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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 シネマ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 シネマ 1*運動イメージ(叢書・ウニベルシタス 855) (叢書・ウニベルシタス)
著者名ジル・ドゥルーズ
出版社 法政大学出版局
ASIN 4588008552
装丁 単行本
価格 ¥ 4,725
感想文概要:
本文:

著書名 シネマ2*時間イメージ (叢書・ウニベルシタス) (叢書・ウニベルシタス)
著者名ジル ドゥルーズ
出版社 法政大学出版局
ASIN 4588008560
装丁 単行本
価格 ¥ 4,935
感想文概要:やや誤訳が
本文:
この本自体は他の方も語っているように、優れた映画本、
必ずや読まれるべき本ですが、
所々明らかに誤訳と思われる文章が見られます。
さすがに映画題等は正確を期しているように
見受けられるだけに残念です。

概要:映画とは何か、という問いは困難だ。
本文: 80年代から翻訳が出ると言いつつ90年代を経て、21世紀になって出版された本書によって、ようやくドゥルーズの映画にたいする態度を知ることが出来るようになった。ドゥルーズの本書は、あらゆる映画評論で取り上げられてきており、原点よりも先に解説本が出ているほどだった。さらにあらゆる映画を論じる際に付きまとうものでもあった。高尚な映画における対談では必ず本書の概念が言われていたけれども、やはりそれは引用に過ぎず、本格的なドゥルーズ像を描けなかった。また、アルトーの映画論に関する言説もここに書かれてあることを知っていたが、それもいままで読めなかった。
 このジレンマが解消されたと思ったが、またあらたな問題が浮上した。まずあいかわらずのドゥルーズの言葉の使い方が難解すぎるということ。また、これは、映画論という以前にベルクソン論が前提であること、などがあらたな問題だ。
 けれども、これを読み解くことによって、80年、90年、そして21世紀の日本の映画評論がどのようなものであったかの指標になるかもしれない。

概要:時代を超えた名著
本文:待望の邦訳で解説はいらないだろう。
日本語で読むと、ドゥルーズの最も重要な作品であることがわかる。ベルグソンを論じた前編を読めばそれはもっと明瞭になるはずだ。
パゾリーニの再評価などはこの本が嚆矢だったと記憶するし、エイゼンシュテインの位置づけも的確だ。
いずれにせよ時代を超えた名著で、映画関連の本の中で最重要であることは間違いない。「映像作家」ばかりで「映画作家」の不在がますます明らかになる現在、この書から映画の再生が始まる、とさえ思う。
(ただし、表紙カバーのデザインがスチルを使わなかった原著の主旨を貫徹し損ねているのが残念だ。)

著書名 CINEMA SQUARE vol.19 (19) (HINODE MOOK 85)
著者名
出版社 日之出出版
ASIN 4891987626
装丁 大型本
価格 ¥ 880
感想文概要:
本文:

著書名 Cinema Table シネマテーブル[映画の中のレシピ]
著者名高橋 ヨーコ(写真), 岡尾 美代子(スタイリング), 馬詰 佳香(フードディレクション), 井上 庸子(ブックデザイン),
出版社 アスペクト
ASIN 4757215568
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:写真が語る空気
本文:岡尾さんは、ぼんやりしたポラロイド写真を撮る人だと思っていた。彼女のポラロイド写真には独特の心細さがあった。そのぼんやり写真のテイストが、高橋ヨーコさんのぱっきりした写真にそのまま生かされている。すばらしい写真集が生まれたと思う。その写真はおいしそうだが、食欲をそそるというより、美しい。そして、やっぱり心細い。写真を見ているだけで、アメリカの片田舎のダイナーや、ロシアの寒村、あるいは、ニューヨークのアパートに連れていかれる。この人たちが映画を撮ったら、どんなかなとふと思った。

概要:ずっと持っていたい本
本文:高橋ヨーコさんの写真に惹かれて買いました。おいしそうなだけではなく、
すごく素敵な空間が描かれている本です。いわゆるメジャーな映画から
選ばれたものは少ないのですが、その作品を知らなくても楽しめましたし、
「こんなカワイイケーキが登場する映画ってどんな内容なんだろう?」と、
とても興味がわきました。
岡尾さんのスタイリングも、ファンにはたまらないはず。
ずっと手元に置いておきたい本です。



概要:映画も観たくなるし料理もしたくなる!
本文:映画の中に登場する料理のレシピを再現した本って最近多いような気がするんですけど、この本はアメリカのメジャーな作品からロシア、ヨーロッパ、インド、中近東の映画まで幅広いジャンルです。簡単なあらすじやキャストなどの記載もあります。ちょっとありがちなセレクトのような気もしないでもないんですけど、でも知らない映画もあったので、ぜひ観たいと思いましたし、料理も作ってみたい、と思わせるものばかりでした。


スタイリングを岡尾美代子さんが手がけている、というのが購入した理由なのですが、岡尾さんのスタイリングは本当に良い。映画を忠実に再現したわけではないのにかけ離れてもいない、このバランス。それに食べかけのような写真も汚らしくならずかわいく撮れるなんて、なおかつおいしそうに見せられるなんて岡尾さんと高橋ヨーコさん、すごいです。

本の構成として写真は前半、レシピは後半と分かれているところもスッキリまとまって見えて良いと感じました。写真集としてもレシピ本としても、映画の紹介本としても楽しめます。オススメです!


著書名 CinemaCinema 15
著者名
出版社 学習研究社
ASIN 405605326X
装丁 ムック
価格 ¥ 990
感想文概要:松山ケンイチ
本文:松ケン主演「ウルトラミラクルラブストーリー」の青森ロケ取材が掲載されています。

著書名 シネマ坊主3
著者名松本人志
出版社 日経BP出版センター
ASIN 4822263215
装丁 ハードカバー
価格 ¥ 1,365
感想文概要:ちっとも・・・
本文: 映画評論として、本書はちっとも鋭いとは思わないが、嫌いではない。

 同様に「大日本人」も、ちっともいい映画だとは思わないが、嫌いではない。

 これで十分である。

 期待しすぎると落胆するが、今後も映画には関わっていってほしいとは思う。

概要:オリジナル
本文:松本人志オリジナルの評論ですから、これがすべて読んだ人に納得される訳がない。これは世間の評価を書いたモノではないし、作品を紹介しているわけでもない。あくまでも著者独自の感性での評価。だから、評価が甘口だの辛口だので避難するのは間違い。 世間での酷評や多数派の意見というだけの意見に正確な判断があるはずがない、世間の大多数は芸術作品に対する知識経験技術のほとんどが制作者側より劣っている事は明らか。 それゆえ、これを理由に自作品の評価が甘いなど見当違いも甚だしい。 否定的な評価に的を得ていないモノが多いので記載した次第。

概要:映画評論集って帯に書いてあるじゃん
本文: この一連のシリーズを高く評価している人って、口を揃えて「これは松本人志の考えや感性などを楽しむ本」とか、「松本人志と言う芸人を知る本」だの、あげくの果てには「松本氏のエッセイとして読むべき」とか、、、、、ハァ?何だそりゃ。何なの、その擁護のしかたは。

 これは映画評論集でしょ?まあ、映画感想文って言ってもいいけどさ。松本氏に興味が無くても、映画を好きな人は批評の俎上に乗っかっている作品のラインナップを見ると、ついつい読みたくなっちゃうわけよ。そこが腹立つわけだけれども。
 まあ、さすがに3冊目ともなると内容のひどさが世間にばれちゃったのか、そんなに売れてないみたいでホッとするけどね。

 ただ今作においては意外なことに、前2作と比べると、結構冷静に落ち着いた意見を述べていたりする。「映画」という文化に対する劣等感や対抗心(敵対心?)は若干なりをひそめ、語り口がマイルドになっている。おそらく自分自身が実際に映画制作に足を踏み入れたことも影響しているのだろう。
 
 シネマ坊主の何がうんざりするかって、彼の本業である「お笑い」に対する批評や評論家を嫌悪する彼自身が、「映画」というフィールドで彼が嫌悪する輩と同じことを平気でやっているという愚かしさ。こと映画に関しては彼はあまりにも無知だし、そのくせ分かったようなことを恥ずかしげも無くぬけぬけと言う。「俺の笑いが分からん奴は〜」の「笑い」の部分を「映画」に置き換えて、映画監督に叩き返されても文句言えないでしょ。

 極めつけは自ら監督した「大日本人」評。10点満点中9点!!9点?きゅーてん、、、。

 まあ、彼らしいといえば彼らしいよね。

概要:結局
本文:公平ではなかったですね。1も2も読み、2のあとがきで自分の映画も
キッチリ批評すると言っていたのに…。自分の「大日本人」をベタ褒めで
正直初めてまっちゃんにドン引きました(--;
自分ももちろん観て面白くないと思ったし、世間もかなり酷評した作品なのに
結局、公平な目を彼は持っておらず、まるで我が子だけの肩を持つ世間知らずの
バカ親に通じるものを感じました。はっきり言ってチンピラの卑怯さすら感じます。
芸能界で忙しいだろうし、周りは酷評など一切しないお笑いの後輩に囲まれているせいで
一般人の評価をまるで知らないのでしょうか?
TVでは好きなはずのまっちゃんですが、これは無い。

概要:これは「松本人志」の映画評論
本文:まず、松ちゃんが書いた本という事を念頭に置かなければいけない。

たしかに彼は博識ではないかもしれない。
だけど、これは松本人志の視点で映画観賞して評価したモノだから映画としての別の見方と捉えた方がいいだろう。

それに全ての映画に同調出来る様な人物ではない事は彼の普段のアナーキーぶりをみていれば判る筈。
当たり障りのない評論を彼に求めるのは無理(笑)

私自身も千と千尋の神隠しについては全てとは言わないが一理あるかなと感じた。

結局、自分の好きな映画をけなされた人達がアンチな意見を言っているんだろう。

星四つなのは彼が自身の映画を自分で評価した事、更に高評価だった事から引かせてもらった。

著書名 シネマで見つけた憧れの服―お手本は5人の女優
著者名上野 由紀子
出版社 文化出版局
ASIN 4579106911
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,239
感想文概要:シネマで見つけた憧れの服―お手本は5人の女優
本文:シンプルでとても良かった。縫い易くシンプル。故に着回しが効いて嬉しいです。
上着やアクセサリーひとつでイメージが一新する。…憧れのオードリーのデザインが入っていたのでこれも嬉しい。
ちなみにうちの愛犬 ラブラドールレドリバー の名前は「ブリジッドバルドー」です。次回作は彼女のデザインを挑戦するつもりです。
…楽しい本です。

概要:写真はかわいいけど・・・
本文:表紙のオードリーは可愛いし、眺めている分にはタイムトリップできて素敵な本だと思います。
でも、こんな服いまどき着てる人いるのかな?
と20代の私は思いました。
私には合わなかったですが、昭和のファッションが好きな人にはいいかもしれないです。


概要:見ているだけで、ワクワクします!!
本文:一般的な本には、載っていないような服が載っていると思います。昔っぽい品の良い服が多いです。今どきの服に飽きてしまった人にお勧めします!!映画の中の服が自分で作れるなんて!!!!!見ているだけでワクワクしてしまいました!!さっそく、生地を買ってきて作り始めています。出来上がるのが楽しみです!!悪い点は、ファスナーのつけ方など、細かい作業の仕方などは、まったく載っていなく、初心者の方には、この本だけでは無理だと思います。

概要:とってもおしゃれ!
本文:この表紙のドレスがとってもおしゃれで流行物ではないのに新鮮!
60年代のよさもあって本当に一目ぼれしてこの本を購入。
裁縫超初心者の私はこのドレスが着たい!!という意気込みだけで
作ったかんじです、、、
難しいところとポイントは載っていますが、細かいところはのっていないので創造でつくったかんじです。
ただし、型紙があるので創造?!想像?!でつくっても大丈夫!
念願かなって夏にはサマードレスとしてさらりときまくってます。
会う人会う人にかわいいドレス~~
どこで買ったの?いくら?おしゃれねーといわれましたよっ
秋もカーディガンを合わせて着まわせそうです。
私は真っ白の布を買ってつくりましたが布と糸で1800円でできましたっ
ただしこのデザイン以外は私は普段にはきれないかなーってかんじがしました。
でもこのワンピース本当に一生ものになりそうです!
布を変えてまたつくろっとっ!

概要:ちょっと古い?
本文:ここでの評価が高いので購入しました。
表紙はとっても可愛いですよね!
中身はちょっと古いスタイルが多く、かたちが流行遅れ?って思うものが多かったです。
お手本となっている女優さんが、古いので仕方ありませんが。
最近はあまり流行がありませんが、それでも今着るとちょっと???って思われそうです。

著書名 CINEMA SQUARE vol.21 (21) (HINODE MOOK 94)
著者名
出版社 日之出出版
ASIN 4891987715
装丁 ムック
価格 ¥ 880
感想文概要:
本文:

著書名 CINEMA SQUARE vol.22 (22) (HINODE MOOK 98)
著者名
出版社 日之出出版
ASIN 4891987758
装丁 ムック
価格 ¥ 880
感想文概要:
本文:

著書名 Cinema★Cinema No. 12
著者名
出版社 学習研究社
ASIN 405605052X
装丁 大型本
価格 ¥ 990
感想文概要:
本文:

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