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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
オーラ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 入門 オーラを見る | ![]() |
| 著者名 | ジェーン ストラザーズ | |
| 出版社 | 産調出版 | |
| ASIN | 4882826011 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要:分かりやすいです 本文:とても分かりやすいです。 オーラを見るための実践方法も分かりやすい。 複雑な内容よりも、分かりやすいので入門にはGOOD!!だと思います。 概要:分かりやすいです! 本文:オーラやチャクラ、色々なエネルギーに関して 絵や写真がかなり付いていながら、 細かい色々な情報もかなり載っていて ありがたいことにとても助かる一冊です。 他の本も色々探していますが、 今のところ こちらが一番分かりやすいです。 | |
| 著書名 | オーラ!オーラ!!オーラ!!!―スピリチュアルな自分に一瞬で変わる (王様文庫) | ![]() |
| 著者名 | 木津 龍馬 | |
| 出版社 | 三笠書房 | |
| ASIN | 4837964028 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 560 | |
| 感想文 | 概要:とてもいい! 本文:色々スピリチュアル系の本は読みましたが、こういうのを書いてる人はちょっと普通の人とは違う高尚な雰囲気を感じますが、この木津さんという男は扱ってるテーマはオーラやチャクラなのになんかとても人間くさくて、そして熱くて、本当の深いやさしさを持った人だと思いました。 もうとにかく私は人柄に惚れましたよ。 ロックバンドなんかもやっている異色のヒーラーさんです。 この本自体はオーラ、チャクラ、潜在意識、風水などを簡潔にまとめていて、読みやすくとても面白かったです。 状態によってのお風呂の入り方(腰湯や塩湯など)、食事の取り方、掃除の仕方、落ち込んだときは、自信を無くした時は・・などなど。たくさんのそういった事のアドバイスが短い文で簡潔に書かれていて何しろ実践がすごくしやすい。 奥の深いスピ本は深すぎて結局内容が覚えきれないので私はこれだけで十分かもです。 概要:オーラが見えるだけでなく 本文:オーラの仕組みからオーラが見えるようになる方法、オーラの種類や活用法など、オーラについて書かれた入門書。 オーラが見えるようになりたい人には最適な書です。 そして著者は“オーラが見えるようになる”という切り口から体の健康、心の健康を説いていきます。 長年数多くの人をヒーリングしてきた著者が実体験を通じて体得した智恵が語られます。 この本に書かれている動作や運動を行うと右脳も左脳も活性化されてくるので、 今まで気が付かなかった事に気付くようになったり、ボケ防止になったりします。 例えオーラが見えるようにならなくても、それだけで素晴らしい財産になるでしょう。 スピリチュアルな事に興味を持つ多くの方に読んでいただきたい本です。 | |
| 著書名 | 引き寄せの法則 オーラ篇 オーラのパワーが思いを物質化していた | ![]() |
| 著者名 | ウィリアム・W・アトキンソン | |
| 出版社 | 徳間書店 | |
| ASIN | 419862609X | |
| 装丁 | ハードカバー | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:読む価値、かなりあり!!です!! 本文:アトキンソンの本は好きで、すべて読んでます。とくに林陽さん翻訳の、 『奥義篇』『実効篇』がとても素晴らしい内容だったので、この『オーラ篇』も 期待して読んだのですが、期待を裏切らず、素晴らしい内容でした! 最近、チャクラやオーラに興味が出てきて、それらに関する本やヒーリング関係の本を読みました。 それらの本も興味深く参考にはなったのですが、(私が読んだ本は)長いアファメーションを唱える必要があったり、 長い瞑想が必要だったり、時間のかかるワークをしなくちゃいけなかったり、パワーストーンが必要だったり、 キャンドルが必要だったりしてなかなか出来なかったり、分厚くて読むのが大変だったりしました(^^ゞ でも本書はP146と薄いのですが、内容は深く充実していて、読み応えありだと思います。 そしてなにより、簡単に実行に移せます!(コツをつかむために練習は必要かもしれません) もちろん道具もいりません♪長く時間をとる必要もないと思います。 でも効果はかなり期待できそうです! 自信がもてない方、なぜか人に嫌われてしまう・・不当に扱われてしまう・・という悩みをお持ちの方、他人の感情や気持ちに敏感ですぐに影響をうけてしまう方、 人ごみに疲れてしまう方、よい出来事や人を引き寄せたい方におすすめです。 よく、アファメーションは反復すれば効果があらわれる・言葉を繰り返し唱えればそれは現実になる・・・ と言われることがありますが、アトキンソンはそれを否定していたのが興味深かったです。 概要:わくわくします 本文:引き寄せの法則関係のブログでオーラの話がよく出てくるので どんな関係があるんだろうなと、 とっても興味を持っていた矢先に、この本に出会いました。 まさにベストタイミング。 オーラとそこにこめられた思いが、いろいろな色や形を作り出して 引き寄せパワーの渦巻きを作り出しているそうです。 引き寄せパワー&物質がオーラの原物質「プラーナ」だと知って ヨガをもう一度おさらいしなきゃと思いました。 目に見える色のイメージで同じ色のオーラを 引き寄せることができるので、 色の意味を今頭に焼き付け、イメージトレーニングしています。 カバーの青も美しいですが、本の中まで青くて 感動してしまいました。とっても贅沢な作りです。 青は感情を守る色、感情を守ることは魂を守ることに等しい とあり、「自分に一番必要な色なのだ!」と思いました。 カバーの金色との調和も素晴らしいです。 金色をイメージしていると、お金も引き寄せるのかな? アトキンソンがレントゲンのような目の持ち主だったと知って、 仰天しましたが、ある意味納得。 こんな本書ける人が常人のわけありませんね!! アトキンソンの本はどれも短くて値段も手ごろ、 すぐに読めてしかも中身が濃厚なので、 私は大ファンになりました。 次にどんなテーマ(篇)で出してくれるのでしょうか。 わくわくしています!! 概要:オーラ知識の集大成 本文:オーラという言葉が、普通に話される時代に 待望の一冊と思います。その本質を説明できる人は、 なかなかいないです。 「引き寄せの法則」元祖のアトキンソンは、目に見えない力を わかりやすく語る達人です。同時に弁護士や法律家として 活躍していた社会人である点が、素晴らしいです。 このオーラ知識の集大成は、今の時代だからこそ、科学的な 素養のある方にも違和感なく読めるものです。色の意味から 発展して、色彩心理学にも繋がります。 生活の中で、精神的影響力から身を守る方法も書かれているので、 エネルギー感受性の強い方には特にお勧めです。敏感な子供時代に この本の知識があれば、生きるのが楽だったはずです。不登校等の 問題解決のヒントもオーラにありそうなので、カウンセラー、教育 関係の方にも良いように思います。現代人に必要な情報でした。 概要:ダントツの五つ星!! 本文:ダントツの五つ星!! 成功者って超能力者だったのか? 成功の秘訣はオーラを読みオーラを活用できる魔法使いのような人。アトキンソンさんのこの本はそう教えてくれる。 これはなんと日頃から何となく自分が感じていたことなので、すごく納得! なるほど、そうだったのか!って感じ。アトキンソンの本を読んだ人は、はまってしまって全部読まないと気が済まないってゆうか、損した気分になってしまうようですね。わたしもそうです! 「引き寄せの法則奥義篇」の書き込みに、この本は「ザ・シークレット」やヒックス夫妻の「引き寄せの法則」とは別物って書いてあったけど、私も賛成。アトキンソンは彼らが知っていながら、世間体を思ん慮かって、書かない、書けないところをズバッっていってくれてるのよ。 「引き寄せ本」の中である意味この一連の本は一番奥が深いです。次回作にも期待しています。 概要:全人類必読の書! 本文: 百年も前に書かれた本なのに、現在に書かれた割といい本だなと思うものよりさらに、骨太で、奥行きがあって、真理が込められていると実感できます。アトキンソンさんの前作「実効編」での、念の力を強めるエクササイズは、今も続けています。前を歩いている人を振り向かせることなど朝飯前にできるようになりました。仕事でもあれから信じられないくらいいことが続いて、本物は実際の生活にはっきりと変化を起こすものだなと実感しています。今回のオーラ篇もさっそく買って、3時間ほどで一気に読んでしましました。この本には、びっくり! そしてありがたいというしかありません。オーラブームの今日ですが、書店を見回してみても、ここまでオーラの本質に迫ったものは一冊も見あたりません。オーラを自在に見、自由に操ることができれば、その人はもうスーパーマンの域。「あなたはそうなれます、なりなさいと」おじいちゃんからやさしく励まされているような読後感。成功本というジャンルを飛び越えて、全人類必読の書といっても大げさでないくらいの内容です。五つ星!! | |
| 著書名 | あなたにもオーラは見える | ![]() |
| 著者名 | テッド アンドリューズ | |
| 出版社 | 成甲書房 | |
| ASIN | 4880862150 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | スピリチュアル・オーラ練習帳―これで貴女もオーラが見える! | ![]() |
| 著者名 | 松村 潔 | |
| 出版社 | 九天社 | |
| ASIN | 4861671434 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:本当にオーラが見えました! 本文:高校生の時からオーラではなくいつも縁は見えてたのですが、 なんだろうとずっと疑問に思ってました。 その正体がこの本を読んでやっと理解できるようになりました。 オーラが見えるようになるとても具体的な方法が示して あってやってみたらぼやっと見えたんです。。 まだしっかりコントロールして見える感じまではいかないのですが…。 概要:オーラが老化すると幸せが遠のく!? 本文:オーラは誰もが見ることのできる実存的なエネルギー、という前提で書かれた練習ブック。 前世や霊といったオカルト的なものとオーラを混同しない、という客観的なスタンスに好感を持ちました。 (私は怖がりなのでそういったお話は苦手) あと、著者によると変わりばえのしない毎日を送っていると、オーラが老化して貧相になるそう。 そうならないように感情面でのデトックス法なども書かれていたので、参考にしようと思います。 | |
| 著書名 | ヒーリングレッスン----オーラの綺麗な人になる | ![]() |
| 著者名 | 寺尾 夫美子 | |
| 出版社 | 河出書房新社 | |
| ASIN | 4309268811 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:温かい本です♪ 本文:この本を手に取ったすべてのへの深い愛情をとても感じる本です。 温かさがじんわりと伝わってきます。 チャクラについての解説がとてもわかりやすくて、そしてその滞りを通るために 毎日、出来ることが書かれています。 私は毎日何度も読み返しています。 気付いたときは、深く呼吸をして光を取り込みます。 すごく心も体も癒される本です。 この本に興味をもたれた方は何かしら、今に疑問を持っていらっしゃるんだと思います。 この本は、豊かな人生への第一歩になるのでは!と思います。 概要:ヒーリングを日常的なものに 本文:たまたま手にしたこの本にそれほどの期待はしていませんでしたが、 読み終えてみれば、装丁はこの色をおいて他はないでしょうというくらい、 そのショッキングピンクが輝きを放っていました。 ヒーリングというものが誰にでもそなわった自然な能力であること。 その能力をめざめさせ、活性化させるのは本人の意思しだい。 そしてお金はいっさいかからない。 ただ、ただ自分を感じること。 オーラが見えなくても、異次元の声が聴こえなくても、 エネルギーを感じることは誰にでもできるということを、 著者は愛情深く熱心に語っています。 チャクラに関しても、実際的な視点から著者の体験をとおして わかりやすく詳細に記されています。 「チャクラ」というものが、わたしたちの感覚を通して いろいろな情報を伝えてくれているということもよくわかりました。 ヒーリングにかかわる方にも、学び始めたばかりの方にも お勧めの一冊です。 概要:読み進めるうちに癒されて・・ 本文:おもしろい!! 一気に読破しての第一声。 ココロがふっと軽くなり、全ての出来事を 受け入れていく勇気がわきました。 ヒーリングはなにも特別なことではなくて 日常のどんな体験からもヒーリング=魂の成長の機会を 与えてもらっているんだなと実感できました。 一つ一つのチャクラについても、実際どのような 働きがあるのか、エネルギーが滞るとどんな 状態になるのか大変わかりやすくかかれてありました。 まさしくなんでもない日常が「ヒーリングレッスン」ですね☆ 概要:自分でできる! 本文:鮮やかなピンクの表紙がとても印象的で、明るい気持ちになりました。 自分で日々できることがとても解りやすく書いてあり、毎日やってみようという気持ちになります。 また、自分の今の状態に合わせて、どのようなワークをしたらいいのかが整理されて書かれているので、 ひと通り読んだ後は、気になる所をポイントで見ることもでき、とても読みやすいです。 チャクラやエネルギーについても、日々の生活の中で私達がどのように感じているかという、具体的な例で説明されているので、とても理解しやすく、チャクラやエネルギーがとても身近なものとして、感じられるようになりました。 特別難しいことをしなくても、歩いたり、呼吸したりすることで、自分を癒すことができるのが素晴らしいと思います。 家族や大切な人にもお勧めしたい1冊です。 概要:感動しました! 本文:ヒーリングについて、こんなに易しく、こんなに感動的に、書いてある本に、生まれて初めて出会いました!!! ヒーリングというと、オーラを整えるテクニックとして考えがちでしたが、それよりも、その人の生き方そのものが、周りの人達に影響を与えて、豊かさや幸せを広げていくということだと、とてもよく理解できました。 自分自身の心に対する働きかけの仕方が、自分の世界を創りあげているのですね。自分を厳しく責めていてばかりいると、他人からも厳しい非難を受ける。他人をないがしろにしていると、他人からも軽く扱われる。などなど。よく、“他人は自分の鏡”と聞いたことがありましたが、私の生き方の癖が、自分にとって、快適でない世界を創造しているということに納得できました。 また、ヒーリングの具体的な方法も提示してあり、とても役に立っています。ウォーキングがヒーリング???と思いましたが、実際にやってみると、とても気持ちがよかったです。ロールプレイもやってみました。自分が“本当に”望んでいることが、明確になった気がします。一度に、すべての方法を生活に取り入れるのは、まだできませんが、本に書かれているように、一つずつ消化していきたいと思いました。何度も読み返して、自分自身をヒーリングする方法をしっかり体得したいと思っています。 著者の寺尾夫美子さん、素敵な著作を本当にどうもありがとうございます!次回作は出るのでしょうか?楽しみに待っています。感謝! | |
| 著書名 | 魂の保護バリア オーラ・ヒーリング―自分のエネルギー・フィールドを清め、強化しよう | ![]() |
| 著者名 | スーザン シュムスキー | |
| 出版社 | 徳間書店 | |
| ASIN | 4198622450 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要:珍しいです 本文:絵やグラフが沢山取り入れられていて オーラやエネルギーのシステムも細かく説明され、 色や、癒す方法が書かれているのですが それがすべて"癒しの祈り"という文章が書かれています。 ためしに一つやってみましたら、効果がありました!! ヒーラーは色々な方法をご存知だと思いますが 癒しの言葉だけというのも珍しいです。 外側の紙がしなるし、分厚いのに開きやすく軽くて 書籍としての作りも読みやすいので、とてもつかいやすいです。 ぜひお薦めします。 概要:「オーラ」について学びたいなら、この1冊。 本文:ヒーラーでも霊能者でもありませんが、何となく惹かれて買ってしまいました。オーラとはどういうものか、オーラが見られるようになる方法、オーラに異常をきたす時、色別のオーラの特徴・・・などについて書かれています。所々で祈りの言葉も出てきます。本格的なヒーラーを目指す人以外にはとっつきにくい部分もあるかと思いますが、ユーモアやバランス感覚を持ち合わせた著者の性格もうかがわせる部分があり、オーラの大切さがすごく伝わって来る本でした。 | |
| 著書名 | オーラの素顔 美輪明宏のいきかた | ![]() |
| 著者名 | 豊田 正義 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062147246 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:とても充実した内容でよかったです 本文:美輪明宏さんの本はこれまでも何冊か読ませて頂きましたが、 今回、ご本人以外の方が綿密に取材なさったこの本を拝見して、 美輪さんの幼少の頃から苦労の時代までを伺い知ることができ 特に自分だけでも苦しいのに、周囲の人たちへの思いやりを示す生き方に 尊敬の想いを抱きました。 大変興味深いエピソードもさることながら、とても示唆に満ちた、学ぶべきところの多い本でした。 概要:大満足! 本文:美輪さんの著書および対談などには ほぼ目を通していて、今回の本も 迷わず手に取りました。 今までは美輪さんご自身によるものばかりでしたが、 第三者の目から客観的に語られる生まれた時から 現在までの美輪さん・・・。 それが驚くほどに丹念に調べ上げられていて、 様々な人にインタビューを行っている点、 いろいろな資料に丁寧に接している点など 当たり前かも知れませんが、感服しました。 そしてこれまた当たり前かも知れませんが、 文章が整理されていて大変読みやすく、 章の組み立て、時系列などの点でも とても読みやすく、結構なボリュームのある本なのに、 とても面白くて、休日1日で読みきってしまいました。 本当は、面白い本だからじっくり読みたかったのですが。 著者の本は今回初めて接しましたが、 その情報を整理する力、筆力など すべてに感服しました。 美輪さんという素材と豊田さんという著者、 そのどちらが欠けてもこの本は出来なかったと思います。 大変すばらしい本です。 美輪さんファンの方はもちろん、 「なんだか胡散臭い」と思われる方も ぜひ手にとって見てください。 とても、読みがいのある面白い本でした。 読んだ後、なんだか気持ちが豊かになるような そんな気がしました。 概要:一冊の清涼本! 本文: 意外なことに、美輪明宏についてこれだけ客観的に、詳細に書かれた本は初めてではないだろうか。 私は「紫の履歴書」「ああ正負の法則」など、美輪さんによって書かれたいわゆる「美輪本」は全て読破しているだけに、この「オーラの素顔 美輪明宏のいきかた」はとても新鮮だった。 従来の「美輪さん本」は、いわば美輪明宏の強烈な主観から成る独白や説法であり、客観的に見れば、強引な理屈や理論の飛躍と思われるようなくだりが決して少なくはない。 例えば「美輪さん本」には、「とにかく南無妙法蓮華経と唱えれば大丈夫」「今までいろいろ試したけれど南無妙法蓮華経が一番効きます」といったコメントが、何の脈略もなく、唐突に出てくることがある。 こんな時、美輪信者たちは、「美輪さんのお言葉だから」と、むしろありがたく胸に刻みお経を唱えるのかもしれない。 ちなみに、特に美輪さん信者ではないが、スピリチュアル本中毒の私などは、「おっ、美輪さん節が出た」などとおもしろがったりする。 ところが、この「オーラの素顔」を読むと美輪明宏の法華経との出会いから信者になっていく経緯、そして日々お経を欠かさず、例え舞台があったとしても節分には必ず法華寺での豆まきを欠かしたことがないといった敬虔な法華経信者としての美輪の素顔が詳細に書かれてあり、「美輪本」における唐突と思えるコメントが実は地に足のついたものであることに気づかされる。 つまり「美輪さん本」の中で脈略なく思われたくだりが、この「オーラの素顔」で初めて文脈としてつながり、美輪さんファンにとっては、「なるほど、そうだったのか」と膝を打つくだりが隋所にあるはずなのだ。 スピリチュアル・ブームの火付け役としての美輪明宏の描写も非常に興味深い。 「オーラの泉」とった番組がポッとできたわけでは決してなく、丹波哲郎をはじめとした、いわばスピリチュアリズムの同志たちが、長年試行錯誤を繰り返し、練り続けた悲願ともいえる番組である経緯が詳しく描かれていてる。 特に、「霊界の宣伝マン」と称して、生前ややきわもの的な印象だった丹波哲郎の、誠実で純粋な生き様を紹介しているくだりは不覚ながら泣けてしまった。 著者である豊田正義氏が、後書きで本書を書く上でもっとも苦労したことは、「霊の話しをノンフィクション作品の中で書き込むことの難しさに尽きる」と書いてるだけに、霊やスピリチュアル・ブームについて、批判するでも賛美するでもない、実に絶妙なスタンスを崩さず書き抜かれているあたりは、スピリチュアル本に対してやや食傷気味になっている私にっては、何とも言えないすがすがしい読後感があり、「一服の清涼剤」ならぬ、「一冊の清涼本」であった。 スピリチュアル・ブームの爛熟期である今、必要とされているのは、こうした誠実なノンフィクションなのだと実感する。 概要:美輪明宏の霊能力を客観的に書いた初めての本? 本文:美輪明宏の霊能力、霊的な活動について、客観的事実をベースにきちんと踏み込んで書いているのが面白い。霊的現象に関しては裏取りが難しいし、かといって霊的な事柄を省いてしまうと美輪明宏の本として物足りないし……と言う葛藤と、筆者自身の心の揺らぎ、次第に美輪明宏を尊敬するようになっちゃった、なんて告白をしてしまっている、あとがきがサイコーにグッとくる。 概要:美輪明宏という「深い愛情の人」ゆえの、愛のかたち 本文:わたしは、美輪さんの「愛の歴史」に圧倒されました。 初恋の人・アポロ、赤木圭一郎さん、田宮次郎さん、年下の恋人・青山竜三さん……。 スターになった赤木さんのことは、死後もずっと遠くからひそかに見守り、田宮さんとは、離別のあとは親友として、青山さんに至っては、女性の恋人ができた彼を「息子」とみなし、なんと女性を含め3人で同居生活まで送ったとは、ビックリしてしまいます。 美輪さんは、いつも相手の男性を、尊敬して、尊重して、その上で、深い愛情をもって、向き合っていたのだと思います。 同性愛を公言することで、色物扱いされたり、同じ同性愛者からも疎まれることがあったといいます。「あたしの歌がそんなことで抹殺されるような歌でしたら、抹殺されて結構です!」ときっぱり啖呵を切ったあたり、カッコいいですが、当時の世相を考えると、革命的というよりも、無謀な発言だったのではないでしょうか。 ちなみに、美輪さんのお相手の男性は、みな、同性愛者ではなく、異性愛者だったと、この本で明かされています。 美輪明宏という、深い愛情の人ゆえの、愛の形なのだと思います。 | |
| 著書名 | オーラソーマ―奇跡のカラーヒーリング (OEJ Books) | ![]() |
| 著者名 | ヴィッキー・ウォール, 伊藤 アジータ, | |
| 出版社 | 和尚エンタープライズジャパン | |
| ASIN | 4900612243 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,785 | |
| 感想文 | 概要:オーラソーマ誕生秘話。。 本文:英国式カラーセラピーであるオーラソーマの創始者、 ヴィッキー・ウォールの自伝でもあり、 オーラソーマの中心でもあるバランスボトルの誕生秘話でもある。 著者のウィットとユーモアに富んだその文章より 彼女のチャーミングさと愛らしさが容易に想像できる。 そこに訳者の伊藤アジータさんの技量が光る。 波乱に富んだヴィッキーの人生ではあったが そこには常に愛と信頼があふれていたことを知る。 オーラソーマを学ぶのであればゼヒ一読をオススメしたい。 オーラソーマと本質と真髄を理解する一助になると思います。 後半には何本かのボトルに関するインフォメーションや ボトルのキーノートも載っているので、 ボトルを理解する助けにもなると思います。 そして表紙カバーも抜群にキレイです。 概要:何度でも読み返せます 本文:本当にこの本に出会えて良かったです。 ヴィッキーさんに関しても忠実に書かれているので、特にカラーセラピーを始めたい方にかなりお薦めです。 概要:バランスボトル誕生秘話 本文:バランスボトルに興味があり、2,3冊オーラソーマの本を読みました。が、もっと具体的に知りたいと願い、この本に出会うことができました。これは実際にあった話なのかしら?という、ファンタジックな話から、幼少時代義母から受けた虐待の話、、バランスボトルが誕生し、広まってゆく過程の話などの非常にドラマチックな人生に、1番読みたいと感じていたオーラソーマのボトル誕生秘話より感銘を受けました。彼女の側にいて、オーラソーマのその後を受け継いだマイクブースの『オーラソーマ・ヒーリング』もかなり面白かったです!そちらもぜひとも読んでいただけたらば幸いです。 概要:オーラソーマが占いでないと言うこと 本文:カラーボトルを知ってその不思議さに勉強をはじめ、その中でこの本の事を知り「この本の中に全てがある」と教えられました。何も解らないまま読んでみてその意味が良くわったような気がします。オーラソーマのカラーボトルには一本一本に名前や意味がありますが、でもそれだけを知ることは占いとなんら変わらないとい言う事。全てはそこにあり、全ては自分の中になるということ。この本に、ビッキーさんにオーラソーマの本当の入口に立たせてもらえたようにな気がします。 概要:動物たちのオーラ 本文:海鳥のオーラのことや、ヴィッキーさんが飼っていた愛犬が天国に行く時のオーラの話がとても興味深かった。私も一度でいいからオーラを見てみたいものだとつくづく思う。 | |
| 著書名 | スピリチュアル・オーラブック | ![]() |
| 著者名 | 江原 啓之 | |
| 出版社 | マガジンハウス | |
| ASIN | 4838717121 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:オーラの特徴を色別に丁寧に書いてあります 本文:オーラには第1のオーラと第2のオーラがあるので、今回は今までとは違い、2色(もしくは複数)のオーラを割り出しましょう、というのが主たる内容です(人によってオーラの数が違うようです) 第1のオーラは、相変わらずあのブッダとキリスト・・・のチャート(いい加減変えて欲しい・・・) 第2のオーラは、項目チェック式。 以前から公式サイトの日記などで、自分のオーラの色が分からないという声に対し、「オーラの説明を読んで、自分が当てはまるものを類推すればわかる」とおっしゃっていた江原氏。 この、項目をチェックして、当てはまるものが多い色が、第2のオーラというやり方は、画期的だし、当たりやすいと思いました(とりあえず自分で類推していた色とは一致したので・・・)。 また、オーラの色それぞれの説明が丁寧なので、詳しく知りたい方にはぴったりだと思います。巻末の塗り絵は、見開きサイズで、両面使えます(私は塗り方が分かりませんでした)。 貴重な内容なので仕方がないのかな・・・と思っていますが、紙が厚めで色の説明に多くのページが使われている為、少し値段が高いように感じました。 概要:徹夜した時、手のひらがキラキラ光っているけど… 本文:徹夜した時や早朝、手のひら全体がキラキラ光っている事が何回かあったけどそれが、オーラなのかなぁ(別段、色はついて無かったが眩しかった。マニアックな例えだと仮面ライダー龍騎の劇場版で仮面ライダー王蛇が契約が終わり消滅しかけている時のCGとまるで同じ風景)。内容はカウンセリング本なのですが、なんか難しくて現実と上手くリンクしているのか分からず、一体どうすれば良いのだろうと思いました。悪意のある文章とか有りませんので、興味のある方には一読を勧めます(だから読後感が、爽やかなのかもしれません)。 概要:スピリチュアル??? 本文:スピリチュアルセラピー(支持療法)というのがある。 精神療法のひとつで、説得、激励を中心とする治療法で、たとえば、医師が 患者さんの身体について必要な検査をした上で、身体の方は心配しないでよいが、人間には心の状態が原因となってときとしていろいろな身体の症状のおこることなどを説明し、症状ばかりに患者の意識が向かないように患者に説明する療法(または施術)のことだ。 これをうまくアレンジしたのが、江原のスピリチュラル・カウンセリングなる眉唾の行為だろう。 うまくいけば良いが(いやうまくいっても本当は良くないが)もし被害がでた場合は不当な無資格医療行為にあたる。 霊が見えるだとか憑依だとかオカルトのたぐいならば受け手側もある程度テキトーに往なすこともできるが、こと精神医療の範疇に入ってくるとこれは大問題である。 賢明な読者諸兄にはリテラシーのアンテナの感度を上げて、判断してほしいとおもう。 概要:江原さんごめんなさい 本文:今回の本はどうも良くわかりませんでした。 ひたすら修行する根性もないし、そんな簡単に出来るようになるとは思えませんでした。 江原さんの本が出たら必ず買いますけど。 概要:私の人生のよりどころ 本文:私は人生相談の本をたくさん読んできました。 実にさまざまなものがあり、どれも一長一短。 でも、そのなかでもとりわけよくて、 人生のよりどころにしているのが、 精神科医の熊木徹夫先生の著書、 そしてこの江原啓之先生の著書です。 この本も、私の期待を裏切らないすばらしい出来でした。 ぜひ多くの人におすすめしたいです。 | |
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