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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 スポーツ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 スポーツから気づく大切なこと。
著者名中山 和義
出版社 実業之日本社
ASIN 4408451665
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:スポーツがしたくなる一冊
本文:スポーツを通じて、一杯学べる事を、教えてくれます。

そういえば、スポーツからこんな事、あんな事が人生や人間関係、仕事までも役に立つな、と気づかせてくれます。

この本を読むと、スポーツをしたくなります!

なぜならば、体に良くそして、学べるからです!

そんな事を、教えてくれた最高の一冊です!


概要:スポーツ以外にも役立ちます
本文:集中力をつける方法や緊張しない方法などが
スポーツを例に分かりやすく書いてあります。
スピーチで緊張してしまう人やすぐにイライラして
しまう人にお薦めです。

著書名 スポーツ経済効果で元気になった街と国 (講談社プラスアルファ新書)
著者名上条 典夫
出版社 講談社
ASIN 4062721368
装丁 新書
価格 ¥ 819
感想文概要:フムフム。
本文:タイトルが目に入って買ってしまいました。どんな内容なんだろうと思ったけど、なかなか面白かったです。今話題のプロ野球のことも少し書いてあるし、サッカーのことも。スポーツに関心を持っている人はこんな側面から見るのも新鮮かもしれません。

著書名 スポーツとは何か (講談社現代新書)
著者名玉木 正之
出版社 講談社
ASIN 4061494546
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:詐欺的な詭弁に満ちた日本のスポーツ文化論
本文:「遊び」と「文化」に関する不朽の名著

「ホモ・ルーデンス 人類文化と遊戯(中公文庫)」の中で著者のホイジンガは

「現代の組織化、職業化されたスポーツは【遊び】の要素をほとんど失っており、

現代スポーツは遊びの領域から遠ざかった結果、記録等が飛躍的に伸びた」

と指摘する一方で、

「古来から【遊び】には【我慢比べ(競争)】の要素が必ず含まれており、

特に近代以前の戦争は【遊び】の要素を極めて数多くそなえている」と述べています。

また、

「遊びと人間」を書いたロジェ・カイヨウも「遊び」の主要な特質として「競争」を挙げています。

スポーツの起源とも言われる中世ヨーロッパ貴族の【狩り】は

【気晴らし】であると同時に戦闘に備えての訓練でもありました。

本書の著者・玉木正之氏が唱える

「スポーツは基本的に単なる【気晴らし】であり【遊び】なのに、

勝ち負けにこだわったり、スポーツに忍耐を要求する日本のスポーツは間違っている

それ故に日本のスポーツ選手は世界で勝てない云々」という珍説は

「【スポーツ】と【遊び】と【競争】と【身体訓練】は全く同じものである」という現実を歪める大嘘です。

玉木という異常な人間の目的は日本の競技スポーツを崩壊させることです。

玉木の詐欺的な詭弁の影響によって近い将来、

日本の各競技のナショナルチームが五輪やW杯に出ることさえできなくなる可能性が濃厚です。

そうなった時に玉木はこう言うでしょう、

「スポーツは【遊び】であり【気晴らし】なんだから五輪やW杯に出られないからってガタガタ騒ぐな、日本人はレベルが低い」

日本のスポーツ指導者の皆様やスポーツ選手の皆さんには、

「どうか御自分の頭で日本のスポーツの素晴らしい部分に関して考えてください」

とお願いしたいです。

概要:スポーツと体育の違いを、知っていますか?
本文:―「スポーツとは何か?」が問われることなく、
 スポーツの文化としての重要性が認識されることも無く、
 日本のスポーツは、ただただ消費されてきた。―

スポーツは本来「遊び」であって、スポーツを通した人間形成や、
企業の宣伝と言った目的は第二義的なものであるべきだ。

では、なぜ日本のスポーツは、「体育」中心、
また企業スポーツ中心にここまできたのか。

関連の深い用語を取り上げ、その解説を通して
日本のスポーツのゆがみを論じている。

読んでいくうちに、日本人の国民性をかいまみた気がしました。

概要:玉石混淆
本文:価値あるトピックも多々あるのですが、それと同じくらい価値の低いトピックがあります。

作者の玉木さんはメジャーリーグやプロ野球に対する造詣は一見深く見えるのですが、それ以外の高校野球やサッカーなどに関しては無知とまでは言いませんが、スポーツライターを名乗りそれでご飯を食べていく以上、もっと真面目に勉強してほしいと思うレベルの知識です。

「野球は勝つために選手の能力や流れ、シーズン通しての戦略などを必要とするが、サッカーは才能ある選手だけ集めていれば勝てる」という記述はスポーツライターを名乗る者としてあまりにも酷い論ではないでしょうか。
じゃあかつてのイタリアのインテルやスペインのバルセロナはなんだったというのでしょうか。


またアメリカよりの思考と知識なのでそれに基づいた間違いやとんちんかんな論もあります。
アメリカはスポーツの中の「ドラマ」を楽しんで、ヨーロッパにはその文化が無い?
しかもその根拠は演劇文化の有無?
論理の飛躍もいいところです。

おそらく、この本はいってしまうと「インテリな人が片手間にスポーツを楽しんだあとに書いた感想文をまとめたもの」なのでしょう。
たくさんの難しい文献からの知識やスポーツ界の有名人との交流した経験は豊富にあるのですが、実際にしっかりとスポーツを見たりやったりしたことが無いために、的外れでいい加減な文になってしまっているようにみうけられます。
著者によると「25年間のスポーツライター人生の総決算」の本らしいですが、その内容がこれでは少々お粗末すぎではないでしょうか。

概要:著者の推測が多いのでは?
本文:確かにこの本はおもしろいです。
今までメディアが報じてこなかったスポーツの問題点を、鋭い視点で指摘しています。
その意味では一読の価値はあると思います。
しかし、著者の推測が多いように感じます。
アメリカのスポーツや応援団については「スポーツルールはなぜ不公平か」の方が正しく記述されているので、そちらをお勧めします。

概要:スポーツの常識を
本文:毎日スポーツをニュースを見たり、野球のナイターを見たりと
スポーツは生活の一部になっているけど
この本を読むと、スポーツに関しての自らの無知と間違った常識に気づかされます。
また、歴史的事実からしっかり書かれているのでわかりやすい。

「高校球児を暴力的に連投させる高野連」がまかり通る
そんな歪んだスポーツの常識をもつ日本人。
しかし、そもそも普通に生きているとこういったことは教えてもらえないから無理もないけど、
もっとスポーツを知らなくてはと、考えさせられました。


著書名 スポーツ・マネジメント入門
著者名広瀬 一郎
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492501355
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:改善すればいい本です
本文:東大のスポーツマネジメントの講座を受けた人にはいい復習材料だと思います。

しかし、受けていない人には分かりにくい本だなと思いました。
略語などの言葉が説明なしに出てきたりしてきて唐突。

各章の構成が統一されていなくて、まとまっていないので
ちょっと読みにくい感じをうけました。
この点については改善したほうがいいかなと思いました。

概要:スポーツビジネスの基本がわかる
本文:スポーツビジネスにおいて必要とされる基本的な事柄が体系的にまとめられています。
平易な言葉で書かれていて読み物として読むのもいいのではないでしょうか。
とにかくスポーツビジネスを考えるきっかけにはなると思います。

著書名 スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと
著者名小田 伸午
出版社 大修館書店
ASIN 4469265675
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:二軸って何なんだろう???
本文:二軸理論って話題だ。「○×なら知っておきたいからだのこと」という題の本がはやっていて、愛読しました。でも、「これって本当にいいの?」というのが、トレーニング科学という雑誌で紙上討論されました。おもしろいと思って注目したけど、ちゃんと分析している研究者が思いっきり「二軸は変だ」っていっているのに、二軸グループの先生方は誰もでてこれない。二軸の先生たちは、何冊も本書くくらいなんだから、ちゃんと反論してほしかったなぁ。なんか、なさけなくない・・二軸の先生たち。・・・突然さめて、二軸はうさんくさいって思っちゃいました。

概要:二軸理論って本当にいいの?
本文:二軸理論には科学的エビデンスがない・・というレビューがアマゾンに載っていましたが、今度、トレーニング科学会という学会の機関誌「トレーニング科学」で、二軸理論提唱者の京都大学の小田伸午さんを対象に誌上ディベートが企画されました。その討論では、科学と技術・客観と主観といったことが議論されるそうです。小田さんの科学者との討論を楽しみです。二軸理論の良い点・問題点が明らかにされると思われるからです。

概要:スポーツに関わる中高生、またその指導者に。
本文:股関節の重要性が、多くの講習会や練習会で先生方から語られるのを聞きましたが、そのことについて簡単な言葉で分かりやすく述べられています。対象を中高生にしているためかと思います。また、写真も多く掲載されていますし、参加型の本とでもいいましょうか、問題であったり、実際に体を動かしてみる課題であったりが、スモールステップとして用意されています。とにかく非常に分かりやすいのが最も良い点です。

概要:感想
本文:スポーツの世界には未だに古い考え方やトレーニング方法が残っていたりするが今回この書を読んでみるとかなり最新の理論や考え方が載っていて読んでいてとても参考になりました。若い世代の人やそれを教える指導者の方たちに是非読んで欲しい一冊です。

概要:なかなか
本文:「からだ」のことについて多くの例を示しながら、かなりわかりやすくまとめてあります。しかし後半における二軸動作などの記述については、理解するのに努力が必要だと思います。でもスポーツ指導者として知っておくと良いことが書かれた本だと思います、値段とのバランスも良いと考えます。

著書名 スポーツマーケティング (スポーツビジネス叢書)
著者名原田 宗彦, 松岡 宏高, 藤本 淳也,
出版社 大修館書店
ASIN 4469266590
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:
本文:

著書名 スポーツは「良い子」を育てるか (生活人新書)
著者名永井 洋一
出版社 NHK出版
ASIN 4140881097
装丁 単行本
価格 ¥ 714
感想文概要:日本の子供のスポーツに対する問題把握が可能。5章は特によかった。
本文:4章までは、日本のジュニアスポーツにおける問題点の洗い出し。ところどころ知らなかったり、参考になる点があったり。
まあ、知っておいたほうがいいな位の内容。自分が子供にスポーツをやらせる親になったら、こうならないように気をつけようというか。
5章が、提言で、その内容がとても良かった。まあ、今更?というかマズローの欲求充足説を下書きにしなくても、逆にそこに根拠をもたないほうが、いい提言になった気がします。
筆者の経験は、子供のスポーツに提言をするのに十分だと思います。
この経験からくる内容に特化したほうが、読み手に響く本になったと思います。

概要:継続するための力とは何か?
本文:目的や目標を持つとはどういうことなのか?継続するための力とは何か?
そんな視点に応えてくれた一冊です。

以下引用

コンピテンスとは、心理学の世界では「有能感」などと訳されています。「有能感」とは、私たちが自分の周囲の何かに対してあることを働きかけたときに、その何かを自分自身の力で多少なりとも動かし、変化させることができたときに、「やった!」と感じる充実感です。心理学者のR・W・ホワイトは、人間は誰でもこのコンピテンスを感じることによって、次なる行動に向かっていく意欲を持ち続けることができるとしています。

心理学者のド・シャームは、私たちの行動が何か結果となって表れたとき、「それが自分自身で決定した結果である」という実感を持つことが、次への行動への強い意欲につながるとしています。このように、他人の指図によるのではなく、自分の意思が反映したことによって何かの変化が起きた、ということを実感したいとする感覚は、「自己原因性」を浴する心理と表現されます。人は、「自分でやった」という自己原因性が実感できることで、「自分はできるのだ」というコンピテンスを得ることができるのです。

どんなスポーツ種目でも、たとえ試合に敗れることがあっても、一つひとつのプレーの中で、自己原因性に基ずくコンピテンスを体得するチャンスがあります。それこそが、スポーツが人々を惹きつけて離さない、もっとも大きな理由だと私は思います。

「人はパンのみにいきるにあらず」という言葉に示されるように、私たち人間は生物としてのメカニズムに支配されて生きるだけでなく、高度な精神活動を満たそうとする欲求を持っています。スポーツをすることに関しても、人間ならではの精神性が含まれているはずです。

スポーツからなにを得るのか?。その原点に立ち返るなら、子供たちを「調教スポーツ」に送り込んではいけません。一つひとつのプレーごとに悩み、考え、自分なりの判断を下せるスポーツ環境を与えるべきです。

概要:疑似科学はスポーツではない
本文:本書の主張自体には反対ではない。スポーツの原理原則はたしかに過当競争の実力主義でありその過程がエリート選手を生み出すのはわかるが、スポーツの多面性を考慮するとその一点のみに注目していてもスポーツの発展には繋がらない。更にはっきりいってしまえば大多数は競争から漏れた敗者であり実力主義に依拠しているだけではその人たちの癒しにならないのである。繰り返すが、本書の主張は正しい。

しかし、主張の正当性を示すために何故疑似科学が挙げられるのかが疑問に残る。例えばパタン化したプレーを繰り返せば前頭葉の働きが鈍る(クリエイティブなプレイができなくなる)とあるが、これは森昭雄の「ゲーム脳の恐怖」を真に受けている悪例である。ではイチローがバッターボックスに立つときの一連のパタン化された動作は一体どう説明がつくのか。
他にも問題に対する解決案がスポーツの本質と著しく乖離しており本書の評価を下げている。

それでも評価が普通なのは長年現場にいるだけあって現状認識が適切であることと、疑似科学を廃し、解決案をより具体化すれば良書になるという期待からである。
この問題はスポーツを享受する側も考えなければならない。

概要:子供を歪ませている大人像が浮き彫りに。
本文: 子供たちの成長を願うことが、どんな形であるべきか。スポーツ指導の側面から、現在の日本のかなり深刻な状態を捕らえている良著だ。スポーツも過度な競争原理下に置かれ、そのあおりが子供たちに降りかかっている。受験の過熱と、その根が通ずるという指摘に大きく共感を覚えた。親が子供を駆り立てる今の風潮を、真剣に考え直していくことが重要であることを、次著「少年スポーツ、だめな指導者、バカな親」でさらに告発する筆者の考えに、うなづかされた。併せて読むことを薦めたい。国連「子供の権利委員会」から2度にわたって「過度な競争について国としての改善勧告」を受けているこの日本の現状を、明快に浮き彫りにしていると思う。TVをはじめ多くのマスコミが競争原理容認に傾く中、こうした出版物のあることを大切にしたい。大人の意識が変われば、目の下に隈を作り、無気力と疲れにあえぐこどもたちの顔に、輝きが戻るのではないか。それを示唆している本だ。

概要:痛烈な少年少女スポーツへの批判とあるべき姿
本文:子供を取り巻く大人達(監督、コーチ、両親など)が、どうのようにして少年少女スポーツの世界を歪めているのかが明確に示されています。ただ、批判における事例が「母親」の登場が多くて、世間の母達はちょっと不快感があるかも・・・子供達がスポーツをやる基本的な理由は、「楽しいから」「好きだから」「上手くなりたいから」であって、もともとは「試合に勝ちたいから」ではなかったはずで、そうした理由にすり替えてきたのは大人達である・・・痛烈な批判と共に、どうあるべきかの視点でも記述があるので、ドキドキしながら完了できる新書といった感覚です。ただし、実際に子供をスポーツを本格的にやらせている親にとっては、相当覚悟して読む必要があるかもしれません。もしかしたら、今、親としてやっていることが、全て否定される可能性もありますから。

著書名 スポーツニュースは恐い―刷り込まれる〈日本人〉(生活人新書)
著者名森田 浩之
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140882328
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:スポーツを題材にメディアリテラシーの重要性を説いた本
本文:「スポーツニュース=男優位の偏見と固い思考枠にとらわれたオヤジ」として擬人化し、その視点から世のスポーツ報道の中に深く静かに満ち溢れている偏った世界観を分析した書。あとがきにあるように、著者は親の仇だと思って言葉をねちねちと読み込む“ディスコース・アナリシス”の手法を用いながら、スポーツ記事を執念深く読み込み論旨を構築している。その結果、スポーツニュースという取っつきやすいテーマでありながら、「メディアリテラシーの重要性」について世の中に警鐘を鳴らすユニークな本に仕上がった。
著者は元ニューズウィーク日本版の副編集長ということもあり、豊富な記事例を挙げながらジャーナリスティックな視点で分析を進めている。だからこそハンカチ王子の名が全て斎藤「裕」樹になっているという初歩的なミスが残念。(「佑」が正解。編集者が気づいてほしいところ。)

概要:前提に誤りがあるから歪が生まれる
本文:私は普段スポーツニュースは見ないし、スポーツ新聞も読まない。
むしろ毛嫌いしてるからこそ、このタイトルに惹かれて手にしたし、内容に対しても関心が薄いまま軽く読み終わった。
森田さんが怖がるのは、今の日本社会でまだまだ長生きしそうな50代以降の男性を指し、
その人たちの遠隔操作に踊らされる若者を懸念してるように思えたのだが、
これも一つの文化じゃないかと共感出来ないまま終わってしまう。
多分、国民全員がスポーツニュースを見、スポーツ新聞を読むことを前提にしてるから、論証していく途中から歪が出てしまう。



概要:期待はずれ
本文:私自身、スポーツ新聞やスポーツニュースの内容に疑問を感じておりましたが、今まで同様の意見を見聞きすることがあまりなかったので、本書の存在を知りすぐに購入いたしました。
しかし、著者はあまりに偏った意見を長々と述べているようで、他の方も書いておりましたが、「ではどうすれば良いのか」という著者の意見が見られません。
ひたすら他人の悪口を聞かされているようで、もっと読みたいという気がせず、途中で読むのを断念しました。
期待していた内容と違い残念です。

概要:結局何が恐いのだろうか
本文:自らを世界市民と名乗るような人たちと同じイデオロギーなのかどうかは知らないが、著者は国というくくりで物事を区切るのが嫌いなようだ。
そしてそれをスポーツ報道のおかしさにカモフラージュさせて(できていないが)刷り込もうとしている。
それ自体に無理があったのか、作者の文章力や構成力のせいなのか、おかしな文章がいくつかある。

例えば、4章の“スポーツニュースは<未来>も考える”(P82)だが、
たとえば、スポーツニュースは「次」についてよく語る(中略)このときスポーツニュースは、日本代表が「未来」にも存在するという前提を、何の疑いもない当然のこととして差し出している。いうまでもないが、日本代表が未来にもあるという前提は、日本という国がこれからも存続するという、もっと大きな前提の上に成り立っている。

著者は次の五輪、次のW杯がある4年後には代表なんか無くなってる、それどころか日本がなくなってると、五輪やW杯の度に思うのだろうか?
政治、会社運営、我々の生活に至るまで、次や先のことを考えるのは何もスポーツニュースに限った話ではない。著者はすっかり忘れているようだが。

7章の“なぜか地球の端っこにいる「私たち」”の中ほど(P148)
ドイツW杯直前の読売・朝日両紙の社説を引用して(新聞の中でもっともつまらない「社説」だと前置きしておいて)、
「ワールドカップ?見てませんよ」という人がいることに想像が及んでない感じもする。

私の貧困な想像力では、無理やり因縁つけているようにしか見えないのだが、結局どうすれば良いのだろうか。どう書けば気が済むのだろうか?

国というくくりで報じることの何が悪いのか、何が問題なのかとい前提が読者と共有できていないし、だったらどう報じれば良いのか、どう報じるべきなのかということも書かれていない。

本書を簡単に言えば、メインではない2章3章が(内容が薄い割りに)一応読めて、メイン部分がだらだらと冗長なくせに、「で?」としか思えない本と言ったところか。
(2章も「オヤジ」「セクハラ」の定義を読者と共有できていない(少なくとも私はそうだ)為に違和感があるのだが)

概要:雑音がうるさく感じてきます
本文:私はスポーツニュースをほとんどみません。サッカーなどの試合の結果はイン
ターネットですぐわかるようになったのでテレビのスポーツニュースはほとんど見
なくなりました。
 この本を読んだことで私はなぜスポーツニュースを見なくなったのかより明確
になりました。スポーツニュース、スポーツ新聞はスポーツの結果より周りの事
が多すぎるのです。私も休日にはテニスをするので練習でも勝ち負けにはこだ
わります。でも、テニス相手が結婚して用が、別れようが子供を産もうが関係は
ありません。単純にテニスを楽しみたいのです。スポーツニュースには勝ち負
けの単純さが無くなっていることを教えてくれる一冊です。


著書名 CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2009年 01月号 [雑誌]
著者名
出版社 八重洲出版
ASIN B001MX4VMC
装丁 雑誌
価格 ¥ 620
感想文概要:
本文:

著書名 RIDING SPORT (ライディングスポーツ) 2009年 02月号 [雑誌]
著者名
出版社 ニューズ出版
ASIN B001N3KJ7W
装丁 雑誌
価格 ¥ 750
感想文概要:
本文:

新聞 デポ ムラサキ クラブ ナビ 日刊 サンケイ コナミ 報知 ジム 中日 オーソリティ 用品 デイリー セントラル ニッポン ショップ コナミクラブ 選手 オーソリティー ゼビオ オール wii センター 石井 マリン アート 用品店 東京



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