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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
コーディネート
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | コーディネート・究極の法則―スタイリスト押田比呂美の (WANIBUNKO) | ![]() |
| 著者名 | 押田 比呂美 | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584392137 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 630 | |
| 感想文 | 概要:あまり参考にならなかった。 本文:毎日着る服に悩んでいるのでこの本を買った。私はショッピングする時間があまりないので、より効率的に人様にお見せできる着こなしをしたかった。しかしこの本は、ほとんど参考にならなかった。 この本はビジュアルを最も大事にする業界に働く人には向いているかも知れないが、生活スタイルも金銭感覚も価値観も私と違う。 メアリー・ルー・アンドレ著の「私を美しく変えるワードローブ整理術」の方が参考になった。 概要:シンプルイズビューティー 本文:毎年衣替えの時期になると、こんなに服があるのに、どうして『着るものがない!』となるのでしょう。 この本を読んだら、とても少ないワードローブでもとってもおしゃれに着こなせるのだと、目からうろこ状態でした。わかりやすく、とても参考になる本です。 | |
| 著書名 | コーディネート刑事(DEKA)・押田比呂美のスタイリング更生塾 | ![]() |
| 著者名 | 押田 比呂美 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4093423717 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:コーディネイトが大変身 本文:写真でのコーディネイト例と柄物・光り物等の取り入れ方、 それなりの年齢には洋服も力強さを求められること など自分に足りなかったアドバイスが満載。 何回と読み返し、年間ワードローブを少しづつ 切り替えて大変身できました。 写真は春のコーディネイトなので 是非続編を出して秋冬のコーディネイト例 を紹介してほしいです。 概要:読み物としてはおもしろかったです。 本文:自分の洋服の見直しのために購入しました。読んで、”ああおもしろかった。でも、結局私は どうしたらよいの?”。 最新のおしゃれ事情に詳しいヒトが読むと ためになるのでしょうが、私のようにおしゃれ現役からかなり遠ざかっている人間には、ピントこないことばかりです。かといって、押田さんのようなゴージャスファッションをする機会なんて、たぶん結婚式くらい? 概要:耳痛し。でもこれくらいの荒療治が必要 本文:「服があふれているのに、着る服がない!」という思いは、 女性の大半が経験有りなのではないでしょうか。 「服は旬も賞味期限もあるもの」「一生モノの服なんてない」 「体型カバーしているつもりの人」・・・などなど、 耳の痛い指摘がズラリ。安心して着られると思いがちな 「定番」にも要注意というくだりはまさに目からウロコ。 そして自分の手持ちの服を見てみたら、やはり大量の 「賞味期限切れ」が・・・! 「いつか着るかも」「新品同様だし」と自分に言い訳しながら 捨てられなかったそれらを、やっと思い切って 処分することができました! コーディネート刑事(デカ)というキャラクターで書かれて いますので、ダメ出し口調も嫌味がなく、楽しく読めます。 高いものに、駅ビルでゲットしたという3000円程度の プリプラ服(プリティープライス服=安くて優秀な服)を 取り入れたコーディネート例の写真もありますが、 品良くおしゃれに見えるのはさすが。 欲を言えば、コーディネート例の写真をもっとたくさん 見たかった! 「それなりに服にお金使ってるけど、何かいまひとつ 垢抜けない・・・」とお悩みの方におすすめ。 刺激を受けること間違いなしです。 概要:押田さんの本はコレが初めて。 本文:整理整頓関係の本が結構好きで色々読みましたが、ここ最近のイチオシです。 グダクダ長々で要点が拾いにくく疲れる本が多い中、コレは違います。 字数が多く見えるのにサラサラ〜と読めてガツンときます。 押田さんの人柄、デカ口調‥とツボ。 愛がありながら厳しくバッサバッサと斬られ、目が覚めます。 おかげで何となく捨てられない服達に見切りがつけられサッサと処分終了(笑)。 そして今まで以上に買い物もコーデイネートも楽しめるようになりました。 概要:コツの伝授 本文:気が付くと、偏った格好ばかりをしている自分を活性化させてくれる本です。ファッション誌を見ても、注目する箇所が違ってきました。 光り物って、重さを感じさせない効果があったんですね! ふむふむ、なるほど、って感じで軽く読めて、即実践に移れる内容です。 | |
| 著書名 | コーディネート・大人の法則 | ![]() |
| 著者名 | 押田 比呂美 | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584130205 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,523 | |
| 感想文 | 概要:私のバイブルです 本文:人気スタイリスト押田さんの本は全部持っていますので、内容が重なってる部分も多々あるのは否めませんが、30歳後半の女性がどのようなことに気をつけてワードロープを増やしていけばいいのかわかりやすく書いてあります。著者自身のワードロープの写真も今まで本のなかでは一番多く、大変興味ぶかかったです。いつも受注会前には必ず読んで、無駄な買い物をしないようにしています。 | |
| 著書名 | コーディネート・秘密の法則―スタイリスト押田比呂美の (WANIBUNKO) | ![]() |
| 著者名 | 押田 比呂美 | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584392129 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 630 | |
| 感想文 | 概要:補完ぐらいか 本文:さすがに初版から年数たっており、コーディネイト例も賞味切れの様子。 内容はまだ参考にできますが、 「スタイリング更正塾」のほうが新しいし、 エッセンスがまとまっていて断然読みやすい。 これは「スタイリング・・・」を読んだあとに、 もう少しヒントが欲しいかもと思った方によいかもしれません。 こちらは文章が多くて多少くどいです。 靴やバッグのコーディネイト例はさすがスタイリストのこだわりが見て取れます。 概要:参考にならなかった 本文:毎日着る服に悩んでいるのでこの本を買った。私はショッピングする時間があまりないので、より効率的に人様にお見せできる着こなしをしたかった。しかしこの本は、ほとんど参考にならなかった。 この本はビジュアルが一番大事な業界に働く人には向いているかも知れないが、生活スタイルも金銭感覚も価値観も私のものと違う。 メアリー・ルー・アンドレ著の「私を美しく変えるワードローブ整理術」の方が参考になった。 概要:楽しく読めて実践したくなる本 本文:仕事で何を着たらいいのか? と迷っている時に読むと、凄く勉強になります。 自分の基本色を決めておくといいとあったのですが、納得。 基本色を黒で揃えていく場合と、ベージュで揃えていくとでは 統一感が違ってきます。 その他にも色々と洋服を買う時の注意点などが書いてあります。 これを読めば素敵な着こなしができる気がしましたし 洋服を見る眼も変わってきますよ! 概要:とても素敵な参考書です! 本文:著者のセンスの良さがぎっしり詰まった内容で、とても参考になります。所々に入れられたカラー写真も、すべて欲しくなるような素敵なコーディネートばかりです。この本を買ってから服を買うときにムダなものは選ばないように気を使うようになりました。 | |
| 著書名 | girly style book―コーディネート・レッスン | ![]() |
| 著者名 | 曲田 有子 | |
| 出版社 | 主婦と生活社 | |
| ASIN | 4391133075 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:かわいい!を洗練するとこうなります☆ 本文:本屋で立ち読みして、タイトルと著者名が分からず、ず〜っと探していた本です。 再度出会えてよかった〜♪ 本当に趣味のいい本だと思います。 装丁もいいし、中身もいい。センスあふれる、ってこういう本を言うんですネ。 とても素敵な本です。 概要:かつてのオリーブ少女たちへ 本文:こういったビジュアルブックは大好きですが、今の気分に一番しっくりくる本で仕事の休憩時間にたまに眺めては和んでいます。甘すぎず、ほどよくノスタルジックで、冬の陽だまりを思わせるような柔らかいスタイリングの随所に著者のお気に入りのモノたちに対する愛情と丁寧な暮らしぶりが伺えます。 オトナになったかつてのオリーブ少女たちはぐっと心をつかまれるのではないでしょうか? こんな家で過ごせたら心地よいだろうなぁと想像してはうっとりしています。(笑) 最近のナチュラルスタイル、アンティークブームは、どれをとっても似たようなスタイリングが多く、少なからず食傷気味でしたが、久々に上質なオリジナリティを感じる本でした。 概要:オトナの少女趣味 本文:ガーリーといっても、ちょっと渋好みのテイストです。 モノトーンにほんのちょっぴりのお花とレースといった趣。 巻末のお店案内も、ふらりと行ってみたくなります。 プレスガラス、すりガラスの窓、私も欲しいなあ。 レトロな包装紙やドライフラワーを使ったコラージュ『乙女工作』も チャレンジしたくなりました。 概要:センス溢れるレトロモダン 本文:数ある生活雑貨本の中でも、著者の物選びのセンスが光る本です。 アンティークもどきの安っぽいコピー商品ではなく、味わいのある古き良き物(絵皿、カトラリー、シャンデリアやテーブルなどの家具、アクセサリー他)を生活に採り入れています。 現代物でもデザインが良く使いやすい物が、販売店の情報とともに掲載され、参考になります。 大きく美しい写真が素敵で、見るだけで楽しいです。 インテリアは白過ぎず、シンプルにポイントが置かれ、容易に真似できそうでできない、簡素にも過剰にも偏らない絶妙なバランスです。 甘過ぎない大人向けのコーディネイトです。 クニエダヤスエさんに師事したという著者のセンスは、地に足が付き色褪せないもので、他の人気モデルやタレントのインテリア雑貨本とは一線を画します。 概要:おとなの「かわいい」 本文:ほとんどの女性は「かわいい」ものが好き。「かわいい」お気に入りのこまごましたものを持っていると思います。けれど、30代、40代・・・いわゆる「大人の女性」として、「かわいい」ものとどう付き合っていったらよいのか・・・30代以上をターゲットにした本だと、いいものを持ちましょう、とか、本物を持ちましょう、とか、高価なものばかりが載っていたりして、違和感があったんです。反対にナチュラル系だと素朴すぎたり、チープに見えたり。けれど、この本を見たら、無理せず自然体だけどおしゃれ、かわいいけれどおとな、自分のお気に入りの「かわいい」ものと、うまく付き合っていけそうな気がしました。小物のエピソードにもほっと、気持ちがなごみます。 | |
| 著書名 | はじめてのドール・コーディネイト・レシピ —お人形服作りの基本とコツ— (Dolly*Dolly Books) (Dolly・Dolly Books) | ![]() |
| 著者名 | 関口妙子 | |
| 出版社 | グラフィック社 | |
| ASIN | 4766119827 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,500 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | コーディネート・究極の法則 | ![]() |
| 著者名 | 押田 比呂美 | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584187487 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:前作以上の充実した内容 本文:著者の前作『コーディネート・秘密の法則』がとてもよかったので、この本も購入してみました。 読んでみて前作以上に、充実した内容で、とても参考になります。同じ系統の本で、2作目となると、第1作よりインパクトが小さくなりがちですが、この本の場合は違います。 むしろ、前作の好評さをバネとして、より良い服の選び方、コーディネートの仕方をアドバイスしようという著者の意気込みを感じました。 今回は、コーディネートの仕方だけでなく、収納の仕方や、小物の選び方、使い方など、服とその周辺のことまで内容が深められています。 この本を参考にして、服を選ぶ目を養っていきたい。 | |
| 著書名 | 私を美しく変えるワードローブ整理術―着こなしがたちまち見ちがえる装いのルール | ![]() |
| 著者名 | メアリー・ルー アンドレ | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478790663 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:こういう物を読んだことがない方にはお勧め 本文:他の方もお書きになっているとおり、ごく常識的な内容です。 こういった物を読んだことがあまりない方にはお勧めです。 特に、ワードローブの整理の仕方はよいと思います。 ただ、著者の独断が混じっている点、というか、 アメリカならではなのでしょうね、という点があるのが、 私には気になりました。 例えば。 ストッキングの話で、「ヌードカラー=白人の肌色」。 下着の話で、「ベージュが一番透けない」。 それは、白人の方にはそうでしょう。 でも、多民族国家のアメリカで、黒人、南米系、 アジア系の人々の肌に全く触れていないのには、驚きました。 あと、色についても、個々人、または人種ごとに、 肌が全く違うのに、かなり独断的で、驚きました。 ビジネススーツについての記述がとても多いです。 流石、パワービジネスの国なだけはあるな、という印象でした。 こういうサービスを受けるような顧客は、富裕層の、 白人の女性が多いのかもしれませんが、 本は、安価にみんなが読める物です。 不思議でたまりません。 あと、これは翻訳の問題ですが、 「アメリカサイズの○号」と書かれても、わかりません。 ブラのサイズも、アメリカと日本では、違うので、 ワイヤーについて書かれていましたが、ご注意ください。 これらは、編集と翻訳者の側の不手際です。 何カ所か、そういう所がありました。とても残念です。 ささいなことですが、どうせ読むのであれば、 ちゃんとどういうものなのか、知りたいです。 習慣やシステムの違いは、もうちょっと補って訳して欲しかったです。 それと、これは著者には関係ありませんが。 「足が綺麗でないのなら、短いスカートは避けましょう」 というような、具体的なアドバイスがあります。 でも。自分の体を客観的に判断できる人は、どれだけいるでしょう? 「足が太い」と思いこんでいても、他の人から見たら、 「きれいなのに」と思っているような例は、沢山あると思います。 特に、日本人はマイナスに考えがちですし。 その辺は、ご友人に聞いたり、プロのパーソナルスタイリストに 一度カウンセリングを申し込むのを、お勧めします。 私のように、この手の本を沢山読んできて、もっと、 精神的なバックグラウンドも含めた、内面を反映したような 「自分らしいワードローブ」を考えたい人間には、いまいちでした。 ですので、☆3つにしました。 ちなみに、私の愛読書は光野桃さんの著作です。 概要:常識に沿ったアドヴァイス 本文:最新のファッションとはかけ離れた毎日を送っていると、だんだん洋服に関心が薄れてきています。服はいっぱいあるけど、よくみると独身時代(20年前)に買った服ばかり。今の流行って、なんなのかわからなくなってきています。でも、旅行にいったり、結婚式にでたりすると、私もなんとかかっこよくなりたい!って思うけど、通常の生活にもどると、いつもどおりのワンパターン。結局、自分のワードローブを管理していないのが 原因だったのですね。一生ものは、ない。という プロの言葉に励まされて、まず、自分のワードローブを整理することを決心しました。ほんと、目からうろこの本でした。 概要:役に立つアドバイスが満載 本文:普段着から特別な装いまで、幅広くアドバイスしてある。 実用的で合理的で楽しいワードローブ作りができる。 おかげで私のワードローブもすっきりしました。 概要:自分のクローゼットでショッピング 本文:何のために服を着るのか?どういうところで服を選ぶのか? 買い物依存気味な私にとってこの本は本当に役に立ちました。 「着る服がな~い!」女性だったらきっと言ったことがあるこの言葉の原因を教えてくれます。何度も読み返したい本です。 概要:思い切りよくならないと 本文:~この本のいいところは、今まで気づかなかったけど当たり前なことを気づかせてくれたこと。 つまり、ワードローブは普段の生活に合わせる、ということ。 仕事の時間が多い人が、仕事に着ていけない服をいっぱいもってもしょうがないし、そうすると着る服がなくて困るということ。 私は学生から社会人になって着る服ががらっとかわったので、この本に後押し~~されて、学生時代の服でもう着られなさそうなものをさくさく捨てられた。 でも、現実的過ぎる欠点として、夢がないことも、事実。~ | |
| 著書名 | コーディネート・秘密の法則―スタイリスト押田比呂美の | ![]() |
| 著者名 | 押田 比呂美 | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584186332 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:コーディネートの救世主 本文:洋服を持っているわりには、コーディネートが上手くいかなかった私にとってこの本は救世主でした。提案されているワードローブは、シンプルで枚数も必要最小限にもかかわらず、どのトップスとどのボトムスをあわせても全てよく合い最高にエレガントでした。凄いです!ワードローブ一つ一つがしっかりと吟味されたものでした。どういう点に着目して選んだかが良くわかり本当に参考になります。 概要:秘密という程でもないですが。 本文:比較的幅広くかつ判りやすく書かれていると思います。 少々の写真ですが、的を絞ってあるので効果的です。 個人個人似合う色や、ライフスタイルが違うので 『これを読めば失敗しないコーディネートが完成する』訳ではないですが、自分に当てはめて考える『思考術』を訓練できると思います。 美容ファッション関係の本を少し読み始めている方には良いのかと思います。 初心者にはちょっと概念での吸収が難しいかと。 でも、関連した本を他にたくさん読むより、この一冊で集約されていて良いと思います。 (結構この手の本は読んだ者としての感想です。) 概要:ベーシックな服が好きな人必見 本文:黒、グレー、ベージュなどの服が好きだけど、なんとなく 単なる地味になってしまう、 いつも同じような服を買ってしまう、などの悩みのある人、必見です! 買い物やコーディネートの悩みが解消しました。 これで無駄な買い物がなくなりそうです。 差し色や、アクセサリーの使い方のアドバイスも、 実践的で参考になります。 カジュアル編、春夏編などの続編を切望しています! 概要:着やせの法則は難しいのかしら? 本文:ダイエットに励む毎日の私。 残念ながら今は小康状態で悩んでいたところ、 友人から「服の着方次第で細く見えるよ」といわれ 早速本屋へGO! 本の内容は非常にお勧めです。 ただ、秘密の法則っていうのですから、 できたら「着やせ」が充実していたら申し分ない(笑 概要:本当に必要な服 本文:クローゼットはいっぱいなのに、いつも着る物に困る。持ち服で着回せない。がかなり解消します! オフィスにも、きちんとにも着回しやすい服が載ってるから、無駄買いも肥やしも減り、なおかつオシャレ! 今あるものに、少し買い足す。服は、有れば良いって物でもないんだなぁ~って思わせてくれます。 この本を参考に、あとは自分の好み、似合う物などを上手くプラスして取り込んでゆけば良いと思います。 | |
| 著書名 | RITA’S BASIC リタ的ハッピー・クローゼット | ![]() |
| 著者名 | 高橋 リタ | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4093426120 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:素敵ですが 本文:素敵ですが、ちょっと平凡、かな? そしてソニア・パークさんと同じく、 若干メンズな雰囲気が漂っています。 いかにもOGGI に出てきそうな襟が立っているシャツだったり、 ルブタンでもフラットシューズが出てきたり。 ルブタンにフラットシューズがあることすら知らなかったので、 お値段高いでしょうが、今度見てみよう、そう思いました。 着る物、食べるもの、キッチン用品、旅用品など いろいろなものが載っていて、みな洗練された こざっぱりとしたものばかりです。 目の保養にはなるけれど、新鮮味や刺激はないかな? ソニア・パークさんので十分かな? (かぶっているものはないように思いますが) と思いました。 概要:モノと向き合うということ 本文:「Oggi」の人気スタイリスト高橋リタさんがファッション/雑貨/食の定番から生い立ちや旅の楽しみまで美しいビジュアルとともに語り下ろしたスタイルブックです。高橋さんは物書きではないため一概に比較はできませんが、モノ選びに対する妥協なきストイックな姿勢は、「他のひとが2〜3年しか着ないならわたしは10年着るわ」と言った故・向田邦子さんのおしゃれ哲学をおもわせるものがあります。コンサバOL誌のスタイリストなのに、過度な女っぽさ/ヒール靴/ストッキングを断固嫌っているところもおもしろい。ひとつひとつ厳しい基準で選びぬかれたアイテムはどれも古今東西定番とよばれつづけてきたものばかりですが、それだけに愛情深い。ファッションはイタリア製、雑貨はドイツ製が多いのも特徴。こうした価値観が生まれた背景にご両親の影響をあげられていますが、「育ちがいい」ということは単に裕福云々ではなく質の問題なのだと改めて教えてくれます。流行至上主義の世界において時代をこえた古びないスタイルを維持/呈示しつづけることがどれだけ困難か。選択肢があふれすぎる現代だからこそ、この真摯さと強靭さは広く日本の女性に必要とされているものではないでしょうか。個人的にはぜひ姉妹編として10代〜20代はじめの女の子たちに向けたスタイルブックも作っていただけたらとおもいます。 | |
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