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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
クリ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | アニ・クリ15 DVD×マテリアル (DNAメディアブックス) | ![]() |
| 著者名 | ポストメディア編集部 | |
| 出版社 | 一迅社 | |
| ASIN | 4758011427 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 学園ヘヴン 七条編~SWEET SWEET (ビーボーイコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 氷栗 優 | |
| 出版社 | リブレ出版 | |
| ASIN | 4862636284 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | Cream (クリーム) 2009年 08月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ワイレア出版 | |
| ASIN | B002CMVQ4S | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 戦国武将BLアンソロジー直江兼続 (アクションコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 氷栗 優 | |
| 出版社 | 双葉社 | |
| ASIN | 4575942359 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 950 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 繰り世界のエトランジェ 第五幕 永遠のリザルト (角川スニーカー文庫) | ![]() |
| 著者名 | 赤月 黎 | |
| 出版社 | 角川書店(角川グループパブリッシング) | |
| ASIN | 4044731063 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 620 | |
| 感想文 | 概要:複雑な分だけ奥深い 月読かわいいよ月読 本文:かなり設定が複雑になってきた気がします 七織、女神、神の手、山田太郎など数多くの組織とキャラが登場するので、 それぞれの組織の目的や立ち位置などを把握していないと中盤までに取り残されてしまうかも 今回は予想外の展開の連続でした 第四幕から予想していた続きをどこまでも良い方向に裏切ってくれました 異能を用いた戦いは読みながら手に汗握るモノがあります 月読や瀬理奈のようなコミカルな敵が居たり、敵の考えも理解できる部分が多く、 どちらにも傷付いて欲しくないと思いながら読みました また、どのキャラも容姿と言動、外面と内面のギャップが大きく特に今巻では顕著に現れていて、 読んでいて微笑ましくその辺りも魅力たっぷりでした 最初に書いたように複雑な設定ですが理解して読んでいけばコレほど面白い作品は無いと思います 五幕にはまさかの猫耳とメイドが登場 この作品でも武藤此史氏の猫耳少女(お姉さん?)とメイドさんを見るコトができるとは・・・ 氏のファンにとっては嬉しい限りでした 早くも続きが読みたくてウズウズしています ってワケで、大満足の☆5つです | |
| 著書名 | 秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫) | ![]() |
| 著者名 | 米澤 穂信 | |
| 出版社 | 東京創元社 | |
| ASIN | 4488451055 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 609 | |
| 感想文 | 概要:二人のそれぞれ 本文: シリーズの第3弾。今回は上下巻の分冊刊行である。 とりあえず、上巻だけ読んだ時点でこれを書いているのだが、なんだか下巻を買いに行こうという気が起きない。 もちろん、上巻だけで完結してしまっているわけではなく、これから事件の山場がやってくるはずなのだが… ひとつには、ミステリとしての質の問題があるだろう。「放火事件」の謎が弱いのだ。真相への関心が涌かない。 また、米澤さんの文章というか世界観が変質しつつあるのも事実だろう。これまではふんわりした読み心地とショッキングな事件・真相というギャップが面白かったのが、前者が薄れつつあるように思う。 とはいえ、上巻だけ読んでとやかく言っていても仕方ないから、頑張って下巻を読んでみなくては。 概要:タイトルとカバーイラストは 本文:いいと思う。でも、やはり読んでていらいらする。 小市民という言葉が、やたらしつこく不愉快に響く。 主人公が周りの人を見下しているようにしか思えなくて。このシリーズは1作目から読んだはずだが、これほどはイラつかなかった気がする。 小市民を装って生きているけどほんとは小市民になりきれないぼく、というのは、それこそものすごく小市民的な発想だよ、と主人公に言ってあげたくなるのだが。 概要:小鳩くんと小佐内さんの恋人 本文:小市民を目指す、なぞとき好きの小鳩くんと 復讐好きの小佐内さん。 つきあっているフリをしていた二人だけど その関係は解消された。 そして二人はそれぞれ恋人ができ、 小市民らしい生活を送っていた。 けれど小佐内さんの恋人というのが 相次ぐ放火事件に執着し、 それを学校新聞に書きたいという瓜野で。。 事件は放火といっても小規模なものですが 次第にエスカレートしていきます。 学校新聞に情熱を燃やす瓜野は、それを追いますが その陰に小佐内さんを見つけた小鳩くんは。。というお話ですが ミステリー以上に驚かされたのは、二人が別々にいること。 前回のラストでわかっていたはずなんですが、うーん。 改めて別々に恋人とかできちゃうと、なんか違和感。 お話の語り手も、多くを瓜野がしめていて その目から語られる人物像もいつもとは違い、おもしろかったです。 堂島君を守旧派か臆病者、とは。。。 そんな印象をくつがえす学校側と堂島君のやりとりは爽快。 でもそろそろ、小鳩くんと小佐内さんの活躍が見たいです。 概要:予想外の展開でしたが楽しかったです 本文: 待ちに待った小市民シリーズの最新刊です。 「春季限定いちごタルト事件」「夏季限定トロピカルパフェ事件」から続くこのシリーズは、高校一年生の二人、小鳩常悟朗と小佐内ゆきの二人が、さまざまな事件を一般の人には目立たないようにさりげなく解き明かしていくというもので、二人の偽装ぶりとキャラクターが魅力的でした。天才的な謎解き能力をもつ小鳩、彼に勝るとも劣らない知力と復讐への暗い欲望をうちに秘めつつも外見はまるで中学生のような小佐内ゆき。どちらも実によく計算されたキャラクターで、特に小佐内ゆきの甘いスイーツへの偏愛と数々の仕込みは超絶的に破壊力がありました。 その二人の関係が激変、緊迫した状態となった前作から、はや幾年。 ファンや関係者は非常にやきもきしていたわけですが、ようやく続きが出ました。しかも、上下二巻組です。 早速前作のラストから二人の関係はどうなったのかと興味しんしんで読み始めたら、なんという驚愕の展開か、二人はきれいさっぱりと別れて、それぞれがそれぞれに新しい彼氏・彼女を作るではありませんか。小鳩は「ジョーって呼んでいい?」なんて言ってくる可愛い系の女の子に告白されるだけならまだしも小佐内さんのことをモノローグでは「嘘つき女」と表現しています。一方、小佐内さんは小佐内さんで年下からの告白に「わたし、はっきりした男の子って好きよ」なんて言って相変わらずのスイーツデートをしております。 その新しい彼氏であるところ年下の男の子の瓜生くんが追いかけている、市内連続放火事件(といっても最初はボヤくらいの話ですが徐々にエスカレートしていく)よりも二人の青春模様に気を取られていると、さすがは米澤先生。少しずつネタを仕込んでおられます。気がついてみれば、その関係すらも何かのネタではないのかというような何かが裏で動き始めます。上下巻ということで、全貌は明らかにされませんが、二人は結局その能力を使う事を余儀なくされるようです。果たして事件の真相は? 二人の恋愛は? 本当に恋愛として進んで行くのかそれとも、、、、。 幸せなことに、これで下巻がいつ発売かわからないとその凶悪な引きに怒りを覚えるところでしたが、来月には下巻が読めるようなので、とても下巻が楽しみです。予想を裏切る展開でしたが、とても面白かったです。 概要:期待を裏切らない内容でした 本文: ついに出た『小市民』シリーズ第三作目。今まで小鳩君による一人称(そうでない部分もありましたが)で進行されてきましたが今回はもう一人、新キャラの瓜野君という語り手が増えます。 あの夏休みが終わり、二学期。小鳩常悟朗は一枚のメモを受け取った。内容は呼び出し。差出人はクラスメートの仲丸十希子。その用件は―― 新聞部では問題が起きていた。一年生の瓜野高彦は学外のネタを学校新聞に載せたいと考えていたが、部長である堂島健吾に反対されていた。彼にはいいところを見せたい相手がいる。その相手の名は小山内ゆき。瓜野君は小山内さんにいいところを見せることが出来るのか?! 目次を見ると章題に季節が入ってます。最初は『秋期限定〜』だから物語の舞台は最初から最後までずっと秋で、これは何かの比喩表現かと思いました。 違いました。 今回一気に時間が進みます。 その長い間の小鳩君と小山内さん、そしてその周囲の人々がどう動くのかを楽しみ、そしてどんな結末を迎えるのかと下巻の内容を想像する。こんな贅沢な楽しみが出来る作品はそうないかと思います。しかも下巻の発売が3月11日。そんなに待つことなく続きが読めるというのも嬉しいです。 シリーズ一作目の『春期〜』からずっと小鳩君と小山内さんはセットで動いていたので、彼らが「普通」の人から見るとどう映るのか、あまり気にしてませんでした。今作は小鳩君の推理癖だとか、小山内さんのスーイツ好きが変に浮いています。それがなんか新鮮。彼らがどうして『小市民』を目指そうと思ったのか少し、分かった気がします。 | |
| 著書名 | NHKためしてガッテン/くり返し作りたいおかずの「超」基本 (主婦と生活生活シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 主婦と生活社 | |
| ASIN | 4391627582 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,100 | |
| 感想文 | 概要:常識や思い込みから離れて料理を楽しみたい人へ 本文:よく作る料理だから、当たり前の手順と思い込んでいたら、 それよりももっといい方法があった。 以前の料理の本に書いてあったことは? 習ったことは? 聞いてきたことは何だったの? まあ、そんな新しい料理の基本を知りたい人にはぴったり。 試しに作ってみて、今までの味との違いで馴染めなければそれまで。 でも、普段よく作るものだからこそ、お袋の味だからこそ、 思い込みや習慣にとらわれがち。台所は火と水の実験広場。 科学的に試すにはいい場所。というわけで、基本のおかず。 どんな風に変化するか、体験しましょう。 でも、もう少し安い方が良かったなあ。 概要:眼からウロコ! 本文: 私は男性ですが、本書を見て、家内に効率良くおいしい食事を作れる参考になれば・・・と購入しましたが、基本的なものは全て載っているので本当にうれしいです。 次回のお休みの日は私がハンバーグを作ることになりました。ハンバーグ一つとっても作り方にかなりの奥深い工夫があります。本当にびっくりしています。 概要:待ってました! 本文:番組で今までに紹介した定番のおかずのレシピが載っています。 一般的に流通しているレシピとガッテン流レシピで作った場合の科学的な比較データがあり、読み物としても面白いです。 ただ、番組では定期的に「これまでに放送した回の?に答えます」という特集を組むのですが、その回で紹介された内容(ガッテン流卵焼きをフライパンで作る方法など) が載っていないのは唯一残念でしたが、すごく重宝しています。 今までは番組のHPからレシピ部分だけプリントアウトして使っていたので…。 過程が写真つきなので分かりやすく、オススメです。 | |
| 著書名 | 秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6) | ![]() |
| 著者名 | 米澤 穂信 | |
| 出版社 | 東京創元社 | |
| ASIN | 4488451063 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 609 | |
| 感想文 | 概要:上巻以上に 本文:不愉快な展開だった。犯人がわかっても気分が悪くすっきりせず、最初から最後までずっと登場人物にイライラしっぱなしだった。登場人物が見事なまでにみんな感じ悪い小説もめずらしい。特に主役級のキャラクターがいずれもそろいもそろって。 どの登場人物も自分以外の人間を見下したりなめたり疑ったりしていて、こんな人間関係の中で生きるとしたら、人生はあまりにもつまらない。あったかい気分になったり、胸が熱くなることもなく、空々しくなんだか冷たい人間関係。誰も生きている人のように感じられない。 上巻を読んでしまったので、下巻も読んだが、もう二度とこのシリーズはごめんだと思った。 概要:ワンパターン化してるかも 本文: 今回の話は純粋な推理小説と見るには少々物足りないかもしれません。これまでのシリーズで小山内さんの性格を把握している読者には、展開の先読みが簡単にできてしまいます。推理小説を少し読んでいる方なら、犯人と動機は上巻で既にわかってしいるかと思います。 ただ、個性的なキャラ同士の会話は楽しいので、物語としては十分に読む価値があると思います。この年代でよくやってしまう失敗がきつく表現されてあるので、なんだか耳に痛い部分もあります。作中のキャラの失敗談は、ぜひ自分の日常生活に生かしていきたいものですね。 次が冬季でラストだと思いますが、ちょうどいいかと思います。推理部分が苦しくなってきているので、このまま無理に続けてしまうと、段々ワンパターンでつまらない作品になってしまうと思います。このまま面白いまま上手く終わらしていただければと思います。 概要:小鳩君に彼女が言った 本文:最後の言葉が印象的でした。罪悪感に酔うのが趣味の性悪な女の、実は更に上をいっていた小鳩君は、 ある意味爽快でした。やはり彼は小市民を演じることは出来ても、小市民にはなれない人です。 冬期で完結するのが待ち遠しくもあり、寂しくもあります。 概要:オチが秀逸すぎる… 本文:オチが最高でした。 そうか…こう来るのか…。ちょっと打ち震えました。 タイトルも事件と関係ないじゃんと思っていたら……そんなことはありませんでした。 注意して読んでいけばわりと簡単に犯人の見当はつきます。 たぶんあの人かなと思っていた人が犯人だったのでその点はちょっと拍子抜け。 でも、それは作者が意図的にわかりやすく書いたのかもしれないなあとも思います。 事件そのものは、小鳩くんと小佐内さんのキワ者っぷりを際立たせるためのスパイスに 過ぎないような気がします。おそろしい。 二人の前では瓜野くんも放火犯も到底かないそうにありません。 小鳩くんと小佐内さんの周辺をかためる登場人物たちの傀儡っぷりが泣けました。 上下巻通して小佐内さんがいいキャラしすぎていて困りました。 台詞回しや行動がいちいち素敵すぎて、小佐内さんの登場シーンばかり何度も 読み返してしまいます。深読みすると楽しいです。ちょっと毒があって。 でも個人的な印象だと、抱えている病巣みたいなものは小佐内さんより小鳩くんのほうが 厄介な感じがしました。 で、なにを置いても二人が元さやにおさまってくれたのはうれしい限りでした。 そうだよ!普通に恋愛してる柄じゃないよ君たち!と思っていたので。 小鳩くんと小佐内さんの関係は恋愛のそれとはたぶん違うと思いますが、 (もしかしてすごい遠まわしな照れ隠しなのか?と疑ったこともありましたがそんな かわいらしいものじゃないな多分と今作を読んで思った) 今後ともよき理解者同士(?)仲良くやっていってほしいです。 健康的ではないよなあとは思いつつ、興味を引かれたことに一直線な彼らであってほしいです。 あと二人が食べていた栗きんとんが食べたいです。 概要:上下巻わける必要が無い 本文:シリーズ化ともなると事件の展開と同じく登場人物のドラマが多くなってくる。 しかしそれは仕方が無いことだ。 固定読者が登場人物の成長ドラマも楽しみにしているからだ。 今回特に恋愛ドラマが漫然と感じられる。 二人はめでたく互恵関係を回復する運びになったわけだが、 仲丸と瓜野は互恵関係の解消→復活のために登場させられた感じがする。 今回の事件では、奇想天外のトリックはなく、じっくり読んでも徒労に終るだろう。 犯人がわかっても えっ という驚きではなく、え〜という落胆の声が聞こえてきそうだ。 日常の謎だけで長編を書くのは難しいとはいえ、 お約束どおりの恋愛ドラマを見せ付けられるのだけはごめん被りたい。 一冊でも十分におさまる内容だったのではないか。 | |
| 著書名 | 栗コーダーカルテット楽譜集~リコーダーアンサンブルまたは身近な楽器のために~ | ![]() |
| 著者名 | 栗コーダーカルテット | |
| 出版社 | ドレミ楽譜出版社 | |
| ASIN | 4285103001 | |
| 装丁 | 楽譜 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:栗コーダーファン向け 本文:曲ごとに解説がついていて分かりやすく親しみやすい楽譜ではあります。 巻末に五線譜がついているところがやる気を誘ってくれます。 でも、編成はほとんどがグレートバス入りだし、ギターやテューバやウクレレ、さらに三板、グロッケンシュピールといった編成の曲もあったり。「あきらめずに他の楽器で、または抜いてみて」「その方が面白いサウンドになるかも」ということですが、やってみないとわからないのがつらいところ。 CDを聴いた人でないと聴いた事がない曲ばかりかも、というのもすぐに演奏とはいかない理由。 まずはメンバー全員がCDをよく聴いて「これをぜひやってみたい!」という意志の一致をはかる必要がありそうです。 概要:笛吹楽のすすめ 本文:CDに載っていた曲がどうしても吹きたくて購入。ジャムザハウスネイルやピタゴラスイッチも入ってるけれど、やはりマヨネーズ第二番やクイール、あめふりりんちゃんが嬉しい。グレートバスリコーダーが欲しい。しかし他の楽器でも可能なのでアレンジ次第でしょう。彼らの選択曲・作曲はとても楽しい和音で、やってみたくなります。練習開始! | |
| 著書名 | 繰り世界のエトランジェ〈第1幕〉糸仕掛けのプロット (角川スニーカー文庫) | ![]() |
| 著者名 | 赤月 黎 | |
| 出版社 | 角川書店 | |
| ASIN | 4044731012 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要:スラスラ読めて 本文:ダークな雰囲気のミステリー・サスペンスといった感じかと思います。 個人的にかなり楽しめた作品です。 話がドンドンと進展していくので読み手を飽きさせません。 不満点をあげるならばヒロイン(アンソロジー)の扱いが微妙といったところです(おそらく2巻以降で活躍すると思われますが) 概要:絶賛が多いようですが 本文:私には合いませんでした。 グロテスクな描写や人形、化け物なんて設定の問題ではなく、主人公の思考ついていけず、まるきり感情移入出来なかったのが問題です。 設定もストーリーに合わせて無理矢理付けたようなものが多く感じられ、その度興がそがれます。 続編を買う気にはなれませんでした。 概要:無題 本文:先が読めたと思っていたら思いがけないどんでん返しがまっている。著者の文章力も、キャラクターの魅力も抜群でどんどん話しに引き込まれていきました。 話のテンポもよく非常に読みやすい作品だと思います。 概要:個人的にはお勧めできますが…。 本文:唯々すごいと思わされました。 キャラクターの想像力と、ストーリーの構成力が一線を越えていると思います。 惜しくは、内容が万人受けしないこと。 かなり読み手を選びます。 近頃風のミステリーでありホラーであり、ファンタジー? 第11回スニーカー大賞「マリオネットラプソディー」を改題・加筆・修正とのことでえすが、おそらく原作のままだったらきっと違うまったく違う作品だったのでしょう。 「ブギーポップは笑わない」などが好きな方には大いにお勧めしておきます。 概要:スニーカー小説大賞奨励賞受賞作 本文:生物をまるで人形のように操る異能"操糸術" その能力を持っていたが故に、異能同士の争いに巻き込まれていく主人公 黒ずくめのメイドや全身武器の少女らと協力して、異能絡みの殺人事件の真相解明に乗り出すのだが…… さすが奨励賞受賞作だけあって面白かったです♪ 登場人物だけではなく読者さえも著者に操られていたような…… 先が読めたようで、実はその裏を掛かれる 先が読めない展開が、個人的には最高でした♪ 一体、誰が誰を操っていたのか? 事件を動かしていた大元の正体とは? 謎が謎を呼ぶような緊迫したラブ&サスペンス!! オススメです 是非、続編にも期待したい♪ | |
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