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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 サイト 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 Webサイトプランニングブック (WSe Books # 6) (wse Books)
著者名村上 知紀
出版社 技術評論社
ASIN 4774133892
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,869
感想文概要:確かに〜
本文:私はなんとなく、この本を手に取り購入しました。

結論から言えば、初心者〜中級者にとってとても重要なことがしっかりと書かれていて、とてもいい良書であるということ。そして、もしWEBマーケティングなどを学びたい人にとっては絶対にはずれないと言い切れると思います。


良いと点をいくつかあげます。


1、話が適度に具体的

2、WEBを立ち上げるところから完成するまでのフロー順に説明が書かれている

3、そのフローごとにポイントや注意点、補足などが明記されている

4、ここでの発想はものづくりの様々なことに当てはめて考えることが出来る


こんなとこでしょうか。悪い点はとりあえず見つかりません。勿論、上級者が見たらまた見え方が違うと思いますが、初心者からしたら、とても良い指標になりそうです。

概要:1冊で2度美味しい
本文:Webプランナーには欠かせない一冊。必要な情報がわかりやすく、同時にコンパクトにまとまっていてかなり便利。ふとした時に読み返すのに長方しそう。

特に絵や図がうまく活用されているので理解しやすい。ただプランナーというよりも、Webの戦略と実行をする人全般的に有用な気もします。個人的にはインタビューの箇所が特に参考になりました。

あと、SNSやソーシャルメディアに関しても解説されているのでその辺りに興味ある人には2度目の美味しさが味わえます!

概要:方法論だけでなく、人間を取り巻くプロジェクト運営の本
本文:個人的なウェブサイトのイメージであるが、現実のビジネスとバーチャルを通じて発信するための、組織横断的なプラットフォームということ。まずはこの全社的な理解とコンセンサスが一番最初だと思う。

そこでは、単なる「方法論」は通じない。新しい仕事や責任に対しての回避をいかに納得させるかという感情の問題でもある。結局、プランは誰でもできるが、実現する上でこうした人間固有の感情的な問題をクリアしなければならないのが、現実だ。

私が企業側の人間として、個人的にこの本の良さを評価するなら、単なる方法論を語っているものではなく、プロジェクトの任務理解、ウェブサイトの位置づけ理解、如何にビジョンを醸成するかに始まり、その過程では調査のための有用な例が豊富に掲載され、また課題を見極めるうえでの視点を掲載してくれている。こうした例はプロジェクトの中で共有する上で大変役立つものだし、議論の拡散を防ぎ、皆の視点を集中させる上で重要なもの。

著者が、意識しているかどうかはわからないが、単なる方法論ではなく、そのプロジェクトチームの運営の観点で書かれている点は、昨今のこうした書籍の今後の方向性を位置づけるものではないか。

概要:参考にし、社内新規事業コンペで表彰!
本文:この本を手に取って間違いはなかった!
この本を参考にしながら応募した社内新規事業コンペが入賞でした。
良かった点は、この本を読めば、アイデアだしから、サービス立ち上げまでを考えていくときに押さえておくべきポイントを、「もれなく、だぶりなく」押さえられるということ。
そして、Webの最新事例などを豊富に取り上げながらも、Web以外の例え話を豊富に用いて、
Web経験が浅くても分かりやすく説明してある点。

ちょっと残念だったのは、全ページが白黒だということですかね。
まあ、白黒でも全く問題はないけれど、もう少し高くてカラーで出ていても、それだけの価値はあったのではないかと・・・
少なくとも、後一色、赤でも使って、大事なところが赤字にでもなっていれば、斜め読みもしやすくなるかなあ。
まあ、赤線入れながら読んだから問題ないですが。


社内で新規事業コンペがあったので、前々からなんとなく考えてはいたので企画書を応募することに。
今まで、このような提案書を書いたことがなかったので、何か良い本はないかと探していたところ、たまたま手に取った本がこの、Webサイトプランニングブックだった。
立ち読みをした時に、なんとなく分かりやすそうだなと直感で思ったのと、Webを使ったサービスのアイデアを考え始めるところから、提案書の作り方、実際にサービスの立ち上げ方、運用の仕方を考えることまでが網羅されていたことが、本書を手に取った理由です。

アイデア出しや、アイデアのブラッシュアップをする作業のための、またチームでミーティングを重ねる際に使える、枠組みというか、考える際のツールが豊富に紹介されていたので、多いに役立ちました。

という意味では、Webでなくとも役に立ちそうな本だと思います。



概要:読み応え十分
本文:ずっしり読み応えのある本。情報量は非常に豊富です。

事業としてウェブサイトを立ち上げるときに、どのようにコンセプトを立て、事業プランを組んでいくか、ということについて詳細に解説。すぐに使えそうな思考スキルや生きたテクニックが満載されているだけでなく、携わる人たちの感情的な面や、なかなか理屈通りには動かない現実などにもきちんと光を当てているため、とても臨場感があります。タイトルは「Webサイトプランニングブック」ですが、解説されている内容は、ウェブ以外の各種サービスや、テレビ・出版などのメディアの現場でも応用できる部分が多いと思います。

本作りがややチープなことと、イラストや図があまり機能していないことが星ひとつ減点の理由。著者のせいではないけれど。



著書名 SIGHT (サイト) 2009年 02月号 [雑誌]
著者名
出版社 ロッキング・オン
ASIN B001NLZ7JO
装丁 雑誌
価格 ¥ 780
感想文概要:
本文:

著書名 機動戦士ガンダム ターゲット イン サイト コンプリートガイド (ファミ通の攻略本)
著者名ファミ通
出版社 エンターブレイン
ASIN 4757731302
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:自分の用途をチェックして購入がお勧め^^
本文:初のターゲットインサイト攻略本。各ミッションを敵の出現位置、攻略ポイント等をまじえながら解説してあります。MSの各部耐久度や購入MSの出現条件も載っているのでそのあたりを知りたい方には良いかも。ただゲームの欠点である「MSを購入するまで機体性能がわからない」という部分を補うには少し物足りない。ゲーム中ほとんど使われることの無いパンチ・キック・タックルの攻撃力は書かれているが、武器の攻撃力に関しては一切書かれていない。私はそういうところを期待して買ったので星二つ^^;

著書名 SIGHT (サイト) 2008年 10月号 [雑誌]
著者名
出版社 ロッキング・オン
ASIN B001E6DB7S
装丁 雑誌
価格 ¥ 780
感想文概要:医療に対する認識が変わる
本文:医療特集を掲げた雑誌には、ただ医療崩壊を嘆くだけのものや、
最新医療を手放しで賞賛するカタログのようなものが多いように思います。

しかし、本書は、「医師不足」「がん難民」「万能細胞」という
誰もが聞いたことのある話題から、患者側の認識や死生観にまで
論が深く掘り下げられていて興味深かったです。

特に、内田樹さんの「一番健康に悪いのは、生きていることなんですよ」
という言葉にガツンとやられました。
久々に出会った、骨太の良書です。

著書名 消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!
著者名宇都 雅史
出版社 PHP研究所
ASIN 4569694799
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:本家サイトの順位を抜く方法
本文:私もネット集客を仕事としている関係で
著者の考え方に共感する箇所がいくつもありました。

例えば、本家サイトが本家の本質を見逃していると
ファンサイトに抜かれてしまうこともあり得るのです。

SEOを実際に施す前に読んでおくと良い本です。
サイトを運営することはどういうことなのか?
を理解することができます。

概要:常識やウソの問題を指摘し、「本物」を教えてくれる良書
本文: 著者の宇都氏は上位表示サイトばかりが儲かっているのではないと言います。
 私達のような素人は「プロ」や「専門家」という人々の言葉に敏感になりがちですが、近年「検索エンジンの弱点を突いた対策」が横行しているとのことです。
 良く問題にされる「%」もその中の一つであり、いつ変わってもおかしくなるにもかかわらず、問題にされます。
 検索エンジンが順位を決めるにも関わらず、ページランクで決める検索エンジンもある、等々。
 私達が知ることが出来ない「真実」も率直に書いています。
 アクセスアップを考える方はぜひお読み下さい。

概要:訪問者は、「心」で判断する!
本文:SEOのテクニック集と思って買ってみたが、良い意味で完全に裏切られた。
本書は、ビジネスの本質を語っている。

私は、会社のwebショップとwebサイト(会社案内ページ)の担当者として、2回のリニューアルに携わってきたが、一番難しいのは、「デザイン」ではなく、「『会社として、伝えたいこと』と、『お客様が知りたいこと』をすり合わせること」である。

本書でも、「集客後の戦略を明文化せよ」と説いている。
まずは、会社として、「ホームページで何を目指すのか」、というところを全社を挙げて徹底的に議論することが、実は、売上UPの最大の秘訣ではないかと考えさせられた。



概要:非常にためになった
本文:この本はただ単にSEOのテクニックを羅列したものではない。サイト運営をするものにとって指針となる有益な情報もたくさん含まれている。筆者の誠実な面が文章にも現れており、私にとっては非常に価値ある情報を得たという思いである。この本の内容を実践すれば確実に成果が上ると思う。

概要:初心者にも上級者にも大して有益な本ではない
本文:文中いたるところに個人的な怨念が目につき、この点好ましく思わない。
業界の裏事情や本のボリュームばかりを考慮したような、あまり為になりそうにない話が多く、
『具体的なテクニック盛り沢山』といった期待で購入すると、おそらくがっかりする一冊。

著書名 携帯サイト コーディング&デザイン
著者名高木 悠介
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797348488
装丁 大型本
価格 ¥ 2,709
感想文概要:デザイナーからプログラマーまで幅広く使える一冊
本文:携帯サイト コーディング&デザインというタイトルですが、HTMLやデザインに関する説明だけではなく、ケータイ業界の話からPHPのサンプルプログラムまで幅広く解説している本です。
ですので、これだけでケータイサイトの構築が行えるといった作りの一冊になっていると思います。

ケータイサイト構築でひっかかりやすいCSSの部分についても、多くのサンプルをもとに詳しく解説されており、かなり親切なつくりになっています。
HTMLの技術的な部分のみならず、ケータイサイトの独自の見やすさやユーザビリティについても触れられているところもポイントが高いです。
PCサイトとは違い、このあたりは独自のノウハウが必要になる部分ですので、参考になるのではないでしょうか。

一見タイトルだけ見るとデザイナー向けのようにみえますが、プログラマーからサイト運営者の方まで、幅広く使うことのできるすばらしい本だと思います。

概要:Webデザイナーなら欲しい一冊
本文:この本を読み終わるころには、きっと、携帯サイトを作りたくなるはずです。

■概要
今の携帯サイト制作事情を知ることができ、読んでるうちに実際に一つのサイトを制作したくなる、
物づくりの楽しさを教えてくれる一冊。

■凄いと思った事
・携帯サイト制作のノウハウが詳しく載っている。
・3キャリア別統計が図付きで載っているので、次の展開を考えやすい。
・サンプルソースコードも載っているので、手軽に試すことができ、勉強できる。
・携帯サイトでのCSSハックのやり方が紹介されている。
・PCだと当たり前「画像の回り込み」なども詳しく解説されている。
・この内容で、この価格は安い。

■目次
Chapter 1 独自に進化する携帯サイトの世界(12P〜26P)
Chapter 2 携帯サイトはPCサイトと何が違うのか(32P〜67P)
Chapter 3 汎用的な携帯サイトの作り方(72P〜101P)
Chapter 4 3キャリア対応携帯サイトの制作ノウハウ(104P〜132P)
Chapter 5 携帯サイトのユーザビリティ(134P〜151P)

概要:携帯サイトデザインに必携の書籍
本文:この本が秀逸なのは、タグ毎に各キャリアの実機でどのように表示されるかが写真付で全て書かれているところです。携帯サイトを作成しているとタグ毎に挙動が違い、そのたびに各キャリアの携帯を開いてはチェックするということをちまちまとやらなければならないのですが、そのポイントがきっちりとまとめてかいてあり、ここを読むだけで携帯サイトの基本とその特徴がつかめる優れものになっています。

また様々なデータも用意されており、携帯サイトのHTMLコーディングをされる方は是非手元に置いておきたい一冊になっています。

著書名 iPhoneサイト制作ハンドブック iPhone&iPod touch対応
著者名向井 領治
出版社 インプレスジャパン
ASIN 4844326570
装丁 単行本
価格 ¥ 3,360
感想文概要:
本文:

著書名 PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル
著者名荒木 稔
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797348461
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:バイブルではない(と思う)
本文:目次を見ると、キャリア・機種判別の仕方、位置情報、絵文字、QAコード、セッション管理とかいろいろあるが、ひととおり読んでみて、Net_UserAgent_Mobileライブラリのことしか書いてない印象を受けたのは自分だけだろうか・・・。絵文字に関して大半のページを費やしているけど、ページ数の割には深みはない。絵文字を出力する方法を似たようなやり方で6通りも説明されても・・・。
(と思うのは素人の考えで、3キャリアそれぞれ仕様が違うからこういう説明になってしまうのかな?)

PHPのコードの部分は、「これコピペ?」と思うくらいどれも似たようなもの。ほとんど同じライブラリや関数使ってやりたいことを実現しているので、PHPの本ではないです。

ただその分、携帯使ってどんなサービス作れるのか?ということを知るには分かりやすい本と思うので、この本をきっかけに3キャリアのサイトやOMAの仕様とか確認していけば知識を深めることができると思います。

この本が自分にとって、何か新しいサービスを考えるきっかけになればいいな、と思いました。


概要:実践的に使える携帯サイト開発の本です
本文:携帯サイトを作りたくて購入しました。携帯向けの本は色々手を出して読んだのですが、この本が最も具体的で実践的に使える本でした。やってみると気づく点などがさりげなく書いてあり、理想論ではなく、実際に作られてる現場だからこそ出てきている内容なのだなと強く感じました。

またプログラミングをしたことのある私にとっては、技術書の多くで割かれているPHPやApachのインストール画面のキャプチャなどが一切無く、携帯のサイト開発だけに関してだけかかれているのには、かなり潔さを感じました。

はじめての携帯サイト開発なのですが、各章できちんと目的を示した上で詳細に説明をしていってくれるので、読み進めやすかったのも良かったです。

携帯サイトを作りたいと思っている私には、細かいノウハウがいっぱい載っている本書は購入して良かったと思えた本でした。


概要:概要は悪くないが…
本文:本書は、実装の話がメインであり、HTMLやCSSの基本を既に理解している人を対象にしていると思われる。すなわち、それらについての理解が不足する人が本書を購入するのは時期尚早と考えられるので、購入の前に一考が必要である。

内容的には値段相応に充実しており、純粋に携帯サイトを作りたい人にとっては勉強になることも多いと言えるだろう。
それだけに、根本的に間違っている解説が散見されたり、脆弱性を持ったサンプルが掲載されている点が非常に残念である。

本書に記されていることが正しいかどうかを確認しながら学び、さらにレベルアップするぐらいの気持ちがある人には十分に推薦できるが、これ一冊に頼り切るつもりで購入する人には推薦できない。

上記の理由より、星は3つとしておく。


概要:ケータイサイト開発者必携の一冊
本文:過去に出たケータイ技術解説本の中で、最も詳しくマニアックな作りになっていると言っていいと思います。

逆に言うと、これから初めてケータイサイトを作るといった初心者にはちょっと難しい内容になっているかもしれません。
よくあるPHPのインストールや環境セットアップといった部分や、無駄な画面キャプチャなどのないストイックな作りとなっているためです。

ただ、章の始めでは必ず「本章のゴール」という形で目標を設定し、その章を読むことで何ができるようになるかが記載されていますし、サンプルプログラムも多数掲載するなど配慮されていますので、全くの初心者でなければ問題ないでしょう。

サンプルプログラムはPHPで書かれていますが、ケータイの技術解説という点においては言語はあまり関係ありません。
PHPに関わらず、モバイル開発に関わっている方は必携の一冊だと思います。

著書名 携帯サイト制作 WEBデザインの新しいルール
著者名ファーストビット
出版社 翔泳社
ASIN 4798117013
装丁 大型本
価格 ¥ 2,604
感想文概要:携帯業界にきちんと触れられる良本
本文:iPhoneをはじめとした、昨今の業界の見解から触れられており、
PC向けのHTML知識だけではどうしてもうまくできない、携帯の独特の表現や、
デコメアニメや、きせかえツールなどネットで調べるだけでは
詰められないテクニックまで記載されている非常にオススメの本です。

携帯だからできる、見せ方のテクニックなど
携帯のお仕事をされている会社さんが、執筆されているだけあって、
細かなテクニックまで記載されていて、非常に参考になります。

この分野の本の中では、個人的には買い!の一冊だと思います。

著書名 ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー) (ビジネスアスキー)
著者名権 成俊, 村上 佐央里,
出版社 アスキー・メディアワークス
ASIN 4048673661
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,827
感想文概要:ECサイトのオーナー・Webマスターの教科書か
本文:本の表紙画像のとおり、これはECサイト4モデル、Google Analytics、経営戦略について書かれてある。つまりGoogle Analyticsというアクセス解析の薄っぺらな解説本にあらずということである。
まず、販売側の一方的な思い込みで区分している従来型とは違って、訪問者・購入者側からの行動パターンによってECサイトを4つのモデルに分類している。扱う品目もサイトの作成・運営も4つのモデルで違っていると。
軽くいえば目から鱗だが、重くいえば今までのサイト運営法が変革されるほどの衝撃である。
これをインターネット・ビジネスのバイブルにして、暗記するくらい読み込みたい。


概要:EC経営者の本棚には必ず置いておきたい1冊
本文:タイトルからGoogle Analytics解説本と思われがちですが、ECの経営にどのようにGoogle Analyticsを活用していくのかという部分を具体的に指南している。

特にECサイトを4つのモデルにまずは分類し、そこから各モデルごとにどのような戦略を取っていくことが望ましいかという部分の解説は非常に説得力がある。
これまでにEC関連の書籍は数十冊は読破してきましたが、どれも結局は自分のサイトの売り込みや、今更使えそうにない成功体験ばかりで飽き飽きしていましたが、やっと本物に出会えたという気分です。

著者のいう「事業の枠組み」=「事業戦略」の重要性、またその事業における「最適規模」の考え方は必読。これだけの重要な話をここまで平易な言葉で解説している本も少ないと思う。

これを読んで実践してもまだ儲からないようであれば、ECには向いていないのだとも思わせる内容である。

概要:ECショップ運営者は目を通した方がいいかな。
本文:グーグルアナリティクスと銘打っていますが、ECショップ全般の経営戦略に関しても結構ページが割かれているので、アナリティクスを使わないECショップ運営者も使える内容かと思います。

ショップを4つのタイプに分けて解説していますが、よくある無理な分け方ではなく、自分の店舗がどのようなタイプかを把握し、何をするべきか、何をしないべきかがよく分かります。その点からいくと、ECショップを戦略的に捉えて取り組んでいきたい方に向いていると言えるかもしれません。その中でも複数店舗を運営する方には必携だと思います。

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