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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
スキップ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | スキップ (新潮文庫) | ![]() |
| 著者名 | 北村 薫 | |
| 出版社 | 新潮社 | |
| ASIN | 4101373213 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 780 | |
| 感想文 | 概要:前向きな気持ちにさせてくれる 本文:時を超える事件をモチーフにしているが、それがテーマではないことが読み進めるうちに分かってくる。学校や教師に関する綿密な取材に基づき、これらに対する作者の想いが巧みなタッチで語られている。ところどころにちりばめられた世代ギャップのエピソードも楽しい。最後までタイムパラドックスを期待していた私は、少し違うラストを予想していたのだが、良い方向に裏切られた気がする。 たまたまターンを知り、リセット、スキップと執筆順とは無関係に読んでしまったが、スキップが一番好きな作品になった。前向きな気持ちにさせてくれる一冊。 概要:高校生の時にも読んでみたかった 本文:私はもう「あのお方」の方に近い年です。 だからこそ、17歳の女子高生が一瞬で42歳に飛んでしまう、戻れない時の残酷さを 若い子が想像する以上のリアリティを持って想像できます。 実質年齢が同じでも四半世紀違う生徒が回りを取り巻く中、自身もその年齢の時期に 戻りたいと願いつつ、大人の分別も持たねばならぬ矛盾を抱えて先生として生きるという 事は辛く切ないと思います。 でも、そのあり得ない状況に飛ばされた一ノ瀬真理子さんは、17歳の感性を持って がむしゃらに桜木真理子先生として頑張り、一瞬一瞬の充実感を得ていく気概に 感嘆しました。 また、母・妻を喪失し複雑な感情を抱きつつも、彼女をサポートする娘と夫も 見逃せません。 設定的に、現代に戻れない結末を選択した北村先生が紡ぐエピローグは、今を懸命に生きる 真理子さんの輝く姿を現しているようで、涙が溢れました。 17歳と42歳位の両方で読んで、どんな感情を抱くのか比べられる格好の書物だと思う ので、是非若い時にも読んでほしいお話です! 概要:面白いです!! 本文:北村先生の文章がとても好きです。 柔らかくてほんわかします。スキップを読んで、自分がもしこうなったらどうするだろう・・・!!考えてしまいました。 とても面白かったです。 概要:久しぶりに 本文:この本を初めて読んだのは13年ぐらい前。 すでに人の親となってましたが、まだ娘・美也子の方が近い年齢でした。 それから13年、気がつけば真理子に近い歳になり 我が子は自分より背も高くなり、学生時代の自分にそっくりな姿で 今現在青春を謳歌している。 おかしい・・・自分もついこの間まで学生服を着ていたはずなのに。 人間は、入れ物はだんだんに型がくずれてしまうものの 中身はそんなに変わらない。 いくつになっても、甘酸っぱい感情は心の片隅にある。 十分に幸せなはずなのに、どこか満たされず淋しい。 子どもの成長が一番の幸せのはずなのに、 心のどこかで我が子に嫉妬している自分に驚く。 そんな誰もが感じるような感覚が、美しく表現された作品だと思います。 読後は、渇きはじめた心に、少しずつ水分が染み渡る様な感覚。 概要:今時ではないけれど 本文:この本、文庫は1999年発行なのですね。 そこからまず驚きです。 この本に出会ったのは、私も17歳のときでした。 その頃も古めかしいと思わなかったけれど、2008年の今、旅のお供に買った文庫を読み返しても、そんな気持ちにならないなんて、北村先生の作品の素晴らしさを改めて知ることができたと思います。 17歳の自分が、朝起きたら42歳の自分に。 夫も、そして17歳の娘もいるなんて、想像できません。 だからでしょうか、この家族をとても羨ましいと思いました。 特に夫に。 誰だって、いきなりそんなことを言われたら信じられないと思います。けれど、信じられないという言葉を、相手に投げられるかといえばそれはまた別の話。なのに、彼は妻へ信じられないけれど、受け入れたいと言ってくれます。私はそこまで読んで、ああなんて深い愛情で繋がっていたんだと思いました。 だから、この夫婦を、そしてこの家族を羨ましいと思ったんです。 中身は17歳、外見は42歳。そんな彼女が、家族とふれあい、職場とふれあい、どんどん成長するにつれ、今までの彼女がどうであれ、今の彼女でしかないという、そんな一見シンプルな答えを受け入れられるようになるのは、やっぱり北村マジックなんだろうと思います。 私は17歳のとき、この本に出会えていて良かったな。 一生のお供になりそうな1冊です。 | |
| 著書名 | スキップ・ビート! (20) (花とゆめCOMICS (3331)) | ![]() |
| 著者名 | 仲村 佳樹 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592178408 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 420 | |
| 感想文 | 概要:for you 本文:パーティ話で20巻は終わってしまいましたね。 蓮が京子に…!!! モー子さんが京子に…!!! な、ところはすごくよかったのですがこの話で一巻使うのは… 話があまり進んでない… と、いうことで★を4つに。 予告に気になる文章があったので次巻が待ち遠しいです。 概要:レッツエンターテインメント? 本文:もはや何の話だか分からなくなりつつあります(笑) 確か、意味深なフリがモー子さんからあったきり前の巻から気の毒な幼馴染み君は見ていませんし、 恋愛がらみも、ようやくようやくこの巻のラストで蓮さんが彼らしく空振り三振を決めてくれた位で。 ドラマの話に至っては影も形も出てきてないし、これ、単行本派だからまだいいですけど雑誌読んでる方は流れ忘れちゃわないか他人事ながら心配になってきますが。 まあでも、クレパラの時もそうだったよねーと懐かしく。 話が動き出したらきっちり話はつけてくれる先生を信じてはいますが、アニメ化なんぞ(失礼)で身体壊されないかだけが心配です。 概要:蓮ふぁんは必見! 本文:始めの蓮人形と、『打ったけど笑えない凡打!』にふきました。おじ様は今回も元気です。ストレス解消に思う存分書いて下さい!先生って感じです。ラスト近くは蓮ファンの絶叫(喜びの)が聞こえそうな演出。うわぁ〜…とちょっと自分的には恥…。しかし、その後に照れ隠しか、モー子さんの『勝った…!』と、社のニヤリ…に笑いました。 それにしても、仕事キツそうで、心配です。クレパラからのファンですが、後書きがないのは初めてなんで…。 概要:アニメ化の影響? 本文:お忙しいのか、前巻から引き続き、柱の書き下ろしが無かったのが残念でした。 内容は、マリアちゃんメインの話だったので、早く次のドラマの話が見たい私としてはじれったかったですが、敦賀さんのバラは、今後の展開への伏線となっていそうで気になるところです。 余談ですが、ここはレビューを書く場所なのに、ただの個人的な悪口になってるものが多すぎませんか?(-"-;) ちゃんと内容を読んで理解した上で、マナーを守って、批評なり感想なりを述べて欲しいものです。 概要:コミックスでしか読めないもんで、一気読みしたらば 本文:久しぶりに思いっきり笑わせていただきました。 なんてったって、モー子さんの友情ツンデレ具合が絶妙で・・・! 裏の裏は表と言いますが、まさにソレ。 内心は大波乱で葛藤しつつ、蓮への嫉妬の余り、本人的には本意ではない屈辱的な演技をしているつもりの彼女ですが、なんのことはない、第3者が冷静に見たら、「おお、モー子さん、珍しく素直」と思うだけだったり(この瞬間、爆笑せずにはいられなかったね)。 (勝った・・・!)と蓮にマジでガンつける彼女は、まさしく勇者です。 キョーコちゃんには、この表面素直なモー子さんの方が、嬉しいプレゼントでしょうねぇ。 | |
| 著書名 | スキップ・ビート! 1 (1) (花とゆめCOMICS) | ![]() |
| 著者名 | 仲村 佳樹 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592178211 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:次の巻を読むまでは、死ねない(妹談) 本文:妹に薦められて読んでみました。 簡単に言えば芸能界成り上がり復讐劇? この漫画はなにしろ、主人公の暴走が凄い。妄想トリップ状態。 初めは物語に感情移入できませんでしたが、 話が進むにつれ、どんどん引き込まれていきました。 魅せる演劇シーンにはなかなか快感を覚えます。 かなり主人公が個性的ですので、好き嫌いは分かれそう? 少女漫画にあるまじき、がんを飛ばす(メンチをきる)さまが非常にカッコイイ主人公です。 概要:ああ、なんて甘美なる響き……復讐(笑) 本文:面白い! これは面白いですよー!! たまたまマンガ喫茶でみかけて手に取ったのですが……気がついたら、延長料金がとんでもないことになっていました(笑) 幼馴染にして、今をときめく人気絶頂の歌手『不破尚』に捨てられた主人公が芸能界に入り復讐をするというストーリーなのですが、けっして暗くはありません。 むしろ、次から次へと襲ってくる笑いの波にはるか彼方まで流されてしまうでしょう。 冒頭シーンのけなげな主人公と後半の怨霊パワー全開の主人公のギャップが最高です!! そして、ギャグとシリアスのバランス感覚も抜群です!! 復讐という題材も料理すれば、こんなに面白い味になるんですね。 少女マンガはあまり得意でなかったのですが、食わず嫌いだったかなーと180度見方が変わりました。 頑張りやの主人公にも好感がもてます。 思う存分笑って、ほろりと泣きたい方におススメです。 概要:現代版・ガラスの仮面?恨み節のショウ・ビズ漫画! 本文:幼馴染のショータローにくっついて上京したキョーコ。高校へも行かずお洒落もせず、ショータローのために身を粉にして働いていた。しかしアイドルになったショータローにとって自分が家政婦でしかなかったことを知ったキョーコの本性が露に…。 ショータローに復讐するため、芸能界を目指すキョーコ。恨みつらみで顔が歪んだり、怨霊化したり(笑) 強烈な個性のヒロイン。持ち前の忍耐力とど根性でチャレンジする姿は、自然と応援してしまいます。 読みながらクスクスにまにまウルウルしてしまう、かなり風変わりな芸能界もの。 概要:鍵が解けたら・・・ぃぃぃっっ!!! 本文:~キョーコは幼い頃から幼馴染みのショータローが大好き。 田舎を飛び出して芸能界デビューを目指すショータローに着いて行く。 芽が出る前のショータローを養う為に働いて、働いて、働いて・・・ 程なくショータローは念願が叶い、芸能人に。 これからも陰ながらショータローを支えて行こうと思っていた。ところが、 ・・・ショータローに便利な家政婦と~~しか思われていなかった事実が明らかになり、 内なる悪魔が目覚めた。 復讐するためだけに芸能界の入口を「たたく」なんてもんじゃなく 「殴り、けり倒す」のだ。 もう、後は笑うしか。 ここからは読んでいるとあごが外れるほど主人公の行動はすごい。 他人のために生きてきた主人公が自分自身に向き合って自分の為に頑張るその姿には涙を誘われました~~。 仲村漫画らしく登場人物の誰もが強烈な個性を発揮して輝いています。 少女漫画といわずに読んでほしいです。~ 概要:つい… 本文:東京クレイジーパラダイスはもとより、仲村氏の描く 個性豊かなキャラクターが芸能界で大暴れします。 なぜここまで個性的なキャラクターを生み出せる んでしょうかw まともな人が誰一人いません( 'Д`) 見せ場や、シリアスなどは相変わらずキッチリきめてくれて、 ちなみに、読んでいるとつい口元が緩んでしまうので、 | |
| 著書名 | スキップ・ビート! 19 (19) (花とゆめCOMICS) | ![]() |
| 著者名 | 仲村 佳樹 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592178394 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:好きになれない 本文:花とゆめに載ってるから、嫌でも目につく作品ですが・・あんな16歳いない。なんだろう・・全然可愛くない。バランス悪い。顔がオタフクみたいに膨れてる気がする。両脇にいる男たちに何の魅力も感じない。いろいろイベント起こせば良いと。 主人公の目を潤ませた感じが生理的にダメ。 概要:二人のクオン、新たなる誓い! 本文:◆幼馴染である不破尚を見返すために同じ芸能界という世界に入ったキョーコは、先輩役者である敦賀蓮と出会い、真剣に女優を目指すことを決意します。 米国から来日したクーの世話をすることになったキョーコは、演技指導としてクーの息子クオンを演じることになるが・・・。 前回クオンを演じているキョーコと偶然会った蓮。 それをきっかけに蓮はクーと会うことに。ついに対面をはたした二人! 明かされる蓮の過去、そしてクーと蓮の関係に変化が――。 米国に戻ることになったクーの前に現れた二人のクオン。 彼らの誓いとは?クー来日編感動のクライマックス☆ 今回はキョーコの演技の部分は少なかったですが、演技のために足りないところや、これからどう演じていくのか、というキョーコの葛藤がよく見られます。 クーとの出会いによって少し成長したキョーコの次に演技するところが早く見たい! そして、少し吹っ切れた感じの蓮の演技も! 20巻待ち遠しいデス!! ☆今回は二人のからみもなく、キョーコの言動にハラハラする蓮が見られなかった(笑)ため、星4つとさせていただきました。 概要:クー来日編クライマックス 本文: クーが与えた課題、『クオン』を演じるキョーコを見た連はクーとの面会を社長に申し出る。そしてついに対面へ―― この巻でクー来日編は終わりです。前々からはられていた伏線が回収される形ですので、最初からずっと読んできた人達にはおまたせの展開なのでは。そして期待を裏切らない内容です。事情を知らないキョーコの言動に思わず笑顔を綻ばせる連とクーに注目です。 非常にきりがいいところで終わっています。アニメ化でこの作品に興味を持った方、買い揃えるなら今がチャンスです。 概要:伝説の父のススメ★ 本文:キョーコがクオンを演じることで自分からクーに会うことに決めた蓮 19巻はこの対面というか再会がメインでした 色々今まで?だった部分の事情が明かされてました クーと敦賀さんのやりとりが見所でしょうか★ キョーコいうところのラブラブ親子っぷりが垣間見られてなんか和みました〜 父親としてのクーがすっごく良くて、キョーコとの親子関係も健在で2人のお父さんとなったクー 最後まで存在感たっぷりでした 第109〜114話まで収録されています 蓮・キョーコともに役者としての挑戦が次巻からスタートです、楽しみ☆ 概要:祝☆アニメ化 本文:幼馴染を見返すために、芸能界に入ったキョーコ。 先輩の役者・蓮の影響で、今では真剣に 役者の仕事にとりこんでいる。 ハリウッドスター・クーの演技指導で 彼の息子・クオンを演じていたが。。 ついにクーと蓮の御対面です。 そして明かされる、二人の関係。。。 こちらはたぶん、皆様ご想像の通りかな。 でも細かいところが、ずしーんと感動させられました。 すっかりクーになついていたキョーコも 俳優としてのお墨付き(?)を得、 今度は新しい役のお話に入るのかな?? こちらも楽しみです☆ | |
| 著書名 | スキップ・ビート! 18 (18) (花とゆめCOMICS) | ![]() |
| 著者名 | 仲村 佳樹 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592178386 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:スキップビート18巻 本文:本誌買ってると単行本買うの忘れちゃうι クー・ヒズリ中心って感じの巻でした(^ω^) クーはだぁい好きだからいいんだけど、蓮も好きだから…もうちょっと出てほしかった! 概要:息子のススメ★ 本文:いきなりバトルモードなキョーコとクー かと思いきやその言動には別の目的があって・・・なんだかんだ結局すごくいい人!?(笑) テレビで尚の成長を見せつけられ落ち込み焦るキョーコを見かねたクーは役者としてのキョーコに一つの課題を出します "自分の息子を演じてみせろ" そしてクーの口にした息子の名前は"コーン"=久遠 ・・・・・・もしかしなくてもそういうことなのでしょうか、でも2人の態度からはまだ読み取れないことも多くて・・・うわ〜っなんだかはがゆい! 後半はクーの息子としてコーンを演じるキョーコ 久々に美緒以外の役を演じる姿を見れて嬉しかったデス(喜) 親子のやりとりがとても幸せそうでちょっとキュンとしちゃいました 第103〜108話まで収録されています 胃袋はブラックホール、ものすごい親バカぶり、優しいお父さんの顔とかなり面白くて熱いステキな人でした。クーさんは(笑) 概要:クオンだったのね・・・コーンの由来 本文:キョーコとクーがメインのお話。なんか前巻のクーが少ししか出ておらず、冷酷そうな感じだったため、この巻でイメージがらりと変わりました。 そう装う必要があったんですね。とことん息子ラブな親バカさんだとわかりました(笑) でもまだどういう過去で今の経緯に到ったか不明・・・。 まだまだ先は長そうです。そしていつも良い所で終わるので悔しいです。早く次が読みたい・・・。 次の巻でクレパラと並びますね。 いつも買ってすぐに10回位一通り読むんですが、今回なにか足りない・・・と思ったら、 下の方も仰ってる通り、書き下ろしの1/4スペースが全くないです。 結構楽しく読ませて頂いてるんですが、お忙しいのかな? でも、発行日が延びるよりはいいです。 概要:クー一色 本文:18巻はキョーコがクーから演技指導を受けて、試しにクーの息子の役を演じてみるという展開になってます。クーとのやりとりがテンポが良くて楽しいし、蓮の本名が明かされる場面もあり、おおって感じです。ただ、蓮と尚の出番がないのがファンには物足りないかも・・仲村先生のかきおろしがないのも残念です。なので星四つにしました。 概要:キョーコ vs クー 本文:幼馴染を見返すために、芸能界に入ったキョーコ。 先輩の役者・蓮の影響で、今では真剣に 役者の仕事にとりこんでいる。 今回は社長の命令で、ハリウッドスター・クーの お世話係をしているが。。。 すごく嫌な人だと思っていたクーですが、 それは「ある人」をひっぱりだすための作戦のよう。 けれどキョーコにほだされ、彼の息子を演じるという課題を出し、 キョーコに演技指導をはじめます。 事情が知らない蓮は、キョーコを心配して。。。 キョーコとクーのかけあいが楽しい反面、 息子としてクーに甘やかされるキョーコが はじめての親の愛情を感じるところは、切なくなりました。 怨キョをだしたりするとはいえ、いつも明るいキョーコですが 過去は傷だらけだったということを改めて思い出しました。。。 | |
| 著書名 | スキップ・ビート! 2 (2) (花とゆめCOMICS) | ![]() |
| 著者名 | 仲村 佳樹 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 459217822X | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:さすがっ!! 本文:第6話~11話収録。 芸能界入りをあきらめようとしたキョ-コ。しかし、偶然にも憎っくきショウと出逢ってしまい!? LOVE ME部としてLMEで働くことになったキョーコ。どピンクのつなぎを着て、人気アイドルの付き人となり頑張るキョ-コがぶちきれる様がおもしろい!!ダークオーラ爆発です。レンとのやり取りも笑わせてくれます!!買うべし。 概要:とんとん拍子? 本文:クレパラで人気爆発(?)中村佳樹の最新作。の第二巻です。 相変わらす芸能界ネタで、もうマンガです!!って感じのお話です。 毎度毎度山あり谷ありで一気に読めちゃいます。2巻ではほんとに芸能界の第一歩を踏み出したキョーコがはちゃめちゃな大活躍をしています。 このはちゃめちゃさ加減が「あぁ、中村先生だなぁ☆」って感じがします。 毎回のドキドキ感がかなりおすすめの作品です♪ | |
| 著書名 | スキップ・ビート! (17) (花とゆめCOMICS (3167)) | ![]() |
| 著者名 | 仲村 佳樹 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592178378 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:モー子さん久しぶり 本文:個人的には星3つです。・・・・・・なぜなら月籠り編が長かったから。コミックの柱に「長いですよー」と作者の方も言っておられましたが、その間話の進みが遅くなり、少々息切れした感じがします。 それと多くのセリフがコマの中に出現していて、読みにくい感がありました。キャラの感情を細部まで伝えようという試みを感じますが、逆に伝わりにくいと思う事もあります。 絵だけでも充分伝わっていますし、セリフのないコマにぐっとくることもあるので、個人的にそのへんを少し減らして欲しいなと思います。 概要:最悪・・・ 本文:スキップ・ビートは大好きです。 ただ蓮はダメ・・・彼はダメだよ・・・ キモ過ぎだよ・・・ ストーカーだよ・・・ 可愛い尚はどこに!!!??? 前巻、前前巻の尚はどこに!!!!???? 概要:ビーグル再登場なるか! 本文: 変な力をもつレイノに気に入られつけまわされるキョーコ、キョーコを守る蓮がかっこいいです。レイノがよんだ蓮の過去、それはどうも彼が外国人だということらしくて? でも一旦ビーグルは引っ込む感じみたいですね。再登場してくれたらいいなと思います。 そしてちょっと時間がたって、過去にやった月篭りの俳優が新登場します。今蓮が役をしている青年を昔演じた天才俳優はアメリカにいっていたが日本に帰ってきた。その面倒をラヴミー部員としてキョーコがみることになって? どうも意地悪役しかオファーがこないことに悩むキョーコとかが役者として成長したな〜。とかとても良い巻でした。 概要:('-^*)/ 本文:いつもながら楽しく読ませていただきました(=^▽^=) 楽しいx2♪+ 自分の部屋でしか読めません!!笑ってしまうんですよ(笑) しかし気になる所で終わる('ー`)1番楽しみに待っているマンガです♪(*'-^)-☆ 気になった方ゎ読んでみましょ⌒♪+ 概要:カワイイっ♪ 本文: コミックス派なのでいつもおいしいところで終わり,毎回続きが楽しみで仕方のない私です。基本的に少女漫画は嫌い(湿度が多い為)で否定的なのですが,仲村先生の書かれる主人公は実に見ていて気持ちが良い!少女漫画によくある意味不明の性描写も全くないのにいつもドキドキしております。 私は(今回,全く出てこない)尚派なのですが,いやいや蓮もなかなか♪という今回のお話。気持ちの良い秋晴れのようなキョーコの笑顔に触れてみて下さい。 | |
| 著書名 | スキップ・ビート! (11) (花とゆめCOMICS) | ![]() |
| 著者名 | 仲村 佳樹 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592178319 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:それぞれの思い・・・ 本文:『DARK MOON』の撮影がついに始まりましたね♪ 前作で未緒を一気に自分のモノにしたキョーコ、順調に進むかと思われた撮影で今回は敦賀さんに異変が・・・!? 今回のお話は敦賀さんがメインのお話です。 一生懸命に想いを伝えようとするキョーコちゃん可愛いですv まだまだたくさんの展開が待っていそうなスキップ・ビート!次回がとっても楽しみです☆ 概要:待ってました♪ 本文:待望の11巻、いつもながら美麗な表紙ですv 開くとすぐに真っ白なドレスのキョーコちゃん。ニコニコしながら更にめくると・・・黒いっ(笑 美しすぎます美緒さん。 「本当にあった怖い話」は社さん。彼も苦労しているようです。 さて、ようやく大きく動き出した本編。 超恋愛音痴の敦賀さんに、遂に変化が訪れる・・・のかどうかは読んでからのお楽しみ(笑 概要:話が動いてきましたね。 本文:映画「DARK MOON」が動き出してきました。 美緒の役で認められたキョーコ。 嘉月役の蓮はしかし、キョーコとは反対に嘉月の『恋する心』を理解できていない、ということでうまく演じられません。 そこで悩む蓮、その蓮を励ましたのは、あの『坊(笑』でした。 この二人の恋トークには笑いました(笑 映画がすすんでくるにつれて、新しい展開がかなり見えてきました。 とても面白かったです。動きがかなりよくなった巻だと思いました。 概要:スキップビート11巻 本文:のっけから書き下ろしの漫画最高!! そして松太郎の妄想も最高!! 表紙は大好きなキョーコちゃん。 概要:★今回は萌え顔UPのキョーコ 本文:過去のエピソードやキョーコと蓮の関係の新しい展開など、ターニングポイントになる一冊ですね。 顔を赤らめて囁くキョーコに胸キュンです。 いつも毒を吐いてガツガツしている(それはそれで楽しい。)のですが、今回のキョーコは、連や尚がその独特な魅力に気付き始めるプロローグみたいなノリです。 ほんの少しだけ出てきてカッコイイ(シブイ)台詞を呟く社長にも楽しませていただきました。 | |
| 著書名 | スキップ・ビート! (12) (花とゆめCOMICS (2896)) | ![]() |
| 著者名 | 仲村 佳樹 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592178327 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:面白すぎ 本文:面白すぎる、この漫画。 ガラスの仮面、現代版という感じで 演技のお話ですが 登場人物、一人一人に 細かく過去があって、 主人公二人は とてつもなく複雑そう(12巻まで来て、未だに真相はわからない) この12巻は 蓮が京子への気持ちを自覚して それを演技に活用しようという思いと 自制が効かない自分に驚く思いとを 見事に描かれています。 クールでいたいのに、 クールでいれると思ったのに、 恋とはこういうものなのかー!! と蓮が自分自身に戸惑う気持ちが 旨く出ていますね。 続きが滅茶苦茶気になる!! 概要:蓮が京子への想いに気づきます 本文:京子への気持ちに気づいてしまった蓮。 しかし、自らその想いを封印しようとしてしまう。 一方、役者としての「敦賀蓮」は相変わらず役作りがうまくいかず、「愛」を演じることができないがために役を降ろされそうになってしまっていた。 愛について悩み、考え、そしてそれが現実の「京子への気持ち」とリンクしていく…。 この巻では、蓮の京子に対する想いが徐々に強くなっていく様子が描かれています。 京子への気持ちに気づき、それを抑えようとする理性。 しかし、ふとした拍子に出てしまう「愛おしい」という気持ち。 芝居の練習を通して二人の距離が少しずつ縮まっていくのが、いい感じですw 概要:蓮が・・・!? 本文:触れてはいけない人に触れてしまったという演技がどうしても出来ない蓮は京子に相手役を演じてもらい、家で演技の練習をします。ところがイスに上って探し物をしていた京子がバランスを崩して落ちそうに・・京子が目を開けると蓮に抱きしめられる形で床に倒れていて!?ここからが一番いいところなんですが、ネタばらしになってしまうので。ただ蓮がちょーかっこいいです!!ドキドキしてしまいました☆★ 概要:萌えますゞ(〃'・ω・`)ゞ 本文:きゃーーーーーーーー(///▽///) って叫びたくなりますねw やっと楽しくなってまいりました! やっと気づき始めたのが 楽しみです 最後はどうなるんでしょうかw 概要:蓮がキョーコへの恋を自覚 本文: 映画の役を上手く演じられない蓮。そのために役作りの練習をすることにした、その練習相手としてキョーコに恋人役を頼む。そしてそのためにマンションで二人っきりで練習する二人。 そこでハプニングがあり、とうとう蓮がキョーコへの恋をはっきり自覚してしまいます。 蓮とキョーコの仲がこれからどうなるか、非常に気になる展開にさせられた今回の巻、蓮のどぎまぎぶりがとても可愛かったです。 これからどうなっていくか非常に楽しみです。 | |
| 著書名 | スキップ・ビート! (14) (花とゆめCOMICS (3005)) | ![]() |
| 著者名 | 仲村 佳樹 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592178343 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:少女マンガらしくなってきた。 本文:少女マンガにしては集中線が多かったり、ヒロインが怨念飛ばしたりしていますが、蓮がキョーコへの想いを自覚してからどんどん恋愛色が強くなってきました。 この巻では尚が男の株を上げつつあり、だんだんこのあとの恋愛模様が楽しみに・・・。 個人的にキョーコと尚のバトルじみたやり取りが好きでした・・。 あと、悶々とキョーコへの想いに侵食されていく連とか。 コミックス派なので、次の巻が出るのが楽しみです。 概要:尚(+キョーコ)ピンチ到来 本文:恋愛色が強まってます。 今まで散々なことをしてきたけれど、とあるきっかけで自分にとってのキョーコの価値を見つめ直した尚。 そんな尚の動向に、内心気が気でない蓮。 そして怨キョを鷲掴める(!!)霊感体質のビジュアル系バンドメンバーの出現で、この先さらにややこしい状態に...(この男は次巻以降、やらかしてくれます)。 お仕事でのキョーコの活躍が見られなくて残念ですが、尚の株がぐんと上がった一冊でした。 概要:ラブストーリーは突然に☆ 本文:蓮の演技テストも無事終了、本格的に動き出したダークムーン。 ほっとしたのもつかの間、新たな嵐の予感が! 尚を敵視するバンドビーグール(ビーグルではありませんよ)の出現によって、尚はキョーコの存在の「特別さ」に気づきます。 一方そんな二人の絆に焦る蓮。 蓮vs尚、尚vsキョーコ、尚vsビーグール。 なにやら見逃せない展開になってきました。 しかしそれにしてもキョーコよ、あなたは鈍すぎる! ラブミー部員の名に恥じぬキョーコの態度をよそに、密かに火花を散らす蓮と尚二人の男の対決に涙です。 | |
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