
|
個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
シンプル
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法 | ![]() |
| 著者名 | ウエイン・W. ダイアー | |
| 出版社 | 三笠書房 | |
| ASIN | 4837956696 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:シンプルに生きたい 本文:店先にて目次などを簡単に確認後、購入。 結果、買う程ではなかったと後悔もしたが、何度か読んで身に付けたい内容でもあった。 確かに日本では素直に受け入れ難い部分もあり。 英語をそのまま訳した感じの言い回しが少し煩わしい。 邦題を改題してヒットした様だが、まさにタイトル勝ちの感がある。 概要:タイトルに惑わされないでね 本文:「頭のいい人」という文字がタイトルに含まれていて違和感があります。 周囲の人の言動に過敏に反応してしまう人へいいかもしれません。 どうして、これほどまでに周囲の人(親、恋人、友人、同僚...)に振り回されてしまうのか というようなことが理解できる内容です。 概要:自分らしく生きることを目指そう 本文:「頭のいい人」とは、「自分らしさを持っている人」ととらえられます。 確固たる自分自身を持つことが、生きていくうえで一番重要なことなのだと思います。 自分の力でコントロールできることとできないこと。できないことにとらわれていてはいけません。それでストレス感じてつらい思いはしたくありません。 クリエイティブになること。この意味は、自分をユニークにするということ。周りと同じでなくていいのです。 血のつながっている者同士でも、それぞれ独立した存在であるのが人間なのだから、自分を構築することが賢くなる方法なのでしょう。 人生とは、自分発見の連続の旅なのかもしれません。 概要:勉強になった本 本文:この本を鵜呑みにしようとすると混乱してしまうかもしれません。 ただ私の場合、「動物は現実を解釈しない(現実を現実として受け入れ、それに悲観したりしないということ)」という文が気に入り、頭でっかちになりすぎた人間の存在を考えさせられる機会になったので読んで良かった一冊です。 概要:周囲の人や状況に不満がある方に 本文: 題名が今ひとつですね。タイトルからは何の本かよくわかりません。 内容は良いですね。周囲の人や状況に不満がある方へのカンフル剤です。かなり行き過ぎで過激な表現もありますが、本気で現状を打破したいと思っている人にはそれくらいがちょうどよいかも知れません。 表現の異なる箇所が多々ありますが、この本で述べていることはコヴィー博士の「7つの習慣」での第1の習慣である「主体性を発揮する」と同じことです。それに加えて「あるがまま」ということを学ぶということでしょうか。ほかの言葉で言い換えれば「Let it be」もしくは仏教での「空(くう)」に近いかもしれません。 7つの習慣のコトバを借りるなら「刺激と反応の間にはスペースがある。周囲で何が起ころうともそれらの刺激に対する反応を自分で選択できるのだ」ということだと思います。7つの習慣で書かれていることプラスアルファをより詳しく書いてありますので悩んでおられる方の助けになるのは間違いないでしょう。 周りの人や環境に自分の人生を左右されていると悩んでおられる方であればきっと良き船頭となってくれるでしょう。 | |
| 著書名 | 人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド | ![]() |
| 著者名 | ヘイル・ドゥオスキン | |
| 出版社 | 主婦の友社 | |
| ASIN | 4072584258 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:トラウマの浄化にGood! 本文:日常生活でストレスを感じた時や過去のトラウマを払拭したい時など 心を掃除する便利な方法だと思います。 毎日ネガティブな感情を手放し続けると自然に心が豊かになり 願望も実現しやすくなると思います。 類似書もいくつかありますが、この本は非常に良く出来ています。 基本的なメソッドは簡単なので誰でもすぐにできますし、 バリエーションでたくさんの応用が書かれていますから 初級〜上級レベルまで読み進めながらエクササイズができます。 自分をステップアップしたい人にお薦めの一冊です。 概要:手放す。 本文:かんたんです♪ いやな感情を感じたとき、 嬉しい感情がやってきたとき、 簡単な質問を心の中でする事で、 いやな感情はほぐれ、 いい感情は膨らみます。 感情の特質をうまく捉えて シンプルにしたメソッド、 不安定な時代だからこそ、 こういうメソッドが抵抗なく社会に広がっていくことを願います。 概要:とにかく一度は読まないと損する本★★★★ 本文:本著は「幸福の流れを邪魔している心の抵抗を手放す技術」が書かれた本である セドナ・メソッド。 「Secret」出演者の三分の一がセドナ・メソッドと何かしら関わりがあるらしいが、 テクニック自体は、たったの1ページで説明できてしまう非常にシンプルなもので、 文章にすると、僅か4行という驚くべき単純明快かつ絶大な力のある手法である。 これまでにも、執着や抵抗を手放すテクニックや実践方法等はいろいろあったが、 セドナ・メソッドの特筆すべき点は、即日、即効、効果を実体験できてしまうことで、 試してみればわかるが、実践したその日に「安らぎを感じている自分」を味わえる。 ほんとうに効果が出るだろうか?と疑ったり、信じて取り組む必要もいっさいない。 信じるもなにも実践した瞬間に疑いの余地なく、効果が実証されてしまうのである。 その効果に「執着を手放すこと(解放)」はこんなにも喜びなのかと感動するだろう。 ネガティブをポジティブに変えようと努力する必要はない。 にぎりしめているネガティブをただ手放す。 すると、ありのままの自分、ポジティブな自分だけが残る。 とどのつまり・・・ 不幸な自分を幸せな自分に変えようと努力する必要はない。 不幸の原因(執着)をただ捨てる。 すると、安らいでいる自分、幸せな自分だけが残る。 (健康や豊かさや願望は自然に引き寄せられてくる) セドナ・メソッドを実践して、解放する喜び、安らぎ、幸福感などを体験してしまうと、 抵抗を手放すことや、ネガティブな感情を捨てることが気持ちよくなってしまうため、 人生の敵でしかなかったネガティブな経験は「ネガティブ大歓迎!」に一変する。 トイレ掃除にはまった人が、汚いトイレほどやりがいを感じるようなものかもしれない。 解放にはまってしまうと、ネガティブであればあるほど「手放しがい」を感じてしまう。 マゾっぽいが、いつでも自分が手放せることを知ると、恐れるものは何もなくなる。 どんなネガティブな経験でも、自分の力で、自由な自分に戻すことが出来るのだ。 いままで西洋輸入の願望実現や成功哲学は「思いは実現する」という趣旨のもと、 ポジティブシンキング、信念、イメージなどが長い歴史の中で重要視されてきたが、 小林正観氏「そわかの法則」やヒューレン博士「ホオポノオポ」に代表されるように 東洋的思想が注目され、時代の流れとともに新しい変化が生まれている感がある。 基本思想は「執着を手放すこと」であり、セドナ・メソッドもそのひとつの手法である。 「引き寄せの法則」でお馴染みエイブラハムで言えば、「許容・可能にする術」が、 セドナ・メソッドのプロセスに当てはまるので引き寄せ愛読者には必読の書だろう。 セドナメソッドはトイレ掃除やアファメーションと違い、効果がすぐ実証できるので、 とにかく一度読んで、そして試してみて欲しい。あなたは自分の偉大な力を知る。 概要:こんなにシンプルなのに効果絶大 本文:いままで何種類かの自己開発メソッドや、自己啓発本などを読みましたが、 ここまで奇麗に手法が整理整頓され、簡単で、 そして即日効果を感じられるものは、はじめてです。 「心の平安を得る方法」としては、ほんとうに、その本を買ったその日から 実践し効果を体感できるものです。 そして、すばらしいのは、必要な事はすべてこの本に書かれているということです。 セミナーなどもあるようですが、方法、考え方などはすべてこの本に書かれていますし 書いてある事を追いかけながら実践していくだけで、大きな効果があるでしょう。 ただし、あまりにシンプル、簡単なので、「努力する事」にしがみついてきた人ほど、 逆に難しいと思います。書かれている事に「どうして?」「なんで?」と深く考え込んでしまう 人には向いていないかも知れません。 自転車に乗るために、物理学の深い知識が必要ないことや、 箸を使うために、筋肉に関する深い知識が必要ないことを思い出してください。 そして、このメソッドを使い、心を平安に導いた先にあるのが「引き寄せの法則」なのだと思います。 ザ・シークレット、宗教における「感謝」、思考は現実化する。など。 それらの一番“根”の部分にある、大切なことが書かれている本、それがこの本です。 <12.31追記> セドナメソッドをはじめてから3ヶ月になります。 「手放す」行為が、歯磨きやお風呂と同じような習慣になっています。 -- ハートが温かく開かれ、背筋が快く伸び、体が宙に浮いているような軽やかな感じ。 部屋を見回せばいつもより明るく見え、音はクリアに聞こえ、この世界に初めて身を置いたかのよう。 心には深い静けさ。(本書「はじめに」より引用) -- いままさにこんな感じです。物質的な面では、3ヶ月前とそれほど変わりない生活ですが、 見える世界は大きく変わったと言えるでしょう。幸せとは、何かを手に入れる事ではなく、 心の感じ方のことなのだということや、世界の複数の宗教が「無欲」を説く意味がよくわかりました。 概要:数分間の時間があればいつでも手放しのワークが行える 本文:この本を購入してから何度も何度も読みました。 成功法則本などを今まで多数読んできたのですが、そうした自己啓発書の ほとんどはゴールセッティングとその達成に焦点が向けられているのですが セドナメソッドは逆説的とも言える執着を放し自由になることで自然な物事の 成就を得るといった感じです。 目的的な成功哲学本の落とし穴とも言えるストレスから解放されて、幸せと成功を 獲得する非常に考えさせられる一冊です。 アバターコースや小林正観さんの考えにも共通する部分があるように思います。 | |
| 著書名 | シンプル&ラグジュアリーに暮らす | ![]() |
| 著者名 | 木村 里紗子 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478790671 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,500 | |
| 感想文 | 概要:白のベッドリネンがほしくなる本 本文:ただおしゃれなインテリアを紹介しただけの本と思うことなかれ。コンパクトですが、実用的で美しく、示唆に富んだ本です。 筆者は一人暮らしのワーキングウーマンで、朝早くに家を出て、夜遅くに帰宅するというライフサイクル。 私もそういう生活をする一人ですが、筆者は眠る時間、お風呂の時間、食事の時間に明確な優先順位をつけ、そのとおりの住まいをつくっています。 一人暮らしなのに二つのベッドルームをもつ理由、ベッドリネンにこだわる理由、タオルにこだわる理由・・・筆者の答えは明確で、ハッとさせられるようなある信念に貫かれています。 インテリアの施工例はガーリーなものが多く、正直私の趣味に合わないものもありましたが、そんなことは大した問題ではありません。 この本は、筆者と同じように一人暮らしの働く人に対する示唆でもあるし、二人暮らしの家庭にも、お子さんがいる家庭にも、有益なヒントを与えてくれるはず。 私は二つのベッドルームは将来の目標にして、とりあえず今は白いベッドリネンと白いタオルが欲しくなりました。 概要:すばらしい! 本文:私の寝室へのこだわりを開花させてくれた本。 ふかふかのベッドで寝ることはブランド物を持つより何より、真の贅沢だと思う。 何種類かのベッドの写真が出ていて、それぞれ素敵。 枕が沢山置いてあるベッドルームは夢のよう。 著者から感銘を深く受けて、マダムワトソンでベッドまわりの物をいっぱい買いこんだ。 ちなみにマダムワトソンでこの本も扱っている。 amazonさんには悪いけれど、マダムワトソンで購入すると木村さんご愛用のふきんもおまけについてくる。 この本はお気に入りの本ベスト10には入ります。 眺めてよし、読んでよし。 概要:クラス感のある生活 本文:単にナチュラル、単にシンプル。そんな最近のインテリア傾向に飽き飽きしている方にオススメです。提案されているのは子供がいる家庭では実現が難しいライフスタイルですが、調えられたベッドルームの心地よさを親子で共有するきっかけになるのでは? 概要:日常を美しく楽しんでいる姿が素敵。 本文:ベッドルームだけで、リビングルームを作らないという発想は、一人暮らしの方にはいいかもしれませんが、家族もちだと難しい所があるな。。。と、思いました。 しかし、内容や写真がとても美しく、ベッドルームのコーディネートを通していろいろなインスピレーションを受けることの出来る一冊です。 色あわせや女性らしい色使いがとても素敵。 ベッドルームという所に焦点を当てずに考えると他のインテリア誌よりもずっとコーディネートのお手本になると思います。 概要:毎日のように読んでいます 本文:疲れて生活が疎かになっているとき、どうやってすさんだ心をいたわってやるか・・・ここに書かれているのは究極のストレス発散方法だと思います。 | |
| 著書名 | REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2008年 12月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 日経BP出版センター | |
| ASIN | B001GWJWUK | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要:未来手帳を作りたくて 本文:去年購入して使いやすかった手帳が付録にありました。 未来日記をつけてみたくて、今年も購入しました。 本誌自体はごてごてしないさらっとした文体で読みやすいです。 自分にとって何が大切なことか考えながら読むとなかなか面白いです。 概要:来年の手帳はグリーンです 本文:今年もこの手帳が欲しくて購入しました。 昨年と同じサイズ、布張りで、レイアウトも同じです。 年間スケジュールと月間スケジュールが管理でき、 見開きに一週間とTo DoやWeekly To DoとMemoがあり、 上部に二ヶ月分のカレンダーも付いています。 それ以外のメモページや情報ページなど、無駄な物は一切ありません。 薄いけれど、必要な情報を書き込むのには十分です。 表紙の布張りは、創刊号は落ち着いたピンク。 次に渋めの赤。去年はバイオレット。 今年は、このページの写真だと「グレー?」という感じですが、 実物はさわやかなペールグリーンです。 昨年同様、月間スケジュールは11月分から開始。 見開き一週間スケジュールは11月10日から開始なので、 すぐに使えます。 去年は480円でしたが、今年は580円ですね。 それにしても、雑誌とセットですので、お得かと。 | |
| 著書名 | 人生が楽になる 超シンプルなさとり方 (5次元文庫) | ![]() |
| 著者名 | エックハルト・トール | |
| 出版社 | 徳間書店 | |
| ASIN | 4199060030 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要:タイトルが… 本文:たとえ不格好だとしても「パワー・オブ・ナウ 実践版」だとよかったな。 「超」「シンプル」「人生が楽になる」などを並べるとファーストフードのようにお手軽なものと勘違いされてしまうと思う。 理論やテクニックだと誤解する人もいるし、 原題を無理やり日本人受けするように装飾してしまうとかえって読者は首をかしげ、 重要な主題となる「いまに在る」を感じにくくなってしまうのではないかと思う。 また、初めてエックハルト・トールの著書を読まれる方は、 「Power of now」の翻訳版のハードカバー 「さとりをひらくと人生はシンプルになる。」(こっちもタイトルが…)を 先にお読みになった方が戸惑いが少なくなると思います。 概要:自分なりの適応力があればなお素晴らしい 本文: 私の印象ですが、端的に言うと、キリスト教の素養のある西洋の人々にも 内容が受け入れやすい仏教(禅)の本という感じです。 ただし、厳密に言うと違うことは当然です。 「大いなる存在」というのは「神」と考えてもいいようですが (イメージが限定されて返ってよくないと私は思いますが)、 「空(全体、宇宙)」という感じでしょうか。 思考を止める、今を生きるというのがもしピンとこない場合は、 「ツイてる」とか「ありがとう」とか「ワン(一という意味)」とか 「愛(されています)」とか同じ言葉を数分、繰り返し唱えたり(広い意味での 瞑想)を数ヶ月続けるとよいかもしれません。 書いてあることはエッセンスであり体験しないと 意味不明、とっかかりがないので、 元々、言葉や説明で伝達することが不可能な内容を あつかっている本なので、 「こんなの使えない」、ポイッ(捨てる)ということに なるかもしれません。 (それでも、この本以上に お手軽な手法を説明している本は私はあまり知りませんが) もしコツがつかめてから 読み返すと、ああそうかという感じで 理解が深まると思います。 共依存傾向、何かを求めて止まらない人に 役立つ(かもしれない)宝石のような本。 この種の本の中では 内容がしっかりしていて危なさを感じない本ですが、 ただし、実践しないと 猫に小判の本だと思います。 もう少し動的で 即座に実践できるほうがいいという場合は 「ザ・シークレット(引き寄せの法則)」とか、 他の方法を併用されるのがよいと思います。 エックハルト・トールのご本は 倫理的思考やこっちから働きかけてゲットするというより、 悟りが向こうから私たちに触れるという感じでしょうか。 部分的な表現には、クリシュナムルティの 言葉(類似性)を思い出させるものもあります。 文章は簡潔ですが、内容は、奥深い何かに 触れさせてくれる本だと思います。 概要:いま・・・ここ! 本文:過去に囚われ、胸が苦しくなるとき。 未来を恐れ、身動き出来なくなるとき。 そんなときに私を救う、万能の合言葉。 「いま・・・ここ!」 これは、私の人生の全ては「いまここ」にあるという意味です。 言うならば、現在自分がいる、この場所この瞬間に「だけ」自分の人生がある。 これに気づくと、自分の人生がとても自由なものであるとわかります。 兄が僧侶なので、なんかよく聞く話だなあと思っていました。 この本を読んで、やっとわかりました。素晴らしい考え方ですよね。 (兄が聞いたら「今更ァ!?」と言われるかもしれませんが笑) とにかく、「いま・・・ここ!」の言葉にはいつも助けられています。 概要:理論に無理があるのでは 本文:通常、人は両目で物を見て距離や立体感などを把握します。同時に意識も今やっていることに集中したり傾向と対策を考えるために意識を過去に向けたりします。この書は片目つぶって世の中を見ると楽だよといってるにすぎません。かなり無理のある理論です。 概要:おすすめします。 本文:私は長年、心の不安感に悩まされていましたが、この本を読んで物凄く楽になりました。悩みの大半が解消されたくらいです。580円でとってもお得です。 | |
| 著書名 | シンプルライフをめざす基本の家事―暮らしにゆとりをつくります | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 婦人之友社 | |
| ASIN | 4829204656 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,785 | |
| 感想文 | 概要:毎日の生活を見直したいときに・・・ 本文:日々の育児&家事の中で、活き活きとした気持ちがすり減りそうになったとき、毎日の生活を大切にする気持ちを失いそうになったとき、読み返す本です。 家事のハウツーも掲載されていますが「毎日の暮らしを大切にしよう」といった理念がしっかりある本(その分、文章は長いです)なので、読んでいて励まされます。 概要:生活を愛でる 本文: 「家庭は質素に、社会は豊かに」この本の出版社である婦人の友社を創設した羽仁もと子さんの言葉です。 この本の内容も、衣食住・時間管理に至るまで、暮らしを贅沢にせず、シンプルに生きましょう、と提唱しています。 この本を読んで、ただ漠然と暮らすのではなく、各家庭がポリシーのある、文化的な生活をすることはこれからの将来を担う子供たちにとって、とても大切なことだと思いました。 こういう生活そのものが、足を地にしっかりとつけて生きる、ということなのでしょう。社会の最小単位である家庭をどう運営していくかということは、家計や家事を繰り回している主婦の私たちにとって、とても責任重要なことだと、今更ながらに感じました。 この本はいつも側において生活していくつもりです。 概要:家庭科の教科書のよう 本文:良い意味で普遍的な空気の流れる家庭科の教科書が昔から大好きでした。そんな雰囲気プラス主婦の先輩方々の少しも気取ったところのない言葉がズンと胸にきます。家事の参考になるハウツー本にとどまらず、読み物としても優秀な本です。 このシリーズでは後に出版されたインテリア版の方が人気があるみたいですが、家事全般にわたって心地よく清らかな哲学が感じられるこちらの方が私は好きです。 概要:新鮮味がなかった 本文:悪い評価をつけるのはどうかと迷ったのですが こんな意見もあるということでお許しください。 たくさんのヒントが書いてあるのは本当ですが どれも主婦雑誌のアイデア記事以上のものはなく 私にとっては目新しくないものでした。 本をじっくりと読む時間も取れないから 時間を作る方法を知りたいと思って購入しましたが 文字中心の構成で写真が少なくて 読みきるのに時間がかかってしまいました。 概要:誰でも実践できる方法です 本文:さすがに婦人之友社の編集だけあって、実践的な内容は、どんな人にも役にたつ大変すぐれた書籍だと思います。中に書かれている知恵をひとつひとつ実行していくうちに、時間の使い方、特に雑多な(と思われる)家事のバランスがとれて、気持ちがゆったりすごせるようになるでしょう。ただの”昔からの知恵”ではなく、自分が何に重きを置くか、まで考えさせてくれるものでした。 | |
| 著書名 | シンプルライフをめざす整理 収納 インテリア―すっきりが「持続」します | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 婦人之友社 | |
| ASIN | 4829204672 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:生活を考え直すきっかけに・・・・ 本文:婦人之友社の本はどれも確かなものです。「ものの整理は心の整理」とあるように、表面的な整理整頓だけでなく、根本から整理することが提案されています。中に出てくる実例も、婦人之友という雑誌の愛読者の集まり、「友の会」の会員の誠実な生活ぶりがよく見えます。 概要:背筋がしゃんと伸びそうです。 本文:たまたま本屋で見かけて買った「シンプルライフを目指す基本の家事」が良かったので、こちらも購入しました。出てくるお宅は経済的に裕福そうで家自体もかなり広い。。。。という点では残念ながらあまり参考にならなかったのですが、モノとの付き合い方を含めた収納に対する態度はおおいに参考になりました。最初にひと手間かけてでも置き場所を確保する方が、のちのちの管理が容易となり結局は片付けに要する時間も短縮できるということは実感していますので、またこの本を参考にしながらじっくりと考えていきたいと思います。「基本の家事」もそうですが、このシリーズは家事に対するモチベーションを非常に高めてくれますので、「最近ダラケているな」と感じた時の精神のカンフル剤です。いやいやではなく、ポジティブな気分で家の事に向かい合おうとする気持ちにさせてくれる、そんな本です。 概要:シンプルライフに憧れて・・・ 本文:整理された棚や、仕方が書かれていて為になることもありましたが、著者の家ほどの収納スペースがないので、参考になる事は一部でした。 又、とても細かく管理されているので時間に余裕のある人向きだと思います。 概要:読むとすぐに実行したくなる! 本文:私にはとてもすばらしい内容の本でした。探していたものが見つかったって感じです。 「物の整理は心の整理」 本を参考に、自分なりの収納方法をみつけ、すっきり生活を心がけたくなります。 概要:ものの持ち方の根本が書いてあります 本文:世の中には、こんなに整然と片付いていて、エコで、 見栄えもいい家に住んでいる人がいるんですね。 家庭は、外の世界ほど厳しくしないところが いいところだと思ってました。 でも、かたづけには真剣さが必要なんですね。 能率・効率を考えるところは、 茶道のお点前(おてまえ)や企業の改善運動や品質管理の本を 読んでいるようです。 圧巻は1軒の家の持ち物リストです。 自分の家のもち数と比べて物を必要以上に持っていないか 参考にしたいです。 同じ出版社の、「シンプルライフをめざす基本の家事」の内容に 少々がっかりしていたわたしですが、こちらは迷わず星5つです。 | |
| 著書名 | 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける | ![]() |
| 著者名 | 村上 憲郎 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 447800580X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:英語と心中 本文:「ああ、並大抵の覚悟じゃ英語って上手にならないんだな」というのが この本を読んだ感想。 まるで英語って悪女みたい。 「私と心中する覚悟がないのなら近づかないで!」 そんな印象を受けました、この本を読んで。 村上さんは「使える英語をモノにする」ということを目指されていて、 だから求めているものもハイレベルです。 英文を読む、単語を1万語眺める、リスニングする、タイピングする、 英語で自分のことを100個言う。 やってやれないことはない、というのが正直な感想ですが (まだそのどれにも手をつけてないですが) やっぱりこれだけしないとだめなんですね・・・。 生半可な気持ちで「英語上手になりたい」ってそりゃ、無理なんですね・・・。 接客業をしていて、必ずしも英語圏の方とは限りませんが、 「当然英語通じるだろう」という前提で話をされるのが すごくいやでした。 「じゃ、あなたたち私がそっち行ったら日本語話してくれるの?」 なんて思っていました。 でも、村上さんいわく、世の中で英語が出来ないまま 大学を卒業させているのは日本だけ。 英語が出来ないのは日本だけ。 これは本当にまずいこと、英語を使わないで「そこそこ」日本で 生きて来れたけれど、これからはそうは行かない、と仰っています。 英語の勉強の仕方はもちろんのこと、 「世界レベル(というか日本以外の国から見た)では 英語は共通語、出来て当たり前」 「英語が出来ないことにはお話にならない」と 何度も口をすっぱくお話されていて こちらも頭をがーんと殴られ、勉強になりました。 じゃじゃ馬(英語)と心中覚悟で、じゃじゃ馬を 見事手なずけてみよう、2009年こそ、と心に誓いました。 概要:自分の目標を明確にすること 本文:”英語ができるようになりたい”という目標について、もっと真剣かつ具体的に考えるべきなのだなぁと痛感しました。目標が違えば手段も違う。「とにかくビジネスの現場で使える最低限の英語を最短の期間で」という目標に対して編み出された村上式は、目標が明確なだけに非常にシンプルかつユニークにして最適な方法であるようです。 逆に言うと、違う目標を持つ人にとっては、今ひとつしっくり来ないかもしれません(単純すぎ?その場しのぎ的?)が、しっくりとはこなくとも、”自分に関する100の話題を丸暗記する””英借文”など、なるほどそういう考え方があったかと思わせるヒントはたくさん得ることが出来ます。そのヒントから自分の目標にあった方法を作り上げていけば良いのでしょうね。 特に、目標があいまいなまま、完璧主義にはまってあれもこれも徹底してやらなきゃいけないと思い込み自爆する人(あ、自分だ・・・)には、著者のビジネスマンらしい具体性・割り切りとそこからくる勉強方法が非常に参考になると思います。そう意味では、英語学習に関しての考え方を新たにしてくれる良い本だと思いました。 概要:筆者のメッセージはシンプルで力強く説得力がある 本文:本書の基本スタンスは、圧倒的に量をこなす、ということ。 方法論に目新しさはない。 そりゃ、そこまでやれば上達するわなと。 たとえば、1万語の単語を一気に1日で読めと。 「眺めるだけでいいんです」。1語/1秒で1万語。2時間45分。それを毎日やれだって!しかも、リスニング、リーディングのトレーニングと並行してやりましょう、だって…。 著者は30歳を過ぎてから英語ができるようになりました。 ナルホド、そこまでやれば英語はできるようになるんだ。逆に言うと、そこまでやらないと…。 とはいえ、「話す」「書く」といったボクにとっての苦手分野については、いくつかのヒントもありました。 英作文テンプレートのストックとか、「自分についての100文」を用意すれば、英会話はOK、だとか。 あと、聴く・話す・書く、それぞれの分野で著者オススメのテキストの紹介も有益。紹介された本が書店で平積みになってました(一種の営業協力ですな)。 びっくりするほどの斬新さはないけれど、「これからの世の中、日本人に英語は必須。根性入れて英語を学べ!」という筆者のメッセージはシンプルで力強く、説得力があります。■ 概要:英語は筋力だ! 本文:シンプルに読む、聴く、書く、話す。頭からちゃんと食う。戻らない。学校英語にとどまらず、使える英語を身につけるには、目や耳といった装置を英語に馴染ませる事。 日本語自転車に乗れるように、英語自転車も乗りこなせるようになりたいなら、必要なトレーニングをすれば良い。 王道だと思います。 その中身は、國弘先生の只ひたすらに読む、音読することからはじまるのと同じ。 実用性重視の英語ですから、英借文を活用するというのも納得。 googleの役員がこういう本を書いてくれると、英語熱が盛り上がるかもしれない。 体験にもとずいたメソッドというところが説得力大。 概要:Google幹部への道も、地道な練習から 本文:・村上式の単語の覚え方の極意は「ひたすら眺める」 ・リスニングは筋トレ ・「英借文」する ・自分に関する100の話題を丸暗記する などが印象に残りました。資格や受験など試験目的には今ひとつ適していませんが、「使える」英語を勉強するヒントはたくさん詰まっていると思います。 | |
| 著書名 | さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる | ![]() |
| 著者名 | エックハルト・トール, Eckhart Tolle, あさり みちこ, 飯田 史彦, | |
| 出版社 | 徳間書店 | |
| ASIN | 4198615322 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:邦題の失敗。 本文:他の方のレビューにもありますが、これは明らかに邦題の大失敗と思います。内容はすばらしく、万人向けで深いのに、まるで仏教書のようなタイトル・・・。人からの勧めで購入しましたが、その人も特に宗教には関心がないので、タイトルが胡散臭いためなかなか手に取らなかったと言っていました。 さらに呆れてしまうのは、監修者の言葉を読むと、著者のトール氏の「本書を執筆する上で特に心がけたのは、できるだけ宗教色の薄い用語を使うことです。そうすればさまざまな宗教的バックグラウンドを持つ人々の心に響くだろうと・・・」という言葉に、監修者自身が特に感銘を受けたと語っていることです。その言葉を踏まえたうえで、なぜ思いっ切り「さとりを開くと・・・」などと銘打ち、さらに本書全体にわたって「さとりを開けば〜」「さとりを開いた人は〜」と繰り返してしまったんでしょう。 本書のポイントとも言えるこの言葉をこんな風に訳してしまったせいで、本書の内容自体が決して誰でも実践可能なものではなく、うん十年も修行を積んだ坊さんだけを対象としているような印象を受けてしまう。 この言葉にひっかかることさえ除けば、内容自体はいろんなスピリチュアル系の理論を総括しているような、また単にそれらを独自の言葉で表現しているような、非常にまとまった良書と思います。翻訳も、この用語を除けば全体にわかりやすく悪くないと思うのですが、どうもひっかかるので、今度ぜひ原著を読んでみたいと思っています。 概要:これこそが全て 本文:意識の持ち方、今を生きるとはどういう事か。 それが的確で分かりやすく書かれている本です。 勧められて読みましたが、本当に出会えて良かっ たと思います。 他にレビューを書かれている方同様、タイトルがイマイチです。 ぜひ『パワーオブナウ』にして欲しいです。 あと『、』が多すぎて読みにくい! この2点を差し引いても星5つつけたい本でした。 『今を生きなさい』と言われても…と感じる時。 思考がうるさくて、パンクしそうな時。 精神的に乱高下が激しい事に悩んで居る人。 自分の気持ちの置き所が定まらない。 このような時、一読する価値があると思います。 もちろん個人差はあるでしょうが、 私はこの本に出会って、この4つの事から解放されました。 いかに『無意識』でいたのか。 日々『意識』する事を大切にして、 本当の自分で在り続けられるようになりたいです。 この本は、たくさんの人に読んでもらい実践して欲しい反面、 実はあまり教えたくないと思える良書です。 概要:訳がなんか しっくりこない 本文:原書で読める英語能力があれば 多分 とってもいい本なのでしょうね。 私のお勧めは「般若心経入門 松原 泰道」「延命十句観音経講話 原田 祖岳」 「白隠禅師 健康法と逸話 直木 公彦」の3冊です。 概要:心に余裕があるとき 本文:ある程度気持ちに余裕がある時に読む本で、 すでに鬱になっているとか、「読書がなんとなく負担」「集中出来ない」 というときに、すがりつく一冊ではないと思いました。 評判が良さそうだったので購入してみましたが、 思ったより厚く、思ったより字が小さいと、まず感じた。 (普通の人には普通の厚さの普通の字だと思います)。 あと「過去に縛られてる」「未来が不安」という人には響くかもしれませんが、 病気で「今」も不安を伴う自分としては あまりよく理解出来ませんでした(病気の項目もありましたが) 今後、理解出来るときが来るのかもそれませんが 今の自分は、この本は時々調子のいい時に読むことにして もっとわかりやすく、ストレートに脳に響く本をまた探したいと思います。 この本を理解しようと頭を悩ませることで、結果的に「考える」こととなってしまいました。 概要:タイトルがいまひとつ 本文: 自己啓発的な本だと思いましたが実はスピリチュアルな本だったのですね。ビックリしました。邦題は今ひとつで、すなおに原題のままでよかったのではないかと感じました。ちなみに原題は「The Power of Now」です。そのまんまですね。 内容的には多少冗長ではあるもののわかりやすく書かれていると思います。実際のエクセサイズなども掲載されており実際に今を感じることができるように配慮されていると思います。 大いなる存在などスピリチュアルな要素はあるものの、波動の法則や引き寄せの法則ほど神秘性はなく、現実に即した考え方であると感じました。 | |
| 著書名 | 少ないモノでゆたかに暮らす―ゆったりシンプルライフのすすめ | ![]() |
| 著者名 | 大原 照子 | |
| 出版社 | 大和書房 | |
| ASIN | 4479780602 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:参考にしたい 本文:ついつい物が増えてしまって、部屋がどんどん狭くなるのに辟易しているところで、この本に出会いました。物を捨てればいいというのはわかっていても、実際にどうしたらいいのかいつも悩みます。この本では、かなり具体的に物を減らす基準が書いてあり、目からウロコが落ちた感じです。このぐらい思いっきり物を減らすには、まだ勇気が足りないですが、参考にはなりました。 すっきりした自分の家のイメージができてきたので、あとは片付けるのみ! 時々この本を読んで、気分を入れ替えつつ、片付けも進んだらいいなと思います。 概要:☆☆☆☆☆☆ 本文:第2弾も出てますが、やっぱりこちらの方が新鮮に感じました。 ここまでものを少なくするってすごい!! まねできないけど、いつかは。。。と思いました。 概要:人生と言う旅の途中 本文:人は誰も人生と言う旅の途中にいるのだと筆者は言います。 旅ならばできるだけ持ち物が少ない方が身動きが取りやすいとも… 何かとても気が晴れるような気がしました。がんがん捨てて本当に自分に必要なものだけで暮らす悦びがありそうで、この考え方に賛成です。 やはりそうするためには自分に能力をつけなければともこの本を読んで感じました。自分も頑張らねばとも感じさせてくれる珠玉の一冊だと思います。 概要:シンプルライフを理想とする人にとっては心がときめくと思います。 本文:著者は料理研究家。物の所有を必要最低限に絞り、それらを上手に活用して、素敵で豊かに送っている洗練された生活の様子を、衣食住にわたって具体的に紹介しています。シンプルライフを目指す人にはお手本になるのではないでしょうか。 概要:こう考えれば数を絞れるのか! 本文:少ない持ち物でのシンプルライフを提案しているが、必ずしも消費活動をシンプルにするというわけではない。メンテナンスにはお金を掛け、食器でも、衣類でも、比較的数を絞り、新しいモノを買ったら、古いモノを躊躇なく処分することが奨励されている。そうすることで、死蔵品をなくし、お気に入りのモノに囲まれながら、かつ広々とした部屋で暮らすことができるというわけだ。長い目で見たら、無駄な買い物を意識的になくすことができるという理屈。こう考えれば数を絞れるのか!という驚きの思考術がところどころに散見され、この本を参考に、早速私も調味料のリストラを進めようと思った。著者は料理研究界のパイオニア的な人なので、食生活関係の項目には説得力がある。続編の方がもっと参考になるので、こちらは★4つで。 | |
| スタイル ライフ カレンダー コース モダン 顔文字 100 プラン 年賀状 ハウス リアル 壁紙 ds ヒューマン シリーズ 画像 学習机 年賀状素材 インテリア 年賀状無料 素材 家具 デザイン 生活 ネイル プレジャー 牛イラスト 一括 ブログ 2000 | ||