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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ショッピングモール 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 なぜ人はショッピングモールが大好きなのか
著者名パコ・アンダーヒル
出版社 早川書房
ASIN 4152085681
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:ホントにモールについてだけ書かれた本
本文:まず邦題がいけません。確実に星マイナス1です。
装丁と著者名を見れば『Why We Buy』との関連性があるのはすぐに分かります。
これは続編ではなく姉妹本なんですから『モールが呼んでいる』とサブタイトルの「ショッピングの科学ふたたび」だけで充分なはずです。
それをあたかも続編のようにした二番煎じのタイトルは読者を混乱させるだけです。余計な親切心です。

最初に著者がモールについてだけで一冊書けると断言してあるのは非常に毅然としていていいものがあります。
大抵の、特に日本のビジネス書や実用書、新書などでは著者や編集者の単なる自己知識のひけらかしに走ってしまい、タイトルから逸れた内容の本が多々ありますが
モールを見つけるところからではなく開発業者がモールを作るとこから、そしてモールを出るまででなくモールの未来まで考察されて、非常に一貫性があります。

『Why We Buy』と比較すると、会話の多さやモール内に終始した内容のため、どうしても見劣りがしますが
モールの魅力を綺麗さっぱり丸裸にしたこの本は
モールに出店すれば集客率の違いから賃貸料を差し引きても売上が上がると言われて悩んでいる人にお勧めの本です。

概要:「なぜこの店でー」シリーズの補強として
本文:同著の「なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学 」の補強として、参考のために読むことができますが、日本の「総合ショッピングモール」との意識の差があるので、新しい発見というよりは、知識を増やすために読むための本。

概要:求めていた本ではありませんでした。
本文: 本書によると「『USニューズ&ワールドリポート』が行なった調査で、成人のアメリカ人が自宅と職場以外でもっとも長い時間を過ごすのがショッピングモールだということが明らかになった」そうです。果たしてそれはなぜなのでしょうか?

 私自身、様々な国のショッピングモールを訪ねてきました。マニラのモールではフードコートで地元料理を手軽に口にすることができましたし、サンパウロのモールでは鞄の品揃えが意外に豊富だったことを妙によく覚えています。
 この夏に出かけたホンジュラスのラ・セイバのモールは、あの小さな街には不釣合いなほどクリーンで洗練された雰囲気をもっていました。20代のホンジュラス人の友人とウィンドウ・ショッピングをして歩いたところ、彼女の友人たちがあちらにもこちらにもいて、あの街では若者たちのちょっとした溜まり場になっているのが見て取れました。日本では身近なものとはいいがたいモールが海外ではなぜ多くの老若男女をひきつけているのか。まさに、なぜ人はショッピングモールが大好きなのか?という疑問がふつふつと沸いてきて、それに対する答を求めて本書を手にしました。

 しかし、これは「こうすればショッピングモールは消費者にとってもっと便利で魅力的な場所になるはずだ」という様々なビジネス上のアドバイスが提示されている書であり、人々がモールを好む理由については明確に書かれていません。それもそのはず。「なぜひとはショッピングモールが大好きなのか」という題名は早川書店がつけた邦題で、原題(Call of the Mall)をそのまま移し替えたものではないのです。
 むしろ同じ著者の前作「なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学」の流れをくむ一冊であり、小売業界に働く人々への指南の書といえるでしょう。したがって邦題につられて手にした私にとって、本書の内容は期待はずれのものでした。


概要:そんなにいいかなぁ?
本文:~視点は面白いので参考になるけど、その、筆者のガイドをしてくれた一般人(?)のコメントは、日本人の一般のショッピングモールを使ってる人たちのコメントとはちょっと違うんじゃないかなーと思った。日本のモールについて書かれたところも、鋭い観察!って言うより、こういう見方もあるんだ・・・程度にしか感じなかった。


概要:小売業界の人に、是非読んで、実践して欲しい
本文:全327ページ丸々、ショッピングモールだけについて書かれてる
基本的にはモールは、単なる箱の寄せ集めだ
しかし、外観・駐車場から始まり、トイレ、映画館、店舗など
今日のショッピングは日本でも買物が目的ではない
アミューズメントパークへと変貌している
いかに訪れる人を満足させるか
トイレにしても、男女同じ面積ではなく、女性は倍にするとか

それぞれのトイレを別々のメーカーに任せるとか
まだまだショッピングモールには改善の余地がいかに有るかがこの本から感じる
加えて、世界各国のショッピングモールについても論じられ
その中に池袋・丸の内・奈良(何故奈良なのかは別にして)
更にドンキホーテ、スリー・ミニッツ・ハッピネス2店舗が取上げられている

アメリカと日本では多少ショッピング事情が異なるかもしれないが
アメリカのティーンエイジャーの42才の母親が、
娘の年代をターゲットにしてるブランドの服を購入する現状は
日本でも同じではないか?(バーバリーでかなり居る)
ショッピングが苦手な男性が時間を持て余す様子や
30代以上の働く女性が、ライフスタイルにこだわりを持つのも

高齢者があまりお金を落とさないのも・・・・・
更に、著者は日本の小売店の問題も挙げる
  彼らが一般市民に自分にふさわしいものを提供していないと
  一般市民に感じさせている
私達は本当に欲しい空間を提供されていない
この本を読んで、実践された居心地の良い空間に足を運びたいと切に思う


著書名 ショッピングモールの設計計画
著者名高橋 志保彦
出版社 彰国社
ASIN 4395001874
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:

著書名 ショッピングモール (設計計画シリーズ)
著者名吉田 襄
出版社 井上書院
ASIN 4753017028
装丁 大型本
価格 ¥ 3,150
感想文概要:
本文:

著書名 商業空間のスペース・デザイン―80年代ショッピング・モールへの展望
著者名SD編集部
出版社 鹿島出版会
ASIN 4306041271
装丁
価格 ¥ 4,200
感想文概要:
本文:

著書名 楽天市場で売る、買う、出店開業する!―はじめてでも大丈夫!インターネット・総合ショッピングモール
著者名藤本 健, 兵藤 由紀子, 楽天市場,
出版社 技術評論社
ASIN 4774111635
装丁 単行本
価格 ¥ 1,344
感想文概要:
本文:

著書名 ぴあmapシネコン&ショッピングモール完全データBOOK―首都圏シネマコンプレックス徹底ガイド (Pia mooks ぴあmapレジャーシリーズ)
著者名
出版社 ぴあ
ASIN 4835601300
装丁 大型本
価格 ¥ 924
感想文概要:
本文:

著書名 ショッピング施設の環境デザイン―ショッピングモール,アウトレットパーク,ショッピングセンターなど50店を掲載 (別冊商店建築―ショップデザインシリーズ (112))
著者名
出版社 商店建築社
ASIN 4785802189
装丁 大型本
価格 ¥ 3,990
感想文概要:
本文:

著書名 誰でもタダで作れるネットショップを開こう―無料で出店できるショッピングモールで作品を売ってみよう (Locus mook)
著者名
出版社 ローカス
ASIN 4898142524
装丁 大型本
価格 ¥ 1,029
感想文概要:
本文:

著書名 ショッピングモール (1982年) (設計計画シリーズ)
著者名吉田 襄
出版社 井上書院
ASIN B000J7RLZG
装丁
価格 ¥ 3
感想文概要:
本文:

著書名 なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学
著者名パコ アンダーヒル
出版社 早川書房
ASIN 4152083352
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:ライバルには見せたくない本
本文:ストアレベルでのマーケティングについて
非常に、詳しく、具体的に書かれており
翌日から実践でき、効果が発揮できる、素晴らしくお得な本です。
コンサルタント気分になって、自店を改造できます。

競合店には見てほしくないなあ・・。



概要:もって早くに読んでいれば
本文:どこの本屋や図書館でも必ず見かけ、そしてレビュー数、書名から判断してよくある一時的にブームになった単なるハウツー本かと思っていて
2001年に出版されてから、今の今まで読んでいなかった自分が悔やまれます。
マルチボックスシステム(買い物カゴ多配置)や店内に椅子の設置や人間の手は2本しかない、隣合わせの法則など
当たり前のことをここまで堂々と書いてあるのは胸がすっきりします。
また最近、『ついこの店で買ってしまう理由(わけ)』:博報堂パコ・アンダーヒル研究会:日本経済新聞社 も出版されていましたから
合わせて読むと、自分のお店や周りのお店を、一小売店業者やマーケチャーではなくフィールドワークを使ったショッピングの科学者の目として見れるように養えるかと思います。

概要:ヒント目白押し
本文:なぜこの店で買ってしまうのかを、かなりのケースバイケースから実践的に指摘している本書。もちろん小売の業態や何屋なのかによって理由はいろいろあるのだが、結局「人間が何かを買う必要があるときだけ店に入るのだとしたら、そしてその店では必要なものしか買わないものだとしたら、経済は破滅するだろう」ってことなのである。いかに多くのものを買わせるかは、まさに売場で起こっている。ケースバイケースが多すぎて1回読んだだけではなかなか入ってこないが、こういった本はあまりないので非常に良書だと思う。

概要:小売りとは関連のない方にもおすすめ
本文:本書には筆者が長年のショッピング環境の分析、調査から様々な改善提案をしてきた事が語られる。(ただし海外のショッピング環境が主)
膨大な調査に裏付けされたそれらの事実は、本書が海外の小売店について書かれた事を割り引いても説得力にあふれている。

私自身は、毎日「見て、聞いて、考える、実行」する仕事をしている。「考える」は非常に重要なファクターである。
巷にあふれるノウハウ本にを読んでその通りに実行しても、皆それに従っていたとしたら競争力なんて保てない。
しかし、マーケティング書やビジネス書の中には「考える頭を活性化」させるものがあり、本書もそのような書籍である。
「この本の著者はどこに目を付けて何をしたのか?」その通りにトレースする訳ではなく、著者のアプローチを参考にする。そして小売りとは関係がないと思われている自分の仕事のヒントを得る。
ノウハウでなく、考えるヒントを得たい方は業種を問わずご一読をおすすめする。

概要:調査に基づくレポートでショップでの人間行動が読める!
本文:スーパーに入ってから、買い物をして出て行くまで、人間の目線がどこを見ているのか、
どんな位置に物を置くと売れるのか、女性向け、男性向け、子供向けなど細かい調査を元に
書かれたレポート。広告の心理学に見られる、「目線は左から右に」「上から下に」などの
基本原則が、ショップ、スーパーマーケットなどにも存在するのだ。調査を元に、ルールを仮定していく。長年の経験をたよりにしてきた人達も「なぜなのか」という目線で調べることができる。参考として読むにはぴったり。

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