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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
コスモス
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | CosMos コスモス | ![]() |
| 著者名 | アーヴィン・ラズロ, ジュード・カリヴァン, | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062149192 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,785 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | COSMOS 上 (1) | ![]() |
| 著者名 | カール・セーガン | |
| 出版社 | 朝日新聞社出版局 | |
| ASIN | 4022548037 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,733 | |
| 感想文 | 概要:人類、地球、宇宙について深く考えさせられる本 本文:ちょうど高校生の頃に科学雑誌「Newton」の別冊などで宇宙関連の本を読むようになり、自分も宇宙についてもっと知ってみたいと思うようになって手にとって読んだものが本書です。 その時以来、自分はカール・セーガン氏の本を読むようになり、とりわけ「コスモス」に関しては、TVシリーズ版のビデオは図書館で借りて視聴し、また今では入手困難であるTVシリーズのピクチャーブックも古本屋で入手し大切に手元に保管するほどに至っています。 さて本書は1980年頃に書かれましたが、その内容は今読んでも十分読み応えがあります。専門的で難しいイメージを持ちそうな天文学・宇宙科学を我々にわかる言葉で説明するセーガン博士の才能には、ただただ脱帽するばかりです。またわかりやすさだけでなくセーガン博士の哲学も述べられており、本の最後に述べられている地球と宇宙に対して負っている生存の義務という言葉には考えさせられるものがありました。 そういった意味でも本書は、人類、地球、宇宙について深く考えるのには十分意義のある作品だと思います。 概要:良質の哲学書 本文:この本の優れた点は、単に宇宙に関する科学的な検証を述べるに留まらず、人間が歩んできた歴史に対する深い造詣を基に人間のより良い未来を示唆する本であり、読者の今後の人生に光を当てる良質の哲学書である点にあると思います。「知識を得ることは純粋な喜びであるが、同時に知ることは地球あるいは宇宙の未来に対する義務でもあるのだ」という博士の考えに深く感銘しました。 概要:科学のおもしろさを再発見 本文:初版は20年程前ですが、カール・セーガンによって人間と科学の関わりについて興味深く書かれた逸品。この本を読んで科学者になりたいと思った人は多かったであろう。私もその一人だが。 子供の理科離れが叫ばれている中、そんな子供たちに是非読んでもらいたい。 | |
| 著書名 | Cosmos 下 | ![]() |
| 著者名 | カール・セーガン | |
| 出版社 | 朝日新聞社出版局 | |
| ASIN | 4022548045 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,733 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | コスモス (1984年) (朝日文庫) | ![]() |
| 著者名 | カール・セーガン | |
| 出版社 | 朝日新聞社 | |
| ASIN | B000J76BMA | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ||
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | チョコレートコスモス 4 (4) (りぼんマスコットコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 春田 なな | |
| 出版社 | 集英社 | |
| ASIN | 4088568516 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 420 | |
| 感想文 | 概要:納得・・・? 本文:今回が最終巻ということで、3巻を読み終えた時点からのすごく楽しみにしていました。 最初書店で見たとき、あまりの薄さに目を疑ってしまいました。この量で最終巻か、と。 そして感想です。後半のストーリーは良かったし、ハッピーエンドで終わってなによりです。 ただ、前半の先生のエピソードや悠士の気持ちなんかがもっと事詳しく書かれているといいなと感じました。 初めのカラーページは見ごたえ抜群なので、春田先生の絵がお好きな方は全巻揃えてもまぁいいのではないかと思います。 概要:絵もキャラも好きなのに... 本文:チョコレートコスモスの最終巻です。 可愛い絵のセンスと、春田先生のキャラは好きなのですが、 残念ながら、評価は微妙なものになってしまいました。 約130ページと本が非常に薄くて、驚きました。先生が編集と交渉されたようですし、 出版社サイドに何か事情があるんでしょうが、 これで普段と同じ定価設定は正直、高いと思います。 巻頭にカラーページが8Pついてますが、どうもお茶を濁されたような気分。 お話はクライマックス。紗雪と先生と、悠士の三角関係の決着編です。 これも「満足!」とはいきません; あっさりしすぎていて 人物の気持ちがいまいち伝わって来ないまま。 「何でこの人はこの人が好きなんだろう?」(ネタバレ防止で名前は伏せます) そういう基本的な部分が解らない; 恋愛だけのストーリーなのに。 4冊読んだけど、「結局は何を読んできたの?」と疑問が浮かびます。 後日譚の書き下ろしも、同じ印象を受けました。 現代的でさわやかで読みやすくて、いい点もいっぱいあるんですが...。 春田先生は絵は凄く可愛いしセンスがいいです。キャラの会話も上手くて楽しい。 でもストーリー作りがあまりに雑で未熟だと思います。非常にアンバランスな力量の 作家さんです。絵とかっこいい男の子のキャラは魅力的だけど、 私はイマイチな最終巻だと思いました。 概要:一緒にいたい気持ち 本文:紗雪が海で一目ぼれしたのは、 学校の先生・萩原。 人気者の先生に近づこうと、クラブの顧問になってもらい みんなでお出かけの約束をしたけれど 先生は、ドタキャンして。。 本を見た瞬間、「薄っ」と思ったのですが 今回で最終回でした。。 わけありげなライバル?の登場、 幼馴染で紗雪のことが好きな悠士の存在と、 もりだくさんだったわりに、サクっと終わっちゃいました。 まだまだ続いても良さげな感じなのにな。 紗雪と悠士が子どものころのお話と、カラー扉がカラーで収録あり。 書き下ろし番外編は、悠士とオトモダチたちの談話。 たっぷりページです。 | |
| 著書名 | チョコレートコスモス 3 (3) (りぼんマスコットコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 春田 なな | |
| 出版社 | 集英社 | |
| ASIN | 4088568397 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 420 | |
| 感想文 | 概要:バレンタインの告白 本文:紗雪が好きなのは、学校で人気のある先生。 幼なじみの悠士がクラブをつくるのに乗じて、先生を顧問にゲット。 バレンタインに乗じて、告白しようとするけれど。。 他の子より先生と仲良くなったと思った紗雪は 勇気を出してバレンタインに告白する。 しかし、そこを見られていて噂が立ち、 ナゼか幼馴染の悠士とつきあっているフリすることに? 先生とワケありっぽい上級生がクラブに入部するし、 はっちゃめちゃなことになっちゃっている巻です。 標題の「チョコレートコスモス」が登場☆ チョコレートの香のするコスモスだそうです。 雑誌のバレンタインの特集で見つけて、それを 先生にプレゼントする紗雪だけど、その花言葉は。。。 かわいくってあまずっぱいお話です。 | |
| 著書名 | チョコレートコスモス | ![]() |
| 著者名 | 恩田 陸 | |
| 出版社 | 毎日新聞社 | |
| ASIN | 462010700X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:引き込まれました 本文:あらすじを最初見たとき、自分がまったく 興味がない世界を舞台にしていたので、 読めるかなあと思ったけど、杞憂に終わりました。 自分の触れたことの無い世界で生きる人々の気持ち は、やっぱり分かりづらかったけど、話に引き込まれて、 最後までページを繰る手が止まりませんでした。 概要:飛鳥の可能性 本文:飛鳥の可能性が追究される作品なのだろう。 もう少し飛鳥が描き切れていたらと思う場面もある。なぜあれだけ演劇にのめり込んでいったのかの部分が弱いのかもしれない。 それでも、演劇というモノがこれほど細かく描かれる小説も少ないだろう。 やはり恩田さんは天才なのだ。 概要:続きが読みたい 本文: 大変面白く読みました。この本が面白く読めたのは、私が演劇に興味を持っていたことと、「ガラスの仮面」を読んだことがなかったからのようですね(苦笑)。星5つにしましたが、ガラスの仮面に酷似しているのならマイナス5つでしょうか。 演出家の出す難題に主人公がどう答えていくのか。作者の解答で満足できる人もいればできない人もいるでしょう。そこが本書の評価の分かれ目になると思います。私は満足できました。それこそ夢中で読みました。このあと、著者の他の作品も読みましたが、それらは、最後の謎解きが不十分で、楽しめませんでした。著者の作品は、総じて読者をドキドキさせながらクライマックスに持っていく牽引力はあると思うのですが、謎解きがもうひとつで楽しみにしていた分、落胆も大きいかと思います。しかし、恩田作品を軽んじている方!この作品は秀逸です。評価が一変すること請け合いです。ぜひ読んでください。私としてはこの続きが読みたいぐらいです。オーディションで物語は終わっていますが、主人公たちの本番はこれからです。書く気になれば、稽古やリハーサル、本番でのライバル対決でもう1冊書けるのでは。でも、それこそ「ガラスの仮面」になってしまうのか(笑)。 概要:面白いです 本文:演技の天才にして、超情熱的なマヤちゃん(ガラスの仮面)から、 「情熱」を丸ごとすぽっと抜き取ったようなキャラがヒロイン。 天性のカンと洞察力でオーディションを次々勝ち抜いていくが、 本人にはまるで欲がなく、いつあっさり「やめた」というかわからない。 対して、姫川亜弓役(笑)ともいえるライバル、響子は宝塚出身の母と 歌舞伎役者の父をもつ演劇界のサラブレッド。ふたりが主演する、 女ふたりの芝居とは……? 「ガラスの仮面」を夢中になって読んだ人には、かえって楽しめる内容かもしれません。プロットはかなり似ていますが、オーディションの課題は漫画よりかなり複雑にしてありますし、ヒロインがコンテンポラリーダンサーのような素質を持っているのも、ガラスの仮面よりは今風で、サブカルチャーが好きな恩田さんらしいです。 ただ、すでに指摘されているようですが、形容詞や修飾語の言い換え・多用は、こういう派手な演劇ものには、かえってうるさいですね……。 概要:惹かれるものあるが・・・ 本文:この作品を読んでいて、「ガラスの仮面」を思い出したのは私だけでしょうか? 全体的に無難にまとまっていましたが、この作品に限らず、最近の恩田作品には読者を引き込む力が足りないのではないか・・・というのが率直な感想です。「夜のピクニック」から恩田作品を読み始めた人にはあまりお薦めできない・・・かな。 | |
| 著書名 | コスモス・オデッセイ―酸素原子が語る宇宙の物語 | ![]() |
| 著者名 | ローレンス・M.クラウス | |
| 出版社 | 紀伊國屋書店 | |
| ASIN | 4314009365 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要:知識の統合とストーリーの遠大さは圧巻 本文: 原子からみた遠大な宇宙史として楽しく読めました。また、この本を書くにあたって著者の先生があらゆる分野の勉強をしていることがわかって感心しました。自分の得意な分野だけで本を書き進むのでなく、この本のテーマである原子からみた宇宙の旅を表すのに、必要な知識や見解を自分のものとしてこなしてしまうあたりは圧巻されるものがあります。普段、身の回りの些末なことを気に病んでいる生活をしていても、この本のようなスケールの大きな物語を読んでいると、心が解放されるような爽快感があります。星は5つです。 | |
| 著書名 | 住めば都のコスモス荘 2 (2) (電撃コミックス) | ![]() |
| 著者名 | 矢上 裕, 阿智 太郎, | |
| 出版社 | 角川(メディアワークス) | |
| ASIN | 4840224188 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 578 | |
| 感想文 | 概要:最高! 本文:阿智太郎の作品は結構多いのだが、今まで僕の中では外れはない!!どの作品も最高です!この、二巻もとってもおもしろいです。買って損なし。 | |
| 著書名 | ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 | ![]() |
| 著者名 | イハレアカラ・ヒューレン | |
| 出版社 | 徳間書店 | |
| ASIN | 4198626049 | |
| 装丁 | ハードカバー | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:本の厚さの割りには 本文:内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。 もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。 概要:世界最高のヒーリングメゾットに捧げる。 本文:この本に救われました。 病気が完治したのが手にとるようにわかります。 だから、お返しにこの本を癒します。 ごめんなさい。どうか許してください。ありがとうございます。愛してます。 この本のテーマは、 あなたに起こることはすべて、100%あなたの責任です。 というところがベースです。 ということは、逆を言えば、 あなたに起こることはすべて、100%あなたの能力で解決します。 ということです。 そして、ヒューレンさんが提唱しているのは、 「ごめんなさい。 どうか許してください。 ありがとうございます。 愛してます。」 この4つの台詞を言うこと。 これなら、いかがでしょう? また、本文83頁に出てくる 「罪を犯して刑務所に・・・」のところは、 「(あなたも私も人間であり、ときに間違いをおかします。) 罪を犯して刑務所に入っている人たちは、あなたたちの学校の卒業生なのですよ。 ということは、逆を言えば、先生方がクリーニングをすることで、 先生方の学校の卒業生もクリーニングされると考えてはいかがでしょう。 私は先生方のあふれる良識とみなぎる教養にかけます。」 と言えば、たぶん、教育界にも大歓迎されるはずです。 発言そのものは消えなくとも、 発言の中身はあとに続く考え方によって癒されます。 それを体現するのが、ホ・オポノポノ。 昨日、2008年11月15日は、 日本組織の公式ホームページがハッキングされていました(!)が、 ハッカーさん達も癒されたがっているのでしょうね(!!)。 ごめんなさい。 どうか許してください。 ありがとうございます。 愛してます。 概要:一度は読まないと損する本★★★★★ 本文:本著はハワイの伝統ヒーリング「ホ・オポノポノ」について惜しみなく書かれた本である。 テクニック自体は至ってシンプル。 「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」 これを、ひたすら心の中、あるいは口に出して祈り続けるだけ。 えっ、よくある口癖やアファメーション? 確かにテクニックそのものは目新しいものではないが根本思想がいままでと少し違う。 ブッダの看破した「人間の苦しみの原因は執着である」という真理に通ずるだろうか? 人間はもともと完全円満にも関わらず、執着を持つことで自らで不幸を創造してしまう。 苦しみの原因が執着なのだから、執着を手放せば「あるがまま」の完全円満に戻る。 そして、ホ・オポノポノは苦しみの原因である執着を日々クリーニングしていくという訳だ。 そういう意味で小林正観氏「そわかの法則」や「セドナメソッド」や禅の思想に似ている。 とどのつまり、「幸せに成るための手法」ではなく、「幸せに戻るための手法」である。 どんなに新築のピカピカの部屋だって掃除しなければゴミや汚れがたまっていくように、 生まれたときは至福で完全無欠の人間も、生きている限り、心が執着で汚れてしまう。 選択問題はたったひとつ。掃除するか(あるがまま)?掃除しないか(そのまま)? 心をせっせと掃除する。毎日、毎日、掃除する。 「あるがまま(綺麗な部屋)」を保てば保つほど、幸せや富は自然に引き寄せられてくる。 「足し算」ではなく、「引き算」。 これまでの西洋的な成功法則や願望実現法とはまったく正反対のアプローチだが、 これほどまでシンプルでわかりやすく、誰でも実践可能な手法はおそらくないだろう。 ホ・オポノポノは一週間でも試してみると誰でも「心の平安」という恩恵をあずかれる。 信じる信じないも関係ない。心がホッと軽くなる自分の体験こそが効果を証明する。 「祈り」の力は、自分の内なる力、あるがままの自分の偉大さを想い出させてくれる。 あなたも内から湧き出す安らぎと静寂をぜひ体験してみませんか? 感動に涙すること間違いないでしょう。 概要:☆究極の癒しの秘宝☆ 本文:「ありがとう。ごめんなさい。許して下さい。愛しています。」 たったそれだけの言葉をひたすら自分に言い続ける。 あまりのシンプルさに“本当だろうか…”と疑う気持ちも正直湧いてきました。 でも、真実はシンプルであるはず…。 そう考えると、すぐさま実行せずにはいられませんでした。 実際にやってみると、二日めくらいから素敵な事が続いて起きるようになりました。 素敵な事が起こるようにと念をこめてしたわけではなく、ただ言ってみたんです。 そしたら心が明るくなる事が続けて起こった…。 偶然かもしれない…。 でも、私は続けてみようと思います。 自分だけでなく、みんなが幸せになる…。 これって究極だなぁ…って、しみじみ感じます。 こちらの本と啓発本を一緒に購入しましたが、 この真実を知ったら、他の本からの知識は頭を素通りしちゃいます。 (もう一冊の本はもったいないけど、読み進められなかった…。) 出会えてよかったです。…。感謝してます。 だから是非おすすめします♪ 概要:ポジティブな言葉の効果 本文:人が生まれて来た目的は、潜在意識のネガティブな記憶を消すこと(クリーニング) であり、その方法が「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」 などポジティブな言葉を思ったり言い続ける事だと書かれています。 ポジティブな言葉で自分の潜在意識をクリアにし続けると高次のインスピレーションが 得られ、自然と良い方向に行くそうです。 また、自分自身を愛し、ケアする事の大切さや物にも感情(エネルギー)がある事 についても触れています。シンプルですが、良い内容だと思います。 また、色々な人の体験談などが紹介されています。 | |
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