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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ジャスト 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 ザ・ジャストインタイム 現地現物が最高の利益を生む
著者名フレディ・バレ, マイケル・バレ,
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478000468
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:小説感覚でトヨタ生産方式を知る。
本文:内容は経営に苦しむ友人の工場にトヨタ生産方式を取り込むといった内容、要はトヨタ生産方式導入について書かれた小説です。
また人の成長を描いている面もあり、小説としても十分に楽しめるのではないでしょうか。

トヨタ生産方式の手法に関する本は長く、それでいてわかりにくいのですが、これは確かに分量はありますが、それがあまり苦にならない内容になっています。
もちろん読むにあたって最低限のトヨタ生産方式の知識があったほうがいいかと思いますが、トヨタ生産方式を現場に実際に持ち込むとどうなるのかをうまく表現できていると思います。
実際にこうなるかまではわかりませんが、小説で書かれているので、具体性がありかつ自動車以外を例にとっているため汎用性も高いかと。
値段も高くないですし、少しでもトヨタ生産方式に興味があり、具体的に知りたい方には間違いなくオススメ。

ただそれでも星5つにならないのは、これだけではトヨタ生産方式の全てではないなと言う点が一つ。
特に社員のクビを考えている時点でそれは完全にはトヨタ生産方式ではありえない。
それと索引がついていないことも、トヨタ生産方式を学ぼうという人には不向きでしょう。

とは言ったものの分量の割りに早く読め、値段もお手頃。
それでいてトヨタ生産方式の基本概念に具体性を持たせているあたりを考えれば、手法だけを知るには十分な本といえるでしょう。
なので詳しく知りたい方には不向きかもしれませんが、なんとなく知りたい程度であれば是非読んでみてください。

概要:すばらしい大作
本文:いわゆる「トヨタ生産方式」を小説という形で説明したもの。

余命1ヶ月の会社が、さまざまな改善を行って、復活していくという
サクセスストリーが描かれている。

読む前には、まったく予備知識がなかったので、
最初は少し意味のわからないところもあったが、説明が丁寧な上、
何度も同じような場面が出てくるので、読み進めていくうちに、
すっかりのめりこんでしまった。

単なる、「トヨタ生産方式」を用いたサクセスストーリーで終わるのではなく、
人間関係や、会社経営に対する問題など、リアルに書かれていて、
完成度の高い小説なっている。

500ページ弱の読み応えのある内容で、
主人公(語り手)が大学教授で心理学者であるため、
そういった面も、十分に楽しむことができた。

ぜひおすすめしたい名著である。

概要:予想以上に深みのある物語
本文:著者は(日本から見ると外資の)自動車メーカー、自動車部品メーカー幹部を歴任し、その過程でトヨタ生産方式の威力を目の当たりにしたビジネスマンである。その経験を踏まえて、小説仕立てでトヨタ生産方式を題材とした本書には現場感と説得力が溢れている。

メーカーにおける「キャッシュフローの重要性」、「在庫削減」、「コストの削減ではなくコストの節約」、「タクトタイム」、「かんばん」、「作業の標準化」、「平準化」、「永遠の改善」と言ったキーワードをベースとして物語は展開するが、言葉として知っている様で、その本質を十分に理解出来ていなかったことを痛感させられる部分が多々ある。

また、「(モノを作るのではなく)人を作るのだ」、という表現には、トヨタ生産方式が単なるテクニックではなく、永遠の改善を目指していく「人づくり」「組織(カルチャー)づくり」にこそ秘訣があることを示唆している。とりわけ、「批判することが正当なこととされていることが、トヨタの継続的成功の一因ではないか」というくだりは、物語の中の台詞ではあるが、著者の本音と感じた。


概要:確かな読みごたえがあります
本文:小説ですがビジネスの力強いエッセンスがぎっしり詰まっていると感じました。
誰もが、これは自分が主張したかったことだと思ってしまう内容だと思います。
トヨタ関係の本が続出するなかで、これは違うなと思えます。
個人的には、カリフォルニアの乾いた空気を感じる雰囲気が心地よかったです。

概要:主人公の苦悩とTPS
本文:「ザ・ゴール」のシリーズに見えたがエリヤフ・ゴールドラット博士とは関係ない独自のストーリーである。「ザ・ゴール」のシリーズとは別物としての位置づけになる。主人公が苦悩の果てに成長するところが似ている。本書の経営手法は、TOCよりも比較的言いたいことを言える人間関係の中での経営改革という印象がある。TPSべた褒め本かとおもいきや、そうではなかった点を評価したい。

著書名 ジャストJava2―オブジェクト指向プログラミングとJava (サンソフトプレスシリーズ)
著者名ピーター ファン・デル・リンデン
出版社 アスキー
ASIN 4756135986
装丁 単行本
価格 ¥ 6,090
感想文概要:good book
本文:It is worthy to read this book if you are a java programmer. "Just java" is so humor, interesting and easy to understand. A good book can save us a lot of time. When will the 5th edition come out?

著書名 心がかよう会話術―35万人に教えられた人づきあいの極意 (Kawadeジャストブックス)
著者名金子 辰雄
出版社 河出書房新社
ASIN 4309613292
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:

著書名 豊かな学びをはぐくむ ジャストスマイル活用メニュー―ジャストスマイル実践事例集
著者名
出版社 ジャストシステム
ASIN 4883092755
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:単元レベルでの即戦力
本文:こんな授業をしてみたい!まさに子どもの力を育てるための,単品料理でない,コースメニューが満載です。すぐ授業で生かせました。

著書名 愛した人がBPD(=境界性パーソナリティ障害)だった場合のアドバイス―精神的にも法的にもあなたを守るために
著者名ランディ・クリーガー, キム A.ウィリアム‐ジャストセン,
出版社 星和書店
ASIN 479110675X
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310
感想文概要:
本文:

著書名 ジャスト・ドゥ・イット―ナイキ物語
著者名ドナルド カッツ
出版社 早川書房
ASIN 4152080183
装丁 単行本
価格 ¥ 2,243
感想文概要:ナイキというブランドはなぜ強いのか? その秘密が凝縮されています。
本文: 数年前に読んだ本ですが、スターバックスとブランドビルディングについて調べるために読み直してみました。
 なぜ、広告をまったく打たないスターバックスと巨額のTVCMを使い、数多くのスタープレイヤーと契約をして莫大なマーケティング予算を抱えるナイキのブランドビルディングについて関係があるかといえば、ナイキでマーケティングを担当していたスコット・ベドベリ氏が、退社後、スターバックスに移り、スターバックスでマーケティングを担当していたこともあり、その根底にながれる考え方が似通っているからです。
 両社とも、取り扱っている商材は、かつて安価であたり前、ほとんど品質についても求められることのなかったものであり。そんな状況に対して、独自の手法で付加価値を与え、世界中の消費者の価値観に大転換を巻き起こしていったわけです。しかも短期間で。ナイキはただの運動靴を高級バスケットシューズに変身させ、スターバックスは、ただのコーヒーをオフィスに足を運ぶ人々の必需品として欠かせないプレミアムコーヒーへと変身させたのです。
 本書には、ナイキの創業者フィル・ナイトが、1964年、オレゴン大学の陸上部の恩師と500ドルずつ出しあって運動靴販売会社を設立したことにはじまり、日本のオニツカ(現アシックス)で製造したシューズをさまざまな競技会場で売り歩いて話にはじまり、自社ブランドでの生産、そしてマイケル・ジョーダンと契約し、スポーツ界のみならず世界中の若者の間で大ブームを巻き起こすまでの、さまざまな話がまとめられています。
 商品開発へのこだわり、組織の組み立て、海外生産工場での雇用問題、スポーツ選手との契約などにおけるさまざまな話題の一つひとつから、ナイキというブランドの強さの秘密が見えてきます。
 本書は、マーケティングに携わるあらゆる人々、ブランドマネージャー、ブランドに興味のあるすべての方々におすすめです。

概要:徹底的にやる
本文: あのナイキももともとは日本メーカーのアシックスのシューズを
日本で買い込んでアメリカで売りさばくところから始まっていたと
いうのにまず、驚いた。

 ナイキをナイキたらしめた、徹底的な広告戦略によるイメージ作
りの中身が詳細にわたって紹介されている。綿密かつ執拗な戦略と
もとれるが、もっともコアな部分は、創設者フフィル・ナイトの想

いであり情熱である。全てがここに帰着するといっていいことが分
かる。

 大著ですが、テンポもよく、訳もまずまずなので楽しんで読めます。
お勧めです。


概要:スポーツマーケティングとマイケル・ジョーダン
本文:「Air」といえばマイケル・ジョーダン。「Just do it」といえばNIKEのコピー、というのは今では常識。エア・ジョーダンのスニーカーコレクターは全世界にいて、スニーカー欲しさに殺人まで起きてしまった程。

今では、スポーツメーカーとスポーツ選手との契約なんて当たり前ですが、実はそのマーケティング(イメージ作り)をスタートさせたのはマイケルジョーダンとNIKE。お互い一流同士でしたが、シューズ欲しさに殺人まで起こってしまうまで、NIKEを押し上げる事ができた最大の要因は、マーケティング(広告)に尽きない,という事がよく解ります。

ハードカバーにもかかわらず、上下段を使用していますが、内容としては易しいので、マーケティングを専攻する学生さんでも読みやすいと思います。

個人的には一流かつやんちゃな選手しか契約しないNIKEの創始者である、CEOのフィルナイトもいい大人にも関わらす、黒のNSXを愛用し(しかもスピード違反は常習)、パソコンが使えないので(使う気がしない?)会社のあちこちにパソコンがある、といったエピソードも面白かったです。


著書名 大野耐一さん「トヨタ生産方式」は21世紀も元気ですよ―写真で見る「ジャスト・イン・タイム」
著者名三戸 節雄, 廣瀬 郁,
出版社 清流出版
ASIN 4860291867
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:大野耐一翁の写真がふんだんに見られる
本文:トヨタ生産方式は、大野氏が育てた生産方式である。
内容を知るには、大野氏の著書を読むことが基本となろう。
大野氏の人となりがわかれば、一層その内容と、活用力が増すにちがいない。
この書は大野氏が現場を見る目が伝わる、貴重な資料である。
暖かい眼差しとともに、改善を進める厳しさがきっとある。
文は、大野氏と著者との仮想談義である。
大野氏がインターネット時代を見たら、きっとこう述べるであろう、が書かれている。
自動車産業の写真、ビルゲイツの写真、ヨーカドーの写真など、トヨタ式にゆかりのある企業がわかる。
Ford、ホンダにはそれぞれかなりのページを割いて、敬意を表している。
ローマ、ルネッサンス時代を望み、トヨタ式が世界の製造業の主力を担う事を暗示するものであろうか。
一風かわったスタイルであるが、トヨタ式、大野耐一氏に興味があるなら有効な示唆がえられるのではないだろうか。

概要:大野氏の努力が未来につながった。
本文: 大野氏の時代に花開いた「トヨタ生産方式」が現在でも脈々とゲイツやデルまでつながっているところがすごいです。自動車製造システムがいろいろな業種に飛び火して優良企業のほとんどがその遺伝子を受け継いでいます。
 写真も多く、大野氏と著者の三戸氏の対談もわかりやすかったです。

概要:平積みになっている訳がわかります
本文:副題が"Album of a Management Revolution"というだけあってかなりたいそうな内容かと疑って読んでいましたが,非常に濃くコンパクトにまとまっています.

著者の一人である三戸 節雄 は,トヨタ方式の大野耐一さんと多くの共著をしており
大野さんとの会話を写真と共にわかりやすく再構築した本になっている.

いわゆる”焼き直し本”かと思って穿って買いましたが,
これまでの凝縮して書かれているので,何度でも新しい発見があって
お買い得だったと思っています.

著書名 バンドスコア BOOWYジャストアヒーロー (バンド・スコアシリーズ)
著者名ドレミ楽譜編集部
出版社 ドレミ楽譜出版社
ASIN 481085650X
装丁 楽譜
価格 ¥ 1,890
感想文概要:昔よくコピーバンドがやってたなぁ
本文:全てが伝説になっているBOOWY。
このスコアで学生の頃、文化祭でコピーをした人も多いはず。
この本で、よき?昔を思い出してみるのもよいと思います

著書名 魔がさす瞬間―危ない自分の心理学 (Kawadeジャストブックス)
著者名小田 晋
出版社 河出書房新社
ASIN 4309613322
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:だからなんだと言いたくなった
本文:かなり前から、彼の本を何冊か読んでいる。その時には精神分析入門として、それなりに楽しめたが、これは少々悪ノリがすぎるのでは無かろうか。魔がさすとはどういうことなのかについての説明、続いてどういうときに起きるのかの説明、あとは事例の話のみ。しかし、どのようにして回避できるのかという話は無し。
だからなんだと言いたくなった。

概要:単なる事実の列挙
本文:全体として、まったく論が進められておらず、単なる事実の列挙に終始している。フロイトやユングに触れるものの、部分の引用に過ぎず説得力に欠ける。人は誰でも魔がさすものであり、そのことを認めることが重要だという凡庸なまとめであるが、そのことを論理的に実証できていないと思う。

著者はフロイトの『日常生活の精神病理』が好きなようだが、それならばどうして、彼の思想をももっと効果的にもちださないのか疑問である。読後、ひじょうに物足りなさが残る一冊。


著書名 思考停止企業
著者名ジャストシステム・エンタープライズソリューション協議会/JECS
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478374899
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785
感想文概要:まさに自分の職場ではないか!
本文:激変する現代の事業環境にうまく適応できない企業に見られる

・組織内の部門分断
・社員意識の隔絶
・知恵の結集と連携のなさ
・社員は現状に安住するが実はジリ貧の状況

こんな場面での「活力の失われた組織」と「意欲の低下した社員」をまとめて
著者は「思考停止状態」と呼ぶ。

この状況を打破する手段としてナレッジマネジメント(KM)の有用性を解いているが、
仮想企業のKM実践ドキュメントにしているため、非常に読みやすく、理解しやすい。
非常に興味深く読ませてもらった。

「ユニバーサル精機」まさに自分の職場ではないかと思った。
抵抗勢力の数は、本書では少なめだったような気もするが(関西営業本部長など)、
実際自分がKMを実践し、こういった抵抗勢力相手をすることを想像するとやっぱり気が重い。
社長を味方につけているのは心強いが、そうそうトップの協力をとりつけるのも難しい。

いよいよKMを展開する段階での困難かつ重要なポイント
・上位職をどう取り込んでいくか
・システムへの入力負担とその推進
・多様な抵抗勢力への理解と対処法
について厚く書いた続編を期待します。

概要:「ビジネス書入門編!!」
本文:危機的状況から再生へ!!「プロジェクトX」を見ているようなストーリーの展開
にワクワク感を覚えるのは事実。「V字回復の経営」のような全社的な改革
ではなく営業部門の改革に絞ってKM導入までの条件整備、導入、運用を描いている。
プロジェクトに参加している若手ビジネスマン、プロジェクト運営に行き詰まっている
リーダー、KM関連のサイト構築に携わっている人、には参考になるだろう。
しかし、「思考停止企業」と言うタイトル、そしてハードカバーのわりに、
2時間程度でアッサリ読めてしまうのは、「考えながら読む」部分が少なく「深さ」
感じないからだろう。ビジネス書の中では「軽量級」の印象。ビジネス書入門編・・の位置づけだと思う。

概要:思わず頷きながら読んでしまいます。
本文:一時期流行したナレッジ・マネジメントという言葉ですが、最近はあまり聞かなくなりました。当たり前のツールとして浸透したため目立たなくなったのかもしれませんが、ほとんどの企業では導入したものの使われなくなってしまったのだと思います。

この本は、Concept Base で評価の高いジャストシステムのエンタープライズソリューション協議会 によって書かれていますが、実に面白い構成をしています。

小説・ドラマ仕立てになっていて、ナレッジ・マネジメントとは何か、なぜ重要なのかと言ったことから、導入に当たって突き当たる壁などが詳しく描かれています。舞台となるのは架空の企業ですが、これがまた危機的状態ではないが、ゆっくり衰退していきそうな、どこにでもありそうな企業として描かれています。

縦割りになった部署間の争いや、保守的な上司など、「あるある!」と思わず叫んでしまうほど共感してしまいます。「思考停止企業」は特別な企業ではなく、社内の部署間の神経が切れた、ありふれた企業です。その企業の神経を IT でつなぎ、ナレッジ・マネジメントにより再生しようというのが本書で描かれるドラマです。

技術者以外の人にもお薦めです。


概要:もっと早くこの本に出会っていたら・・・
本文:7年前に立ち上げた営業支援システムも営業に役立つシステムになっていたのではないかと考えさせられました。
当初はそれを活用して営業の成果を上げるという目的をもってシステムを立ち上げたにもかかわらず、いつのまにかただのデータベースになっていました。
これからもう一度原点に立ち返って組みなおしてみようと思いたたせてくれました。

また、これから知の共有を図ろうと考えておられる方々にとっては、とても参考になる内容ですので、ぜひご一読くださることをお勧めします。


概要:さらに一段階進んだケース・スタディとして続編を期待
本文:ナレッジ・マネジメント(KM)導入のノウハウのみならず、営業部門の実績伸展策やプロジェクト推進策について、大いにヒントが得られる優れたケース・スタディだと思います。KM導入の観点では、さすがに推進者グループであり、かつ、様々な障害を現実に乗り越えた著者群であればこその、実にリアリティに富むストリーになっており、陥り易いパターンだと共感を覚えます。
ただ、惜しむらくは、概ね違和感なく受け止められる現実的な展開であればこそ、以下の何点かについて、もう一段の深堀があれば、さらに完成度が高まると思います。
・関西本部長の抵抗は、さもありがちな事例である一方で、抵抗感を払拭した理由が希薄のように思います。全体の構成上で省いたのかもしれませんが。
・主人公が、導入システムへのアクセスが伸びない懸念こそ、同システム導入の成否を決するポイントのひとつだと思いますが、その懸念への解決策が不十分なような気がします。それ以上に、営業実績伸展や指標とする営業マンの成功がフォーカスすべきポイントで、そこでベスト・プラクティスがあれば良しとする整理かもしれませんが。
・KMシステム導入の観点では、自社開発する前提となっていますが、今日では当然ながら、例えば日本最大のQAサイトであるOKWEB社のソフトはじめ、企業向けに普及しつつあるソフト・ウェアがあるわけですから、それらの購入検討をすることも、コストや開発期間の観点から少なくとも俎上には上るはずで、その点、強いて言えば現実との乖離があったように思います。著者群の性格上、既存ソフト購入は出したくなかったのかもしれませんが。
ともあれ、これらの点がクリアになり、さらに一段階進んだケース・スタディとして、続編の発刊を切に望みたいと思います。

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