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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 チーズ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 チーズはどこへ消えた?
著者名スペンサー ジョンソン
出版社 扶桑社
ASIN 459403019X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 880
感想文概要:チーズが消えてしまった僕には勇気の書だ!
本文:僕のチーズはとっくに消えてしまっていた。それはうつ病が原因だった。
僕は何度もチーズを懐かしんだ。またチーズを運び去ったうつ病を憎んだ。
だが、チーズは1つではない。幾つも幾つもあるのである。私は今もチーズを
探している。直近の企業を退社した時は、チーズが古びた異臭を放っていた。
だから、僕は敢えて新しいチーズを探しに迷路に飛び出した。
現在履歴書応募で150社!!(そして今後更に増える事だろう)未だに納得の内定
を獲得できていない。だが、信じている。僕のこの就職活動が上手くいくことを。
新しいステーションに膨大な量のチーズがある事を。
現実を受け入れる事と変革の重要性を説いた本です。わかりやすいです。

概要:受け取り方
本文:たかがチーズ、されどチーズ。
チーズという物が、読む人にとって(受け手)、いろいろなものを連想させられます。
現在の仕事、現在の生き方、家族、お金、などなど…
捨てようという整理にも当てはまる。いつまでも捨てられない服や靴、思い出のものなど。
そのときの自分がどういうことで、立ち止まっているか、そしてそのままでいいのか…
どんな一歩がいいのか考えすぎてしまうこともあります。
そんなことまで連想させるなんてすごいです。そんなことを考えさせてもらえたので、
面白い本でした。

概要:変化をうけいれること
本文:生きることを怖がって、変化を認めないで頑なになりがちだった自分に、よい意味で変わることを怖がらなくていいんだと教えてくれた本です。
もちろん変化してはいけない部分もありますが、どちらかといえば外的な変化より内的に自分に起こる変化にもっと気を配るべきだなと気づかされました。
やっぱり、昔は良かった・・・といいながら生きていくよりも、わからないこと、できないことはチャレンジしてみる方が充実していると言えるのではないでしょうか。
いつ手に入るかわからないものを待つより、今できることをはじめる。
たったそれだけのことでした。
ハリーポッターにも同じような教訓が書かれていましたが、いやいや変わるか、自ら変わるか、そのほんの些細な違いで人生は驚くほど違ってくるのだろうなと思います。

概要:パラダイムシフトをシンプルな物語で表現している
本文: これが物語だけだったらここまで話題にならなかったように思います.その物語の影響力について仲間同士でディスカッションするパートがあることで,様々な側面で悩んでいるひとを後押ししてくれるパワーを発揮してくれるように思います.
 4つのキャラクターが出てきますが,主人公はホー.その相棒ヘムが変化を嫌うタイプであり,二人の既成概念を覆す考え方に切り替えたホーが新しいチーズにたどり着ける.これはまさにパラダイムシフトですね.短い物語なので,何度も読めます.過去のレビューにもありますが、精神的に行き詰まったときにもう一度読んでみると新たなパラダイムシフトに出会えるかもしれません。

概要:身につまされる思いです
本文:チーズはどこへ消えた?

高校のクラス会に出席した、かつてのクラスメート12人が翌日の昼食に集まり
軽口を言い合っている時にマイケルが発した一言からこの寓話が始まる。

寓話の内容は、スニッフとスカリーという名前の二匹のネズミ、そしてヘムと
ホーという名の二人の小人がチーズを求めて迷路の中でどのように考え、どの
ように行動するかという単純な内容です。

夜、再びホテルのラウンジに集ったクラスメートのように、この『チーズ』を
仕事やお金など自身の大切なものに、そして『迷路』を職場や社会生活などの
環境に置き換えてみると、非常に考えさせられる内容になっています。

長らく迷路の中を探し回り、やがて大量のチーズを見つけた二匹と二人、この
状態がいつまでも続くものと慢心してしまった二人に対し、Sniff と Scurry の
二匹はその名前の通り周囲を嗅ぎまわり、走り回って辺りを調査し、日々少し
ずつおこっている変化に気づき備えていた。
ある日突然チーズが無くなるが、日々の変化に気づいていた二匹はあわてること
なく直ちに別のチーズ探しの行動に移るが、慢心し日々の変化に気づいていな
かった二人は行動を起こすことができず、事態は好転すると考えて現状にしがみ
ついて躊躇する(hem and haw)だけだった。
やがて、もうチーズは戻ってこないことを悟ったホーは、「遅れをとっても、
何もしないよりいい」と考え、なおも現状にしがみつこうとするヘムを置いて
恐怖と不安でいっぱいの迷路の中に新しいチーズを探し求めて踏み出して行くと
いった内容。

私自身、このヘムとホーのような現状維持派であり、身につまされる思いで読み
終えました。
また、ホーがヘムのために、そして自分への戒めのためにチーズの絵とともに
壁に書き記した大事な考えも大変参考になりました。


著書名 チーズ事典―家庭で本格的に楽しめる、ナチュラルチーズのすべて
著者名村山 重信
出版社 日本文芸社
ASIN 4537203447
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:日本で買えるチーズの図鑑
本文:期間限定フランス在住です。
折角チーズの本場にいるのだから、と何か手引書になるような本を探していました。
このチーズ辞典は日本で買えるチーズを対象としているので、こちらではごくごく庶民のテーブルに乗っているようなチーズが多い印象を受けました。
こちらでは随所にある、チーズ専門店にあるような生チーズはきっと日本に輸入は難しいでしょうし、価格も恐ろしいことになるんでしょうね。

そういう意味では個人的にはちょっと物足りない本でしたが、写真入り、輸入代理店や販売元も書かれていて親切な辞典だと思います。


概要:おすすめ^^
本文:国内で入手可能な227種類のチーズが全カラーページで紹介されています。
国内・海外のチーズカタログとしてはもちろん、チーズ料理のレシピあり、買い方・切り方・保存法、モッツァレラチーズ、クリームチーズの手作り方法などなど いたれりつくせりです♪


概要:一家に一冊。
本文:世界には1000種類とも3000種類とも言われるチーズが存在しているらしいけれども、この本は日本で手に入るチーズは全て載っていて、それに合うワイン等も書いてある。オールカラーなので見やすい。というか美味そう。

さらにチーズの歴史や、チーズを使った料理のレシピ、チーズの買い方や保存方法、チーズの切り方・盛り方、チーズを楽しむための道具などなど、チーズに関する情報が網羅されていて、まさに「チーズ事典」!
初めてチーズが生まれた時の物語はちょっと感動する(笑)

一家に一冊チーズ事典!

概要:チーズについて知りたければコレ
本文:とりあえず、227種類ものチーズが紹介されていることで星4つ。チーズのカタログとしてだけでも、買う価値充分あると思います。全ページカラーで見やすいし。

ほかにも、チーズ料理のレシピだとかワインとの相性、チーズの保存方法などの知っていて当然の知識から、ウンチク系の知識まで幅広く紹介されていて、読んでトクした感がとてもありました。特に、最初の方のチーズ物語がすごくいい! チーズの魅力がとても上手に語られています。

チーズの本はこれ一冊持ってれば十分だと思います。ただまあ、表紙がいまいちなので星4つ。中身が充実しているだけに残念!


著書名 チーズの選び方楽しみ方―厳選チーズカタログ113種 (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS)
著者名本間 るみ子
出版社 主婦の友社
ASIN 4072387479
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:チーズの入門書に最適
本文:最近は実にいろいろなチーズが輸入され、売られていますが、正直言って、どのチーズがどのようなものであるのか初心者にはわかりづらいもの。

この本は、100種以上もの代表的なチーズを写真つきで解説してくれています。これからチーズを楽しみたい、という方にはぴったりです。

概要:チーズ業界のカリスマが分かりやすく紹介
本文:とにかく「おいしそ~」と思わせる文章からは、チーズに対する愛情が溢れている。資格試験の参考になるような構成ではなく、「チーズって素敵でしょう?どれも個性的でしょう?」と語りかけるような、味わいやエピソードに関する記述が充実している。

フェルミエ製などレア物に関する記述は置いておいて、「これはどんなチーズ?」という疑問に答えてくれる内容。写真もキレイ。


著書名 チーズ図鑑 (文春新書)
著者名丸山 洋平
出版社 文藝春秋
ASIN 4166601822
装丁 新書
価格 ¥ 977
感想文概要:旅行に最適
本文:
大きさ、値段も手頃。


日本では簡単には手に入らないかもしれない品もありますが
この本を持って、旅先で 調べながら食べてみるという
使い方もあると思います。

ただ、食べ比べてどうだ?といった味の比較などは
ありません。あくまでも、原産地・原料・形状・季節
そのチーズにあうアルコール(ワイン)などのコメントのみです。

自身、チーズには詳しくありませんが
とっつきのきっかけ、入門編として
一冊買って、損はないと思いました。

概要:初心者には?
本文:まさに図鑑です。名前や産地その他の基礎データはしっかりしているのですが、いわゆる「うんちく」もなく、味に関するコメントもないので、チーズの味をイメージして、試してみようかな、という気持ちにはならないかも。既にチーズに詳しい人向けだと思います。

概要:珍しいチーズの写真がいっぱい
本文:チーズをタイプ毎に写真で紹介。見たことも食べたこともないような日本では
珍しいチーズがいっぱい紹介されています。

この本をガイドに自分の好みに合ったチーズを探すのもまたおつなものでしょう。

チーズの紹介だけでなく、ところどころに豆知識があるのも嬉しいです。

いろんなチーズにめぐり合いたい方にお薦めです!

概要:マニア必携の掲載数だけど・・・・・
本文:星の数ほどあるチーズの中でも、なかなか市場にでてこなくて情報収集が困難なものを広く紹介してくれる。
このページ数で多く掲載しようとすれば、個々の情報は薄くなるのは仕方ないか・・・・・。味わいに関する記述より、客観的なデータを中心にまとめられている。でも、サラッと流されているアイテムが多すぎるのがどうしても残念。

概要:チーズの戸籍が一目で分かる
本文:海外旅行が日常化するにつれ、国内にもさまざまなチーズが輸入されるようになり、チーズがどこでどのような方法で作られるかについて関心が高まっている。また欧州のレストランや食品市場で見られる数多くのチーズがどう違うのか、どう食べればおいしいのかについての疑問が膨らんでいる。そういう疑問に答えようというのが本書の意図であり、欧州各国で生産される各種のチーズの産地、原料、形と色、食べごろ、製造法などが簡潔に記述されている。チーズの塊や断面がカラー版で記載されているのも判別に役立つ。文庫本なので、チーズを現地で購入しようとする人には海外旅行での携帯にも便利である。

著書名 チーズ図鑑
著者名
出版社 文藝春秋
ASIN 4163481303
装丁 単行本
価格 ¥ 3,100
感想文概要:チーズの種類に困っている人に、お薦め!
本文:山羊から作られているチーズを知らなかった私ですが、ロックフォートというチーズにはまり、妻にミモレティなる不可思議な味がするチーズを教わり、チーズ好きになってしまいました。といっても航空便で送られるチーズは高価なもの。さて手っ取り早くチーズに詳しくなって、好みのチーズを食べたいと思っていたところ、写真が一杯載っている珍しい この本に出会いました。製法も詳しく出ておりチーズ通になりますが、網羅されているチーズが多く、私は買ってきたチーズのページをチェック、自分の感想を記載して次回へと繋げています。ワインもチェックしながらという人には、英語のHugh Johnson's Pocket Wine bookもあわせて使用すると万全です。

概要:1種のチーズに対して詳細な解説があって良い。
本文:ワインの勉強を始めると、チーズの知識も必要となり、本書を手に取りました。
フランスのチーズに多くのページが割いてあります。
AOCチーズについては、さらに詳細な解説やAOC規定、製造方法まで記述があります。

チーズの全体像とカット断面の写真が掲載されており、店で購入したチーズがもとはどのような形をしていたのかもわかります。
ある1つのチーズについて理解を深めたい方には良書だと思います。

ポケットブックに良くある食べ方(ワインとの相性や料理法)については殆ど記述がありません。
店に売っているチーズを選ぶときの参考書として使うのは不向きだと思います。

概要:チーズにこんなに種類があったなんて
本文:とにかく沢山のチーズが載っています。
よく似ているようで違うチーズ、もうどこがどう違うのか素人にはわかりませんが全部に写真がついているので見ているだけでも面白い。
名前の日本語訳が付いていて、面白い名前やいい加減な名前(そこのヤギのチーズとか)、かわいい名前(恋の芽生えとか)などそれぞれに色々な商標が付けられているのがわかります。

もちろんデータとしても、生産地や材料や作りかた、表面・中身の質感、熟成期間など充実の一冊。


概要:チーズがおいしい、もっと知りたい。
本文: 最近では、県庁所在地くらいの規模の街では、ちょっと見たことのないチーズを売っている店があると思います。そうでなくても、カマンベールチーズなんかだと、相当普通の街のスーパーにも置いてあります。よくわかんないけど美味しそう、ってなわけで、初めて買ったよく知らないチーズ、割と悪くない。実はそのチーズには、作り方がよく似た、だけどちょっとだけ味わいが違う種類のチーズがあります。この本では、そんな色々なチーズが、とても美味しそうな写真と、産地の説明とちょっとしたうんちくとともに載っています。ただのうんちく本としても使えますし(さすがにデートで知ったかぶりをするのは微妙に恥ずかしいですが。)、もっと美味しいチーズを探すのにも使えます。かといって、変にスノッブでもなく教養主義的な押し付けがましさもなく、ひたすらつらつらとチーズの写真が並んでいます。
 よさげなワインが手に入ったから、ちょっと背伸びしておつまみのチーズを買ってみた。なかなか悪くないじゃん。そんなチーズ経験を経て、もっといろんなチーズを見てみたい!と思った人にお勧めの本です。ちょっと高いけど。

著書名 チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事
著者名久保田 敬子
出版社 柴田書店
ASIN 4388060097
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:とても勉強になります
本文:チーズの保存の仕方や提供の仕方、サービステクニックなど
今までのチーズ図鑑的な本にあまり載っていなかった細かいことが
とても詳しく書かれていて勉強になります
わかりやすく写真もたくさんです

著書名 チーズスイートホーム 5 (5) (KCデラックス)
著者名こなみ かなた
出版社 講談社
ASIN 406375474X
装丁 コミック
価格 ¥ 890
感想文概要:表情が増えて
本文:チーがちょっと成長したせいでしょうか、ずる賢い顔をしたり、表情のバリエーションが増えた気がします。もちろん全部の表情が可愛いです。カバー後ろのチーの人形はもったいないので、コピーして作りました。小さな子供さんには意外と難易度高めかも?パパやママに手伝ってもらいながら一緒に作った方が…ん?これも、こなみ先生の策略?(笑)

概要:待ち遠しかった
本文:待ち遠しくて、一気に読んでしまいました。活動範囲が徐々に広がってきましたが、家の中のハプニングも結構ニンマリ出来ます。
けれど、チーは(私もだけど)方向音痴すぎじゃ〜ないですか?
アニメの声優さんもぴったりですね。予想通りでした。

概要:待ってましたよ!の5巻目☆
本文:
ペットOKのマンションでのびのび生活中のチー!

相変わらずのぽやぽやぶりでぷち迷子になってみたり
『ママ』に対して可笑しな想像してみたりで
今回もやっぱり和ませてくれます!

そして、とうとう『彼』との再会を果たします!
(って裏表紙にも出てるから伏せる必要ないンだけど;;)
やっぱり保護者は必要ですからね(笑)

最後に『彼女』とニアミスしているので、
きっと6巻は『その話』になると思います☆

概要:ほのぼの可愛い癒しネコ漫画
本文: 言わずとしれた、いま一番話題の猫漫画です。朝のかなり早い時間に5分くらいのショートアニメになって放映中なので、これが原作と知らずに見ている人もいるかも知れません。迷い子猫として主人公一家に拾われたチーの日常と生活ものなんですが、とにかく「ちー」が可愛くて読んでいるとほのぼの癒されます。この5巻はストーリー的には特に何かイベントがあるわけではないので、盛り上がり的にはそれほどなにもありませんが、てくてくと歩いたり黒い猫と遊ぶ「ちー」を見ていると優しい気分になれます。自分のとこの猫もいいけれど、子猫の時代はもう過ぎ去ってしまっているので、なんだか昔を懐かしく思いながら楽しんで読みかえしてます。
 とにかくかわいい子猫ものです。
 自分が買ったのは、フローティングペンという、ペンの中を「ちー」と「黒いの」が動くというギミックつきのものですが、、たぶんそのうち仕事での訪問先の子供に取られそうですね^^

著書名 チーズスイートホーム (1) (モーニングKCDX (1943))
著者名こなみ かなた
出版社 講談社
ASIN 4063349438
装丁 コミック
価格 ¥ 890
感想文概要:うまい
本文:「チー」はよく出来たキャラクターだ。第一に、絵が実にうまい!一見すると単純なマスコットみたいなのに、よく見ると随所にかなりのこだわりが感じられる。「耳の付け根のくぼみ」をはじめ、興奮するところころ変わる瞳の大きさ、マズルの盛り上がり(チーク風の着彩がされている)、口の端っこ、丸くふかふかしたポウ、ほどよく小さいにくきゅう、などなど、猫好きが萌えるコアなツボを、実はしっかり表現してある。著者はきっと私と同類ね!と嬉しくなる。

第二に、彼女は割と「いい性格」をしている。好奇心が強くて甘えん坊というオモテの性格に加えて、結構すぐキレる、すぐ忘れる、自己中、わざと媚びることができる、など「ウラ性格」もちゃんとプラスされていて、そこは猫としてめちゃめちゃリアルである。飼い主の人間の少年がすごく優しい素直な子なので、対称性が楽しい。

本当の猫好きなら、そういうところに余計に猫らしさを感じ、癒されるはず。単にメルヘンチックな癒し系ではないので、ちゃんと大人の猫好きの方にもおすすめできると思う。

概要:癒し系「にゃんこ漫画」です。
本文:「癒し系にゃんこ漫画」です。簡単に言うと。
お母さん猫と散歩中に、他の事に気を取られて迷子になってしまった呑気な仔猫が、ペット禁止のマンションに住む家族に拾われて巻き起こる珍騒動。

不満はコミックスが高いということ。
オールカラーで豪華・・・は、ページ数が少ないため価格と釣り合っていない。
1冊「800円台」は無いでしょう。せめて500円台ですよ。どう考えても。
評価は勿論「良い側」だが、この価格に釣り合う内容かどうか漫画喫茶等でためし読みしてから購入がオススメ。


概要:癒し、かわい、切な、楽し。
本文:この漫画を読むと捨て猫を見て見ぬふりができなくなります(笑)。

概要:心からなごみます(*^_^*)
本文:これを購入した頃、精神的に疲れていたり元気がなかったりしていた私。
この本は表紙に魅かれ、猫好きの娘の為にと買い求めたのですが、私の方が夢中になって即全巻揃えてしまいました。
このところ自己啓発系の本ばかり読んでいた私ですが、辛いことがあったら、こういうのを読んでとろけてリフレッシュして、気を持ち直す、という方法もあるんだな〜と実感しました。
でも・・ついでに猫ちゃんも飼いたくなっちゃうので、ご注意×

概要:できた作品
本文:主人公である子猫の視点に徹底することで「家族」を描こうとしたショートコミック。
あくまで猫に密着しているので、人間は足の裏での出演が多いというやや異色の仕上がりになっている。

舌っ足らずな子猫の演出がコミカルで可愛い。
とりわけ「耳」の描写が秀逸。
猫の耳に、こんなにも多様な表情があったとは迂闊にも知らなかった。

常にカメラが猫に向いた描写から読者がそのバックボーンである人間世界のドラマを推測する構成になっていて、ニクい。
異色な割にバランスがよく、ダレず、要するに「できた」作品。
良質だと思う。

著書名 チーズスイートホーム (4) (モーニングKCDX (2286))
著者名こなみ かなた
出版社 講談社
ASIN 4063722864
装丁 コミック
価格 ¥ 890
感想文概要:本編はよいのですが
本文:可愛らしいチーの行動に、つい口元が緩んでしまう本です。
ややトーンダウンしてしまう回もありましたが、今回も楽しく読めました。

ただ、最後に掲載されている4コマには少し違和感を感じました。
旧知の仲の冗談なのでしょうが、当人同士の距離感を知らない読者から見るとどうしても「感じ悪く」見えてしまいます。成績が良くなかったとか親の教え子だったとかいったネタは、特にチーのキャラクターからは外れているように思います。
先輩後輩の関係は結構ですが、今回はマイナスになっているのではないでしょうか。
せっかくのコラボまんがなのですから、純粋にチーとクロたんのキャラクターを生かしたものにしてほしかったです。

概要:可愛くて癒されます
本文: 子猫のチーの日常を描くこの漫画、だいたい年に一冊のペースで出てくるんですが、とにかく可愛くて大好きですね。もともとが猫好きというのもありますが、仕草や動きが可愛くて、ここまで感情移入して可愛いなぁと思える猫漫画も珍しいです。
 この巻では、チーはお引っ越しをするのですが、新しい環境になじんでいくまでのチーの動きが面白くて楽しくて、自分と自分とこの猫の引っ越しの時の様子とか思い出したりしながら、楽しんで読みました。
 猫好きの方には是非是非読んで欲しいです。めっちゃ癒されますよ。

概要:猫好きのツボにはまる!!!
本文:一巻目からハマっている。でも最近少しトーンダウン気味かな?しかし、このシリーズ、写実的ではないけど猫好きの視点でみた、飼って初めて分かる習性が、巧みに織り込まれていて「あ〜、コレアルアル!」などと思いつつ、昔 実家にいたチーとおなじ柄の人懐っこい猫を思い出す。いつの間にか、猫アレルギーに成ってしまい、また、アパート暮らしのいま、猫と過ごすことは、叶わぬ夢。このシリーズを読んで我慢している。………猫を描いた漫画中で最もよく出来た作品!オススメ!………P.S.チーは♀だよね?

概要:期待はずれ
本文:決して面白くない訳ではないのですが、1〜3巻までに比べて「どうしちゃったの?」と思いました。期待していただけに残念です。

概要:猫の違い
本文:私は色々な種類の猫を飼ったことがあるので、サバトラで♂のチーの活発さと長毛種で♀のアリスの考え深そうな様子が対照的で良く描かれていると思いました。
引っ越しも猫にはこんな感じなんだろうなぁと微笑ましいく読みました。

一つ思ったのはチーが全く大きくならないこと。子猫は毎日大きくなると思うので。ただ、何回読み返しても可愛いくて可愛いくて、ようへい君も大好きです。続編が楽しみです。やっぱり星満点のオススメです。

著書名 チーズの値段から未来が見える
著者名上野 泰也
出版社 祥伝社
ASIN 4396613040
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:経済予測のプロが未来予測の方法を教えてくれる
本文: 新聞やテレビで経済見通しを偉そうに語っている経済評論家は多いが、視聴者はいちいち内容を覚えていない。予想が当たったか外れたかを検証することは少ないし、外れても問題はない。
 一方、証券会社のエコノミストの予測が当たるか外れるかは、実際に資金運用している顧客にすれば大問題だ。顧客から常に厳しい評価を受ける宿命にある業界に著者は所属している。予測結果がすべてのこの業界で、上野氏は6年連続で人気調査第1位を獲得している実力者らしい。

 その経済予測のプロが未来予測の方法を教えてくれるのが本書である。

 上野氏の持論では、今の日本経済には「3つの特徴」がある。
その3つとは、

・ 輸出主導
・ 根強いデフレ圧力
・ 「格差型景気」

である。


 日本経済の将来を考えたとき、「個人消費」「設備投資」「輸出」のうち、景気を牽引する要素は何だろう。

上野氏はまず「個人消費」を分析する。
・ 日本は人口減少時代に突入している
・ 資産の大幅な値上がりも見込めない
・ 借金については、慎重に行おうとする国民性に基本的な変化はない

 したがって、「個人消費」が経済を主導するのは難しく、「設備投資」も減速している。日本経済を牽引するのは、3つめの「輸出」しかない。

 結論だけ聞くと、誰でも言えるような気がするが、上野氏の真骨頂は、日常感覚で読み解くこと。書名にもあるとおり、スーパーで買い物するときチーズなどの食品価格の変化をウォッチしているし、ガソリンスタンドの値札を2〜3ヵ所チェックする。
 こうした地道な努力の結果、チーズが値上げを発表したばかりの2006年3月、上野氏は「チーズの値上げは浸透・定着しにくいだろう」と予測した。そして、みごとに的中させた。

 そんな著者の予測。ちょっと読んでみたいと思わないか。

概要:読むべき価値は大いにあり
本文:マーケットエコノミストとして評価が高かった著者がどんな
ことを書いているか、興味深く読んだ。

評者も同様の仕事を経験したことがあるが、その時に感じていた
ことや、注意すべき点を、やさしくかつ懇切丁寧に語っている。

タイトルの印象からすると、きわもの的な感じを受ける向きも
あるかもしれないが、内容は正反対で、極めてオーソドックスに
マーケット分析・予測のノウハウを披露している。

著者の一つ一つの指摘を取り上げて、「大したことないじゃん」
という評価もあり得よう。ただそれは、浅薄な見方である。

学問に王道がないようにマーケット予測にも王道はないし、「裏情報」頼みの
自分の頭で考えようとしない怠惰な投資家が増えている中で、ぜひ著者の
手法を真面目に受け止めてほしいと思う。


概要:「速い」「安い(コンパクト)」「上手い」!
本文:市場関係者の間でも、その金融市場レポートが
「速い」「安い(コンパクト)」「上手い」と評判の
マーケット・エコノミストによる初の単著である。

インサイダーな情報に頼らず、公開されている情報を中心に、
シナリオ構築する力こそエコノミストだという姿勢は
凡百のエコノミストをたじろがせる王道である。

本書後半の庶民感覚から経済を見ていくスタンスは
氏のレポートでもたびたび言及されているものであり
判りやすいながらも、地に足の着いた分析手法であろう。

概要:経済の見方に関するフレームワーク
本文:GW中に一読した。
世の中、経済学や自説を展開している本は沢山ある。
しかし、経済のフレームワークを丁寧に解説した本は少ないように思える。
この点、本書は「景気」「物価」「財政政策」「金融政策」のポイントを軸に、実に分かりやすく記載されている。
もちろん、経済はエコノミストの数だけ見解があることから、筆者の見解が必ずしも正しくはないかもしれない。
しかし、それを差し引いてもよく出来た入門書だと思われる。
1400円。マネー紙を読むなら、こういった本を読んで欲しい。

概要:正攻法の経済予測を勧める
本文:最後の第5章には練習問題まで付いていて少しびっくりしたんですが、第3章と第4章あたりが読みどころなんだと思います。でも、私が大いに同意したのは、著者が何度も書いているように、経済は「素直」であり、「ひっかけ」はない、ということと、同じことの別の表現なんですが、「裏ネタ」を知る必要はなく、公表資料で勝負、という点です。従来から、市場撹乱的な要因を過大評価するのは疑問だと私は考えています。また、著者は債券エコノミストなんですが、一昔前の証券エコノミストなんかは、今で言うところのインサイダー取引スレスレの情報を有り難がるような向きもなくはなかったように記憶しています。マーケット・エコノミストにとっては情報は多いに越したことはないんでしょうが、情報収集の上にフィルタリングをかけてシナリオを描く分析能力が勝負というのが本筋だと私も思います。
とってもいい本なんですが、難点を2点だけ上げると、まず、第5章の練習問題はヤメていただきたい。もちろん、著者の問題ではなく、明らかに編集者の問題だと思いますが、最近の流行りになっているボックス囲みのコラムか何かで処理できなかったものでしょうか。それから、これは著者の問題だと思うんですが、推理小説好きの著者とはいえ、204ページでデニス・ルヘインの『シャッター・アイランド』を勧める力の入れようは、大きな唐突感があります。私は『シャッター・アイランド』を読んでいるからいいんですが、知らない人はもっと大きな唐突感を感じるんではないかと思います。加えて、私のような読んだ人間には、ルヘインなら代表作は映画化もされた『ミスティック・リバー』ではないのか、という気がしないでもありません。お会いする機会があれば質問してみたいです。でも、この2点とも瑣末な点ですから、とってもオススメ出来るいい本だと思います。

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