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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 スギヤマ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 兵士を見よ (小学館文庫)
著者名杉山 隆男
出版社 小学館
ASIN 4094082042
装丁 文庫
価格 ¥ 790
感想文概要:必読の力作
本文: 著者は、「メディアの興亡」、「兵士に聞け」など、長期にわたる綿密な取材と卓抜した構成力により問題作を発表してきた。本書は、「兵士に聞け」に続く自衛隊シリーズ第2弾であり、航空自衛隊の戦闘機パイロットをとりあげたものである。

 630ページに及ぶ大作であるが、F15パイロット本人、家族、機を整備する人々、そして戦闘機パイロットから救難隊に転属になった人などを多面的にとりあげており、少しもあきさせない。「戦闘機パイロットたちは、こんな世界を生きていたのか」と驚き、感動する。

 自衛隊に賛成する人も反対する人も様々であろうが、そのような政治や論理を超越した、ファイターパイロットの人生そのものが描かれている。このような迫真のルポが描けるのは、著者自身が戦闘機に搭乗する体験をしたり、パイロット個人に長期にわたり密着したりする綿密な取材があってのもの。必読の力作である。

(私は本書を新潮文庫版で読みましたが、現在は小学館文庫から出版されているので、新潮文庫のレビューを転載しました。)

著書名 会社という砂漠がオアシスに変わる100滴
著者名杉山 弘道
出版社 ゴマブックス
ASIN 477710690X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:ついてこれるかな?
本文:著者の杉山さんは、ひとことで言うとユーモアのかたまりです。

それはときにサラっと、ときにドキっとあなたにズームインします。

あなたはついてこれるか?!

ついてこられる人だけ読めばいいと思うんですが、まずはメルマガ「砂漠に水」を毎朝読みましょう。

一週間笑いながら読めた人は、見事「砂漠の住人」です。
この本もすぐに注文すべきですよん。

概要:書籍で魅力を再発見
本文:知る人ぞ知る日刊メルマガ作者杉山氏の書籍化本。

本を読んでふと違和感を感ず。

メルマガのときは、パソコンで横書きでフランクで、例えて言えば、
仕事帰りに会社の先輩に居酒屋でいい話聞かせてもらったな、って感。

書籍になると縦書きで行間なくて、そだね、
寺の住職から正座で説教受けているような格調の高さ。
胸にジーンと響く。

本にある100滴は全てメルマガで読んだものだったが、
書籍で読んで新たな発見がありました。

不必要に自分を追い詰めてしまう今の世に清涼剤的に。

概要:キウイ
本文:毎日届くメルマガの一滴と、本の一滴では質感がどうも違うみたい・・・本になって初めて、その重みを手で感じました。キザだし、なんだかひねくれてる・・・と最初は思うのだけども、じゃあプライドって一体なに?見栄ってなんだろう?と考えさせられたりします。(ドキっ!)この人、見た目は茶色のブツブツですが、中を開けると栄養満点でちょっと酸味のあるジューシーなキウイみたいです。

概要:勤め人にもお勧めの清涼飲料!
本文:「社長はサラリーマンになれなかった人」 …

本書中のこのエピソードが
経営者のワガママに日々翻弄されていた私の溜飲を一発で下げてくれました。
著者の杉山さんは「社長専属コンサルタント」ですが、
経営者はもちろん、勤め人も間違いなく楽しめる1冊です。

また、本書だけでは飽き足らない方には
杉山さん発行の完全日刊メルマガが毎日の清涼飲料となるはず。

が、時には、切れ味鋭いビール。
   時には、芳醇な赤ワイン。
   時には、戒めの苦〜い薬…。

様々な味が楽しめます!

概要:「洗う」と「磨く」のW効果をぜひ一体験してください
本文:ここまで心を揺さぶる、ストレートなビジネス書は読んだことがありません。

1度読むと今まで行く手をさえぎっていた自家製の障壁を壊し、「心をクリア」
にするという言葉が似合うほど、無駄な固定観念を綺麗に洗い流してくれます。

その状態でまた読み直すと自分自身が好きになるぐらい、素敵な人間として
楽しく生きる道を用意してくれます。
2度目はまさに自分に磨きをかけてくれる読書効果がありますね。

巷の人生哲学書では味わえない、まさに新スタイルの真髄本ですので、ぜひ
一読されることをお薦めしたいです。



著書名 ザ・コンプリートワークス・オブ・メイド・イン・ドリーム―すぎやま現象画集
著者名すぎやま 現象
出版社 メディアワークス
ASIN 4840228108
装丁 ペーパーバック
価格 ¥ 2,310
感想文概要:
本文:

著書名 マンガアーティストファイル〈2〉すぎやま現象イラスト作品集 (マンガアーティスト・ファイル 2)
著者名すぎやま 現象
出版社 グラフィック社
ASIN 4766113594
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:昔のイラストが載ってるのがイイ
本文:メイドインドリームやアクエリアンエイジをはじめ
すぎやま現象さんが手がけた
ゲームやコミックなどのカラーのイラストが満載です
描き下ろしのイラストもすごくイイです

著書名 シャムロック the PrivateEye (GA文庫 さ 2-8)
著者名沢上 水也
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797348615
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:
本文:

著書名 なぜなぜいっぱい〈1〉からだのなぜ・いきもののなぜ
著者名やまだ まこと, スギヤマ カナヨ,
出版社 草土文化
ASIN 4794509022
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 兵士に告ぐ
著者名杉山 隆男
出版社 小学館
ASIN 4093892040
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:広報の意味では、現場の息遣いが伝わる最高の文章
本文: 兵士シリーズは4冊とも読んでいます。
 さすがに15年も続けているだけあって、かつての取材対象が昇進したり別部署にいるなどし、“点”が“線”になり、深みが出ている。
 国民に自衛隊を広く理解してもらう意味では、感情移入もしやすく、読み物としても楽しめる。 が、裏を返せば、15年間もタブーに触れていないからこそ、内部取材を続けてこられたのだと読者は理解した上で読まねばならない。

 潜水艦内の薬物蔓延、米がF−22を売ってくれなくなったウイニーや中国人妻などの情報管理の甘さ、現場での裏金作り、国民平均の倍にもなる自殺率の高さの背景(いじめ問題なども)・米ですら行うようになったイラク帰還兵に対する放射能被爆検査(薬物の尿検査は実施したが)すら行わない(劣化ウラン弾放射能被爆を、明らかにはできないだろうが)、これらが起こりうる現場のクウキを、筆者が感じないわけはないし、感じなければ物書きとして失格だろうが、これらには触れられることはない。

 統合幕僚会議長であった栗栖 弘臣が『日本国防軍を創設せよ』で「国民の生命、身体、財産を守るのは警察の使命であって、武装集団たる自衛隊の任務ではない。自衛隊は国の独立と平和を守る」書き、本書でも、自衛隊を中枢から動かしている40代の参謀たちも「国民の生命と財産を守るだけなら警察と変わりない」とはっきりと口に出しているとあるが、現場の中隊長は、「国民とこの国を守る身分や責任を感じて、わが身の危険を顧みずこの仕事についているのです」と答える。
 制服組と現場に、齟齬があるとは思えないだろうか?
 1988.7,26美智子妃殿下の警備現場へ移動中の警官20人が、溺れる小学1年生を見殺しした事件同様、有事の際には、国民より国を守る方が重要とされ、それに現場も従わざるを得ないのではないか?との不安を持った。


概要:過去3冊に比べて焦点がぼやけています
本文:シリーズの過去3冊は読んでいます。4冊目である本書は、焦点がぼやけており、過去3冊に比べて読みにくいと思いました。たとえば読んでいると、現在取材をしている部隊から、場所も時間も飛び越えたエピソードを紹介し、またもとに戻るといった具合の繰り返しです。雑誌の連載から単行本化したからなのでしょうか。

しかしながら、自衛隊員の生の声が取材できているのは過去同様著者ならではあり、基調なルポだと思います。

著書名 カンヴァス日本の名画〈26〉杉山寧 (1979年)
著者名
出版社 中央公論社
ASIN B000J8GH5A
装丁
価格 ¥ 1
感想文概要:
本文:

著書名 グリーン・ファーザー―インドの砂漠を緑にかえた日本人・杉山龍丸の軌跡
著者名杉山 満丸
出版社 ひくまの出版
ASIN 4893172484
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:栄光あれグリーンファーザー
本文:インド下層民救済を目指した砂漠緑地化事業に全財産をつぎ込み、
その業績をほとんど認められること亡くなった「杉山龍丸」氏の
軌跡を息子の満丸さんがたどった旅の記録

一人の男の無謀とも思える夢が異国の地に残した奇跡と息子との和解が、
子供から大人まで楽しめる文章で綴られている、すてきな作品。
この本をきっかけに杉山龍丸さんのことを知る。


著書名 日本の歴史〈11〉戦国大名 (中公文庫)
著者名杉山 博
出版社 中央公論新社
ASIN 4122045088
装丁 文庫
価格 ¥ 1,300
感想文概要:室町時代末期を俯瞰する良書
本文:40年前の研究を元にされているので仕方ないのだが、
京を中心とした畿内情勢についての内容は少なく、物足りなさを感じた。
あとがきにもある通り、複数人の原稿を元にしているので、読んでいて散漫な印象を受けるが、
幕府、中央が勢力を失って地方が活気付いてる時代なので、
各地方勢力を主に取り上げていることは、この時代の全体像としては案外妥当とも言える。
取り上げている勢力も、有名戦国大名なのでとっつきやすいと思う。
なので、逆にその勢力にさほど興味が無ければ、読み飛ばす部分も多くなるし、
逆に興味があれば、内容を薄く感じるかもしれない。
通史としてこの時代の動向を押さえるという点では、良い本と思う。

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