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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 タイヤ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 タイヤのすべてがわかる本―知ってて知らない (別冊ベストカー 赤バッジシリーズ 309)
著者名
出版社 三推社
ASIN 4061799096
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:
本文:

著書名 自動車用タイヤの基礎と実際
著者名
出版社 東京電機大学出版局
ASIN 4501417102
装丁 単行本
価格 ¥ 4,515
感想文概要:
本文:

著書名 タイヤのおはなし (おはなし科学・技術シリーズ)
著者名渡辺 徹郎
出版社 日本規格協会
ASIN 4542902579
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:バランスがとれたタイヤ科学の入門書
本文:94年の初版本に新しい情報を加えた改訂版となっています。
タイヤの種類、サイズから構成材料の基礎知識の解説から、タイヤの基本特性(走る、
操縦安定性)とその発現メカニズムが難解な物理式を使わずに説明されています。
また、タイヤの特性だけではなく、製造と設備に関しても章を割いて解説と将来の
方向性が示してありますので、タイヤに興味を持った方には、工程でどのようにして
タイヤが出来上がってくるのかということをイメージできると思います。
終章には2000年代の最近の開発の話題が概説されていて、これも一般の方には
見えにくいタイヤ技術開発の一端(ランフラットタイヤ、シリカの活用、新成型
システム)を垣間見ることができ、良書となっています。
本書は、種々のゴム特性にも言及しながら特に材料面(シリカ、シランカップリング)
からも解説されていることが他のタイヤ解説書や入門書に比べても、タイヤの物理的な
機能をより根本的な面からの理解を深めることを助けてくれると思います。

著書名 自動車用タイヤの基礎と実際 (MECHANISM SERIES)
著者名
出版社 山海堂
ASIN 4381088565
装丁 単行本
価格 ¥ 3,990
感想文概要:
本文:

著書名 空飛ぶタイヤ(Jノベル・コレクション) (Jノベル・コレクション)
著者名池井戸 潤
出版社 実業之日本社
ASIN 4408535354
装丁 単行本
価格 ¥ 1,200
感想文概要:非常におもしろかった。
本文:この本は、例の自動車会社のリコール隠しを題材にしています。メーカーの理屈で、弱者を圧殺しようとする。社内からも批判者がでたり、それも左遷で押しつぶそうとします。その流れが非常に臨場感があって最後まで飽きさせません。今も裁判になっていますが、あのような企業エリートはいなくなって欲しい。

概要:「社会」とは何でしょう?
本文:池井戸潤氏の渾身の力作が、Jノベル・コレクションのラインナップに加わりました。
単行本が出版されたときにきっちり購入済みだけど、せっかくなのでJノベル・コレクション版も購入。
こんなことばっかしてっから金が貯まらないのね、と思いつつ。
出版されて久しいし、直木賞候補にもなったし、あの、散々報道された事件に題材を取っているこ
とでもあり、内容の概略は割愛中。

池井戸潤氏の小説を読むと、これってエンターテイメントではあるのですが、いっつも考えさせられます。
「社会」って何なんだろうって。
それを専門に考えるはずの学問でも、実はあんまり正面きって問われることのない問い。

ほんまに、「社会」って何だか、難しい。
友人・知人・親族の範囲、自分がこれまで生きてきた履歴の範囲、生産関係のアンサンブル、制度
的に客観的な仕組み、個人に対して外在的で拘束的な規範、主観的に意図された目的が了解で
きること・・・etc、どれも的を射ているけれど、どれも「それだけじゃないしなあ」ってなるし。

ゲゼルだのゲマインだの、それからゲノッセンだの、シャフトな定義はいくつかありますけども、どうにも定
義してから、それに立脚して考察を進めるってのに(何故だか)そぐわないんですよね。
「社会」という翻訳語の、そのオリジナル言語での概念にさかのぼっても、それらオリジナル言語の大元
のラテン語だのギリシャ語だのの意味にさかのぼっても、それは私たちの「社会」とは違うのですね。
だって「社会」という語が意味する内容は、その意味が通用する時代なり地域なり文化なりのコミュニ
ケーションの範域の従属変数でしかないから(※ 定義にそぐわないとか言った端から、こう述べた途端
に、「社会」について、私がどんな定義を採用しているかもろバレ中)。

でも、池井戸潤氏の小説を読むと、なんとなくその範囲がおぼろげに立ち上がってくるような気がする
のです(アンダーソンじゃないけれど、でも小説によって想像の共同体が個人に内面化される機制に
間違いはないけれど、しかしそんな気になる作家は実に稀)。
一例を挙げれば、この物語の当面の主人公とは、結局一面識もないまま物語が閉じられた、ホープ
自動車のメインバンクの融資担当の調査役の人とか。

「神の見えざる手」が作動する水準を、神ならぬ私たちが内面で想像する範域。
これを文字列を通じて読者の脳裏に描いてみせる、池井戸潤氏の(いわゆる経済)小説は、実は
非常にすぐれた「社会」の範型を描いているのではないか、とか。
妄想は広がります。

著書名 走りをささえるタイヤの秘密 (ポピュラー・サイエンス)
著者名酒井 秀男
出版社 裳華房
ASIN 478538722X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:タイヤの基礎のきそ(物理屋さんのアプローチ)
本文:一般の方には知られていないタイヤの構成や機能を物理的なアプローチから親切に
説明されています。数式を使った表現も必要最低限にとどめてあり、なじみ易いと
思います。
タイヤの摩擦や磨耗、抵抗、コーナリングなどの技術もモデルの原理から説明されて
いるのでタイヤの働きを認識しやすいのですが、この書の残念な点としては、これから
タイヤが向かおうとしている技術領域や現在抱えている技術課題などについての
記述が少ないことです。もう少しページを割いて触れて欲しかったです。
また、材料屋さんにとっては、ゴム材やコード類の一部しか触れられていないので
他の書で補う必要があると思います。

著書名 空飛ぶタイヤ
著者名池井戸 潤
出版社 実業之日本社
ASIN 4408534986
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:事故に対する各々の立場でのリアルなやりとり
本文:リアリティがあっておもしろかった。実際に事故を起こしてしまった中小企業に対して銀行や取引先がとる態度や、原因を追究しようとする運送会社に対して大手自動車会社がとる態度もリアルだったし、事故を起こした運送会社、大手自動車会社、銀行それぞれの立場から思惑や苦労が表現されていて、1つの事故を様々な角度から検証していくのが見事だった。また、事件の容疑者扱いされた運送会社社長の家族を巡るやりとり、特に小学校のPTA総会について、直接PTAとは関係ないのに事故を起こした責任をとってPTA会長を辞めさせようと追い込むほかの親たちとの攻防も見応えがあった。


概要:実在の事件をモチーフにした経済小説
本文:走行中の大型トレーラーから突然外れたタイヤが、主婦と幼い子ども
を死傷させる。自動車会社の悪質なリコール隠しを白日のもとにさらし、
自らの潔白を証明するため、赤松運送の社長赤松は、ホープ自動車との
絶望的な闘いに身を投じる―。

もろに実在の事件をモチーフにした小説です。赤松を中心に、彼を見限る
社員と信じる社員、被害者の夫の慟哭、隠蔽に奔走する自動車会社の社員
と誇れる会社を取り戻そうとする社員、メインバンクの思惑、巨悪を追う
マスコミと、様々な立場の人間を重層的に描くことに力点が置かれています。
そのせいか、経済小説特有の小難しさはなく、とても読みやすい本でした。

モデルとなった自動車会社は未だに再生計画の途上にあり、事件の傷は
とても深いようです。また、脱輪事故を起こした運送会社はその後どう
なったんでしょうか?本書を読まなければ、その運送会社に思いを馳せる
ことも無かったと思います。

また、犯罪者と容疑者は決してイコールではないという当たり前のことに
改めて気付かさた本でした。

概要:自問自答させて貰える一冊
本文:今日図書館で借りてきて、夕食後夢中で貪り読み切った一冊。

爽やかな青空の表紙の本書で一見芸能人のエッセイ本と言った様子だが、
内容は三菱自動車トラックのタイヤ脱輪で通行中の主婦が犠牲になった
リコール隠し問題を題材にした社会派小説。

主人公は、事故を起こした運送会社の社長。
事故原因を整備不良と各方面から決め付けられ、
得意先から取引を切られ、銀行の貸し剥がしに遭い、
家族・子供も学校でイジメに遭うなど、社会的制裁を受けながら、
自分の会社の整備を信じ大メーカーに立ち向かい続ける姿に心を打たれる。

明日も早いのにこんな夜中まで、ついつい読みきってしまったのは、
大メーカー三菱自動車(本文中ではホープ自動車)の酷い対応に対する怒り。
自己の保身と社内政治しか考えていない組織ピラミッド。

最終的には、内部告発も有り、社長はじめ役員から品質保証担当まで
複数のメンバーが業務上過失致死で逮捕された。

人の振り見て我がふり直せとは言うが、ふと自分の仕事に置き換えると、
問題は近いところにも有るものだと思う。

コンプライアンスと声高に叫ばれ続けて、しばらく経つ。

然しながら、実際に日々の業務上の判断は間違っていないか?

そんな自問自答をしたくなる一冊。ぜひ社会の歯車の一員として読んでほしい。
間違いなく☆5つ

概要:すばらしかった!
本文:某大企業のリコール隠しをベースに描く社会派ドラマ。
登場人物のひとりひとりが魅力的。
思わず赤松さんとその家族に肩入れしてしまうし
欲と正義の間で揺れる沢田の決断にハラハラしたし
はるな銀行の新藤氏の発言には快哉をさけびたくなる。
もっと評価されてよい、素晴らしい小説でした。

☆ひとつ減点はタイトルと装丁。あまりにも勿体無い。
「空飛ぶタイヤ」と最初に聞いたときは、ファンタジーかと思った。
「点と線」「理由」「白夜行」「悪人」のような、シズル感のあるタイトルと
引き締まったデザインの目を引く装丁があれば、もっと話題になるはずなのに。
内容があまりに良い分、ジャケ買いをそそられなさが。。

映像化されたら嬉しいけど、沢田が織田裕二とか勘弁だなぁ・・・。

概要:はるな銀行の稟議書を読んでみたい
本文:痛快社会派小説。財閥系エリート組織対中小企業の対決。小気味の良いストーリーの展開は、読者を飽きさせない。是非、お勧めの一冊。
さて、そこで意地悪な疑問。
この物語の舞台は、トラック80台、年商7億円、従業員90名の中小運送会社、銀行取引はホープ銀行のみで、借入残高3億円残高の赤松運送である。言い換えると、はるな銀行の資金的バックアップの果たした役割は大きい。そこで、現実に、赤松運送への融資は可能だったのだろうか?
取引先の紹介で、大口先の取引解消に伴う当座の運転資金3000万円を申し込んできた新規の客を銀行が相手にするだろうか?
しかも、社長はあすにも逮捕されるかもしれない。事故の被害者から賠償額1億5千万の訴訟もある。肝心の売り上げもダウンして回復の見込みもない。
さて、はるな銀行の稟議書に進藤課長はなんと書いたのだろう?

著書名 世界最速のF1タイヤ―ブリヂストン・エンジニアの闘い (新潮新書)
著者名浜島 裕英
出版社 新潮社
ASIN 4106101106
装丁 新書
価格 ¥ 714
感想文概要:F1の裏舞台が身近になった
本文:ブリジストン入社時の『ひよっこエンジニア』が世界最速のF1タイヤのエンジニアへと成長を遂げる浜島氏の半生から、単なるTV観戦では味わえないF1の裏舞台が身近になりました。タイヤの構造・材質の技術的な進化、世界のタイヤ業界とF1の関わりの歴史はもちろん、『サイボーグ』といわれていたF1ドライバーのミハエル・シューマッハの人間味や並み外れた努力などの記述もあり、時の経つのも忘れてのめり込めました。また、『情熱を持って常にチャレンジ』する、『ぬるま湯につかると、そのままの状態で過ごしてしま』いがちな人間の心を戒めてチームをひっっぱる、という『世界最速のF1タイヤ』を作り上げた浜島氏のプロ姿勢は、人生を強く生きるための人生訓となりました。

F1に興味のある方もない方も、ぜひ一読することをお勧めします。

概要:エンジニアが書いたタイヤ戦争のお話
本文:タイヤメーカーのエンジニアが書いたタイヤメーカーのエンジニアリング力の本

タイヤメーカーのエンジニアの視線からみたF1の世界の紹介と
エンジニアとして何を考えなければならないかが書かれていた.
ブリジストンは飛行機のタイヤなど特殊タイヤの分野でも
高いシェアと収益率を保っているのでその秘密のヒントがこの本の中に
あるのではないかと思ったが少し的外れでした.

タイヤメーカーとしての日々の積み重ね,やらなければならないことを
しっかりやるなどエンジニアが忘れがちな内容が書かれていて言葉に
重みを感じる良い本でした.

概要:F1とタイヤとブリヂストンの進化について
本文:ブリヂストンのモータースポーツタイヤ開発室長である浜島氏がブリヂストンが
モータースポーツに関わるようになった経緯から、F1参戦、そしてシューマッハ達
との共同開発、更にはF1の経済学などの舞台裏までを様々に語っています。
浜島氏をはじめとするブリヂストン側の技術者とフェラーリなどのユーザー側との
技術開発に対する真剣な眼差しがひしひしと伝わってきます。
世界転戦と開発スケジュールの関係で年間休日が70日程度とさらっと言えてしまう
ところも凄いところです。
残念ながら本書では、一般的なモータースポーツに興味を持つ人を対象にしている
と考えられ、シーズン毎に進化を遂げているタイヤの内側について、技術的な話は
ほとんど触れられていないのですが、ワンメークとなっているF1の現在も、次なる
ライバルメーカーの参戦へ向け熾烈な開発争いが繰り広げられていることは容易に
想像できます。
一介の技術者としては、浜島氏の大学〜駆け出しのエンジニアとして成長していく
姿勢が真摯かつ前向きであり、非常に参考になりました。

概要:非常にエキサイティングでエンジニア冥利に尽きる
本文:ブリヂストンに入社した著者がF1のタイヤで世界を極めるまでのお話で,非常にエキサイティングです.F1などのレースにおいては,エンジンやチーム,ドライバーはいつも注目されるのですが,タイヤがこれほどレースの行方を左右するものとは知りませんでした.

また,F1で世界制覇をするまでにはいろいろとご苦労はあったのだと思いますが,その点はあまり前面には出さず,エンジニアとしての生き甲斐として語られています.会社の強力なバックアップがあって,フェラーリなどの世界一のチームと組んで,とことん究極のタイヤを追い求めるというのは,エンジニア冥利に尽き,とてもうらやましいく思いました.

F1では,各レースのために4日ほどサーキットで過ごすことになるようなのですが,その様子が詳細に示されています.「レースタイヤを作っている人たちはこんな仕事をしているんだ」とF1レースに対する興味が一層まします.

レースファンの方は必読でしょう.

概要:敢えてマニアックを避けた?
本文:もちろんモータースポーツ、タイヤエンジニアリングについて突っ込んだ記述はあるのですが、新書という形態を意識されたか、F1マニア向けという感じはなくモータースポーツ最前線について(一般向けに)極めてわかりやすく書かれていると思いました。

最近の地上波F1中継、某新規参入チームを「ジャパンパワー」連呼で盛んに持ち上げて番組を盛り上げようとしていますが、トップ争いというかブービー争いすらできないチームにフォーカスされてもF1を観たいファンは白けるだけ。そんな番組を見るにつけ、BSの「偉業」はある意味、不当に低く評価されているように思います。

浜島さんの筆致はあくまで控えめで終始「兜の緒を締めて」るんですが、うーん、締めすぎなんじゃないですか?謙虚、謙虚すぎる。そういう意味では本書のような啓蒙書が読まれてBSの功績が再評価されればそれは日本人としてF1ファンとして喜ばしいことです。



著書名 はたらくくるま おおきなタイヤ! (わくわくブック) (わくわくブック)
著者名アンドリュー クロウソン
出版社 主婦の友社
ASIN 4072434353
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:子供が仕上げを楽しむ!
本文:お正月にお年玉代わりに親戚の子供にあげました。自分で仕上げが出来るのが気に入ったみたいです。絵もダイナミックだしインパクトがあります。プレゼントに最高!

概要:男の子にオススメ!
本文:この本の対象年齢は3歳以上となっていましたが、1才9ヶ月の我が家の息子にもちょうどいい位のしかけの大きさ・壊れにくさです。何度も読んではしかけを一人で動かしています。シールが付録としてついており、ページの好きなところに貼ったりできます。まだまだこれからも遊べそうです。車好きの男の子には是非おすすめしたいと思います!

著書名 タイヤの科学とライディングの極意
著者名和歌山 利宏
出版社 グランプリ出版
ASIN 4876872449
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:地面と接地しているのはタイヤです
本文:タイヤの構造、サイズの意味、タイヤの力学とコーナリングの関係、タイヤ各社代表シリーズの特徴などを解説した一冊です。
 
また、ライディングに関する疑問に応える形式でライダーの疑問や不安に感じることを書いてあります。

どのタイヤも黒く、まぁるい、ゴムの塊に見えますが、タイヤメーカーは車種や乗り方に配慮したタイヤを売り出していることが良く分かります。
 
これを読めば、今まで知ったかでこだわりを見せたり、何も考えずお薦めのままタイヤ交換していた自分にさよならできるでしょう。

概要:スキルアップにおすすめ
本文:果たして、走り出す前にタイヤの空気圧を
チェックしているバイク乗りがどれくらいいるだろうか?

精神論と迷信が入り交じるライテク道で
迷ったときはこの本がオススメ。
元テストライダーの著者が科学的に
ライディングテクニックとはタイヤの
性能を知り、それを引き出す事にある
と教えてくれます。

これを読むと空気圧には神経質になりますよ。


概要:即タイムアップ?
本文:前著書「サーキットライディングを科学する」を理解出来なかった方に、おすすめです。
とても分かりやすく解説してりる印象を受けました。 

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