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著書名 SONYA’S SHOPPING MANUAL 101 TO 101―ソニアのショッピングマニュアル〈1〉
著者名ソニア パーク
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838718209
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:こういうカタログがほしかった
本文:紹介されているものの中にはSOLD OUTの印があるものもあるとはいえ、
日常生活で役立つスタイリッシュなものが厳選されており、
通常カタログ的な本には目を通すだけの私が熟読しました。
セレクトした理由も明確で、わが家のお買い物バイブルとなっています。

I, II につづくさらなる続編を期待しています!

概要:モノに対する深い愛情が感じられる本、本自体がインテリアになる本
本文:著者である超人気スタイリスト、ソニア パークさんは、
メンズライン好きなので、ユニセックスのアイテムも多数掲載されており、
男が読んでも楽しめます。

女性はみな買い物好きですが、
このお方は筋金入りの"超"がつきます。
そして、モノに対する深い愛情を感じます。
この買い物経験を通じてセンス、審美眼が養われ、今のお仕事に役立っているわけですから、とても素敵だと思います。

あとがきを読んで、
僕も学生時代にバイトで貯めたなけなしのお金で、
コムデギャルソンのスーツを買って初めて袖に腕を通したときの感激を思い出しました(今でも大切に持っています)。


<この本の私的楽しみ方>

・シティホテルに宿泊したとき、そのホテルが各アイテムにどこのブランドのものを使用しているかチェックする。

・紹介されているアイテムは一流ブランドで値がはるものが多いが、
「なぜこれだけ高くても売れるのか」
を考える。
そこには、品質、作り手のこだわり、コンセプト、デザイン、ストーリー、歴史・伝統、マーケティングなど、
人をひきつけてやまない"付加価値"が存在する。

例)クリスチャン・ルブタンの靴
※官能的(センシュアル)な靴。
つま先が浅い(toe cleavageな靴、胸の谷間のような靴)→"足指の谷間が見える"ほど浅いつま先
すべてのソール部分を赤くペイント
ルブタンは自分の靴を"FOLLOW ME SHOES"(ついてきて…の靴)と呼ぶ
→外観もとてもセクシー。女性の多くがルブタンを「決め靴」「勝負靴」にする所以。

・平林奈緒美さんの装丁がとてもおしゃれな本なので、
部屋のマガジンラックの中に入れてインテリアとしても活用。

著書名 ソニアのショッピングマニュアル 2 (2)
著者名ソニア・パーク
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838718217
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:ライフスタイルの提案書
本文:第一弾に続き購入。

本書で紹介されているアイテムには、
とても庶民では手が届かないモノも多くある一方で
(2,016,000円のティファニーのラインブレスレット、1,638,000円のパテック フィリップのカラトラバ、178,000円のグィディのブーツ、
1,323,000円のエルメスのバーキン、81,900円〜のヤード・オ・レッドの万年筆、1,575,000円のノールのバルセロナカウチなど)、
スウォッチや無印などのアイテムも掲載されている所に好感が持てます。

ソニアさんは、
・メンズライン好き
・アウトドアブランド好き(パタゴニアやモンベルなど)→機能性及び、環境に対する企業の取り組み姿勢などを評価
・レザー好き(「タピールのレザーケア製品」も掲載←レザー製品を大切にする男性へのギフトに最適)
・デザイン性+機能性の両立が必須
の印象。
本書が男性読者でも楽しめる所以です。

自分が好んで選んだこだわりのアイテムを愛し、末永く大切に使用する、
アイテムの作り手やヒストリーに想像をめぐらせる、
そして、愛するアイテムに囲まれて生活することで幸せな気分を味わえる「心の贅沢」、
そんなライフスタイルを提案してくれる一冊として僕は読みました。


概要:渋いセレクト
本文:第1弾も読みましたが、第2弾も出たのですね。
相変わらず、渋くてシックなセレクトです。

アマゾンを見てびっくりしたのは、
この本の中にあったローズバッドバームが買えること!
問い合わせ先は載っていましたが
近所のドラッグストアにはないだろうなぁ、と
あきらめていた矢先に!

感激です。

本の内容ですが、
洋服のほかにも下着、靴下、ストッキング、
お鍋、バケツ! コーヒーメーカー、冷凍うどん、
歯磨き粉など幅広いセレクトですが、
そのどれもシックで素敵です。
写真の撮り方とすべて背景が黒、というのも
しまって見える秘訣か、と思います。

第1弾で楽しまれた方ならオススメです。
ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナシリーズなども載っていて、
女性だけではなく、男性も楽しめるような、
ちょっぴりメンズライクな、格好いいものがたくさん載っている本です。

本の中でソニアさん本人も仰っていましたが、
メトロセクシャルの方にもオススメです。

著書名 なぜ人はショッピングモールが大好きなのか
著者名パコ・アンダーヒル
出版社 早川書房
ASIN 4152085681
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:ホントにモールについてだけ書かれた本
本文:まず邦題がいけません。確実に星マイナス1です。
装丁と著者名を見れば『Why We Buy』との関連性があるのはすぐに分かります。
これは続編ではなく姉妹本なんですから『モールが呼んでいる』とサブタイトルの「ショッピングの科学ふたたび」だけで充分なはずです。
それをあたかも続編のようにした二番煎じのタイトルは読者を混乱させるだけです。余計な親切心です。

最初に著者がモールについてだけで一冊書けると断言してあるのは非常に毅然としていていいものがあります。
大抵の、特に日本のビジネス書や実用書、新書などでは著者や編集者の単なる自己知識のひけらかしに走ってしまい、タイトルから逸れた内容の本が多々ありますが
モールを見つけるところからではなく開発業者がモールを作るとこから、そしてモールを出るまででなくモールの未来まで考察されて、非常に一貫性があります。

『Why We Buy』と比較すると、会話の多さやモール内に終始した内容のため、どうしても見劣りがしますが
モールの魅力を綺麗さっぱり丸裸にしたこの本は
モールに出店すれば集客率の違いから賃貸料を差し引きても売上が上がると言われて悩んでいる人にお勧めの本です。

概要:「なぜこの店でー」シリーズの補強として
本文:同著の「なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学 」の補強として、参考のために読むことができますが、日本の「総合ショッピングモール」との意識の差があるので、新しい発見というよりは、知識を増やすために読むための本。

概要:求めていた本ではありませんでした。
本文: 本書によると「『USニューズ&ワールドリポート』が行なった調査で、成人のアメリカ人が自宅と職場以外でもっとも長い時間を過ごすのがショッピングモールだということが明らかになった」そうです。果たしてそれはなぜなのでしょうか?

 私自身、様々な国のショッピングモールを訪ねてきました。マニラのモールではフードコートで地元料理を手軽に口にすることができましたし、サンパウロのモールでは鞄の品揃えが意外に豊富だったことを妙によく覚えています。
 この夏に出かけたホンジュラスのラ・セイバのモールは、あの小さな街には不釣合いなほどクリーンで洗練された雰囲気をもっていました。20代のホンジュラス人の友人とウィンドウ・ショッピングをして歩いたところ、彼女の友人たちがあちらにもこちらにもいて、あの街では若者たちのちょっとした溜まり場になっているのが見て取れました。日本では身近なものとはいいがたいモールが海外ではなぜ多くの老若男女をひきつけているのか。まさに、なぜ人はショッピングモールが大好きなのか?という疑問がふつふつと沸いてきて、それに対する答を求めて本書を手にしました。

 しかし、これは「こうすればショッピングモールは消費者にとってもっと便利で魅力的な場所になるはずだ」という様々なビジネス上のアドバイスが提示されている書であり、人々がモールを好む理由については明確に書かれていません。それもそのはず。「なぜひとはショッピングモールが大好きなのか」という題名は早川書店がつけた邦題で、原題(Call of the Mall)をそのまま移し替えたものではないのです。
 むしろ同じ著者の前作「なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学」の流れをくむ一冊であり、小売業界に働く人々への指南の書といえるでしょう。したがって邦題につられて手にした私にとって、本書の内容は期待はずれのものでした。


概要:そんなにいいかなぁ?
本文:~視点は面白いので参考になるけど、その、筆者のガイドをしてくれた一般人(?)のコメントは、日本人の一般のショッピングモールを使ってる人たちのコメントとはちょっと違うんじゃないかなーと思った。日本のモールについて書かれたところも、鋭い観察!って言うより、こういう見方もあるんだ・・・程度にしか感じなかった。


概要:小売業界の人に、是非読んで、実践して欲しい
本文:全327ページ丸々、ショッピングモールだけについて書かれてる
基本的にはモールは、単なる箱の寄せ集めだ
しかし、外観・駐車場から始まり、トイレ、映画館、店舗など
今日のショッピングは日本でも買物が目的ではない
アミューズメントパークへと変貌している
いかに訪れる人を満足させるか
トイレにしても、男女同じ面積ではなく、女性は倍にするとか

それぞれのトイレを別々のメーカーに任せるとか
まだまだショッピングモールには改善の余地がいかに有るかがこの本から感じる
加えて、世界各国のショッピングモールについても論じられ
その中に池袋・丸の内・奈良(何故奈良なのかは別にして)
更にドンキホーテ、スリー・ミニッツ・ハッピネス2店舗が取上げられている

アメリカと日本では多少ショッピング事情が異なるかもしれないが
アメリカのティーンエイジャーの42才の母親が、
娘の年代をターゲットにしてるブランドの服を購入する現状は
日本でも同じではないか?(バーバリーでかなり居る)
ショッピングが苦手な男性が時間を持て余す様子や
30代以上の働く女性が、ライフスタイルにこだわりを持つのも

高齢者があまりお金を落とさないのも・・・・・
更に、著者は日本の小売店の問題も挙げる
  彼らが一般市民に自分にふさわしいものを提供していないと
  一般市民に感じさせている
私達は本当に欲しい空間を提供されていない
この本を読んで、実践された居心地の良い空間に足を運びたいと切に思う


著書名 ショッピングの女王 (文春文庫)
著者名中村 うさぎ
出版社 文藝春秋
ASIN 4167658011
装丁 文庫
価格 ¥ 460
感想文概要:買い物依存症
本文:ジュニア小説家の書いた買い物依存症生活について書いた爆笑エッセイです。ブランド物、通販、高価な着物、美容商品など、その衝動買いの様子は興味深いです。借金をして、その支払いのために、質に入れたり、売ったりとその行動は興味深いです。でも、なぜか、欲しい物を一瞬っでも手に入れられれば、それで幸せかもと思わされます。一見、物欲のかたまりのですが、本当は物に執着してないようです。一時の悦楽を得るために金を惜しんでいないようです。そんな生き方に共感できる部分があるかもしれません。テンポの良い小気味良いエッセイで飽きません。面白いです。私は2日ほどで読み終えました。また、詐欺まがいの商法の手口についてもわかり、勉強になります。

概要:自分で稼ぐということ
本文: すべての女性が持っているであろう、おなかの中のもやもやしたもの。
 それを中村うさぎは「ショッピング」という、行為によって、浄化できるか挑戦してくれています。
 それを文章にできるところが中村うさぎのすごいところです。
 しかも、笑わせてくれるなんて。
 しかし、単純な笑いをもってこのシリーズを読み続ける女性は、おそらくいないと思います。
 なぜなら、自分のおなかのなかにある、とぐろを巻いたおぞましいものを、じっくりみつめなくてはいけないから。
 『ショッピングの女王』シリーズ・・。
 これは、中村うさぎとともに、「自分探し」なんて生やさしい言葉ではくくれない、とんでもない「自分の中の欲望」と向き合うための書です。
 そして中村うさぎは「自分で稼ぎ」エルメスを買いまくるのです。
 ここに、全く「甘え」のないフェミニズムというものを、私達女性はは突きつけられるのです。

概要:笑いに飢えたときはこの1冊!
本文: いやあ、とにかく笑った!最高です。本人も書いているようにこの著者、間違いなくビョーキ(しかも重症)だと思うが、悲壮感が感じられず(それは壊れきっているくせに妙に冷めた目ではしばしに自己分析を入れているせいかと思われ)とにかく笑わせてくれる。欲しい!という彼女の物欲は金がなく保険も税金も滞納しサラ金に借金までしているという絶望感や恐怖心をも凌駕し凄まじいパワーで彼女自身を呑み込んでしまうのだった・・・常人には決してマネできない(したくもないが)洪水のようなお買い物の顛末をおもしろおかしく綴ったエッセイ。笑えます!

概要:こんな時代もあったの?
本文:中村うさぎ。大好きです。そんな中村ファンを満足させるほどここでの彼女は暴走していません。ただファンとして、へーー‘ショッピングの女王’って最初こんな事書いてたの?と知識として読んでおくにはいいかも。連載をまとめたものなので、とーっても読みやすいです。私はこれをバックの中に入れっぱなしにしていました。なんとなく空いてしまった手ぶらな時間をうめるのに一役かってくれた一冊です。

概要:始めチョロチョロ…
本文:これは、「週刊文春」に連載していたコラムのまとめ本なのですが、さすがのうさぎ女史も、読者(親世代)を意識して、最初は縮こまっています。巷にある変な商品を、モニターの私があえて買って試してみましたーという感じで、いつもの欲望おもむくままの“暴走ライダー”みたいな調子が全然ありません。
中盤から(何か吹っ切れたのか)いつものブランドネタ、下ネタがバンバン出てきますけどね。
角川文庫の方では、最初から炸裂して書いています(いきなりトイレネタとか…)ので、角川の方がおすすめですよん。

著書名 ウィンドウ・ショッピング―映画とポストモダン (松柏社叢書―言語科学の冒険)
著者名アン フリードバーグ
出版社 松柏社
ASIN 4775401513
装丁 単行本
価格 ¥ 3,675
感想文概要:10年古いです
本文:
何か恰も最新の論であるかのように喧伝されている
面もありますが、
読んでみると、ぎりぎり十年前で通じるかな、とおもえるくらいに
時代ずれした中身でした。
歴史的にこのような論があったと回顧するには
良い本かもしれないのですが、
まともに今受け取る事は出来ない中身でした。

概要:目玉の世界旅行の文化史
本文: 「移動性を持った仮想の視線」をやさしく言いかえれば「目玉の世界旅行」とでもなるだろうか。すなわち、たとえ身体は一箇所に留まったままでも、目玉だけが視覚メディアの力を借りて外国でも宇宙にでも出かけていく仮想の旅のこと。

 視覚メディアと言っても、この本で取り上げられるのは映画やテレビだけではない。ショッピングモールや自動車、テーマパークまでもが「目玉の世界旅行」を可能にしたテクノロジーとして見直される。19世紀から現代に至る視覚メディアの文化史を、ポストモダン世界の大衆消費社会の成立史として大胆に読み直すことで、私たちの生活と思考を条件づける「視の制度」のありようを透視してみせてくれる好著である。

 よく言えば才気煥発、悪く言えば散漫で飛躍が多い著者の論述のスタイルに馴染めない人も少なくないと思うが、今日のメディアや消費生活のありかたに対する著者一流の鋭い批判を読み取って共感する読者もまた多いだろう。図版も多く訳文もこの種の本としてはよくこなれていて読みやすい。

著書名 なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学
著者名パコ アンダーヒル
出版社 早川書房
ASIN 4152083352
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:ライバルには見せたくない本
本文:ストアレベルでのマーケティングについて
非常に、詳しく、具体的に書かれており
翌日から実践でき、効果が発揮できる、素晴らしくお得な本です。
コンサルタント気分になって、自店を改造できます。

競合店には見てほしくないなあ・・。



概要:もって早くに読んでいれば
本文:どこの本屋や図書館でも必ず見かけ、そしてレビュー数、書名から判断してよくある一時的にブームになった単なるハウツー本かと思っていて
2001年に出版されてから、今の今まで読んでいなかった自分が悔やまれます。
マルチボックスシステム(買い物カゴ多配置)や店内に椅子の設置や人間の手は2本しかない、隣合わせの法則など
当たり前のことをここまで堂々と書いてあるのは胸がすっきりします。
また最近、『ついこの店で買ってしまう理由(わけ)』:博報堂パコ・アンダーヒル研究会:日本経済新聞社 も出版されていましたから
合わせて読むと、自分のお店や周りのお店を、一小売店業者やマーケチャーではなくフィールドワークを使ったショッピングの科学者の目として見れるように養えるかと思います。

概要:ヒント目白押し
本文:なぜこの店で買ってしまうのかを、かなりのケースバイケースから実践的に指摘している本書。もちろん小売の業態や何屋なのかによって理由はいろいろあるのだが、結局「人間が何かを買う必要があるときだけ店に入るのだとしたら、そしてその店では必要なものしか買わないものだとしたら、経済は破滅するだろう」ってことなのである。いかに多くのものを買わせるかは、まさに売場で起こっている。ケースバイケースが多すぎて1回読んだだけではなかなか入ってこないが、こういった本はあまりないので非常に良書だと思う。

概要:小売りとは関連のない方にもおすすめ
本文:本書には筆者が長年のショッピング環境の分析、調査から様々な改善提案をしてきた事が語られる。(ただし海外のショッピング環境が主)
膨大な調査に裏付けされたそれらの事実は、本書が海外の小売店について書かれた事を割り引いても説得力にあふれている。

私自身は、毎日「見て、聞いて、考える、実行」する仕事をしている。「考える」は非常に重要なファクターである。
巷にあふれるノウハウ本にを読んでその通りに実行しても、皆それに従っていたとしたら競争力なんて保てない。
しかし、マーケティング書やビジネス書の中には「考える頭を活性化」させるものがあり、本書もそのような書籍である。
「この本の著者はどこに目を付けて何をしたのか?」その通りにトレースする訳ではなく、著者のアプローチを参考にする。そして小売りとは関係がないと思われている自分の仕事のヒントを得る。
ノウハウでなく、考えるヒントを得たい方は業種を問わずご一読をおすすめする。

概要:調査に基づくレポートでショップでの人間行動が読める!
本文:スーパーに入ってから、買い物をして出て行くまで、人間の目線がどこを見ているのか、
どんな位置に物を置くと売れるのか、女性向け、男性向け、子供向けなど細かい調査を元に
書かれたレポート。広告の心理学に見られる、「目線は左から右に」「上から下に」などの
基本原則が、ショップ、スーパーマーケットなどにも存在するのだ。調査を元に、ルールを仮定していく。長年の経験をたよりにしてきた人達も「なぜなのか」という目線で調べることができる。参考として読むにはぴったり。

著書名 海外ショッピングの英語―欲しいものが上手に買える役立ちフレーズ400 (NOVA BOOKS)
著者名外山 純子
出版社 ノヴァ
ASIN 493138661X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 ソニアのショッピングマニュアル
著者名ソニア・パーク
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838715064
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:上質の女友だち
本文:押し付けがましくない。
ビバ!自分、もない。
それでもモノへのこだわり、いとおしさ、卓抜したセンスの良さは、
抑えた筆致、どこか男性的なデザインから立ち上ってくる。
ずっと大事に持っていたい本。


概要:生活も心も豊かになります
本文:買い物マニアなら、是非一読を。厳選されたアイテムとソニアのセンスが詰まっていて、寝る前に読むと、心が豊かになります。本のデザインも素敵で、そのままリビングに置いているだけでもちょっとセンスのいい部屋になります。写真もキレイ。

概要:ブランドの歴史もわかる。
本文:よくある有名ブランドのグッズ本とは違い、ブックのデザインが美しい。
読み手のことも考えて、1ブランド見開きでまとめられている。
内容は、メンズ・レディス問わず有名無名も含めて
ソニア・パークならではのセレクションで、見ているだけでも楽しい。
またブランドの紹介だけではなく、そのブランドの歴史や背景なども
わかりやすくまとめられている。
手に届かないブランドではなく、身近にあって買いやすいブランドが
多数収載されているのもうれしい。


概要:目の保養にお勧め。
本文:自分自身を楽しい気持ちにさせてくれる身の回りの物(衣食住)を集めた宝箱のような本。
手に取るまでは、著者の名前から、欧米で書かれた訳本か何かかと思っていたら、ソウル生まれ、ハワイ育ち、日本在住の女性が書いたものだったので、身近に感じるアイテムもあり、楽しく読むことが出来た。

概要:美しいカタログ
本文:生活全般の質を高めるような逸品が並んだ「美しいカタログ」だ。
当然、それなりに値が張るものが多いから、おいそれと買えるものじゃない。多くの品物は「いつかは買いたいなあ」と憧れつつ眺めることになるだろう。

ただ、サンスペルのカットソーとか、豆乳とか、お手頃価格の「気の利いた商品」も紹介されていて、思わずうれしくなる。
この辺りの筆者のセンスもステキだ。
どうやら筆者はメンズっぽい服装を好む方らしく、男性が読んでも十分楽しめる。


著書名 アンティークショッピングガイド
著者名
出版社 ギャップジャパン
ASIN 4883572722
装丁 単行本
価格 ¥ 1,979
感想文概要:良質のガイドブック
本文:写真がとても多く、一軒一軒のお店の趣味・テイストが良く分かる
構成になっており、アンティークショップを探す際の良い
ガイドブックになっている。
また数多くある写真を眺めているだけでも、アンティークを取り入れた
インテリアの参考になる点もおススメ。
このボリュームでこの値段はお買い得だと思う。

著書名 ショッピングモールの設計計画
著者名高橋 志保彦
出版社 彰国社
ASIN 4395001874
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:

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