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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
サンド
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 商道 上 (ランダムハウス講談社文庫) | ![]() |
| 著者名 | 崔 仁浩 | |
| 出版社 | ランダムハウス講談社 | |
| ASIN | 4270101903 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 903 | |
| 感想文 | 概要:難解だけど,面白い 本文:ドラマよりも詳しいけれど,解説が入る分,ドラマのようには盛り上がらないかなと思いました. 特にドラマで大好きだった"人参と中国人談合事件"のクライマックスシーンは,あれれれ?といった感じでさらりと流されてしまって,やや肩透かし. けれどもビジネス書としてベストセラーとなった本だけあって,随所随所に学ぶところは大きい作品で,なんというか,骨太! しっかりした骨格に基づいて展開されていくストーリーに加え,商いだけでなく,人としてのあり方にも触れられた大河小説です. 歴史好きで中国の故事成語や詩に興味がある方,仏教思想に学びたい方にもオススメ. 主人公・林尚沃(イム・サンオク)が石崇和尚に予言を受けるシーンなどはゾクゾクしました♪ ただし,ドラマとは登場人物はじめ,ずいぶんと内容が違うので,ドラマのストーリー展開を知りたくて購入する人には,あまり参考にならないかと思います. ドラマではあんなに対比して描かれた湾商と松商もまったく違う位置づけですし…,何よりサンオクの周囲に女性の影があまりない(笑) 数少ない女性登場シーンでは,情景が色っぽかったりしますが,全体として華やかさには欠けるかも? いや,でも面白いです!! 難しい箇所が多いけれど,読んでいるとつい夢中になってしまうし,噂どおり訳も秀逸でした. さて収録内容 「第1章 運命の夜」 ただものではない何かを感じさせるサンオク.美しい張美齢と出会い,運命が変わる 「第2章 起死回生」 どうにもならない苦しみと試練がサンオクを襲う.ついにサンオクはすべてを投げ出すが… 「第3章 天佑神助」 手を尽くしてサンオクを探す人がいる.サンオク,起つ 「第4章 蟻と蜜」 人参の貿易権を獲得のためサンオクが手形を渡す 「第5章 不買同盟」 サンオクに訪れる3つの危機のうちの1つ.中国人の人参不買同盟 「第6章 燎原」 正体の知れぬ男,洪景來(ホン・ギョンネ)登場,中巻の動乱へ続く この上巻で,ドラマでは大体39話ぐらいのところまで展開します(全50話中) 湾商と松商の争いもないし,タニョンたちも登場しないから展開速い? | |
| 著書名 | 商道 中 (ランダムハウス講談社文庫) | ![]() |
| 著者名 | 崔 仁浩 | |
| 出版社 | ランダムハウス講談社 | |
| ASIN | 4270101911 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 903 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 商道 下 (ランダムハウス講談社文庫) | ![]() |
| 著者名 | 崔 仁浩 | |
| 出版社 | ランダムハウス講談社 | |
| ASIN | 427010192X | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 903 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 蒼井優 写真集「トラベル・サンド」 | ![]() |
| 著者名 | 蒼井 優 | |
| 出版社 | ロッキング・オン | |
| ASIN | 4860520548 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,415 | |
| 感想文 | 概要:トマトを食べてる写真がいちばんすき。 本文:かわいいです。いちばんトマトが。 カメラ目線の写真より、 何気ないしぐさがいちばん絵になる女優さん。 日常的な写真がかわいいです。 手書きの日記ものほほんとしてていいです。 はやりの服とかじゃなくて、彼女らしい服が いっぱいです。にあうなぁ。 概要:写真が素敵☆ 本文:独特の空気感のある写真が素敵。 写真と彼女の佇まいがよく合っていて、何気ない風景がとても魅力的にみえます。 ショーケースに入ったケーキとか、三人で影遊びしているとことか。 特に作り込んだセットで衣装を着ているわけでもなく、凝ったメイクをしているわけでもないのに不思議。 写真家の方高橋さんというんですか。この人の他の写真も見てみたいな。 このシリーズで、この写真家の方で彼女と日本や世界中を旅する写真ぜひ見たいです! 概要:普通のおんなの子、蒼井優ちゃんを感じられる写真集です。Good. 本文:フラガールをきっかけに大ブレイクしている蒼井優ちゃんの10代最後の旅行写真日記。 輝きまくっている優ちゃんも素敵。スッピン?の優ちゃんも素敵。 手書きの旅行記もあったりして、普段の優ちゃんに一歩迫れる写真集。 そしてひとだび踊りだせば、たちまちダンサー、女優に変身。 それにしてもかわいいですね。 概要:空気感がちがう! 本文:蒼井優の元々の魅力もさることながら、高橋ヨーコという奇才の手によって ふつうの女優の写真集とは明らかに違う、 陽射しが強くなり過ぎてあたりがまっしろに感じられた時のような、 乾いた、それでいてどこか郷愁も感じる、独特の空気感が醸し出されている。 女性のほうがこの写真集に魅力を感じる人が多いと思う。 撮影の舞台はアメリカだが、 たとえば、北欧好きの人達もこの写真集にはかなり惹かれるだろう。 第2弾が出るとのこと、とても楽しみ! 概要:蒼井優さんというよりまだ蒼井優ちゃん 本文:可愛いです。彼女が意外に細い身体をしているのに驚きました。笑顔も何もしていないような時でも可愛い。特別『美人』な女優さんではないと思うのですが、ちょっとした表情に「ハッ!」とさせられます。 | |
| 著書名 | 敗者復活 | ![]() |
| 著者名 | サンドウィッチマン | |
| 出版社 | 幻冬舎 | |
| ASIN | 4344015649 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:不器用だけど男らしい二人の青春記 本文:2007年のM-1で優勝するまでその存在さえ知らなかったものの、M-1優勝時のネタを見ながら腹を抱え、涙を流して笑った記憶は鮮明に覚えています。 しかもガラの悪そうなヤ○ザ風の強烈過ぎるルックス。 そんなサンドウイッチマンの2人が交互に筆を取り、出会いからM-1王者に輝くまでの思い出や感情を思い出しながら書いたのが本書だ。 あのコワモテな雰囲気と異なる、2人のマジメさ、誠実さ、優しさ、そして男らしさがすごく伝わってくる1冊。あまりトーク番組に出ないだけに、二人の内面意外な内面が伝わってくる。 そして読み終わると、すっかりファンになっている。 既にファンという人よりも、まだサンドウイッチマンをよく知らないという人に見てもらいたい本だと思う。 概要:死が二人を分つまで 本文:仲のいいコンビだなと思っていました。 でも、ただ仲がいいだけじゃなく、お互いがお互いの人格と人生を尊重し、なおかつお笑い芸人としてのお互いを評価しながら(しかもお互い、相方の方が自分よりもお笑いのレベルが高いと評価している。って凄いです)狭い1DKで20代をともに過ごし、切ないくらいに互いのことを気にかけ、がむしゃらにお笑いに全てを賭けた彼らの今までをなんだか包み隠すことなく赤裸々に語ってくれてしまった本書。 二年ほど前に「エンタの神様」で、なにこいつら?!てぐらいに笑わせてくれた無名のコンビ。 その後はときどき、エンタでしか見ることがなかったけど、2007年の11月に「笑点」の演芸で、凄く笑わせてくれた。そのとき改めてコンビ名を確認した『サンドウィッチマン』。 お笑いに詳しくなかったから、普通にテレビに出てる人たちなのかと思ってたけど、違ったんですね。12/23のM1グランプリ、敗者復活のコールの瞬間に彼らが出てきてびっくりしました。 無名無名と繰り返しコールされたチャンピオン。 だからと言って彼らのことを知ろうと思ったことはなかったから、今回本書を読んで凄く驚いてしまいました。 仲がいい訳ではないんですよね。 いや、仲はいいかもしれないけど、男同士だし、べたべたするのも普通に変だし。 親友として微妙に距離感を保って、隣同士で寝てるけどお互いの行動には干渉しないで。 そして、凄く相手のことを大事に思っているんだなあ。この世界に入るきっかけを作った誘った方と誘われた方、でも未だに、どちらにも感謝してる。 同性二人だったら確実にいらつくこともお互いにスルーして行く関係。 感謝しているし頼ってもいる。一番大事な人生のパートナー。 読み終わったとき、ちょっと泣いていました。 うらやましいと、思いました。 概要:ファンでなくとも楽しめる、普通でリアルな物語 本文:「M-1優勝」のハイライトを除けば、まったく地味な本です。 地方で育った普通の家庭の少年達。若さゆえの無謀とも思える上京。芸人に限らずとも、芸能関係を目指す若者なら大部分が経験するだろう苦悩と貧困。スター性や天才を思わせる華々しいエピソードはなく、過去から現在へと、ゆるやかな二人の語りが交互に続きます(とはいえ、この二人の作家・演者としての才能は本物だと思いますが)。 文章は書き慣れた読みやすいものですが、むしろ朴訥と言ってもいい気がします。 であるからこそ、本書はタレント本でありながら「ごく普通の人が共感できる誠実なドラマ」を描き出しており、心地よい読後感が残ります。推測ですが、担当編集者は良い意味で相当な策士ではないでしょうか。最後のページにあてられたエピソードとその結句に、彼らのドラマのもっとも揺さぶられる部分が、鮮やかに記されています。 蛇足ながら、帯や宣伝に「自殺云々」を含めたのは、営業上の選択とはいえ著者達も不満だったのではないかと残念です。その章もまた、事件性のない事実を飾らず記してあります。 概要:これまでの半生を振り返るエッセイ。勝者・敗者のいかんに関わらず応援したくなります。読後「ヨシ、やるぞ」と思えます。 本文:伊達さん・富澤さん各自が「一人語り」のスタイルで、これまでの半生(少年時代〜仙台商業での出会い〜上京〜下積み時代〜M1グランプリ挑戦〜M1優勝の日(敗者復活戦からの優勝!)〜その後)を振り返るエッセイです。同時期にそれぞれがどの様に思っていたのか、読み比べできる体裁で、実際読み比べると面白いです。「えっ、そんなこともあったの?」とも驚かされます。(ネタばれしないように 内容には触れません)昨年(2007)のM1グランプリの敗者復活から優勝に至るまでの経緯は臨場感タップリにお互いの口から語られていて、実際に番組を見ていた私はリアルに思い出しました。(あの時「ネタが一瞬飛んだ!」と言っておられましたが、全く気付きませんでした。今回分かったので、後でDVDチェックし直さないと...(笑)) 「"ぞうきん"みたいなコンビだから、ネタで勝負するしかない」というコメントをM1優勝の時のインタビューで語っておられましたが、彼らのそういう前向きな生き様が本書でもストレートに語られている処が良いです。この敗者復活からのM1優勝は「誰もが偉大なシェフにはなれない。だが どこからでも偉大なシェフは誕生する」("レミーのおいしいレストラン")の言葉を思い出させました。「ヨシ、オレもやるゾ!」という気力が湧いてきます。 これからも頑張って欲しい、応援していきたいと思いましたョ。(^-^)v 【追記】この前の「ボキャブラ復活」の時に披露したネタ、良かったぁ〜 (^o^) 座布団は取れなかったとは言え、やっぱり"期待を裏切らないコンビ"です。サイン本(実は2冊目)、家宝にします。 | |
| 著書名 | 愛の妖精 (岩波文庫) | ![]() |
| 著者名 | ジョルジュ サンド, 宮崎 嶺雄, George Sand, | |
| 出版社 | 岩波書店 | |
| ASIN | 4003253515 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 630 | |
| 感想文 | 概要:自立した、自立する男達の決意、自立した女の強さ 本文:双子の誕生から物語は始まる。 双子の兄弟愛の特殊性から双子の人生は大きく動いていく。。。 両親は、双子が1人1人自立した人間になれないのではないか!?という 思いから、1人を奉公に出すことを決意。。。 兄弟はどちらが奉公に出るか話し合い、少し大人びた弟が奉公へ。 弟は奉公に出て、どんどんと自立した人間へ。それに比べ兄は、、、、 兄は以前、弟に依存した状態で生活をすすめる。 更には、弟に愛する女性が現れる。 兄の嫌う女性でだった。 女性は、昔からいたずらっ子のレッテルを貼られていた。 本当の彼女のすばらしさに気付く人間がいなかった。 それに初めて気付いたのが弟だった。 双子の双子である故の兄弟愛の強さ。。。 暖かく難しい物語だ。 概要:田園の恋 本文:フランスの田園を舞台に、こおろぎとあだ名されるファデットが双子の兄弟の弟と恋をした。子供時代から大人へと変貌する時期を、仲が良いけれどもだんだんと心が噛合わなくなっていく双子の兄弟の葛藤を軸に描いている。そして野生児のようだったファデットは知性のある女性へと変貌していく。 男装の麗人、そしてショパンの恋人で有名なジョルジュ・サンドの話なのでどんな話なのかと思っていたら、すごく繊細に人の感情を描き出した本だった。双子の感情を通して人とのコミュニケーションがうまくいかない時の内面を、両方の側から描いている。気をまわしすぎて裏目に出たり、相手の感情を読み違えたり。こうして客観視しているともどかしく思えるけれど、実際に相手の心を読み違えることがどれほどあるだろう。双子なんて生まれたときから一緒の一番近い存在でさえそうなることもあるのだから、他人なんてなおさらだよね。 感情を豊かに観察しているという点で、現代にも通じる作品だったと思います。もう少しコミュニケーション能力を身につけようと思った。 概要:素晴らしい心理描写 本文:深い愛で結ばれた双子の兄弟と「こおろぎ」と呼ばれる醜い女の子が主人公。いつからかその多すぎる愛がかたむき、兄は弟に対して嫉妬を持つようになり、自分の健康もそこなってしまうが、きらわれものの「こおろぎ」によって救われ、二人とも素直な気持ちを持つようになり、人を心で見るようになります。ストーリーとしてももちろん傑作なのですが、複雑に絡み合った登場人物の心の内側、心理描写の細かさ、素晴らしさに感銘します。 概要:温和な物語によって人心を慰める 本文:ãã"ããåä¾ã®é ã«èªã"ã è¨æ¶ã¯ããã®ã ãã大人ã«ãªã£ã¦ã¡ãã"ã¨ã-ã翻訳ã§èªãã¨ãããã¶ã"å°è±¡ãéãã ããµã³ãã¯ãã«ã¶ãã¯ã¨ã»ã¼åæä»£ã®äººã ããã"ã¡ãã«ã¯ãéå»çãªãã©ã³ã¹äººã¯åºã¦ã"ãªããã¿ã"ãªã¾ã¨ãã§ããããã«ã¶ãã¯ãã¢ã¼ã'ããµã³ã'èªãã¨ããã©ã³ã¹äººã«ã¯è²æ"ãªã©ã¨ãã観念ã¯ãªãã®ãã¨æã£ã¦ã-ã¾ãããã"ãªã"ã¨ã¯ãªãããã ã ã解説ã«ããã°ããæ¸©å'ãªç©èªã«ãã£ã¦äººå¿ã'æ...°ãããã¨ããç®çã'æã£ã¦æ¸ãããã¨è¨ãã"ã¨ã ãã確ãã«äººã®å¿ã'ãããå°èª¬ã§ããã ãèªåèªèº«ãã"ããããããå'¨ãã®ã¿ã"ãªã«ã!"ããã£ã¦æ¬²ã-ããã¨ããé¡ããè¾¼ããããå°èª¬ã§ããã 概要:最近、数少なくなった愛らしい名著 本文:本著は、フランスの田舎が舞台となった 愛らしい素敵な物語です。 最近、このような小説が次々と廃刊となっており | |
| 著書名 | サンドイッチノート―160 recipes of spcial sandwiches | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 柴田書店 | |
| ASIN | 4388059935 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,625 | |
| 感想文 | 概要:たかがサンドイッチ、されどサンドイッチ 本文:いやー、見てるだけで十分に楽しい。美味しいパンを売っている店を探して作りたくなってしまう。 最近は美味しいパン屋が増えましたからね。空腹時に読んだら垂涎ものです。 店の増加に伴いパン(ブレッド)も種類が増え、具との組み合わせとかがよく分からなかったので参考になります。 大別すると(「目次」より)、野菜、ハム・ポーク・ビーフ、チキン・卵、魚介類 チーズ、ハンバーガー・ホットドッグ、タルティーヌ、ティーサンド、パーティ用サンドイッチ。 各章で掲載したサイドイッチのうち、とくに定番(広く知られている)ものは章の最初にプロセス付きで紹介されているのでベースはオッケー。 サンドイッチに使うパンリスト(パン種類全体としては少ないですが)も載っています。 具とパンの組み合わせに決まりがないということで、パン選び、具の組み合わせなんか考えるのって楽しい〜。 気候のいい時にバスケットにパンと紅茶なんかぎゅうぎゅう詰めてピクニック〜なんてイギリスチックな夢みてます。 いずれ実現できたらいいな。巻末にパン別/店舗別インデックスあり。特にマイナス要素が見当たらないので星五つ。 概要:サンドイッチ好きにはたまりません>< 本文:本屋で見たときは、「えっ、サンドイッチだけ?!」って驚きました。 でも買ってみて良かった♪ この本のいい所は、まず写真がとってもおいしそう、そしてとてもオシャレ。 3日くらいは、飽きずに眺めてました。笑 次に、いろんなお店のレシピを集めたものなので、似たようなサンドでも色んな作り方を学べること。 お料理ってついパターン化しちゃいますが、これなら「あ、ここで焼いてもおいしいんだ〜!」とか、お料理の腕がアップしそうな気がします。 あと、ハンバーガーなど珍しいレシピがあるのもいい! 手作りハンバーガーはかなり美味しいです☆ 欠点としては、専門店のレシピなので「こんなの作ってらんないよ!」とか「こんなパン売ってないよ〜」というのも多々あること。 自分でレシピを多少アレンジできる程度にお料理に慣れてないと難しそうです。 ただ個人的にはそれを踏まえても☆5つです♪ 概要:ボリューム満点! 本文:サンドイッチに力を入れている人気24店舗の、写真がおしゃれなレシピ集です。 作り方を教えていいの?と心配になるくらい丁寧に、人気メニューが書かれています。 ケーキのようなおやつサンドや、パーティ用サンドとかもあります。 さぞおしゃれなお店だろうなー、お店の写真も見たいなーと思ったら、 最後にありました。写真は小さいのですが住所と営業時間なども載っています。 ただし、カツサンドくらいの厚みがあるので(200ページ・15mm)、 開いて見ながら作る、のは難しいし汚してしまいそうです。 こちら田舎では、なかなか手に入らないパンが多く、 よだれをたらしながら眺める写真集になりそうですが、 それだけでも、元気が出そうな本なのです。 概要:お洒落で豪華なサンドイッチが沢山! 本文:写真がすごく、綺麗に美味しそうに撮れているので お洒落なサンドイッチの写真集としても 満足出来てしまうような素敵な本です。 レシピは、わりとざっくりとのっているので 本をみながら実際に作ってみると 私のような、お料理初心者にはちょっとわかりづらい印象があったので 星を1つ下げました。 でも、どのサンドイッチも人気店のメニューなので 一度は作ってみたくなる、美味しそうなものばかりです! 本に忠実に作ろうと思わないで、この本から具材料の組み合わせや アイディアをちょっと拝借して、オリジナルのサンドイッチを 作るようにすれば、上手く出来そうでした。 なので、本の見方を変えれば、星満点でもいいかもしれません。 サンドイッチは老若男女にウケるものですし 少しの手間で豪華に見えるので、行楽シーズンや パーティーなどのイベント時に、重宝する本になりそうと思いました。 概要:初心者〜玄人まで? 本文:今のところはこの本を見て実際にサンドイッチを作ったことがなく、ただ眺めるだけ、味の想像をするだけ。が、それでもサンドイッチ好きの私としてはとても楽しく満足させられる本です。 この本で特に関心したのは、見やすさ。1ページ1レシピというシンプルなレイアウトで徹底されていて、時に辞典のような感覚でめくる。各レシピの手順はほぼ4〜5項目。3行くらいで簡潔にまとめられていて、私のようなめんどくさがりぃーでも、簡単にできそう、と気にさせてくれる。さらに、一つ一つの素材の写真がはさむ順番に並べられていてわかりやすい。 ブルティガラやPAULという名店のレシピがおしげなく盛りだくさんだし、見栄えのよいパッケージや盛り付けの仕方が載っているあたり、玄人の人にも使えるようにできているな、という印象です。 | |
| 著書名 | ジョルジュ・サンド 1804‐76―自由、愛、そして自然 | ![]() |
| 著者名 | 持田 明子 | |
| 出版社 | 藤原書店 | |
| ASIN | 4894343932 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | サンドキングズ (ハヤカワ文庫SF) | ![]() |
| 著者名 | ジョージ・R.R. マーティン | |
| 出版社 | 早川書房 | |
| ASIN | 4150115346 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 840 | |
| 感想文 | 概要:マーティンの原点です!! 本文:やっと新装版で復刊されましたねー、20数年来のマーティンファンとしては嬉しい限りです。 特にマーティン作品は初めての方、「氷と炎の歌」「フィーヴァードリーム」などで彼を知った方は必読ですよ! また「氷と炎の歌」や「タフの方舟」の原型となる作品も収録されているし、安田均さんの解説(改訂版)を読むだけでも十分もとはとれます。どの作品もキャラが立っていて、しばらくSF・ファンタジーから離れて脚本家になっていたというのもうなずけます。 まずはご一読を、そしてマーティンワールドを堪能して下さい。 もっとマーティン作品を読みたい!という方は、またハヤカワに「ナイトヴィジョン:スニーカー」(著者はスティーブン・キング他になっています)の復刊希望のお便りを出しましょう(苦笑)! これに収載されている「皮剥ぎ人」がまた名作・・・。 概要:満足 本文:初めて著者を知った「氷と炎の歌シリーズ」がとても面白かったので、本書も購入してみました。ヒューゴー、ネビュラ賞を受賞した表題作の他、6篇が収録されている復刊本(新装版)です。「タフの方舟シリーズ」は未読なため、著書のSF作品を、本書で初めて読むことになりましたが、正統派っぽいSF、宗教哲学やダークファンタジーが入ったSF、ホラーのようなSF(特に表題作の「サンドキングズ」は、B級映画の元にされそうな話でした。終わり方もいかにも、という感じで)など、バリエーションに富んでいて飽きませんでした。 | |
| 著書名 | ジャンヌ―無垢の魂をもつ野の少女 (ジョルジュ・サンドセレクション) | ![]() |
| 著者名 | ジョルジュ サンド | |
| 出版社 | 藤原書店 | |
| ASIN | 4894345226 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,780 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
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