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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 チャールズ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 チャールズのおはなし (世界傑作童話シリーズ)
著者名ルース エインズワース, 菊池 恭子,
出版社 福音館書店
ASIN 4834016412
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)
著者名ディケンズ
出版社 光文社
ASIN 4334751156
装丁 文庫
価格 ¥ 440
感想文概要:金儲けのどこが悪い?
本文:並外れた守銭奴のスクルージは、本当の悪人では無かったと言える。
確かに、その拝金主義的手法が、あまりに辛辣なため、周囲の評判は地に落ちている。

ただ、印象的な下りがあり、それは、かつての婚約者に、拝金主義だと罵られて、開き直る部分だ。
スクルージ曰く、商売は誰に恥じる事の無い正々堂々の行為であって、金儲けが忌み嫌われるのはおかしい、という。
これは、「一面では」正論ではある。

現在も、この物語が書かれた当時も、原則は変わらないと思うが、企業は利潤を追求するのが仕事だ。
現在の経済界でも、容赦無いリストラや解雇などが横行しているが、やむを得ない手段であり、企業側は、身を切る思いのはずだ。

スクルージの手法に欠けているのは、この「身を切る思い」という、スタンスだと言える。
金儲けに熱心なのは、何ら悪い事では無いが、スクルージは、物語を通じて、ようやく学習した様だ。

嫌われ者が、180度変化して、全くの善人に生まれ変わるという筋書きは、ダイナミックだ。
しかし、それよりも、老年に達したスクルージの中に、ようやく良心が目覚めたという点に、特に感銘を受けた。


概要:死んだときに、弔辞で何と言われたいか
本文:この本は、本の内容と併せて、この本ができた背景を知ることで、一層この本の深みが増すように思う。

著者ディケンズが、作家としてスランプに陥っていたその当時は、イギリス産業革命下、資産家と労働者の格差が著しく広がり、労働者は貧しく、また過酷な労働を強いられていた時代。

ある日、ディケンズがいつものようにスランプから脱しようと、夜道を思索にふけりながら歩いていた所、深夜までの労働を終えた少年が帰路に駆けていくのをみる。
そのとき、貧しかったころの自分の少年時代が鮮明によみがえり、自分が何を書くべきかに目覚める。
ディケンズは書き始めた。そうしてできあがった作品がこの「クリスマスキャロル」である。

物語中の資産家である、スクルージは、精霊と出会い自分の過去を顧み、また自分がこれから向かえる惨めな死を目の当たりにする。
この体験を通しスクルージは、自分の追い求めたモノ(金)が、どれだけ空しいことだったかに気付き、改心し人々に貢献する喜びを知る。

物語自体は平凡なものかもしれない。だが、当時の労働者階級の人々にとっては、自分たちの生活と、物語中にでてくるボブ・クラチット家族の「家族の温かさ」とを照らし合わせ、この本がどれだけ苦しい生活の中での一筋の光(希望)となったか計り知れない。
この本は爆発的大ヒットとなった。

ディケンズは、人々に生きていく希望を与えたのである。
そして、社会を変えたのである(また、功利主義者の行く末も予言していたのかもしれない・・・)

仕事に成功した人が、家庭では失敗している話は良く聞くが、人生の幸せとは何なのかあらためて考えさせられた。

「仕事と家庭とのバランス。そして社会への貢献」

死んだときに、弔辞で何と言われたいか。
深いテーマを投げかけてくれた、そんな一冊でした。

概要:ヒューマニズム。
本文:主人公の老人・スクルージは吝嗇家で人間嫌いで偏屈。
ところが、イヴの夜に相棒だった故人・マーレイの亡霊と対面する。
彼の予言通りにスクルージの前には幽霊がやって来て、それらの幽霊に連れられて、
貧しいけれど心暖かい人々や自分の将来・過去を見せられて徐々に改心していく。
というお話。

主人公はものすごく偏屈に描かれていますが実際には不器用で心に傷を持ち、人には上手く接せられなくて優しくもできない。という感じがします。

この著者は世の中の不正・不公平などをユーモアを交えながら批判した作品を多く残していますがこの作品もそうだと思います。
最後にスクルージが連れていかれて目の当たりにしたものはあまりにも残酷な気もしましたが、それは人間は切羽詰ってからでないと行動しないということに対する著者からの皮肉を交えたメッセージだと思います。

光と影を錯綜させながら展開していくこの作品は様々な教訓が入っているので、子供から大人まで幅広く楽しめる作品だと思います。

概要:働きすぎの人に
本文:スクルージは仕事をする機械人間でした。
しかし、その彼に自省と思索の時間がもたらされました。
彼は過去・現在・未来を訪れ、働くだけの機械人間となりはて、
そして孤独である自分を発見することになりました。
最後には彼は本来の自分の姿、愛情ある自分を受け入れることになりました。

昨今、企業は自身の収益をあげるだけであり、
従業員には冷淡に振舞っています。
企業は自身の姿を顧み、本来の姿を見つめる時期に
きていると思いました。

概要:クリスマスに読みたい、大人のための童話
本文:スクルージは守銭奴というより、心に傷を抱えながら、懸命に世間と戦い、いつしか損得しか信じなくなってしまった企業家といったほうがぴったりだ。そんな男が精霊の導きで、幼い自分や青春時代の自分を思い出し、少しずつ人間らしい暖かい心を取り戻していく。その暖かさの象徴は暖炉を囲んだ食事であり、家族だ。本書は子供より大人に読んでほしい。大人たちは多かれ少なかれ、スクルージであると思うから。

著書名 魅惑の帆船模型 チャールズ・ヨットを造る
著者名白井一信
出版社 ブッキング
ASIN 4835443276
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 3,360
感想文概要:豪華***
本文:とにかく丁寧に基本の「き」である外板の張り方、塗装のコツなどに多くのページが割かれています。つまりチャールズ・ヨットを作る方だけでなく、初心者一般の入門書としても◎。そして全部のページにカラー写真が使ってあるので豪華!このちょっと高めの値段も頷けます。帆船モデラーにとっては、眺めているだけでも幸せな気分になれる本です。

著書名 モノマネ鳥よ、おれの幸運を願え (ブコウスキー詩集)
著者名チャールズ ブコウスキー
出版社 新宿書房
ASIN 4880082201
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:Bukowski himself
本文:He called himself as a poet, not novelist nor writer. But,to say honestly, his poems are worse than his novels, I think. Indeed, this book contains funny,super realistic & really Bukowski-like(how can I explain it?) imaginations many. And, I enjoyed them. However, when I put down this book, I did'nt feel disire to read this again soon. Then I took Bukowski's other books. I think his poems are the excerpts of his imaginations and thoughts that would be achieved when he put them in his novels.

著書名 なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物
著者名チャールズ・R. モリス
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532353173
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:評価は5だけど、入門には不向き
本文:本書に出てくる用語は金融商品やアメリカ経済史などをある程度知っている人ではないとよく分からないものが多いと思います。一応、文中にそれぞれの用語の説明は少しはありますが、素人では理解し切れません。
論旨自体は高評価されるのも頷けるものですが、いきなり読むには少し敷居が高いと思います。

概要:魔法の代償
本文: サブプライムに端を発する金融混乱の原因、展望への考察。当初の見込みをはるかに上回る一兆ドルと言う数字は、11月時点では既にとっぴなものではなくなってしまっている。民主党支持の筆者のバイアスは若干感じられるが、よくまとまっている。一部金融商品の説明で難解な部分もあるが、一般向けと言ってよい内容。
 本書を読んで感じたのは、これがけしてサブプライムだけの問題ではなく、証券化という魔法のツールを手に入れた直接金融の構造的問題なのだということ。債権の証券化は資本の流動性を爆発的に高め、間違いなく経済を成長させるが、貸し手のコミットメントははなから存在しないから、必ずバブルに通じる。といって、いまさら商業銀行主体の護送船団方式にも戻れないだろう。本書の唯一の弱点はそういう意味での「今後の展望」が無いところだが、それは誰にも分からないのかもしれない。

概要:いま起こっている現象を知る
本文:読む時点で内容の価値が変わるでしょう?
今回の世界同時金融危機は一言で言えば『金融収縮』なのだが
単純に膨張したレバレッジが収縮に向かうレベルではなく
長い間、金融工学のインチキなデリバティブ手法によって積み上がったことの崩壊
最先端をいった金融工学の清算がはじまっている感じがする。

よくよく考えれば変な話なのにその時々には変に思えないのがバブル現象でしょう

まぁ今回の一件で無茶をしたヘッジファンドや投資銀行などは精算されて堅実で健全なる金融業界への回帰に期待をしたい

   高い収益の時には会社が潤い
   損失が出た時には社会が負担する

・・・ここにもっともっと疑問を持つべきでしょう?
本来、金融はカネを必要としている人や会社にカネを融通してくれるだけの地味な産業なはずである
それがいつの間にか花形企業と呼ばれ高学歴者がこぞって金融業界に向かう
他の業界に比べて利益率(ROE)が高いことや平均年収が高いことも疑問に持ってもよい
モノを創り出さない金融業界にとってこれらは価値の高いことではなくリスクが高いビジネスをしていることの裏返しでもあるのだから・・・。

いま起こっている現象とは結局、無理を通して無に還っているにすぎない
レバレッジを掛けて駆け上った世界の経済は投資の限界に達したときに
溢れかえって暴れたカネが世界経済の首を絞める方向に一斉に向かい出した・・・。
これで文明が崩壊することは考えられないが回復には非常にカネと時間の掛かる作業でしょう?


概要:墓穴を掘った市場万能主義
本文:「バブルは予知できないし、それを防ぐことは出来ない」と言うのがグリーンスパンFRB前理事長の不可解な弁明である。しかしバブルを予測し懸念した人がいなかったわけではない。グリーンスパンは彼らを無視しただけでなく彼らが具申する意見を積極的に妨害した。このようなグリーンスパンの確信の拠って立つところは、ミルトン・フリードマンを総帥とするシカゴ学派の市場万能主義のイデオロギーである。それはウオール・ストリートの利益を代弁するものであることによって世界的な潮流となった。マスメディアも手遅れになってから初めて問題の大きさに驚いた。レヴァレッジが多用される各種の金融派生商品が膨張させたバブルは単なる「資産バブル」ではない。それは膨張係数が高いだけでなく、強烈な浸透力で経済システムの根幹をなす信用制度を蝕む「信用バブル」となって世界を震撼させている。
著者はこの問題にいち早く着目し、この予言的な書物は今年3月に出版された。原題は「一兆ドルのメルトダウン」であり、バブルのもたらす破壊は1兆ドルに及ぶことを示唆している。その後に発表されたIMFの推計では「信用収縮」に関連する評価損とデフォルトの合計の予測中央値は9,450億ドルである。本書の視野は広く政治経済の動向全般にわたっているが、後追いになったマスメディアが小出しにしてきた、サブプライム・ローンに始まってCDS(信用デフォルト・スワップ)に至るまでの各種の金融商品の羅列に幻惑され続けてきた読者には第3章以下にある説明がとりわけ有用である。
それにしても驚きに満ちた本である。ここに描かれた政界、ウオール・ストリートの腐敗、拝金主義は想像の上を行く。しかも著者の柔軟な思考は「1980年代に経済政策が政府中心型から市場重視型に変化したことは80年代と90年代にアメリカ経済の回復をもたらす決定的な要因になった」と述べて、金融派生商品が経済の効率化に貢献したことを十分に受け入れている。しかしその上で、今や「市場重視が問題の解決に役立つ考え方ではなくなり、問題そのものになる時期がきたのだと思える」という結論に到達している。易しい本ではないだけに翻訳に丁寧さが欠けているのは残念である。


概要:2008年4月1日付けの英語版レヴューへのコピーです
本文:最近出版された作品です。最新の情報が満載です。でも最新の情報はその瞬間に古くなるわけで、それ自体はどうでもいいわけです。この作品の特徴は、1980年代前半に銀行の経営陣だったというold timerによる戦後アメリカの金融史の振り返りです。ユニークなのは、今回の信用市場の崩壊をアメリカの歴史のサイクルの変わり目と位置づけた点です。この考え方自体は、arthur schlesingerの「アメリカ史のサイクル」を参考としたものです。20−30年周期でアメリカ政治の傾向は内向き(introvert)と外向き(extrovert)にガラッと変わるという傾向を持つというわけです。この考え方の今回の危機への適用は魅力的なものです。ヴィエトナム戦争の後遺症から抜け出した1980年以降のアメリカは金融自由化のイデオロギーにすっかり洗脳され、挙句の果てにはそのイデオロギーを普遍的モデルとして海外にまで輸出することにその情熱と知性を傾けてきました。そういう意味では1997年のアジア金融危機も軍事力を使わない戦争だったのかもしれません。しかしいつもながらこれは明らかにバランスを失したところまで行き過ぎたようです。余りにも金融が肥大化してしまったようです。そしてその陰画としての公的セクターの果たすべき役割の余りもの低下です。今後アメリカで始まるのはre-regulation, re-intermediationの長い道のりです。かなりの抵抗はあるでしょう。でももう方向転換はなされたのです。考えてみれば、1980年以降金融危機がない時代なんてはたして何年あったのでしょうか、いつも世界のどこかで金融危機が起きていたような気がします。他国の金融危機は自国の商売の種だったわけですが、とうとう最後にやってきたアメリカの金融危機については、創造的破壊と褒め称えることは無理なようです。ところで、この時代遅れのシナリオをこれから実行しようという日本はいったい何なんでしょうか。

著書名 種の起原〈下〉 (岩波文庫)
著者名チャールズ ダーウィン
出版社 岩波書店
ASIN 400339125X
装丁 文庫
価格 ¥ 903
感想文概要:『種の起原』を読んで
本文:ダーウィンの名前や,「進化論」や「自然選択」という言葉は,生物学に興味のない人でも学校の授業で一度は耳にしたことがあるだろう。
実際に『種の起原』を上巻から通して読むと,様々な生物の観察や幅広い知識に裏打ちされた考察に基づく学説だったことが分かる。

今のように便利な道具も少なかった時代に,地道な調査を行い,綿密に研究を重ね,説得力のある説を唱えたダーウィンの努力と聡明さは感動すら覚えさせ,現代の研究者や研究者を目指す者には刺激を与えるだろう。


著書名 パルプ (新潮文庫)
著者名チャールズ ブコウスキー
出版社 新潮社
ASIN 4102129138
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:「壊れ」の表象、野蛮な前衛
本文:今の社会・文化で重要なのは、詩人の平出隆風にいえば「壊れ」だろう。ただ、私は、単なる人間性・人権・平和等の否定は支持しない。「壊れ」をどう表象するか。多くの作品があるが、前述通り、単なる暴力その他の列挙は評価できない。
小説で最も重要な一人が、詩人でもあるC・ブコウスキーだろう。日本では、急逝の直前ぐらいから注目され出した。日本社会の悪化と連動していたともいえる。
本書は94年の作品。小説としては遺作。内容はある意味で無茶苦茶。いい加減な私立探偵が複数の依頼を受けるが、死んだ筈の作家のセリーヌを探せとか、「赤い雀」を探せといったものだ。
かつてのパルプ誌のパロディであり、探偵小説の構造にジャンクな諸─要素を埋め込んだもの。一種「野蛮な前衛」だが、J・エルロイよりはやはり「文学」的性向がある。作中にセリーヌが登場し、地の文でもセリーヌ的述懐が続く等、セリーヌの読者として興味深い。
前述通り、小説での「壊れ」の表象としての重要作だろう。実際、多くの影響を与えていると思える。特に日本の高橋源一郎等にとっては、一つの転換点となった作品なのだろう。

概要:とにかく面白い
本文:まるで映画を見ているようで、コメディー、アクション、セックス満載。男の本と言えるでしょう。Bukowski独特の味も出ています。ハリウッドやイギリス映画の好きな方におすすめです。

概要:退屈でしょうがないあなたへ
本文: 芸術?純文学?そんなものは退屈でクソくらえだ!と思っている人は是非この本を読んでみてください。文学の本当の面白さとは何か、ということを教えてくれるでしょう。TVでオンエアされている三流コメディよりもよっぽど笑えます。

概要:愉快さの裏のもの悲しさが魅力
本文:最初に読ã‚"だãƒ-コウスキー作å"ãŒã"れだった。
ダメ探偵が、成り行きまかせで二つの事件の真相へとぐいぐい迫って行く過程は、
å¾"来の探偵小説とは一線ã‚'ç"»ã-ていたã-、シーンのひとつひとつも爆ç¬'モノだった。
最初の一回は、ã'らã'らç¬'いながら読ã‚"だ。
その後、ä»-のãƒ-コウスキー作å"ã‚'読み、「ああ、ãƒ'ルãƒ-も自伝的な要ç' ãŒå¤šã„ã‚"だなあ」と実感。

そう思うと、ラストシーン付è¿'のãƒ"レーンの言動が、いちいち寂ã-く感じられた。
それまでの作å"ã§ã¯ãƒ'ンクっぷりå...¨é-‹ã§ãƒ„ッãƒ'っていたãƒ-コウスキーも、
晩å¹'はやはり、死ã‚'恐れ、後æ‚"に頭ã‚'さいなまれていたのだ。
「そういう泣きã"とã‚'言いたかったから、あえてフィクション仕立てなのかな」
と思うと、よã'いにもの悲ã-く、愛おã-い作å"ã! ã€‚


概要:お前が俺のキャンディーさ!
本文:ブコウスキー作品の中で、最も邦訳が素晴らしい。私が最初に読んだブコウスキーはこれだったが、すぐに気に入った。随所のおバカなエピソードが見たくなって何回も読み返してしまった。

自称スーパー探偵のニック・ビレーンは仕事もせずに、毎日行くのは競馬場ばかり。大家に家賃を迫られればパンチと膝蹴りで返り討ち。(!)それでも何故か事件はうまく収まっていく。もうしっちゃかめっちゃかだ。
深く考えるのはやめて、寝そべって読むのが良い。


著書名 アメリカ陸軍 サバイバルマニュアル
著者名チャールズ・アレン・K・イネステイラー, 鄭 仁和,
出版社 朝日ソノラマ
ASIN 4257050284
装丁 単行本
価格 ¥ 1,020
感想文概要:
本文:

著書名 生命の樹 チャールズ・ダーウィンの生涯
著者名ピーター・シス
出版社 徳間書店
ASIN 419862027X
装丁 大型本
価格 ¥ 1,785
感想文概要:圧巻! まるで、大作映画のような絵本
本文:手紙や書籍、航海日誌等、豊富な資料をもとにダーウィンの生涯が
みごとに絵本化されています。

ダーウィンといえば、真っ先に進化論が思い浮かびますが、
彼がその斬新な考えに至る過程や、世の中に公表することへの葛藤、
学者たちとの友情や反対派との論争などが手に取るように伝わってきました。

奴隷制度をはじめとする古い価値観が支配する時代に、
科学的事実が示すこととはいえ、〝人間は猿だった〟と認めること
がいかにたいへんなことだったか…

歴史や科学の入門書であるとともに、一人の生涯を通して
自らの生き方まで考えさせる作品です。


概要:絵本を超えたダーウィンの伝記!
本文:シスのコロンブス、ガリレオの絵本に続くダーウィン伝。前2作もすばらしいが、本作が最高かもしれない。
ダーウィンの生まれ、幼少期、ビーグル号の詳細、ガラパゴスの新種の動植物、航路、家族、著書、論戦…。よくも「絵本」にまとめたというほどきちんと描かれている。
じっくり読むと一時間以上かかるほど。
小学校高学年くらいからのお子さんにオススメ。もちろん昔、珍しい動物にときめいた大人たちにも是非。

著書名 バーチャライズド・マン (ハヤカワ文庫SF)
著者名チャールズ プラット
出版社 早川書房
ASIN 4150109966
装丁 文庫
価格 ¥ 652
感想文概要:
本文:

レイ ブロンソン 5時に夢中 エイヤーズ 皇太子 マンソン チャップリン ダーウィン ディケンズ リバー ブコウスキー ブース 豊橋 来日 バークレー ブログ 5時 マイネル 宮殿 ハットフィールド 奈良 スーパーロボット大戦z 皇太子来日 ランチウィズ ハミルトン ダイアナ 結婚 スパロボz レイク ホイットマン オレア



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