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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 シティ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 グローバル・シティ―ニューヨーク・ロンドン・東京から世界を読む
著者名サスキア サッセン
出版社 筑摩書房
ASIN 448086718X
装丁 単行本
価格 ¥ 5,775
感想文概要:日本のバブル永続を想定した古い本。すでに理論は完全に破綻、今更翻訳する意義はあったのか?
本文: 原著は日本のバブル絶頂期の本(を5年前くらいに改訂したもの)。古くても洞察の衰えない本はあるが、本書はバブルが永続することを前提に書かれており、その理論すべてが無残に崩壊。いまさらなぜ翻訳したのかまったく解せない。

 本書の主張は、いまや都市が新しい生産拠点だというもの。情報インフラの発達で、生産拠点と本社機能が分離できるようになった。このため、本社機能だけを集めた都市が成立し、それにサービスを提供する会計事務所や法律事務所、金融サービス等が都市に集積。そしてそれが新しい金融商品などの財を生産することで、自律的に発展。都市(のエリート)だけが自由に発達し、工場を押しつけられる途上国(と都市の下働き)はいつまでもたこ部屋状態で格差は広がる一方。もはや国は意味がなくなり、企業体がその格差の中で永続化するというのがその議論で、反グローバリズム的格差論に都合がいいこともあってもてはやされた。

 が、本書の初版が出ると同時に、日本のバブルが崩壊、都市の生産や自律的発展というお題目は一気に崩壊。国は関係ないはずなのになぜ日本のバブルが東京の発展を阻害したの? 国にはやっぱり重要な意味があるのだ。さらに工場が集中した東南アジア、中国、インドは、やがて管理機能も移り、所得もあがって消費も拡大、研究開発も移り、大発展をとげた。もちろんその国内では細かい格差が出ている。でも先進国の都市拠点vs途上国低賃金工場という構図が固定化するというのはまったくの見当違いで、その格差は縮まったことはいまや明らか。第二版や日本版序文ではそれを必死に取り繕おうとしてはいるが説得力なし。そして生産拠点だったはずの投資銀行も、サブプライム以降はもはや事業機会がなくなって次々に解体し、都市内格差もどうなるか怪しいところ。

 結局いまの世界で、上海も北京もバンコクもドバイもバンガロールも何も説明できないグローバルシティ論に、何か意味があるだろうか? そしてその問題点を自分で指摘できない著者&訳者は、営業的な配慮をさしひいても学者として(能力and/or誠実さの面で)問題ありでは?


著書名 コンパクトシティ再考―理論的検証から都市像の探求へ (都市科学叢書 2)
著者名鈴木 勉
出版社 学芸出版社
ASIN 4761524502
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520
感想文概要:
本文:

著書名 シティ・オヴ・グラス (角川文庫)
著者名ポール・オースター, 山本 楡美子, 郷原 宏, Paul Auster,
出版社 角川書店
ASIN 4042664016
装丁 文庫
価格 ¥ 441
感想文概要:「言葉」と「アイデンティティ」に関するミステリー
本文:オースターを一躍有名にしたニューヨーク三部作の一作目。一応はミステリー仕立てになっているがポストモダン世代の作家らしく、凝りに凝ったメタ小説となっている。

例えば、主人公が複数の名前を使い分ける詩人、作家、探偵、そして偽ポール・オースター(!)であるように、様々な「名前」が入り混じり、「主体」のペルソナと人格が曖昧になるような仕掛けをされた登場人物達の設定。(最後の方で話者=主体がさりげなく入れ替わるストーリー展開は中々である。)また、日本のポストモダン文学作家である高橋源一郎と共通する、セルバンテス「ドンキホーテ」への愛。「言葉」を巡る聖書への考察。(当然、そこでは「バベルの塔」への言及も行われる。)このような要素が有機的に構成されつつも、彼独特の陰鬱で奇想的なストーリーが展開する。

言葉と主体の問題をきちんと掘り下げつつミステリーに仕立ててみせた作者の知識と技量が味わえる作品。それにしても、オースターが大変優れた作家であるのは明白なんだけど、こんな陰鬱な作品世界を描く作家が日本でも広く読まれているのはなぜなんでしょう。(いや、僕も好きなんですけどね。)

概要:お値段に難あり。
本文:The New York Trilogyのうちの最初の本作品は、三部作の中で一番長い作品であることを差し引いても、このお値段は高いです。

オースターの(正確に言えばP.Auster名義での)処女小説にあたるこの作品は、最後の最後(それこそ最後のページで。未読の方は読むとわかります)で物語をある意味で投げてしまったところで、本一冊としてまとめるには、ちょっと無責任にすぎるのではないかと思います。
そこを考えると、Ghosts, The Locked Roomと続いて、初めてこの作品は一つのものとして完成すると考えるのが妥当でしょう。
そうじゃなくてはGhostsは短すぎますし。
その点からすれば、City of Glass単品での製品化はただのバラ売り以外の何でもないんじゃないかと、どうしても気になってしまうのです。

作品のできについて言えば、オースター好きにはもちろんお勧めです。
また、英語学習という観点から言えば、文章自体は平易だけれど、ここそこに難しい単語(英検一級レベルから、果てはGRE教本に載ってるような単語まで)が混ぜられていて、なかなか読みごたえがあります。
コロンビア出、文学の修士課程も「経験」しているオースターの英語はとても勉強になります。

結論としては星2つ。
お値段がこれで600円を切っていたら、4は間違いないのに。。

概要:人間の脆さを感じる
本文:
ニューヨーク3部作の第1作で、舞台は勿論ニューヨーク。
主人公は妻と子供に死に別れた中年の推理小説作家。真夜中にかかってきた一本の電話をきっかけに、不思議な事件に巻き込まれる。

探偵小説のように始まるが、事件の解明よりは心理描写に重点をおいて描かれており、主人公が依頼を引き受けてある人物を尾行してニューヨークを彷徨っている間に、知らぬ間に自分も心のバランスを失っていくところが少し怖い。fallという言葉が頻繁に使用されているが、平和な生活を送っている人であってもふとしたことで、そこから転落する危さ、脆さを常に抱えているような気がした。

ポール・オースターらしく無駄がなくきびきびした文体で、物語が次から次へ思いがけない展開をみせるのは実にうまいし、「言葉」や「ドン・キホーテ」に関する考察などのちょっとしたサイド・ストーリーも面白く、色々な観点で楽しめる作品だ。短編だが物語の構造は結構複雑で、再読すると新たな発見がありそうだ。

概要:すごすぎる
本文: 幽霊たちを先に読んでしまったのだけれど、こっちもすごい。
 人間のアイデンティティについて、探偵小説という形式を利用してぐりぐりと書く、まさに名作だと思う。
 ニューヨーク三部作、これと幽霊たちと鍵のかかった部屋、あとのふたつは翻訳界の現人神とすら言われた柴田さんが訳してくれていて本当に素晴らしいんですけど、これだけ違う人で、それが残念。権利関係があるんだけれど、柴田さんの訳で再販してくれることを強く望む。
 まぁ、それをのぞいても十分に面白い小説であることは間違いない。

概要:オースターのとりこです(^0^)!
本文:まさにディスカッション小説の神髄です☆オースターはニューヨーク三部作を通してアイデンティティーについて書いていますが、話の結論が大事なのではなく、読んでいく過程で自分で考え、オースターの投げかけている問を考えてみることが、この小説の面白さだと思います。英訳を読んでからでもいいので、原作をぜひ読んで見てください。オースターの文章は完璧で無駄がなく、意味の無い文章や言葉が全くないので一行一行大事に読んで欲しいです!!

著書名 グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズオフィシャルストラテジーガイド日本語版 (カプコンオフィシャルブックス)
著者名
出版社 カプコン
ASIN 4862331491
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:現在、救急ミッションに挑戦中
本文:正直、ネットで調べれば事は足りるのですが、ついつい買ってしまうのが自分の弱いところなのか?本の中身としては今までのシリーズと同様の出来です。値段も結構張るので自分のように「シリーズの攻略本全部揃えてるぜ!」みたいな人以外はネット上にある攻略サイトで十分だと思います。しかし、ユニークスタントや秘密パッケージの場所が写真つきで出ているのは助かります。

著書名 デトロイト・メタル・シティ (2) (JETS COMICS (271))
著者名若杉 公徳
出版社 白泉社
ASIN 4592143523
装丁 コミック
価格 ¥ 530
感想文概要:地上の皆様へ
本文:地上の人間はいちいち地下の世界に首つっこまなくていいと思います。
一時期の流行の為にこうゆう事するの大迷惑です。住むとこなくなります。
これが流行るんだったらもっとメロデスやディルアングレイあたりも流行っていんじゃないでしょうか?
頭固すぎです。
グラインドコアでもあるまいしシモネタ=デス/ブラックっての腹立ちます。
なんでアンチキリストでてこないんですか。クレイドルオブフィルスより消えてほしいです。

概要:ハチクロの作者まで…
本文:羽海野センセもこの漫画が好きだそうです。この漫画はDTでおとなしい青年、根岸くんが、なぜかヘビメタバンド「デトロイトメタルシティ」のボーカル、クラウザー二世としてメタルのカリスマに祭り上げられてしまうお話です。根岸くんがイライラしてムカムカっと来たら最後、二重人格かと思うくらい劇的にクラウザーに豹変し、ストレスを発散させる様は見ててスカッとします☆ただ、女の子が読んでたら人格を疑われるかも…

概要:漫画を読んで爆笑したのはひさしぶり
本文:笑わせてもらいました。
私は音楽はほとんど聴かないんで、こういった歌のジャンルは分からないんですが、それでもそれぞれの音の雰囲気がビンビン伝わってくる感じです。
とにかくDMCのファンの人達の滅茶苦茶な言動が笑えました。
いかにもこういうイッちゃった信者って実際にいそうに思えてくる。

深読みすると、本当は善人だと自分を思っている根岸君が偽った人格で、クラウザーさんのほうが真の人格かもとも考えられます。
またこういった2面性のある主人公って、スーパーマンやスパイダーマンなんかのヒーロー者と同じ構造ですよね。
表では人畜無害の青年が、誰も知らないが実はスーパーヒーローというパターンですか。
(この場合は実は悪の帝王ですが)

映画が公開されたのをきっかけに読み始めたんで、まだこの後を知らないんですが、やはり最大の謎はなぜ根岸君がこのバンドで活動し始めたのかということです。
この後の巻でその謎も明らかにされるんですよね?
またDMCの他の2人のメンバーのプライベートもなかなかでてこないなあ。
登場するキャラが皆ありきたりなようでいて、実はそうはなかなかいない人達で、うまく人物造形が出来ていると思います。








概要:普通に笑えます
本文:批判してる人もいますが、普通に笑えると思います。

ただ読む人が限られる本だとは思いますが。



概要:読む前に・・・
本文:カンニバル・コープス、モービッド・エンジェル、オビチュアリーなどの「デスメタル」を聴くことをおすすめします。根岸君の好きな音楽はみなさん誰しもご存じだと思うので、クラウザー二世の好きな音楽を知ると、一段と本作を楽しめるのではないかと。

著書名 シティマネージャー制度論―市町村長を廃止する
著者名佐々木 信夫, 金井 利之, 工藤 裕子, 土岐 寛, 牛山 久仁彦, 穂坂 邦夫,
出版社 埼玉新聞社
ASIN 4878893036
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:
本文:

著書名 日本版コンパクトシティ―地域循環型都市の構築
著者名鈴木 浩
出版社 学陽書房
ASIN 4313814132
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:It's a wonderful world!
本文: 住みやすいまちづくりを行う一つの提案としての、コンパクトシティ。

 本書は日本におけるコンパクトシティの可能性について、とても丁寧に書かれております。

 一筋縄ではいかないコンパクトシティですが、ぜひとも実現して人間らしい生活ができればよいと思いました。


概要:25年、50年先を見たまちづくり
本文:豊かな地域社会を形成していくためにはどうしたらよいのか、その答えが書いてあります。
地方分権がさけばれているが、一方ではグローバリゼーションの嵐。さらには少子高齢化、自由市場主義・・・。
欧米のコンパクトシティとは多少異なる「日本版コンパクトシティ」で困難な状況に陥っている日本の地方都市を蘇らせることができるのではないかと感じました。
しかもこの「日本版コンパクトシティ」は全国画一的な計画ではなく、あくまで各々の地方都市を基盤として考えていることが魅力的です。それぞれの都市がそれぞれの特色を持って持続していくことができれば、厳しい地方都市の現状を打破できるのではないでしょうか。

概要:街の個性と将来
本文:地方都市の中心市街地の衰退は本当にひどい。郷里に帰省するたびに目にする、街なかから店が消え、空き地や駐車場が増えていく光景は、もはやまさしく「マイ・ロスト・シティ(失われた街)」といわざるをえない。
その一方で、郊外にはもはやそれ自体が一つの街を形成しているかのようなショッピングモールやイオン。モータリゼーションがもたらした現状は、今後の高齢社会を考えると絶対に何らかの対応が必要だろう。
そんななかにあって、コンパクトシティは、にぎわいを取り戻して街を再生させるための1つの有効な選択肢となりうるかもしれない。
この本で示されている多くの課題のクリアは決して簡単ではないけれど、著者がいうように、「プロセスプランニング」によって時間をかけて考えていかなくてはならないし、そのときに必要となるのが、そこに住む人たちの合意。どんな街に住みたいのか、どんな街にしたいのか。農村VS市街地、市民VS自治体、都市計画畑のひとVS商業畑のひと、といろんなところでの議論を重ねて、ひとつの方向としてまとまれば面白い。あとはコンパクトシティの考え方にプラスして、それぞれの都市がいかに独自の個性を見出してまちづくりができるかにかかってくるだろう。
今後のまちづくりを考えるうえで役立つ1冊。

著書名 東京シティガイド検定(初級)―公式テキストブック
著者名岡本 伸之
出版社 東京コンベンションビジターズビューロー / トラベルジャーナル
ASIN 489559548X
装丁 単行本
価格 ¥ 3,150
感想文概要:今注目の検定試験です。
本文:「東京シティガイド検定」は、(社)東京コンベンション・ビジターズビュー
ロー(TCVB)と東京商工会議所が2003年11月から新しく創設した検定制度です。
本書はその公式テキストブックで、マークシート式の試験はすべて本書からの
出題となります。東京の自然、歴史、政治・経済、産業、生活文化、芸術、観

光関連施設などに関する基本的な事柄を網羅し、ガイドブックとしても十分に
利用できます。


著書名 デトロイト・メタル・シティ 6 (6) (ジェッツコミックス)
著者名若杉 公徳
出版社 白泉社
ASIN 4592143566
装丁 コミック
価格 ¥ 530
感想文概要:飽きた
本文:一巻からずっと同じパターンでかなり飽きる。
最初は 「ばかじゃねーのwww」
って感じで読めてたけど、
途中から 「どーせまた暴走して終わるんだろ…」 みたいになりました。

せいぜい5巻で完結して欲しかったです。

概要:本当に最低。
本文:――とりあえずこの言葉は使わないでおこう――と普段胸に秘めているのかどうかは知らない。ここぞとばかりにとんでもない歌詞を織り交ぜた曲を、見えない何かと格闘するかのように唄い、熱狂的ファン(今時こんなの好きな人間いるのかと突っ込みたくなるが…)を得ているパンク系バンド"DMC"。

アホらしいくらいに下劣、低劣で、そして彼らの本気はすべてギャグへと横滑りしている。主人公のヴォーカル"クラウザー二世"の素顔は、一般的好青年(ただし、なんか一昔前の流行を追っている印象)。
6巻では、彼の二重生活の面白さに加えて、彼を包む人間たち個人個人のエピソードが加わり、かなりいいんじゃないかと思います。

1巻から読み始めるより、この辺から読み始めたほうが飽きは来にくいかな、と思います。

概要:く、くだらない・・・(笑)
本文:やはり1話ものの方が個人的には好きですね。
淫獣伝最高(笑)
後半はクラウザー1世の話がメインなのでクラウザーさんの出番が少ないけど、
社長が超カッコイイから良し(笑)

概要:音楽をかじっているものとして
本文:音楽をやめようとしている根岸が、大学時代に作ったデモテープを聞いて言った
アレンジが若い、歌やギターは荒削りだけど音楽を楽しんでいた。
なんて発言にくすっときました。
自分も将来同じこと言いそうだな。。。

概要:映画化オメ
本文:4〜5巻に比べて、面白くなってるし、内容が濃い\(^o^)/ ファンブックも合わせて買ってみましたが、まだまだイケます(^-^)/ 映画化オメデトウ☆

著書名 デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246))
著者名若杉 公徳
出版社 白泉社
ASIN 4592143515
装丁 コミック
価格 ¥ 530
感想文概要:星5つの人は音楽を聴かない人なんですね
本文:デスメタルにはこんな馬鹿はいません
カツラを被るなんて作者はキッスとXJapanを混ぜたんですか?
キッスに失礼なので今すぐマンガを打ち切ってください

概要:下品なとか過激なネタとかじゃなくて
本文:(ブラックジョークな意味で)
ある意味ブラックにメタルを取り扱っているのだが、
作者は全然、メタルを知らない人でしょう。

こういうコメディ漫画も映画もそうだけど、ちゃんとロックを理解しないと、
ギャグとして消化するのは、無理じゃありませんか?
ただ単に、メタルをバカにしただけで終わってませんか?
正直、シングルコイルのギターで、デスメタルをやるとか意味不明です。


おバカなものも個人的には好きなんだけど、ちょっとこれは酷いなぁ。
パロディなのは百も承知だとしても、これは「バカ」が書いたとしか思えない。

「そんな奴いねーよ!」って突っ込むのがこの漫画だと思うのですが、
それにしては、大して面白くない。
はっきり言って、ワンパターンで。

この1巻は確かにインパクトあるけど、そんなに騒ぐほどかなと思う。
こんなのを面白がる人間が居ると思うと、ちょっと悲しくなりますね。

概要:個人的には大嫌い
本文:俺は10代のブラックメタルファンだけど、デスメタルには全く興味無いので生意気な事は言えないけど・・・・・
ブラックメタルバンドやデスメタルバンドはマジでやってる訳だし
いくら偏見メタル大国言えどこれはひどい。
確かに面白いとこもあるがこれを素直に笑える人はBM/DM自体をエンターテイメントにしか捕らえてない人だと思う。
何も知らない人や大人のファンには何ともないんだろうけど、
病んだ若者BMファンには無理だね。(BMめちゃくちゃに描かれてたし)


概要:すごいですw
本文:映画の公開と評判の良さで購入してみました。
はっきり行って下品極まりないですw
1ページ目あたりからすでに下品です。
最初は想像以上の下品さに引きましたが、だんだん面白くなってきて今は読み返しまくってます。

読み手を選びますが、僕は面白い作品だと思いました。
下ネタとかそういうの関係無いよって人にはお勧めですw

概要:受け入れられる派 受け入れられない派 分かれると思います。
本文:受け入れられない派=下劣な性に抵抗がある方や、正統派でキレイなものが好きな方でしたら、絶対に受け入れられないと思います。正直あまりの品の無さ、汚さに初め驚きますし、嫌悪感も抱くでしょう。

受け入れられる派=下劣な性的描写に抵抗が無い方や、汚い発言が問題ない方でしたら受け入れられると思います。

客観的な内容の感想としては、単純で面白いと言えば面白いのかもしれないのですが、正負ギャップのギャグばかり。
頭を使ったギャグや、グッと引きつけるようなユーモアのセンスは一切感じませんでした。

子供も読めるような環境になっている日本も凄いのですが、もし欧米で発刊されるとなると、ある程度の規制がかかるでしょう。それくらいある意味影響のあるマンガです。


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