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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 コレステロール 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 これならできるコレステロール・中性脂肪を下げるレシピ
著者名井上 八重子, 安藤 幸夫,
出版社 新星出版社
ASIN 4405090580
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:ずっと持っておきたい本です。
本文:以前人間ドッグで、母と父のコレステロールと中性脂肪値が高かった為に、母がこの本を購入し、実践しました。
本どおり全てのおかずを忠実に作ったわけではありませんし、他の中性脂肪を下げるレシピ集も参考にしました。
ですが、全体の大部分はこの本の食事例を参考にして日々の食事を改善したところ、次の人間ドッグでは二人とも見事に標準値まで下がりました!
日々の食事でここまで健康状態が変わるものかと、痛切に感じました。

この本の良いところ:
・中性脂肪やコレステロールについての基礎知識、食材についての基礎知識が載っているところ。
これがあることによって、本に載ってるレシピ以外でもどのような食材を使えばいいのかが分かりました。

・レシピの一部に朝・昼・晩の1日の食事例が載っているところ。
健康レシピなのに、鶏肉のから揚げなどの定番人気メニューがメインの夕食の一例があり、無理なく実践できます。1食分もボリュームがあり、たくさん食べる人にも満足できる内容になっています。その上美味しいです。

・お弁当用のレシピがあるところ。
お弁当はどちらかといえば手を抜きがちですが、完全に数値を下げるためにはこちらも手を抜けません。ですから、これも参考になりました。

・デザートレシピがあるところ。
決してレシピ数は多くはありませんが、健康的に美味しくデザートがいただけるところがよかったです。食事は気にしても、デザートまでは気にしてませんでしたし…。

概要:参考になりました。
本文:生活習慣病の食事なんて、野菜ばっかりなのでは?と思っていましたが
この本は美味しそうなものばかりです。
難しい医学的なことも、わかりやすく解説してくれていますが
私のお気に入りは、朝昼夕食すべてが載っているという事です。
普通の料理本より、ずっと活躍してくれています。
パート2を切望します。

著書名 完全版 コレステロール・中性脂肪を下げるおいしいバランス献立 (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)
著者名金沢 良枝
出版社 主婦の友社
ASIN 4072437549
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:簡単・おいしいで正常値に
本文:結婚して10キロも体重が増え、コレステロールが高いと診断された主人のために購入しました。
メニューが決められているのではなく、主菜・副菜1・副菜2・プラス一品をたくさんの中から選び組み合わせて、
3食の献立を作れるので食べる楽しみを持ちつつ無理なく1ヶ月続けられました。
しかもカロリー・コレステロールも表記されているのでわかりやすい。
その結果、ダイエットにも成功!!コレステロール値も正常に!!!
お肉も魚も食べられて、野菜もたっぷりとれ身体にいい食事作りができました。


著書名 ちょっと気になる中性脂肪・コレステロール
著者名
出版社 オレンジページ
ASIN 4873033640
装丁 大型本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:とても感謝しています!
本文:4ヶ月前に結婚した夫、実は昨年の健康診断で中性脂肪値が1000以上だったことが判明。お腹まわりも85cmでこのままではメタボ確定、健康状態が心配だったので、今までの食生活習慣を改めるべく3ヶ月計画でダイエットを実行しました。
この本の良いところは、いつものメニューが食べごたえそのままにダイエット食となるところですね。味付けもちょうどよく、お腹一杯になるのでストレスも少なく減量できたと思います。おかげさまで先日受けた健康診断の中性脂肪値は96。お腹まわりも76cmになりメタボ脱出できました。4ヶ月前に比べて体重は10.3kg、体脂肪率は5%減りました。この本にはとても感謝しています。

概要:ヘルシーで簡単でおいしい!
本文:私はダイエットが目的で買いました。

カロリーが大きく書いてあるので分かりやすいです。
また、レシピはどれも簡単でおいしいものばかり。

おうちごはんはヘルシーで簡単でおいしい、が一番!

カロリーや塩分、脂分をカットできるちょっとした工夫が
たくさん紹介されていておもしろいですよ!
ほんとに「ちょっとした」工夫。

料理初心者なので、レシピ本が手放せないのですが、
この本を買ってからは、ほとんどコレばっかり!

副菜や麺類、スープ類のレシピも多く、一冊あると
かなり重宝すると思います。

概要:食べるのが大好きな人におすすめ!
本文:お義母さんが、高脂血症から始まり、高血圧、糖尿病、そしてついに狭心症の発作を起こしてしまいました。
同居して半年ほどですが、やはり私の実家とは全く逆の食生活。
とにかくお肉が大好き、こってりしたものが大好き、
そして、何といっても食べることが大好き!!
それは、主人も義弟さんも同じで、すでに健康診断でコレステロール値が高いと指摘されています。

食べることが大好きな人は、食べることに制限をつけられるとかなりのストレスになるみたいですね。
この本は、そんな食べることが大好きな人用に作られているようです。

揚げ物をたべてもカロリーを抑えるワザとか、おいしく食べてカロリーを抑えるという趣旨で書かれているようで、
この本を見たお義母さんもちょっと安心した様子です(笑)

家族全員のためにも頑張って料理の勉強をしたいと思いますv(^^)


著書名 コレステロールに薬はいらない! (角川oneテーマ21)
著者名浜 六郎
出版社 角川書店
ASIN 4047100668
装丁 新書
価格 ¥ 720
感想文概要:主張には十分説得力があります
本文: 本書の著者の主張が正しいかどうかは、後世の人が判断することでしょう。

 しかしながら、彼の主張に肯けるのは、
(1)「現代医療が専門化しすぎて、人間の体全体のことに思いを巡らす医師が少ないこと」
(2)「現代医療は薬品メーカーの影響を大きく受けていること」の二点です。
 これらのことは、著者に言われるまでもなく、一般庶民が常日頃から感じていることです。加えて、医療従事者の権威主義的な傾向にも何か胡散臭いものを感じています。

 ですから、「コレステロール抑制剤で心筋梗塞は減ってもガンが増えるリスクが高いだろう」「スタチン剤の発売に合わせるように、コレステロールの基準値が厳しくなった」という著者の主張が、読者に受け入れられやすいのです。

 論旨の展開にやや強引なところはありますが、書いている人の確信が迫力となって読者にも伝わってきます。

概要:「コレステロール=悪者」に一石を投じる
本文:代謝と言う極めて複雑にしてかつ精妙な人間の体の働きに対して、コレステロール値のような単一の生化学測定値のみに着目して「上げ」「下げ」を議論している現代医療界およびマスコミ報道に警笛を鳴らす一書。現在の医療では、動脈硬化度や狭窄度を直接かつ簡便に測定する方法がないので、その代替方法として間接的指標であるコレステロール値が使われており、コレステロールの本来の役割は無視され、その値だけが一人歩きしている感が拭えません。「コレステロール=悪者」と言う製薬会社の思惑が見え隠れする主張にマスコミまでが口を合わせて喧伝している現状に一石を投じる本書の価値は低くないものがあります。

私に取って個人的に最も役に立ったのは、人体内におけるコレステロールの役割と、コレステロール降下剤がいかにコレステロールを下げるのかを説明した第三章「コレステロール低下剤の恐るべき害」です。コレステロールが生体に必須物質であり、コレステロールの生体内ので役割をしっかりと認識した上で、むやみやたらとコレステロール値を下げることがいかに危険であるかを説いています。この第三章は本当に勉強になりました。

逆に、第一章「コレステロールは高めが長生きの証拠」では、著者の主張したい「コレステロール値は高めが長生き」と言う結論に持って行くために意図的に研究調査データを取捨選択、また加工している点が気になります。せっかく患者の健康を第一に考えているはずの著者に対する信頼がこの章によって台無しになっています。もったいない限りです。この章は鵜呑みにせずに懐疑的に読んだ方が良いでしょう。

このように残念な点はあるものの、往々にして「病を見て人を見ず」という落とし穴に落ち込んでいるきらいのある現代医療に対して、本来医療というものは総体としての人間の健康に注意すべきであると言うのが本書の根底に流れている信念であり、私もそれには諸手を挙げて賛成します。

最後に、最近BusinessWeekに発表された「コレステロール低下薬で大論争」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080125/145406/?P=1
を併せて読まれることをお勧めします。

概要:飲んでる人は一読必要。
本文:がんで死ぬ人が増えていないか。
コレステロール低下剤の問題は、悠長なことを言っている場合ではないのではないか。
必要でもない人がこの薬を飲むことの害毒をこの本は説いている。

飲む前に一読すべき本。
知ってから飲んでも決して遅くない。
飲んでる人も、読むべきだ。

概要:コレステロール低下剤の恐ろしさを認識させてくれる本
本文:前半は、統計により、コレステロールは低め(動脈硬化学会の基準では220以下)よりも高めの人の方が長生きであること、コレステロールの低下は心筋梗塞の予防にはつながっても癌など他の病気はむしろ発生しやすくなることが示される。それとともに、日本人は西洋人と比べて心筋梗塞の発生率=危険が低いにもかかわらず、日本の動脈硬化学会が示すコレステロール基準が他国よりも低くなっていること、動脈硬化学会の基準設定自体がコレステロール低下剤の発売という売薬事情に関連している可能性があることが指摘される。
しかし、本書の前半(第1・2章)はまとまりが悪くて情報が薄いのに対し、本当に読み応えがあるのは第3章「コレステロール低下剤の恐るべき害」だろう。細胞膜、ホルモン、胆汁酸等の材料であるコレステロールが新陳代謝に貢献する生命維持に必要不可欠な物質であり、低コレステロールは低免疫を意味すること、従って癌に対する抵抗力も弱くなることを教えてくれる。
私自身はさほど医学の知識もない人間だが、動脈硬化学会が全身の健康ではなく心筋梗塞だけに着目してコレステロール基準を設定しているのだとすれば、愚かなことだと思う。それは、大森荘蔵の言う密画化(ここでは関心事項の心筋梗塞への絞り込み)と二元論(ここでは悪玉善玉コレステロール論)による人体の死物化に他ならず、しかもその死物化は単なる概念に留まらず、現実に「死」に至らせていることとなる。関係者の誠意を期待したい。

概要:患者を惑わす異常な著作:またか。
本文:このような著作に批判的なレビューを書くたびにいろいろ言われるので断らせていただくが、私は日本循環器学会所属の現役臨床医である。この本でもコレステロールを220程度に低下させることによって命が縮まるとし、その実態を実に珍妙な計算で推定してみせる。全く異なる統計の生存率のピークが移動していたからといって、その理由を全くコレステロール低下に(全くその根拠を示さず)帰して、単純計算でこれだけの人間が死んでいるのだ、という論法。薬害が起こることについても、何々という薬は何々という物質に構造がそっくりだからわかっていたこと、というが、諸外国のデータも都合のよいものだけを集めてl虚血性心疾患との関係については知らんふりを決め込みAHAガイドラインの依拠する幾多の大規模試験についてはスルーである。歪んだ情報で患者を惑わすのはやめてほしい。

著書名 最新 コレステロールを下げる知恵とコツ (主婦の友ベストBOOKS)
著者名
出版社 主婦の友社
ASIN 4072620599
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 コレステロール・食物繊維早わかり―FOOD & COOKING DATA (Food & cooking data)
著者名牧野 直子
出版社 女子栄養大学出版部
ASIN 4789502139
装丁 単行本
価格 ¥ 1,460
感想文概要:勉強になりました
本文:病院の栄養士がこの本を使って食事指導してくれたので買いました。
非常に勉強になりました。


著書名 コレステロール・中性脂肪を下げるおいしい献立3週間
著者名植木 もも子, 西村 晴美,
出版社 新星出版社
ASIN 4405091447
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:おいしく、献立のバランスが良い
本文:普段きらいな料理のお魚も、料理方法や盛りつけでこんなにもモダンになり、おいしくなるものかと驚きました。朝昼夜の献立の組合せ方、量など、カロリー計算をしなくても写真でひとめでわかるので非常に参考になります。色々作って味がとてもよかったので、このレシピ作成者の続レシピの発行を希望します。

著書名 「コレステロール常識」ウソ・ホント (ブルーバックス)
著者名田中 秀一
出版社 講談社
ASIN 4062574659
装丁 新書
価格 ¥ 840
感想文概要:卵は一日一個じゃなくていいんだな
本文:コレステロールが健康に与える影響について、
常識のようにされているものが、実は科学的根拠がなかったりする、
というような話や、
基準値や治療方針が医者の都合で決められている場合がある、ということが書かれている。

総コレステロール値は今の基準値から行くと少し高めでも大丈夫らしいが、
生活習慣や、各コレステロールの割合、喫煙の有無、食生活、なども影響することであって、
一概には言えないことのようである。
だからそのリスク状況にあわせた対策が必要なのに、
それが行われていない現状。
やはり自分の健康は自分で守らなければならないみたいである。

なるべく魚を食べることと、運動をすること、
それから特に女性では、コレステロール値を安易に薬で下げようとするだけの医者はちょっと疑ってみること、
くらいは確からしいかなと思う。

最後につけたしだが、
もし医者がこの本を読んだら、
医者でもないのに何がわかる!
と、腹を立てそうな人もいそうだな、と、思う。
でも、そういう医者はたぶんあまり良い医者ではないだろう。
逆に、このような本を読んだ結果、医者に対する懐疑心が強くなっても、問題だろうけど。


概要:コレステレール検査の現行基準値の不適切さを訴える本
本文: 健康診断の血液検査で、コレステロール値が高いといわれた人は多いであろう。しかし、その検査基準値(総コレステロール値で220mg/dlまでが正常)が不適切と説く。そして、この基準値には実は十分な科学的根拠がないとも主張する。出版社/著者からの内容紹介にもあるように、実はこの数値がやや高めの人が一番長生きしている、また、薬で数値を下げると逆にがん等を含むさまざまな病気による総死亡が増えるともある。これらの点をわかりやすく解説する本である。
 欠点は、同じような話の繰り返しが多く、一冊の本にするには、内容が薄いことだ。コレステロールや脂質についての解説を増やし、臨床試験、疫学的調査などの解説を織り交ぜると、現行基準値の根拠が乏しいことも読者にもっと納得させられたであろう。

著書名 コレステロール・中性脂肪を下げる100のコツ
著者名
出版社 主婦の友社
ASIN 4072416207
装丁 単行本
価格 ¥ 987
感想文概要:
本文:

著書名 男女で違う メタボとコレステロールの新常識 (健康人新書)
著者名田中裕幸
出版社 廣済堂出版
ASIN 4331513351
装丁 新書
価格 ¥ 840
感想文概要:バリバリの臨床医によるメタボ医療への苦言
本文:マスコミなどで流行りのメタボ・・・
実際には明確な意味までよくわからない方も多いのではないかなと思います。
本書ではバリバリの臨床医が、実際の大規模臨床試験の裏付けを示しつつ
わかりやすくメタボと薬物治療などを説明してくれます。
特に、男女で治療方針も治療目標も異なるとの信念のもと、目からウロコの情報満載です。
素人でもわかりやすく読みやすい文章、
また、薬剤師の私が読んでもなるほどな・・・と大変勉強になりました。
医療者にもお勧めです。


概要:よりパワーアップ.。.:*°
本文:この著者の毎回スゴイところははっきりと製薬会社&医学界へ苦言を呈するところ。
それは派手なパフォーマンスを狙っているのではなく日本の医療を正しい方向に
導こうという真摯な思いからで、そこんところに私はいつも心を打たれます。
今回はコレステロールだけでなくメタボについても述べられていてタイムリー♪
曖昧だった知識が明確になりました。また、日本だけでなくアメリカ、イギリス、
スカンジナビアと世界のデータが満載なのも魅力のひとつ☆


概要:男女の違いにビックリしました
本文:コレステロールに関する書籍は多くありますが、男女の違いに加えて業界の裏事情まで突っ込んだ内容を分かりやすく説明されているように思いました。それにしても製薬会社って怖いですね・・・。

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