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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 シェ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 シェ・パニースのキッチン―カリフォルニア・オーガニックレストラン
著者名アリス ウォータース, アン アーノルド,
出版社 文溪堂
ASIN 4894232405
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:
本文:

著書名 落合務中嶋貞治孫成順夢の3シェ
著者名
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4141870331
装丁 単行本
価格 ¥ 998
感想文概要:
本文:

著書名 宇宙衛星から見た地球
著者名チャールズ・シェフィールド
出版社 旺文社
ASIN 4010703660
装丁 単行本
価格 ¥ 6,086
感想文概要:
本文:

著書名 Chez Nounouのビーズ (クラフターズ・コレクション)
著者名杉田 奈穂子
出版社 S.Y.P
ASIN 4872810902
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:

著書名 chez Didi(シェディディ)
著者名ポール パンソナ
出版社 しょういん
ASIN 4901460323
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:かわいい料理本です
本文:時間と手間がそれなりにかかるレシピです。実用的な料理本では、ありません。
それより何より、イラストがかわいくて、絵本として楽しめると思います。

著書名 SPSSによる医学・歯学・薬学のための統計解析
著者名石村 貞夫, 久保田 基夫,
出版社 東京図書
ASIN 4489020228
装丁 単行本
価格 ¥ 3,360
感想文概要:
本文:

著書名 マッカンドルー航宙記 (創元推理文庫)
著者名チャールズ シェフィールド
出版社 東京創元社
ASIN 4488693032
装丁 文庫
価格 ¥ 945
感想文概要:何度でも読みたくなるSF
本文:私が「マッカンドルー航宙記」を気に入っているのは、何度でも読みたくなるSFだからです。 ・ストーリーがオムニバスでどの話からでも読み出せること、気軽に読めます。 ・メインキャラはマッカンドルー博士とジーニー船長だけなこと、後から子供が出てきたりしますが。

・ブラックホールなど難解な事について「これほど素人にもわかる説明をしたSFがあったか!」というほどさらりとかつ、なるほどと思わせる語り口、物理の嫌いな人でも大丈夫。等々 ともかくご一読をお勧めします。 なお私としては「続編は出んのか?!」と期待しておるのですが。


著書名 シェフィールドを発つ日 (Best choice)
著者名中川 千尋, Berlie Doherty, バーリー ドハーティ,
出版社 福武書店
ASIN 4828849076
装丁 単行本
価格 ¥ 1,325
感想文概要:
本文:

著書名 台湾人と日本人―日本人に知ってほしいこと
著者名謝 雅梅
出版社 総合法令出版
ASIN 4893466291
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:片思い?
本文:日本に留学、就職した台湾人著者から見た、台湾と日本の文化・習慣の違いを巧みに描いたエッセイ。

著者の経験に基づくだけあって実感がこもっており、非常に読みやすい内容になっている。

日本ではあまり知られていない台湾文化と台湾では意外とよく知られている日本文化のギャップを埋めたいという意図はよく伝わってくる。

ある意味一方通行(台湾→日本)とも言える片思い関係を解消したいとの試みか?

巻末には小室直樹氏による推薦の言葉も。

概要:年配者でもなく若者でもない留学生からの親日論
本文:台湾の年配の日本語世代の日本びいきはよく知られているところ。
また近年、20代以下の若者にハーニーズーと呼ばれる親日家も多い。
謝雅梅さんはそのいずれにも属さない。国民党政権下で半日教育を受けてきた。しかし父母が日本語世代で、複雑な立場です。彼女が日本に留学して書いた本が、この本。40歳前後の人にとって日本と日本人がどう映るのかが、率直に語られています。李登輝への評価も面白いと思われます。

概要:素直な本だと思う。
本文:台湾人女性による日本語の(和訳本ではない)本。
紙数の割に情報量が少ない。比較文化論、というほどのものでもないし。
「台湾人と上手につきあうには面子(メンツ)をつぶさないこと」という話はおもしろかった。

小林よしのりの「ゴーマニズム宣言 台湾論」に著者が登場する。
著書から受けた印象と、「台湾論」に出ていた著者の姿はほぼ一致する。
正直な気持ちで書かれた本だということが、傍証されると思う。


概要:ちょい不満。
本文:台湾人と中国人という内容だった気がする。
日本と台湾の歴史やその歴史的場面に立ち会った人たちのインタビューだとかが書かれていたら、題名通りだったけれど、日本はそんなに関連しているように思えない。
よくわかったのは、台湾人に親日家が多いのは中国のおかげだということ。

概要:戦争を知らない世代の台湾人が書いた日本と日本人
本文:  「台湾ではだれも台湾の歴史を教えてくれなかった。」
  「日本人に愛国心はないの?」
  「親日家が多い年配者層と日本の流行を追いかける若者たち」

  台湾旅行の空港での待ち時間で読む。
  台湾がスポーツなどの国際大会で、「中華民国」ではなく「中華台北」
  を使わなければ出場できないなどの政治的知識もはじめて知りました。

  「台湾論」は戦争を知らない世代の日本人が書いた本。
  「台湾紀行」は戦争を知っている世代の日本人が書いた本。
  そしてこの「台湾人と日本人」は戦争を知らない世代の台湾人が書いた本
  なので違う視点で書かれていて非常に面白い。


著書名 太陽レンズの彼方へ―マッカンドルー航宙記 (創元SF文庫)
著者名チャールズ シェフィールド
出版社 東京創元社
ASIN 4488693040
装丁 文庫
価格 ¥ 966
感想文概要:ハードSF“小説”
本文:『マッカンドルー航宙記』の続編。

本国とは編み方が違うらしく
(日本版は、親切な発表順になっています)、
超労作(らしい)著作リストも含めて、
前書きなどの周辺情報も大充実の、ファン必携の1冊です。

設定、事件、解決の3ステップにおいて科学がキーになっている
正真正銘のハードSF。

そしてストーリーテリングのほうもしっかりしていて、
SFガジェットに伍して、本シリーズの魅力の1つになっています。

概要:ハードSFに飢えている方に
本文:ぜひ「マッカンドルー航宙記」と一緒に読んで下さい。
ハードSFの好きな方に特にお勧めします。
クラークをもっとハード系にしたらこの本になるのだろうと思います。
「星ぼしに架ける橋 」(軌道エレベータ物)もお勧めなんですが絶版みたいで残念です...


概要:続編としてはやや落ちるが面白さは変わらない
本文:シェフィールドの作品はあんまり好きじゃないんだけど、本シリーズの前作である『マッカンドルー航宙記』だけは例外で、かなり好きだった。その続編とあれば、すべてに優先して読まねばなるまい……と意気込んでみたものの、やはり前作ほどのインパクトはなかったのであった。とはいえ、「ハードSFとエンターテイメントって両立するんだ!」という純粋な驚きは、当時と変わっていない。楽しかった。

解説によれば、シェフィールドはもう他界しているそうだ。ぜんぜん知らなかった。それを知ってから、改めて付録を読むと、ちょっとじーんとくる。

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