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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 チルドレン 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 チルドレン (講談社文庫)
著者名伊坂 幸太郎
出版社 講談社
ASIN 4062757249
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:伊坂幸太郎入門書
本文:伊坂作品の中で、これほどほのぼのとした雰囲気のものは他にないのでは。
破天荒だが魅力的な男・陣内を主人公とした5つの連続短編集。
人の言うことには決して耳を貸さず、我が道を突き進む。
だけどそんな陣内の言動は、何か、周囲に不思議な影響を与えてしまう。

連続短編と言っても陣内の大学生の頃の話と、それから10数年後、家庭裁判所の調査官に就いてからの話、という風に
"現在"と"昔"、物語は二つの空間を行き来し、最後に全てがひとつの線で繋がっていく・・という構成。

それぞれの語り手は陣内の周囲にいる人物。
第三者の目で見た彼の"不思議さ"がちょっとファニーにも描かれていて、
だけどそれぞれの語り手がとてもあたたかく彼を見守っている姿が思い浮かび、それが微笑ましく、心があたたまる。

「そもそも、大人が恰好良ければ、子供はぐれねえんだよ」

これは、表題作「チルドレン・U」での陣内の台詞。
少年犯罪や家庭問題で裁判所へやってくる子供や親子の心を、その独自のやり方でしっかり掴んでいく陣内。
彼の調査官としての生き様、考え方、台詞、どれもとても魅力的。
スパイスではなく癒しの1冊なので、心を休めたいときに手にとってみてほしい。

概要:のびのびと楽しい
本文:デビュー作や『ラッシュライフ』を読んだ時にはその溢れるばかりの才能とオリジナリティーに文字通り圧倒されましたが、本作はいい意味で力が抜けており、一部で批判されているウンチクの押し売り(私はそうは思いませんが)的な要素も余り見られません。『陽気なギャングが地球を回す』と同様に、気負うことなく気楽に楽しむことが出来ました。ジャンルという程大袈裟なことでもありませんが、作者自身も短編集ということもあってか何か新しい方向を試しているような、そしてそれを楽しんでいるかのようです。

最後のページを閉じた瞬間に、中1の息子に読んでご覧と薦めました。

概要:伊坂幸太郎で一番好き!
本文:陣内のキャラが爽快です。
伊坂幸太郎さんの作品の中で一番好きな人物です。
話は短編集という形式でそれぞれ語り手も違いますが、長編小説のようにしっかりとしています。

とても読みやすいので初心者にも勧められます。

チルドレンの中で、家庭裁判所の陣内さんの言葉がとても爽快でした。

概要:世の中って
本文: 2004年に出た単行本の文庫化。
 5篇からなる連作短編集。短編同士が複雑に絡み合っており、再読、再々読を要請されるような本であった。何度も読み返すことで、多様な楽しみ方が出来ると思う。
 トリックスター的な存在が、悪を打ち倒して世界を救うという、伊坂作品に共通するテーマが色濃く描かれている。読んでいて小気味いい。作品の完成度もかなり上がっているように感じた。テーマも文章も読みやすく工夫されているし。
 一方で、読み飽きた、毒が薄くなってしまったという印象も。

概要:伊坂さん!!
本文:伊坂さんの作品で初めて読んだ本です。
キャラクターがとてもよくて、お話にすぐ引き込まれます。
私はこの作品に出てくる、陣内が大好きです。

伊坂さんの作品は話が繋がっているので全部読んでこその楽しみもあります。
文の書き方も読みやすく、井坂さんならではの表現やwordがあり、絶対に一度読んだらはまってしまいます。
伊坂さんの作品の中でチルドレンは私の一番のお気に入りです。

著書名 絶対可憐チルドレン 15 (15) (少年サンデーコミックス)
著者名椎名 高志
出版社 小学館
ASIN 4091215157
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:小学生編の最後の締めくくりです
本文:次回から中学生編というのは、他の皆様も書いていますので、そうですね。
今回は、皆本の小学生時代の過去に焦点が当てられています。
また、クィーン(薫)の素質といいましょうか力をパンドラのメンバーに認識させるという
兵部少佐の思惑も交差しています。但し、薫のパワーはやはり3人そろってこそということも暗示しています。

今回の話は、中学生編への誘導もありますが、皆本とチルドレンの絆を深める共に、パンドラの内情について深堀りしてみた話かと思います。

次回は、髪を伸ばした薫や成長していく中学生のチルドレンが見られると思います。
期待して待ちましょう。

概要:個人的にはショタ兵部少佐巻
本文:前巻に続き、薫とパンドラ女子軍の共闘エピと、皆本子供に還るのエピ全話。
重要な回が続きます。
薫は、愛されてきた子供だったことに気付き、そうではなかったエスパーの子供たちを救おうとします。この気付きは、エスパーとノーマルの種としての断絶まで気付かせてしまいかねないものであって、薫を成長させるとともにエスパーの聖母としての道を進んでいくことを予感させます。

皆本子供回は、これまで何かしら過去を振り返っていた皆本の過去との決着という側面と、置き忘れられた子供だった皆本を、薫達が救うという側面。明るい未来へ前向きに進もうという話になるはずなのですが、彼らの選択は悲劇への一歩でもあるという、このへん上手いなぁ。悲劇となるなんてわかりませんけどね! オーバーザフューチャーですから!

個人的に、この巻の兵部少佐大好きです。彼は自らの命を賭してまで、皆本と薫たちが共存できる世界を望みます。それが適わなかったときの表情、たまりません

次巻は中学生編です。停滞した子供の時間で楽しくわいわいという話は終わりました。
たぶん。知りませんけど(笑



概要:やり直すチャンスと誘惑
本文: エスパー犯罪者の攻撃により、最近10年の記憶を喪ってしまった皆本。兵部の計らいにより治療がなされると共に、催眠によって10年前の姿で見えるように調整される。薫たちと同年代の見かけになった皆本は、三人と同じ学校に通うことになる。その天才により、かつて学校から居場所を奪われた皆本は、兵部により与えられたやり直しの機会に囚われそうになる。自らの命と引き換えにそのような行動をしようとする兵部の狙いは?
 薫&パンドラ女性チームと、ブラックファントムとの対決の決着編も同時収録。この巻で小学生編も終わり、次からは中学生編に入ります。

概要:皆本中心?
本文:14巻の続きで、薫がパンドラと一緒にファントムを倒します!
次の話が
皆本が小学生に!?
小学生時代の皆本の思いが強い話題でした!
最終的には無事に元に戻り、三人は小学校を卒業!
16巻からは、三人は中学生になり、新しいチルドレンが期待できます!☆

著書名 絶対可憐チルドレン 14 (14) (少年サンデーコミックス)
著者名椎名 高志
出版社 小学館
ASIN 4091214657
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:チルドレンと皆本との出会い編、そしてパンドラから薫への・・・
本文: 収録内容
1st sense. そのエスパー、凶暴につき(4)
 火災現場にヘリで向かったチルドレンだったが・・・その頃皆本は復刻版変身サイボーグ(笑)に・・・
(見所は復刻版変身サイボーグ、でもこのネタって若い読者にわかるのかな?)
2nd sense. そのエスパー、凶暴につき(5)
 長官と共にチルドレンの元へ向かった皆本だったが・・・そしてチルドレンに対し須磨が・・・
(今回も見所は変身サイボーグ、そして九具津の意味深なセリフ) 
3rd sense. そのエスパー、凶暴につき(6)
 チルドレンに対し実力行使にでた須磨、そして野良猫のようなチルドレンに対し皆本は・・・
(見所は野良猫チルドレン・・・)
4th sense. そのエスパー、凶暴につき(7)
 災害現場に集まったバベルメンバー、そして事件解決後、皆本に対し柏木は・・・
(見所はバベルの真の大黒柱柏木・・・)
5th sense. その通りになるのです帳(1)
 バベル医療施設で末摘に自分の能力について語る大端老人、そして彼の能力によるノートがチルドレンの元に・・・
(見所は老人の能力・・・本当にどんなキッカケで・・・)
6th sense. その通りになるのです帳(2)
 バベルに持ち込まれたノート、そしてチルドレンはそれぞれに駆け引きを・・・
(見所は駆け引きをするチルドレンの表情、5thの学校での表情も・・・)
7th sense. その通りになるのです帳(3)
 バベルに新入した兵部、その真の目的は・・・
(見所は皆本?に答えを聞いた後のチルドレン・・・)
8th sense. ファントム・メナス(1)
 武器売買取引現場を取り押さえたチルドレンだったが・・・
(見所はチルドレン三者三様のコスチューム・・・)
9th sense. ファントム・メナス(2)
 ドクターストップで一人残った薫の元にパンドラのメンバーが・・・
(見所はパンドラメンバーと薫との戦い・・・)
10th sense. ファントム・メナス(3)
 黒い幽霊と対峙するパンドラ、そして薫は・・・
(見所はラストの薫の名乗り!)

 今巻の見所はおまけ漫画でも登場する捨て猫チルドレンですね。
 そして個人的には今巻も増補版さぷりめんとが本編よりも・・・

概要:見えない恐怖
本文:クーデターを企む捨て猫チルドレン・・・。
まさに皆本はトップブリーダー?(笑)

それはともかくとして、「そのとおりになるのです帳」はいいの?
と思っちゃうエピソードです。オマージュ・・・というと聞こえはいいんですが(苦笑)
そのとおりになるのです帳を巡ったチルドレンの連載史上初の皆本争奪戦。
チルドレンが黒い、黒すぎる・・・。

ファントム・メナスはこれ、凄い怖いエピソードですね。
皆本が「休め」といってもエスパーが助けを求める限り薫は止まらない。
自分は行動するべきだ。と思っているし。周囲(エスパー)もそれを望んでいるから。
パンドラからの呼び声はまさにタイトルの元ネタどおり見えない恐怖、彼女をダークサイドへと誘う声です。

概要:ススメススメ
本文:初期に結末の一部が明かされているわけですが、
だらだら、14巻まできました。

が、アニメ化して作者のご飯の心配は無用!!

どんどん話を進めてください。先が楽しみです。

概要:のです帳編オススメ
本文:今巻収録の「のです帳」編、元ネタが有名すぎるだけに、恐らく作者さんの作風を端的に表しているギャグだと思います。自分もお気に入りの話です。もしかしたらコミックには収録されないかも…という噂を聞いたので、少しハラハラしていたのですが、収録されていてよかった!!
今巻では何より、四コマのマッスルに惚れました(笑) 美少年コレミツといい、パンドラにはなかなか"素敵"なキャラが揃っているようです。
ゲストキャラの須磨の今後(多分描かれないのでしょうが…)は、どうなってしまうのかも、少し気になりました。

オマケ漫画にもなっていた最近の主人公達の猫化に関しては、「表したいことは理解できるけれど、そこまで萌えを狙わなくてもいいんじゃないの?」と、個人的に思わないでもないですが…; 好評だったのでしょうか??

蛇足ですが、
ここのところの薫の成長(年齢的にも精神的にも)が著しいので、連載と平行で読んでいると少し不思議な気分になります。
アニメと見比べると、彼女らの成長も勿論ですが、変わりすぎた絵柄について行けていない部分もあるように見受けられ、やっぱりちょっと微妙な気分に。現在の絵柄も勿論好きですが、この連載初期までの完成された絵柄も大好きでした。

概要:椎名、やりすぎ
本文:もともとこの作者はGSの頃からいろんなパロディーを盛り込む作風に定評があったわけですが
もうなんというか「椎名、やりすぎ」です
ええ、この巻に収録されてる「その通りになるのです帳」の話です
おもしろかったからいいんですけどね

著書名 絶対可憐チルドレン 12 (12) (少年サンデーコミックス)
著者名椎名 高志
出版社 小学館
ASIN 4091213022
装丁 コミック
価格 ¥ 410
感想文概要:今回より4コマ付き
本文:「黒い幽霊」との対決に一区切りがつき、後は息抜きのハイキングエピソード。

キャラで良かったのは薫と不二子さんでしょうか。
敵の玩具使いの少年より葵と志穂の命を優先させるよう、お願いする主人公。
十歳そこらの子供に「皆、救ってみせる」なんて正義のヒーロー的台詞を
言われるよりリアルで好感が持てました。
その決断を受けて子供相手の手加減をやめてフルパワーを見せる管理官もカッコよい。
この辺は戦争という悲惨な時代の現実を見てきた年の功です(笑)。

でも悲惨な時代にも笑い話はあるもので…。
本誌にも掲載された4コマ漫画が本巻より収録。
不二子さんと兵部少佐の出会い物語は…、ぶっちゃけ本編より面白い。

概要:アニメ放送!しかし日曜の朝って(笑)
本文: 収録内容
・1st sense. 黒い幽霊(5)
 遂に黒い幽霊と対峙する薫、黒い幽霊を殺そうとする京介に対し薫は・・・
 見所は京介を止める薫・・・
・2nd sense. 黒い幽霊(6)
 黒い幽霊と対峙したチルドレン、力が拮抗して動きが止まった時、トリプルブーストが発動し・・・
 見所はブーストの機能以上の能力、これが今後のポイントになりそうですね。
・3rd sense. ビー・マイ・フレンド(1)
 黒い幽霊編が解決し穏やかな時間を過ごすチルドレン、しかし新たな黒い幽霊からの刺客?が・・・
 見所は薫の見た夢(もはやパターン)
・4th sense. ビー・マイ・フレンド(2)
 薫が検査?の為ナオミと事故現場へ出動する紫穂と葵、その現場で巨大ロボットが現れて・・・
 見所は小笠原主任(相変わらずいい味だしていますね)
・5th sense. ビー・マイ・フレンド(3)
 巨大ロボ「ゴッド消防ロボマーク2」との戦いでオモチャにされた紫穂と葵、そしてナオミの危機に現れたのは・・・
 見所はブロックになった紫穂とぬいぐるみになった葵(TV化もしたしグッズで出たりして・・・)
・特補版さぷりめんと チルドレン自己紹介と最近のあらすじ
・6th sense. ビー・マイ・フレンド(4)
 紫穂達の下へ急ぐ薫、その胸には6年前に二人と出会った時の記憶が・・・
 見所はやはり6年前の記憶
・特補版さぷりめんと 超能力で楽をするチルドレンの悩み、そして皆本が身体を鍛える理由
・7th sense. ビー・マイ・フレンド(5)
 新型戦闘機に乗って現場に到着した薫、本当のチルドレンが揃い・・・
 見所は久具津が製作したフィギュア(これもワンフェスなんかで登場しそう・・・(笑))
・特補版さぷりめんと チルドレンの小学校がスパッツな理由 バベル受付の日常?
・8th sense. ビー・マイ・フレンド(6)
 本当のチルドレンと巨大ロボの戦い、そして決着が・・・
 見所は皆本光一(21)政府の所有物に・・・(昔マンガで○億の男ってあったけど・・・)
・特補版さぷりめんと バベル局長と柏木さんの日常?
・9th sense. ランチをめぐる冒険(1)
 小学校の遠足、テンションの高いチルドレンだが、ちょっとした事件?が・・・
 見所は皆本に対する男子小学生の感想・・・(小さくても男というか・・・)
・特補版さぷりめんと 賢木の仕事? 京介と不二子の出会い
・10th sense. ランチをめぐる冒険(2)
 雨で遭難?した薫と東野、その前に謎の施設が・・・
 見所は文字化けまでして動揺するちさと・・・(その前の紫穂の想像)
・おまけ
 バベル運営モデル医療施設に収容された元黒い幽霊の二人、二人はそこで・・・

 今巻で黒い幽霊編、そして続くビー・マイ・フレンドが決着!ランチをめぐる冒険はシリアス展開が続いたのでホッとするギャグですね。
 しかしアニメの放送が日曜の朝って・・・(GS美神とほぼ同じなんて(笑))
 それにしても椎名先生ってやっぱりギャグ四コマのセンスが最高なんだけど・・・

概要:トリプルブースト!解禁
本文:基本テーマが「絆」のvs黒い幽霊のバトルメイン巻。
基本的にチルドレンは能力は高いが知略や戦術応用で他にキャラに
劣るというところを弱点にされているが、皆本の存在が彼女達をとんでも能力の
「黒い幽霊」の暗殺者やティム・トイに対抗させることに成功させている。

ようするにチルドレンも超度のレベルの高さにモノを言わせた一本調子の戦いではない、ということである。

それにしてもこの巻、久しぶりに皆本が女の子に大人気である。
今巻じゃ黒い幽霊編でも親玉(?)にタンカ切ったりするところはカッコよかったけど、ねえ・・・。

著書名 絶対可憐チルドレン 13 特別限定版 (13) (小学館プラスワン・コミックシリーズ)
著者名椎名 高志
出版社 小学館
ASIN 4091590608
装丁 コミック
価格 ¥ 680
感想文概要:満足です。
本文:コミック本編の感想については別の機会に譲ります。

DVDは、アニメ化便乗オマケと思って、間違いはないでしょう。
どちらかというと、アニメよりコミックの方を楽しみにしている立ち位置なので、さほど期待せずに購入しました。
プロモーション映像は、テレビで放送されたもののロングバージョン、
声優さん達のインタビューも、ある程度用意した原稿を読んでいる雰囲気で、
特に目新しい情報を得ることはないと思います。

とはいえ、
プロモーションはそれなりにレベルが高く、意外に長い。
インタビューも面白いです。(声優さんって、可愛いですね。)
アニメを気に入っていらっしゃる方は、買っても損のない内容ではないでしょうか。

何より、DVDが付いているのに、このお値段に抑えている点を評価します。
コミック+¥270なら、試しに買ってみるのに手頃な値段設定かと。

概要:ここでは付属DVDの事についてのみで
本文:※メインのコミックの評価ではなく、付属のDVDの評価です

構成は
1.プロモーションアニメ
2.アニメ版声優のインタビュー
3.携帯サイト、アニメDVDのCM

以上です。
内容的にはほぼアニメ版に関わる内容です。
連載コミックの情報はDVDの中にはありません。

私は時間が合うときだけアニメを見ている感じですが、買っても良いと思いました。

概要:DVDかなり良いです
本文:漫画が面白いのはもちろんのこと、特典DVDのプロモアニメがすごく良いです!
少年サンデーCMアニメのロングバージョンみたいですね。
声優インタビュー等も入ってこの価格は安いと思います。

絶チルはアニメの出来もすごく良くて嬉しいです(*^_^*)これだけ絵が崩れないアニメも珍しいのでは?

概要:詳細は一般版の方で
本文:初回限定のプロモ、最高です。

「これ、テレビじゃできないから。」
っておい。

これの存在を知らずに一般版を買って
限定版を買い直しました。

価値ありの商品です。

著書名 チルドレン
著者名伊坂 幸太郎
出版社 講談社
ASIN 4062124424
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:突飛な行動、言動が楽しめる
本文:陣内の突飛な行動、言動がとても印象的だった。陣内にとってはそれが突飛な行動、言動とはまったく思ってもいないと思わせるような表現も実にうまいと思った。具体的には、「長瀬が主婦からお金をもらったときに、長瀬だけずるい。目が見えないなんて関係ない」とか、「いじめられている学生を助けるのに、あえてその学生を思いっきり殴ったりする」とか、「ビデオ屋の店員に振られたときにこの公園の時間は俺のために止まっている」というような部分が印象的だった。また、長瀬は目が見えないにも関わらず優れた洞察力・知能をもっており、目が見えない分、音や匂いなどに敏感で温厚であるこの青年も非常に魅力的だった。


概要:ちょっとした日常の奇跡
本文:日常生活のなかで起こる非日常な奇跡。

いたるところに伏線があって、それがいつ炸裂するのかが楽しみで、読みすすめてしまう。

概要:奇跡を起こす仕事
本文:伊坂幸太郎さんの作品はこれが2冊目でした。
まるで映画やドラマを見ているかのようにサラリと読めてしまいますが、
かっこいい台詞が所々にちりばめられているので、
少しでも自分に染みこむようにと何度も読み返したくなります(笑)。
少年問題や家裁調査官という仕事に興味のある方にも
おすすめなのではないでしょうか?





概要:大変読みやすい作品
本文:最近活字離れをしていたのでリハビリとして手に取った一冊。
大変読みやすく、すんなりと一冊読み終えました。
何も気負う事なく楽しく時には深く、充実した時間が持てたと思います。

が、全編に共通して出てくる「陣内」君。確かに魅力的な人物ではありますが
どうしても、過去に色んな作家さんが書かれた様々な作品の『珍妙な人物像』
を寄せ集めて作ったような、どこかで見た性格設定だなぁ…と言う感じが
拭い切れませんでした。
だからと言ってこの作品が気に入らなかったわけではなく、大変おもしろく
読ませて頂いたわけなんですが。

疲れている時や、ちょっと元気になりたい時さっと手に取るにはいい本だと思います。

概要:読みやすく楽しい
本文:伊坂幸太郎の本をはじめて読んだのですが、とても読みやすかったです。話の展開の仕方、キャラクターの存在、語り口調、設定などおもしろくひとつひとつの話がつながっているっていうのもおもしろいですね。陣内というひとりのキャラクターを中心にこの本の世界が広がっています。
是非読んでもらいたい1冊ですね。

著書名 絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス)
著者名椎名 高志
出版社 小学館
ASIN 4091213979
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:プロモDVD付の限定版もあります。
本文:アニメのプロモDVD付の限定版も同時発売。
裏表紙側から見れば一目瞭然だが、表紙側からはシュリンクに
「初版限定」と書かれたシールが貼ってあるだけなので注意。
価格は680円で通常版よりやや割り増しだが、できればそちらをチョイス。

概要:皆本とチルドレンの出会い・・・
本文: 収録内容
・1st sense.蝿の王(1)
 生物汚染の予知で某大学へ向かったチルドレン達、そこで紫穂が・・・
 (冒頭チルドレンに対するパンドラのメンバーの発言に注目・・・)
・2nd sense.蝿の王(2)
 生物汚染、その真相は・・・そして今度は皆本が・・・
 (精神汚染された皆本に注目・・・)
・3rd sense.蝿の王(3)
 遂に黒幕を突き止めたチルドレン、しかし・・・
 (タイトルのチルドレンの顔に注目・・・)
・4th sense.もののけ姫によろしく(1)
 生物汚染事件は解決?しかし今度はチームザ・ハウンドに問題が・・・
 (家に帰った皆本が見た光景に注目・・・)
・5th sense.もののけ姫によろしく(2)
 ザ・ハウンドの問題は担当指揮官小鹿と初音の仲が原因だった、二人の信頼度を上げるために・・・
 (明が憑依した動物に注目・・・)
・6th sense.もののけ姫によろしく(3)
 小鹿と初音の信頼度を上げるための作戦の途中で・・・
 (小鹿の目標?に注目・・・)
・non sense.[増補版]さぷりめんとスペシャル
「超能力とは」「超度とは」「超度とは2」「おっさんおばはんおじいさん」「未来」
「悪いことしたなって思ってる」「勝敗」「ストレス解消」「やさしい女王様になるのだ」
「だいたいそんなカンジ」「任務」「前言撤回」「柏木マジック」
「「ダブルフェイス」のゆううつ」「魔法少女ぜったい!チルチル」
「ハヤテのごとくのごとく!」「悪の美学」「ツンデレ三部作・完結編」「副業」
・7th sense.そのエスパー、凶暴につき(1)
 今回も予知から判明した事故を防いだ?チルドレン、そして皆本は1年半前のことを思い出す・・・
 (久しぶりに登場した確立変動予想値:懸案666号に注目・・・)
・8th sense.そのエスパー、凶暴につき(2)
 初めてチルドレンと会った皆本、そして彼女達は・・・
 (須磨主任の時代のチルドレンに注目・・・)
・9th sense.そのエスパー、凶暴につき(3)
 チルドレンの要望を聞いた皆本だったが・・・
 (朝を向かえシャワーを浴びようとした皆本に注目・・・)
・おまけ
 同じく一年半前、当時のキティキャットは・・・

 大百貨店で著者自身も言っていますが、やはり四コマって椎名先生の本領発揮って感じがしますね。
 しかし裏表紙の猫缶を開ける皆本ってまさにイメージそのままですね。


概要:ザ・ハウンド!解禁!されるのはいつなんだろうなあ・・・?
本文:というわけで13巻。
意外にシリアスなストーリーも多い。

「蠅の王」の皆本は滅茶苦茶カッコよく、そりゃ作者もその・・・あれだ。彼にいたずらしちゃいたくなっちゃうでしょう。
普段の彼があんな主張をスマートにやろうものなら嫌味だ。とうとう今回は皆本が皆を信じていれば未来は変えられる。
と、エスパーも自分の仲間であることを自然に受け入れていることをはっきりと兵部に主張する。
つまり、エスパーのために!一辺倒な兵部に対してのカウンターでもあるのだ。もう兵部が皆本のカウンターなだけではない。

「もののけ姫によろしく」は久しぶりにザ・ハウンドが活躍するエピソード。
遂に現場運用主任が決定。やはり皆本が兼任するよりドラマの幅が広がるし、
既に読者視点ではパーフェクトな皆本よりも危うさのある新人主任である小鹿圭子のほうがハウンドには合っている。
(出番が少ないが、実際ハウンドの能力は応用力が高くかなり強力です。一度チルドレンを実質的敗退に追い込んだのもうなずける)
薫が新しいメンバーと上手くいかないハウンドと自分を重ねているのは次のエピソードにも繋がっています。

・・・少々意外なのが、あの桐壺がはっきりと小鹿に「クビ」を宣告していることである。チルドレンには甘甘なくせにシビアな一面もあるんだなと。

「そのエスパー、凶暴につき」は皆本がチルドレンと初めて出会ったエピソード。
皆本のチルドレンへの態度は1年前から何も変わっていないことを見ると、ああ皆本はやはり皆本だなあと安心する。
そしてチルドレンもキャラクターが固まっているのでかなり厚みのある描写がされている。
徹底しているのはチルドレンの心を示すかのように服装が黒いイメージが多いこと。

子供を叱るのに、過剰なペナルティはいらない。
間違ってる時は当たり前に叱ればいい、ナチュラルに実行できている皆本は凄い大人だ。キャリーの影響もあるんだろうけど・・・。



概要:初版限定は「買い」です!!
本文:限定版についてくるDVDですが、
プロモーション映像が大変素晴らしい出来です。
アニメ本編では諸般の都合で出来ないようなシーンがたくさんあります(笑
まだアニメでは出てこないザ・ハウンド、黒巻節子や澪も一瞬ですが見れますし、
10年後予知のシーンもあって、これは原作ファンには嬉しい演出だと思います。
でも個人的にはチルドレンの変身シーンがイチ押しです!
とくに葵のヘソチラとメガネOFF→ONは必見だと思います。
まあお子様向けだしな…、とアニメ本編で色々我慢してた人には是非購入をお勧めします。

あと、このプロモムービーは作画も凄く良いです。
アニメ本編ではちょっとガタイが良すぎに見える皆本や賢木なども
原作に近い柔らかいシルエットで描かれていました。
アニメ全編このクオリティならなぁ…と言うのは
タイトなスケジュールで頑張ってる制作陣には酷かもしれませんが、
それだけ良いプロモーションだったので…。
とにかく、数百円出すだけでこのDVDが手に入るなら
間違いなくこれは 「買い」 ですよ!

著書名 絶対可憐チルドレン 1 (1) (少年サンデーコミックス)
著者名椎名 高志
出版社 小学館
ASIN 4091273718
装丁 コミック
価格 ¥ 410
感想文概要:アニメから入って
本文:何気なく見始めたアニメにすっかりはまって、ファンになりました。
それで原作を購入してみたのですが、本格連載前のパイロット版のためか、薫ちゃんの絵柄がアニメと全然ちがってびっくり。
でも、ストーリーはとても面白く、引き込まれて一気に読んでしまいました。

いちばん笑えたのは、伊-九号中尉がご褒美をもらえるまで口を開かなかったシーンですね(笑)

概要:椎名先生が高らかに復活しました!
本文:1・2巻同時発売に合わせて読みました。
椎名先生、しばらく低迷されていたと思っていたのですが、見事に復活したと言っていいのではないでしょうか。

物語の導入部が「パトレイバー」と似ていますね。「超能力者による犯罪が増加していた・・・」と「レイバーによる犯罪が増加していた・・・」と。で、対抗するための特殊機関が設立されるわけです。
しかし、こちらは機械の「レイバー」と異なり当事者は「人間」です。しかも10歳の少女が3人。
彼女たちは望みもしないのに「特殊な能力」を持ってしまったために普通の子供と同じ生活は送れず、親や家族からの愛情もまともに受けられないため性格もどこか屈折したものになってしまいます。
その3人の「お目付け役」の主人公・・・なんですが、頭のいいエリートと思いきや、実は彼女たちと「同じ立場」の先輩で、普通に生活出来ない辛さを実体験として理解出来ることから「彼女たちの理解者」としても期待されての配属。様々な事件を通じて、3人が心を開いていくストーリーに期待が持てます。
最初に最終目的ともなりそうな「事件」が起こることも「予知」されましたし。連載がしっかり続いてくれることを期待します。


概要:椎名作品に最もマッチするチカラそれは「超能力」!
本文:★特徴★
「ゴーストスイーパー美神極楽大作戦」 でお馴染み、椎名高志先生の超能力マンガです。「美神」は霊的な力というフィクションと科学的観点を駆使し、非常にマニアック且つリアリティの感じられる作品に仕上がっていましたが、要はその別バージョンです。「霊的な力」⇒「超能力」ってワケですね。超能力が当たり前に存在する世界(現代日本的国家)での、あまりに強力な超能力をもった3人の少女と、その監督官である青年を描いたお話です。変にインテリな展開や、作家生命を張った高度なギャグは勿論健在。それに加え、思春期になりかけの少女の心情がイキイキと描かれている点も見逃せません。
★よいと思った点★
コメディタッチながらも扱っているテーマはデリケートです。超能力者と非超能力者の対立や和解、様々な活動団体などがいちいち本格的で、いかにも「本当にありそう」な世界観を演出しています。椎名先生がイマイチ苦手であった「設定の掘り下げ」が積極的かつ効果的に行なわれているのも好印象。これであとおキヌちゃんが出演してれば先生の最高傑作間違いなしなんですが。
★よくないと思った点★
よく練られているんですが、練りすぎて収拾がつかなくなることがチラホラ。一部の登場人物の個性が(悪い意味で)アクが強く、食傷気味になることもあるかも。そこが椎名先生の味っちゃ味なんですけどね。でなきゃ横島は生まれなかったでしょう。

概要:こんなにおもしろいのにー。
本文:素晴らしい作品だと思いますが、本誌の方では最後尾あたりの掲載が多いのが気掛かりですね。犬とか探偵なんかより断然おもしろいです。もっと日の目を見てもいい作品。

概要:椎名ファンなら買うべし、って言うか買え!
本文:『GS美神極楽大作戦!』がアニメでやっていた時からファンでした。物語は何処にでもいる小学生の薫・志穂・葵の三人娘が、一朝事あらば超能力研究開発機関『バベル』に所属する最高LVの特務エスパー・チルドレンとして大活躍するサイキックアクションコメディーです。単に迫力ある戦闘シーンやギャグが満載していると言うだけで無く、肝心なESPに関する事柄も調べてあり、読むと自分が賢くなった風に思います。また、三人娘が自分達の持つ力(薫はサイコキノ、志穂はサイコメトリー、葵はテレポート)について其々悩みながらも前に進む姿勢には共感を覚えました。最後になりますが、是非是非アニメ化を。

著書名 絶対可憐チルドレン 11 (11) (少年サンデーコミックス)
著者名椎名 高志
出版社 小学館
ASIN 4091212158
装丁 コミック
価格 ¥ 410
感想文概要:感動の11巻
本文:GS美神で有名な椎名高志先生の最新作、「絶対可憐チルドレン」。
今作は三人の超能力者である3人娘と、お目付け役の皆本光一を中心に描かれるコメディアクション物語。

11巻では、表紙を見ても分かるように皆本にスポットが当てられており、
以前9巻でも触れられた、皆本のコメリカでの元カノが登場します。
とりあえず、読んだ感想としてはここまで読んできて良かったなあ、と思えた11巻でした。


あのときも今も言えなかった。言うわけにはいかなかった。「君さえいればそれでいい」なんて―――

お互い好きだったのに、好きだったからこそ、彼女は旅立ち、皆本も自分のやりたい道を歩んだ・・・
そして、伊-九号によって予知された未来が訪れようとする時、皆本はチルドレンたちを引き止めることができるのか!?
今後も絶チルから目が離せません!!

概要:2008年春アニメ化
本文:アニメ化によってより多くの読者を獲得するだろう事を、喜びたいと思います。
チルドレンの3人、皆本、敵対しているようで微妙な関係にある兵部など、キャラクターが巻を重ねるにつけより活き活きとしていている本作をアニメ化するのですから、きっとこれらのキャラをうまく活かした作品になることでしょう。
単行本帯に「大ブレイク」とあった頃にアニメになるのかな?とも思いましたが、11巻という巻数を重ねた今のほうが、原作の世界設定がはっきりしている分、より面白いアニメになるかもしれませんね。

概要:アルジャーノンに花束を
本文:こりゃあ、椎名版の「アルジャーノンに花束を」ですなあ
こういう換骨奪胎、この作者は抜群にうまいね
泣かせる・・・

概要:今までのギャグとはちょっと違い・・・
本文:この巻の前半の話はちょっとキュンってする切ない恋愛の話でした。
コメリカ時代の過去の話なので、ちょっとした過去のエピソードも書かれています。賢木とか。
後半は兵部+バベルVS悪って感じな組織になってます。
後半の話も面白いですが前半の話は必見ですよ!
さらにおまけの話も収録されてます。
コメリカ編(キャリー、皆本、賢木)のショートギャグ漫画です。
チルドレンは大好きなのですが、今までのチルドレンで最も好きな巻となりました。

概要:久々に面白かった
本文:この巻の前何巻かは話がワンパターンになっていて、素材はいいが、あまり長く続かないのでは?と不安になっていたが、この巻は久々に面白く感じた。
GSの時もそうだが、恋愛でちょっと切なくていい話ってのはうまく描くと思う。

兵部京介は悪役としてはいいやつ過ぎるので、完全な悪役が出てこないと盛り上がらないだろうと思っていたが、理想的な展開になってきていると思う。

著書名 絶対可憐チルドレン〈解禁〉ガイドブック (少年サンデーコミックススペシャル)
著者名椎名 高志
出版社 小学館
ASIN 4091213308
装丁 コミック
価格 ¥ 1,200
感想文概要:綺麗な出来です
本文:自分は、この作品のファン…というよりはむしろ、椎名高志さんのファンなので、
全体の内容に大変満足しています。
ただ、今後絶チルのみのファンの方が増えてくると予想されるのに、この内容で作ったのは、
…きっと重版予定ないんでしょうね。

カラーページも豊富で、1200円なら高くないのではないでしょうか。
この作者のカラーイラストは、大変美しいと思います。(手塗りの温かさは望めませんが…)
オールキャラポスターも素敵な絵です。
敢えて裏表で男女別にしたのも、作品のテーマのようなものを感じます。

口絵には、薫と、現在の絵柄での美神とおキヌが共演しています、
椎名ファンには嬉しい一枚です。
が、彼女らのあまりの変貌っぷりに、愕然ともしました。
もう二度と「当時の」美神は見られないのかなぁ。

「幻のチルドレン」に関して、
ネームの割にはかなり丁寧に描き込まれていましたし、「秘蔵」感も出て楽しめましたが、
あくまでネームはネーム。
こういった場を作ってまで公開すべきものかどうかという点で、首を傾げざるを得ません。

「ウルトラマン」は、一話のみの中途半端な収録。
確かにこの作品もずっと見てみたいとは思っていましたが、こんな形じゃなかったです…。

表紙裏のイラストも、13巻が出た時点で、描き下ろしでもなんでもなくなってしまいました。寂しい。

概要:半分までは・・・。
本文:全部で180ページほどありますが「絶チル」関係はほぼ半分の100ページまで。
後はGS美神等の他作品の特集です。決して美神がキライってわけじゃありませんが
やはり違和感が・・・。以前同じく少年サンデー公式ガイドとして発行された
「ハヤテのごとく!」は全ページハヤテ一色だっただけに余計にそれを感じます。
値段700〜800円位で半分のページ数で良かったような。

概要:絶チルファンよりは、椎名ファン向けかも
本文:【主な特典内容】
連載前の鉛筆書き原稿「幻のチルドレン」 48p
単行本未収録「GS美神 極楽大作戦!!」24p
自薦「椎名版ウルトラマンネクサス」11p
《解禁》LEVEL7携帯待ち受け画面
B.A.B.E.L/P.A.N.D.R.A公式ステッカー
第1部 絶対可憐チルドレン
第2部 椎名高志ワークス

【感想】
全体的に良い内容の本で、十分楽しめましたが、絶チルファンよりも、椎
名高志ファン向けの本といえるかもしれません。個人的にはもう少し絶チ
ルのキャラクターの掘り下げや新規の書き下ろしが欲しかったです。ただ、
1ページめの「GS&絶チル」のイラストや中折れの男性キャラ、女性キャ
ラ集合のポスターなど、絶チルファンもある程度満足できると内容だと思います。

後、個人的に気に入ったのは、「3インチ、そりゃ武士ってことかい?」
これが何なのかは、本誌の中で・・・


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