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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
コーポレーション
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ザ・コーポレーション | ![]() |
| 著者名 | ジョエル・ベイカン | |
| 出版社 | 早川書房 | |
| ASIN | 4152086041 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:すべては利益追求のために 本文:人間の集合体であるのに、企業という法人になると精神病質者と化してしまう。その具体的行動は本書で、そしてドキュメンタリー映画で大きく取り上げられている。 緻密な取材を重ね、企業の本質を晒した良書。 概要:大企業がいかに急成長し、いかに危険な存在になったを教えてくれる 本文:株式会社(株主が所有して、管理職が運営する)って、16世紀後半はあまりの胡散臭さにイギリスでは禁止されていたが、産業革命を経て成長し、21世紀前後に、WTOが国家間の貿易障害を取り除きはじめると、企業が国をまたいで活動できるようになり、現在の「グローバル企業」達を生み出した。 もとも企業は、株主の利益を最大にすることが目的であり、労働者や環境を守ることは本来の役割ではない。これが現在、大企業で働く人たちを精神分裂的にさせている原因となっている。 会社の利益を生み出すためには、当然、お金のない人を低賃金で働かせ、お金を持っている人から高価格で買ってもらう理屈になるが、それが今世界を舞台に起こっている。この本を読んであらためて驚いたが、とりわけ労働搾取問題には目の覚める思いがした。これはSweatShop(汗かき工場)と言われているようで、別にネットで調べると、Nike,Levis,Gapなど主に衣料用品メーカーが多い。 今は世の中の暗の部分が目に見えなくなってきている。 概要:奥深い記述と明快な結論 本文:CSR(企業の社会的責任)の議論が某経済専門新聞のキャンペーンにも助けられてかまびすしい。肝心の新聞社が社員のインサイダー不祥事で役員が引責辞任しているようでは話にならないが・・・ それはともかく、本書は米国での様々な意見・議論を紹介しつつも、決してきれい事には終わらせていないところに特徴がある。読み進むうちにいろいろ考えさせてくれる本である。結論も明快でいい。企業の不祥事を断ち切るには、政府による適切な規制の強化しかないと。社会的責任投資による市場からの規律や自発的なCSR活動に期待しても無駄だという。そこまで言い切られると評者は釈然とはしないのだが・・・ 概要:株式会社の病理 本文: 企業の社会的責任論が近年盛んに議論されている。私はこれ自体は別に悪いことだとは思わない。特に大企業の経営者には高いモラルを持ってもらいたい。しかしながらそれを以て問題が解決すると思ってはならない。 というのは企業の主役たる株式会社を率いる経営者は株主の利益を第一に考えなければならないからである。社会的責任と株主の利益(自社の利益)が一致していればよいが、社会的責任を果たすと、その結果株主の利益を損なうようなことがあれば、経営者は株主の利益をとる。株主が何よりも高い配当を求めている以上、株式会社は本来、そのような存在なのだ。 また、株主や消費者やNPOが企業をチェックすることは重要なことであるが、これが政府の規制に置き換わることができると思ってはならない。政府はすべての市民が平等な1票を持って選べるが、株式や所得は平等に配分されているわけではないし、非政治的権力は法的な罰を与えることができないからである。 現実の政治に嫌気がさしたからといって、民主主義そのものまでも見捨ててはいけない。本書は、企業が社会的な空間を遠慮なく浸食していく様子が生々しく描かれているが、そもそも企業に法人格を与え、取引を円滑化させているのは、他ならぬ国家権力だからである。求められているのは、形骸化した民主主義プロセスにもう一度息を吹き込み、企業に必要かつ実効性のある規制をかけることである。 概要:企業経営へのリベラル宣言 本文: エンロンやワールド・コムの破綻、欠陥商品や虚偽表示等の企業不祥事、情報開示や虚偽記載等による企業の商法・証取法違反、等々企業経営を震撼させる重大な事件が後を絶たない。加えて、環境問題の深刻さが増すにつれ、企業のCRS(企業の社会的責任)が脚光を浴び、SRI(社会的責任投資)が注目されるようになった。 ところが、著者は、ミルトン・フリードマンの言「経営者の唯一の社会的責任は、株主のために多額の金を儲ける事、これが道徳的な義務だ。社会や環境上の目標を利益に優先する(道徳的に振舞おうとする)経営者は、非道徳的だ。企業の社会的責任が容認されるのは、それが利益追求の方便である時のみで、偽善が収益に寄与すれば良く、道徳的善意も収益に繋がらなければ非道徳だ。」を取り、これに反論する。 ドキュメンタリー映画の原作で、フリードマン、ドラッカー、マイケル・ムーア、チョムスキー等が出演する。著者の基本的な見解は、「「企業」とは病的な機関であり、人間と社会に対して大きな影響を持つ危険な存在である。」と言うこと。法学者として、資本主義や経営学の理論や歴史に関してかなり深くフェアーに分析し、「企業」や政府・公益等について持論を展開している。 面白いのは、公共領域の民営化への反対論。「今や、企業が政府に強力な影響力を行使し、世界の支配的な機関になった。道徳性を持たないグローバルな商業主義という危険な原理主義の公共領域への浸透が、経済社会の安寧と人類の幸せを危機に追い込む。国家が、企業から公益や公衆を保護する力と役割の保持は必須。」と説き、企業規制システムの改善案を提言する。示唆に富む論述が多い好著。 | |
| 著書名 | ゲームグラフィックス 2008―ゲームの画づくりに特化した珠玉のメイキングブック! (2008) (WORKS BOOKS) | ![]() |
| 著者名 | ワークスコーポレーション別冊・書籍編集部 | |
| 出版社 | ワークスコーポレーション | |
| ASIN | 4862670342 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,500 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | (DVD選書) ザ・コーポレーション (DVD付) (アップリンクDVD選書) | ![]() |
| 著者名 | マーク アクバー, ジョエル ベイカン, ジェニファー アボット, | |
| 出版社 | 河出書房新社 | |
| ASIN | 4309907660 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | デザインのズバネタ ― DTPにもWebにも使えるズバリお助けのテクニック&素材が満載 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ワークスコーポレーション | |
| ASIN | 4862670288 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 燃えよ!宝裸コーポレーション (ジュネコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 櫻井 しゅしゅしゅ | |
| 出版社 | マガジン・マガジン | |
| ASIN | 4896440358 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 650 | |
| 感想文 | 概要:究極の男性限定バイブを求めて、、、。 本文:単行本(われら宝裸コーポレーション)の続編が今回の単行本(燃えよ、宝裸コーポレーション)です、攻めキャラながらお尻でもいっちゃう竜也に恋人で部下の受けキャラな晴海、今回は究極のバイブを求めて謎の南国島へ、そこで2人に激似な男達が怪しく登場、陵辱をされてしまいます、他にもゲームの仮想SEXの世界で造り上げた理想の恋人に激似な男の子が登場、萌え萌えに彼を襲う、男絵もストーリー作りも抜群に上手い漫画家さん(名前が読めません)果たして彼は男性なのか女性なのか、怖くて知りたくない危ない漫画本第2弾です。 概要:あらすじ等 本文:『見よ、この生死をかけた快感劇を!!』宝裸に勤めて10年の研究員・立科望はいつも岡崎の傍にいる藤島が気に入らない。思い余った立科は藤島を監禁し開発中の秘密バ○ブで……???『聖石編』他、短編も収録!!究極のバ○ブを求めて秘境アマゾンへ!すごーーーく下なネタで引く人は引いてしまいますね。独特なリズムのあるギャグマンガ | |
| 著書名 | われら宝裸コーポレーション (ジュネコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 櫻井 しゅしゅしゅ | |
| 出版社 | マガジン・マガジン | |
| ASIN | 4896440072 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 650 | |
| 感想文 | 概要:コミカル好きにはいいかも…? 本文:皆さんの評価が高かったので購入しましたが、私的にはイマイチ…でした。内容がないというか、有り得い設定や話がちょっと多過ぎかなぁ、と。激しい描写・はっちゃけを求める方にはオススメかもしれません。 概要:僕、男の子なのにお尻でいっちゃ〜〜う。 本文:激エロな男絵とストーリー作りは天才的な漫画家さん、名前が読めません、、、今回のお話は企業戦士ものです、しかし取り扱っている商品が凄い、ずばり、大人のおもちゃ、実に様々なバイブレーターが危なく登場、しかも使用をするのは男子限定とこれ程に危ないストーリー設定は他にないでしょう、今日も究極のバイブレーター求めて、特上男子社員が激エロに大活躍をします、お尻でいっちゃ〜〜〜う、果たして作者は男性なのか女性なのか、知るのが怖い究極の漫画本が危なく登場です。 概要:新感覚(?)な作品☆ 本文:究極のバイブ製作に命をかける企業戦士・岡崎と藤島――二人の愛と冒険が今ここに集結!っと、大人のオモチャ専門開発・販売企業・宝裸コーポ―レーション。究極の『大人のオモチャ』を開発するために、社員一同身体を張っています・・・(笑)。かなり個性的なお話しです。一応ラブ(?)コメディかと。岡崎・藤島は愛し合っているのですが、話しの内容の中心はあくまでも『大人のオモチャ』ですね。かなり非現実的な気もしますが、なんと言うかとても笑えます。うまく説明できませんが、普通のラブストーリーに飽きてしまった方、そして一風変わったストーリーをお求めの方におすすめな作品です!☆BL小説の挿絵でもよく見掛ける、櫻井さんのイラストはとてもきれいです。お話し共々イラストの魅力にも注目していただきたいです。補足ですが、こちらの作品には岡崎・藤島の出会いの物語が収録された、「快感インビテーション」と続編「燃えよ!宝裸コーポレーション」という作品があります。興味をもたれた方は、そちらも読んでいただきたいです。 | |
| 著書名 | idea+10 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ワークスコーポレーション | |
| ASIN | 4862670253 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,415 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | bizmom (ビズマム) 2009年 01月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ベネッセコーポレーション | |
| ASIN | B001MFTVVQ | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | イントラネット経営―スマート・コーポレーションの創造 | ![]() |
| 著者名 | 田坂 広志 | |
| 出版社 | 生産性出版 | |
| ASIN | 4820115901 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ベネッセが見た教育と学力 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 日経BP社 | |
| ASIN | 4822243710 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:現場の先生に役に立てるサービスとは何か 本文: 教育産業最大手のベネッセが日本の教育問題についてどう取り組んでいるかをアピールし、目指すべき教育のあり方を読者と共に考えようとする一書です。 民間企業の立場で教育と関わり、公教育を補完することで成長を続けてきたベネッセですが、文部省が1999年に学習指導要領を改訂した(ゆとり教育の推進)を境に、教育をめぐる社会環境が大きく変わってきました。この環境の変化を教育現場で敏感に感じているベネッセ社員たちは、教育とは何か、学力とは何か、ということを真剣に考えながら仕事をしています。 議論百出のこの問題に正解はありませんが、本書では、お役所とひと味違う、地に足のついた意見が表明されていました。 たとえば、第1章では高校事業部の営業本部長が登場して、高校の先生が置かれている状況を一緒に悩み、解決の道を模索しようとします。 いまの高校は、大学と中学の両方からしわ寄せを受け、サンドイッチ状態になっているそうです。つまり、大学からはそれ相応に学力を向上させて送り出すことを求められているのに、中学から受け取る子どもたちは、学習習慣がついていない。おまけに、生活面や部活指導、クラス運営に大忙しで、教科指導に集中していられません。 それでも、熱心な先生が生徒のことを話していると、本当に嬉しそうな顔をするのだとか。 その現場の先生に役に立てるサービスとは何か。高校事業部の挑戦が続きます。 本書が刊行された2003年は、実はベネッセの経営がどん底の年でした。収益の柱だった進研ゼミの会員数がピークの420万人からたった3年で370万人まで激減してしまったのです。 業績がV字回復した直接の要因は経営改革だったのかもしれませんが、会社が苦しいときも真剣に本業に取り組んできたことが復活の根本要因だったのではないか。 本書を読んで、そう思いました。 概要:本書の根底にある論点とは 本文:受験期の子育てに不安を抱えている保護者に向けて書かれた本。 この本を読んで受験や子供の将来に対する不安が解消されるかと思いきや、逆により大きな不安とプレッシャーを保護者に与えることが意図されている。 要するに、「今学校はこんなに変わっています。教師はこんなに一生懸命頑張っています。次は保護者が頑張る番ですよ」と。 この本を読んで喜びと安心感が得られるのは教師であって保護者ではない。 学校に向けられている批判の矛先を、ひるがえして保護者に向けようと苦心している様子が垣間見られる。 Benesse。学校と共に生きてゆく会社。学校の恩恵にあずかっているからこそここまで成長できた。 Benesseの事業戦略の一端を垣間見ることのできた本だった。 | |
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