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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 シャツ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 男のシャツの本
著者名嶋崎 隆一郎
出版社 文化出版局
ASIN 4579111109
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:難しい本ですが、きれいでおしゃれ、実際に作りました
本文:表紙をみて一目ぼれ、すぐに購入しました。

夫にどんな服が着てみたいか尋ねたところ、ウェスタンシャツを選んでくれたのですが、
いきなりハードルが高くかなり難しかったです。
レディスは何度か作っていたのですが・・・。

まずパーツがとても多いこと、「剣ボロ」とか「台襟」など初めて聞くパーツもあり、
また作り方がイラストだけのことが多いので、出来上がったときのイメージができないと
ビギナーにはかなり難しいかも・・。剣ボロの位置も「ここから何センチ」などの表示がないので実際の夫のシャツを参考にして作りました。

でもおしゃれな本です。何度見ても作りたくなります。今、3着目を作ってます。

概要:待ってました!
本文:自分は男で洋裁もできる。自分で色々縫ってみたいのだが、メンズのスタイルブックなんてモノは殆ど無いし、有ってもダサいデザインだ。辟易していたところに本書を見つけ、即買った。何しろ著者は無印良品のメンズをデザインしていた人である。ブランドモノと遜色無いシャツがズラリと並んでいる。腕が鳴るぜ。さっそく作るつもり。注意点としては、シャツの縫い方(レディースでもOK)の基本を理解してないと、この本のシャツをすぐに作るのは難しい。でも、初心者向けのシャツの本を一冊学んだら、作れると思いますよ。シャツは本来難しい縫製ではありませんから。

概要:オシャレな本
本文:本書はやや洋裁中級者向き。
襟つけや短冊つけなどの説明がイラストで丁寧に書いてはあるのですがわかりづらく、他の初心者本を参考にしました。
写真もできあがったそのままの状態でなく、すでに加工やアレンジされたものが雑貨風に撮影されていて、できあがりのシルエットが想像しにくい。
人間に着せた写真があると良かったと思います。作った印象はスリムなデザインで着やせして見える美しいシルエットだと思いました。
自分で作ったのはXLだったので問題がなかったのですがそれ以外のサイズを作る人には型紙に縫い代線を加えないとならないのでやりづらいかもしれません。
また型紙にステッチ線まで入っているのですがこれは要らないというか出来上がり線や縫い代線と混同しそうです。
型紙はちょっと不満が残りました。
ただ、コラムとして、また布やボタンの知識本としては大いに勉強になり面白い本です。
実用向きよりも雑貨のグラビア本に近い印象を受けました。
おしゃれ上級者さん向けでもあると思いました。
ハードにもドレッシーにもセクシーにも対応するデザインがあるのも長所です。


概要:踏み込んだシャツ作り
本文:さまざまな襟やカフスが写真付きで紹介されていて、写真も綺麗なので
シャツ好きな人には読み物としても充分楽しめる構成です。

ダメージ加工、補修加工、脱色、染めなどの説明もあり、初心者向けの本にはない
面白さがあります。

レディスのシャツを縫う方にも参考書として役に立つと思います。

概要:読み物として十分に楽しい。
本文:この本には、実際にシャツを作製するための
実寸大パターンが付いています。
では書かれていることは
洋裁の話に終始しているのかというと、
決してそんなことはありません。

文章の形式はやや雑談風で、
テーラーの主人と世間話をしているような感覚。
私はソーイング出来ませんが、
使用されている語句は平易で、十分楽しめました。
布地、衿の形、カフス、ボタンの話は写真が充実。
簡単な読み物として、絵本のようにさらりと読めます。

逆に言うと軽く読める分、
どうしても説明不足かなと思う箇所もあるので、
あくまで入門書として考えると良いでしょう。

一ページの大きな写真に、説明の文章が数行。
そういうページが多いので、
みっちり説明もして欲しい人には不向きでしょうね。

著書名 カッコイイシャツ
著者名きゆな はれる
出版社 文化出版局
ASIN 4579111079
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:メンズブランドのシャツの本!!
本文:この本はメンズブランドSOUTIENCOLのシャツを載せていて、その作り方を書いた本です。あのブランドのシャツと同じシルエットのシャツが自作できるので、自分としては評価が高い本です。市販のシャツそのままとは嬉しい。型紙は付属していませんが、囲み製図なのでやりやすいと思います。あっさりした内容の本ですが、出来るシャツの質が高いので星五つを付けます。追記、Sサイズが女性のMサイズ、MサイズとLサイズが男性のMサイズとLサイズで作図されています。

概要:メンズシャツに
本文:普通に売られている本の半分程度の大きさ・写真メインで型紙なし・自分で製図(寸法は表記されているのでそれに沿って製図)です。
いくつか服は作ったことはあるけど、よくある付属のパターンを写して製作していた私には型紙製作で頭が痛くなりました(笑)
でもそこを根気よくきっちり作れば、作り方手順にそって縫うだけでとても綺麗なシャツが完成しました。
彼にウエスタンシャツを作ったのですが注文の多い彼も丁度いい大きさ(Lサイズ)で細く見えると喜んでいました。
レディースサイズも明記してあるのですがどちらかというとメンズに最適なシャツが多いかな。
デザイン・サイズも大きすぎず体にフィットするもので飽きずにいつまでも着られるものだと思います。
超初心者には製図の段階で大変だと思いますが、ある程洋裁経験があり自分で製図できる方やレベルアップしたい人には良いと思います。
でもやっぱり型紙がないのってちょっと大変なので☆4にしました。

概要:中級以上で紳士物を作る方に
本文:教科書サイズの小さい本です。
シャツは、簡単なものから、ちゃんとしたものまで
色々なものが載っているのですが、
サイズは
s(LadysM),M(Mens),L(Mens)の3サイズで
自分で型を起こさなければなりません。Sのみ女性の型と書いてありました。
 写真はしっかりしたシャツ仕立てですが、
縫い方は初心者でも出来るように変更してありますと
記載があり、自分の腕で同じようなものが出来るのかも
不安になりました。
 こんな記述があっても頑張れる中級者以上向きです。
初心者にはコンパクトな写真集として見るのがお勧めです。

著書名 クライ・ムキのメンズシャツカタログ
著者名クライ ムキ
出版社 文化出版局
ASIN 4579108140
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:縫いました
本文:A型のシャツを縫いました。
市販服のMサイズを着ている人に、A型Mサイズで作成したら、きつかったのが残念でした。
(あらかじめ採寸するべきだったのですが)

簡単な洋裁の知識があれば、どの作品も簡単に縫えると思います。
おしゃれな服、というよりは、オーソドックスな服、といった印象です。
シャツの縫い方の参考書としても良いと思います。


概要:詳しく、わかりやすい!!
本文:初心者の私にとって、裁断から本縫いまで詳しく記されている本はとてもありがたいです。
またメンズ本が少ない中、貴重な一冊です!!

概要:デザインは、いいんだけど・・・
本文:簡単な洋裁の経験があるので、購入したのですが、型紙がわかりづらく完成できそうにありません。
実物大の型紙がちゃんとあるといいのですが、また原型を応用して使いますが、上級者でなければとても難しい。
頑張って作りたかったのですが、残念です・・・

概要:なかなか良い本です
本文:細かい作り方はA型B型の基本しかのってませんが、ポケットなどの部分縫いは別に記載されていたりして見やすくていいと思いました。
フリースなどの綿以外の素材を使った服も載っていて、1年中楽しめそうな感じです。

少し裁縫をかじった経験があるかたにはとてもお勧めです。

初心者の方にはこれの他にもう1冊基本になるような本があればベストかもしれません


概要:よい本です
本文:写真つきで解説されているので、そでの短冊などはじめてチャレンジ
した部分縫いも途方にくれずに縫えました。
ただし、まったくの初心者の方から見ると写真での解説ではしょって
ある部分縫いもあるので「うーん?」と思うところがあるかもしれません。
また、A型B型と二つの基本パターンがありますが、A型の肩幅が

身丈や袖丈に比べてきついように思いました。
メンズウェアをホームソーイングで、というとやぼったくなりそうに
感じますがデザインはとてもすっきりかっこよくて、中3の息子が
えらく気に入ってきてくれています。


著書名 シャツ (ぶきっちょさんのソーイングレッスン)
著者名
出版社 雄鶏社
ASIN 427772146X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 836
感想文概要:ソーイング初心者向き
本文:基本のシャツから丈や衿・素材を変更し、メンズ4点、レディース7点のデザインが掲載されています。全て台衿のないタイプで初心者でも簡単に作れます。解説も初心者向きで丁寧です。
S・M・L・LL4サイズの実物大型紙つき。
ある程度洋裁の経験がある方には物足りないかもしれません。

著書名 部屋とYシャツとうさぎ
著者名紺野 修
出版社 マガジンランド
ASIN 4944101368
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,050
感想文概要:ブログの楽しさをギュッと濃縮!
本文:以前からこっそりとブログを読ませていただいていたので内容は分かっていましたが、それでも笑ってしまいましたし、ときには涙しました。
モモ父さんと3羽のうさぎさんとの関係に笑みが浮かび、モモ父さんの動物に対する愛情に自然に涙がこぼれる・・・そんな素敵な一冊です。
おもしろいだけの読み物なら沢山溢れていますが、それだけではないのがこの本だと思います。
ブログなら無料で読めますが、読むためにはPCを起動して掲載時期を探して・・・とちょっと手間がかかります。
お金を払ってでも、いつでも気軽に読める書籍を購入して本当によかったです。
カラー写真も多くうさぎの可愛らしさも堪能できる、お値段以上に価値のある一冊ですよ。

最後に〜
ブログに掲載されているお話全てが載っているわけではないので、ブログへの訪問もオススメします★


概要:モモ父さん奮闘記
本文:著者は3羽のウサギさんの父。1羽のメスウサギ(後にモモちゃんと名づけられる)と出会った時からの楽しい生活が写真と面白いコメントと共に綴られている。
ウサギを我が子のように愛情を持って育て、生活している著者のスゴさには
驚かされる。内容は日記風だが心がほっとし癒されること間違いなし。


概要:ペットを飼っている全ての人に読んでもらいたい!!
本文:彼女にふられた30代の独身サラリーマンが、その孤独をいやすために、うさぎを1羽飼ったら、数ヶ月後にもう1羽飼って、その2羽がオスとメスだったので、ちょっと目を離したスキに交尾をして、3羽の仔うさぎが産まれてしまった・・・。なんとも、「絵に描いたようなストーリー」だし、昔の流行歌をもじったタイトルだが、これがまた、面白い!もともとはブログを本にして、作者の「ひとこと」が入るのだが、実に人間的で、彼がいかに動物を愛しているかがわかる。本の中の、作者独特のギャクも笑える。私は今 うさぎを飼っていることもあり、この本を購入したが、ペットを飼っているすべての人に読んでもらいたい。動物に対する「愛情」は、なにを飼っているかが問題ではなく、皆に共通するテーマだからだ。
ただ、字が小さい!読者の全てが30代までの人ではないのだから、出版社も字の大きい版を制作して、購入者に選ばせて欲しい!ちなみに、私は老眼ではないが・・・。

著書名 あなたのTシャツはどこから来たのか?―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実
著者名ピエトラ リボリ
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492443398
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:産業保護の本質が分かる
本文:アメリカで売っているTシャツの川上(つまり綿花生産)から、川下(つまり古着)までの流通の現状と歴史が分かりやすく解説してある。

繊維産業は多くの先進国にとっては、産業国家として離陸する際に国家を支えた産業である。それが、次々に安い賃金の国へと中心が移り、先進国では保護の対象となる、という繰り返しがみられる。本書で主に取り上げてあるアメリカでも、イギリスから市場を奪い、日本などに市場を奪われた。そして、その後、現在に至るまで、強烈な保護が行われている。

筆者は価値観をできるだけ押さえて、アメリカの繊維製品保護政策の実態と歴史を記述している。それでも、保護政策が抜け道のモグラたたきと、開放派との妥協の結果、極めて複雑でナンセンスな規制(例えば、繊維製品の複雑な分類や、生産地の不可解な定義、妙に中途半端な数量などなど)を見ると、少なくとも長く続く保護政策は無意味であることがあぶり出される。

しかも、結局のところ繊維産業の保護は雇用を作り出していない。作り出されたのは、複雑な規制を考え出し、他国と交渉をする官僚群であった。その経費の分を直接補助した方が手っ取り早かったとか。わが国でも、規制の善悪を論じる時に運用コストの問題を考えないことが多い。まさしく、パーキンソンの法則である。パーキンソンは偉大だ。

最近、輸入割当を撤廃しようとすると、生産国から反対の声が上がったという話も教訓的である。規制がぬるま湯的秩序を作り、それが体制となる。そして、一旦できた体制の変更には、どんなに理不尽な体制でも反対する勢力がいるのだ。制度の変化は企業にとってリスクとなる。結局、産業保護は企業のリスクを減らすのではなく、制度変化の可能性と言うより大きなリスクを生み出している。

保護と規制でがんじがらめのアメリカの繊維市場の話のあとでは、Tシャツが古着になってからのアフリカの自由市場の話はさわやかにすら感じる。いわゆるグローバリゼーション反対派には、「古着貿易がアフリカの繊維産業の成長を妨げているから規制すべきだ」との意見もあるようだが、規制が何を生み出すかは明らかだ。

しかし・・・・・・
アメリカに自由化を要求された時に、繊維産業の自由化と引換えにするとか、交渉する訳には行かなかったんでしょうかねえ。外務省や通産省が知らなかった訳はないのでしょうが。

概要:現場主義に立っているので説得力あり
本文:実際にTシャツの製造、流通のプロセスを取材して、その環境、歴史まで踏まえた現場主義に立っているため、イデオロギーに基づく俗論でなく、説得力があるように感じました(例えば、中国の労働者が過酷な労働環境を強いられているのではなく、農村の不自由な環境から逃げ出すために都会の工場労働を選択していることなど)。
また、Tシャツ一枚で、アメリカ、中国、アフリカなどの世界旅行をできることに驚きます。

読み物としては、やや大学の教材臭が気になります。アメリカの綿産業よりも、アフリカの活気あるマーケットの方がいきいきと描かれています。

概要:フェアトレードとは一線を画す,グローバリゼーションの真実
本文:著者がアメリカで入手したTシャツを手がかりにその生い立ち,
最後までの流通経済を追った本

単なるフェアトレードのみを扱った本とは異なり,綿Tシャツの
最初から最後までを丹念に比較優位性の観点から追っている.
綿わたがTシャツに変わるそれぞれのフェーズ,つまり
 綿畑のテキサス州農家の比較優位について.
 綿わたから,白地のTシャツができるまでの中国の比較優位について.
 Tシャツが消費されるアメリカの貿易についての考察.
 最後に中古となり,完全市場となってゆく様子.
を丹念に検証している.

 結論にて,フェアトレードを憂いていた女子大生の言葉に対して
筆者からのメッセージは貧者を市場から守るのではなく,政治の中に
組み込んでいくこと,そして,物事の両面にしっかり目を向けなさい
ということであった.これは,単にこの本を斜め読みしていると
見落とし勝ちな点であるし,レビューにも見落としていると
思われるものもある.

 ちょっとだけ残念なのは,日本語版では,引用文献をすべて省略
されており,ここからさらに考察を深める際にはやっぱり英語版が
必要になる.虫眼鏡で見える程度でも良いので残してくれると
英語版を買う手間が省けたと思うのが残念でした.



概要:世界を平和に近づけるための経済書
本文:読了後、頭の中に響いていたのは"Give Peace a Chance" by John Lennon.

経済学者である著者が、原料から古着リサイクルまでのTシャツの旅を通して語りかけるのは、多様な立場の認識とその許容だ。

米国テキサス州の3代続く綿農家と南部の奴隷、中国で農村の暮らしから自立するために紡績工場で働く女性たち、1800年代綿産業黄金期の英国の工場、東アフリカ、タンザニア...時と空間を超えて、それぞれの場所で一生懸命生きる人に寄り添うように物語を紡いでいく。その物語は、一つの価値観に固定したジャッジを揺さぶり続ける。

Tシャツの旅の最終章、米国の富裕層が放出した古着がアフリカへ渡り、リサイクルする古着市場だけが本当の「自由」貿易だという指摘には、ハッとさせられた。ものは捨てると同時に意識から消え去る。無意識に追いやった後だからこその「自由」=「無視」「無関心」。普段の生活の中で、いろんな物事を「意識の外」に追いやっているということに気付かされる。

意識の外に暮らす人の生活に、お互いが少しずつ思いを馳せ、共感を持ち敬意を払うだけで、ちょっとずつ世界全体が平和に近づく。そんなメッセージを感じた。

概要:搾取工場の善悪について考えさせられる。
本文:「世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す」と併せ読むととてもよいと思われます。
というのも、本書「あなたのTシャツはどこから来たのか」は、グローバリズムの肯定論であり
2冊は180度対局にあり、かつ、どちらの本も、読むととてもなるほどなと思わされる本だから
です。
片方から見て、悪と思われる現象も、違う立場から見ると善であると考えさせられます。
2つを読むに、結局、自由貿易・グローバリズムは正しいのだと信じられます。
ただし、いま進んでいる自由貿易は、自由貿易の名を語った先進国有利の不自由貿易で
あると考えられます。
本書は、自由貿易のメリットを肯定していて、その点には強く賛同できるのですが
米国の綿輸出に対する補助金という自由貿易を反故にする制度の影響を
軽微にしか認識していない点で、本書だけ読むのは知識に偏りが生じると思います。



著書名 花王「アタック」はシャツを白く染める―蛍光増白剤・合成界面活性剤は危ない
著者名渡辺 雄二
出版社 緑風出版
ASIN 4846108155
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 ランニングシャツを着ている田中部長はなぜ仕事ができないのか―人事部長が明かす仕事のできる人の魔法の杖
著者名安藤 弘一
出版社 ビジネス社
ASIN 4828412972
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:管理職の教科書!
本文:管理職、特にさらに上をめざすビジネスパーソンには良い教科書です。題名は変ですが、内容はすごく平易で分かり易い内容です。
ビジネスの基本フレームワークを「問題発見」「意思決定」「実施」の3つのプロセスに分け分かりやすく解説しています。特に意思決定プロセスに関しては、類書がない程、良い内容になっています。「直感」ではなく多様な代替案を検討・評価していくさまはまさに「経営」です。
修羅場をくぐった著者だけが語れる内容で、多くの座学者の本とは異なる点です。
是非お勧めします!

概要:プロになりたい人の道しるべとしてお薦め
本文:ここ10年で、雇用形態が様変わりしました。プロフェッショナルな正社員とマニュアルどおりに働く非正規社員の二極化現象が顕著になりました。
このような状況にあって、前者について「エグゼクティブ・プロフェッショナルを目指そう」と主張する安藤弘一氏の新著の読後感は、目から鱗というところでしょうか。プロフェッショナルな正社員とは何か、そしてその道しるべを具体的に示したところに意義が大きいと思います。さすが著者自らの経験に裏付けられたものを整理し要約したただけのものがあります。
プロに対する著者の因数分解は、私流に解釈すると、次のとおりです。
まず、会社活動の原点は合理性の追求だという前提のもと、課題解決力と経営リーダーシップ力というプロに必要な力に磨きをかけなさいと著者は言います。そして、それぞれについて「プロフェッショナル・センス」を習得し、プロのマインドを知ったうえ、両者を組み合わせることで“新たな価値の創造”として開花しますというわけです。
ただし、日本的な会社風土も注意しなさいというところで、会社活動の原点に合理性の追求に加え「フォアザカンパニーの精神」の重要性も強調されています。課題解決力と経営リーダーシップ力をシステム化して組織に定着させるのには「フォアザカンパニーの精神」が不可欠だとの指摘です。この点のバランス感覚なくしては、おそらく、日本社会では、出る杭は打たれるのではないかと思います。このあたりが、本著が類書と違って、実務家としての説得性を持つところでしょう。
ビジネスマンとして、スタート地点に立った人には、今後の目的地がどこかを考える際のヒントになり、中間地点に到達した人には、今後の方向性を見誤らないためのヒントになります。本当に役に立つ具体的なヒントが盛り沢山入っています。


著書名 気軽にシャツジャケット
著者名守岡 仁美
出版社 文化出版局
ASIN 4579109996
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:カジュアル派にはうれしい。
本文:ジャケットというとかちっとしたイメージでしたが、この本に載っているジャケットは、気軽に・・・と題名にあるように、本当に普段にぱっとはおれるような感じです。もちろん、かちっとした服に合わせても素敵な感じです。サイズは2サイズです。まだ作っていないのでできあがりの感想はわかりませんが、作り方が写真入で載っているので、参考書としても役立つなと思いました。

著書名 1円も儲からずにTシャツを作る方法―オンラインTシャツショップGbMの伝説 (黒松ブックス (001))
著者名胡口 桂子, 伊藤 ガビン, タナカ カツキ,
出版社 ラピュータ
ASIN 4947752564
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

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