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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ツボ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 一目でわかる! 必ず見つかる! ホントのツボがちゃんと押せる本
著者名加藤雅俊
出版社 高橋書店
ASIN 4471032348
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 998
感想文概要:個人で持つには最良のツボの書
本文:今までツボ関連の書籍をいくつか見てきたのですが、著者の方が言われているように写真に点印だけではなんとも曖昧で、実際にツボ押しをしながらも合ってるのかなぁ?なんて不安に思うことは少なくは有りませんでした(^_^;)

そんな中でこの本は写真と骨の図が表紙の写真のように組み合わさっていて、あぁ、この骨のこの辺りにツボがあるのだなぁ等とても分かりやすく見れる構造になっていました♪

お陰で自信を持ってツボ押しが出来…また取り上げているツボも数はツボ関連の書籍にしては多くは無いのかもしれませんが、生活の中で知っておきたいツボが網羅されている印象で、個人で持つには最良の書だと思います☆

概要:ツボの探し方と押し方の両方が載っています。
本文:これまでのツボの本と決定的に違うのが、骨の位置が掲載されていること。
手や足のイラストだけだと「2次元」の手がかりしかないので、ツボの位置がいまひとつわかりません。
骨の位置という手がかりが増えたことで、ツボの探し方が「3次元的」になり、私はほぼ確実にツボが見つかるようになりました。
ツボをどの角度からどう押せば良いのかも書いてある点も有効です。
(どれくらいの力と長さで押せばいいのかは、巻頭に書いてあります)

掲載されているツボの数が厳選されているので、足の裏などまだまだツボがあるはず。
第二弾が出るのではないかと期待しています♪

概要:目から鱗!
本文:今までいかにいい加減にツボを押していたか認識できました。
ツボがしっかり押せた時の毛穴が開く感じ、もうヤミツキです!

概要:ツボの位置がよくわかる!!
本文:商品解説に書いてあるとおり、女性の写真に骨のCGが重ねてありますので、
ツボの位置が一目瞭然です。

ほかの書物ではイラストだったりして、ツボの名前と効能はわかっても、
本当にここでいいのか?と心配になりますが、
本書ではそのようなことはありません。

間違いなくおすすめです。

概要:「正しいツボ押しができてない人がいかに多いか」
本文:taiyaki#009

この本を読んで、自分が正確にツボ押しできていないということに気づきました。できると気持ち良いものなんですね。
いままでツボ押しを指南する本は平面図解だったのですが、この本は立体図解で、正確にツボを探し当てることができるようになります。
実はツボは骨のキワにあって、少し下から押し上げるとか、ツボ押しの角度も重要なのだということが新しい発見でした。
立体図解というのは、体の部位と骨を立体的に表現し、ピンポイントでツボの位置を図解するというものでとてもわかりやすいです。
正確なツボ押しは確実に効果があると思いますし、もっと健康になれそうなので続けていきたいと思います。

著書名 新編 よくわかるツボ健康百科
著者名川名 律子
出版社 主婦と生活社
ASIN 439112646X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:お値段以上○○○
本文:ツボについて知りたい方にはお勧めの一冊。症状および体の部分に分けてツボを解説してあり、実用的で便利です。ツボのことだけではなく、お灸や温湿布などの方法も親切に載っています。

概要:精神安定剤を減らしてる最中で
本文:体調はひどく急に襲ってくる動悸やのぼせ、恐怖感に悩んでいましたが
針に通いながらこの本を読んで急な時の対処がなんとかできるようになりました
外出するにも発作の恐怖感が強かったですが少しづつ自信がでてきました

概要:とても役に立つ一冊
本文:私の知る限り、最高のツボの本です。前半では症状別のツボが
紹介されていて、症状のわかりやすい解説もされています。

後半では200のツボのそれぞれの場所、押し方や効果等がとても
詳しく紹介されています。

私が特におすすめなのが、26ページに紹介されている一人で
できる背中のツボ指圧法です。これをはじめたところ、とても
体調がよくなり、感謝しています。

概要:今のところ、この本がベストな感じ。
本文:経絡点穴に興味を持ち、健康法として「ツボ」の本を何冊か入手しました。

この本は、写真ではなく絵で場所を示してありますが、これが結構わかりやすく、「ツボ」独特の凹凸感がつかめれば、たやすく「ツボ」の位置を発見できます。
また、紹介されている「ツボ」の数も非常に多く、ハウツー本というより辞書といった感じです。
購入した本の中では、一番良書であったと感じています。

早速、指圧して試してみました。
松尾芭蕉の「奥の細道」紀行でも登場する「足三里」などは、夜寝る前に指圧を行うと翌日の体の軽さが違ってきます。また、「丹田」と称される部分にあるツボの1つである「関元」は、夜寝る前の指圧で翌日胃袋が軽くなり、食欲が明らかに増します。これからの暑い日々をしのぐに最適なツボといえそうです。

ツボ指圧が思ったよりストレートに効くことに驚くと共に、この良著、じっくり読み込んで健康維持に役立たせようという意欲を感じさせられた一冊でした。

概要:ツボを探し易く意味も分かる
本文:私自身、鍼灸院に通いお灸を薦められました。その後書店で、ツボを探すのに一番分かりやすそうなので購入しました。
前半は症状から関連のあるツボの説明、後半は体の各部分からツボの説明です。
前半後半共に図解入りで、自分でツボの位置を捜し易く、お灸やマッサージで「ここがツボなのかな~?」的な人には使い易いです。
また後半の説明では、名前の由来、ツボの見つけ方のコツ、効果等、個々のツボをより深く知りたくなった人には読み応えが有ると思います。

著書名 Matty式 足ツボ10分解毒マッサージ―予約困難のカリスマ足ツボ師が初めて公開する目的別セルフケア術
著者名Matty
出版社 ワニブックス
ASIN 4847016653
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:熟睡を約束してくれる本。
本文:むくみが気になるので、月に2回ほどリフレクソロジーへ行っていましたが、
さすがにお財布が気になって、セルフマッサージ用の分かりやすい本はないかと
探してたどり着きました。
最初に両足裏の全体図に各ツボが書き出してあり、さらに読み進めると、
それぞれの症状にあわせてツボを5〜6箇所押すように紹介されています。
どんな症状にも大事な副腎などは何回も掲載されていますが、
「昨日は偏頭痛」「今日はむくみ」「明日は美肌」など、
きめ細かくいろいろな症状に分けられているので飽きずに楽しめます。
もちろん効果は人気リフレクソロジストさんの著書だけあって、保証付です!!

概要:とても見やすいです
本文:他の方のレビューを参考に購入したのですが、正解でした。フルカラーの写真に反射区を重ねてあり
セルフケアしやすく説明がされています。指の運び方も丁寧に書いてあるのでわかり易く、症状目的別に、ページを開けるのも良いと思います。

概要:ビックリしました!
本文:とにかくこの本で紹介されている内容の効き目にビックリです!私はここ数ヶ月ずっと腰に違和感と足にしびれがあり、仰向けには腰が痛くて寝れなかったのですが、なんと初日に20分ほど?試したら、ほとんど痛みなく仰向けに寝れたのでまずビックリ!次の夜にはまた腰は痛くなっていましたが、足ツボの方の痛みは少し減って、すぐに腰の痛みもとれ、それが4日目には夜になっても腰が痛くなく、すぐに仰向けに寝ることができるまで回復しました。素人がよくわからないまま足ツボを押しただけなのに…。自分の話でなければ信じられない位です。マッサージするときの手の形や押しかた、方向などがとてもわかりやすく書かれていて、その重要性、有用性を体で納得しました。これから色々他にも試すのが楽しみです。ちなみに母の頭痛にもすごく効きました。うそだと思って試してみても全く損はないと思いますよ!

概要:これは良書!
本文:足ツボ関係の本で一番わかりやすく、使いやすいです。
写真が多く、指の形、動かし方が良く分かります。
一家に一冊あって良い本です。

概要:とにかくオススメ!!
本文:オール写真で 見やすく、反射区の位置や効果効能等、とにかくわかりやすい!ご自身でやられる方からプロの方まで 持っていて損はありません。私はサロンでリフレクソロジーを施術してましたが、非常に参考になりました。

著書名 クロワッサン特別編集 最新版・からだのツボの大地図帖 (マガジンハウスムック)
著者名
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838785097
装丁 ムック
価格 ¥ 980
感想文概要:素人向けのわかりやすい入門書
本文:素人にも非常にわかりやすいツボ治療の入門書。絵も多くてイイです。

個人的にも一ヶ月あまり頭痛で悩まされていたとき、偶然あるツボをふと触ったら
痛みがたちどころに消えてビックリしたことがあります。
考えてみればツボ押しというのは手軽で誰でも出来るし、ちょっと勉強すれば
応用も非常に広い。極端なことをせず身体の様子を見ながら強さや時間も加減
できるので、安全性も高い療法です。
(お灸はヤケドや火事の心配もあるし、禁じられたツボもあるのでややこしい)

本書ならツボの位置も、写真と絵でひと目でわかり、押す方法や手順なども丁寧に
述べられており、日常のちょっとした不調の解消に、とても参考になります。

コンパクト版
クロワッサンちゃんと役立つ実用の本 いつまでも健康でいるための体のツボの大地図帖 (クロワッサン・ちゃんと役立つ実用の本)
も出ているようですが、大きい本で1ページにババンと多くの
内容が見えるほうが好きなので、敢えてこちらを買いました。

概要:よい!です。
本文:とにかく丁寧な編集で感動でした。セラピストをこれから目指そうと思われている方などにはとても親切で親しみやすい本だと思います。ツボの位置の表示も、点のみの表示だと初心者にはあやふやでなかなか正確な箇所が把握しにくかったりしますが、この本は常に骨格入りのイラストにツボの位置を表示してあるので、一目瞭然です! それになかなか読めず、覚えにくいツボの名称も見出しごとに毎回かながふってあって大変助かります。この内容でこのお値段は「感動」でした。ありがとうございます!

著書名 「気と経絡」癒しの指圧法―決まった位置にあるツボなどない (講談社プラスアルファ新書)
著者名遠藤 喨及
出版社 講談社
ASIN 4062720175
装丁 単行本
価格 ¥ 714
感想文概要:微細な感覚について述べるのは大変
本文:気のような微細なエネルギーを感知するっていうのは
(訓練すれば)誰にでもできるようになることだけど、人によって感じ方や捉え方
の違い(個性にも多少影響されるのかも)があるので、「真実は、これ一つ」と
断言できない難しい問題です。

しかしマニュアル(教科書)に沿った考え方に、ガッチリ縛られてしまっていては、
治療家としてはNGでしょう。
遠藤氏のように、「必ずしもツボの位置は、中医学の教科書に書いてある通りで
はないぞ!」と堂々と言える人は少ないです。

しかし、そう言える人こそ、真の治療家なのかもしれません。
テキストも大事だが、自分の経験も大事。
このバランスがどっちに傾きすぎてもいけないような気がします。
微細な体感覚を中心とする技術のことを文章で伝えるのは、
非常に難易度の高い仕事だと思います。

概要:信じられるもの
本文:「この本は、いのちという現象に謙虚に向き合っている、私は、普遍的なものに触れた、、」これが、最初の感想でした。著者は、いのちという現象を「解釈」するのではなく、ひたすら共感することによって感じることを大切にしている、そのことが、本を通して感じられたのです。そして、驚いたことに、自由を感じました。自由になった気がしました。
共感することが苦手で、それなのに、絶望的なほど共感されたいと、こころの底では思っている、これは、きっと私だけではないでしょう。そしてまた、目の前の人に、こころから共感したい、とも。
この本は、単に技術的なことを伝えることや、解釈の正しさを証明するためや、宣伝のために著されたものではない、そういう確信が私の中にあります。道はあるのだという確信。
なぜかは証明できません。
普遍的なものに触れると成長を促される、そのような感覚が自分の中でしているからかも知れません。
何度も読み返しました。これからも、読み返すでしょう。自由になるために。


概要:経絡とツボは、あるが移動することもある。
本文:それでいい。
人それぞれだが、探せばあるもの。
教科書の先に、事実や実例がある。
指圧、気功が効果を発揮するには、
それなりの工夫と経験が必要。
そういった大事な事を、思い出させてくれる、
実体験をふまえたツボ、経絡の基本書籍。
取り組もうとするなら一読の価値あり。
ライアル ワトソンによる、推薦文だけでも十分面白い。
おすすめします。

概要:役に立ちません
本文:言いたいことももっともで著者の経験からにじみ出た考え方なのだと思います。ただ一言で言えば「(真理は)私だけが知っている。真似できるならしてみれば」タイプの本です。またサブタイトルに「決まった位置にあるツボなどない」とありますが、「決まった位置にあるツボもある」はずです。ツボの位置が万人同じであるはずはなさそうですが、誰でも同じ位置にあるツボもあると思います。実践編も読みましたが雲を掴むようなあいまいな記述が多く参考になりませんでした。

概要:いい先生ですが・・・
本文: 著者は,治療家・指導家として尊敬すべき優れた人物であることが想像できる本でした。施術者と患者との共鳴が大切であることはその通りだと思います。「決まった位置にあるツボなどない」というのも同感です。時代によって体質に変化が起こっていることも,多くの中医学臨床家が実感しているところです。
 ただし,「気」というものを扱うとき,その考え方,感じ方などは人それぞれです。もちろん,それをどのように表現するかは自由であり,それをもとにどのような学説を打ち立てても自由です。きちんと治療結果を残せば,多くの人の共感も得られるでしょう。しかし,自分の解釈と異なるものを否定することは危険です。古典の経絡の概念を運用することは容易ではないとは思いますが,中医鍼灸で多くの人が救われていることも事実です。もともと東洋医学には様々な流派があり,これこそが唯一のものなどと言えるものはありません。「東洋医学の常識」というのも怪しいものです。教科書はあくまで教科書。その解釈や実践もいろいろあるものです。
 遠藤氏の方法を知るには楽しい本です。

著書名 本当に効くツボが正しく押せる本 (ビタミン文庫)
著者名佐藤 一美
出版社 マキノ出版
ASIN 4837671098
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:コンパクトかつ懇切丁寧な
本文:実によく行き届いた実用的な解説書。
指圧は自分でできるので実際にやってみている。ハウツー本にもよく目を通すが、この本は内容が濃かった。
プロ指圧師の治療のコツがリアルに述べられ、次のような説明には目からウロコの感も。
☆ツボは体調によって動くので、本に書かれたツボの位置の周辺を探って反応(=ツボ)を見つける。
☆ツボを押す強さやリズムは、症状によって使い分けるとよい(具体的に3パターン説明している)
ツボと一緒に押すと効果が高まる足裏のゾーン(これも実際の治療で確認されたもの)も併記されており、非常に便利だ。豊富な治療歴から導かれた「○○にいちばん効くツボ」の選定は信頼度が高いと見る。
ちなみに、東京都指圧師会会長は、高名な浪越徳治郎氏も務めていた要職だったと思う。

概要:非常に実践的で役に立ちます
本文:素人には、ツボの正しい位置や押し方がわかりにくいものです。その点、本書はスケルトンなどを用いて、ツボの位置がとてもわかりやすく、押しかたも具体的に説明されているので、大変便利です。また、足裏のマッサージと併用すると、効果が高まるというのも、素人にとっては有難い指摘です。ツボの本は数多くありますが、本書はまさに治療家が実際に行っている手技が身につくという意味で、非常に実践的で有用な本だと思います。自分でツボ押しを実践しようとしている人にはぜひともお勧めの1冊です。

著書名 いつまでも健康でいるための体のツボの大地図帖 (クロワッサン・ちゃんと役立つ実用の本)
著者名
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838718845
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:安眠できるようになりました
本文:比較的眠りの浅い体質で布団に入っても寝付きもいま一つだったのですが、
半信半疑で本に書いてあった通りのツボ押しをしてみました。
たかが、ツボ・・・なんてあまり効果も期待していなかったのですが
眠りのツボが私にはとても良く効いてくれました。
足裏の「失眠」というツボと鳩尾の「こけつ」というツボが特に効いているようです。
毎晩、ツボ押ししてから布団に入ります。

図解もカラーで押す場所も分かりやすくて気に入っています。



著書名 気の経絡指圧法・安らぎのツボ 実技篇 (講談社プラスアルファ新書)
著者名遠藤 喨及
出版社 講談社
ASIN 4062721058
装丁 単行本
価格 ¥ 777
感想文概要:さらに深く・・
本文:前著の基本篇に続きこの実践篇も面白かったです。さらにまた続編があったらいいのに・・と、より深い世界に歩みを進めていきたい気持ちです。『タオ、気のからだを癒す』も読みました。この著者の本は、私にはなくてはならないものです。本来の場に戻してくれる作用があるのです。知らず知らず傲慢になったこころを。
読む側のこころの深いところにある真実を言語化してくれるから、説得力があるのです。
HPによると、タオ指圧からタオ療法に名前が変わったのですね。
この実技が、より広範に学べて、世界に浸透していけば、、そんな夢をみています。


概要:東洋医学の概念を超えた・・・
本文:海外で指圧というと経絡を使って病を治す治療法と判断されています。しかし、日本のマッサージ学校では経絡どころか経穴すら教えられていない。幸い私は鍼灸も持っているため、東洋医学の概念から経穴まで解っているがそれを使って指圧をしている。(日本のほとんどの指圧をする施術者はそうなのでは?)しかし鍼で使うツボや経絡では指圧の施術で病が良くならないことがある。そんな時にtaoshiatsuの事を知り、遠藤先生の3冊の本を買って読んでみたが、学校で習う東洋医学の概念以外に私が感じていた事が書いてあり、まさにこれだと思いました。しかもtaoshiatsuは時代の摂理に感応して施術法が考案されてさらに変化している。これ以上の自然療法はないと思われます。残念ながら、私は鍼が主の治療をしているで、遠藤先生の教えようとしていることが感じられるか解らないのだが、いつかtaoshiatsuを勉強したいと思っています。

概要:究極のウェイク・アップ・コール!
本文:前著「気と経絡・・」の続きです。実践指圧法としても統合されていて素晴らしいのですが、「気」に関しての解釈、説明が明快で要するに余計なことが記されいません。このようなことを文字、文章にして表すことが出来るということは、相当な、なんていうものではないくらいのめちゃくちゃな努力、葛藤、あれこれ、ムニャムニャのはてにようやく到達するかもしれないひとつの結果であり、著者は、そういうプロセスを経てきているのに違いないのです。その間に関連事項またはそう見えないのだが実は思いがけないところでしっかりつながっているということがパパパッとわかってしまうというようなキャピタル・ゲインもあったぞ、ということも行間からうかがえてこれはこれは奥深いものを含んでいます。地球の歩き方ならず、心の歩き方という風に僕はこの本を捉えています。目が覚めますよ。

概要:第7章経絡がみえるようになる
本文:P123 「もしかしたらこれは、東洋医学の歴史が始まって以来、初めてのことかもしれない。" 経絡を見る方法 "を述べてしまおうというのである。(本書より抜粋)」指圧の大家、故増永静人師を師匠とする著者は、今や伝説となってしまった感のある師の経絡指圧の真髄をよみがえらせ、気の経絡指圧へと発展させた。本書には、増永師より受け継いだ東洋医学の真骨頂をできるだけ多くの人に伝えたい、という氏の情熱と人間性があふれており、気の経絡指圧の技法や、冒頭にあるように経絡を見る方法、ツボを観る心の養い方、どうすれば気がでるか、などがとてもよみやすく記されていいる。

概要:さらに突っ込んだ具体的な続編。前編を読まれた方はもちろん、指圧書では必読でしょう。
本文:続きが出るという噂は本当でした。出版されて速攻で購入しました。『「気と経絡」癒しの指圧法―決まった位置にあるツボなどない』の続編にあたる本で、その続きの内容が惜しみなく書かれてあります。この本だけでも非常に濃い内容で充実感がありますが、前編を読まれてから読まれるとその深みがより増すと思うので、順番に読まれるとよい気がします。読まれた方はもちろん、ハマること必至。(他の方も書かれていますが、このような著者の長年の研究と臨床の貴重な成果を惜しむことなく公開されていることは、読む側にとってとにかく感謝に値することで、脱帽です)さらに突っ込んで読みたい方、真剣に志したい方は「タオ、気のからだを癒す」(法蔵館)があるのでおすすめしたい。実はTao Shiatsu(タオ指圧)という名前で、海外でもけっこう注目されているらしいです。古くは中国で生まれた東洋医学から日本で育った指圧が、このような生きた形で本当の意味での再来?することは本当に喜ばしく誇らしいことではないでしょうか。しかし他のレビュアーの方同様、「実践篇」というからにはやはり実践、体験する必要性を確かに感じましたので、読まれてもっと情報が知りたい方、教室や指圧を受けてみたいという方は、ホームページもあるようなのでgoogleで検索してみるとよいと思います。指圧に真剣な方は、関連書として、故 増永静人 氏の書籍もおすすめしておきます。

著書名 体のツボの大地図帖 (Magazine House mook)
著者名
出版社 マガジンハウス
ASIN 483878290X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 980
感想文概要:整体師もお薦め
本文:ツボに関する様々な本を、参考資料としてみました。
各書、それぞれ特徴のある書に仕上がっていると思います。しかし、私が思うのは、専門書であるがゆえ簡単で解りやすく、しかも見易いものでなければならない。見る者が、時間をかけずに理解できる本でこそ良い書であると思っています。
この本は、実に解り易い。

これからツボを始めようと思っている人に、真っ先にお薦めしたい書です。


著書名 手もみ・足もみツボマッサージ
著者名邱 淑恵
出版社 成美堂出版
ASIN 4415026389
装丁 単行本
価格 ¥ 945
感想文概要:あ〜気持ちいい。即効ツボ
本文:足は外では靴はいてるから。。。手軽ではないかも。。

手もみはいつでもどこでも。。この本はありがちな不快感に即効で
キクツボ、毎日押したいツボ。がわかりやすく書かれています。
昼間は手ツボでリフレッシュ。就寝前は、足ツボで、リラックス
で快眠間違いありません!!

概要:手のひらと足の裏
本文:見開き右に手のひら(手の甲は無いページもある)
左に足の裏(足の甲も無いページがある)
昔風な女の人の写真でこうですよ~とツボを押しているのではなく
灰色の線で描かれている手、足にそれぞれのツボの名が書かれています

掲載されているツボ
冷え性、便秘、イライラ、歯の痛み、美髪、肌荒れ、トイレが近い
その他色々

見やすく、とても良いですよ!!


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