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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
タクシー
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | タクシー王子、東京を往く。―日本交通・三代目若社長「新人ドライバー日誌」 | ![]() |
| 著者名 | 川鍋 一朗 | |
| 出版社 | 文藝春秋 | |
| ASIN | 416370180X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,418 | |
| 感想文 | 概要:もったいない 本文:運転手をしましたよ。と言うのは分かるけど、文章の内容に臨場感がないというか… 会社に対しては、やってみてせっかく気付いた事があるのなら、もうちょっと自分の主張をしても良かったのでは。 概要:ブログを本にしてみました的 本文:日本交通の三代目川鍋氏のドライバー日記、 とタイトルそのまんまだけど。 読み易い。性格が滲み出ているんだろうな。 慶大、MBA、マッキンぜーと人の羨むエリート街道を歩んでいる割には、 実際の乗務を体験していたり、実務・現場が好きな方と見える。 自分でも言っているし。 いわゆる「泥臭い部分が」 そこが彼の魅力なんだろう。 ま。社の宣伝という部分を差し引いても面白く読めた。 ただ決して経営書でないのでそこは注意。 彼は論でなく行動で示すタイプ。 タイトルの「タクシー王子」編集がつけたのかと思うが、 本人は赤面ものだろうな。 概要:ビジネス書じゃなくてブログです 本文:とにかく読みやすいというのが良いですね。 注目されている経営者が突然運転手として1か月勤務する!となれば、 ビジネス書の格好の餌食になりそうなんですが、 川鍋さんの文章力がそのへんの堅苦しいところをふっ飛ばしています。 日記形式でその日起こったことが書かれていますので、 5分か10分時間が空いていればキリ良く読むことができます。 タクシードラーバーとしての川鍋さんの成長していく姿が微笑ましいですし、 要所要所で出てくる社内での出来事へのツッコミも冴えています。 川鍋さんの経営に対する考え方や日本交通の戦略もところどころに散りばめられていて、 知らないうちにこのあたりも読者に理解させてしまうあたりも素晴らしい。 日本交通のタクシーに乗りたい!とか、 日本交通で働きたい! と思わせる一冊でした。 概要:期待外れ 本文:MBAホルダー&マッキンゼー出身とあり、経営力に長けた手腕を知ろうと期待したが、全くの的外れだった。 大前研一や勝間和代好きな方にはオススメしません。 概要:経営学の本でなく東京ガイドとしてドウゾ 本文:経営者がタクシーを運転してみた気づきが色々と記されており、ぼくは経営の本ではなくむしろ東京の紹介本としての捉えながら読み進めた。 ハンドルを握る経営者を通じて伝わる東京の人の性質(礼儀正しい!)や東京という街の構造(国際空港から遠い!)など、運転席から見えてくる現在の東京という大都会がわかる本だと思う。 普段タクシーを利用するビジネスマン、タクシーに不満を持っている人など(特に東京在住者)に読んでみてほしい作品。 これまでとは変わったタクシーの乗り方を発見できるかも。 滅多なことではタクシーに乗らないぼくだけど、この本を読んでみて日本交通のタクシースタンドから乗車してみようかと思った(「拾う」から「選ぶ」へ)。 | |
| 著書名 | タクシー裏物語―現役ドライバーが明かすタクシーの謎 | ![]() |
| 著者名 | 伊勢 正義 | |
| 出版社 | 彩図社 | |
| ASIN | 4883926478 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:規制緩和もなんのその 本文:小泉の所業で溢れるタクシー、奪い合う客、下がる賃金の運ちゃんだがそのなかでもまだ恵まれた環境にある著者の面白おかしい毎日の日記。客とのコミュニケーションが好きで、限られた空間で見える本心は楽しいもの、と天性の観察眼で贈られる面白客のエピソードはどれも楽しい。中にはエロイアベック客の所業にどぎまぎしたり、料金はからだで、などと本人にも迫られるエロの話も(笑)初心者は苦しいと思うがこれから運ちゃんを目指したくなるかもしれない一冊。行くなら大手な。 | |
| 著書名 | タクシーに未来はあるか (規制緩和と交通権) | ![]() |
| 著者名 | 戸崎 肇 | |
| 出版社 | 学文社 | |
| ASIN | 4762018600 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:タクシーの問題提起を一番良くまとめています 本文:既にタクシー車両が供給過剰で再規制をする動きが活発化していますが、減車や新規参入をしてもタクシーが好転する材料は余りないのが現状です。また、旅客数においても減少の一途を辿っている事もあり、仮に規制緩和前の車両数に戻ってもなお、供給過剰です。言うまでもなく規制緩和でガタガタになってしまったのは事実です。 また、免許制度や地理試験など広範囲に渡って分析してこちらの方を読んでも考えさせられる事も多いです。 この書で一番読んで欲しい箇所は、NHKの番組で登場した関西のタクシー業界では知らぬ者はいないという薬師寺薫氏と著者との対談です。慢性的な運転手不足、平均年齢の高齢化に加えて若者や中高年さえからも就業先には忌避されている現実等を思い知らされます。 タクシー問題を知るには最良の本だと言えます。 | |
| 著書名 | タクシー運転手は大学院生in京都 | ![]() |
| 著者名 | 浅野 健 | |
| 出版社 | 本の泉社 | |
| ASIN | 4780703999 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,500 | |
| 感想文 | 概要:タクシーの規制緩和見直し 本文: 先日、国土交通省がタクシーの規制緩和を見直すという発表で、これに関連した面白そうな内容の本を探していたのですが、まさにピッタリでした。それ以外でも呼んでいくうちにタクシーのことがかなり分かってきました。ストーリーも著者の人間性が出ていて面白いです。 それにタクシー運転の仕事に簿記の知識が役立つなんて、人間何でもやっておくべきですね。 エピソードでは京都のことを色々と説明してあり、何だか京都に行ってみたくなりました。 概要:今日からタクシー運転手になれるかな? 本文:自分がタクシー会社に入って、研修を受け実際に運転して、京都の町をまるでお客さんを乗せて走っている気分になりました。今までにこんなかんな感じの本は、フィクションでも読んだことがなく面白かったです。 まるでゲームをしているような感じで楽しかったです。 またこんなドラマみたいなことが次々に起こり、次は何が起きるのだろうとワクワク読み進めました。次はマンガか、TV化してほしいくらいです。 それに学校に通いながら、普通なら断られるようなことでも、色んな人に支えてもらって、周りの人たちも協力的でよかったですね。なんか感動しました。 概要:新聞で知りました 本文:この本はたまたま先週水曜日の中国新聞の記事を見て、面白そうと思い買ってみたのですが、実際に乗務されたものとは思えないほど内容は富んでいました。それに著者自身の勤務改善を訴える感じが伝わってきました。他の人にはできない経験をされたのですね。今後、第2段も楽しみにしています。 概要:全部実話なのがすごい 本文:タクシー業界に興味があり、参考にしようと読んでみたのですが、著者の失敗談や心温まるエピソードがことのほか面白く、最後まで一気に読んでしまいました。 観光地でも、やはり運転手さんは稼ぐのが大変なんだなあと、とても参考になりました。 研修中の時の話では、京都の様々な場所の説明が詳しくされていて、京都に対する知識も深めることができ、タクシーに興味がある人もない人も楽しめる、オススメの一冊だと思います。 概要:人生山あり、谷あり 本文:色んな体験をしているんだな。賃金表まで載ってて、タクシー運転手の気分で読める。最初は制度的な内容が多いけど、挿絵もあるし中盤から内容が面白いのでスラスラ読めた。これからの観光シーズンに1冊あるといいかも。京都検定の参考書にもなりそうな京都のことがよくわかる1冊だ。 | |
| 著書名 | タクシードライバーほど面白い商売はない | ![]() |
| 著者名 | 中嶋 浩 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492222332 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:タクシーに興味のある方へ 本文:編集者をしていた中嶋さんが書いたので、とても面白く読めます。タクシードライバーをやってみたいと思う方に最適な本です。本書で述べているように、タクシードライバー程、多種多様なお客様と触れる機会のある仕事はなく、とても刺激がある仕事であると思うけども、全国各地でタクシーで乗っていると、中嶋さんのような前向きな気持ちでやっている方が少なく、とてももったいないなと思う。 確かに規制緩和以降、人口当たりで見ると台数は増えているために、思うように水揚げが増えない方が増えているのは事実であるが、安定的な水揚げを稼いでいる方も多数存在している。 水揚げがある方に共通するのは、性格が明るい、声のトーンが高い、基本的な対応ができている等がありますが、乗っていて楽しい、話していて楽しい方ばかりです。 | |
| 著書名 | タクシードライバー日誌 (ちくま文庫) | ![]() |
| 著者名 | 梁 石日 | |
| 出版社 | 筑摩書房 | |
| ASIN | 448002090X | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 525 | |
| 感想文 | 概要:今でも読む価値はある 本文:人間は、移動する。移動するには必ず何かの理由がある。 そんな人間たちの足代わりとなるタクシーの車内には、当然様々な「理由」が交錯し、 多種多様な人間ドラマが展開される。 サラリーマン、水商売の女たち、泥酔する学生、 車内で痴態にふける男女や、タクシー強盗というとんでもない理由もある。 筆者自身の10年のタクシー運転手体験を通し、車内で展開される社会の縮図を描き出す。 そして勿論、それに触れるタクシー運転手の希望、不安、悲哀、憤怒、懊悩、そして不徳や堕落や悲劇も。 最早20年前の作品となり、タクシーを取り巻く現実は大分変わってきているだろうと思う。 とはいえ今でも十分読む価値はある。 | |
| 著書名 | タクシー事業の就業規則―就業規則作成の手引と実務解説 | ![]() |
| 著者名 | 山田 孝一 | |
| 出版社 | 労働調査会 | |
| ASIN | 489782947X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,600 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 起業の法律と手続き 運転代行・個人タクシー・介護タクシー―開業手続き・許認可申請実践マニュアル (起業の法律と手続き) | ![]() |
| 著者名 | 木島 康雄 | |
| 出版社 | 三修社 | |
| ASIN | 4384041365 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 東京タクシー物語 | ![]() |
| 著者名 | 石山 清 | |
| 出版社 | 文芸社 | |
| ASIN | 4835580583 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:勇気と元気が湧いてくる本でした 本文:リズムがある文章で、楽しく、笑いながら、そして、しんみりしながら・・読み始めたら止められない本でした。 読み終わったら、絶対、元気がでます。 落ち込んでる人、最近おなか抱えて笑ったことが無い人。 概要:色々な人が乗るタクシーでの出来事 本文:借金返済というと暗いイメージがあるが、この本ではそれが前向きで明るく書かれている。 著者の性格が現れているのだろうと感じます。 タクシー業でのさまざまな体験や、トラブルが面白おかしく綴られているので、あっという間に読んでしまいました。 お勧めの本です。 | |
| 著書名 | ハイ、MKタクシーの青木定雄です―「京都発」しなやか・したたか経営 | ![]() |
| 著者名 | 中村 元一, 野口 幸一, | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478331081 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:新味なく、後半は退屈 本文:前半の野口氏のパートは多くのエピソードが紹介されているが、特に本書で新しく知った内容はほとんどないように思えた。後半の中村氏のパートは、MKのことよりも、ご自分が研究なさっている分野の説明に多くが費やされており、ほとんど内容がなく退屈。またMKの経営評価の部分についても、多分に情緒的で客観性に欠け、自己満足に終始しておりおそまつである。帯にある「MKタクシーの全貌!」は宣伝過剰。 | |
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