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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
コープ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | JAPROCKSAMPLER ジャップ・ロック・サンプラー -戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか- | ![]() |
| 著者名 | ジュリアン・コープ | |
| 出版社 | 白夜書房 | |
| ASIN | 4861914337 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要:人生に新たな視点を与えてくれた傑作 本文:本書は手ばなしで賞賛します。読んでいてアドレナリンが噴出してしまいます。ちょっとですが、「人生を変える事になった書」です。グループサウンズブームの終焉にあたって、当事者達は歌謡曲に流れた組と、ロックを追及しアンダーグランドに潜った組があった。歌謡曲組は皆さんご存知の人達。一方、アンダーグランドに流れた組は、当時海外でデビューした、LED ZEPPELINやBLACK SABBATHの様なヘビーロックやプログレッシブロックを追及していた。 本書はこのアンダーグランドに潜った、いわゆる「ニュー・ロック」と呼ばれる人間達のロック道を追った、学術書である。これまで当事国の日本にも、この時代を明らかにした書は無かったという。誰も手をつけなかった、まったくの空白期間だったのである。それは、今常識になっている、グループサインズ(GS)の名前の由来について、誰もしらなかったことからも理解できる。(本書では明快に現されている)その空白期間を、なんと外国人のジュリアン・コープが我々日本人にも読んで理解できる書に仕上げたことに感動を覚える。日本のロックをここまで語れる外国人がいたことが奇跡である。日本人にもできなかった、あるいは、やらなかった事をである。 ここに上げられたアルバムを一つでも聞いてほしい。因みに私は一枚も聞いたことがなかった。そのサウンドは正しく、時代を切り開いていくんだ、とロックの先駆者たる自覚に溢れた創造性の高い音楽である。いままでパンクロックやヘビーメタルを中心に聞いてきたが、その取り掛かりはやはり、「新しい」ということに尽きたのだと思う。その新しい感覚が、心を揺さぶったのである。今回、作者のNO1である、FLOWER TRAVELLIN'BANDのSATORIを早速聞いてみたのだが、その圧倒的なエネルギーにやられてしまった。最初のジョー山中のシャウト一発で、彼等の凄さを理解できた。そして東洋と西洋の融合に成功したと言われる彼等のサウンドは、実際に聴いて見なければ判らない迫力であった。 本書は冒頭にも記したが、私の人生をチョット変えてしまうぐらいの力があった。今後しばらくはこの時代のロックを聞いて、先達の切り開いた平地を確認していこうと考えている。ほんと衝撃を受けた書である。 概要:ロックの熱病が伝染する本 本文:事実誤認だの、スペルミスだのくだらない揚げ足取りを、わざわざ当事者まで引っ張りだして 解説させるほど、貶しているのか?激賞しているのか?邦訳出版の意図を疑いたくなるが 本来であれば陽の目を見ることもなく、埋もれていた音楽に「これを聴け!日本人よ!」と くだらない似非ロックに騙され続ける、日本人にJ・コープは呼びかけている。 本書では、その後書きですら全く著者であるJ・コープのプロフィールもおろか、ディスコグラフィー にも触れていないが(糞業界人が、「J・コープって誰よ」て感じでホザイているがお前こそ誰?) つい最近も新作「Black Sheep」を発表したばかりの、正真正銘筋金入りの「ろけんろーら」である。 内田裕也をリスペクトするのも何だかうなづける話である。 かつて、アイランドレコードに所属している時は、新作発表と共に来日してくれた。「セイントジュリアン」 を引っさげてのジャパンツアー大阪公演に行ったのだが、当時話題になった「腹切り」パフォーマンスに 興奮したオーディエンスがステージに殺到し、サンケイホールの椅子がぶっ壊れたのを今でも憶えている。 クレイジーでサイケで、すごくフレンドリーなジュリアンのライブはいつも最高だった。 本書の影響でもあるまいが、トラベリンバンドが新作を発表した。日本のロックリスナーは、J・コープにこそ 目を向けるべきだ。そして、是非、もう一度日本にやって来てほしいと願う。 概要:ロック版『ロバート・ホワイティング』奇書! 本文:既に的確なレヴューがあるので、簡潔に書きますが、まさに奇書です。これこそねじ曲げられた日本のロックシーン。作品の評価は個人的なものなので、外国人の偏見はあるものの、違和感はありませんが、ミュージシャンのバイオなど、抱腹絶倒もの(ネタバレするのでここには書きません)。筒井康隆の『色眼鏡のラプソディ』、小林信彦の『ちはやぶる奥の細道』『 すばらしき日本野球』のよう! パロディ小説、いや不条理小説のような感触であります。そこまで言わなくとも、曲解ノンフィクション『東京アンダーワールド』『菊とバット』のロバート・ホワイティングと例えてもいい。もちろん否定的に捉えているのではありません。日本語という言語の障害や、豊富とは言えないテキストを元にしているだけに、不明点は著者の想像、妄想で補完されているのは明白。シーザーの安部譲二の説明など、言葉を失います。テキストの引用文など、日本語を英語に訳したわけだが、日本語版にするため、さらに日本語に戻すという伝言ゲームのような作業が、より本書をキテレツにしている。悪いことは言いません。絶対に読むべし。買えとまではいいませんので、立ち読みでもいいです。 概要:妙な感動を覚える奇人ロッカーの書いた奇書 本文:これを読むと内田裕也という人が今でも威張ってられる理由がよく判る。本文中に事実誤認が多いのを膨大な脚注で補足訂正してるのが、ナボコフの「青白い炎」の逆みたいで笑える。正に奇書。 概要:日本人が書けなかった労作 本文:1位 フラワー・トラヴェリン・バンド 「SATORI」 2位 スピード・グルー&シンキ 「イヴ 前夜」 3位 裸のラリーズ 「HEAVIER THAN A DEATH IN THE FAMILY」 4位 ファー・イースト・ファミリー・バンド「多元宇宙への旅」 5位 J.A.シーザー 「国境巡礼歌」 本書巻末の「著者のトップ50」に掲げられた上位のアルバムを見ただけでも、ジュリアン・コープが日本のどのようなロックに関心を抱き、評価しているのかがわかると思います。 本書では、日本の1960年代から1970年代後半にかけてのアンダーグラウンド・ロック・シーンが体系的に説き明かされています。 日本の音楽誌が重きを置きたがるはっぴいえんどやYMO等には全くといっていいほど言及がなく、内外のサイケ・プログレ系リスナーに人気の高いフラワー・トラヴェリン・バンドや裸のラリーズ、J.A.シーザー、マジカル・パワー・マコといったミュージシャンの解説に多くの熱意が注がれています。 音楽性についての評価にも日本の音楽誌のような遠慮がなく、良し悪しの基準がはっきりしています。例えば村八分に対しては終始(極めて)否定的なトーンですし、一方で外道については、彼が当初村八分に期待していたサウンドを持っていたと持ち上げています。あえて名前を挙げませんが、コレクターマーケットで高値がつくいくつかのミュージシャンのアルバムを「クズ」とこき下ろしてもいます。 ただ、スタンスが明快なことから、読み手が著者との音楽的嗜好の距離感を測りやすく、否定的な評価があっても不愉快な感じは受けません。むしろ痛快に感じる部分が多いです。 原書を読んだ時点で気になってはいましたが、事実関係の誤認は非常に多いです。日本版では明らかに誤っている箇所については注記が付されているほか、こうした疑問点に関しての折田育造氏(日本音楽業界の重鎮)へのインタビューが加えられています。折田氏は原書に対しかなり辛口の意見を述べられています。また近田春夫氏とマーティ・フリードマン氏の対談も加えられており、面白い読み物になっています。 日本版は日本の音楽事情に通じた編集部の監修による丁寧な造りですが、原書にあった索引は残してほしかったと思います。 結論めいたことをいいますと、とてつもない労作だということです。日本にはこれまで類書は皆無といっていい状況でした。言葉の壁もあり、資料を掘り起こすのもとてつもなく困難な作業だったと思います。またこうした日本のロックの海外への紹介は本来日本の音楽評論家が果たすべき役割であったはずです。その意味でも本書には批判より賞賛が向けられてしかるべきかと思います。海外で今後本書が日本のロックについての基本的な解説書になるであろうということには、一抹の不安を覚えないでもないですが。 | |
| 著書名 | 50のパワフル・スピリチュアル・メディテーション―自分でできる、気づきのためのガイドブック | ![]() |
| 著者名 | マーガレット ロジャース・ヴァンクープス | |
| 出版社 | ヴォイス | |
| ASIN | 4899761066 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,520 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 自分だけ違う意見が言えますか (CO・OPライブラリー) | ![]() |
| 著者名 | 鈴木 由美子 | |
| 出版社 | コープ出版 | |
| ASIN | 4873320100 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 897 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 生協は夢のキャンパス―おかやまコープ20年のあゆみ | ![]() |
| 著者名 | 小田桐 誠 | |
| 出版社 | コープ出版 | |
| ASIN | 4873320526 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,530 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | みやぎの産直収穫祭―顔とくらしの見える産直 みやぎ生協 (コープ出版の産直シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | コープ出版 | |
| ASIN | 4873320593 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,020 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 生協のシェアを高める―日本生協連とコープこうべの事業政策 | ![]() |
| 著者名 | 内舘 晟, 増田 大成, 片桐 純平, | |
| 出版社 | コープ出版 | |
| ASIN | 4873320453 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,428 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 90年代の生協改革―コープかながわ・コープしずおかの葛藤 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 日本経済評論社 | |
| ASIN | 4818809640 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,520 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 巨大生協の試練と挑戦―コープこうべの内幕 (三一新書) | ![]() |
| 著者名 | 小田桐 誠 | |
| 出版社 | 三一書房 | |
| ASIN | 4380940039 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 945 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | くらしをつくる―コープこうべの女性たちの歩み | ![]() |
| 著者名 | 湯浅 夏子 | |
| 出版社 | 神戸新聞総合出版センター | |
| ASIN | 434300046X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 虹をみた―コープこうべ「再生21」と流通戦争 | ![]() |
| 著者名 | 奥田 昭則 | |
| 出版社 | 毎日新聞社 | |
| ASIN | 4620315915 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 800 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
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