
|
個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
コロ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 1 (Gファンタジーコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 竜騎士07 | |
| 出版社 | スクウェア・エニックス | |
| ASIN | 4757524501 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 610 | |
| 感想文 | 概要:いいペースだ! 本文:退屈しないでスラスラよめていいです(^∀^)ノ よく考えたら 原作のBGMと文章と絵 を漫画にするのって ものすごく大変な作業だと思います(T_T) なのに本当に面白い! まじ良作です(^w^) 原作に忠実なのが漫画版ひぐらしのよいところです 作画担当の桃山ひなせさんがファンなのでよりいっそう愛をこめてかかれているそうので、(^O^) 概要:次巻が待ちきれない 本文:ひぐらしのなく頃にで、大きな転換点となる皆殺し編が、いよいよコミック化。 これだけでもうれしいのに、ストーリーも古手梨花の心情を丁寧に描写しているので、とておもわかりやすい。 絶望から見えたかすかな希望。その希望が次巻でどうなるのか。とっても気になる「引き」で終わっているのが、何ともいえない。 早く次巻が読みたい。 概要:シナリオが神なのは当然として 本文:シナリオに関しては今更あれこれ述べる必要もないので、絵柄についてだけ。 ここで新登場の羽入に関しては非常に良い感じ。 しかし、肝心の圭一・レナや富竹・赤坂あたりの絵柄に違和感を感じます。 もう少しキャラデザに気を使って欲しかったかな。 でも、アニメでかなり端折られていた皆殺し編がほぼ原作に忠実に描かれているので、既に話を知っている人も十分買う価値はあります。 概要:なかなか 本文:漫画のみの方は皆殺しが完結してから祭囃しを読むと楽しめます。というかいきなり祭囃しを読んでも展開がわからないでしょう。 鈴木先生の絵や演出が一番好きだったので皆殺しを担当しないと知ったときはショックだったのですが、この先生の絵もいいですね りかちゃんが輝いてます 真実に直接迫っていくことになる前に、祟殺し編で圭一が取り戻せなかった幸せをどのように取り戻すのか、というのが前半にある皆殺し編。 原作では最高に燃えました。 僕が一番好きな編であるので、漫画も期待しています! 概要:良いです 本文:絵はかなり上手いです。下からの構図なども上手くかけており、梨花が落胆する感覚も大変上手く書かれており、梨花にかなり思い入れしてかいたのではないかと思われます。 絵にひっかかりがないので、すらすら読めました。 ただ、制服などはPS2バージョンって感じでしょうか?詩音の制服なども。 でもまあ、よくうまく書けているなという感じです。一番感情を表せている絵ではないでしょうか。まあ、人それぞれですが、かりんさんと同じくらい感情表現が上手いです。 | |
| 著書名 | ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1 (ガンガンコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 竜騎士07 | |
| 出版社 | スクウェア・エニックス | |
| ASIN | 4757524463 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要:これからに期待大! 本文:大好きなシリーズのいよいよ最終章。 絵柄も好きだし、ストーリー展開もわかりやすくて、とてもよい。 鷹野三四の純粋すぎるほどの想いが伝わってくるものになっていて、今後への期待がさらに高まります。 鷹野以外の登場人物がどのように描かれていくのか、今からとても楽しみ。 …気になるのは、このペースだと完結するのは何年後?という点。できれば早いほうがいいな。 概要:ひぐらし最終章 本文:ひぐらし礼もいずれ漫画化されるでしょうが、一応ひぐらしの最終章といえる祭囃し編がスタート。鈴羅木先生に関しては、鬼隠し編の時点では正直、同時期に始まった綿流し編・祟殺し編の人と比べて画力も構成力もかなり劣っていたように思いますが、罪滅し編で構成力、今回の祭囃し編で画力がずいぶん向上したと感じました。 原作から入って原作が至高だと思っている自分にとってコミック版ひぐらしは「アニメよりはマシなダイジェスト」程度の認識でしたが、虐待のシーンに関してだけはこのコミック版が逆に原作を補う形になっています。原作では文字だけかつ伏せ字だらけだった場面が画として詳細に描写されています。見ていて気持ちのいいものではありませんが…。 連載が同時に進んでいるので早くみたい人にはもどかしいかもしれませんが、漫画でのみ見ている方は皆殺し編を最後まで見てから読むことをお勧めします。 概要:これからの展開に期待 本文:祭囃し編はPCでプレイしましたが、まさに最終章としてふさわしい内容でした。 1巻はかなり残酷な場面が続きますが、漫画での描写もとてもうまかったと思います。 ただ、祭囃し編はやたら長いので、このペースで連載していくとどれくらいで終わるのかが不安です。 3年後に完結とかされてもさすがに冷めてしまうような・・・ 概要:鈴羅木かりんさんの「ひぐらし」は素晴らしい 本文:鈴羅木かりんさんの作画はひぐらしコミカライズ版の中では最も好きです。 表紙は一瞬沙都子かと思いましたが、田無美代子でした。 この巻ではまだ序章。 2巻の途中ぐらいからカケラ紡ぎに入るんでしょうか? このペースだととても4巻では終わりそうにないのですが・・・… 今回はかなりグロい描写が多いです。 原作では字だけ、アニメでは端折られまくりだったので、まさかここまでグロかったとは…… 毎度のことながら、ほぼ原作に忠実なので、端折りまくりのアニメとは雲泥の差です。 ひぐらしファンなら是非揃えてもらいたいですね。 概要:ひぐらしのなく頃に 完結編 本文:原作をプレイしたことのない私にとって、コミックでの「ひぐらしのなく頃に」が初めて読む「ひぐらしのなく頃に」であるので、祭囃し編はとても待ち遠しいものでした。 出題編から20冊以上購入してきたのですが、祭囃し編が完結編とのことなので、読むときによりいっそう力が入ります(笑) さて内容ですが、「祭囃し編 1」では、鷹野三四の過去が語られます。 何故、普通の少女である「田無美代子」が「高野三四」へと名を変えたのかが、主な内容です。 作画は「鬼隠し編」「罪滅ぼし編」を描いた、鈴羅木かりん先生です。 可愛らしい表情がだなあ〜と見入って読んでいたら、次の瞬間には背筋が寒くなるような恐ろしい表情に変わっていたりと、とても迫力があって一瞬たりとも気が抜けないような絵でした。 コミックでのひぐらしには、なくてはならない存在だと思います。 原作をプレイしてない私が言うのもなんですが、既に原作をプレイした方やアニメを見た方で、コミックを読んでない方がいらしたら、是非読んでみてください。 | |
| 著書名 | うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 2 (ガンガンコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 竜騎士07 | |
| 出版社 | スクウェア・エニックス | |
| ASIN | 4757524455 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 610 | |
| 感想文 | 概要:う〜う〜 本文:この巻から本格的に事件が起こり始めます。 それと、作者の作画が上手い為に『耕され方』が半端ない威力です。 余談ですが、マブラヴオルタのまりもちゃんを思い出してしまいましたw 概要:そして惨劇はまた始まる 本文:あらすじ: 黄金と魔女にまつわる逸話が提起され、始まった物語。 今回はいよいよ第一の晩が明け、最初の犠牲者が・・・。 犯行は外部の者の手に寄るのか、それとも内部の者か。 そして何よりも19人目、魔女ベアトリーチェは本当に島内に実在するのか。 ひぐらしシリーズで名を馳せた竜騎士07が送る最新シリーズ第2巻。 さて、待望だった方も多かろううみねこEP1の2巻です。 冒頭ご紹介したように、碑文通りに犠牲者が一気に6名も出ました。 しかも殺害方法・・・というか殺害された後の処遇が常軌を逸する有様。 よっぽどグロ耐性のある人以外はササッとページをめくってしまうことを推奨するほどです。 というわけで、早速のっぴきならない事態に突入したストーリー。 台風により閉じ込められ、ついには通信手段まで断たれ、状況は益々もってミステリーの王道的なベタ展開へ。 さりとて、そこからそのまま単純に推理小説の方向へは進まず、あくまで背後にちらつくのはオカルトチックな魔女の影。 戦人も懸命に状況を整理し考えを巡らせますが、やはり19人目が島に居るか居ないかで前提が大きく変わります。 そこで、何か知っているらしき使用人達に「隠し事はなしだ」と迫るのですが・・・。 というところで次巻へ。 2巻は結構な分厚さをほこっているのですが、量を感じさせない。 夏海さんの作画も短期間のうちに更に向上しているように思え、かなり完成度の高い作品になってきています。 (原作を知らないので再現度に関してはわかりません) そういったこともあり、あっという間に読み終わります。 そして残る、悲劇の余韻。 ミステリーでは幸せな展開があると直後にその者に悲劇が降りかかるので、フィクションとはいえその点は見ていて辛いものがあります。 紗音に冥福あらんことを。 概要:そして一日目の夜が明けた 本文: 待ちに待った二巻です。 一巻の終わりの場面から直接続き、初日の夜の様子が少し描かれた後、ついに事件が。その魔女の痕跡は―― えーっと、とにかく絵がすごいです。構図や表情だけじゃありません。カバーの夏海ケイさんのメッセージで「頑張って耕してきました。」という言葉があったのですが、まさかこういうこととは……原作していないこともあり展開を知らなかったので、驚きました。 19人目はいるのか、魔女はいるのか。使用人達の言葉が気になります。 っていうか、この巻は全体的に真里亞が怖い…… | |
| 著書名 | ひぐらしのなく頃に解〈第4話〉祭囃し編〈下〉 (講談社BOX) | ![]() |
| 著者名 | 竜騎士07 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062836971 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX.第五集 (ガンガンコミックスアンソロジー) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | スクウェア・エニックス | |
| ASIN | 4757524234 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 590 | |
| 感想文 | 概要:面白かったです! 本文:★ハト時計と慈愛の家の夢 作画 宗一郎 ストーリー 主人公は鷹野三四。 女王感染者古手梨花死亡によって行われた終末作戦。 祖父の研究が認められ神になれると思ったのも束の間… 世間は雛見沢出身者は元々おかしいのだと決め付け高野一二三の 名も出回ることがなく幕を閉じる…そんな中鷹野は北条兄妹を連れ 行方をくらます…残り少ない時間を大事な思い出に身をゆだねるために…ー 画力も相当うまいし、思わず魅入ってしまいました!鷹野が富竹にもらった ハト時計を抱きしめるシーンが切ないです… ★お漏らしで泣く頃に 作画 葉月翼 ストーリー 主人公は梨花。 朝起きると、梨花はお漏らししてしまった事に気付く。 皆に知られないために梨花の奮闘が始まった… 絵がとても可愛くて好感が持てます!梨花だけ頑張っている悩みが 小さいというところに笑えました! ★百年目の病 作画 弥南せいら ストーリー 主人公は梨花。 気付くとあの人の靴箱を見てしまう、教室であの人の表情を 見ると顔が緩むーそう前原圭一の。 この気持ちは一体なんなのかと羽入に聞くとそれは『恋』だと 告げられる。そう梨花は圭一に恋をしてしまったのです! 絵がとても綺麗でとても読みやすかったです。 総評 三人ともとにかく絵がうまく話のレベルも高いので文句なしに お勧めしたいです!第6集にも期待します! | |
| 著書名 | ひぐらしのなく頃に解〈第4話〉祭囃し編〈中〉 (講談社BOX) | ![]() |
| 著者名 | 竜騎士07 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062836890 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | スクウェア・エニックス小説大賞アンソロジー ひぐらしのなく頃に 語咄し編 3 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | スクウェア・エニックス | |
| ASIN | 4757524617 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:おぉ 本文:今回は全般的にレベルが高いですね。 楽しめました。 個人的には「ありがとう」と「富竹ジロウは二度死ぬ」が好きです。 このシリーズ全てに言えることですが、小説本編の前に掲載されてる竜騎士と選考陣の感想は最初には読まないほうが良いでしょう。 ネタバレが多々あるので。 概要:こんな裏設定・後日談があったなんて! この妄想力(笑)は凄まじいですよ。 本文: 原作的にはもう完結してしまったのですが、まだまだファンとしては納得しません! もっと部活メンバーのドタバタを見てみたいし、その後の物語や、IFの世界も覗いてみたい! そんなコアなファンのための一冊です。 「ファンがファンによるファンのために」書いただけあって、内容的にも「ファンならではの気になっていたツボ」を突きまくりです。第3回目の小説大賞ということで、確実に文章力はレベルアップしてるし、この妄想力(笑)は凄まじいですよね。 私の個人的なお勧めは、「鹿骨小町」「圭一の告白タイム編」「雪渡し編」です。いやぁ、こんな裏設定・後日談があったなんて……と、一人妙に納得し、ニヤニヤしてたら、あなたもマニア度L5間違いなし! | |
| 著書名 | ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 竜騎士07 | |
| 出版社 | スクウェア・エニックス | |
| ASIN | 4757523076 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 620 | |
| 感想文 | 概要:確実な画力アップに拍手 本文:鬼隠し編も担当していた鈴羅木先生。鬼隠し編と比べると確実に画力がアップしてます! この人の絵を見ていて思ったけど、圭一とレナが上手いです。逆に魅音と沙都子がちょい微妙? なので圭一&レナが中心である鬼隠し・罪滅しをこの人が担当して正解だと思う。 内容はめちゃくちゃ素晴らしい!!かなり丁寧に書かれているので原作知らなくても全然OK。 多分3巻の内容になるけど、圭一が過去(鬼隠し編)の事に気付いて葛藤するシーン、その後の魅音への謝罪のシーン。 あのシーンは漫画版が非常に素晴らしいとよく言われてますね。 本当に初めて読んだ時は鳥肌立ちました。レナの「私を信じて」の所もナミダモの。。 そしてさっき言ったように画力のアップは凄いです。 特に魅音はすッごい可愛くなってます。相変わらず胸もデカイ(笑) 4巻では梨花ちゃんの「遊んであげるわ。おいで、鉈女」のシーンがいいです!カッコイイ! ラストの屋根の上での戦闘シーンも抜群。文句なし。 更に最後には皆殺し編への複線も書かれてあってグッド! あと毎回思うんだけど表紙の絵が凄く上手いですね。 レナの太ももがすごいですw 概要:駄作。 本文:圭一が時限爆弾を止めるところまでのシーンは緊迫感たっぷりでよかったのに、 後半を見るとあまりにお粗末。 ・まずこれは最初から思ってたんだけど、圭一の心理描写があまりに説明口調すぎて冷める。 ・最後の圭一の演説。あれにはもの凄く白けた。感動の余地もない。 ・大石の顔がキモい。 ・レナと圭一の一騎打ちでいきなりレナの表情が爽やかになっており、凶暴性がすっかり消えている。 ここまで都合のいい展開はない。 この巻は今までの漫画版ひぐらしで一番駄作。 後半は全く褒められるところがなかったです。 概要:構成はよくできてます。 本文:原作経験者です。 やはり、この漫画家は見せ方がうまい。 原作をよく理解しているし、愛も感じられる。 鬼隠しのころに比べると絵も大分うまくなってます。 ですが、その絵は好き嫌いがあると思います。 圭一が場面によってはコロコロコミックスのキャラような顔をしているときもあって最後まで個人的には好きになれなかったです。 さとこは可愛かったけどね!! あ。あと圭一のカーテンコールのシーンの最後のページの圭一達がやたら適当な姿だった。 そこまではよくできてたのにそれが残念。 しかしガンガン、皆殺しと祭囃しを同時にやるのはどうかと思うよwww漫画しか知らない人は絶対混乱する。 概要:あれ、やっぱり上手くなってる? 本文:と読んでるうちにふと思いました。 罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、 鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。 大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。 比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。 祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、 これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。 概要:マンガならではの面白さ 本文:原作をプレイして展開は解っているのですが、それでもハラハラしながら読めました。 鬼隠し編の頃と比べると明らかにマンガが上手くなっていますね。展開はスピーディだし、構図も言う事無しだと思います。何よりレナが可愛い(笑) 敢えて文句をつけるなら、最後の最後で何かもう一捻り欲しかったかな、と言う事。でも流石にそれを求めるのは贅沢か。 祭囃し編もこの作者が担当すると言う事なので、今から楽しみです。 | |
| 著書名 | ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 竜騎士07 | |
| 出版社 | スクウェア・エニックス | |
| ASIN | 4757523084 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 590 | |
| 感想文 | 概要:生まれてきてごめんなさい 本文:正直これこそ皆殺し編じゃないの?というぐらいラストにかけての死亡率が高い話ですね。 ゆとり先生の絵はとても綺麗。ぶっちゃけこの人の詩音を見て漫画版買うようになりました。 全体的に"綺麗"ですね。その為熱血系のキャラは苦手みたいです。 圭一も嫌に爽やか風だし大石さんもいやらしさが足りません(笑) 逆にこの人の悟史はすっごいイイ!!!カッコ可愛い感じですね。 あと、場面場面での強弱がよくできてる。 詩音の純粋に可愛いシーンは綺麗に。恐ろしいシーンは鬼気迫るものを感じる 梨花ちゃんの死亡シーン、沙都子の殺害シーン、共にかなりグロイ・・・・ しかし一番印象に残ったのはラスト。 「・・・生まれてきて、ごめんなさい」という言葉で終わるラストが衝撃的過ぎます。 ホントに読み終えた後軽く鬱状態になりましたよ・・・ ひぐらしは"結局誰も悪くなかった"というのを頭に入れて読むと凄い切ないです 特にこの目明し編も、結局園崎家の人間だって古手家だって黒幕じゃなかった 勿論、大量殺人を犯した詩音も。 "ほんの僅かなすれ違い"が起こす惨劇。この章で詩音を嫌いになる人が少し居るみたいですがそれは間違いです むしろ詩音こそココでの最大の犠牲者だと思う 1巻や2巻からは想像もつかないほどの展開。 ラストは勿論、圭一を刺した時の詩音の狂い顔と台詞には本当にビビッた。。 褒めてよ悟史くん!!!あの時の詩音の顔はヤバイね。。 概要:満足しました。 本文:私はひぐらしの中で目明し編が一番好きなのですが、アニメを見た時にあまりにも詩音の心理描写が省かれ過ぎており残酷さだけが強調されている印象が残り、ショックを受けました。 方丈ゆとりさんはどのように詩音の最期を描いていくのだろう……と少し不安がありましたが、省かないでおいて欲しかった部分(沙都子殺害後やマンションから落ちる部分の回想等)がしっかりと描かれており、原作で本編の後のTIPも上手く盛り込まれていて素直に感動しました。 アニメで詩音の心情が理解出来なかった人に是非読んでもらいたい作品だと思います。 概要:もはや“見とかないと、ヤバイ” 本文:というトコまでキてる気もします。アニメも3期やるみたいですし、まだまだ新規のファンは増え続けると思います。 ひぐらし、この中毒性は半端じゃ無いです(笑) 目明しラスト、さあ、泣きましょう(笑) 概要:原作知ってても、ちょっと引いてしまったww 本文: 表紙や中身の作画のクオリティは文句なしに最高です。でも、梨花ちゃんのあんなことするシーンや沙都子があんなことされるシーンなどは、原作を知っていても正直引いてしまいました。ww日常シーン(ほとんどないけど・・)の詩音や悟史のきれいな絵柄と非日常の残虐なシーンのギャップが今回はかなり際立っていたように感じます。 なんだかんだといいましたが、詩音の一途な想いが伝わってくるような作画や心理描写はさすがにうまいと感じました。あと、今はいろいろ世間で残虐な事件が頻発しているので大丈夫かなコレ・・・と心配になりました。特に梨花ちゃんが包丁で、アレにアレするときw 概要:「次の」世界では幸せに… 本文:この余りにも哀しい物語もいよいよ最終巻となりました。 詩音が犯してしまった罪は同情できるものではありません。ただ彼女は幸せだった日々を取り戻そうとしていただけだった。しかし、疑心暗鬼に囚われ、いつの間にかその目的さえも見失ってしまった時既に彼女の運命は決まってしまったのかもしれません。 ちなみに、漫画版では原作とは違ってラストに一工夫(アレンジ?)されていますが、この話の後味の悪さをより一層引き立てており個人的にはアリかなと思います。 何はともあれ、作画担当の方條ゆとり様、お疲れ様でした。 | |
| 著書名 | ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 2 (ガンガンコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 竜騎士07 | |
| 出版社 | スクウェア・エニックス | |
| ASIN | 4757520271 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要:またこいつか 本文:罪滅し編を鈴羅木かりんが描くと聞いて嫌な予感がしていましたがこの巻で見事に悪寒的中しました。 あの時代錯誤というか世界観そのものを誤ってる斧は何ですか? 週刊誌の能力バトル漫画じゃあるまいし・・・ 今更という気もしますが仮にも昭和の日本の田舎が舞台になっているんだから もうちょっと考えて(考えるまでも無いと思うが)描いて欲しいです。 罪編が始まって画力の向上が大きく見られ影で相当努力しているんだなとは思うのですが 過剰演出なところは相変わらずの模様。 鬼隠しの時といいこの作者は本当に原作をやったのだろうか。 まあおまけ(笑)で羽○ネタを出してる辺りやったにはやったんだと思うのですが何というか原作の要点を掴んでない感じがします。 概要:『罪』と『許し』。 本文:罪滅し編は鬼隠し編の解にあたるストーリーで、 タイトルとテーマ性では罪滅し編が1番好きです。 父親を守る為、幸せな日々に戻る為に、レナは罪を犯し、 そして元通りの生活に戻る一歩手前で、部活メンバーに全てを知られてしまう。 この場面は罪滅し編で一つ目の山場でしょう。 きっと祟殺し編がなければ、圭一はレナを救えなかったと思います。 人殺しの行く末を身を持って経験したからこそ、レナに投げ掛ける言葉の重みは増すのです。 昭和57年に防げなかった悟史の悲劇を嘆き、部活メンバーへの不信感を打ち明け、 そして全員それぞれの『罪』を認め、『許し』合います。 レナの犯した罪はあまりに重いです。決して簡単に許される事ではありません。 しかし部活メンバーは許します。犯罪者に追い込んだ自分達にも罪があるからと言って。 どんな動機があっても人殺しを肯定してはいけないのですが、 どうしても罪を犯したレナと、罪を許した部活メンバーに共感してしまう自分がいます。 そして3巻。ひぐらし屈指の名シーンがあります。 さらなる『罪』と『許し』。期待せずにはいられません。 概要:ひぐらしシリーズで一番まとまっている 本文:ひぐらしの要素を全て詰め込んだような作品だと思います ひぐらしの要素というのは自分的に ・グロさ ・感情の激変 ・ストーリーの急転 などだと思います それに比べると価格も妥当で絵もきれいだと思います 概要:え〜 本文:私が漫画版ひぐらしの中で一番絵が綺麗と思っている、鈴羅木かりんさんの第4巻です。 絵が上手くなってますね。魅せる絵になっていると思います。カラーでの圭一の髪の毛とか、細部まで描かれています。 でも圭一の私服がちょっと嫌…。こんなカラフルな服、冒険アニメの主人公でもあるまいし…(まぁ、これは鈴羅木さんのせいじゃないし) 鷹野さんが鷹野さんに見えない…。別人です。誰…?(笑) 出題編とは違い、解答編は3巻に持ち越しになるんですね。 もちろん買いますよ〜! 一番好きな絵ですから! 話の内容についてコメントしないで絵についてばかり語るとは、なんて奴でしょう; 概要:ある意味一番凄惨な 本文:ある意味一番凄惨な罪滅ぼし編の鉄平惨殺シーンが冒頭に 罪に落ちたレナとレナに罪を指摘された仲間たち、その告白シーン には今までの編とは違う何かがあるような気がします。 昭和50年代ってこれだけ深い友情というか仲間意識は残っていたんですね。 | |
| ワイド ちゃん シロ シロホルモン アノ 助 プラ ネット ピン カナ ユニ 牧場物語 プラスト スキン オノ ホメ コン 厚木シロ メタ トゥーレ チル レオン ヤゴ 鯨 モール ラル ヤゴゲージ ネロ くじら おでん | ||