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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ストレス
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書) | ![]() |
| 著者名 | 熊野 宏昭 | |
| 出版社 | 筑摩書房 | |
| ASIN | 4480063765 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 714 | |
| 感想文 | 概要:コンパクトなのがよい 本文:題名どおり、「ストレスに負けない」方法を説いた本。 まず、ストレスの概念を明らかにし、次に、生活習慣を問題にし、いよいよ第3章から、「ストレスに負けない」方法が説かれる。その方法も、各種文献に載っているような穏当な方法で、やってみたくなるものである。 第3章から第5章の方法は、それだけで1冊の本になるくらいのものだが、それらの方法がコンパクトにまとまっているところが有益だし、値段もよいので、星5つ。 概要:発展途上な分野な感じがが初々しい 本文:これまで医学が「絶望的なくらい、人間を身体面から見る学問として発達してきた歴史」 ため、薬や外科手術ばかりが医学だと思われているが、 生活習慣(行動)を変える事がそれらと同等の効果を有し、 身体が回復するという事を、脳の血流の変化や糖代謝の変化の実験データを 交えて示している。 この手法「行動医学」によるアロマテラピーや音楽・映像など末梢からの刺激、 ヨガや東洋医学による筋肉の弛緩による脳のリラクゼーションも調べており、 本としてまだバラバラした感じがあるところが、いかにも発展途上な感じであるが、 統合医学的な要素が強く今後が強く期待される。 概要:ストレス解消法 本文: かなり専門的なところもありますが、基本的には専門知識がない人でも理解できるように書いてあると思われますので、全般的には良く理解できたと思います。ストレスに関する理論だけではなく、実践的な方法もかかれており、これはかなりストレスに抗するには有効だと思いました。 面白いのは、仏教の考え方に関係するところが、たびたび出てくるところでした。特に禅宗やテーラワーダ仏教における瞑想などが関係しているようです。 ストレスに悩んでいる人は一度実践してみる価値はあると思います。 | |
| 著書名 | ストレスに負けない技術-コーピングで仕事も人生もうまくいく! | ![]() |
| 著者名 | 田中ウルヴェ 京, 奈良 雅弘, | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| ASIN | 4534039433 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:わかりやすい本 本文:ストレスへの対処方法が、具体的に書いてあります。 たとえば、会社などでちょっと疲れたかな? というときに試すことができるような簡単なものもあります。 たまに仕事の合間に、できるものを試しています。 あんまりオーバーアクションになるものは、 チョッと恥ずかしいですが、この本に書かれているようなもので あればできるかな?と思えるものです。 簡単に試せる、ストレスコーピングを探している方はご一読して みてはいかがでしょうか。 概要:わかりやすいです 本文:タイトルだけ見ると、ありがちな、現実とはかけ離れた中身なのではと思ってしまいますが、 これなら自分にもできそう・・・と思わせる無理のない内容で大満足です。 自分ではなかなかうまく言いあらわせないストレスの中身・対処法をわかりやすい言葉で 説明してくれるのがおもしろく、届いて3〜4時間ほどで読破してしまいました。 私は悩み事を人に相談したりすること自体がストレスに感じるほうなので、本書の書き込み形式 に対しては普段なら拒絶反応を起こすところですが、そんな私でも素直な気持ちで書いてみようかなと思い、 記入後にはすっきりと前向きな気持ちになることができました。 概要:役立つことが一杯 本文:ストレスへの対処法を 様々な角度から、数多く解説してあります。 表記も非常に分かりやすく読みやすいので、 お勧めです。 概要:対ストレスの技術・能力が身に付く本!!! 本文:そもそもタイトルの“コーピング”とは何か。本書の購入を検討するにあたって最もひっかかる点であると思われるので、この点につき述べたいと思います。 本書では、タイトルの“コーピング”とは、「ストレスという難局に相対し、負けないように戦う」技術・能力であると定義されています。 そしてコーピングは技術・能力ですから、一般的・抽象的な精神論(ex人生は実験のくりかえしと心得よ)と異なり、ストレス除去、減少のためのマニュアルというか、一定の方式が存在します。 よって、誰でも実践でき、また訓練次第で向上しする点が特色です。 対ストレスには精神面の強化は重要ですが、それだけではやはり限界があります。本書は精神面強化にく加え、技術・能力面の重要性を説き、その上で後者に比重を置いて書かれたものであると思います。 本書で紹介されている“一般的なコーピングの進め方”は以下の通り。 (1)ストレス状態→まず反応を鎮める (2)冷静に状況分析し、対処の方向性を決める。 (3)ストレッサー(ストレスの原因)の除去、軽減を試みる →“問題解決”の基本ステップ p86 →具体策を考え実行する →3つの視点 p94 →視点2 →アサーション、DESC法p122 (4)(3)が無理なら、“評価”を変える マイナスの“セルフトーク”の是正p74 ストレスパターンに応じた“セルフトーク”“問題解決”の実践 (5)(4)で無理なら“社会的支援”を受ける 以上、本書p41を参考に作成 ここまで読むと、難しそうな本に思えますが、実際は大きな字でイラストも各ページに入っているので、小学校高学年であれば楽々読める内容です。しかし、書かれていることは非常に有用です。 またコーピングの企業研修も行われているそうなので、社会的にも評価されており、対ストレスの実効性も十分備えていると思います。 したがって、ストレスに悩む方にお勧めしたい一冊です。 (本書はワークブックの側面を有しています。よって、読む前に目次の次の頁の“本書の使い方”をお読み下さい。) 概要:図解式、ストレス対処法をまとめたわかりやすい本! 本文:非常にわかりやすい本。ストレスを分類化し、傾向を知ることでその対処法を図解で紹介しているが、非常にロジカルで、頭にすーっと入ってくる。ビジネスマン向けみたいだが、恋に悩む女性たち、育児で苦労するお母さんたち、勉強に励む学生たち、これから社会に出る人たちなど、広いマーケットに向けて読まれるべきハウツーものの秀作だと思った。 | |
| 著書名 | 会社のストレスに負けない本 | ![]() |
| 著者名 | 渡部 卓 | |
| 出版社 | 大和書房 | |
| ASIN | 4479791213 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:21世紀の企業社会の在り方を示唆 本文:いろいろな面で不透明な将来を見据えた時、読書後これからの企業のありかたについても考えさせられました。著者の言う、ココロに備える「受け身ワザ」は言いえて妙、、、まさに働く者にはストレス予防の知識を知る為の絶好の入門書かも知れません。特に、長年のビジネス社会での実体験を基にした分り易いコメントは難解な専門書にはない具体性があり、首を振って頷く事が多かった。望む、望まざるとに拘わらずビジネス社会は今後益々の競争激化、そして国際化にも拍車がかかることでしょう。昨今広まってきた、グローバルスタンダード=国際標準化の波は、製品の品質・安全性・環境基準に始まり究極的には本書も指摘するような、経営者の従業員に対する姿勢も新たな基準となり、そしてそれは社会的な評価に耐え得るものかどうかが問われるであろう。本書にある、社員のメンタルへルスに対する考え方、取り組みかたはその大きな鍵となるのではないでしょうか。今後、企業は社会からどのような点で評価されてくるのか、また働く者としてどのような心構えで望めばよいのか等、本書は経営者・働く側双方にとって新たなヒントを満載している本でもある。 概要:経営層及び管理職層にこそ読んで貰いたい 本文:タイトルを見る限り、非管理職層を対象にした実践書という印象を持ちましたが、 組織体系や給与制度等とメンタルヘルスとの関係に言及するなど、むしろ、 経営層及び管理職層にとって自社の在り方を考えるための格好の材料になり得るものと感じました。 継続的なリストラや人件費削減を主目的とした成果主義の導入など、 企業で働く人々はこれまでの世代が抱えたことないレベルのストレスに晒されています。 本書の読後、今後より生産的な組織作りにはメンタルヘルスへの対処が必要不可欠 だと思いました。 概要:経営者に読ませたい本 本文:ヤフーの記事や読売新聞でも紹介されていた本だったので、 ストレスの悩みはないけれど読んでみました。 ストレスへの受け身技の自分でできるセルフ カウンセリングなどはもっともっと詳しく知りたい と思いましたが、内容は経営哲学や人生観なども 出てきたりして結構、いろいろと生き方を 考えさせられた本でした。 あちこち話題と題材が多い本なので所々で中途半端 な感じもしましたが、夢中なったり、読後は、 癒される不思議な中身がありました。 ただ、経営者こそ、こうい本を読んで反省してくれない と企業のキリキリしたメンタルヘルスの現場は 変わらないと思いますが、表紙が女性向けなので 男性管理職は買わないだろうなと思いました。 概要:ビジネスパーソンのビジネスパーソンによるビジネスパーソンのための"ストレス対処本” 本文:会社のストレス度合いは高まっていますが、カウンセラーに相談に行こうにも、その質や流派も様々で、ついついカウンセリングには懐疑的になってしまいます。カウンセラーに頼らずとも、自身でストレス耐性を高め、”うつ”を予防する”術が必要だと実感しています。著者はカウンセリング業界の現状を踏まえ、実体験も交えながら、”うつ”への対策や、自分で取り組める対処法(認知療法)について、とてもわかり易く解説してくれています。”うつ状態”に陥り易いビジネスパーソンにとって、"元気になれる”実践的な手引書。必読です。 概要:会社のストレスに負けない本 本文:とても示唆に富んだ本でした。 IQ ではなくEQの高さが大事で、ヒューマンコミュニケーションスキルが発揮しやすい環境をつくることが、チームのパフォーマンスとモラルアップのために管理者がもっとも配慮すべきことだということがよくわかりました。 会議やメール、顧客対応など分きざみで仕事をこなしていかなければいけない多忙な状況で、何よりも部下とのコミュニケーション、特に訊くでもなく、聞くでもなく、話しを聴ける余裕と器の大きさをみづからに課していきたいと思いました。 | |
| 著書名 | ストレスとはなんだろう (ブルーバックス) | ![]() |
| 著者名 | 杉 晴夫 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 406257604X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 861 | |
| 感想文 | 概要:セリエへの想いが伝わってくる 本文:著者の歴史観をめぐり、本書については賛否両論あるようであるが、私は「賛」に組したい。私自身この分野はまったくの素人で、ストレスについては世間的な知識しかなかったが、読み進むうちに、著者の語り口に引き込まれ、気がついたら全部読み終えていた。当時の研究者間の人間模様を交えながら、セリエのストレス学説がいかに革新的であったかが、ひしひしと伝わってくる。著者のセリエに対する想いいれはいったいどこから来ているのかといぶかっていると、最後にそれが明らかになる。著者の父親はセリエを日本に紹介した立役者だったのだ。著者も学生時代にセリエに会っている。しかし今日、セリエの名前が知られていないことを危惧し、父親からバトンを渡された思いで本書を執筆したらしい。私は、歴史というのは事実の上に個人の認識を投影してこそ価値があると信じている。その意味で、本書は著者のセリエへの想いが投影されたすばらしい著作であると思う。 概要:ストレス学説誕生のいきさつを活写した貴重な本 本文:ストレスという言葉はなかば常識のように使われているが、このストレスの概念を生み出したハンス・セリエについては全く知られていない。 本書を読んで、天才的な科学者セリエが、ラットの実験で失敗を重ねながら遂に大自然の摂理であるストレス反応の発見に至った経緯を知り、なるほどと感心した。 また、セリエに先行する高峰譲吉や、セリエの後に続くストレス反応全経路の解明に、日本人の研究者が関係していたことを本書によって初めて知った。 さらに、精神的ストレスが自律神経の働きを狂わせるしくみについて、生理学の立場から具体的かつ明快な説明がなされている点も参考になり良かったと思う。 久しぶりに目からウロコが落ちる思いのする良書だった。 概要:食傷気味 本文:セリエのストレス学説誕生を軸に、科学史(といっても、誰がノーベル賞を取ったかというレベル)に重点をおいて書かれている。最近では「生物と無生物のあいだ」などともそういう部分は似ている。ただ、なぜか本書の内容にはうんざりしてしまった。 その理由を考えてみた。第一は科学史といっても誰が誰の弟子か、誰がノーベル賞を取ったかという表面的な記述にとどまっていること。ヒーローもトリックスターも登場しない。第二は著者が愛情を抱いているのはセリエ博士と科学者である父だけで、一人一人の科学者に対しては愛情のない批判になっている。 科学者は人格者である必要は無い。サイモン・シンなどは、いろいろと問題のある科学者にも、その立場での苦悩を人間のドラマとして書いている。だから読めたのだということが、本書を読んで改めてわかった次第である。 肝心のストレスについては、ひととおりの説明に終わっていて、最新の研究成果などは本書に期待しない方がよい。 概要:ストレスについて知りたいときに最適の入門書 本文:「ストレスとはなんだろう」という表題にひかれて本書を一読したが、内容の面白さに思わず引き込まれてしまった。 第一章から第三章では、ストレス学説誕生前夜の医学の進歩の状況が、わが国の野口英世、高嶺譲吉など多くの研究者たちのあまりにも人間的な争いを通して語られている。 第四章から第五章では、本書の主人公であるハンス・セリエが登場する。彼がラットの実験で失敗を重ねたあげく、ストレス反応のアイデアが、まるで天啓のように彼の頭脳に浮かぶくだりは感激的である。また、セリエと彼の上司の間の葛藤にも想像をまじえながら鋭く切り込んでいるが、ここは、自身が研究者である筆者でなければ書けなかったことであろう。 第六章ではセリエが先鞭をつけたストレス反応の全経路が、彼の弟子たちによって解明されていったことや、弟子たちの競争の様子が生々しく描かれている。 第七章と第八章では文明社会を築いた人類特有の難問、精神的ストレスを克服する方策が論じられておりここも読み応えがあった。 ハンス・セリエのストレス学説のみならず、ストレスに関心がある人にはぜひ一読をお薦めする。 | |
| 著書名 | ストレスをパワーに変えるセルフコーチング―いまの自分を活かして成功をつかむ! | ![]() |
| 著者名 | 高原 恵子 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 4408322997 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:わかりやすさ抜群 本文:職業柄メンタルヘルス書籍には多く目を通すのだが、まずこの本はすべてがわかりやすい。キャリア開発の基礎や認知行動療法などは非常に分厚い化学的バックボーンがあり、専門書を読むと面倒なことがとても多いのだが、著者はそれらに精通していながら、平易な言葉でやわらかく記している。本当にストレスに苦しんでいる人はそれから解放されたいわけだが、せっかく選んだ本が臨床心理の小難しい理屈から羅列されていたらよけいにストレスがたまってしまうだろう。その点この書籍はまったく違う。とにかくわかりやすくワークショップ形式も盛り込まれているので飽きる事なく淡々と読みすすめ、できることからストレスマネジメントを実行する気にさせる。 ストレスマネジメントを実行したい方にはぜひお勧めの一冊。 概要:自分よりも「他人」がみえた! 本文:この本にあるように、確かに自分を知る事でストレスを減らせるかも。 でもしかし、他人を知る事で「気持ちが楽になる」事だってある。 白状するが読後の感想が、それだ。 第1章の「ストレスタイプを知って、セルフコーチング」では、チェックリストを使って 7つのタイプに分類する。 自分がどのタイプかを見極める事が、目的。 だけど、これを自分と関わりのある他人、つまり職場の同僚や上司、そして友人・恋人などに あてはめると他人がみえてくる。 他人がみえて、自分がわかればコミュニケーションにおいて気持ちが楽になる。 気楽になる。 素敵な本です。 概要:元気になりました 本文:ストレスってただなければいいと思っていたのですが、マネイジすることで自分を活き活きとさせることができるのですね。その方法が具体的に書いてあって、読んだ後に元気になりました。自分を振り返るチェックリストやワークリストがたくさんあるので、自分がはっきり見えてきました。心理学の理論をここまでわかりやすく、使いやすく書いてある本は初めてです。身近において時々見ることで、自分の元気の元にしたい本です。 概要:多面的な気づきを与えてくれる 本文:もちろん、ストレス要因、受け取り方、対処方法を 豊富な経験からたくさんケアしてくれているだけでなく、 ストレスへの対処の根本である、生き方、人生の目的、 ライフスタイルのあり方、果ては、傾聴によるストレス軽減 まで言及しています。 随所にワークブック的な書き込み手法を用いつつ、さらに、 難しい用語やいいまわしを極力使わずに、平易な文章とやさしい 雰囲気で、読者を読むだけで、生き方の姿勢が広がったような 気分にさせてくれます。 理論は少なく、明日からでも実践できる具体的なメンタルケア、 行動指針に紙面を割き、かなり実用的なメンタル本になっています。 読後は、著者のホームページでさらに、ブラッシュアップできる のも、うれしい、元気が出る本。 | |
| 著書名 | ストレスマネジメント入門 (日経文庫) | ![]() |
| 著者名 | 島 悟, 佐藤 恵美, | |
| 出版社 | 日本経済新聞出版社 | |
| ASIN | 4532111366 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 872 | |
| 感想文 | 概要:ビジネスマンがターゲット 本文:「ストレスマネジメント」のイロハのイを知りたい、特にビジネスマンのかたに、いい本だと思います。精神医学、時間管理、コミュニケーション、キャリアデザインなどについて、事例を交えながらわかりやすく解説してあります。これを読んですぐストレス耐性がアップするわけでもないのですが、少しずつでもこういう心理学的な知識をつけていくことは、プラスになると思います。 | |
| 著書名 | ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則 | ![]() |
| 著者名 | デビッド アレン | |
| 出版社 | 二見書房 | |
| ASIN | 4576060732 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:GTDの根底思想 本文: タイトルと内容があっていません。内容はGTDを知っている人のための、GTDの根底に流れる思想を解説したものです。 GTDを知らないけど買ってしまったという方はあとがきにGTDのエッセンスが書かれている(そしてよく整理されてる)のであとはWebを参考にやってみたらすぐ理解できると思いますが、まだ買っていない人でGTDを知らないという方であれば先に「仕事を成し遂げる技術」を購入したほうがよいでしょう。 役に立たないことはないのですがGTD好きの人のためのエンターテイメント本かなぁ、という印象をうけました。ちなみに私はGTDやってますので面白く読ませていただきました。 概要:仕事をシンプルにし、労力を少なく、成果を最大限にする考え方。(でもそれはリラックスのために) 本文:GTDを具体的に実践してみる第一歩として、かなりよい本だった。 52この法則が出ていて、もちろん全てを一度に実行はできないだろうけど、参考にして仕事をシンプルにし、労力を少なく、成果を最大限にするところに力と知恵を使ってみようと思った。 それと、GTDの本は、どれもリラックスを説いてくれるので、とても気が楽になる。そこが大好きだ。 星がひとつ少ないのは、読みやすいのだが、52にわかれているだけに、全体的な流れ、GTDの概要といったものが読み取りにくかったから。 田口氏の日本語版解説が、少しその点をフォローしてくれているので、良かったし、必読。 それと、それぞれの法則の見出しが、横書き、ちいさな文字で、あまり目にも心にも入ってこなかった。 その二点で星ひとつ減。 概要:仕事を効率・効果的に行う 本文:『仕事を成し遂げる技術』の続刊です。 仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法 最近は、仕事の終わりがどんどんはっきりしなくなっている、だからこそ、 本書が薦める仕事術が有効なのでしょう。 この仕事術は実に簡単。 1.やりかけの仕事を全て書き出す(今の状況を把握する) 2.各仕事について次の行動を決める 3.行動する。また、行動一覧表を管理して、定期的に見直す やりかけの仕事があったり、仕事が多かったりすると、普段の仕事もあまり 集中できないものです。より悪いことに、さらに仕事が増えることを嫌う ようになります。お客様第一とお題目があっても、仕事が増えると思うと 躊躇するのと同じですね。 そこでこの仕事術。実際に試してみると、頭でなんとなく考えている時間が 少なくなり、仕事に集中しやすくなります。ただ、「1」が一番シンドイので 試しにくいのですが、ここは騙されたと思って是非! 仕事を効率・効果的に行うことで、自然と仕事に対するキャパが増えるので、 お客様第一のお題目通りに行動できるようにもなりますよ。 概要:週時レビューの威力 本文:GTDという仕事管理の手法に非常に興味がある。TODOリストを利用してもなかなか仕事で利用しきれていると思えていないのと、プロジェクトの管理についてTODOリストではキーファクターがどうも管理できていない気がしたので何かほかに管理の手法がないかなと思い購入、通読 GTDを私なりに解釈すると、やらないことをはっきりさせて、眼の前の仕事に集中するための手法だとおもう。それを週単位の週時レビューで評価して見直すための手法かなぁ。本書を読んでGTDの手法の価値を改めて見直すことができプロジェクトに対しても週時レビューの重要性を再度認識させられ今後は実行したいと感じた。また、机の上、眼の前の仕事の整理、分類などで脳の活動領域を広げて集中力思考力を高めるという手法を未来の仕事に対してまたはプロジェクト単位にまであてはめて整理を行い思考力集中力を高めるのがいいと定義しているのは自分にそのままつかえそうだと思った。また、週時レビューの効力として目標に対する方向性の見直しの機能を持たすことができるのも改めて認識。 GTDの手法で仕事を管理しようとしている人は、是非一読してみるべきだと思う。週時レビューの本当の価値が見えてくる書籍になっています。 概要:本質は 2 つだけ (?!) 本文:副題が「52 の法則」 となっているが,この本のエッセンスは 52 もない.基本はまず,毎週 1 回 2 時間くらいかけて,やるべきことをすべて書きだす.つぎに,そのなかからつぎにやるべきことをきめて,それに専念する.それだけであり,あとはそれをよりよく理解したり,うまくやるための「法則」である.著者も「複雑すぎるシステム」を批判しているが,著者の方法 (GTD) は単純で効果的だからこそ,おおくのひとに支持されているのだろう. | |
| 著書名 | ストレス・マネジメント入門―自己診断と対処法を学ぶ | ![]() |
| 著者名 | 中野 敬子 | |
| 出版社 | 金剛出版 | |
| ASIN | 4772408932 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,360 | |
| 感想文 | 概要:入門とはいえ 本文:とても読みやすく、内容も充実しています。 入門というタイトルとはいえ、その内容は初心者から勉強中の学生、専門家まで誰もが活用できるものだと思います。テストも多くついていますし、独学でもストレス・マネジメントを学べる一冊です。 まずストレスとは何かと学び、そして自分のストレス特性を知ることができ、受けるストレスの対処の仕方を学べる(リラクゼーション法や認知行動療法など)という構成になっています。 ストレス・マネジメントを学ぶならこれ一冊でかなり幅広く対応できると思います。私自身、緊張する場面や日常の些細な出来事でのストレスなどをこの勉強のおかげでずいぶん快適に過ごせるようになりました。 ぜひ日々の生活の中で役立てて欲しいです。 ちなみに私は御著者の授業を受けていました。 概要:実践家向けのいい本です 本文:ストレスマネジメントは患者さん向けのものは何冊かよいものがあるんですが、臨床実践をしている者向けのものは具体的なのがなく、困っていたのですが、いいのを見つけました。 本当に具体的です。ストレスマネジメントが今からでもできそうです。文章は味わいがないほどシンプルですが、実践向けなのはこのくらいがいいでしょう。 いろいろ応用ができるんじゃないかと考えています。 | |
| 著書名 | ストレスに負けない脳 ―心と体を癒すしくみを探る | ![]() |
| 著者名 | ブルース・マキューアン, エリザベス・ノートン・レスリー, | |
| 出版社 | 早川書房 | |
| ASIN | 4152085940 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ストレスとコーピング―ラザルス理論への招待 | ![]() |
| 著者名 | 林 峻一郎, R.S. ラザルス, | |
| 出版社 | 星和書店 | |
| ASIN | 4791102037 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,733 | |
| 感想文 | 概要:ストレスコーピングと言ったらコレ 本文:ストレスコーピングといったらラザルスははずせないでしょう。 研究の参考文献にし、実際に役に立ちました。 字がぎっしりという印象もなく読みやすいです。 概要:やっぱりいい! 本文:卒論で心理的ストレスをやったときにお世話になりました。 この本はラザルスが日本で公演したときの内容がそのままの形で入ってます。 なので、読みやすいです。 そして、心理的ストレスの導入としてはよい本だと思われます。 ただ、本自体が少し古いので今と若干言葉が違うところもあるかもしれません。 でも、ストレスの導入に必要な知識は全て仕入れられます。 他の心理的ストレス関連の本で分からない方がいたら、この本を読んで見ることをオススメします。 | |
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