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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 セブンジャパン 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 セブン‐イレブン覇者の奥義
著者名田中 陽
出版社 日本経済新聞社
ASIN 4532312450
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:時系列的に捉えた労作。
本文:セブンーイレブン関連の本は沢山あるが、一番すっきりしており、客観的だと感じました。セブンーイレブンと言えば、POSデータに基づく、在庫管理、売れ筋死に筋管理(マーチャンダイジング)、棚割り(プラノグラム)のイメージがあり、その点を強調した本が非常に多いと思います。しかし、この本では、勿論、その点に触れていますが、更に、商品開発、取引企業との緩やかなネットワーク関係(自動車業界のケイレツにも似ている?)、FCスタイルによる店主との関係性に注目しています。POS偏重でなく、セブンーイレブンを捉えた点と時系列的にじっくりとセブンーイレブンを追った点を非常に高く評価したいと思います。


概要:マーケテインングや経営のヒントとなる題材の宝庫!!
本文:この本では、マーケテインングや経営のヒントとなる題材の宝庫であるセブン-イレブンの全体像を徹底した取材の積み重ねを通じて描き出しています。


この本の冒頭で、セブン-イレブン・ジャパンの創業者、鈴木敏文会長の「消費者の行動は経済学では説明できない、心理学で考えなくてはいけない」という言葉とともに、蒸し暑い3月中旬に著者がセブン-イレブンでレジに向かおうとした時に、目に飛び込んできた冷やしそうめんがなぜか無性に食べたくなり、つい買ってしまった逸話が紹介されています。普通に考えると、そうめんは夏に店頭に出しますが、セブン-イレブン本部は売上データから「急に暖かくなるとそうめんやざるそばのような商品の売れ行きがよくなる」という事実をデータとして把握していました。そこで前日よりも気温が5度高かったこの日にそうめんを発注しておいたそうです。

単に心理学に対して造詣が深いだけでは不十分で、データで裏付けを取り、それを常に見直す習慣を持つことが重要である、ということが豊富な事例とともに示されています。

また興味を持ったのは、「原則店を見ない鈴木(会長)にとって、現場からの情報やPOSデータから吸い上がってくる販売実績は経営判断を下すよりどころである」という一節です。単純な現場主義で現場に足を運ぶという発想ではなく、「経営者は現場を徹底的に理解しなければならない。だから現場のことは数字で把握する。(把握できない部分は仕組みを作る)」という経営姿勢が貫かれており、どうしても数字で伝わらない暗黙知の部分を、FC会議等、様々な仕組みで汲み取ろうとしているのも興味深い点です。

セブン-イレブンの経営陣に対する徹底的な取材を重ねて出来上がった本書は、他では類を見ない本だと思います。


概要:セブン‐イレブンのこれまでの経緯
本文: タイトルの覇者の奥義とあるが、内容はそんな目からウロコが落ちるほどでもない。しかしながらはじめてセブン‐イレブンに興味を持った方が読むにはわかりやすいものになっているように思う。
 私みたいにセブン‐イレブン関連の本を読み漁った者にはインパクトが薄い。

著書名 ULTRASEVEN X
著者名小林 雄次, 小林 英造, 円谷プロダクション, 円谷プロ=, 八木 毅,
出版社 ホビージャパン
ASIN 4894257106
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785
感想文概要:お勧めです!
本文:10〜最終話の内容への補完的な内容が中心ですが、ドラマだけではわからないことやエピソードが盛り込まれています。ジンがSEVEN Xに変身できる力を得たところや、ジン達が大きな敵を相手に立ち向かっていくところの心の葛藤や、敵と対峙しているところなど、映像だけでは得られないところが特に充実していると思いました(まだご覧になっていない方に対してはネタバレになるので、これ以上の表現で書けないところが辛いです…)。そして、本編では描かれていない、戦いが済んでからのことについてや、エージェント エスにまつわる意外なエピソードなどなど。
巻頭には主な登場人物の写真が載っていて、巻末には1〜12話までの各話のあらすじや、登場したエイリアンたちの設定画なども載っています。
先に読むのではなく、12話まで観た後で、是非読んで頂きたい本です。

概要:本編の補完的内容です。
本文:本編のストーリーで語られていない"合間"や"その後"の部分を7話(SEVENてこと?)の短編小説で描いています。
緊張感とカタルシスを感じさせる「読ませる」内容で、挿絵こそほとんどありませんが、自分の脳内で、本編の俳優さんたちが演じている様をイメージしながら読むと、とても楽しい内容です。
また、文章の端々に、オリジナルのウルトラセブンのエピソードタイトル(例えば「怪しい隣人」)が出てきますが、それを探しながら読むのもまた一興です。
企画モノではありますが、満足できる読後感の作品でした。

著書名 セブン-イレブンのビジネスイノベーション
著者名緒方 知行
出版社 商業界
ASIN 4785502916
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:スマイル=0円
本文: 最初は、タイトルがカタカナだらけで長ったらしく、なんか難しそう!と、思ったけど、内容は「なぜ、基本四原則にこだわるのか?」などと、セブン-イレブンの成功のしくみやキーワード、鈴木敏文氏のことばなどを、私でも分かるような易しい言葉で、解き明かしてくれています。
 
 「クリンリネス」の項の、床をピカピカにする→商品を陳列するゴンドラのほこりや陳列商品の乱れが気になる→欠品や滞貨商品の存在に気付く→発注に対する姿勢が変わる→品揃えがよくなる。なんて、目からウロコでした。

 もちろん、品揃えがよくなれば、売上げがあがるわけで、これは、コンビニエンスストアだけのことではなく、ファッション店や靴店、食料品店、ドラッグストアなど、あらゆる物販店にも言えることだと思います。

 天気予報をチェックする、小学校の運動会など地域のイベントにアンテナを張るなど、資本規模の大きな会社だからできる仕組みだけでなく、商店街で小さなお店をやっている人にも役に立つことが書かれています。


著書名 強者のしくみ 論理的思考と全体最適を徹底する会社
著者名磯部 洋
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478374856
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:優れた経営とは何かを教えてくれる一冊
本文:本書の多くは、セブン−イレブンとしまむらのベンチマーキングに割かれているが、単なる事例研究にあらず。
両社における事例はメッセージの補強でしかなく、事例の向こう側には優れた経営に対する崇高なメッセージが見える。

最終的に導き出される「優れた経営」のポイントは4点。
1.論理的経営
2.売上を目標にしない
3.しくみで動かす
4.コントロールと全体最適

1.論理的経営
日本企業の多くは「情緒的経営」に支配され、上手く立ち回ることが仕事であるかのように誤解される。それは機能集団ではなく、生活共同体。「理屈どおりに物事が進まないとすれば、理屈が間違っているか、運び方が間違っているか、誰かが怠けているか」という言葉が印象的だった。論理に妥協を許さない姿勢が大事と痛感。

2.売上を目標にしない
売上とは結果。経営の質を高めるには、なぜ売上が上がったか、下がったか、それを正確に理解し、次の行動につなげること。これができない限りは、外部要因だけで業績が良くなり、また外部環境が悪くなれば業績が悪くなる、というただの無策な経営者でしかない。

3.しくみで動かす
日本人はとかく「犯人探し」を行うが、それは正しいアプローチではない。人間の怠惰でさえも仕組に封じ込める。それが経営者として正しいアプローチ。誰が従業員であっても同じ業績を出せることが優れた経営者としての証。

4.コントロールと全体最適
ボトムアップの意見の集合体を経営方針と呼ばず、組織全体を一つのベクトルに向かって束ねる、そして、その通りに動くよう組織全体を統制する。ボトムアップとは、経営者としての無能さを言っているだけ。


経営に近いポジションで仕事をしている身としては非常に痛切なメッセージだった。
日ごろ、自分が正しいと思っていることも組織的な軋轢の中にあればどうしても弱腰になりがち。本書からは、そのような不条理にも常に戦い続けようという勇気をもらった。


概要:非常によい
本文:最近読んだビジネス本で最もよかった。極めて説得力がある。述べられていることを、明日からでも試してみようという気になります。

概要:強い組織の秘密を知る
本文:「強い組織とはなにか」個人の強さに頼らない仕組みを持っている組織である。人は失敗もする。そのときにカバーできる組織が強い。どのような個人でもルールに従えば一定の成果を上げることができる。そんな組織が強い。そのことを例を挙げて説明してくれる。個人の力に頼る組織は、精神論に陥りがちである。仕組みを整えることで成果を上げることを考えるのが経営者である。

概要:コンサルタント会社経営者の宣伝用
本文:トム・デマルコ(ピープルウェア、ゆとり、デッドライン)、ビジョナリカンパニーの1,2を読んだ後に読みました。これらは、「人」だと言っていますが、この本では「組織、コントロール」だと言っています。前者は狩猟民族が自分を否定しているように、この本は農耕民族が自分を否定しています。しまむらとセブン・イレブンといったコントロールで成功した会社をモデルにしており、コントロールの必要性と活用方法は参考にはなりますが、デッドラインに出てくるトムキンクスの上司である財務大臣が書いた本のようで、暗くなっていまいました。ビジョナリカンパニー2では、後継者選びの重要性が説かれています。しまむらの後継者が気になります。

概要:読み応えあり!!
本文:セブンイレブンやしまむらの例を挙げ、経営戦略・システム・コントロールの三つが重要であると主張している。

戦略はトップが決めるべき、従業員の創意工夫はアイデアを出すまでは良いが勝手に実行すべきではなくトップの評価後に実行されるべき、声帯を使ったコントロール(コミュニケーション)が必要なら”しくみ”がない証拠、特定の人がいないと回らない仕事も”しくみ”がない証拠、言われたことすらできない人が大部分だがそんな従業員でもできる”しくみ(システム)”が必要、などと目から鱗の指摘が満載である。

一方、著者は否定しているが、これらの指摘はセブンイレブンやしまむらなどの他企業が作った製品を売る小売業だから当てはまるのでは、との疑問も残った。今まで全くない流行を作り出すような創造性はセブンイレブンやしまむらからは感じられない。セブンイレブンは確かに仮説・検証とPOSにより顧客ニーズ変化に対し”後追いに早い”状態を作り出しているものの、これは顧客ニーズを先取りして流行を作り出す創造性とは違う印象がある。そもそも顧客ニーズを先取りするような仕事は特殊能力がある人にしかできない仕事であろう。人から言われたこともできないような従業員にできるとは思えない。今後はこのような創造性が求められているのではないか、と思う。

いずれにせよ、多くの従来型企業を見る限りにおいては”目から鱗”の視点が満載なので一読をお勧めします。


著書名 なぜセブン-イレブンは優良加盟店をつくれるのか
著者名国友 隆一
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534037198
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:率直な感想。
本文:なんとなく興味があり買ってみました。セブン-イレブンについて加盟時の契約内容や、タイトルにもある、「なぜ」という部分が詳しく書かれてありました。ただ、他メーカーのCVSについてのシステムもその都度、比較しながら述べていただけると、私のような無知なものにも、もっとわかりやすかったかとも感じました。

著書名 セブン‐イレブンの16歳からの経営学 (宝島社文庫 604) (宝島社文庫)
著者名勝見 明
出版社 宝島社
ASIN 4796661980
装丁 文庫
価格 ¥ 560
感想文概要:コンビニで働くすべての人へオススメ!
本文:コンビニでフリーター生活をしている若者にこそ読んでいただきたい。コンビニという一見狭い空間の中にどれだけ豊かな要素が含まれているかが理解できるでしょう。鈴木氏は学生は勉強が本分という思想の持ち主かと思いきや、勉強をしなくてもコンビニインフラを築き上げたことを誇りに思っていらっしゃるようですね。統計心理学という学問を、真似るのではなくゼロベースで築き上げることへの価値の置き方は見習うべきですね。

概要:天才経営者・鈴木敏文の経営の凄さがはっきり分かる
本文:セブン‐イレブンの創設者・鈴木敏文は今日わが国の最も重要なインフラの一つであるコンビニを作り上げた人物である。こんなに便利で社会に役に立っているものが、どうゆう風に出来上がってきたのか、その経営の仕組みは何か具体的に解き明かしてくれる。難しい文章は使わず、きちんと説明する良心的な手法はとても好感が持てます。収益もキチンと黒字にし、社会に貢献する経営の根幹を知ろう。

著書名 セブン‐イレブン 鈴木敏文の考え方―常識を覆す発想と実践
著者名溝上 幸伸
出版社 ぱる出版
ASIN 4893865498
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 セブン‐イレブンの経営史―日本型情報企業への挑戦
著者名川辺 信雄
出版社 有斐閣
ASIN 464116178X
装丁 単行本
価格 ¥ 3,045
感想文概要:MBA的学習書であり、かなり◎
本文:セブンイレブンについての書物はいくつか拝見しました。
今回のこちらの本に関しても、一度図書館から借りてから、手元に置いておきたい一冊であると感じ購入致しました。
お勧め理由としては、セブンイレブンの出店戦略がその時流を感じながらリアルに体感できること。発注力や統計力などの本を読み、より本質的な企業戦略に触れたい場合にはこの本はかなりお勧め。
私自身もビジネススクールに通っていますが、経営戦略やマーケ戦略、オペ戦略などの優れたケースとしても絶賛できます。
例えば7.11は、
出店するときにどんな分析をしているの?
サービスとコストのトレードオフ(相反する)の関係をどう解決しているの?
店舗経営マニュアルはどんな背景で出来上がってきたの?
等など・・・、
とても読みやすく、論理的に語られているためスルっと読めてしまう。ただ、事前知識として基本的なマーケティングや経営戦略の知識があるとさらに良いのではと思う。



概要:タイトルや出版社名に惑わされないようにしよう
本文:セブンイレブンに関心のある人が、なんとなく一般的なタイトルだし、有名な出版社から出ている、ということから、安易にネット書店で注文してしまいそう。
でも、内容は、かなり米国のセブンイレブンの草創期の話が随分多いし、どういう読者を想定しているのか、今ひとつ私にはピンとこない。
読者のニーズではなく、筆者の知っていることが優先されてしまっているのではないか。
書かれている内容を否定するつもりもないが、まずは、大きな本屋の店頭でしっかり手にとって内容を確認することをオススメする。


著書名 イトーヨーカ堂・セブン‐イレブン―くらし先取り競争の最前線 (日本のビッグ・ビジネス)
著者名野村 秀和
出版社 大月書店
ASIN 4272102230
装丁
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:

著書名 できるポケット iPod nanoとiTunesですぐに音楽が楽しめる本 iTunes7.5&Windows Vista/XP対応 (できるポケット)
著者名小寺 信良, できるシリーズ編集部,
出版社 インプレスジャパン
ASIN 4844324950
装丁 新書
価格 ¥ 924
感想文概要:分かりやすいマニュアル本です
本文:i-pod nanoを購入したものの、簡易マニュアルしか入っていなく
この本をamazonで購入!i-podやitunesを初めて使う自分には
とてもわかり易く、数十分後には使えるようになりました。
更に進んだ使い方も載っており、暫くはお世話になりそうです。






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