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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
タミフル
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | やっぱり危ないタミフル―突然死の恐怖 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 金曜日 | |
| ASIN | 4906605370 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:薬は万能ではない 本文:インフルエンザになるとタミフルを飲む、これはすでに一般化していることのように思う。 だが、あるテレビ番組で、風邪に薬は必要ない、インフルエンザも同様だ、という医師の発言を聞き、薬に対する抽象的な疑問について真剣に考えるようになった。もちろん、薬すべてを否定するつもりはないけれど、飲む必要のない薬なら、飲まない方がいい。それでも、タミフルを飲まなかったらインフルエンザ脳症になる!というような話に対して、何の情報も持たない私は口を閉じることしかできなかったけれど、この本を読むことで何らかの情報を持つことができた。 たとえば、インフルエンザ脳症(高熱による脳症)というけれど、発熱による脳症のほとんどはインフルエンザシーズン以外で起こっている。つまり、インフルエンザと脳症はかならずしも結びつけられるものでない。また、これらの発熱による脳症は、ある薬を止めることでアメリカでは劇的に改善された(逆に薬によって引き起こされ、それについては現在はすべての医師が見認めるものである)、など。 もちろん、一冊の本ですべてを決めることは危険だが、有無を言わせない一般論に対して、反対意見として読んでおきたい本だと思う。興味がある人はぜひ。 概要:ただ一点のみ浜氏に共感できる 本文:タミフルの異常行動の副作用については報告はされているが、統計学的に有意差はつかない。 タミフルの異常行動は全投与患者数からみて極めてレアなケースである。 そしてインフルエンザウィルス感染症の症状として精神異常をきたすこと多々ある。 さらに最悪の場合はインフルエンザ脳症を発症し、死亡したり、重大な後遺症を残すことになる。 浜氏はいったい何人の子供がインフルエンザ脳症から救われたか知っているのだろうか? おそらく知っていると思うが、それにもかかわらずこういう本を出す浜氏には不気味なものすら感じる。 浜氏は「浜六郎教」の教祖である。 公にしている経歴からも分かるように、彼の医師としての臨床経験はごく僅かなものである。 彼は医師でも研究者でもない。 タミフルについて慎重な意見があってしかるべきであるが、必要があるときはしっかりと使うべき薬である。 効の部分は極めて大きな薬剤のひとつである。 ただ、私もタミフルの備蓄については行き過ぎの面があると思っている。 浜氏同様、私も厚労省のことはまったく信用していない。彼らが考えるのはただ利権のみである。 この一点でのみ浜氏の意見に賛同できる。 概要:厚労省の数々の薬害を暴いてきた浜先生の近著! 本文: NPOJIPのホームページや、学会発表、機関誌「薬のチェック」、医薬品・治療研究会発行の姉妹誌とも言える「正しい治療と薬の情報」などで展開されたオセルタミビル(タミフル)の害やその発症機序について内容が、一般にも分かりやすい形で、ついに書籍化された。 この問題に興味をお持ちの方や、C型肝炎を初めとする、数々の薬害で繰り返されてきた厚労省の情報操作のあり方に疑問をお持ちの方にも一読を勧める。 「インフルエンザ脳症」なるものが日本(と台湾)だけの薬害である事も知らず、情報操作されて、本書を一読もせずレビューをしている方もいるが、医療従事者なら少なくとも第5章に書かれた薬剤疫学的議論と第6章の薬理学的議論を参照せずしてものを言うべきではない。そもそも海外で使われず日本で8割近くが消費されている異常事が真実を物語っている。 【目 次】 プロローグ 第1章 インフルエンザはかぜ 「かぜ」とかぜ薬 インフルエンザウイルス 第2章 タミフル薬害の全貌 タミフル「薬害」の発覚 増える犠牲者 厚労省、因果関係を否定 第3章 熱の効用と解熱剤の罪 発熱と解熱の仕組み 解熱剤の害 第4章 タミフルは「特効薬」か 「効く」というデータのからくり 「予防効果」とハイリスク患者 大量、広範囲の使用による害 第5章 タミフル脳症の真実 服用から短期間で起こる害反応 厚労省研究班の非科学的捜査 動物実験との類似 第6章 タミフルによる害作用の仕組み ヒトと動物の違い タミフルの体内での変化と作用(その1) タミフルの体内での変化と作用(その2) 第7章 予防にワクチンは効かない 学童への集団接種が中止になった理由 すべての調査で「無効」の証拠 第8章 インフルエンザだけでは、ほとんど死なない 新型インフルエンザにも無効 怖いのはインフルエンザではなく薬剤 | |
| 著書名 | 今年はどうする?インフルエンザ―疑問だらけの予防接種と特効薬 | ![]() |
| 著者名 | 母里 啓子 | |
| 出版社 | ジャパンマシニスト社 | |
| ASIN | 4880496065 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,155 | |
| 感想文 | 概要:日本小児科学会の見解 本文:■■ 乳幼児(6歳未満)に対するインフルエンザワクチン接種について−日本小児科学会見解− 平成16年10月31日 厚生労働省 健康局 結核感染症課長 牛尾 光宏 殿 社団法人 日本小児科学会 会 長 衞藤 義勝 乳幼児(6歳未満)に対する インフルエンザワクチン接種について −日本小児科学会見解− わが国では、1歳以上6歳未満の乳児については、インフルエンザによる合併症のリスクを鑑み、有効率20-30%であることを説明したうえで任意接種としてワクチン接種を推奨することが現段階で適切な方向であると考える。 その根拠としたものは、主に平成12-14年度厚生科学研究費補助金(新興・再興感染症事業)「乳幼児に対するインフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者 神谷 齊・加地正郎)」の報告である。 研究班の報告は、 1) 1歳未満児については対象数が少なく、有効性を示す確証は認められなかった。 2) 1歳以上6歳未満児については、発熱を指標とした有効率は20-30%となり、接種の意義は認められた。 とまとめられる。・・・・以下 省略 20〜30%の有効率を評価できるか否か・・・ 私は このワクチンは効果が低いと感じます 効果が低いことを理解し 副作用の頻度や 実際に報告されている副作用の内容を理解した上で 任意として判断するべきです ちなみに 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構の報告では 平成18年度に報告された主な副作用は,急性散在性脳脊髄炎(白質脳脊髄炎)20件,発熱11件,発疹等8件,注射部位の紅斑・腫脹等8件,肝機能障害等7件,ショック・アナフィラキシー様症状7件,痙攣6件,ギラン・バレー症候群4件などであった。このうち,急性散在性脳脊髄炎の年度毎の副作用報告件数は,平成16年度6件,平成17年度4件,平成18年度20件であるが,副作用発現年度毎の件数は,平成16年度9件,平成17年度11件,平成18年度7件であり,過去3年間では大きな変化はなかった。 概要:本当のことを知る勇気を持ちましょう! 本文:いろいろなプロパガンダにより どれだけの人が真実を知らずに生きていることか・・・ こうやって本当のことを伝えている人がこんなにたくさんいるのに、 心の目を開いて欲しいです。 この真実が書かれている本を多くの人が読み、 この世の作られた統計や宣伝を闇雲に信じることなく、 自分自身で自分の健康を維持できるように 最善の方法を探して欲しいと思います。 予防接種は必要ない! それは真実なのです。 本当のことを知る勇気を、 そして本当のことを実行できる勇気を 一人でも多くの人に持ってもらいたいです。 概要:インフルエンザの対処法 本文:タミフルによる異常行動や心臓マヒなどによる死亡例が多く報告されている。 製造元のドイツのロシュ社によると幼児や児童には処方してはいけないという事らしいが、日本(厚労省)では、タミフルの服用による死亡との因果関係は無いという見解だ。例によって事なかれ主義だ。 インフルエンザは全身症状でその罹患が確認できる。普通の風邪との違いは、節々の痛みや悪寒からの急激な発熱などの初期症状がみられる。わからない場合や不安な時は医師の診断を仰ぐ事。 インフルエンザとわかったらひたすら休息をとる事。食欲がなかったら食べたい物だけ食べ胃腸もできるだけ休める。水分は必ず摂ること。そして発熱対策。平熱が36度以上の人なら体温が39度以上にならないように解熱剤を上手に服用して熱はできるだけ上げるようにする。解熱剤でむやみに熱を下げるのは厳禁。そうしないと自然治癒力が高まらないからだ。3日は高熱が続くので学校や会社は5日間は休むこと。学校なら休学にはならないし、会社も社会保険があるなら申請すれば傷病手当金が給付される。 インフルエンザは昔からあるウィルスで、きちんとした対処さえすればタミフルなど不要で身体に備わったで自然治癒力で治る怖くない病気です。 抗インフルエンザウィルス剤は抗生物質の理屈で造られた薬で全く効果がありません。 予防接種よりもインフルエンザが流行ったら人混みを避けるなどのほうが効果があります。 概要:インフルエンザワクチン版の「買ってはいけない」 本文:新聞の広告が目に留まって、手にとってみた。 ・インフルエンザのワクチンは当たり外れが大きいので、接種はムダ。 ・しかも、インフルエンザは風邪。そもそもほっといても治る病気である。 ・だから、タミフルなんて怪しい薬は飲まないで寝てるがよろしい。 ・タミフルに限らず、風邪薬や頭痛薬などいらない。栄養とって寝てなさい。 とまあ、大体こんなような内容である。 インフルエンザワクチン版の「買ってはいけない」である。 基本的には専門家の知見による解説で、それなりに説得力はあるが、 反対意見のオンパレードなので、議論が一方的で検証がしにくく、 また細部では論理が飛躍していたり、説明が不足している点が多いのも気になる。 ワクチン一本打てば医者は5000円儲かる、ということと、 ワクチンが効くのか効かないのか、という話は何の関係もない。 医師に商売っ気があろうがなかろうが、薬が効いて病気が治るなら、それでよい。 いずれにしても、自分の身体は自分のもの。医者のものではない。 市販薬を飲むにせよ、医者に薬をもらうにせよ、 テレビCMやマスコミ報道をなんとなく信じるのではなく、 自分にとって本当に必要なものなのか、 一瞬、立ち止まって考えるということが肝要なのであろう。 概要:正論といわざるを得ません 本文:毎年インフルエンザの時期になるとワクチンやタミフルのことで頭を痛めます。 有名な「前橋データ」はワクチンに流行に対する予防効果がないことの証拠のひとつですし、厚生省宣伝の「高齢者の死亡率や入院を減らす」というのも眉唾な臨床研究のひとつを取り上げているにすぎません。 タミフルはインフルエンザの特効薬なんていってますが、「3日寝込むのが2日ですむかもしれない」という程度の代物です。 むしろ、最近の知見として重要なのは、ポンタールやボルタレンなど非ステロイド性消炎鎮痛剤がインフルエンザに禁忌となったことではないでしょうか。これらの強い消炎鎮痛剤はインフルエンザ脳症の発症に強い関係があった可能性があります。(このことはちっとも報道されません。) タミフルは本当のパンデミック(これも眉唾ですが)のためにとっておいたらいかがですか? むしろ小児科、産科、救急医療など日本国の本当の医療危機を回避しなければなりません。 金を使うところはココです。 | |
| 著書名 | インフルエンザ・ワクチンは打たないで! | ![]() |
| 著者名 | 母里 啓子 | |
| 出版社 | 双葉社 | |
| ASIN | 4575299995 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:ここ1年で最大の衝撃を受けた本です。 本文:地域医療を担う開業医です。(地域の要望)に応えてワクチンを接種しています。ワクチンを打ち始めて10年ほどになります。その間、医事新報、日経メディカルなどで、ワクチン効くや効かざるやの特集が何度も行われ、(効きます)との結論は出ているものの、生データを眺めているととても効いているように見えません。4,5年前大阪の小児科地方会では、副作用の多さのためワクチンやめるべしとの発表もあります。また公表されていない副作用も聞こえてきます。 最近注目している岩田健太郎氏の(思想としての感染症)には、この本は(クソ本)として評価していました。やはり医師はワクチン打つべしというインセンチブが働くのでしょうか。 概要:信じるに足る事実が書いてある 本文: 一見、センセーショナルに見える。一部には、根拠が不明な感情的な記述もある。しかし、論理的な考えができる人であれば、読めば大半が真実を語っていると理解できる。少なくとも、厚生(労働)省とワクチンメーカがいかに自分たちの利益確保・保身を図るために、国民を蔑ろにしているかについて知ることができる、それには怒りを覚える。 レヴューの中にも、ヒステリックなものがある、おそらく厚生労働省の役人、利益を上げたいワクチンメーカのものだろう。全体に分かりやすい記載で、お薦め。 概要:前橋リポート 本文:色々な考えがあるかと思いますが、「風邪の効用」野口 晴哉や、「前橋リポート」などをネットで見ているとインフルエンザに限らず、今の日本の食などについても本来の生き方からはずれている気がします。 概要:本書に対する評価が日本社会を物語る。 本文:インフルエンザワクチン、タミフル、新型インフルエンザの恐怖、パンデミック、危機管理などなどやたらと恐怖を煽る。 まるでオカルトが世の中を席巻するようでおもしろいが、おもしろがってばかりいられない。 オカルトなら科学者などははなから相手にしていないが、医療関係ともなると大きなカネが動く市場があるからデマの飛び交い方も尋常ではない。 本書はそこへ警鐘をならしているのだが、大手メディアやカネに目を付けた亡者どもにはやはり敵わないのか・・・ 本書が望む社会こそ健全であるのだが。 概要:ありえない 本文:昔、PTAがインフルエンザワクチンには卵の蛋白質を含んでいるからといって、接種を辞めさせたとき、高齢者はどうなりました? 確か、小学生とかが持ち帰ったウィルスによって多くの方が亡くなられましたよね。 インフルエンザワクチンが万能ではないのは知ってるけど、他の人に対するリスクを考えると打ったほうがいいのかなと個人的には思います。 そもそもワクチンの市場はそんなに大きなものではないですよね? それを厚労省があてにするとは、素人目に見ても思えないです・・・ | |
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