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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 スナップ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 どこでもSNAP 2009
著者名米原康正
出版社 宝島社
ASIN 4796667296
装丁 単行本
価格 ¥ 890
感想文概要:誰も知らない
本文:今写真の勉強やってます。チェキは、どこまでモデルに迫れるんだ?の疑問を解決したくて購入しました。タレントやグラビアアイドルと書いてあるものの、知らない人ばっかでした。しかし。なまなましい攻め撮りがいいです。何度もみてリラックスできます。

著書名 スナップ写真のルールとマナー (朝日新書 063)
著者名
出版社 朝日新聞社
ASIN 402273163X
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:撮影する立場で具体的に書かれた「スナップ写真撮影の心得」
本文:法律論に終始することなく、撮影事例を交え
こんなときはどう考えればよいのか。
その写真は、この用途に使えるのか。

撮影者の立場でかかれた割に公平でわかりやすい。

注意したいのは、絶対的基準では無いということ。
この書籍に書かれているから問題ないんです!

といった対応をすることができないということ。

立場によっては毅然と撮影・利用を断られるでしょう

逆にパパラッチや写真週刊誌のように
本人の拒否を無視し撮影・商業出版する事例も多々ある。


良識ある一般市民が、現代日本という社会環境の中で
比較的穏便にスナップ写真を撮影し、公開できる範囲
について教えてくれる、良い判断基準と行動を廉価に
わかりやすく伝えてくれる良書です。


概要:感慨深い内容
本文:スナップ写真を撮影する上で肖像権に注目して書かれた本です。

高速道路での撮影や、お祭りでの撮影、ラッシュ時での撮影等等スナップ撮影をする時に、
特にアマチュアカメラマンが気をつけなければならないことがO&A形式で綴られています。

一つ一つが簡潔に述べられていて、とっても読みやすかったです。

なるほどと思わせられる事や、そんなことする人もいるの?なんていう例も載っていました。
「人の振り見て・・・」ではありませんが、マナーには十分に気を付けようと再確認させられました。

概要:で、どうすれば良いのか?
本文:あまりの趣味の無さを反省し、写真を趣味にしようと思っている。そんな初心者の私にはグッとくる書名だ。
内容としてはサンプルケースに沿ってQ&Aで説明していて分かりやすい。
でも、そのそれぞれのケースについては分かるんだけど、全部読み終わってみるとちょっと物足りない。
ポイントとしては、
1)きちんと断ってから撮りましょう。撮っちゃったあとでも良いので断りましょう。隠し撮りとかはダメです。
2)コンテストとか写真展とかに出すんならいいけど、商業用(売り物にする)に使うのはダメですよ。
それを前提とした許可が必要ですよー。
といったところに集約されるんじゃないだろうか。
で、改めて考えてみれば「そんなことわかってるよ」という感じで、なので具体的に「許可の取り方」とか
「商業利用の場合の手続き」とかを知りたいんだよね、と言いたくなる。
そういう意味では、この本は「問題を整理した」という程度かもしれないので、さらにこの手の本を探したい。

概要:なんとも寂しい世の中ですが
本文:カメラ・写真愛好家が直面する現実。
必要以上に被写体に気をつけなければならない、このご時世。
実例を挙げながら、スナップ撮影時の注意点を分かりやすく解説しています。

概要:自由で楽しい写真ライフにほんとうに必要なことは何か?
本文:私も旅行先などでたくさん写真を撮る。だがそれはあくまで自分の記念や思い出のため。あまり深い考えなしに撮影していたことは認めざるを得ない。
だが、写真を撮る行為は時として被写体となる他人の尊厳、なかんずく“肖像権”を侵害する恐れがある。理解はしているつもりだが、あらためて指摘されると、なるほど軽々しく捉えてはダメだ、と居住まいを正される思いだ。

しかし、ひとこと問いたい。そこまで権利侵害にうるさくなってしまったのはなぜか、と。
それは、少なからぬひとたちが、“作品”を広く世の中に流布させ、自己満足以上の何か、有体に言って利益や名声を得ようと躍起になるからではないか。
昔から「カメラ小僧のお宝投稿雑誌」の類には事欠かないし、今やネット時代、誰もがブログなどに手を染め、写真をお手軽お気軽に貼り付けるようになって、その傾向が拡大したことは言を待たないだろう。

本書はQ&A形式で具体例を挙げ、権利侵害になるか、トラブル回避にはどう振る舞えばよいか、ということを解説している。大筋は、「大人の人間として当然弁えるべき常識と礼儀、それに写真を“撮らせていただいている”という感謝の心持ちに尽きる」と、しごく当たり前の結論で、同感である。
しかし、回答の端々に、「傑作をものしたり決定的瞬間を捕らえたりの興奮には代え難い」との身勝手さを感じたのは、僻目だろうか。

どこかに「自分さえよければ他人が不幸になろうが知ったこっちゃない」みたいな傲慢不遜な気持ちや態度がないか、自省したいものだ。

著書名 Snap! オシャレなフィルムカメラをゆったり楽しむ本 (INFOREST MOOK) (INFOREST MOOK)
著者名
出版社 インフォレスト
ASIN 4861902835
装丁 大型本
価格 ¥ 980
感想文概要:製品レビューやデータが充実
本文:トイカメラを中心にした女性向けカメラ雑誌も飽和状態で、正直「またか……」と思った。
ゆるすぎる表紙も、買う意欲を萎えさせる。

しかし、内容は比較的硬派。
この手の雑誌は、子供や空を写したゆるい写真がたくさんあって、アート系の女の子が
カメラをいじっている姿が出てきて……というパターンがほとんどだが、この雑誌は
トイカメラや手軽なクラシックカメラのレビューが充実しているのがよい。トイカメラ
に関心のある男性でも楽しめると思う。


著書名 横木安良夫流スナップショット (えい文庫 169)
著者名横木 安良夫
出版社 エイ出版社
ASIN 4777910326
装丁 文庫
価格 ¥ 714
感想文概要:スナップ写真について考えさせられる
本文:スナップ写真を撮る身にとっては切実に考えさせられる内容である。
横木安良夫は携帯のカメラを含めると、今の日本には1億台以上のカメラがある、という。
約1億台のカメラの殆どが「スナップ写真」を撮るために使われているはずだ。
そこには本来は暗黙のルールがあるはずだが、それが何か明確になっていない。
本人の了解を得ない写真は全て「盗撮」となる可能性がある。
そこでどれだけ毅然とできるか。
プロでないアマチュアにとってはどれだけ実践できるのだろうか?

横木のスナップ写真を見たい人にとっては意外な内容となっている。
内容は切実だが、写真とのバランスでは中途半端なつくりな印象を受ける。

概要:スナップショット解題
本文:巻末に掲載写真のデータがまとめられており、作品を通してとは別に、撮影時の情景をいろいろ想像することができて、非常に参考になる。

スナップショットするときの撮影者の「誠意」について筆者は繰り返し触れている。これは大切な提起だと思う。ただし、問題が発生したときへの対処はともかく、誠意ある姿勢における撮影では何を撮る、あるいは撮らないということになるのか、とか、その発表においては何をどう留意するのか、などについて、もうすこし突っ込んだ見解を聞いてみたかった。

また、スナップショット撮影といっても、あらかじめロケして取りかかる vs 無手勝流でいく、人を撮る vs モノを撮るなど色々な行き方あると思う。が、本書はそれらを系統的に整理して論じているわけではない。どういうときにシャッターを切るのか、といった撮影時の心の動きを自己分析して見せているわけでもない。そういった意味で、どちらかと言えば、行き当たりばったりの執筆姿勢のようにも感じられる。もっとも、そうした偶然性こそがスナップショットの神髄だとすれば、あまり行き届いたプレゼンを求めるのは野暮というものなのかも知れない。

といったわけで、多少の食いたりなさ感が残らなくは無いのであるが、最初に書いたとおり、巻末のスナップショット解題が非常に参考になる。その点で、本書は十分に購入に値する、と言ってよいと思う。

概要:スナップの良好な環境維持を願う本
本文:現在の社会事情の中では街流しのスナップ撮影は困難な局面にあると思います。
そんな最中に出てきたスナップ撮影に関する本というわけです。
現状ではスナップ撮影するということはトラブル抜きでは語れません。
そういうこともあって本書の著者はスナップ撮影をする上での法令等権利義務場面に関することや撮影する側の態度というものを述べています。
肖像権を中心とした法律適用場面の記述はともかくも、著者が述べているスナップ撮影する側の態度・対応という点で参考になると思います。
わが国はアメリカを倣い法律の国民サービス化が加速しているのもまた事実です。
スナップ撮影でのトラブルで訴えられることが多くなることもありえるでしょう。
著者と同じく撮影する側の人なら、本書を読んでみてもいいのではないでしょうか。

+++

本書は文庫サイズですが国内外問わず撮影された多くの写真が掲載されています。
個人的にはP106・107の二匹の犬のスナップが好きです。
犬の無垢な姿、表情を見ているだけでも笑顔になりました。


概要:スナップはバーチャル世界に風穴を開けるリアルな眼
本文:****
近頃ではスナップというと「お散歩写真」「ご近所写真」などと呼ばれることが多く、
お気楽系・脱力系写真のイメージが強いが、この「横木安良夫流スナップショット」は
珍しく硬派なスナップショット論&写真集である。

硬派なだけに、気楽なスナップ写真集だと思って購入した人は少々堅苦しく感じる
かもしれない。
しかし、現在のスナップ写真をとりまく状況と、横木氏のシリアス・スナップ・シューターと
しての考えがコンパクトにまとめられた好著である(スナップ写真も多数収録されている)。

肖像権についても紙幅がさかれている。
横木氏は普段から肖像権について積極的に発信している数少ない
プロカメラマンの一人である。
撮影実行者としての氏の具体的・実践的な指摘は気楽にスナップを撮っている
アマチュアカメラマンにもおおいに参考になる。

もっとも、横木氏の肖像権に対する考え方は私と重なるところが多く、
個人的には正直なところ特段新しい指摘や発見があったわけではない。
しかしプロカメラマンによって明晰な言葉で言語化してもらったことは心強い。
肖像権を考える際の「リファレンス」としても利用価値がある。

バーチャルな世界に包囲されている我々現代人にとって、スナップ撮影はその
バーチャルな世界に風穴をあけるリアルな眼である。

実際にスナップ写真を撮っている人に特に勧めたい。


概要:読むところがない
本文:著者の過去の作品と、スナップショットについて思うところをまとめた本です。
肖像権等の法律論にかなり紙幅を割いていますが、用語も論理構成もかなり粗雑です。(著者は、民事と刑事の区別もついていないのでは?)また、撮影技術についての記述も、ズームレンズ普及以前から写真を撮っている者には当たり前の内容と思われます。ある程度若い世代の方ならそうでないのかもしれません。少なくとも法律論の部分については、編集者が助言すべきだったと思います。

著書名 デジカメ時代のスナップショット写真術 (平凡社新書)
著者名大西 みつぐ
出版社 平凡社
ASIN 4582851592
装丁 新書
価格 ¥ 819
感想文概要:感性を磨くための一冊
本文:スナップショットというのは,風景や花の写真のようにじっくりとロケーションを考え,光の具合を見計らい,時には自分の欲しい光が来るまで待って撮るというようなことができない写真です.ポイントとしては,スナップショットはうつろいゆく時間の中の一コマで,流れの中での1枚ということです.

本書では,このようなスナップショットを撮影するコツがいくつか紹介されています.私が参考になったのは,続けてシャッターを押しましょうということ,教科書的な構図ではなく身近な風景でも回りを注意深く見ることで新しい発見があるということなどでした.スナップショットは気分の赴くまま,難しいことは考えずにバシバシと撮れば良いということだと思いますが,実はなかなかこれが難しいのです.最後は感性の問題かなと思います.この感性を磨くための一冊として良いのではないでしょうか.

概要:実践、愛情、とにかくやってみよう・・・
本文: 写真に関するエッセイを読むのは好きである。
でも、最近はデジカメの「安易な解説書」が横行し、
読み応えのある(癖のある?)写真の蘊蓄話に出会えて
楽しい1冊でした。

概要:看板に偽り…はないかも知れませんが
本文:確かに「デジカメ時代」ではあります。が、内容はデジカメとは関係ないものが大部分。デジカメによるスナップ写真の話と思うとはずします。内容自体は悪くないので、「時代」に媚びないタイトルにすればよかったと思うのですが…

概要:「うつろいやすい」を写す。
本文: 最è¿'、デジカメã‚'いじるようになって、その縁で手にとった一冊。
 タイトルの「デジカメ時代の」とは「写真ã‚'写すã"とが身è¿'になった時代の」というほどの意å'³ã§ã€æ±ºã-て「デジカメに限定ã-た技è¡"指å-書」、というわã'ではない。(第四章では、一章まるã"とã‚'割いてデジカメについて記載ã-ているが)

 第二章で、「æ...‹åº¦ã§ã‚り身ä½"的行為である」とã-て、「スナッãƒ-ショット」という語がç'¹ä»‹ã•れる。「スナッãƒ-ショット=急に射落とす」という狩猟ç"¨èªžãŒèªžæºã«ãªã£ã¦ã„ã‚‹ã"とから、「被写ä½"の動きや現象の流れとæ'®ã‚Šæ‰‹ã®æ„è­˜ãŒãªã‚"らかの合è‡'ã‚'試みる一瞬」、「逃ã'去ろうとã-ているから、うつろうé€"中であるからã"そつかまえたい(イメージ)」ã‚'捕らえるã"とだとã-ている。
 たã-かに、刻ã€...とå¤!‰å!!Œ-する状況の中に身ã‚'置いて、推移する事æ...‹ã®ä¸­ã‹ã‚‰æ'®ã‚‹ã¹ãçž¬é-"ã‚'選択する行為は、自分の立ち位置ã‚'明確に意識する身ä½"的なセンスがå¿...要となるはずで、ã"のようなセンスは、ある種の俳諧にも通じるように思う。
 銀塩・デジタルとã‚'問わず、「写真ã‚'写す自分とのつきあいæ-¹ã€ã‚'一考する普遍的なå†...容となっている。


著書名 Snap! VOL.2 (SPRING 2008)―オシャレなフィルムカメラをゆったり楽しむ本 (2) (INFOREST MOOK) (INFOREST MOOK)
著者名
出版社 インフォレスト
ASIN 4861903238
装丁 ムック
価格 ¥ 980
感想文概要:
本文:

著書名 Snap! VOL.3(SUMMER 2008)~オシャレなフィルムカメラをゆったり楽しむ本(3) (INFOREST MOOK)
著者名
出版社 インフォレスト
ASIN 4861903653
装丁 大型本
価格 ¥ 980
感想文概要:
本文:

著書名 ゴルフはスナップだ (Mr.ゴルフBOOKS)
著者名金谷 多一郎
出版社 双葉社
ASIN 457528744X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:漫画が理解を助けてくれます。
本文: 金谷多一郎プロのスイング理論を、漫画(挿し絵)を介して解説した本です。
 漫画メディア特有の誇張描写が、スイングのキモとなるポイント、ポイントの理解を助けてくれます。
 身体を動かす練習は勿論大切ですが、頭(視覚)を働かせる練習も、ゴルフライフを豊かにすると確認させてくれる一冊です。

著書名 アメカジ・ストリート・スナップ・ブック 2008-2009 (2008) (NEKO MOOK 1154)
著者名
出版社 ネコ・パブリッシング
ASIN 4777006549
装丁 大型本
価格 ¥ 780
感想文概要:
本文:

著書名 どこでもスナップ (宝島社文庫)
著者名
出版社 宝島社
ASIN 4796628088
装丁 文庫
価格 ¥ 790
感想文概要:
本文:

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