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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 コードギアス 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS
著者名CLAMP
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4048542869
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:意外にも
本文:メインは一期二期のEDイラストに雑誌等での書き下ろしが少々。イラスト集にしてはパンチが弱いかもしれません。もう少し描き下ろしが欲しかった…。初期ラフ画も期待していたよりも少ないかな(-.-;)もちろんイラストは美麗なのでCLANPFanにはお勧めです。

概要:少ないといえば少ない
本文:私はアニメ雑誌を買っていなかったので、ED以外のイラスト(ニュータイプ表紙は素晴らしい…!)は嬉しかったです。
ただもうちょっと提供されてたと思い込んでたのと書き下ろしの少なさからして枚数的には不満かな。。
あと見開きでEDイラストがありますが、横にして1ページでおさめた方が綺麗だったかも。でかいですが真ん中が見にくいし、色塗りも(そういう指示があったようですが)軽い感じだったし。
しかし、すごいです。イラストのクオリティはもちろん、スタッフの方の服や人へのこだわりなど対談で細かく話されてますし、短編ですが小説も…
これで全てが補完できたわけじゃないですが、読む価値はあるかと。
イラスト集としては、まぁ良いオマケ(小説・対談・設定)付きだったと思って☆4つで!

概要:1冊ではもったいない!
本文:表紙にヤラレテ衝動買いしました(笑)(≧▽≦)ゞ

1ページ1ページがアートの完成度が素晴らしく,キャラクターのデッサンも文句無し!!です。
1冊でまとめてしまうのは本当にもったいないです。クランプさん,素敵な絵をありがとうございます!

概要:肌の照り具合まで・・・
本文: EDなどで一度は見たことのあるイラストが大半ではありますが、イラストが好きな人は、是非こちらの本でご覧になることをオススメします。TVモニターではよくわからない、肌の照り具合まで、色の塗りを堪能することができます。
 CLAMPのイラストからイメージされた小説も載っています。短いですが、あの最終回の展開を前の話で、スザクとルルーシュの関係性が描かれています。
 後半は、キャラクター原案がミッチリ載っています。ラフではありますが、絵が綺麗ですし、どんな風にキャラがイメージされたのか知ることができるので、ファンには興味深い内容だと思います。
 谷口監督とCLAMPの対談も面白いです。

概要:期待してただけに…
本文:イラストは30枚程度、ほとんどがアニメのED・ニュータイプで表に出た事のある画です。
キャラクターラフスケッチもコードギアス初回盤DVDを買っている方なら見覚えのあるものがほとんど。


書き下ろしに期待していたため、少しがっかりしました。 ですが書き下ろしショートストーリー(小説)は良かったと思います!
対談なども掲載されていますが、イラストを目的に購入されたい方にはあまりオススメできない作品だと思いました。

著書名 コードギアス 反逆のルルーシュ illustrations Relation
著者名ニュータイプ
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4048542877
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:初心者〜マニアまでOK
本文:私がこのアニメを知ったのはつい最近だったので(2回見たら最終回だったw) こういった過去のイラストが載っている資料的なものは大変有り難かったです。 アニメ本編では見る事ができない表情をした珍しいイラストもあって面白いです。 私の様な初心者の人は勿論、既に全部持ってるマニアな人にも良いんじゃないかと思います。


概要:版権イラスト盛りだくさん!
本文:アニメ誌や関連書籍を網羅している方にとっては、目新しいイラストがなく物足りなさを感じると思いますが、そうでない方には十分満足できる一冊となっています。
特に木村氏のコメント付き未公開ラフは、非常に興味深く、ギアスファンなら誰しもが楽しめると思います。
しかし、前作と同様に、主題歌の初回版CDに付属していたステッカーやsound episode・otsのジャケットイラストは収録されていませんでした。
また、メインアニメーターさんによる描き下ろしが、カバーイラストの1点だけというのも個人的には残念だったので、星4つとさせていただきます。

概要:美麗&ゼロスザク!!
本文:コードギアスのイラストが美しいのは言うまでもありません。内容は他のレビューにある通りです、私は全く文句ありません。満足です。
特に!表紙は皇帝ルルーシュ、そして裏表紙はなんとゼロスザク!
二人で剣を持っている姿最高に熱いです!
是非一度手に取って見てみて下さい!

概要:購入後の感想
本文:収録内容は既出の版権イラストなのでアニメ雑誌等を購入しない人向けです。
イラストに月刊○○、○○月号等の記載が無いので純粋にイラストとして見やすいです、きちんと巻末のモノクロページにこのイラストは何に使われたかという記載がされているので分かりやすいです。
前作にもあったモノクロページですが木村氏へのインタビュー、原画ラフ、他イラストを書いた人のコメントもありますしコードギアスファンなら大概の人は満足できる出来だと思います。


著書名 公式ガイドブック コードギアス 反逆のルルーシュ R2 The Complete (公式ガイドブック)
著者名
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4048542494
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:ファンなら買って損はなし
本文:キャラクター紹介、全話解説、KMFの設定資料などなど
値段の割の厚さでとても良い本だと思います。
しかし、あくまで「ガイドブック」で、「ファンブック」ではない。

特に未公開イラストなども無いし、監督、脚本などのインタビューも無し。
よくある声優さんへのインタビューもルルーシュ役の福山さんのみ。(掲載1ページ)
特にコラム的なものも作っていないし、新しい情報も出てこない。
他のムック本などに比べると、何度も手に取りたくなるものではないですね。

なので最初にも言ったとおり、あくまでガイドブックとして、
本編のおさらい的に購入するなら損はないかと。

概要:テレビのおさらい程度
本文:あくまでテレビのおさらいといった感じ。
テレビ見てて謎だった点(アーカーシャの剣やルルーシュの進化したギアス等)がわかるわけでもなく。
イラストなども小さいし量が少ないので資料的価値も少ない。
キャラ紹介もメイン4人はそれぞれ2ページ使って前作からのまとめも書かれているのですが、例えばR2で初登場となったアーニャとジノは2人で1ページ、それぞれ6行くらいの紹介でさらっと流す感じ。
巻末小説が見どころかと思ったんですが、他の方のレビュー見ると雑誌に掲載されていたものなんですね。
この本が1冊あれば今まで買った雑誌はいらない!というわけにはいかなそうです。
アニメをちゃんと見てた人・今までアニメ誌を買い続けていた人は無理に買う必要は無いかと。

値段が高くないのが救いでしょうか。

個人的な予想ですが、そのうち前作・R2を網羅した本が出ると思うので、そっちの登場に期待したいです。

概要:メカニックが甘い
本文:前作のコンプリート本と違い既出の雑誌掲載のイラストなど無駄なページが無くガイドブックとしての出来は良かったです。
しかし主要キャラクターデータ、R2全25話あらすじ等でカラーページを使い切ってKMFのメカニック設定などはモノクロページになっているのが残念です。
KMFあってのコードギアスなのにカラーは基本構造の2ページだけで少々残念です。
しかしながら作品を理解するうえでは技術用語集やサブキャラクター紹介などファンであれば【損をした】という事は無いと思います。
メカニックは中途半端でトリスタンの改修後の設定(すご〜く小さくのっていますが細かいディティールは判別不能)やモルドレッドの武器変形パターン等は置き去りでメカニックファンには物足りない出来です。
前回と同じくコンプリートと銘打つには完成度は低いです。

概要:買って良かった!
本文:キャラクター紹介は個人のプロフィールはそこそこに(年齢・誕生日・血液型・CV)、劇中での活躍や服装などが載っています。
R2の各話のあらすじ(普通のあらすじに加え、年表のように纏めたものも)や福山潤さんや制作の方々のインタビュー、月間ニュータイプに載っていた小説、KMFについてもとても詳しく載っていました。

1260円でこれだけのボリュームは驚きでした。
ファンの方は勿論、あまり知らない方にもオススメの一冊です!
これを見ながら、コードギアスの余韻にひたるのも良いかと思います。

著書名 コードギアス 反逆のルルーシュ illustrations Rebels
著者名
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4048541692
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:表紙イラストだけで嬉しい一冊
本文:
あまりアニメ雑誌など見ないので、どれが既出イラストなのやらさっぱりでした!
かなりコードギアスレベル低めなので、逆に今回のイラスト集は楽しめたかなと思います。


イラストがたくさん収録されていて、しかもキレイ!
雑誌掲載時の色違いバージョンもちゃんと収録。
作画監督さんどうしの対話や、イラストについてる一言コメントも面白かったです。
個人的にはアニメ前作のエンディングイラストが全て収録されているのが嬉しい♪


表紙も木村さんの美しいイラストで、永久保存したい一冊になりました(笑)
コードギアスが好きならそれなりに楽しめるんではないかと思います。
とくに私みたいにあまり雑誌などチェックしない人にはオススメです☆

概要:待ってた!
本文:アニメ放送開始初期〜中期の頃のアニメ雑誌を買い逃していた私にとって、
その頃の版権絵がほぼ全て収録されていることがまずとても嬉しかったです。
150ページのボリュームで雑誌掲載時よりもサイズが大きいものも多くあります。

カラー違いで雑誌には未掲載のイラストとの比較も面白かったのですが、
何より良かったのがメインアニメーター4人による座談会と木村貴宏氏のコメント付き未公開ラフ画!
メーターさんたちの作品に対する熱意や仕事現場での笑えるエピソードなどが垣間見れて
思わずニヤニヤしながら熟読してしまいました(笑)

木村さんの未公開ラフには残念ながら既出じゃないイラストはありませんでしたが、
雑誌掲載版とは微妙に表情が違ったりボツになったものも載っているので貴重な絵が見れることに違いはないかと。
なによりひとつひとつのイラストに木村さんのコメントが載っていて、
『何気なく見ていたこのイラストにも実はこんな演出意図があったのか・・・』
と、細かい設定や裏話がわかり、とても興味深かったです。

何より木村貴宏リスペクトな私には描き下ろし美麗表紙だけでも十分買う価値のある一冊です(笑)

概要:角川の商売はせこいというか・・
本文:少し前の関連ムックもわざわざ薄いページで
何種類も発売しましたし
もうちょっとテレビが一度完結したんだからこそ
設定資料集として2000円くらいで
設定画やまとめ販売すべきではなかったのか?

ギアス関係は大量に出すぎて
正直おなか一杯です

正直、公式HPのほうが無料で一杯
設定画や動画も見れるのが、なんだかなぁ・・。

著書名 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 2009年カレンダー
著者名
出版社 エトワール (株式会社 ハゴロモ)
ASIN B001ESWBZO
装丁 カレンダー
価格 ¥ 1,680
感想文概要:お勧めできない
本文:他の出版社から出ているカレンダーと全く同じ商品です。
2ヶ月で1枚のカレンダーですが、そのうち2枚は雑誌の使いまわしです。
スザクのピンもありません。はっきり言ってお勧めできません。


概要:これはちょっと
本文:手元に届き初めて見た感想は…「酷い」でした。 まず女性キャラはC.C.一人と言う時点で「え?何コレ?」て感じでした。(しかもそれが丸裸絵って…)。その点から女性キャラがお目当ての人は、買わなくて良いかと思います。

イラスト内容は、表紙=スザク&ルルーシュ、1・2月=スザク&ルルーシュ、3・4月=ロロ、5・6月=ルルーシュ(表紙と同じ絵柄)、7・8月=ジノ、9・10月=星刻、11・12月=ルルーシュ&C.C.(←はアニメ誌か何かで見た事ある構図)
付け加えると、季節感とかは一切ないイラストです。3〜10月は、各キャラがフォーマルな恰好をして微笑んでるだけで動きも何も無く、「コードギアス」らしさが全く感じらない構図(絵柄)でした。

R2も最終回を迎えたのだし、もっとオールスターで皆でわいわい…と言う感じのが良かった。黒の騎士団verとかブリタニア軍verとかアッシュフォードverとか。魅力的なキャラが沢山いる作品なのに、何故このような小数チョイスなのか、疑問です。しかも男キャラばかり。
女性ウケ狙いが見え見えで非常にがっかりしました。自分も女ですし本命は男性キャラでしたが、これは無いと思ってしまった。

それと絵柄が一期寄りに感じます。ルルーシュとスザクがなんか幼い。原画、木村さんは流石に無理でも、もうちょっと他の人に頼めなかったのでしょうか。これなら、アニメ誌等に描き下ろされているイラストの方が断然出来が良いのではないかと思います。(好みもあるとは思いますが)

購入を考えている方は、一度現物を見てみてから決められた方が良いかと思います。

去年の物は良かったと聞いていただけに二重にがっかりでした。。

概要:完全に乙女向け。
本文:去年のカレンダーが豪華過ぎたからかもしれませんが、ちょっと酷い商品だと思います。
何より不満なのは女の子が殆ど居ない事です。C.C.が唯一雑誌の表紙だったイラストで登場していますが。カレンとシャーリーは何故居ない?
書き下ろしのイラストも顔はまあまあ似ていますが立居振舞とか…作品を良く知らない人が描いたのかなと思います。
男キャラだけで良いと思う方は楽しめると思います。

著書名 コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS パーフェクトガイド+イベントギャラリー (ゲーマガBOOKS)
著者名エンタテインメント書籍編集部
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797349107
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:攻略本のスタッフの熱意に+★1個
本文:イベントCGの入手条件が載っていないことと、発売日時期が遅かった点を除けば
なかなかの内容だと思う。

ページの割に値段も高く、せいぜい★3つが妥当だろうな、と思ったけど・・・
ひとつだけ特記すべき部分がありました。

ほとんどの読者は気づいていないと思いますが、本書のゲーム画面写真をよく見て
下さい。ゲームをプレイした方なら分かるはずです。

画面右上の「ギアスマーク」!
これ、ゲーム中は絶え間なく回転して、しかも明るい←→暗いと点灯してるんです。
それなのに、すべての写真が『正面からハッキリ明るく点灯している瞬間』だけを
狙って撮影されています。


なんという無駄手間。なんという心遣い。
攻略本の製作スタッフの熱意と仕事の丁寧さに感動して、★をひとつ多くつけて
評価いたしました。

概要:ライが好きな方は必見!…かも
本文:まず、価格の割に薄いです。これなら版を小さくして、もっとページ数があった方が良かったかな…フルカラーですが。
攻略はPS2版・PSP版両対応なので、両方持っている私には助かります。

何より、見所は本編では後ろ姿やシルエットしか出てこなかった主人公、ライのビジュアルが載っていること…です。ノネットさんとセットです。
作中で『ルルーシュ並にスレンダー』『幻の美形』などと形容されるライですが、可愛かったです。気になる方は是非。
正直、このライだけでも買った価値はあったと思いました(笑)

著書名 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―2― (角川スニーカー文庫)
著者名岩佐 まもる, 大河内 一楼, 谷口 悟朗,
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4044223149
装丁 文庫
価格 ¥ 580
感想文概要:ナナリー視点
本文:アニメ本編の補完。ナナリー視点で進んでいくのでナナリー好きにはオススメです。
色んなエピソードが詰まっているので楽しめました。
エリア11総督として今自分に出来ることをやろうとする、強く健気なナナリーが見れて満足です。お飾りじゃなく、頑張っていたんだな、と。
最終巻、どのように描かれるのか、今からとても楽しみです。

概要:エリアイレブン 総督のナナリーN2
本文:ナナリー大好きの著者による、ナナリー好きのための、ナナリーの物語。
この本の9割は「ナナリーとその仲間たち」で出来ています

アニメの補完部分はかろうじて8話「百万のキセキ」の前後のみで
中華や学園、シャーリーのエピソードを期待している方には全くオススメできません。

最後に一言:表紙詐欺!

概要:別視点のストーリー
本文:アニメ本編の出来事をそのまま描くではなく、アニメのストーリーの補完です。

アニメのストーリーはあくまで主人公ばかり追いかけてるので、他のキャラクターの活躍や心理が気になればかなりお勧めです。逆にルルーシュしか趣味がないのなら物足りないかもしれません。

大抵ナナリー視点で描かれるのでブリタニアのキャラクターたちの出番と活躍が多かったですが、シンクーや黒の騎士団メンバー、ルルーシュもちゃんと登場します。特にアニメではあまり語れなかった動機や作戦の理屈を補完してくれるのが嬉しいです。正直アニメよりこっちの方にバランスが良いと思います。

概要:補完!
本文:この作者さんは凄いです。
アニメの穴だらけのストーリー、お馬鹿な作戦、主人公以外の突飛な行動を綺麗に説得力ある文章で纏めています。
この小説でアニメの脚本を書いて欲しかった。主人公も格好良いし、キャラクターそれぞれの心の動きも納得です。
やはりきちんと描かれなければ物語に深みは生まれませんよね。

概要:TVのストーリーを補完する内容の展開!
本文: 収録内容
・Interval
 TVのTURN7「棄てられた仮面」の後日談、エリア11総督として赴任したナナリーが黒の騎士団捕縛作戦を行なったスザクに対して・・・
・TURN2−1CEREMONY
 TVのTURN8「百万のキセキ」をナナリーサイド(主にスザク)から見たストーリー
・Interval
 TVのTURN8「百万のキセキ」の後日談、ナナリーから報告を受ける皇帝シャルル、その側には・・・
・TURN2−2AMBITION
 TVのTURN9〜11、ルルーシュが黒の騎士団と中華連邦で闘っている頃、ナナリーはエリア11日本に置いて日本人とブリタニア人との差別を無くそうと・・・
・TURN2−3PRECEDING
 TVのTURN11後、エリア11へ戻ったルルーシュ、その頃C.C.は・・・そしてエリア11からのルルーシュの連絡に・・・

 今巻もTVのストーリーを補完するかのような展開でナナリー視点(スザク)で描かれています。(TURN2−3後半はC.C.視点で・・・)

著書名 コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN―1― (角川スニーカー文庫)
著者名岩佐 まもる
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4044223130
装丁 文庫
価格 ¥ 560
感想文概要:アニメはまったく見てませんが
本文:正直、まったく興味ありませんでした。よく行く書店でマンガ版が読めるようになっていなかったら、そしてマンガがあの絵じゃなかったら、文庫まで読まなかったでしょう。
アニメは前にチラッと見て以来、見てません(2回ほど。トータル5分ぐらいか)。絵と声が気に入らないので。つーか、顔きつすぎる。

という訳で、私の感想はアニメとはまったく無縁です。
にしても、普通しないよなぁ。いくら皇女様だって、植民地の総督(現実に変換すると首長か知事か?)なんて。文書は全部点字、おまけに要介護度いくつだって。

正直に、マンガの絵とこの人の文章が好きです。でなきゃ、これ1冊とはいえ、わざわざ買いませんでした。

まあ、私が一番思った感想は、「ここまで根性曲がりの主人公、そうそういないよなぁ」って事ですが。普通の物語だったら、間違いなく悪役はこっちでしょう(笑)まあ、そこが面白い所ではあるんだけど。主人公をスザク君にしたら、ふつーに少年誌で連載できそう。
個人的には、C.C.との毒舌コントが好きです。ま、ルルーシュが本音トークできるのは彼女だけだもんね。何だかんだいって彼女とは名コンビなんですね。

今後もアニメを見るつもりはないけど、マンガだけは揃えようか考え中です。

概要:本領が発揮されるのか?
本文: 個人的には、テレビアニメのノベライズは難しいことなのではないかと思う。少なくとも、原作のアニメ化という、逆の作
業に比べては。この理由の一つとして、文章に比べて、映像は余分な解釈を許さない、ということが挙げられる。
 本読みには、行間を読む、ということが許される。例え文章に明確には書かれていなくとも、明記されていないからこそ、想像(=創造)の余地が生まれる。一方で、映像は文章に比べて内包する情報量が多い代わりに、余分な想像の余地を残さない。この縛りの強さが、クリエイターとしての作家を縛り、つまらないアニメのノベライズが生み出される原因になっているのではないかと思う。
 作者は、その縛りから抜け出し、自らの視点で作品を描き直そうとしているようだ。その試みは、前作である「コードギアス反逆のルルーシュ」では、あまり上手く行っているとは言えなかった。原作がルルーシュ視点であるのに対し、スザク視点で物語をとらえようというのがその試みだったが、原作のほとんどの期間においてスザクはルルーシュの正体を知らないという事情もあり、ストーリー展開に無理が出て、原作を知らずしては何が起きているのか把握できないという現象が生じてしまっていた。(それでも、後半になるに従って、別キャラ視点でのストーリー補間を行うことにより、この問題はだいぶ解消されたが)
 しかし、今回はこの試みがおおよそ成功しているように思う。何しろ、冒頭が原作では触れられていない、ナナリーのブリタニアでの行動から始まっている。これにより、原作では唐突に思えたナナリーの行動原理が説明される形となっており、良い形でメディアミックスができたといえよう。おそらくこれには、原作サイドからの情報提供量が以前より増えたという事情もあるのではないか。なぜなら、本作は第1話〜第6話に該当しているが、第12話まで登場しない皇族が登場しているためである。
 ストーリーの全体像および背景を把握した上で上梓されるであろう、今後の続編にも期待したい。

概要:ルルーシュには見えない世界
本文:R2におけるノベライズは、ゼロことルルーシュの妹、ナナリー・ヴィ・ブリタニアの視点で描かれる。
主人公である元ブリタニア帝国の皇子ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの反逆の理由とされ、ルルーシュのかつての親友であり宿敵である枢木スザクにとっても特別な存在である彼女だが、前シリーズでは当事者として描かれる余地がなかった。
第一期の兄に溺愛される、その庇護下にあった盲目の少女から、第87位ブリタニア帝国皇位継承者として元日本・エリア11の総督へ。大きく立場の変わった彼女は、少なくともブリタニア帝国の思惑からは部外者ではなくなった。
第一期のラスト、V.V.と名乗る少年に連れ去られたナナリーはブリタニア帝国に渡り、皇族に復帰する。母国ブリタニアで特定の支援者のいないナナリーは、父親であるブリタニア帝国皇帝から彼の12騎士ナイト・オブ・ラウンズのひとり、ナイトオブシックス、アーニャ・アールストレイムを護衛として貸し与えられる。年齢が近いだけでなく、コードギアスにおける最大の謎である「ギアス」という力に何らかの関係を持っていることが示唆される彼女との交流によって、今まで語られることのなかったナナリーの心情が明らかにされていく。
行方不明と知らされている最愛の兄・ルルーシュへの思慕と負担になり過ぎていたという懺悔、
アーニャと同じナイトオブラウンズの一員となった初恋の人・スザクへの絶ち難い想い、
そのスザクにとって永遠の主君であり恋人である、ゼロに殺されてしまった義姉・ユーフェミアへの親愛。
公式には虐殺皇女とされているユーフェミアの潔白を信じるナナリーは、スザクとともに彼女の遺志を継ごうと決意して、ゼロの復活したエリア11へやってくる。
本編がルルーシュを主人公とした物語であるため、彼を中心とする描写との関係で描かれることのなかったブリタニア側の事情が、ブリタニア帝国の中枢に関わる(関わろうとする)ナナリーを中心に据えることで、鮮やかに描き出されている。スザクと皇帝の密約など、本編中で描写されて然るべきだったと思える部分も多くあり、説明不足な点も多い本編を補完するノベライズとしては高い水準にあると言えるだろう。
特にブリタニア側への関心が高い視聴者にとって、読んで損はない一冊である。

概要:面白い!
本文:小説のほうが、色々なキャラの心理が丁寧に描かれていて面白いと思うのは、自分だけだろうか。
何か、アニメだと抜け落ちている大切な視点が、小説にはある。ような気がする。


アニメは黒の騎士団まずありきで、テンポのよいスピーディーな展開が売り。(たぶん)
小説だと、ブリタニアサイドからの描写が多いですね。アニメを補完するって意味で、すごくクオリティの高いのものになってるなって思います。

とりあえず、ナナリーとアーニャの会話にほのぼの^^
そして、スザクとシンクーの決闘に燃えた。

なぜあれをアニメでやらない…

概要:前シリーズから引き続き岩佐まもるによるノベライズ
本文: 収録内容
・PROLOGUE 
 ナナリーの独白・・・
・TURN1−1SISTER 
 2018.5 ブリタニア ブラックリベリオン事件から5ヶ月、ナナリーはブリタニアで・・・
・Interval
 2017.12 神根島 スザクとルルーシュの対決!そして・・・
・TURN1−2RECOLLECTION 
 2018.10 AREA11 復活したゼロ、そして決意を決めたナナリーは兄シュナイゼルに・・・
・Interval
 2018.10 AREA11 ルルーシュの部屋でロロは兄ルルーシュのことを・・・
・TURN1−3REUNION 
 AREA11へ総督として向かうナナリー、そこへ黒の騎士団が・・・
・PLOCLAIM
 太平洋アヴァロン襲撃事件から三日、ルルーシュが目にした映像は・・・

 前シリーズから引き続き岩佐まもる氏によるノベライズ
 前シリーズではスザク視点を中心に描かれていましたが、今巻はナナリー視点を中心に描かれています。
 前作のラストでVVにより連れ去られたナナリーの画面に描かれていない姿が描かれています。
 前シリーズでもそうでしたが、純粋なノベライズとしてではなく、TVのストーリーの補完本として読むといいでしょう

著書名 コードギアス反逆のルルーシュPERFECT STAGE FA (Gakken Mook MOOKアニメディア)
著者名
出版社 学習研究社
ASIN 4056051771
装丁 単行本
価格 ¥ 945
感想文概要:イラスト+アニメダイジェスト
本文:内容はアニメディアに掲載されたイラストが約20ページ、
キャラクター紹介(ナイトメア)が10ページ程度、
アニメの各話ダイジェストページ、
仮面の座談会(製作者会談ページ)等で構成されています。

先に発売されたイラスト集に載っていないイラストがたくさんあり、見ごたえはあります。
アニメ詳細、サウンドエピソードの紹介等も掲載されています。
私はR2からアニメを見始めましたので、
前作を見たことのない方に対しても中々親切な内容になっていると思いました。

ラストに付属しているルルーシュとC.Cの(リバーシブル)ポスターもとても可愛らしくてよかったです。
只、もう少しイラストのページが多かったらとも思います。

ですが内容も濃く、十分お値段的にも見合った内容ではないかと思います。

コードギアスが好きな方、興味を持っている方おススメします〜

概要:詳細な設定資料集だと思ってた
本文:アニメディア掲載のイラストとTV各話とDVD収録のピクチャードラマ、
サウンドエピソードの簡単な説明が載っています。
あと各キャラとナイトメアの簡単な説明も。
スタッフの座談会とアニメディア掲載のQ&A(の再録みたいです)も
載っているので値段のわりに楽しめると思いますよ。

著書名 コードギアス反逆のルルーシュ (ロマンアルバム)
著者名
出版社 徳間書店
ASIN 4197202547
装丁 ムック
価格 ¥ 2,000
感想文概要:う〜ん・・・
本文:赤表紙のロマンアルバム。表紙のルルーシュに釣られて買ってしまいました。

中身は公式ガイドブックと、ちょっと、ほんとにちょっと違うくらい。

設定画は今まで発売されたものの中で一番いいと思います。たくさんあるし、半分くらいは設定画です。


ひとつ駄目なところがあるとすれば、シュナイゼルの名前が、シュナイゼル・ヴィ・ブリタニアになっていたことくらい。

でも、最後の特別寄稿・木村貴宏イラストは良かった!(これはかなり個人的な判断なのであまり参考にならないかもしれません)
白黒でしたが初めて見る画だったのでうれしかったです。



この本があれば一期の内容はほぼ掴めると思いますよ!!

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