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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
スザク
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | コードギアス 反攻のスザク 第2巻 (あすかコミックスDX) | ![]() |
| 著者名 | ヨミノ アツロ, 谷口 悟朗, 羽角 彩夏, 大河内 一楼, | |
| 出版社 | 角川グループパブリッシング | |
| ASIN | 4048542303 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 546 | |
| 感想文 | 概要:スザクとルルーシュ! 本文:反攻のスザク、第二巻。個人的には幸せな終わり方に笑みがこぼれます。 物語としてはヒロイン?の子の影があまりに薄い、などもありますが、正直 彼女に関してはアニメ本編にも出てこないので納得の扱いかとも思います。 スザクとルルーシュの本編最終回に涙した人も、この最終回なら笑顔になれる のではないでしょうか。そんなコードギアス、もうひとつの物語です。 しかしシュナイゼル殿下好きの方には要注意…!かもしれません。 概要:待ってました 本文:反攻のスザクの待ちに待った第2巻です 色々な伏線が明らかにされます スザクは何を選ぶのか? 突っ込み所ありますが 最後はスザクらしいなと納得しました スザク好きなら是非 作者様、最後まで本当に お疲れ様でした作者様への評価と本編合わせて☆五つです。 概要:残念な出来 本文:ランスロット仮面はまぁまぁ許容範囲内だったので続きが楽しみでしたが2巻で早くも完結。 内容は物語が進めば進むほど1巻からのテンションが一気に下がっていきました、ランスロットも全く活躍しませんしアニメを意識したコマ割り等中途半端です。 キャラクターの裏打ちが出来ておらず非常に薄い内容で要約すればルルーシュとスザクの名コンビで【俺たち二人が力を合わせれば出来ない事は無い】的な流れで話は進みます。 憎しみとかそんなの全く無し、ギアスは効かないと言っていたシュナイゼルがルルーシュの左目に指を突っ込むのも意味の分からない演出でもう何がしたかったのか。 せめてランスロット仮面を貫いて欲しかったです。 読んだ後何これ?と思う人も多いはず、個人的には期待していたのですが・・・。 | |
| 著書名 | コードギアス反攻のスザク 1 (1) (あすかコミックスDX) | ![]() |
| 著者名 | ヨミノ アツロ | |
| 出版社 | 角川書店 | |
| ASIN | 4048540998 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 546 | |
| 感想文 | 概要:あえて言うなら 本文:コードギアスシリーズの漫画の中かなり異端な作品ですスザクが仮面ライダーみたいに、暴れ回る!色々言われてますが、あえて言うと魅力は、ルルーシュは0の仮面、スザクはランスロットと言う仮面を付けてる所かなそう言った演出が好きなら中々かとそれからこの作品で一番優遇されているのは間違いなくオレンジですね ジェレミア好きならば是非一度お読み下さい格好良いですあと最後におまけの4コマは、個人的に以外と面白かったです、早く2巻目が読みたいですね。 概要:これは酷い… 本文:評価を見て、爆笑前提に購入しましたが笑うより漫画を舐めてるとしか思えないこの作品に怒りすら覚えました。これは酷い。 最初のシーン、スザク確実に頭撃たれてます。どうやって懐中時計に助けられたんでしょうか。 アニメは見ていますが、漫画は別の物だという観点で楽しんでいます。ナイトメアオブナナリーは楽しみました。 まず無駄な大ゴマ、アップを多様するせいで話が薄い。戦闘シーンは作者が描く気がないので何が起きてるか分からない。 大ゴマ多用し過ぎて迫力のシーンであるべき箇所が目立たない。画力の無さが目立ちます。 そしてストーリーを魅せる気の無いネームの切り方も気になります。何故これで編集がOK出すのか。 オリジナルキャラの寒さも気になります。キャラクターの行動全てが奇っ怪。 ☆ゼロでお願いしたいところです。 概要:どうしたランスロット。 本文:絵は結構綺麗で少女漫画風なタッチ。 まぁ元々のデザインがCLAMPさんなんでそこは割合。 アニメで燃えた私としてはちょっと違和感があります。 で、漫画なんですが、 キャラのアップが大きく、動きも少なく、棒立ちが多い。 コミックスというより、アンソロの要素が非常に高い。 他のコードギアスとの決定的な違いは「ナイトメアが出てこない」事。 多分、この方ロボット系が描けないんじゃないでしょうか。 いくらなんでもぶっとびすぎ。 これを買うときはまずアニメを見て耐性を積んでおいた方がいいです。 最終的に買うコードギアスの本が無くなったら買っても良い程度。 概要:続きは… 本文:ルルーシュ、ナナリーからではなく、スザクの視点から見た作品。 ヒロインがオリジナルでアニメと違い、なんか変。 完全に独立した作品であると考えたほうがよい。 ちなみにこの話の2巻は、いつ頃でるのだろうか。 概要:「原作とは違う、この作者が作ったコードギアス」って思いました。 本文:コードギアスの原作をスザクの視点から書いていくものだとばかり思ってました。 実際はまあそうなんですけど、原作には出てこないキャラが出てきたり、原作とはストーリー展開がかなり違ったり。好き好きではあると思いますが、私はまあまあ面白かったです。 何よりランスロットが仮面ライダーみたいになってたのには爆笑してしまいました。 これ、実はギャグ?と思ってしまいました(笑) というか素直に機体描いて欲しかった…ぶうっちゃけスザクのイメージ壊してます(むしろランスロットを、かな?)。 私的には原作とはもう全くの別物扱いです。(ナイトメアオブナナリーもですが) イラストは他の漫画の中で一番綺麗でカッコイイと思います。そこは気に入りました。 だけどアニメのストーリーをそのまま漫画にしたものとは違います。これはこれ、と思えば悪くはないでしょう。 嫌いじゃないですが微妙です^^;この続き次第かな。 | |
| 著書名 | ふしぎ遊戯 朱雀異聞 ビジュアルファンブック (B’sLOG COLLECTION) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 4757743599 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,625 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS | ![]() |
| 著者名 | CLAMP | |
| 出版社 | 角川グループパブリッシング | |
| ASIN | 4048542869 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要:意外にも 本文:メインは一期二期のEDイラストに雑誌等での書き下ろしが少々。イラスト集にしてはパンチが弱いかもしれません。もう少し描き下ろしが欲しかった…。初期ラフ画も期待していたよりも少ないかな(-.-;)もちろんイラストは美麗なのでCLANPFanにはお勧めです。 概要:少ないといえば少ない 本文:私はアニメ雑誌を買っていなかったので、ED以外のイラスト(ニュータイプ表紙は素晴らしい…!)は嬉しかったです。 ただもうちょっと提供されてたと思い込んでたのと書き下ろしの少なさからして枚数的には不満かな。。 あと見開きでEDイラストがありますが、横にして1ページでおさめた方が綺麗だったかも。でかいですが真ん中が見にくいし、色塗りも(そういう指示があったようですが)軽い感じだったし。 しかし、すごいです。イラストのクオリティはもちろん、スタッフの方の服や人へのこだわりなど対談で細かく話されてますし、短編ですが小説も… これで全てが補完できたわけじゃないですが、読む価値はあるかと。 イラスト集としては、まぁ良いオマケ(小説・対談・設定)付きだったと思って☆4つで! 概要:1冊ではもったいない! 本文:表紙にヤラレテ衝動買いしました(笑)(≧▽≦)ゞ 1ページ1ページがアートの完成度が素晴らしく,キャラクターのデッサンも文句無し!!です。 1冊でまとめてしまうのは本当にもったいないです。クランプさん,素敵な絵をありがとうございます! 概要:肌の照り具合まで・・・ 本文: EDなどで一度は見たことのあるイラストが大半ではありますが、イラストが好きな人は、是非こちらの本でご覧になることをオススメします。TVモニターではよくわからない、肌の照り具合まで、色の塗りを堪能することができます。 CLAMPのイラストからイメージされた小説も載っています。短いですが、あの最終回の展開を前の話で、スザクとルルーシュの関係性が描かれています。 後半は、キャラクター原案がミッチリ載っています。ラフではありますが、絵が綺麗ですし、どんな風にキャラがイメージされたのか知ることができるので、ファンには興味深い内容だと思います。 谷口監督とCLAMPの対談も面白いです。 概要:期待してただけに… 本文:イラストは30枚程度、ほとんどがアニメのED・ニュータイプで表に出た事のある画です。 キャラクターラフスケッチもコードギアス初回盤DVDを買っている方なら見覚えのあるものがほとんど。 書き下ろしに期待していたため、少しがっかりしました。 ですが書き下ろしショートストーリー(小説)は良かったと思います! 対談なども掲載されていますが、イラストを目的に購入されたい方にはあまりオススメできない作品だと思いました。 | |
| 著書名 | 獅子の門 朱雀編 (カッパ・ノベルス) | ![]() |
| 著者名 | 夢枕 獏 | |
| 出版社 | 光文社 | |
| ASIN | 433407457X | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 820 | |
| 感想文 | 概要:この絵はやめてほしい 本文: いやもうね、とにかくあの酷いイラストだけはいただけない いっそ絵なしでやってほしいくらい 概要:お前と一発 殴(や)らせろ! 本文:諸々の事情から前編である「青竜編」 からじつに14年の時を経て 満を持してついに発売された格闘大河小説第4弾 志村礼二と加倉文平 芥菊千代と志村礼二 彼等の間に生まれた因縁 室戸武志と赤石元一 彼等の間に生まれた友情 鳴海敏男と芥菊千代 彼等の間に生まれた師弟愛 そしてこの物語のキーマンであり中国拳法の達人羽柴彦六と 暗黒の武道家久我重明が運命に導かれ 本作でついに出会います! 「持ちうる言語は己の肉体のみ!」 ただひたすらに己の肉体のみを信じて それぞれの道を歩んできた 若き武士(もののふ)たちの群像 〜 補足 〜 14年という歳月の間に 格闘技界ではUFCによる バーリ・トゥード大会の開催という 天変地異にも等しい現象が起こり 歴史が大きく塗り替えられました 本作ではその辺りの影響も現れており その辺りの歴史的背景を踏まえた上で 読んでいくと更に楽しめると思います 概要:獅子の門 本文:派手な必殺技は無く、格闘者の葛藤が描かれているので現実にあってもおかしくない話だがキャラクターの個性が強い。格闘シーンの絵が挿入されている所もある。表紙でひときわ目立つ男がいるが、この男が面白い。 | |
| 著書名 | 朱雀門 | ![]() |
| 著者名 | 花輪 和一 | |
| 出版社 | 青林工芸舎 | |
| ASIN | 4883790045 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:内容充実 本文:充実した内容の好短編集。 秀作揃いだが、私は「箒星」(ほうきぼし)という作品をとくに好んでいる。 この惨めな坊さんと自分が色々な意味で似ているからだ。 この坊さんが実にあっけなく切り殺される時のポーズには何度見ても爆笑させられる。 斬殺される瞬間に、オリンピックの短距離優勝者がゴールで見せるランナーズハイと達成感に満ちた絶頂時のポーズをさせるアイデアは素晴らしいと思う。 こんな発想は何処から出てくるのだろう。 「感応」に出てくる鼬(いたち)の天皇、「猿」と「茸の精」のペドフィリアじみたサディズム、後者のテーマになっているマイノリティー虐殺への怒りと諦念、「朱雀門」に出てくるガッツ石松がモデルと思われる下男の顔、その下男の顔が蜘蛛に剥ぎ取られた後の支離滅裂な動作、同じく蜘蛛に顔面を剥ぎ取られた猫が「ムヌーン、ムヌ」と鳴きわめく「くぐもったような声」、「虫剣」の巨大な蝶に口を塞がれて息ができなくなった悪徳国司の苦しまぎれに走る時のポーズ(雪の日に子供が走り回っているような、どう見ても喜んではしゃいでいるとしか思えぬ格好だ。)「つむじ風」の死んだ牛の硬直した足、「尻狗」に出てくる子供の亡霊のしゃがんで息張った格好、「市魚」の背中や足の裏一面にビッシリ生えた鱗(うろこ)とそれを棒でメチャクチャに引っ掻く時の男の快感のあまり鼻水を垂れ流す表情、など一度見たら一生忘れられぬ形容を絶する場面の連続に読者は眩暈に似た感覚を覚えることだろう。 概要:歴史的 本文:この本は、絵が綺麗で 神秘的な本です。江戸時代の描写がよく 描かれています | |
| 著書名 | 宮尾本 平家物語〈3〉朱雀之巻 (朝日文庫) | ![]() |
| 著者名 | 宮尾 登美子 | |
| 出版社 | 朝日新聞社 | |
| ASIN | 4022643633 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 840 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 化身―探偵朱雀十五 (トクマ・ノベルズ) | ![]() |
| 著者名 | 藤木 稟 | |
| 出版社 | 徳間書店 | |
| ASIN | 419850802X | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:表紙が同人誌してるんですけど… 本文:【化身】でボカしているが、十五は23歳でも通ったろう。 彼程のド秀才であれば。(戦前の大学入学最低年齢は十五) 00年の離島ものや04年【夢魔の…】(美鈴なる同名の遊女有)、 そしてデビュー作が交錯…。日本海に雪舞う昭和8年暮の舞鶴。 戦前は法律婚に父の許可が必要故、十五の両親がそれを成就 していたとは思えない。中国を当時の日本人は非常に蔑視 し更に朱雀家は華族だった。生母が末娘と逐一出るのは、後に 彼女の弟が現れる伏線か?封建制が強い時代、子の価値は下へ 行く程落ち中国も男尊女卑だった。彼の生母が人から好かれる タチだったのが救いだろう。彼女の生き様、あれは贖罪か? 疑問は十五が5歳で生き別れとなっていたのに、生母がスタァ でマスコミに写真が出ていたのでもあるまいに、何故この頃に なって生母だと、大勢で写った写真1枚で識別出来たのか? (日本では中高年女性となるとすぐに母…となって了うのは、 男女の機微が成熟していないからだ) デバガメ少年が覗いた十五の背中のスミについては分かったが、 十五はそれしょって、学生時代どうやっていたのだろう? 〜十五シリーズは01年【上海…】で人気が落ちたらしい。この 後、3年もブランクを作ってしまい、後04年・05年と1冊ずつ刊 行、又3年ものブランク。今年やっと発表されたのが本作だ。 願わくば、この後1年せずして次の作品が出て欲しいものです。 (PS.十五のルックスだが、独人父と邦人母との悲恋、とかの方 が、ああいうルックスになると思うんですが…) | |
| 著書名 | 開封死踊演武〈朱雀篇〉 (トクマ・ノベルズ) | ![]() |
| 著者名 | 藤 水名子 | |
| 出版社 | 徳間書店 | |
| ASIN | 4191550594 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 780 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 殉教者は月に舞う (カッパノベルス) | ![]() |
| 著者名 | 藤木 稟 | |
| 出版社 | 光文社 | |
| ASIN | 4334076092 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 910 | |
| 感想文 | 概要:女流は男の作家に比べて、総じて低いですね 本文:4年位前だったか、集英社から出たやたら分厚い小説、何とかブルーという題名だった。(青い表紙)読んでみて、「ああ、この人は三流だった…」。 98年、徳間書店から出た朱雀ものは人気だったらしいが(推理小説というよりは、むしろ伝奇小説)、今回のこの『殉教者…』は朱雀…と有りながら、出版社が違う。そして、狐の『けーん』というのが又マタ出てきた。(この作者は『けーん』がお好きらしい)前の出版社から見捨てられたのでしょうか? この『殉教者…』は、アホらしくて、途中で読むのを止めた。『何とかブルー』の時もそうだったが、腐れレズみたいな文章はお止めになる事です。 作家というのは、どうもきちんとした勉強をした人でないと、プロとしては まず務まらないようですねぇ…。 概要:朱雀さんのお孫さん。 本文:戦前の浅草を主な舞台とした推理小説、朱雀十五の孫が出てくる推理小説です。 出てくるのは十八代目とその双子の弟。 ノリは十五のと殆ど同じです。 性格は祖父よりもまともかもしれないけど、所詮は血縁者。 十五のシリーズが好きであればオススメ。 正統派が好きな方にはちょっといただけないかも。 感想としては、登場人物のパンチが弱い。 トリックの感想は単純にして強引。 最初の被害者の家族に関して思わせぶりな記述があるので、そこら辺も丁寧に処理して欲しかった。 | |
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