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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 サンタクロース 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 サンタクロースっているんでしょうか?
著者名東 逸子
出版社 偕成社
ASIN 4034210109
装丁 単行本
価格 ¥ 840
感想文概要:心に響く言葉
本文:心に響く言葉,まさにそれがぴったりの本だと思います。私たちの周りには心に響かない言葉があまりに沢山あります。

原文もいいですし,翻訳も,いいと思います。私たちが忘れてしまっていることを,思い出させてくれる文章です。私たちは,見えないからといって,存在しないと思い込んでいることがたくさんあるのではないでしょうか。平和だって,愛情だって,友情だって,安心だって,具体的なモノとして存在しているわけではありません。

ぜひ,クリスマスアニメーションの「ポーラーエキスプレス」と併せて見てみてください。この本と,アニメーションの間につながりが見えてきます。

概要:わたしが少女だった頃
本文:今でも根強い人気がありますが
私の持っているものは
もう四半世紀も前に、
おばからのプレゼントされた本です。
いつも見るわけではありませんが、
見るとあったかくなる。
子供がもう少し大きくなったら、
「サンタさんっているの?」と聞いたら、
この本を手渡したい。
わたしんちの本はそのときを待っているように
今も本棚にあります。

概要:ほんわかした気分になります。
本文:絵本なので、10分もあれば読めます。
ある少女が「サンタって本当にいるの?」という疑問をお父さんに投げかけます。
すると、お父さんが新聞社に聞いてごらんと言います。
そして、実際に掲載されたのが、本書です。
読後、目に見えなものって大切なんだなってつくづく感じました。
10歳ぐらいの子供にもお勧めの一冊です。

概要:編集者の心の温かさがあってこそ
本文:「サンタクロースって、いるんでしょうか?」
質問をしてきたのは8歳の女の子。
誰もがその存在を信じ、そして大人になってその真実を知るサンタクロース。
さぁ、新聞社の編集者はなんて答えるか。


100年以上も前にあった、8歳の女の子と1人の編集者さんのたった1回のやり取り。
短い文章だけど、とても心に響くメッセージが込められています。
素朴な疑問に真摯に向き合った編集者の心の温かさがあってこそ、
このような不屈の名作といわれるものが出来上がるのだと思います。

毎年、クリスマスになると読まずにはいられない一冊。
これから親になる若い人には絶対に読んで欲しいです。

概要:現代の子どもに理解できるかな?
本文:8歳の少女の問いに、真っ正面に向き合い、丁寧に、そして誠実に答えた
フランシス・チャーチさんの文章は、本当に美しく、愛情に溢れた名文です。
それこそ星5つでは足りないくらいです。

でも、正直言うと、これだけの名文を今の8歳児がどれだけ理解できるのかな?
という疑問が残ります。「サンタさんっているの?」と尋ねる小学生に
「これを読んでみたら?」と手渡すだけでは、この著書の素晴らしさを
半分も理解できずに終わってしまうような気もするのです。

ですから、まずはお父さん、お母さんがこれを読んで、それからお子さんと
一緒に考えたり、話し合ったりして、そして最後に本書を読ませてみると
いいのではないかと思います。

著書名 サンタクロースってほんとにいるの? (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
著者名てるおか いつこ, すぎうら はんも,
出版社 福音館書店
ASIN 4834009033
装丁
価格 ¥ 880
感想文概要:いるとも ほんとだよ
本文:月刊誌かがくのとも153号(折り込み付録に、掲載すべきでない記述有)のハード化。
学校に行きだしたら、早かれ遅かれ'いる''いない'論争が子どもたちの間で交わされます。
なんだかこちらまで、本当なのかドキドキします。
この本は必ず彼が'存在'するというスタンスです。
信じてたけど来なかった子供時代にこの本を読んだら、どう感じたかな?納得しただろうか?
ちなみに子どもの枕元には今のところ毎年来てますよ。うらやましい限りです。
信じてるなら「天使のクリスマス」ピーター・コリントン著も読んでみて。


概要:懐かしい・・・
本文:基本的な本書の構成としては、
サンタさんに対する素朴な疑問、例えば「どうしてよなかにくるの?」
「なつのあいだはどうしてるの?」「こないうちもあるのはなぜ?」
などのという問いかけに、両親が何気なく、でも一つ一つ答える、
という形式になっています。

私はこの本を幼稚園の時に読み、自分の中で納得し、
小学校5年生頃までサンタを信じていました。

その後手元を離れ、つい最近、街で見かけて懐かしさのあまり購入。
大人になって読んでみて、子供の問いかけ→親の答え、という
本書の構成の意図がようやく分かりました。

というわけで、個人的にはとてもオススメです。
今の子供はこの本を読んだら信じるのかな・・・?

概要:サンタクロースにこめられた子ども達への想いを感じました。
本文: ユニークな絵とともに,父親,母親の語り口で読めるこの本を、クリスマスを迎えるころには何度読み聞かせたことでしょう。

 この本の中にはサンタクロースについて語るユーモラスな答えの中に,広くて深い子ども達への思いが感じられます。世界中の子ども達の幸せ,障害を持つ子も病気にかかっている子もみんなにたくさんの仲間とともにプレゼントをおくるというサンタの姿は理想とする大人の姿なのでしょうか。

 子ども達はこんなこと答えられないだろうと思って質問しているのでしょうが,自身たっぷりでもっともらしく答える姿に親の愛情とは何かを感じました。


概要:実に日本らしいサンタクロースの本
本文: キリスト教信者ではないけれど、子供達にはサンタクロースを信じていてほしい、そんな日本の親のもやもやとした心中を見事に代弁している本です。読んでて大人は思わず「うんうん・・・使える」と頷くんじゃないかな。クリスマスプレゼントにも良いんですが、クリスマスの前に読むと、子供の「サンタはいるのか」議論に一石を投じて面白いかも。発端がお風呂の中での父子の会話だったり、答える母はコタツで年賀状書いてたりと、挿し絵が何げに楽しいです。
 たとえこの本にちりばめられた謎かけがわかっても、それはそれで素晴らしいことだと私は思います。
 
 

著書名 サンタクロースと小人たち
著者名マウリ=クンナス, いながき みはる,
出版社 偕成社
ASIN 4033272208
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:サンタを信じています。
本文:クリスマスの時期が近くなると夜寝る前に娘達に読んで聞かせます。
サンタクロースの謎が矛盾無く書かれていて、何処に住んでいるのか?みんなの欲しいプレゼントを何故サンタクロースはしっているの?などなどこの本を読んでいるだけで子ども達のサンタさんの疑問を解決出来ます。そして、本の中でクリスマス近くなると子ども達の様子を小人が見に来るので良い子にしていないとサンタさんに報告されるんだよ。と書かれているのでこの本を読んでからしばらくの間は娘達がとても聞き分けの良い子に変身します。子供だけでなく大人も楽しめる絵本です。


概要:サンタさんは何処から来るの・・・?
本文:住んでいる場所、普段の生活、プレゼントの用意の仕方、
子供へのリサーチ、プレゼント配布方法・・・どうやってるの?
と子供に聞かれて言葉に詰まったら、この絵本を読んであげて
ください。

知ってました?プレゼントは一緒に住んでる小人さんたちが・・・
いえ、この先はご自分と子供さんの目でご確認を。


概要:クリスマス本としてGOOD
本文:クリスマスにサンタさんがやってくる。
どこからやってくるのか、おもちゃはどうやってそろえるのか、どうして欲しいものが判るのか?
そんな謎を解説してくれるのがこの本です。

サンタさん1人で世界中配れるのかという疑問にも答えてくれます。
北風が吹いてくる季節になると定番の絵本です。

サンタさんたちの、らしくない生活も描かれていてクリスマス本としてはお勧めの本です。


概要:やっぱりサンタクロース!
本文:子供がいつまでサンタを信じているか?
これは大きな問題。
子供がいぶかしげに思い出したとしても、やっぱりサンタはいるんです。

そんな時期に読んで聞かせたい絵本でしょう。
気のいいサンタと小人たちのゆかいなお話です。

子供たちはきっと今年もサンタにお願いをするでしょう。


著書名 サンタクロースの秘密 (serica books)
著者名クロード レヴィ=ストロース, 中沢 新一,
出版社 せりか書房
ASIN 4796701958
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:考えさせられた
本文:サンタクロースはマレビトか?ナマハゲは歓待すべき鬼であると同時に排除されるべき鬼であり、特定の日に実施するというように儀礼化することによって、鬼を共同体の統治下に置いた。とんどや亥の子祭に子どもが登場する理由。
鬼を巡る、五来重氏と小松和彦氏の世代的な視点の対立。そんなことを想起しながら、読みました。
一国民俗学を乗り越えるヒントが構造主義にはあるなと考えるヒントになりました。

概要:こういう本のつくりも どうかと思うが
本文:クリスマスということでなく 冬至と 読み替えて 考察をめぐらすと 日本の宗教や 民俗に 新しい眼をもって 接することができます。

そんな本です

概要:サンタクロースの神話分析
本文:中沢新一先生が心から尊敬するクロード・レヴィ=ストロースさんの論文『火あぶりにされたサンタクロース』と、中沢先生の『幸福の贈与』の2編が収録。目的は、「クリスマスの基本構造」を明らかにすることです。110Pほどしかないごく短い小冊子で、かつ完結しています。読みやすく、レヴィ=ストロースや中沢新一の入門編として、丁度いいのでは。

もともとキリストは夏に生まれた説が有力なのです。だが、当時異教の地西ヨーロッパを布教していたローマ教会のメンバーたちは、真冬の冬至を挟んだ期間をキリストの降誕祭と捏造しました。
しかしながら「なぜわざわざ真冬にキリストの降誕祭をしなければならなかったのか?」。

そして、マーシャルプランにより復興を遂げつつあった1951年12/24フランスのディジョン大聖堂で、サンラクロースの人形が吊るされ、教区の子供たちの目の前で、焼かれました。なぜ、サンタクロースは焼かれなければならなかったのか?。

身近な生活世界の話題から、人類普遍の基盤まで思考をたどろうとする中沢さんの「ものごとの繋がりや連鎖」を見抜く視線はとてもエキサイティング。そういえば、彼の授業で「仏教とキリスト教は、アレクサンダー大王の東方遠征によるギリシャの哲学者と仏教哲学者の論争によって、実は深い影響を受けあっている」というものがありました。そのころから、「目には見えにくい」つながりを、明らかにしようとする姿勢が強かったみたいですね。


概要:素顔のサンタクロース
本文:流石フランス人、と思わせる興味深いサンタクロース論。
それに、膝をポンと叩いてしまうような、贈与論をベースとした中沢新一の鋭い論説。

純粋贈与を伴った儀式を通じて、初めて、大人と子供の交流が図られる。

世の中のサンタクロース的なものに何か疑問を感じたら、きっとこの2つの論文はあなたを虜にしてしまうことでしょう。


著書名 サンタクロース公式ブック ~クリスマスの正しい過ごし方~
著者名パラダイス山元
出版社 小学館
ASIN 4093877483
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:本当のMerry Christmas
本文:本屋さんで捜すのはちょっとたいへんかもしれません。
どのコーナーに置いてあるのか見当がつけにくいからです。
サンタさんの表紙だから絵本コーナー?
カレンダーや手帖なんかの季節ものコーナー?
もしかしてタレント本コーナー?
……むずかしいです。
だから、ネットで注文するのがいいでしょう。

本当のクリスマスの意味を知りたい方には絶対おすすめです。
アドベントカレンダーの作り方も載っていますよ。

概要:本当にMerryなChristmas
本文:世界で唯一日本語がしゃべれる公認サンタさん自身のクリスマスの思い出から、
世界各国の公認サンタクロースが集まって行う会議の様子、
日本のクリスマスの実態…などなど
実はクリスマスって…サンタクロースって…って興味深いお話がたくさん。
クリスマスを通して本当に大切なことが伝わって来ます。
この本を読むと今までと違った気持ちで今まで以上のクリスマスを
わくわくHAPPYに過ごすことができますよ☆
可愛いイラストや写真もいっぱい!

概要:シンプルでかわいい本です。
本文:もっと大きい、A4サイズくらいを想像していたので、届いてびっくり、「あら、小さい」。手のひらサイズのガイドブックのような装丁で、ビニールのカバーまで付いています。これ、本屋さんの棚に並んでいたら目立たないだろうな。クリスマス関連本って、もう目立ってナンボですからね。赤や緑を多用するのは当たり前!表紙で勝負!みたいなとこあるので、こういうシンプルで控えめな本は逆に新鮮でいいですよ。
著者のパラダイス山元さんて、マン盆栽の方ですよね?なんでまた・・・公認サンタクロースになど、なろうと思ったんだろう?って、ちょっと気になってしまったのがきっかけで、手に取ってしまった本書。クリスマスの意味とか、存在理由とか、なにか腑に落ちないで毎年過ごしてしまっていることに「これでいいのか?」と思ったことのある方にはオススメします。従来、この手の本を書く著者って敬虔なキリスト教徒であることが多く、宗教色の強いエピソード満載で、正直言って「うちはキリスト教徒じゃないし、実家には仏壇あるし、そんな話聞かされても・・・」って思いながら読んでいませんか?私はそうです。だからこそ、パラダイスさんのような「普通のおじさん」が書かれたクリスマス本の方が、素直に身構えずに読めます。
中身はかなり盛りだくさんで、世界のクリスマスグッズを比較していたり、リースやオーナメントの作り方、北欧の定番「ジンジャークッキー」「ライスプディング」のレシピまで載ってます。「クリスマスの正しい過ごし方」っていうのは、無神論者やキリスト教以外を信仰している人には適用されないので、「あってないようなもの」だと個人的には思っているのですが、本書にある「日本人しかやってない、おかしなクリスマス」という指摘は、「もう今さら引き返せない習慣」になっている事ばかり。苦笑いしながら読むしかありません。日本でのクリスマスは、宗教的な行事というよりバレンタインデーなどと同じ位の意味しかない、「商業的に盛り上がる日」でしかないのだと再認識しました。それでも楽しければいいじゃない!と思う人と、ちょっと今年から考え直そうかな?と立ち止まる人、本書を読んだ方は2通りに分かれそうですね。

概要:白いね〜
本文:サンタクロース!まだまだ謎が多いです。情報満載で楽しい本です。パラダイスさんの文章、以外と泣けました。

概要:ちょっとお洒落で泣ける本
本文:思いがけず公認サンタになってしまった著者が、小児病棟を慰問する体験記には胸がじいんとしました。
コンパクトな装丁、なかのデザインや北欧雑貨など、お洒落な本です。
子どもの絵本が並ぶクリスマスコーナーで、唯一おとなのクリスマスブックを見つけました。

著書名 サンタクロースのいそがしい日
著者名ジュリー サイクス, ティム ワーンズ,
出版社 文溪堂
ASIN 4894233339
装丁 大型本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 サンタクロースの大旅行 (岩波新書)
著者名葛野 浩昭
出版社 岩波書店
ASIN 4004305918
装丁 新書
価格 ¥ 777
感想文概要:サンタまるわかり!
本文:世界にはいろいろなサンタクロースがいる。それは周知の事実であるが、著者がまず材料集めに行ったのが旭川の「サンタプレゼントパーク」だったというところにはここの出身者として親近感があった。旭川のサンタプレゼントパークには「サンタタウン」というところがあり、世界中のサンタが集まっている。また「マロースゲレンデ」というスキー場があるが、この「マロース」もロシアでよく聞くサンタである。
まぁこの本と手に取った理由はクリスマスが近いので、これでも読んで知識を深めようという理由からだが、サンタクロースの服が赤い理由、プレゼントはどうして靴の中に入れるのか、日本のサンタクロース信仰の歴史が非常にわかりやすく書かれているのでサンタクロースのことを知りたい人にとっては良書であろう。

概要:おおもとのサンタさん
本文:クリスマスということで、ずいぶん前に買ったまま読んでいなかった本書を読んでみた。
聖ニコラウスのお祭りとヨーロッパの土俗信仰の行事とがアメリカを経由して、どんな風にサンタクロース像ができあがってきたのかがわかった。


著書名 チャレンジミッケ! 4 サンタクロース
著者名ウォルター ウィック
出版社 小学館
ASIN 4097260847
装丁 大型本
価格 ¥ 1,428
感想文概要:あまりに美しい写真絵本。
本文:クリスマスプレゼントにピッタリの美しい写真絵本。

まるでおもちゃ箱をひっくり返したかのような、
目も眩むほどの美しい色彩。
どのページも。

そしてそのちりばめられたクリスマスらしい色彩の中から、
探し物をしよう!という楽しい趣向。

翻訳文は、あの糸井重里さんで文句なし!

クリスマスパーティの飾りとして、
この絵本を開いて本立てに置いておくのも良いと思いました。

メリークリスマス!!
すべての人にそれぞれの幸せがありますように。

概要:幻想的な世界でさがしもの
本文:我が家ではクリスマスプレゼント用に購入しました。
待望の新シリーズに親子でついつい嵌ってしまい、時間も忘れるほど熱中。

単に、”ウォリーを探せ”状態に隠れたアイテムを見つけていくだけなんですけどね。

目次は12個のテーマに分類され、各ぺージ毎の綺麗な写真の中には天使の羽、ツリー、ノエル、、等の可愛いグッズでいっぱいあふれてます。
今にも「きよしこのよる」〜が聞こえてきそうな幻想的カラーは永久保存しておきたいくらいの美しさです。

「クリスマスのまえのよる」の、ヘンゼルとグレーテル風お菓子の家が特に気に入ったようでしたが、コツコツ作業が苦手な子もいるかもしれませんね。
パズル系やちっちゃな作業好きなお子様だったら十分楽しめる1冊だと思います。



概要:いいタイミング。
本文:チャレンジシリーズ第4弾。
うれしいです、しかもサブタイトルはサンタクロース。
前シリーズの「クリスマス」に続くこの季節にバッチリの本です。

後書きにもあるのですが「サンタクロース」の表現方法にはやはりこだわりがありました。
こういう配慮が嬉しいです。

なおいっそう子供と楽しめるこの本に感謝を。

著書名 サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの)
著者名林 明子
出版社 福音館書店
ASIN 4834004171
装丁 文庫
価格 ¥ 450
感想文概要:想像通りのサンタさんです
本文:れいちゃんは2〜3歳の女の子。クリスマスの晩、サンタを探しに外に出かけます。
忙しいサンタさんは袋のほころびにも、それを指摘するれいちゃんにも気がつきません。
やっと袋を修繕し、おもちゃ達とれいちゃんを一緒くたに袋につめこんでしまって…

クリスマスの絵本シリーズ3巻に、小さい順にれいちゃん、もっくん、かすみちゃんのきょうだい
各一名が活躍するお話がそれぞれに収められています。
クリスマスの晩に起きた、れいちゃんとサンタさんとの小さな事件を丁寧なイラストで
描き出しています。「ふたつのいちご」「ズボンのクリスマス」合わせてどうぞ。

概要:誰かにプレゼントしたい本です!
本文:クリスマスを少し意識し始めた息子に読んであげたら大うけでした。読み終わった後もほのぼのとして心が暖かくなる本です。手のひらサイズなのでプレゼントの脇に添えてあげるのにもピッタリです。

概要:クリスマスイブの夜に・・・
本文:この本は、れいちゃんがサンタさんと過ごすイブの夜の物語です。うっかりしているサンタさんと、心配しているれいちゃん。林明子さんの絵で大きくて暖かいサンタさん、小さくて可愛いれいちゃんが描かれてます。是非、クリスマスの前に、子供さんに読んであげて欲しい一冊です。

著書名 サンタ・クロースからの手紙 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
著者名J.R.R.トールキン, ベイリー・トールキン, せた ていじ,
出版社 評論社
ASIN 4566002284
装丁
価格 ¥ 1,470
感想文概要:原書と比較
本文:大作家トールキンが自分の子どもたちのために約二十年にわたって書き続けたサンタクロースからの手紙。装丁・内容ともに大変素敵な本ですが、翻訳版に二種類、そして原書であるrevised editionと計三冊ありどれにしようか迷うかたも多いはず。

個人的には、原書版は両翻訳版の三倍のページ数(150ページ)でストーリーも完全でたっぷりと楽しめおすすめです。英語もさほど難しくはないです。

二種類の翻訳版では、旧版の方が新版のサイズの約二倍で原書と同じ大きさ、物語りも原書にほぼ忠実、かつ安価でお勧めです。
新版は手紙サンプルのような感じで連続した物語としての醍醐味は薄れてしまっていますがこちらの売りは、しかけ絵本とあるように実際に封筒、便箋という形態で載せている点でしょうか。

 


概要:トールキン教授の愛情溢れる絵手紙です。
本文:サンタクロースが毎年毎年手紙をくれたら。それも美しい絵入り直筆の手紙だったら・・・・。指輪物語を書いたJ.R.R.トールキン教授は、自分の子供たちに向けて20年以上にわたって毎年手紙を書きました。サンタクロースに成り代わって。
読んでいて、とても楽しい手紙なのと同時に、指輪物語が好きな方にとっては、嬉しいおまけもあります。

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