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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
スピード
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 榊原式スピード思考力 | ![]() |
| 著者名 | 榊原 英資 | |
| 出版社 | 幻冬舎 | |
| ASIN | 4344016041 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:読みやすい。同じジャンルを読むならこれ。 本文:元財務官「ミスター円」榊原英資さんの専門外の本。 第1章 疑うことの大切さ 第2章 知識が感性を磨く 第3章 脳を活かす暗記と復習 第4章 頭をやわらかくする方法 きわめて普通のことが書いてあります。重要なのは1941年生まれの著者が、学び続けているということ。トレーニングも欠かさず行っている。 同様の書籍にも早起きやトレーニングが思考に及ぼす影響がかいてあるが、だいたい40代くらいまでの人が書いているが、その世代をはるかに上回る人が実践しているとおもうと説得力がある。ただ残念なのは3章内の【継続こそが力になる】のところで、「継続すればそのことに使われる思考パターンが、脳の中に定着していくので、慣れてしまえば、続けることはそれほど苦痛ではありません」と説明が安易にされていること。その後「私自身は、ひとつの事を始めたら意地でもそれを続けてやろうとする頑固なところがあり、…」と、個人的に頑固だからできましたという印象を与えてしまっている。そもそも継続することが難しいので、どのように継続を支えているのか書いて欲しかった。最近のこの手の本には「仕組み化」のような形で明記してある。元から「できる人」が書いている印象。実際そうなんだろうけど。 構成がわかりやすく、著者の持論について赤字を拾い読みするとあっというまに読めてしまうという点はすばらしいので★4つ。 概要:簡潔明瞭な自己啓発書 本文:テレビのコメンテーター等でとても理路整然に話している姿がある榊原さんが思考力の本を出すということで思わず購入してしまった。 タイトルは「スピード思考力」ということになっているが、要はスピードを伴う変化に富んだ世の中を生きていくには柔軟な思考力が必要だということを語った一冊となっている。 読みやすさは、スピード思考術を各要素(疑うこと、感性を磨く)から説明し、最後に思考力の訓練法を語るという章建てになっており、読みやすいとは思う。 さて、中身だが、 ・「疑うこと」 →世の中は学校のように明確な回答は用意されていない。だから、自分で考えることが必 要。そのためには、まず論理力を身につけなければならない。 論理力は疑うことから始まる。疑うことから自分の無知への気づきが生まれ、理解しよ うと努力する。これが考える習慣につながる。 ・「感性を磨く」 →知識を習得したとしても、それを使いこなす(組み合わせる)ためには創造力が必要とな る。創造力を身につけるためには、異分野への関心を持つ姿勢、つまり物事への柔軟な対 応が必要となる。また、異分野への関心を持つには感性を磨く必要もある。 ・「頭をやわらなかくするために」 →論理+感性+連想力(創造力) 論理は、@知識の習得 A得た知識の整理(=書く) B運動(=脳への刺激) 感性は、@異業種交流 A運動 B自他比較 連想力は、論理と感性がつながって新しいものが生み出される 最後に、自分はこの本を読んで、 @ 知識の習得だけでなく、疑問を持つことの大切さや知識をアウトプットすることが得た 知識を整理するためには重要だということを再確認できた。 A 異質なもの、例えば異業種交流や仕事以外の読書は脳への刺激になることを再確認でき た。 B 運動は脳への刺激になるので、これからも運動を大切にしたいと思った。 以上、3点が再確認できたので良かった。 まだ、一度しか読んでいないのでもう一度最初からさらっと読みなおしたいと思った。 概要:常識的な、あまりに常識的な・・・・ 本文:榊原氏は、1995年大蔵省国際金融局長就任後に当時の超円高に対抗し、為替政策を、 スムージングオペレーション(円滑化操作)から、押し上げ介入に変更し一躍勇名を馳せた。 また、いわゆる口先介入を盛んに行ったため海外の報道関係者にMR.YENと呼ばれ、常に その発言が注目される存在となった(前著『強い円は日本の国益』P101〜p106より) 現在は早稲田大学教授、エコノミストとして活躍中で、その実務経験を活かし、特に金融政策 財政政策について極めて実践的かつ論理的な提言を行っている。 しかし、この本は榊原氏の得意ジャンルである政策批判・政策提言から離れ思考法(勉強法) をテーマとしているためか、精彩を欠くというより極めて平凡な内容に終始している。 誰もが考えるであろう思考法(勉強法)により、あれだけの実績を上げているということは 逆に『学問に王道はない』ことを証明しているように思う。 概要:やってみて判断を積み重ねる思考力 本文:榊原英資(さかきばらえいすけ)氏と昼食しながら、彼の話を聴いているような雰囲気で読みました。 この本を読んだから、すぐに、「スピード思考力」が身につくという気負いで読まれるよりも、リラックスした気分で、コーヒーを飲みながら読まれるほうがいいかもね。 歯車に遊びの部分があるから、噛み合って回転するように、榊原氏の考え方も同じように、「間」を取り入れて「疑ってみて、自分で考える」のは、如何でしょうか? 考え方の要素としては、彼の実践されている多くのことが体験的に書かれているので、説得力があります。 p119〜p120 運動でも脳は活性化する 週四日、3時間のジム通い 論より証拠で、運動するようになってから、執筆する本の数が増えています。 (中略)考えをまとめる力と閃く力、またモチベーションがアップしていることも条件になりますが、いずれにしろすべてが活性化して、生産性が高まっているのです。 ジムで運動することによって、持久力と筋力アップが脳に及ぼす影響は、大きいと思います。 判断力と決断力、そして行動には体力が必要だからです。 僕の体験的なことですが、ジムで疲れきってしまうと、思考力は低下するように思われます。 運動することは、とっても気持ちが良いのですが、適度な運動量を考えながら、少しずつ体力をつけられることをお薦めします。 ジムで、週に3日運動されている70代の会長さんたちは、凄いです。 忙しい日常生活の中、常に、ベストな体力で、「スピード思考力」を求められる人に、榊原英資氏のファンとして、この本を読まれることをお薦めします。 概要:知的な思考雑学をまとめた自己啓発書。 本文:榊原さんの豊富な人生体験から学び取った 身近な話題から、経済など学問的な話まで幅広く すぐに実用できる知識も多く紹介されています。 ジョージ・ソロス、カール・ポパー、高杉晋作など 影響をうけた著名人のことが何度か紹介されています。 考える力をつけるには、非常に役立つことが紹介されいる。 第一章の疑うことの大切さでは、事実や知識のことについて 一般的に誤解されていることについて解説されています。 あと、タイトルにある”スピード”が 部分的に強調されていることもありましたが あまり、重要な要素とは感じませんでした。 | |
| 著書名 | スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる | ![]() |
| 著者名 | 鳥居 祐一 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478006040 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,500 | |
| 感想文 | 概要:2008年日本式ブランディングの参考書? 本文:今回、著者は選ぶ表題を誤ったようだ。 処女作「お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか 」では、現役20−50代を希望を奮い立たせる内容であった。 今回の著書は、「パーソナル・ブランディング」ピーターモントヤ著、本田直之訳の日本での展開の仕方、という感覚で読んだ。お堅いマーケティング本の副読本という意味では、日本でのブランド構築の参考となるであろうが、即効性を求めるならば、(他の人も評しているように)薄っぺらい内容となるであろう。 「普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる」ということを指南するのであれば、マーケティングのホットな話題なども織り交ぜていた方がよいのでは?パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す 概要:「ブランド」関連の本を書くに値する「ブランド力」を持つ著者ですね。このレビューのいろんな感想が物語っています。 本文:私は、この著者と直接お会いしたことはありませんが、ブランドコンサルタントとして活動し ている私としても共感する内容が多く、最近主流のブランドマーケティング法についての総括 的な書としてお薦めしたい本です。実に、いろんなレビューが飛び交っていますね。私は、ど んな本も「何かの意味」を持って世に送り出されていると感じています。 ですから、ある人にとっては「良くない本」と感じる本でもまた別の人にとっては「人生を変 える本」にもなります。ですから、あとは著者の生き方・ビジネスの美学がどこまで突き詰めていけれるかが「ブランド」としての土台となっていくと思っています。このレビューのプラ スのレビュー、マイナスのレビューが行き交う状態も、この著者の「ブランド力」の賜物(結 果)だと、私は高く評価できるものだと考えています(誰にでも好かれるものは所詮「ブラン ド」ではないと私は考えています)。私は、今後もこの著者の活躍を応援していきたい一人で す! 概要:個人ブランディングの構築に大変参考になりました 本文:世界的に景気状況が悪化する中、今後は個人のValue Upが必要であるのは皆さん良く理解していることだと思います。そしてそれは自分の能力を高めるだけでなく、どの様に自分自身を商品として売り込んでゆき、そのブランド力を高めてゆくか?つまり自分自身のマーケティング戦略も重要であることがこの本を読んでよく分かりました。 ポジショニングとプロフィールのストーリーの重要性はすごく参考になりました! 概要:A Genius in Branding! 本文:David is my branding consultant for Speed Change. His advice is worth 1000 times the invesment in this book. Read this book, but most importantly "take action" in implement the advice in it! You'll thank me for it later. Sincerely, Michael Bolduc 概要:読みやすく、実践的なブランディングのヒントが詰まっています! 本文:ちょうどパーソナルブランディングについて学ぼうとしていた矢先に、この『スピード・ラーニング』と出会うことができ、一気に拝読しました。 ブログ、メルマガ、名刺などを使ったブランディングの具体的な方法が書かれており、今日からすぐ実践に移せます。もちろん最初から何もかもうまくいくとは思っていませんが、この本に書かれている内容を、ひとつひとつ実行していきたいと思います。 机上の空論ではなく、実例を多く挙げられているので、大変勉強になりました。この本を読むのと読まないのとでは、個人のブランドを確立するための時間と労力に大きな差が出てくると思います。 | |
| 著書名 | スピード・オブ・トラスト―「信頼」がスピードを上げ、コストを下げ、組織の影響力を最大化する | ![]() |
| 著者名 | スティーブン・M.R. コヴィー, レベッカ・R. メリル, | |
| 出版社 | キングベアー出版 | |
| ASIN | 4906638740 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:長〜いですが名著です 本文: ここまで分厚くする必要があるのかは疑問ですがこれだけの長文にも関わらず非常によくまとまっており最後まで飽きずに読むことができます。 信頼の大切さを説く啓発書は数多くあるのですが本書では誠実さだけではんく力量や結果を核としており深みのある展開となっています。このあたりが自己啓発書だけでおわらないビジネス書らしいところで、観念論だけではなく結果をともなう大切さを説いています。 数々の逸話も収録されておりひとつひとつ納得しながら読み進めることができると思います。7つの習慣での「クリーン&グリーン」のエピソードに関する話もあり同社の本に馴染みのある方でしたら2倍楽しめるのではないでしょうか。 分厚いながら満足な一冊でした。 概要:今年読んだ本で一番の名著 本文:私が2008年読んだ本の中で、 堂々の1位になるんじゃないかって くらいいい本です。 私自信が信頼を築きたいと思っていたこともありますが、この本が言うように信頼は スピードを上げ、コストを減らします。 長い本ですが、信頼を得るための行動が 綺麗なフレームワークにまとまっています。 さらに、具体例や偉人の格言が引用していあることで 自分に必要な言葉が引っかかるようになっています。 読むたびに新たな発見がある本です。 是非、10年、20年先も本棚において読み返したい本です。 この本に出合えただけでも、今年の読書の成果は十分にありました。 ≪この本のフレームワーク≫ 信頼の4つの核 ・誠実さ ・意図 ・力量 ・結果 この4つが自己信頼を築く上で重要で、 さらに人間関係の信頼を築くには 13の行動 ・率直に話す ・他社を尊重する ・透明性を高める ・間違いを正す ・忠誠心を示す ・結果を出す ・より上を目指す ・現実を直視する ・期待を明確にする ・アカウンタビリティを果たす ・まずは耳を傾ける ・コミットメントし続ける ・他社を信頼する これらをバランスよく実行すればいいのです。 さらに個人としての信頼は組織の信頼、市場の信頼、 社会の信頼と波のように波及します。 概要:何事も信頼関係を築くのが一番。 本文:7つの習慣でおなじみ、スティーブン・R・コヴィー博士の息子の処女作。 書店で、著者名:スティーブン・M・R・コヴィーの名前を見かけたとき、 「ミスプリか?!」と思ったのですが、正しいようです。 内容はビジネスを軸に「信頼関係を築くことが、何事もうまくいかせる秘訣」 であることを語ったもの。 やはり、キングベアー出版特有のごもっとも感を得られる内容です。 個人的に面白かったのが、 アメリカの某大企業が合併のときに、 信頼関係が構築されていたために最小限のコストで合併を達成したというもの。 お金での成果を例に出すあたりが、アメリカンだなーと思いました。 ちょっと馬鹿にしたようなことを書きましたが、 やはり「信頼関係」の構築はどんなことにも通用すると思います。 逆も然りで、 あいつはどうせやらないんだろうなー、 という信頼関係が無かったために期待されていない人もいますよね。 そして如何に信頼を築けばよいのかも記されていますから、 “信頼”というワードを聞いて、 ドキッとされた方は、一読されてみても良いかと思います。 ちなみに減点の1点は、 あまりにも長いということです。 | |
| 著書名 | スピード取り締まり実用ハンドブック2009 (三才ムック VOL. 227) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 三才ブックス | |
| ASIN | 4861991781 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 800 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術 | ![]() |
| 著者名 | 大橋 悦夫, 佐々木 正悟, | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| ASIN | 4534041837 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:ライフハックとIT系ハック 本文: ノウハウ系の本であるため、読者の技量によって評価が分かれる本であろうと思います。大きくIT系のノウハウと、それ以外の一般知識にわかれると思うのですが私自身がSEということもありIT系のノウハウは既知のものばかりで価値がありませんでした。 ライフハック系では、前半はあまり参考にならないものが多かったのですが後半の5章以降はなかなか役に立つ良いことが書いてあり有益だと感じました。 ということでパートによって評価がわかれてしまうのですが、総合判定としては星3つが打倒かな、と感じます。 概要:たくさんのノウハウ 本文:具体的なノウハウが数多く紹介されている、実践的な本。 非常に読みやすく、現代的な匂いのただようビジネス書だと思う。 斬新なノウハウというよりも、いままでどこかで読んだことがあるものが、 一冊にまとまっている感じがした。 特に若い方には読んでほしい一冊。 概要:読み手によって評価が分かれる本 本文:数あるLifeHack本の中でも対象を仕事時間の効率化に絞っている本書は 話が散漫にならず過不足なくまとまっていると思います。 いわゆる精神論や修養的なものとは逆の発想で、「人間が本能的にもっている 条件反射を利用する」Tips群であるところが護身術のクラヴ・マガにも似て 興味深いです。 それゆえ認知心理学に胡散臭さを感じてしまう読み手には共感を得られないかも。 私個人は漫画「おおきく振りかぶって」のスポーツ心理学・大脳生理学系ネタを 話半分で楽しめるタイプなので、特に抵抗はなかったのですが。 コラムや巻末で紹介されているパソコン系知識は、SEにとってはごく当たり前の ものだったのですが、これもPCを使い込まない一般職のビジネスマンにとっては 有益な情報が多いのだろうと思います。 総じて間口が広いぶん全ての人に100%の満足を与える性質の本ではないです。 自分が知っているor納得できない所は読み飛ばして、使える所だけをネタ帳として 抜粋すれば実用的な大人の教科書と言えるでしょう。 概要:仕事を効率的に、10倍早くするための本です。 本文:仕事を無駄なく、効率的に、こなしていくためのノウハウがいっぱい出ています。 「スピードハック」 大橋悦夫 佐々木正悟 はじめに 1、まず「取りかかる」気持ちを起こす 2、「段取り」を決めてスピードを上げる 3、スピードアップにつながる「やる気」を引き出す 4、作業の時間をスライスして管理する 5、自分の今の仕事環境をテコにする 6、1つの「原則」を決めて作業中の迷いを断つ 7、「習慣力」を最大限に活用する 8、「アイドルタイム」(待ち時間)を減らす 9、とにかく「ゴール」までたどり着く 巻末付録 仕事のスピードアップに役立つTiPS集 終わりに はじめに □ 早めに退社していく人の行動パターン @わからないことはすぐに人に尋ねる A仕事の進め方が確立されている B邪魔しづらい雰囲気を醸し出している 1 □ タスクリスト タスクをすぐに手がつけられる大きさにする @小さな単位にする A手順ごとに作業を分ける 2 □ どれくらい時間がかかるかを分単位で見積もる 1時間を超える作業は小さな作業に分解 □ 作業記録 @作業した日 A作業名 B作業の詳細(何をどのように行ったか) C所要時間 □ 仕事のストレスを減らすためには、かかる時間を 正しく予測するのが理想 業務日誌をつける。 3 □ 懸案事項をすべて書き出す 「3時間かけで自己が気になることをすべて1枚の 紙に書き落とす」 デビット・アレン 4 □ 「タイムを計られている」感覚は、「やる気」に火をつける のに役立つ キッチンタイマーを利用して、時間を切る 5 □ やる気ないモード対策 @自分の置かれている状況を冷静に考えてみる A目の前の、進んでいない仕事が終わらなかったら、どうなるのかを 具体的に想像する。 8 □ 手を動かし始める前に、必要な材料を揃えるための考える時間が必要 ex、カレーライスを作るときに、いきなり作り始めないでしょ。 まづ、どんな材料が必要かを考えますよね。 いきなり、作り始めると、あれがない、これがないとなり、 全然料理が進まないでしょ。と言う事。 最後の、カレーライスの話はとてもためになりますよね。ついつい時間がない から、手をつけてしまいますが、それが仕事がはかどらない原因になっている ということです。 概要:気になるものから初めてみては 本文:仕事を効率的に素早く進めるための具体的な方法がわかりやすく 紹介されていますが、それ以外にも、ゴールを区切って小目標化 し、達成するごとに印をつけるなど、心理的な側面にまで触れて いるのは、単なるネタ集に終わらず良いところと思います。 ツールのほとんどはITを活用したもので、「時間を管理するには まず自らの時間をどのように使っているかを知れ」というドラッカー さんの言葉を具現化したツールまであることに驚きました。 ただし、あれもこれもと手を広げすぎるのは、却って逆効果。 効率化をねらったツールなのに、使いこなすことに振り回され かねません。まずは1つ2つ選んで使ってみるのが吉かと。 個人的には上述の時間管理を測定する各種ツール、試してみたいと 思います。 | |
| 著書名 | 中小企業診断士スピード問題集 2009年度版 2―最短合格のための (2009) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | TAC出版 | |
| ASIN | 4813228879 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 中小企業診断士スピード問題集〈3〉運営管理〈2009年度版〉 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | TAC出版 | |
| ASIN | 4813228887 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 中小企業診断士 スピードテキスト〈4〉経営情報システム〈2009年度版〉 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | TAC出版 | |
| ASIN | 4813228828 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 30日完成スピードマスター世界史問題集世界史B | ![]() |
| 著者名 | 佐々木 巧, 塚原 直人, | |
| 出版社 | 山川出版社 | |
| ASIN | 4634030330 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 630 | |
| 感想文 | 概要:ミニマムにしてマキシマムな通過点的存在 本文:かなり多くの人が基礎固めに用いる、おそらく現存最強の入門書です。 ちなみにこの本の内容が9割弱程度理解or暗記できていないと 受験科目としては世界史は使い物になりません。 穴埋め部分が命なので定期的に繰り返しましょう。 ある程度成績を出せる人がもう一度この本に戻って穴埋めを解き 得点率が低いところだけ別の本で学び直す使い方も効果的です。 | |
| 著書名 | できる人のスピード仕事術―即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる (日経BPムック) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 日経BP社 | |
| ASIN | 4822222888 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 880 | |
| 感想文 | 概要:人の振り見てわが振り直せ 本文: かつては先輩社員が教えてくれたようなことも本を読まなければわからない。人手不足、教育不足、IT技術導入による複雑化、要求されるスピードが上がったことで多くの会社員は常に自らをマネジメントする必要がある。本書はそんな悩める会社員にちょっとしたノウハウを教えてくれる。 多くの示唆があったが、目ウロコだったのは「メール打ってる間に(用件を)電話しろ」というアドヴァイス。そりゃそうだ。形式に捕らわれず大胆に切ることが時間短縮の秘訣の一つ。 帰りの電車の中でサッと読んで、楽しく実践しよう。 概要:雑誌タイプならではの、お買い得! 本文:A4サイズの本書では、ビジネス書だと、何ページもめくらないと得られない情報が、見開きで2ページで手に入ります! この情報を得るのに、ハードカバーのビジネス書だと、何冊買って、どれだけ時間をかけなきゃいけないんだろう!? テーマが多岐に渡るので、不必要な情報もありますが、そこは読み飛ばし。 その時はムダだった知識が、あとになって役にたつこともありますよね。 概要:ムック本としては充実の内容。 本文:こういったジャンルの本はこれまで何冊も読んでいますが、この本は比較的広いテーマを扱っているわりに、要点を良くまとめてあると感じました。 内容については既に知っていることも多かったのですが、新たに参考になると感じる箇所も多々ありました。 既にある程度知識のある方にとっては要点の再確認になりますし、こういった本をあまり読んだことがない方なら、教科書、もしくは参考書として常備する価値のある本だと思います。 概要:読みたい記事が見つからない本です 本文:表紙に記載された記事が10分以上探しても見つかりません。 知りたい情報の検索が困難な構成の本が「スピード仕事術」に役立つはずがありません。 個々の記事には有用な情報もありそうなのに残念です。 編集者は藤沢 晃治 (著) 「分かりやすい〜の技術」等で勉強したほうが良いと思いました。 | |
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