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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 サイクル 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2008年 12月号 [雑誌]
著者名
出版社 八重洲出版
ASIN B001K9KH5I
装丁 雑誌
価格 ¥ 620
感想文概要:
本文:

著書名 CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2008年 11月号 [雑誌]
著者名
出版社 八重洲出版
ASIN B001H87GI8
装丁 雑誌
価格 ¥ 620
感想文概要:
本文:

著書名 CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2008年 09月号 [雑誌]
著者名
出版社 八重洲出版
ASIN B001DN0S0K
装丁 雑誌
価格 ¥ 720
感想文概要:薄くなった付録にガッカリ・・・
本文:毎年楽しみにしているサイスポ9月号。
付録のツール・ド・フランス特集は完全保存版として重宝していました。

しかし今年はやたら薄っぺらい。
去年が約100ページだったのに、今年はほぼ半減!

同じ出版社の「CICLISSIMO (チクリッシモ)を買ってください」と
言わんばかりでゲンナリです。

たしかにツールばかりに傾倒するのも問題ですが、
楽しみにしていただけに個人的にはかなりガッカリです。

著書名 CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2008年 10月号 [雑誌]
著者名
出版社 八重洲出版
ASIN B001F6M1HI
装丁 雑誌
価格 ¥ 620
感想文概要:
本文:

著書名 CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2008年 07月号 [雑誌]
著者名
出版社 八重洲出版
ASIN B001ANOFR0
装丁 雑誌
価格 ¥ 800
感想文概要:雑誌は情報の遅さをどうカバーしていくのか。
本文:自転車雑誌はもう買うまいと思っていたが、Tour of JapanのDVD(浅田監督の解説付)につられて買ってしまった。
DVDに関しては800円の価値、といったところで可もなく不可もなく、ただ日本人選手のレースを見れる機会が少ないので
雑誌の付録として見れる機会を作るという試みには賛同。

ただ自転車雑誌は情報が遅い。
今月号ではDura-Ace7900が特集されているが実際は先月号でとりあえげるべき内容であり、
既にカンパがSuperRecordを復活させてレコード、ヴェローチェを11速化することや2009年モデルの
ロードバイクも海外では公開されている。インプレッションという名の宣伝も感想文の域を出るものではなく、
科学的に効果や質を検証するようなものではない。

ジロデイタリア特集もCyclingTime.comから取ってきたような写真がほとんどなため、どこかで見た
ことがあるような印象を受ける。紙媒体として保存しいつでも見れる部分は良いが、それならチクリッシモを
買えばいい、ということになってしまう。

多分危機感を持って頑張っているとは思うものの、正直現状のままでは毎月買いたい、と思うようなものではないのが本音だ。

概要:あまりにも寂しいジロ・デ・イタリアの記事・・・
本文:かつてはツール・ド・フランス同様、別冊付録として特集されていたジロ・デ・イタリア。
しかし現在の版型になった2006年から本誌記事の一部とされてしまった。

しかしそれでも50ページ超の特集だったため我慢できたが、今回はわずか20ページ。
「1ステージ毎の解説」「参加全選手の名簿」「1位からビリまでの順位」「使用機材」等々、
今までは、ほぼ標準仕様とされてきた記事(記録)が軒並み無くなっている。

もしかしたら8月号でも補足(?)の特集記事を組むのかもしれないが、
相変わらずツール・ド・フランスのガイドブックを別冊で付けておきながら、
ジロを、ここまでないがしろにするのは、残念でならない。

ジロはツールより放映権料が高いなどという話もあり、マスコミに対して
経済的負担をかけているのかもしれないが、それならそれで本誌内で説明し、
価格に反映させてもいいので、永久保存版にしたくなるような、
しっかりとした特集を組んでほしい。


著書名 景気サイクル投資法 (Pan Rolling Library)
著者名鈴木一之
出版社 パンローリング
ASIN 4775930648
装丁 文庫
価格 ¥ 735
感想文概要:待望の一冊
本文:シクリカルセクターに対する著者の考え方には「マーケットウイナーズ」「ストックボイスTV」などの番組を通して断片的に触れる機会があったのですが、どうしても時間的な制約があって詳しい解説を聞く機会はありませんでした。ですから今回出版された「シクリカル投資法」は鈴木一之ファン待望の一冊ということになります。

内容のほうは「将来性のある企業に投資して大儲けしよう」といった雲をつかむような話ではなく、その時その時の景気と連動して動く素材関連銘柄の特徴を生かした売買で利益を出していくという超現実的な投資法が解説してあります。初心者でも肩がこらないよう分かりやすい文章で書かれていますし、チャートなどの資料も直近のものが使われ具体的な売買のタイミングまで解説されてありますから現在市場に参加している人達にとって非常にリアルで実践的な内容として読めるものだと思います。

「シクリカルセクターを成長株と見誤ってはならない」「シクリカル銘柄への投資はあくまでも順張りかつ短期で」など印象的なくだりが多々ありましたが、「相場の下落局面においてシクリカル銘柄をPERで評価してはならない」という考え方をせめて半年前に知っておけば、昨年来の下落相場において散見された「PERからみた割安感をアピールした買い煽り」に騙されることなく、無駄な損失を出さずに済んだのにと悔やまれます。

この本を読むことによって素材市況を監視する癖がつけば、常に一定の興味と緊張感をもって相場を眺めることができますし、現在底打ち反転を模索する市場参加者にとって、相場の反転時に他のセクターより先んじて動き出すというシクリカル銘柄の特徴を頭に入れておくことは非常に有効な武器になると思います。欲を言えば著者は非常にユーモアのセンスも持った方なので、笑いや人間臭さを感じさせるエピソードなども所々に織り交ぜて欲しかったということでしょうか。


概要:相場の本に飽きた人に
本文:わずか700円程度の本だけど、非常に中身のある本だ。
「えっ、こんなことが参考になるの?」ということが紹介されていて、
目からうろこが落ちる思いがした。

バフェットはまず企業を「消費者独占型企業」(コカコーラやジレットなど)と
「コモディティ型企業」に分類して、「消費者独占型企業」にのみ投資するという。
本書では、DRAM、鉄鋼、ゴムなどの価格に左右される「コモディティ型企業」の
特徴とその銘柄への投資が解説されており、こんな安い文庫本にこれほどの内容を
詰め込むとは恐れいった。

こうした内容はほかではほとんど耳にすることはなく、相場の方法論の本や、
トレードストラテジーを目している人には大いに役立ちそうだ。

コストパフォーマンスの高さでは、おそらく2008年ナンバー1だろう。



著書名 CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2009年 01月号 [雑誌]
著者名
出版社 八重洲出版
ASIN B001MX4VMC
装丁 雑誌
価格 ¥ 620
感想文概要:
本文:

著書名 悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環
著者名内橋 克人
出版社 文藝春秋
ASIN 4163684808
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:未来は見通せていた
本文:著者は、30年スパンで世の中を見ないといけないという。日本は格差社会になった。それはこの15年間で劇的に変化した。内橋氏はそのような社会が生まれた原因を世界史的な観点でとらえなおす。

そうすると、アメリカ、南米などで起こったことを見ていくうちに氏は「新自由主義循環」あるいは「市場原理主義の循環運動」があることに気がつく。それがいま日本に向かってやってきているのである。内橋氏は95年の段階で、明確に現代の日本を見通していました。なぜならそれはすでに世界で起きていたことだったから。


なぜ私たちは、ルール変更を受け入れたのか。

市場原理主義の起源はその経済思想の根拠はどのようなものか。

中南米で起きた「ネオリベラズム・サイクル」はどのような結果になり、何を教訓とするのか。

平和の問題とどのように関係するのか。

もうひとつの日本は可能か。…というようなことが展開されています。目から鱗の部分がたくさんあります。


概要:再規制か・・・・。どうだろう。
本文: 著者は「バブルの崩壊は日本社会を無茶苦茶にしました。」と述べる。
 その元凶である、新自由主義・ネオリベラリズム・市場原理主義について、国家破壊的な作用があることを暴露する本。
 また、ネオリベラリズムには経済サイクルがあって、一時しのぎ的な効果が株価を吊り上げたり、景気浮上を演出するが、いずれもとの木阿弥に陥ると指摘する。アルゼンチンはネオリベラリズムサイクル2巡目で崩壊。日本は1巡したところ。
 さて、どうなることやら。
 南米の都市を埋め尽くすスラム街。
 つい、日本のフリーターというアンダークラスの発生。北九州市の労働者の餓死など棄民政策、米国の戦争、中東市場化戦略などの発生、水道の民営化というか私物化など未来図を考えてしまう。本書にはないが、映画トータルリコールのような世界征服をたくらむ諸悪の根源に、どうしてエルビスのものまねまでして・・・。ブッシュもそこまでしてもらっても、「俺には何ともしてやれないよ。」と、だって俺はただ軍産複合体の後押ししているだけだから・・・と、情けない顔をされた日本の将来は確かに危ぶないと思う。
 再規制を宣言する内容となっているが、地方ばら撒きではダメなことは承知している。
 さて、どうするのだろう。

概要:格差社会の根底にあるものとは?
本文:この本を読んで、何かに追い立てられているような日常の、その根底に流れている
脅迫的な意識・圧力の正体が見えてきたように思えた。
そうか、そうだったのか・・・、という感じです。
「エンデの遺言」以来の内橋氏のファンだったが、この本を読んで、
内橋氏の他の本も読みたくなりました。

この時代を生きる全ての人にとって、必読!だと思います。

概要:本当に未来は予想できるのか?
本文:ここに書かれてあることは、事実だろう。
著者の高い志も、すばらしいことだと思う。

ただ、本当に未来は予想できるのか(予想できたのか?)?
そこだけは疑問に感じる。

概要:なるほどとうなずける正当な批判も多かろう
本文:
経済思想等詳しくない人でも、すぐに
ネオ・リベラリズム批判ができる便利な本。
本書のすべてを鵜呑みにしてはいけないだろうが
なるほどとうなずける正当な批判も多かろう。

本書に登場する「マネー」の概念が
極めて曖昧なこと、そして氏が描く未来も
また極めて漠然としている点は不満だが
わかりやすい、という点は買いだろう。

著書名 CYCLE HEADZ ISSUE1 (2008 APR) (1) (SAN-EI MOOK)
著者名
出版社 三栄書房
ASIN 4779604087
装丁 ムック
価格 ¥ 1,200
感想文概要:
本文:

著書名 スポーツサイクルカタログ 2009 クロスバイク/小径車/折 (2009) (ヤエスメディアムック 223)
著者名
出版社 八重洲出版
ASIN 4861441269
装丁 ムック
価格 ¥ 1,680
感想文概要:
本文:

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