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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 サントリー 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 サントリーがお客様の声を生かせる理由
著者名近藤 康子, 松尾 正二郎,
出版社 中経出版
ASIN 4806132381
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 サントリー 知られざる研究開発力―「宣伝力」の裏に秘められた強さの源泉
著者名秋場 良宣
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478312222
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 がぶり!サントリー―マンガで3時間でわかる (アスカビジネス)
著者名山田 正和, 水島 愛一朗, つだ ゆみ,
出版社 明日香出版社
ASIN 475690758X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:へぇ、サントリーって
本文:こういう会社なんだ!ってつかめました。

マンガで3時間で、のうたい文句にひかれて買ったんですがw

いとも簡単にわかっちゃいました☆
サントリーの歴史や、開高健をはじめとするサントリー出身の
有名人にまつわるエピソードなどなど。

友人に語るネタとしてもってこいです。

企業研究中の学生にすすめます!

著書名 新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝
著者名廣澤 昌
出版社 文藝春秋
ASIN 4163679707
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:ウイスキーのような味わい深い文体
本文:本書の筆者は長年サントリーでコピーライターとして勤務し、
数々の広告を手がけてきた方だそうだ。
そのために、一般の人が知らない佐治敬三氏のエピソードを
まるで四六時中いっときも離れず見てきたかのように克明に記している。

特筆すべきはその文体で、読みやすいけれどどっしりと落ち着いており、
佐治敬三という人物を語るにこれほどふさわしい文体はないと思える。

口あたりよく、華やかで、重厚。
まさに上質なウイスキーのように味わい深い文体は、
ウイスキーに造詣の深い筆者ならではの語り口であるといえる。

概要:クォ・ヴァディス・ケイゾウ?
本文:21世紀日本の混迷の書の森で、ああなんと懐かしきこと、アンクルトリスの生みの親・柳原良平さんが描くイラストの、なんと佐治敬三さんに出会った。お元気でしたか?戦後半世紀のわが人生が、ウイスキーの匂いとともにうわーっと浮んでくる。ホリエモン、株、偽造、わっはっはっは、違うで、そういうことやないんやで、もっと人と自然と響きあわんとあかん、見えへん価値を追いかけて――「やってみなはれ」の佐治さんが、そうつぶやいて、一生をみせてくれた。ホクロから始まってホクロで終る型破りの文化人経営者の物語。1999年の文化の日になくなって、七年。読めば、夢幻のごとく「どや、元気か」と生前の快活な姿で現れ、こんな生き方もあるんやでと道を指し示してくれる。アッピア街道でイエスの幻をみてペテロは「クォ・ヴァディス・ドミネ(主よ、どちらへ)」と訪ねた。迫害の町ローマで再び十字架にかかると答えたイエスの言葉でペテロは逃げ出したローマにもどっていった。そんあ故事または伝説を思い浮かべたのは、何故だったのだろう?「クォ・ヴァディス・ケイゾウ?」と尋ねると、煙のごとく、佐治敬三さんは消えてしまった。しかし、その幻には、会える。いい本です。

概要:人を動かした人の歴史がここにある。
本文:名経営者であった佐治敬三の知られざる人間的な一面が大変興味深く書かれている。
戦争という決定的な環境変化によって国全体が変わる中、企業が、人がどのように生き、発展していったか、社会の変化をも知ることができる。
どのような時代にも強烈なこだわりをもち、人を大切にする人、人間くさい人が最後は惜しまれ、愛されるという当たり前のことを佐治敬三のさまざまなエピソードは教えてくれる。
各界のリーダーは勿論、次世代を担う人にはぜひ読んで頂きたい。


著書名 サントリーの嗅覚 (小学館文庫)
著者名片山 修
出版社 小学館
ASIN 4094161155
装丁 文庫
価格 ¥ 540
感想文概要:製品開発の哲学と技術
本文: ウイスキー・ワイン・ビール・烏龍茶・コーヒーの各開発現場に焦点を当て、インタビューを中心に構成されています。
 巻末に企業データがまとめられているあたりからも、情報を凝縮した実用書らしい味付けが感じられますが、普段私たちが口にする嗜好品が、どのような哲学と技術に支えられているのかを短時間で知ることができます。

 反面、読み物としてのゆったりとした味わいにやや欠けるほか、著者自身、「頭のなかでは、ああもいいたい、こうもいいたいという思いがつのるのだが、言葉にして表現することは、いかにもむずかしい。」と述べているとおり、味・香りに関する表現には物足りない部分もあります。ですが、本書はあくまで導入。読者がさらに関心と理解を高めるきっかけづくりに、というのが著者と本書に登場する人々の真意かも知れません。


概要:企業レポートとして読むには十分すぎるほどおもしろい
本文:ウイスキー作りの深みがよく分かったが、鼎の話によれば、まだまだノウハウは他にあるようで、実際の責任者等も誤りがあるようである。
サントリーという会社をもちあげた作品のようだが、企業レポート、日経ビジネスの感覚で読むには十分すぎるほどおもしろい。

著書名 なぜ、伊右衛門は売れたのか。
著者名峰 如之介
出版社 すばる舎
ASIN 4883994449
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:サントリーの緑茶飲料「伊右衛門」を題材にした書籍版プロジェクトX
本文:サントリーの緑茶飲料「伊右衛門」を題材にした書籍版プロジェクトX。
「伊右衛門」は、ウィスキーや烏龍茶といったイメージのサントリーから
突如登場した異端児のようなイメージを持っていたが、開発者はiモードの
ように社外から来た人間ではなく、若手の企画マンだった。しかも、
ポスト烏龍茶として、サントリーが仕掛けた「熟茶」の開発メンバーだった
という。失敗から学んだ成功という意味でも、プロジェクトXっぽい。

本書を読むと感じるのは、出来上がった「伊右衛門」は、その味、
「伊右衛門」というブランド、独特なシルエットのパッケージなど、
さまざまな点で新しく、製品トータルとして画期的な商品に思えるが、
実は、その味を生み出すための製法や、パッケージの技術は、失敗に
終わった「熟茶」の頃に完成していたものだったという。

そうした優れた技術に、企画が初めて追いついて生まれた製品、
それが「伊右衛門」というお化け商品だったということがわかる。
豊かな社会になり、ニッチ商品であってもネットで口コミがあっと
いう間に伝わってしまう、“賢い消費者”時代の今、ヒット商品を
生み出すためには、消費者が感じるすべての点に気を配らなくては
ならない。そんなことを教えてくれる内容だ。

ヒット商品を生み出せずに悩んでいる企画担当や、企画部門の管理
職であれば、1〜2時間であっという間に読めるので、一読して、
自社や自部門のスタッフとの差異を考えてみると、自分たちの成功
に何が欠けているのかよくわかるのではないかと思う。


概要:アツい
本文:商品開発やマーケティングに興味がある人が読むと面白いかもしれません。

「伊右衛門がなぜ売れたか?」の答えは僕が思うに、「志が高い」のと、「その高い志を実現するのに必要な布陣が揃った」からだと思いました。


概要:ヒット確率0.3%を乗り越えて
本文: 清涼飲料の新商品はヒットする確率は、「千三つ」(千の商品のうちヒットするのは三つだけ)と言われている。これだけ沢山の飲料が出ているのは日本だけで、アメリカ人から言わせるとクレイジーな状態らしい。

 そのような市場において、ヒット商品を出す土壌とは何だろうか。本書には色々なアイディアがちりばめられているように思う。

・結果に対する責任を自分もとろうとしてくれる上司の存在。
・他社との差別化ではなくて、自分達の表現したい本質を全面に出していこうとした姿勢。

そして、何よりも

・「緑茶」とは何なのかを突きつめて考える姿勢

が成功原因だろう。
この本をスカッとする爽快ドラマの一種として読むのも良いが、更に突きつめて読んでいけば、今の自分に足りていない姿勢を気づかせて貰える本になるのでは無いだろうか。

概要:書籍版 『プロジェクトX』
本文:まさに『プロジェクトX』の書籍バージョン。中島みゆきのテーマソングが聞こえてきそうです。ちょっとそれぞれの登場人物がかっこよく書かれすぎてクサイ感じもします(本当にこんなにかっこいい人たちならすごいことですが)。ビジネス書というよりはドキュメンタリーとして面白いです。

概要:売れた分析が不十分
本文:伊右衛門が売れた理由を科学的に解明するのではなく、サントリーという会社のDNAとは何かを、伊右衛門という大ヒット商品を通して垣間見ることのできる内容です。

この本を読むとカテキン茶とは、製造工程で出てしまう苦味という短所を長所に変えた発想の素晴らしさが実感できます。

コンビニで新製品のお茶は必ず購入しますが、伊右衛門より、やっぱりサントリーの烏龍茶が定番でしょう。

著書名 やってみなはれみとくんなはれ (新潮文庫)
著者名山口 瞳, 開高 健,
出版社 新潮社
ASIN 4101111340
装丁 文庫
価格 ¥ 500
感想文概要:また、ウイスキーを飲んでみようかな?
本文: この二人のサントリーの生んだ名作家の対談を読むと、つい、「ダルマ」を初めて飲めたとき(それまではホワイトだったから)の喜びが伝わってくる。
 山口さんの本にあったように20歳そこそこで「水割り?酒を水で割って呑むほど貧乏しちゃいない」とハイボールにするか、ロックにしたものだ。
 その後、嗜好が変わったのか、ウイスキーが飲めなくなってしまった。
 この本を改めて読み直すと、やっぱウイスキーもいいかなと思えるから不思議だ。



概要:どのスタンスからでもOK!
本文:サントリー白洲工場を見学した時、鳥井信治郎、佐治敬三両氏がビデオで紹介されていました。見学の前にこの本を読んでいたら、もっと面白かったのにと思うと残念です。
山口瞳、開高健という巨人による共著。この巨人を鳥井信治郎氏は「筆が止まらない!」ほどに駆り立てているようです。書いて、書いて、書いて…、人物が鮮やかに浮かび上がって、映画でも見ているようです。
あらためてアルコール業界を眺めてみて、ウィスキーもビールもワインもやっているメーカーは、そういえばサントリー以外にはなかったなと今さら気付くなんて、いかに素人と言えどもあまりに私は浅はかでした。サントリーを知りたい方、アルコール業界を知りたい方、著者両巨人のファン、何でも良いから気の利いたものを読みたい方。どのスタンスから取っついても、満足できる一冊ですね。

概要:アポロとディオニュソスの揃い踏み
本文: ともにサントリーの社員だった山口瞳と開高健だが、その作風は
対照的である。行間の「間」を重視し、日常世界をユーモアと
アイロニー、時には悲哀をこめて淡々と描く山口、「非日常」「祝祭」
「饗宴」の世界を追求し、豪放で華麗な作風を誇る開高。その二人が
「サントリーの社史」という同じテーマに取り組むことで非常に興味
深い「小説」が生まれた。山口の担当する前半部分(戦前)は鳥井社長
を始めとするサントリーの人間模様に注目することでサントリーに
留まらない近代日本の「青雲の志」が描かれ、開高の担当する後半部分
(戦後)では(開高お得意の)戦後すぐのカオス的状況から現在の経済
的繁栄に至るまで足跡が華麗な文体で痛快に描かれている。巻末の
「サントリー窓際OL」によるサントリー社内レポートも面白い。

概要:読後、おもわずモルツを買いに走りました。
本文:会社との出会い。それは伴侶との出会いにも似て、だとするとこんな痛快なぶっとびな会社と「相性」が良いというのも、またそれだけでひとつの才能であろうなぁと思われます。

そんな痛快な会社のあれこれを、これまた痛快な大作家お二人がほぼ体験記状態で描き出すのですからつまらないわけがない。
作風もまたそれぞれで二度おいしい構成。ナイスです。

かつて感動したオールドと肴のシリーズ広告や、極端なあの発想が好きだったペンギンズバー。
こんな会社だったからこそ生まれたのね、と感慨もひとしきり。


概要:なんと面白い・・・
本文:自分自身の不明に恥じるのだが、著者のお二人がサントリー、というか寿屋に勤めて雑誌を作っていたというのは知っていたが、生涯その会社に所属していたとは知らなかった。
あらためてサントリーという会社を見直し、数々の印象深いTVコマーシャルを想った。
最後の方の、現サントリー社員の女性の文章もなかなか印象に残ります。

著書名 運を拓くマーケティング―サントリー流才能の活かし方 (新潮OH!文庫)
著者名鳥井 道夫
出版社 新潮社
ASIN 4102901221
装丁 文庫
価格 ¥ 630
感想文概要:サントリー精神
本文:サントリー名誉会長の著書。
これを読めば、サントリーが
どのような人材を求めているかわかります。
その求めているものはどこの企業でも求められているもの。
マーケティングよりサラリーマンとしての教訓を教えてくれます。
サントリーの名前の由来は、
「鳥居さん」を逆にしたものではありません」。
そこには熱い想いが込められています。

「ワイン」「ウーロン茶」「なっちゃん」「ダカラ」の例を読めば、
それがわかります。
ちなみに表紙の絵は鳥居さんの長女が書いたもの。
さすが芸術をこよなく愛するサントリー!


概要:分かりやすく、面白い!
本文:題名にもあるとおり、この本の中では、「マーケティング」のことが語られます。
ただ、マーケティングと一言で言っても、非常に多面的な捉え方ができると思います。
逆にいうと、現状に即して実践的に捉えることが難しい分野ともいえます。

ここで、語られるマーケティングも、非常に幅も広く奥行きのあるテーマになっています。

しかし、この本を読めば、「マーケティング」というものが、非常に分かりやすく、アタマにスーと入ってきます。
なぜなら、テーマが豊富でも、非常に分かりやすいからです。
組織論や、歴史論、処世術、才能について、ブランドの育成、物事にたいする感性や本質の捉え方・・・
一冊の本で、これだけのテーマを分かりやすく語ってくれています。

しかも、面白い!

1冊の文庫本ですが、サントリーという、企業のあり方が掴めました。
サントリーは、仕込から、数十年の熟成を待たなければいけない「ウイスキー」から、
商品ライフサイクルが短命化し、新商品がシーズンを通じて店頭で目まぐるしく変わる「清涼飲料水」まで扱います。

この広い領域で、存在感を出し続ける企業の本質(オリジン)が、浮き上がってきます。
ヒット商品を生み出し、オリジナルな市場を開拓する企業の顔が見えます。
才能を集め、育て、その才能が響きあう組織が、どのように受け継がれ、将来を見据えているのか?・・・

その答えは、この本の中にあります。


概要:よんでよかった
本文:サントリーについてよくわかった。

概要:自分自身をマーケティング
本文:サントリーの名誉会長が京都・龍谷大学で行った特別講義をベースにまとめられた本。
マーケティングを理論に偏らずに、企業の現場でどのように活用されているかを具体例を交えて紹介している。
ビジネスマンとして企業活動におけるマーケティングの実際を勉強するのにももちろん役立つ本だ。
しかしながら、この本の本質はタイトルにもあるように「有意義な生き方」「運を拓く生き方」を模索することにある。
自分自身をマーケティングすることで、いかに自分自身を会社に売り込むか、いかに好きな相手に自分を認めてもらうか、いかに自分を活かす市場を開拓するか、いかに周囲に満足を与えるか、要は「いかに生きるか」を語っている本である。
面白かった。
ハードカバーのビジネス本ではなく、いわゆる文庫本なので気軽に読める。
とくにマーケティングに関わりたいと思っている若いビジネスマンに読んで欲しい本だ。

著書名 サントリー流モノづくり―ヒット商品創造法 (B&Tブックス)
著者名平野 健
出版社 日刊工業新聞社
ASIN 4526046949
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:
本文:

著書名 サントリーで学んだ社会人の心構え―息子に語る三十三ヵ条
著者名杉森 民博
出版社 創元社
ASIN 4422100793
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

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