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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ジョン
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | トキメキ!!悶絶バルカン (ホットミルクコミックス 270) | ![]() |
| 著者名 | ジョン・K・ペー太 | |
| 出版社 | コアマガジン | |
| ASIN | 4862524338 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:作風を完成させたいま作家としての真価が問われる今後。さらなる飛躍を願って。 本文:著者の9冊目。 天真爛漫なうえ思いっきり軽いワガママお嬢な女生徒の霰もない餞別は、ど〜しよ〜もないペー太イズムに満ち溢れててステキすぎ。 一世一代の覚悟で痴態を晒す女生徒のくたびれもうけ。 強く、たくましく、ガサツで男気に溢れる剣道部女子マネの、そんなんでも女の子なんだもんッは、ラストまでキャラ活かしまくりで最高♪ オチコボレ男子生徒2名が男日照の女教師に聖夜の贈り物。 女子バスケ部3人娘の合宿旅行の最終日は、悪のり三昧なプレイの破壊力とお下劣さが満点。 赤点脱出をかけて男子生徒を挑発しまくり全開で特攻する女生徒のくたびれもうけは、ペー太イズムの魅力満載なれどこの展開なら強烈スカが欲しかったです。 自分のせいでニートになってしまった兄に妹の全開なサービス過剰。 憧れの水泳部の先輩のパンツを盗みまくった挙げ句、拘束し破壊的百合プレイを一方的に堪能するユルユル女生徒のお話。 幼馴染みな男女生徒の大バカな意地はり合戦。 ほか、桃園時代の単行本未収録作品1編。 以上タイトル割愛御免。 巻頭にカラー2頁のイラストストーリー。 まあ今回もまたペー太らしさに溢れた作品が乱れ撃ちで、毎度お馴染みの、途轍もない女体破壊的性描写+チープでユルユル脳天気なコメディーに満ち溢れています。 抜きツールとしてのエロ漫画に必要不可欠な『情緒がひきだすトキメキ』が著しく欠如してる作家様なので、誰にでもお薦めというワケにはいきませんが、ツボにハマリそうな方はぜひゲットしてみてください。 なお今回のアシ様は『町野変丸』で、ペー太と百合ってる暇があるなら漫画描いてくれよ〜と、ひと言いわずにはいられない私でした。 ともあれ、このどーしよもない路線をどこまでもひた走り、究極を目指して欲しい作家様でもあります。 作風はすでに完成の域ですが、熟成してしまった作家様が陥るマンネリ感を打破すべく、さらなる進化を期待。 | |
| 著書名 | 超悶絶カリキュラムプラス (ホットミルクコミックス 261) | ![]() |
| 著者名 | ジョン・K・ペー太 | |
| 出版社 | コアマガジン | |
| ASIN | 4862523420 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:いいんだけど…… 本文:もちろん全体的にはいいのですが(僕は彼のファンなので)、書き下ろし作品でついに血が出てしまったのが残念です。彼の作品は結構えげつないことをしてるけど、血が出てないのでグロではないと思い気に入ってたので…… グロは駄目な僕としてはがっかりです。今後彼がどんどんグロ作家になっていかないことを祈るばかりです。 概要:スケールは物足りなくてもステキになってきた、2冊目の改訂復刻版なのでご用心。 本文: ★4の中。 04年に故桃園書房から発刊された著者の2冊目『超悶絶カリキュラム』 に5冊目『ジョン・K・ペー太の世界』用に描き下ろされた『触手神拳最終奥義 狂い咲きデストロイ!!』を加え、さらに続編『狂い咲きデストロイ!! 逆襲のマーダーランド』という20頁の描き下ろし作品も収録した改訂復刻版。 そんなワケで当然、著者未体験の方は間違ってこの作品集から購入しないようにご注意を。 この2冊目は、現在の作画に比べればまだ華が足りないけど、『単純明快でチープなネタを脳天気でオバカな明るいノリにくるんで、とことんワルノリな女体破壊的描写をさんざん魅せつけ、コメディーで切って落とす』という、現在の作風がほぼ完成した時期のものでもあります。 桃園の巨乳しばり下で描かれたので、描き下ろし作品以外の女の子は全員巨乳。 描き下ろされた作品は、空手5段の女生徒に辛酸を舐めつづける男子生徒が触手神拳の門をたたき逆襲するお話で、その破壊力は現在レベルのMAX。 作品レベルのアベレージはコア移籍後の2冊に比べれはまるまるワンスケール劣るけど、最近熱いファンになられてペー太の世界を拡げたいと思ってるのに、倒産による絶版でいくら探しても中古しか見つからないとお嘆きの貴兄にはまさに、拾う神。 さて、著者後書きに本来処女単行本の復刻話だったところを、クオリティー的な判断で自ら曲げて、という件がありますが、たしかに一般論では誠意溢れる正論なれど、あくまで個人的立場から言わせていただければボロボロになっちゃった桃園時代の既刊全部買い直したいですよ。 買い直せただけで幸せなのにステキな描き下ろし1編も拝めて超満足。 いずれは全単行本を復刻してくださると信じておりますが、『ジョン・K・ペー太の世界』だけは、新企画を山盛り追加して、最高のファンブックに仕立て直していただけたら幸いです。 | |
| 著書名 | 激!!悶絶オペレーションプラス (ホットミルクコミックス 281) | ![]() |
| 著者名 | ジョン・K・ペー太 | |
| 出版社 | コアマガジン | |
| ASIN | 4862525253 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 轟け!!悶絶スクリーマー (ホットミルクコミックス 246) | ![]() |
| 著者名 | ジョン・K・ペー太 | |
| 出版社 | コアマガジン | |
| ASIN | 4862522327 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:なかなか 本文:今回の作品もなかなかエロかった。ただ人によっては、好き嫌いがあると思うが自分的には、好きなので評価が高いのですが内容的には、フィストやスカトロ系列の変態系なのでこういうのが苦手な人は、あまり買わない方がいいと思われる。 早く新しいのが出るのが待ち遠しいです。 概要:人を選びます。 本文:絵などは綺麗だし、女の子も可愛いのですが、表現がグロすぎます。 中身丸見えでスカトロ等が全然OKの方にはオススメしますが、その手が苦手な方は止めておいた方が良いでしょう。 概要:前作と方向性はそのままに完成度を上げたメガプラス掲載作品7編+不運の倒産劇を演じた古巣桃園のジャンボ掲載作品より3編を収録した8冊目。他を寄せ付けない破壊力と脳天気なコメディーの融合は、比類無きオリジナリティーの証明。どこまでも突っ走って欲しい存在です。 本文: 著者の8冊目。 巻頭カラー4頁含む、盗撮でシノギまくる女生徒がとっ捕まって散々な目に遭わされるお話『スニーキング爆裂ミッション!!』。 下半身が悩みな男子生徒がほとんど無理矢理カノジョに犯された挙げ句、一皮剥けたかもしれないお話『夕暮れスナッピングタートル』。 名門女子バレー部の『バケツ腹パンの刑』という名のとんでもないお話『十戒マッシブ!!』。 親父の子を孕んだ義母の欲求不満解消マシーンにされる男子生徒のお話『欲求オーバードーズ』。 落雷で帰宅不能に陥った男女生徒の宿直室ホロニガ青春劇場『雪崩式サンダーロード』。 優等生な眼鏡女生徒が林間学校で消化不良を起こした挙げ句夕食がカレーだというクサイお話『ファイアースターター』。 四歳年下の親戚に散々ひねりまくられる女生徒の涙ぐましい努力のお話『サマーライアット'07』。 というメガプラス掲載作品に、先だって無念の倒産を遂げたぺー太の古巣ジャンボ(桃園書房=司書房)の作品より、 ダメダメ女子マネ青春劇場『青春デストロイヤー』。 懲りない万引き女生徒のお話『激烈!!エキサイティングストア』。 不運な卓球部員たちの性春激情『ラブジェット10000』。 の3編も収録。 さらにオマケ触手漫画3頁。カバー内にも傑作イラスト漫画アリ。 作品の方向性自体は前作『プルプル悶絶ライセンス』と同様ですので興味のある方はそちらに目を通していただければ幸いです(なおレビューに6冊目と書いてしまいましたが7冊目の誤りです)。 端的に言えば、途轍もない女体破壊的描写+チープでユルユル脳天気なコメディーです。 今回もまたぺー太味は健在で、今までやってきたことの集大成的作品集に仕上がってます。 全作品ステキにオバカであることは言うまでもありません。 どこまでも突っ走って欲しい存在です。 『十戒マッシブ!!』は素晴らしすぎ。 | |
| 著書名 | プルプル悶絶ライセンス (ホットミルクコミックス 234) | ![]() |
| 著者名 | ジョン・K・ペー太 | |
| 出版社 | コアマガジン | |
| ASIN | 486252124X | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:ちっちゃい 本文:いつもながらのペー太節炸裂です。 内容は他のコミックスと変わらないです。 しかし!乳がかなりの割合で貧乳ですね。おっぱい大きければさらに良い内容だったのですが・・・・・ 概要:コア移籍初の単行本 本文:ジャンボ(桃園書房)の頃と大して変わりません。 まあ、ジャンボの方が色々と制約があって表現も限られていたのですが、こちらの漫画ではほぼ自由気儘です。 う○こ、触手、貧乳何でもござれ。 個人的に格闘のところが面白いです。 しかし余計にグロテスクな表現を描いても、キャラが愛嬌たっぷりでオチもすっきりほのぼのとしているので読後感は良いです。 概要:さらに磨きがかかった女体破壊的性描写と味付け抜群の脳天気なストーリーに乾杯。萌えエロ軽エロ派は手を出さないこと。エロくてオバカでぶっ飛んだコメディーを愛する方へのお薦め。 本文: 著者の6冊目。 著者未経験の方へ私なりにペー太の解説をさせてください。 絵は表紙通りのコミック調。 身近にあるネタから極めて漫画的なお話を創り、流れでエロ行為に突入し、徹底的な女体破壊的な性描写を見せつけて、ラストはギャグ落ちするという型にはまった作風です。 描写の一例として『イラマチオさせれば喉を通り越し喉仏を突きあげる』『ちんちんが子宮口を突破し子宮内壁を圧迫して卵巣押し上げお腹ぼっこり』『アナルフィストは肘まで』『乳輪挿入』『目でゴシゴシ』『まんぐり返しで逆流精液飲ませる』とかいろいろ。 散々痛めつけられる女体なわけで女の子は苦悶しつつ弛緩した穴からうんことかしっことか屁とかゲロとか逆流精液とか垂れ流したりもします。 ここまで書くと凌辱系と勘違いされそうですが、実は性描写が異常に破壊的なだけで属性はラブ系あり成り行き系あり復讐劇ありと多岐に及びます。 そして異常なほどあっけらかんとした女の子たちの事後の陽気さで、もはやコメディーにしかなりません。 さて本作はお話の流れが既出作以上に見事でしたが基本的には従来通りのペー太味でした。 桃園の巨乳縛りがない分、貧乳キャラも今回はかなり多いですからご注意を。 エロも最狂ですが漫画としての味わいも抜群です。 既出作が気に入ってる方なら迷わず購入できるデキ。 無論肌が合わない方には絶対合いませんので一冊買って失敗したと感じたら諦めた方が無難です。 ペー太の他の単行本も基本的には同じですが、この作品を気に入って他もという方にはまだ未完成だった1冊目『悶絶カリギュラマシーン』以外の全作品がお薦めです。 特に初長編が入った『MON絶!!エクスプロージョン』の脳天気さと、エロ無し漫画もたくさん入ったファン専用のアイテム『ジョン・K・ぺー太の世界』が個人的なお気に入りです。 | |
| 著書名 | ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫) | ![]() |
| 著者名 | ジョン グレイ | |
| 出版社 | 三笠書房 | |
| ASIN | 4837971768 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 560 | |
| 感想文 | 概要:まちがいなく、恋愛&結婚問題におけるもっとも有用な特効薬。 本文:この手の本はもともと毛嫌いするたちなのですが、 パートナーに薦められ仕方なく 「読んだ」という事実を作るためだけに読み始めました。 どうせ「ほんの少しの優しさが二人の愛の潤滑油になる」みたいな その場しのぎの偽善的なメッセージで満ちているんだろ、と思っていました。 が、全然違いました。 「どうして男は女の話を聞かないのか」 「男が不機嫌そうに黙り込んでいる時なぜ女は話しかけてはいけないのか」 「女がやたらと男の世話を焼きたがり、それを男が嫌うのはなぜか」 「どうして女は自分ばかりが損な役回りをしていると感じるのか」 こういった男女問題に非常に明快な解説を加え、 誰でも即実践可能な具体的アドバイスも丁寧に書かれていて、 実際に試してみたらあっけないほどスムーズに問題が解決したのには驚きでした。 他にも 「男が女に対して心がけるべき100ヶ条」や 「非協力的な旦那にすすんで家事の手伝いをさせる裏技」(笑) なんかも具体的かつ実践的でためになります。 誰もが当てはまる訳ではもちろんないでしょうけれど、 これほど「読むだけですぐ役立つ」本も他にないと思います。 とにかく読んで損はないです。 概要:面白いです。 本文:面白い内容でした!男性と女性が違うのはそれは脳の働きなんだろうけど、いやここでは違う星から来たんだ!と。面白いじゃないですか。そんなはずはないけどそれだけ男と女は違う事を理解していい人間関係を築くことはできると思います。 確かに男性に話しをしていて同じ言語なのになぜ通じない?と感じる事あります。この本を読んでからは職場でも恋愛でも男性と衝突する事が減りました。友人は奥さんに話を聞いている姿勢を見せただけで(たった5分)だいぶケンカが減ったと言っていました。ほんのちょっとしたコツをこの本から見つけられればいいのでは? 概要:こんなに違っているとは・・・ 本文: 男女は生まれた星が違うくらい発想が違うことを原点に書かれた本。 しかも、実践的で超具体的な内容が書かれています。 生きている間に違う性になることもないので この本を理解して大切な人との ベストなパートナーシップをはぐくんでいきたいと思います 概要:昔の方がよっぽど『平等』だった? 本文:女性の価値観が抑えられてきた事は日本では余りありませんそもそも差別が諸外国に比べ格段に少ないんですから・・・欧米式価値観が入ってきてから全てがおかしくなって来たと思うのは私だけ? 概要:日本は女性差別というものは殆どありません 本文:有史以来女性の価値観は抑えられてきた?それは大間違いです大昔から女性作家や女性権力者が活躍しゲイレズバイ(異性脳中性脳の人?)にも寛大だったし諸外国と比べたら格段に男女平等の国でしたよ欧米式価値観が入っておかしくなって来たけどあしからず | |
| 著書名 | ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ジョン グレイ | |
| 出版社 | 三笠書房 | |
| ASIN | 4837972365 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 560 | |
| 感想文 | 概要:興味深い本 本文:内容はけっこう難しく感じた。でも詳しく繰り返し主旨を説明しているので理解できる。 自分がパートナーに必要なこと・できていないこと・逆効果であることが、 男女別にあるので、参考になった。 読んでいて、自分の経験に当てはまることもあり、ちょっと心がチクリとなった。 私には「自分を愛する」ことが必要だと思った。 そうすることで、相手を信頼し、感謝し、受け入れることができる。 すべてのことは、自己投影である。 概要:いい本なのに・・・ 本文:このシリーズはいくつか読みました。 きっかけは海外生活中に知り合った人にもらった原書。 すばらしい内容だと思いました。 ・・・が、和訳されたものをいくつか読んでいるうちに、 読む気が失せました。 というのも、Aさんはご自身の著作も恋愛に関しての ものがあったりするので、訳し方も自然な感じでしたが、 この本の訳者Oさんの訳がどうも・・・ なんか、せっかくいい本なのに台無しにされてる気が しました。 私がそう感じただけかもしれませんが、Aさんは女性の 気持ちをより理解されてるような気がします。 評価の星3つは、内容に5つ訳には1つです。 概要:勉強になります 本文:大切なことを書いてくれている本だと思います。 本当の自分を抑えているとお互いの関心が薄れていく、とか。 性の違いを理解し、受け入れ、尊重し、評価できるように、とか。 評価されることは、男の優先的欲求なのだ、とか。 男性は信頼されるとより男らしくなり、女性は思いやりを受ければより女らしくなる、とか。 男女の違いを評価し、尊重することが大事だと、何度も言われていました。 内容的には、とても良いと思います。 ただ、訳本なので、文化の違いがなくもないかな。それから、例として挙げてあった悪い関係のお話が、ちょっと読んでいてしんどかったですけど。 大島さんがあとがきでも書かれていますが、二人で読みたい本かもですね。少なくとも、私はこういう考え持ってますよ、って伝えるために読んでもらうのもいいかもしれません。 概要:シリーズ中ではお勧めできる本。 本文:女性が男性のことを理解するのにはお勧めです。 ただ、それを理解して男性とどう付き合うか・どう接するのかの方向性を間違えないかが心配です。 「この本によると、あなたは〜〜しなきゃいけないのよ」的な発言をすれば、その恋は終わるでしょう。 ひっそりと読んで、自分の気持ちを分析し、相手への対応を考える方が無難です。 概要:お互いの人間性の違いを知って受け入れる事の大切さを認識する 本文:パートナーとの本質の違いは何かということを改めて教えてくれている教養本です。 違っていて当たり前なのに、いつの間にか焦点がズレて全く別の方向へそれて不満へと変わっていく恐ろしさを再認識させられます。 パートナーを責めるより前に自分と向き合って自らの行動を見直すプロセスがいかに重要か本書を読むと痛感させられます。 | |
| 著書名 | ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma | ![]() |
| 著者名 | メイ パン | |
| 出版社 | 河出書房新社 | |
| ASIN | 4309270573 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要:失われた週末? 本文:メイパンとジョンが一緒にすごした時の回想録。 とても自然に撮れた素顔のジョンの写真が見られます。 またジョンの他の時代と比べると、表情もファッションセンスも違っています。 「マインドゲームス」「心の壁 愛の橋」「ロックンロール」と素晴しいアルバムをつくり、 音楽仲間との交流も活動的で、この頃のジョンの生活は、ファンの好奇心を刺激します。 ビートルズ時代によく見られた、知的でウィットに富んだタフガイのジョンが復活しているようにも見えます。 後年インタビューでジョンは「失われた週末」と名づけ、つらい時期だったと述べていますが、 この本に載っているジョンはけっこう楽しそうです。 生涯の伴侶ヨーコから離れて少し羽を伸ばしていた時期なんだと思いました。 概要:買いです。 本文:いわゆる「ロスト・ウィークエンド」時代のパートナー、メイ・パンの手による写真と短い文章で綴られた回想録です。当のジョン・レノンを始め、亡くなった人も多いので、過ぎて行った時間の輝きで目が痛くなります。寡聞にして知りませんでしたが、メイ・パンがその後、トニー・ヴィスコンティと結婚し、現在も活躍していることがバイオに載っていて、夢のような時が過ぎ去っても、みんなそれぞれの現実でがんばっているのだなあと不思議な感慨にとらわれました。悲しいくらいにみんな若いです。 概要:好著 本文:ジョンが、オノと別れて2年ほどロスにいたときに公私のパートナーだった女性による回想&写真。どちらかというとメインは写真(新鮮で魅力的な写真多数)だが、ジョンのロス時代の活動や交流を写真とともに知ることができるのは貴重だ。まえがきで、ジョンがただのいちスタッフだった著者とつきあうようになった経緯が書かれているのも興味深い。ロスト・ウィークエンド時代のジョンはやさぐれていたかのように書かれることがよくあるが、本書の写真には楽しげなものも多く、なかなか幸福そうだ。 | |
| 著書名 | サラマンダーは炎のなかに〈下〉 (光文社文庫) | ![]() |
| 著者名 | ジョン・ル カレ | |
| 出版社 | 光文社 | |
| ASIN | 4334761887 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 680 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | シンプリシティの法則 | ![]() |
| 著者名 | ジョン マエダ | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492556079 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:伝えたいことをシンプルに伝える大切さ 本文:同じようなモノがあふれる現代では、シンプルさを保つのはとても難しい。 本書では、これをiPodやGoogleを例にわかりやすく説明しているが、 その“考え方”は製品やWebだけでなく、毎日の生活や、仕事にも生かせるものだ。 横書きだからか、訳のせいか、少々文章が読みにくい気がしたが、 それを差し引いても、何度も読み返したくなる本だ。 概要:複雑の中にあるシンプルの重要さ 本文:シンプリシティ(シンプルな製品)は市場から高く支持されている。筆者は、アップルのiPodやグーグルの検索を挙げている。これらは、複雑な機能をシンプルなデザインに収めることに成功した。考えてみれば、これまでの日本のモノづくりは、機能追加を一途に追及してきた傾向があった。あたらしい機能が競争力の源泉であったからだ。しかし、我々は機能が欲しいのでなく、そこから得られる価値を欲しているのだ。ここにギャップがあったのだ。複雑(な機能)とシンプル(なデザイン)の二律背反するバランスを実現することは容易ではない。筆者は、この書でこのようなシンプリシティ実現を「10の法則と3つの鍵」で示している。デザインの視点から書かれているが、マーケティングにも有用な書である。 概要:引き算して高まる精度 本文:100頁の短く読みやすい内容の本です。この本の読みやすさと理解しやすい展開、それ自体が著者のシンプリシティの法則に乗っ取って書かれているということは本を読み進むにつれて感じられたことでした。 情報デザイナーに限らず何かを作る仕事をしている人には共通して持っている「シンプルさを保つこと」との駆け引きを明確化した一冊。面白かったです。 概要:読むのは簡単だが、まとめるのは相当の苦労 本文:この本を読んでも、書いてあることに対してそれほど驚くことはない。 しかし、全て読み終わり内容を思い返してみると、その内容の深遠さと著者が目指すべき方向性とこの本の目的が見事に構造化されているが故に、読み手側が素直に内容を受け入れることができているだけにすぎないことがわかる。 "Simplicity"という深遠なるテーマを自らの生活と知的生産手段にそのエッセンスを活用することで有益な価値がもたらされるのではないだろうか? | |
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