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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 スーツ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 大人の男のスーツ図鑑
著者名
出版社 二見書房
ASIN 4576061100
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:うーん・・
本文:タイトルと表紙デザインで買ったのですが、正直期待外れでした。
スーツの種類や成り立ち、靴や小物など一通りのアイテムについて説明は入ってはいますが、あくまで見て楽しむことを主眼においておられ、表層を撫でるだけのような印象を受けました。
確かにこの手の本はスーツフェチな「萌え」系の方にはいいと思うのですが、時々出てくる「本音トーク」や少し引いてしまうイラスト等の構成が前面に押し出されており、ある程度の実用書+αの本としてスーツの知識を得たい人(特に男性?)から見ると、全般的に情報が足りない感があります。



概要:思っていたのと違った
本文:スーツの解説は少なく、スーツを着た男の人のイラストや、鑑賞の仕方など、スーツ萌えに興味のない人にとっては不要な情報がたくさん入っています。

概要:資料にもオススメ
本文:スーツなイラストで萌えようと購入しましたが、意外に詳しく紹介されていて驚きました。
形やスタイル、パーツの名称、小物に至るまで、事細かに解説されています。
漫画を描かれる方にも小説を書かれる方にも資料としてオススメです。
当然スーツ萌えな方にもオススメですよ。(笑)

概要:萌え萌え
本文:電車の中や人を待っているときなど、大好きなスーツを眺めて時間を潰していたのですが、この本を読んでからは、「おっ!あの人のベントは『サイドベンツ!』」…という感じで、「眺める」だけでなく、勉強にもなる感じで役に立っています(笑)
鞄のなかに1冊入れて、萌えるスーツ君がいたときには本を取り出し、彼が着ているスーツをその場で調べてみたり……なんてことも、できそうですね(笑)

概要:男性にも読んで欲しい
本文:今まではただのスーツ好きだったのですが、この本を読んで更にスーツ好きになりました。
スーツって色んな種類があるんですね。スーツの奥深さに触れさせて頂きました。
内容でクール・ウォームビズの論議がありましたが、私はクールビス反対派です。やっぱりネクタイはロマンですよ!!。スーツにネクタイは欠かせません(笑)

この本は女性向けですが、普段スーツを仕事着にしてらっしゃる方々にも是非読んで頂きたいです。



著書名 [新版]男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで
著者名落合 正勝
出版社 PHP研究所
ASIN 4569626750
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785
感想文概要:スーツを買う前に是非
本文:今まで何気なくスーツを着ていましたが、これを読んで考えが変わりました。
流行に流されるのではなく、それぞれの役割や存在意義を考えてコーディネートする必要があるのかなと。とは言ってもそこまで難しく考える必要はなく、基本を押さえた上で自分なりにアレンジしていけば良いと思います。

これから就活を始める方や、入社を控えている方にも是非読んでいただきたいです。

概要:お金持ちの人は役立つでしょう。
本文:著者の先ず勧めることの第一は3万円の靴を3足見送って10万円の靴を買うことだそうです。3万円の靴も高値の花で買いたくても買えない私には全く必要のない本でした。年収1000万以上の勝ち組クラスのサラリーマンにお勧めします。まあ、この本を読んでリーガルの2.5万円の靴や8千円のネクタイが高く思えなくなってきたので意識改革料として星2つ。書評を見て買ったのですが皆さん高収入の方だったのですね、当てにならないですね。

概要:スーツ初心者の入門書
本文:本を読み進める程、装いに関する自らの浅学無知、誤った理解を認識させられました。
と同時に、今までの自分の装いを考えると顔から火がでる思いです。
現在大学4年の私は、これから就職活動を始めるこの時期にこの本に出会えて運が良かったと思います。
靴、ネクタイ、シャツ、スーツなどへのお金のかけ方、それらの手入などについてあたふたしていた私に道筋を示してくれました。


概要:もっとも正統的でスタンダードな服装の着こなし術を伝授してくれる良書。
本文:本書を読んでしばらくしてから、テレビで何気なく見た、ロンドンのシティーの金融街を闊歩するビジネスマンの姿がどれだけドレッシーで正統的であるか気づいた。また、G7の会合などに出てくる大統領や政治家の姿を見て、誰がもっとも正統的な服装をしているのかも気づくことが出来た。

男の正装について、これまでまったく見えていなかったところが見えるようになったという意味で、目から鱗の本であった。ぜひ、これから社会で活躍される若者や現在活躍されている皆さんに参考にして欲しい本である。本書を参考にしてご自身の服装を上手に着こなせるようになったなら、世界中でどこに出て行っても恥ずかしい思いをせずに済む。

なお、著者の落合氏は少し前に亡くなられたとのこと。このようなありがたい本を出版されたことに対して感謝と哀悼の念をお伝えしたい。

概要:必ず読むべし
本文: 著者の考えには私も全く同感です。今の日本人ビジネスマンの服装は何とみっともないことでしょう。著者の言うとおり正しくない服装は自身の社会的地位を捨てているとしか思えません。人は見かけによらずといいますが、平日我々は勤めています。ビジネスをしているわけです。不潔な格好、印象の悪い格好をしている人は紳士(大人)の資格はないと思います。トップに立つ首相や国会議員ももっと服装に敬意を払うべきです。この本を読んで学んだことです。私は正しい服装を実践しておりますので、お蔭様で他人からは抜群に印象がよいです。ビジネスも繁盛しそうです。

著書名 ザ☆スーツ
著者名
出版社 ローカス
ASIN 4898149790
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 大人のオトコのスタイルBOOK―おしゃれビジネスマンになるスーツ選び (SEIBIDO MOOK)
著者名
出版社 成美堂出版
ASIN 4415105203
装丁 大型本
価格 ¥ 945
感想文概要:
本文:

著書名 スーツの適齢期 (集英社新書 433H) (集英社新書 433H)
著者名片瀬 平太
出版社 集英社
ASIN 4087204332
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:定年退職される方へのプレゼントにお奨め
本文:スーツは会社で着るものってイメージがあるけど
お洒落(心豊かに?)に着こなす方法・考え方みたいのが
書いてあって読んで暖かい気持ちになりました。(もっと絵か多いとうれしいけど)
なんでもそうですが奥が深いんですねー(和服版も欲しいかも)
今年の6月で定年退職する先輩に贈りたいと思い、楽天で注文(ポイントで)したら在庫切れで本日通知。ずーと待ってたのに、、、はじめからアマゾンにしておけばよかった(−−〆)

概要:まあ、悪い内容ではないです。
本文:50歳以上の、あまり服に興味を持っていなかった男性がターゲットというだけに、さほど深い内容ではないが、それはそれでよかろう。

家族のため、会社のために脇目もふらず長年働いてきたお父さんたちに、「もうちょっとお洒落しましょう。服に気を遣うことは軽薄なことではないんですよ」というのは、悪いことではない。

注文服についても、極力厭味にならないよう、細心の注意をはらって記述しているが、おそらくこの人はかなりの高価なスーツ、シャツを数多くオーダーしているはずだし、また、9.11テロの際の小泉首相とデイブ・スペクターのスーツの違いなども(さんざん「耳タコ」のことではあるが)、知らなかった人にとっては興味深い事実かもしれない。

「後年、チャールズ皇太子は、今とは違う評価をきっとされるはず」という意見には、私も深く同意したい。

著書名 スーツの法則―抜き出る男は第一印象で差をつける
著者名中島 渉
出版社 小学館
ASIN 4093876150
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:類書とは少し趣が違う
本文:男性の服飾についての書としては、伝統なり素材なりについての知識を与えることを目的とするものが多い中で、本書は加えてもう少し文化的なものや着られる文脈について焦点を当てた批評も加わったものだと思います。一通り読むと新鮮な部分もあり、類書とは少し趣が違うと思います。

概要:たいした内容ではないです。
本文:はっきりいって面白くない。装丁はきれいだけど。

国際政治学が専門とやらで、項目ごとに政治ネタが満載だが、特に目新しい内容も見当たらない(アナンのポケットチーフの話なんて、この手の本を買う人間にとっては耳タコで、もったいぶって話すような内容ではないですよ)。

筆者は一時期、朝の情報番組にレギュラーとして出演していたが、服の趣味は決してエレガントとは感じなかった。
もちろんファッションに気を遣っているのはわかるのだが、妙に力が入り過ぎてきて、自然な感じがしないんだな。
顔がデカいのに、最近は妙な髪形してるし。
男性ファッション誌に登場している写真を見ても、同様な感想を持った。

まあ基本的には故・落合正勝氏あたりの本の亜流で、それにほんの少し政治的スパイスを振りかけた、といった程度の内容である。


概要:やはり外見があっての中身ですよね
本文:まさに同感であります。ファッション装いとはその人の言葉、外見でマイナスの判断だとそのひとが損をします。仕事でも初対面では特に押す尾も増す。基本的な装いのノウハウをグローバルな視点からしっかりと覚えてほしいです、まさに内面は外見であらわれます。同感な著書でございます。

著書名 予算は3万円台から こだわりのオーダースーツ (マイコミムック) (MYCOMムック)
著者名高杉圭一, 久野梨沙, 有ヶ谷幸太,
出版社 毎日コミュニケーションズ
ASIN 483992872X
装丁 ムック
価格 ¥ 1,365
感想文概要:オーダースーツ初心者の自分は、とても勉強になる。
本文:ちょっと前に、ある会社のCEOが雑誌インタビューで、「スーツを仕立てるのも、サラリーマンには大切な投資」といった主旨のことを言っていた。それ以来、先ずはイージーオーダーででもスーツを仕立ててみようと考えてはいたが、勘所がわからずにいました。

その「勘所」を押さえるのにちょうどよさそうなムックなので購入したもの。

スーツの大きな系統と特徴、専門の用語、生地・裏地・ボタンの選択のポイント等が綺麗なカラー写真とともに簡潔に説明されており、初心者の私には大変役立ちました。

加え、オーダーメイドシャツについても7ページほど割かれています。シャツについてはスーツ以上に無知であったため、ちょっと得した気分です。

星マイナス一点は、パンツに関する説明がほとんどないこと。どの系統のスーツにどんなパンツが合うのか、ダブルは何センチくらいが良いのか、裾の長さは、、、等々、個人的には気になる点が意外と多いのだが、言及がない。これが残念な点。

とはいえ、全体的に非常に役立つ本でした。私のようにオーダースーツはまったくはじめて、という方には超オススメです。



著書名 スーツの神話 (文春新書)
著者名中野 香織
出版社 文藝春秋
ASIN 4166600966
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:歴史を辿るには良くまとまっている
本文:落合正勝氏の本を始め、こういった内容のものはたくさん持ってます。
その中でも、スーツの起源から現代に至るまでの流れを的確にまとめてある本だと思います。スーツやメンズファッションがお好きな方、勉強されている方にはお勧めできる書です。

他にレビューを書いていらっしゃる方が、「語りの口調が問題」と言っていらっしゃいますが、何となく分かりますよ。
最初は歴史を辿っていく流れなのですが、7章から9章あたりで少し流れが途切れるんですよ。

実はそもそも、この本の冒頭で筆者が3つの問題提起をします。それの解決の為に歴史を遡って検証するようなのですが(?)、その中でどうしても“思想的なこと”を入れなければならなかったのでしょうね。私にとってはその入り方が少し不自然に感じられ、違和感を覚えるのではないでしょうか?

そして最後の締め、つまり冒頭の3つの課題の結論が、どうもやはり半端なように感じるのも確かです。

しかし、スーツの歴史書として捉えるのであれば、落合氏やハーディー・エイミスの書よりも簡潔に、そして客観的にまとまっているように思われます。落合氏のは私的見解も多いですし、ハーディー・エイミスのは王室の歴史の点が細かすぎる面がありますので。

もし趣味的読み物として“スーツ論”の内容をお探しならば、遠山周平氏の「背広のプライド」がお勧めです。(但しアマゾンでは扱っていないんです…)


概要:語りの口調が問題
本文: 現代男性の制服となっているスーツ。その起源と歴史に迫った著作。チャールズ2世が1666年に出した衣服改革宣言から18世紀のマカロニ・ファッション、ダンディズムという上流階級の流行を追った部分はよくある衣服の歴史。19世紀に既製服のメーカーが登場し、スーツが一気に広まっていくあたりの話が面白かった。日本へのスーツの導入、現代の動向も押さえられている。
 「男の服装である画一的なスーツ」がなぜ誕生し、現代でも墨守されているのかという問題意識が基本にあり、この点を歴史的側面から解明しようと試みている。しかしその試みは空回りしているように感じた。歴史性では語り尽くせない、より大きな社会的問題だからであろう。

 名によりも気になったのは語り口調がわざとらしく、あざとい点である。それに耐えられる人には楽しく読めるかも知れない。


概要:普段の姿を見つめなおそう
本文:もはや制服のようにあたりまえのスーツ。その歴史を見つめなおすと普段の着こなしの間違いに気づかされる。

着こなしもマナーも単なる「約束事」ではなく、歴史ある必然であることがわかる本である。


著書名 MEN'S EX (メンズ・イーエックス) 2008年 10月号 [雑誌]
著者名
出版社 世界文化社
ASIN B001EIYFIU
装丁 雑誌
価格 ¥ 780
感想文概要:
本文:

著書名 COLOR RULES ビジネススーツを着こなす 成功する男の印象法則
著者名飯野 未季
出版社 TAC出版
ASIN 4813211844
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:スーツの流儀と矜持は更に深く…
本文:自分にあった色を知るというのは、スーツスタイルに限らず、服装全般において、ものすごく重要な事である。その点において、本書は参考になる部分がある。しかしながら、クラシックなスーツの流儀としては本流から外れる部分がある。

スーツを選ぶ上ではまずクラシックなスタイルにするか、モダンなスタイルにするかというスタイルの問題がある。モダンなスタイルであればある程度冒険してもいいのだが、クラシックなスタイルであればそれなりの約束事がある。カラーコーディネートはその一部でしかない。

この本はスーツのカラーコーディネートの考え方としては悪くないが、スーツの流儀(生地・寸法・柄・基本色)に関する基本知識は別途持っていたほうがいいと思う。色は良いけどなんか浮いているってことにならないように。


概要:私的には期待はずれ
本文:この本では7プラネッツ・カラーシステムという独自の手法で自分の性格的特長(ちょっと占いに似ている)と自分に似合う色を判定できるようになっています。自分の服装について今まで考えてこなかった人にとってはとてもよい目安を与えてくれるものだと思います。
ただ私的には以前やったことのある、カラーコディネイトの学習で似たよう内容を経験していたので、新しい発見はあまりありませんでした。もう少し「応用」的な情報を期待していたので。
あと、コーディネイトする方の好みもありますから一概には言えませんが、スーツのコーディネイトの例は、メンズスーツスタイルに一家言ある人からは「?」がつくものがあるように思えました。ほとんどがカラー写真なので、パッと読める(見れる)ところはよかったですが、私的にはお値段割高な本でした。

概要:外見のカラー戦略はこれで充分
本文:パーソナルカラーの診断といえばフォーシーズンが定番だが、この本では7プラネッツ・カラーシステムというものを開発・使用しており、付録も使うことでよりきめ細かい自己診断ができる。
しかも、診断されたそれぞれのタイプ別にスーツ・シャツ・ネクタイのコーディネート実例がカラー写真で豊富に掲載されていて、とても分かりやすくて便利。
「男の外見」モノが最近多いですが、カラーについて言えばこれ一冊で充分ではないかと思います。

概要:この本を読んで得られたこと。
本文:付録の金紙、銀紙が面白かった。

これを自分の肌に近づけて、「自分に似合う色」を見つけることから始まります。

米国の大統領選挙で分るように、有権者に好印象を与えるため、色を有効に活用しています。

2000年大統領選挙で、ブッシュ大統領候補とゴア大統領候補が同じ服装で、TVに登場したことからも分るように、色には、ちゃんとした法則があるのです。

風水が色にこだわるように、私たちは知らぬ間に色に影響を受けています。
ハンバーガーチェーン店が、赤を使うのも意味があるのです。

それなのに、私たちは自分の印象を与える服装の「色」に無頓着であって良いはずはありません。

恥ずかしい話ですが、自分は結構この点に無頓着でした。

この本で、やっと勉強したところです。


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