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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
チャート
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 世界一わかりやすい!株価チャート実践帳 | ![]() |
| 著者名 | 渋谷 高雄 | |
| 出版社 | あさ出版 | |
| ASIN | 4860632524 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:結果論? 本文:確かに後から見ればそうなってるって感じで、結果論じゃないの?って感じがしました。別の人のレビューにもあったけど都合の悪い部分は無視してる気がします。 しかし、出来高上昇が一つの目安になるなど具体的な買いシグナルが記されているので参考にはなるかと思います。 概要:押さえる部分は押さえているが・・・ 本文:それを差し引いても読みにくいというのが一番最初に来ます。 しっかり読んでるんですが途中で問題と解答がゴチャゴチャになる。 きっちり読みきるには時間がかかりますね。 ひとによりけりなんでしょうかね・・・? ょくよく読めば中身は基本を押さえていると思います う〜〜む・・・それでもちょっと見づらいか。 多数の良い評価が投稿されてますが、それほどまで高い評価を得る本かな。 いや・・・私の読解力が足りないだけか・・・? 概要:ごちゃごちゃしすぎ 本文:実践問題がこの本の売りであると思うのですが、 その問題の解答があまりにごちゃごちゃしていて見づらいです。 チャートラインも薄いし、文字は小さい。 解答は都合のいい部分ばかりで、 「ここの部分はどうして無視しているんだろう?」 といった疑問を持ちました。 ひとつの問題に内容を詰め込みすぎだったりと、 ハッキリ言って問題を作るのが下手です。 少しずつステップアップできるものでもないと私は感じました。 概要:パターンをたたき込む 本文: 著者お勧めのパターンを解説し、かつそのチャートパターンの実践問題が練習できます。 パターンが5つに絞られており無意味に多数のチャートパターンを覚えなくて良いので初心者に向いていると思います。演習問題は自分でトレンドラインを引いて判断するなど実践的で、パターンを覚えるには最適です。 ただしパターンにあうようなチャートばかりを選んであるので実践では当然ダマシに合います。あくまでチャートパターンを身体に覚え込ませるためのチャート練習であり実践問題ではないことは覚えておく必要がありますのでご注意を。 概要:一つのスタンダードを示す良書。 本文:トニー・オズの『トレード日誌』と非常に良く似たタイプの 本。テクニカル指標は、殆んど無く、移動平均のクロスが 用いられている程度。しかし、この本の対象読者は 偏差値45−47.5である。逆に言うと、テクニカルの 技能的な部分は、この位単純でも、年間一億円は達成できると言う事 だが、誰しも其れが出来る訳では無いのは、相場心理と マネーマネッジメントの重要性を示唆している。 林輝太郎氏の本に繰り返しクォートされる、シティやストリートの 格言に有るとおり、「資産を作ろうと望めば、生活費すら 稼げず、逆に、食い扶持程度は最低でも稼ごうと言う態度の 者は、資産を築き上げる事が出来る。」 尚、先に挙げたオズの『トレード日誌』と比較してみると 判ると思うが、時系列的に、心理状態や、損切りの判断基準を 綴っている『トレード日誌』に対して、本書は 右ページに問題、一枚捲った左ページに解答・解説と 為っている為に、受験数学問題集で言うと、『数研オリジナル』の 解答部分に解説を詳しく付けた本の様な印象を受けてしまう。 『投資苑』スタディ・ガイドの様に、問題偏と解答解説偏が 別れていて、尚且つ、旺文社の『英文法問題精講』の様に 別冊に纏め上げてくれれば、もっと使い易いのだが、こう言う事は 出版社は、直ぐ出来る事だし、一考すべき事であろうと 私は、思う。 | |
| 著書名 | チャート式基礎からの数学2+B 改訂版 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 数研出版 | |
| ASIN | 4410105841 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,058 | |
| 感想文 | 概要:ゴミです。 本文:数学の標準問題習得が目的なら、旺文社の「標準問題精講」を3冊やるか、東京出版の「1対1対応」を6冊やるほうが時間的に良いと思う。 そして難関大を受けるなら、その後に数学的思考力強化のために旺文社の「極選・発展編」を2冊やるか駿台文庫の「最高峰の数学へチャレンジ」をやるか東京出版の「新数学演習」をやることをおすすめする。 理系の難関大を目指している人が、この青チャートを3冊やった後に数学的思考力強化のために上記の3冊のうちどれかをやっていたら、英・理にかける時間が必然的になくなってしまいます。 他教科の勉強時間との兼ね合いを考えて、この本を完璧にやれるかどうか、よく検討してください。 概要:改訂されてパワーアップ! 本文:通称「青チャート」。 収録問題数は、【例題】327問,【練習】391問,【演習問題】246問【総合問題】58問の計1022問となっています。 初版の総問題数は994問であったので、どこが変わったのか調べたところ、特に基本例題を中心に充実が図られたようです(詳しくは後述します)。 書名に「基礎からの数学」とあるように、各項目における基本となる事柄や教科書レベルを中心として、入試標準レベルの典型問題の解法まで網羅されている参考書です。 基本事項の解説や問題解法の「指針」や「解答」を読むことで、「受験の基礎(=易しいという意味ではない)となる基本的な解法を体系的に学ぶことができるようになっています。 2008年2月に改訂版が発行されましたが、解説が従来より詳しく丁寧になっています。 例えば、数学2の「分数式の加法。・減法」というテーマに注目すると、初版では1問で扱っていた内容を改訂版では、基本例題4,5,6,7の4問で扱っています。 他にも、「1問でいろいろな要素を盛り込んでいた箇所」について、何問かに分割して段階を追って丁寧に解説するようになっているようです。 他にも、数学1A版に引き続き、「知識の整理」をするための「まとめ」ページや知っておきたい発展的内容を扱う「参考事項・補足事項」ページが新設されています。 また使い勝手の面でも、巻末に「例題一覧」が復活したり、だいぶ改善された印象を受けます。 本書をしっかりマスターすれば、難関国公立文系や国公立大理系、私立大理系への受験対策まで幅広く使えます。 最難関の国公立大理系を目指すなら、本書で得た知識を土台として、高校数学の範囲外でも難関大学では出題されてもおかしくない知識を他書で上乗せしておきたいところですが、本書をマスターした時点でかなりの実力がついていることは間違いありません。 | |
| 著書名 | チャート式基礎からの数学1+A | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 数研出版 | |
| ASIN | 4410105744 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,838 | |
| 感想文 | 概要:数学参考書の頂点 本文:数多くある大学受験参考書で、数学部門では間違いなく世界一でしょう。 ここにある例題は全て「数学の基礎」であり、これを網羅すれば、本格演習で大成長できる。 理解しやすい数学→青チャート→1対1対応の演習→新スタンダード演習→新数学演習 が全国1位になるための順序。また、ここまでやれば東大や医学部に100%合格できる。 使い方は和田秀樹氏が推奨する「解法暗記」が王道。総合演習はパスしてもいいでしょう。 批判がやたら多いですが、それはこの本を使っている受験生が少しでもこの「最強」の 参考書を使用する受験生を減らすために使っている姑息な手段によるものです。 全ての受験生必須の参考書と言えるでしょう 概要:「基礎」ができている人のための受験の基礎からの参考書 本文:同社のチャート式シリーズには「基礎と演習」シリーズ、いわゆる白チャートがあり、どこに違いがあるのかとよく聞かれますが、こちらの青チャートは教科書レベルの基礎がある程度できあがっている人のための「受験の基礎から」の参考書で、授業の復習用に基礎を固めるという意味あいで考えている人は白チャートにした方がいいでしょう。 この本に載っていることを一通りきちんと理解できれば現在の日本の大学入試全般に対応できるでしょうが、それをきちんとやるには厚すぎますね。高校入学前に数学TAくらいは独習しました、というくらいの能力のある人が実力養成に使うならいいと思いますが、そのくらいの力のある人なら、自分の利用する参考書を書店で自分で見極める力も備わっているように思いますし。 概要:基本例題のみやるべし 本文:まずこんなに膨大な量の問題がすべて解けるはずがない。復習も出来ない。入試前にやり残したページを見ると不安になる。数3Cまであわせてこの問題集をやりとおした人はいるのだろうか?明らかにやりすぎだよ。大体これをやり通す位の時間があれば、物理9割狙う作戦に変更した方がよい。 というわけで、基本例題のみやって実際の入試対策にはもう一冊はレベル・入試に合わせて実践問題集を買った方がいい。それが本来の青チャートの使い方だ。 概要:さるくんうきっきー書店 本文:これは邪道な暗記数学だ!!と批判する人の絶えない本書であるが、私はとてもすばらしいと思う。暗記数学を否定する愚民がいるが(おそらくそんな愚民は偏差値30)、少なくとも大学受験に関して言えば、数学の問題は類題の組み合わせにしかすぎず、暗記数学が一定の効果を持つのである。このシリーズはレベル分けもしてあり(レベルの高いものから順に、黒赤青黄白)、自分の適切なレベルからはじめられるのも嬉しい。私のような偏差値85.7(2005年5月駿台全国模試)以上の方は黒チャート(通称、大学への数学)からはじめてほしい。本書を何回も何回も復習する事で数学の問題に潜む一本の糸に気付くことができるであろう。ちなみに、私はこの書で数学が得意になり、見事京都大学に合格した。 概要:昔からあるけど・・・・・ 本文:はっきり言って、使えない。 本当に腐るほど時間があるって人がやればいいと思う。 もっと良い本がある(例えば坂田のシリーズなどはサクサク読める)。 購入しても良いが問題だけちょこちょこ解く程度にしないと 一浪以上するような気が・・・。 | |
| 著書名 | 伝説の証券マンが教える本当のチャート入門 | ![]() |
| 著者名 | 吉見俊彦 | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 479733603X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:図に基づく解説が欲しかった。 本文:テクニカルについてある程度、「体得」できている人でないとこの本は読みにくいのでは?と思います。特に、図形的な話を文字で説明している分、読みにくい(理解しにくい)箇所が多々ありました。もう少し、テクニカル自体に興味を持っていればがんばってよめるのかもしれませんが、「入門」というにはちょっと・・・。 個人的には知らないテクニカル指標の話もあり、ためになる部分もありましたが、いかんせん、読みにくいという印象です。 概要:テクニカル分析を一通り理解したいならこの一冊 本文:株式投資をする際にファンダメンタルとテクニカルという2種類の分析手法がある 多くの人がこの中長期投資を信条とする投資家はファンダメンタル重視、短期投資、とくにデイトレーダーといわれる人たちはテクニカル重視で日々投資を行っていることと思う ただどちらかを重視することはあってもどちらかに傾倒すべきではないと私は考えている 要はバランスが大事であり、毛嫌いする人も多いが、株式投資をする上においては是非テクニカル分析を最低限知っておく必要があるのではないかと思う その上においてやや難解な箇所がありながらも、懇切丁寧にベーシックなテクニカルの手法を学ぶのに本書は最適である とくに日米のテクニカル分析の発祥過程の違いから適用の仕方に至るまできちんと解説しているところなど実に痒いところに手が届いているように思う ここ数年、投資熱が高まるにつれて簡単に儲かるかのような宣伝文句の投資本が粗製乱造されている感があるが、私はジム・ロジャーズもおっしゃているように"homework"、つまり自分できちんと勉強することこそが投資には必要であると信じている この考え方に共感される方は是非一読していただきたい!! 概要:まず、この一冊をやってみれば確実に新たな道が開けます 本文:実際のチャートを下敷きに、株式投資の根本的な戦術を解説するところが、本書の最大の特徴だと思います。 ひとつひとつのケーススタディを的確にこなしていけば、着実にチャート分析の力が身につき、 私自身、自分自身の頭で考え、良くも悪くも納得できる投資ができるようになりました。 チャート分析に関するあらゆることを網羅しており、この一冊をまずやってみれば、 株式投資の新たな道が開けると思って差し支えないと思います。 概要:チャート分析の重鎮の教え 本文:タイトルにあるとおり、伝説の証券マンである著者は、チャート分析の重鎮。 このチャート分析は、やり始めるととめどなく奥深い。 しかし、やればやるほど、知れば知るほど、 相場に対する自信、自分の判断に対する自信がついてくるから面白い。 エリオット波動論、グランビルの法則、ポイント&フィギュア、一目均衡表など、 素人にはやや敷居の高い課題もあるが、読んでみると、「あっ、こういうことなのね」とすんなり頭に入ってくるからおもしろい。 なけなしの金をはたく個人投資家は、自分自身の判断基準としてきちんとチャートを勉強すべき。 概要:レベルの高い参考書 本文:いまさらながら株の奥深さを感じているこの頃。 株業界の生き字引といえる著者の書に出会った。 論理的で、明晰な分析法は本当に役に立つ。 もちろん100%儲かる、というものではない。 それはどんな本を読んでも、どんなセミナーを聞いても同じことだが、 自分の投資への納得感を極限まで高める手段としてはレベルの高い参考書だ。 | |
| 著書名 | 株価チャート練習帳 | ![]() |
| 著者名 | 秋津 学, チャート研究会, | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492732071 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:売買ルール構築に必須の一冊 本文:この本で述べられていることはテクニカルの基本中の基本で、世に多く出ているテクニカル書の中でも地味な部類に入ると思います。 内容としては、ローソク足、移動平均線、出来高の基本3指標を徹底的に基本から学べます。 ただし、MACDやストキャス、ボリンジャーの使い方を学びたい方は他の書を選ばれた方が良いかも知れません。 自分はトレードを始めて数年目にこの本と出合い、何度も読み返して売買ルールを構築しました。 その後、安定して勝てるようになった今でも何度も読み返しています。 その過程を経て思うのは、重要なのは基本で、これを徹底的に頭と体に覚えこませ、気が遠くなるくらい反復し、頭と体が勝手に反応するくらいまで続けることこそが勝ち続ける技術を身に付ける最短距離だと痛感しています。(近道はない?) 結局、その基本の中にこそ相場で生き残る術があるのだと思います。 個人的には、テクニカルの教科書としてこの1冊があれば十分・・・と言うより、あれこれ学ぶよりもこの1冊に絞り込んで徹底的に学ぶのが良いように思いました。 概要:やっぱオイラがシロートだから? 本文:自分は基本的にファンダメンタリスト+バリュー投資タイプ(ちょっとランダムウォーク混じり)ではあるけども、あま たあるテクニカル指標を理解したり、チャートがわかるようになることが無意味だとは思っていないので、入門書 として購入。 ただ、読んでる時にしきりにアタマを離れなかったのは、これって結局、後知恵というか後付けの理屈でしかな いのでは?ということ。とくに練習問題を解くたびに(まぁ、たしかに著者の意図に沿わないケースを出しても意 味はないけど)そこらへんがずーっと釈然としない気持ちが積み重なってしまった。 概要:入門書には最適、ただし 本文: 株を始めるにあたり、この本を買いました。株に全く知識のない段階でしたが、 非常にわかりやすく書かれており、チャートの読み方や、株の基本がすぐに理解できました。 他に何冊か読みましたが、これが一番入り込みやすかったです。 0から入門する方にはお勧めです。 ただし実践となると、この本に書かれているような、ローソクの形のみの判断で 売買行動を取るのは危険です。最近の市場では、タスキ、ハラミ等のローソクの組み合わせや、 一目均衡表などのテクニカル指標は無効化しつつあります。「こういう法則性があるんだよ」という、 あくまで基本的な事のみを学ぶに留めましょう。実際の市場には、外資の思惑、 海外株との同調、決算発表などの、法則を飛び越えた様々な要因が存在します。 市場で実際に売買を繰り返してみてると、移動平均線の法則がかなり重要なことに 気づきます。それをしっかり学べるだけでも、十分な価値があります。 概要:初心者にも中級者にもお奨め 本文:非常にコンパクトにまとめられた良い本です。目次がチェック項目を兼ねているので弱いところを確認するのに使えます。受験参考書みたいな作りです。実際、練習問題があり、最後に卒業テストまで用意されています(全て解答・解説付き)。内容はローソク足と移動平均線と出来高でチャートを読み、トレードしていくというオーソドックスなものですが、オシレーター系指標の読み方についても簡単に触れています。スイングトレードで上手になるためのヒント満載です。中級者は拾い読みでも十分でしょう。これ一冊の内容をマスターすれば、知識面で必要なものは十分だと思います。あとは実践あるのみ。実際に小額資金から投入し相場で技量を磨きましょう。信用売りについても触れていますが、これは現物の保険(下落リスク回避)としての考え方からです。相場で上手に生き残り、資産を着実に増やしましょう。 概要:チャートの教科書・参考書・問題集です! 本文:株取引をする上でPER、PBRなどの基本的なことを学ぶことは非常に大事ですが、 売買を実践する上でどの銘柄を買うか、いつ売るかを決めるときは、やはりチャートを見ないとはじまらないでしょ。 これまでも同じようなチャート本はありますが、 本書は練習問題があることでより理解が深まります。 (実際のチャートで出題されるのでわかりやすい) 私の活用法は週末の銘柄探し この本に書かれているチャートパターンに当てはまるか確認し、週明け買いに行きます。 思惑通り動いたら癖になり、必勝を確信するまでになります。 株価が逆に動いてもあわてず損切りするか、持ち続けるかを判断することも学びました。 なんやかや言っても買ってから1年、儲けに結びついた1冊です。 内容も詳しく、項目やパターンもいっぱいでチャートバイブル参考書的でお勧めします。 | |
| 著書名 | チャート式 数学I+A (チャート式) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 数研出版 | |
| ASIN | 4410101714 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,796 | |
| 感想文 | 概要:やはり最高 本文:赤チャートはやはり最高です。 はっきり言って赤チャートと過去問だけでどこの大学でも合格点は取れます。 他のレビューに赤より青のほうが難しいとありましたがそんなことはありません。 普通に赤のほうがレベル高いです。 そんな当たり前なこと少し考えればわかりそうなもんですけどね…。 あと今の赤チャートは昔の白や黄チャートレベルなどとでたらめを書いているレビューもありますがそんなことはありません。 よっぽど昔が大好きな人なんでしょうね。 筋違いなことを書いている人に限って評価が☆3つ以下だったりします。 信用しないようにしましょう。 概要:塾講師をしている大学生の方へ 本文:バランスの取れた問題集であることは間違いありませんが、もし教え子が難関大を狙うならこれだけでは全然足りないということを知っておいて下さい。ゆとり教育のあおりで赤チャートのレベルも随分下がりました。一昔前(10年ほど前)の中間・期末テストレベルからそれよりちょっと上レベルの問題です。30近い私が見たところ、昔の白チャートから黄チャートレベル前後かなといったところで、10年前の日東駒専・産近甲龍合格分水嶺レベル程度でしょうか。この程度で理系の難関に行ければ誰も苦労はしません。 理系の生徒なら“最低解けないとお話にもならない”問題がキレイに配列されているという点で本書の価値はあります。その意味では☆5つなのですが、理系としてはあまりにレベルが低すぎるという点で☆3つにしました。 長所…最低限抑えなければならない問題(レベル)をうまく集めている 短所…理系としてはレベルが低すぎる この2点を踏まえたうえで生徒たちに指導してあげてください。 概要:しょぼい・・・ 本文:内容が薄いです・・・。 これだけやっても精々偏差値55ぐらいにしかならない。 最近の赤チャートは青チャートより簡単になっています。(マジ) 青チャートのほうが配列もいいし、オススメです。 しかし薄い・・。こんなの精々5日で全部できます。 この程度の参考書で能力は向上しません! 概要:難関大の入試基礎力固めに 本文:本書は,数学の解法網羅型の参考書です。解法網羅型の中では最高峰のものです。 内容については,買ってみると,意外に基礎的な例題も入っていることに気づきます。 I+Aの例題であれば,最初のうちは青チャートの方が難しいぐらいです。 その理由は,編集方式の違いにあります。白〜青は,本質的に同じでも,生徒には違って見える問題は全て例題になります。 それに対し,赤では,本質が同じ例題の重複は省くようにしています。 重複がないので,一個一個をしっかり理解する必要があり,前の例題をきちんと理解せずに進むと,間のレベルが抜けて,途中で意味不明になります。 しかし,例題を順番に理解していれば,重複を省いているため,効率は最高です。参考書としては,理想的な問題配列です。 このような特徴から,この本の対象者は,教科書・傍用問題集レベルの問題の理解に苦労したことはない人でしょう。理系難関大への橋渡しとしては,最も適しているチャートです。 なお,進める際は,自信を持って解ける例題は飛ばしても良いですが,少しでも迷ったならば,飛ばさずに解くように心がけるのがコツだと思います。 あと,最高峰といえど,これ1冊やれば難関大の理系に対応できるという本ではありません。あくまでも苦手潰しと解法の網羅が目的なので,この本が終わったあとは,目標大学のレベルにあった実戦型の問題集を最低1冊はこなす必要があります。 他出版社で同系列の本と比較すると,解法網羅型では,東京書籍のニューアクションωがこれと並んで最高難度ですが,内容では,赤チャートの方が簡潔さと配列の良さ,見やすさで勝っています。 概要:理系なら最低このレベル 本文:理系の大学に進学し、理系の仕事で身を立てたいなら、最低この赤チャートレベルを こなして欲しい。 入試突破だけなら青でも可能かもしれないが、大学に入ってから困るし、社会に出てからも 困ると思う。 世の中の管理する立場の人たちで理系出身はすべてこの赤チャートの旧旧過程くらいを やってきた人たちだから、理系大卒というだけで、最低このレベルは身に付いていると おもって話を始めるからね。 | |
| 著書名 | たった7日で株とチャートの達人になる! | ![]() |
| 著者名 | ザイ編集部 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478631069 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:あやしげなタイトルとコピーの連続だが、中身は意外にまとも。要点復習用に良い。 本文:まず、断言しておきたい。「たった7日で株とチャートの達人になる!」なんてことは、7日でピアノが弾けるとか、7日で英語がペラペラになる、というのと同じように、実際には難しいことである。このようなタイトルを真に受けてしまうような人は、本書を買うべきではない。 次いで内容について。とにかく、やたら「!」が多い。うるさいくらい「!」の嵐である。 ただ、あやしいタイトルと、うんざるするような「!」の連発をフィルターしてきちんと読むと、中身は結構まともなことが簡潔に書いてある。カラーで、ビジュアルで、要点もはっきりわかるようにまとまっている。その点については良書といえる。 結論としては、初心者がこれ一冊で投資を始めるという目的で買うにはどうかと思う。わかりやすい書き方と雰囲気で表面的にわかったつもりになってしまう恐れがある。ビギナーズラックがなければ痛い目に遭ってしまうだけだろう。むしろ、ある程度勉強した人が、要点をおさらいする用途として向いているように思われる。 いろんな意味で、「Zai!」の別冊らしいなあ、と思わせる本だった。 概要:入門書としては最適!! 本文:入門書を探して数々の本を読んだが、この本が一番わかりやすかった。 初心者は、図やグラフ、補足などの説明がないとなかなか理解しにくいが、そこの部分が網羅されていてとても満足できた。 概要:良いですね 本文: 超初心者です。 ムック本にしては大変内容が充実しておりテクニカル分析に関しては幅広く解説されていると感じました。 初心者向けではありますが、私が超・超初心者であったころに一度読んだ際はさっぱりわかりませんでした。楽天の「やさしいネット株」とかを読んでからやっとわかるようになりました。 カラフルで見やすいですがチャートがたくさん並んでますので数学嫌いな方は拒絶反応が出るかもしれません。(数式はほとんどありませんが) 概要:初心者への優しさが見える優良本 本文:株に関してそこそこ知識をつけてきた私が復習も兼ねて読んだこの本は、 その期待に応える結果となった。 専門的な用語には必ずといっていいほど説明が付いており、 それも一度説明した単語に関しても、重要なものは出てくるたびに説明してくれる。 なかなか株初心者への優しさを見せ付けてくれる本である。 しかし、一つだけ指摘しなければならない点がある。 表紙に「読む量は多くなく、1日30分で大丈夫です。」と書いてあることだ。 実際、この本が1日分としている分を全て読みきるには、 速読の達人でもない限り、平均1時間以上は掛かるだろう。(或いは、読むだけで全く頭で考えなければ30分も可能かもしれないが。) いずれにせよ、一度読んだだけでは大半の人は半分も身につかないのではないか。 このような参考書、特に金銭に関わるものを書くにあたって、短時間で手軽に読めるということを主張するのはどうかと思う。 概要:基本が身につきます。 本文:基本として知っておいたほうがいいことが、 全てここに書いてあります。 初めての方でも読みやすいと思います。 基本に返るときは、必ずこの本を手に取り振り返ります。 購入した本の中で、一番活用しています。 分かりやすく、丁寧に、短期間で覚えることが出来るでしょう。 おすすめです。 | |
| 著書名 | チャート式基礎からの数学3+C | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 数研出版 | |
| ASIN | 4410105930 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,953 | |
| 感想文 | 概要:あれもこれもと欲深い本 本文:高校時代に使っていた。問題が多く言葉による説明が少なくただ数式の処理の仕方を覚えていくだけのようで本質的な議論がされていない。ただ闇雲に問題を解くだけで満足してしまうという状態に陥りやすい、または形式ばった頑固な解き方が身についてしまうだろう。ただ普段の学習である問題で行き詰った際や、類題が解きたいといった際に辞書的に使用する方法はあるだろう。焦りによって何からすればいいのかわからないからとりあえず全部しようとこの本を使用するのは非常に危険に思われる。 概要:ゴミ 本文:数学の標準問題習得が目的なら、旺文社の「標準問題精講」を3冊やるか、東京出版の「1対1対応」を6冊やるほうが時間的に良いと思う。 そして難関大を受けるなら、その後に数学的思考力強化のために旺文社の「極選・発展編」を2冊やるか駿台文庫の「最高峰の数学へチャレンジ」をやるか東京出版の「新数学演習」をやることをおすすめする。 理系の難関大を目指している人が、この青チャートを3冊やった後に数学的思考力強化のために上記の3冊のうちどれかをやっていたら、英・理にかける時間が必然的になくなってしまいます。 他教科の勉強時間との兼ね合いを考えて、この本を完璧にやれるかどうか、よく検討してください。 概要:解法の定石・王道、じっくりやれば必ず力がつく 本文:長所 ・基礎から応用までほぼ全ての問題パターンを網羅している。これ一冊でほとんどの大学に対応できる。 ・着実にやれば、必ず力のつく良門を揃えている。 ・似た問題が過去に数多く出題されている。まさに問題解法の定石・王道。 *今年の早稲田理工でP、249例題155とそっくりな問題が出たよ!! 短所 ・問題量多し。最後まで妥協しない者だけ使いなさい。あまり出題されない無駄な問題も少しあるかも・・。 ・難関大では3・Cの範囲の難しい問題も出題されるので、チャートよりもう少し難しい問題集もやる必要があるかも・・。 ・例題→解答暗記の繰り返しでは、思考力がなくなる? 自分はとりあえず一周して、間違った問題には印をつけて、行間を埋めてよりわかりやすくしてから、イメージして解答を覚えました。 その後は大数ややさしい理系数学で数学的発想、思考力をつけるのもいいかもしれません。 わからない問題があったら、チャートで調べて、辞書のように使ってもよいかもしれません。 概要:学生の思考力を蝕むゴミ 本文:こんな本を使って頻出問題の解法を片っ端から暗記しだすたら数学的思考力に乏しい学生が氾濫するのだ…難関大を目指すなら数学の基礎力なんか学校の教科書の授業とその予復習で身につけてしまい。 その後は大切な英語や理科の勉強時間の妨げにならない程度に,数学的思考力強化のために,河合出版の「やさしい理系数学」をやる事をオススメします。 こんなにぶ厚く時間のかかる本に大切な他教科の学習時間を取られてはたまりません… 受験は総合点の勝負なのですから。 みなさん頑張ってください!! 概要:定番! 本文:従来のチャート通り内容は濃いです。やり方はもちろん例題だけ!ただ、問題によって難易度が様々なので自分の志望校に合わせてうまく問題を選んで下さい。 これで足りない大学なら1対1に行くのももちろんアリです。他の問題集への繋ぎやすさも従来のチャート通りです。 話しは変わりますが、旧課程のチャートと比べると、現在のチャートはレベルが少し下がってます 旧課程の青チャート→現在の赤 旧課程の黄チャート→現在の青 みたいな感じです。 07〜08年の受験者は過程が変わる境目ぐらいなので、もし塾などで若い先生に教えてもらってるなら「難関大でも黄色で十分」と言われるかもしれません。その人達は改訂後のレベルを知らないので、そう言われた場合は青を買う事をオススメします。 ただ、こういう入試の点数に直結したような問題集は基礎がある程度できてないと効果は薄いです。 「理系入試は微分・積分がメイン」誰かからそう聞いて1・2・A・Bは諦めて、青チャ3・Cだけを完璧にしようと言う人も少なからずいるんじゃないでしょうか?そういう考えはやめた方がいいです。 ‘走る事の前に歩く事を覚えよ’ まずは歩けるようになってからこれをやるべきだと思います。でないと数学的思考が身につかず、少し問題が変わっただけで全く知らない問題に見えるからです。 | |
| 著書名 | チャート式解法と演習数学1+A | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 数研出版 | |
| ASIN | 4410107135 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,754 | |
| 感想文 | 概要:日常授業の復習から受験まで・・・ 本文:日常の授業の復習から受験までを考えると、チャート式シリーズ中もっともコストパフォーマンスに優れたものだと思います。しかし、何もかも詰め込んでしまうとどこに何があるかわかりにくい、ページ数の制約等で計算の途中経過が省略されポイントとなる式だけが書かれているなど、使っていて不便に思う点もあります。これを指定参考書としている高校だと、週末課題や長期休暇中の課題として問題番号を指定して少しずつ復習させるというやり方をしていると思いますが、そういうやり方でもしないと余程意志の強い人でなければ自分で最後までやり通すのは困難と思われます。 それでも、独習形式でこれを使いたい人は例題を一通り解答を見ずに解いていき、解けなかった例題の解答を参照しながら例題の下の練習問題を解くというやり方をした方がいいかと思います。 概要:学校で買わされた! 本文:黄色チャートは下から2番目のレベルでありながらなかなか苦戦しています。ですが、よく読めば必ず分かります。君もエクササイズBをマスターしよう! 概要:持ち運びが不便だけど、分かりやすいと思う 本文:進学校に通っていますが、難関大学を目指さない普通の国公立を目指すなら この黄色チャートで十分対策できると先生に薦められたので購入しました。 数学はあまり得意じゃなかったので白チャートを買おうか迷いましたが、 黄色チャートでも十分詳しく解説がのっています。 多少足りなくとも授業のノートと並行して使用すれば大丈夫だと思います。 分厚いので持ち運びが大変ですが、分かりやすいのでぜひやって欲しいです! これを買ってから、少しは数学が超苦手ではなくなったと思います。 解説は「かなり分かりやすい!!」とはいえませんが、分かりにくいわけでもなく 考えて見たりすれば納得できます。 また、このチャートを買ってからなんだか高校生という意識の高まりか よく勉強するようになりました(笑) わたしの場合は上の部分に例題があるのですが、その例題部分だけを3周くらいして 下のプラクティスという練習問題に取り組んでいます。 使いこなせれば効果のある参考書だと思います! 概要:最悪・・・ 本文:私的意見ですが、この参考書でやる気をどん底まで落とされました。的を得ていなくて分かりずらくとことん省略されている解説。重要なチャートのページはごちゃごちゃしてわかりずらいです。結論としては本当に分かりずらく、まったく頼ることができません。あくまでも私的意見です。 概要:改訂で更にパワーアップ! 本文:通称「黄チャート」。 収録問題数は【CHECK&CHECK】74問,【例題】220問,【PRACTICE】220問,【EXERCISES】196問の計710問となっています。 本書は書名に「解法と演習」とあるように、教科書基本レベル〜入試基本-標準レベルの「入試で基礎となる重要問題の解法」を習得させることに重点を置いた解説と、入試頻出の典型問題を「演習」することで重要な「解法」を定着させることを意識した参考書です。 2006年10月に改訂版が発行されましたが、解説が従来より詳しくなっています。 ・検定教科書で扱われないが、受験で必要な知識を解説する「補足」ページの新設。 →「対称式」「交代式」のように教科書では扱われていない内容について、定義や例を用いて丁寧に解説している。 ・定理や公式の使い方、解法について理解に差が出る箇所を解説する「まとめ」ページの新設。 →「絶対値を含む方程式・不等式」など理解に差が出る箇所を丁寧に解説している。 また、収録問題も新課程入試を踏まえて見直しがされたこと、目的に応じた学習プランを提示するなど、使い勝手はかなり向上したといえるでしょう。 本書をしっかりマスターすれば、中堅国公立大学の文系・理系や私立大学理系学部を志望するなら、十分対応できる力は身につくはずです。 難関国公立の文系・理系や難関私立理系などを目指すなら、本書で学んだ知識を基にして、やや発展的な知識を他書(「1対1対応の演習」など)で補うようにすると良いでしょう。 | |
| 著書名 | 新・チャートの鬼―相場分析の基礎と戦略 | ![]() |
| 著者名 | オーバルネクスト | |
| 出版社 | トランスワールドジャパン | |
| ASIN | 4925112767 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:チャート分析の基礎中の基礎! 本文:世の中にあふれるほど出ているチャート分析本ですが、この本はシンプルに代表的な31の指標を明快かつ簡潔に解説しています。文庫サイズで持ち運びもチョー楽になりました。これから株式投資を始める人も、既に株式投資にどっぷり浸かっている人にもオススメの一冊です。文庫版ですが、値段は原書の半額になっていますので、ヒジョーにリーズナブルかと。 | |
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