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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ディスク
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ジャズ・ロック (THE DIG presents disc guide series (35)) (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES) | ![]() |
| 著者名 | 松井 巧 | |
| 出版社 | シンコーミュージック・エンタテイメント | |
| ASIN | 4401632206 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:プログレファン向きのジャズロックガイド 本文:これからジャズロックを聴いていこうと考えている人にとってはまとまった情報が少ないジャンルでもあるので、きっとこの本が貴重な情報源になってくれるでしょう。 但し購入するにあたって、気になった点や注意点を幾つか挙げておきます。 ・地域別での掲載後に、UKロック、フリージャズ、ストレートジャズというジャンル分けで掲載されています。 ・帯の売り文句を見る限りジャンルに対してパースペクティヴな印象を受けるのですが、ディスクの選出と評はプログレ視点(もしくはUKロック視点)です。 ・UK作品に比重が置かれていて、結構聴きこんだ方でも新たな発見があるかもしれないです。 ・USとユーロ作品についてもそれなりにページを割いていますが、偏りはあります。 ・スピリチュアル系のエレクトリックジャズとユーロジャズについては、あまり期待しないでください。 ・他の地域の作品は掲載されていません。 ・メインは60〜70年代。新しいディスクがポツリと出てくることはやや突飛な印象も受けます。 本書を買うにあたっては、ジャズロック全体を俯瞰するガイドではなく、ある程度著者の視点でピックアップされたものとして捉えた方がいいでしょう。 おそらくUKロックファンであろう著者がここまで見聞を広めたことは評価できるし、一個人で全ての評を書かれていることも驚嘆に値します。 | |
| 著書名 | ディスクガイドシリーズ 7 ブリティッシュハードロック (ディスク・ガイド・シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 平野 和祥 | |
| 出版社 | シンコーミュージック | |
| ASIN | 440161755X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:飽くまで「ハードロック」というところがミソ 本文:英国ハードロックの黄金期を'70年代まで、と捉えて編纂された方針に 全く異論はないものの、今時の若いリスナーにはちょっと地味過ぎる 内容になってしまった感もあります。N.W.O.B.H.Mについては伊藤政則 に譲る、という気遣いもなんとなく見える気がしますが(笑)。 ともあれ今様のへヴィメタルとは趣きを異にする、ドロっとした濃厚な 世界を満喫出来るアルバムが満載されているのは確かで、 ディスクガイドとしては中庸で優れた1冊だと思います。 概要:ブリティッシュ・ハード・ロックの精髄 本文:ロックが最も輝いていた60~70年代の英国ハード・ロックの名盤の数々を見事に紹介! 定番から超レア盤まで500枚以上の名盤が揃っているので、初心者でも上級者でも入りやすく、資料本として最適。 | |
| 著書名 | ディスクガイドシリーズ 15 American・Hard Rock (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES) (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES) | ![]() |
| 著者名 | 白谷 潔弘 | |
| 出版社 | シンコーミュージック | |
| ASIN | 4401618491 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:別巻「ブリティッシュハードロック」をいい意味で意識した1冊 本文:「ブリティッシュハードロック」に比して統一された音像が 見えにくいテーマ、しかも敢えてサザンロックの大物を迂回して これだけの盤数をチョイスしたのはさすがだと思います。 ただ、何故そのサザンロックの大物が外されているのか?についての 書き手の意図がイマイチ不明確であるため、なんとなく気持ち悪い感 が拭えないのも確かです。また、時代に沿った構成の中でお尻を どこにするのかについての歯切れが悪く、これももやもやした気分に 拍車をかける一因ではあります。 BOCのメンバー名をフランス語発音で表記してあるのがとても新鮮で した(笑)。 概要:とにかく楽しい一冊・・・こういう本は大好きです!! 本文:雑誌「THEDIG」プレゼンツによるディスクガイドシリーズ15冊目・・・いやあそんなに出てるんですか(笑)。本屋で見かけてすぐ購入しました・・・同シリーズ「ブリティシュロック」もなかなかでしたが、この本も良かったです!!Part1「BIGNAME」以降はほとんど知らないバンド・ミュージシャンばかりで、B級・C級(続く)炸裂でいやあ深いです。記憶の彼方に葬られていたバンド名がでてくるたびに、古い友人に会った気分になりました・・・DRIVER・REX・RAMJAMなんてのは、涙ものでした(REX聴きてえ、笑)!!「なんでこのアルバムないの?」という部分もあるのでしょうが、全然気にならず読ませていただきました。ただ正直RUSH・PATTRAVERS・MAHOGANYRUSH等はカナダという括りの方が・・・ヘンに気にしてるじゃん(笑)。買って損なし・・・また深みにはまりそう!! | |
| 著書名 | パンク UKエディション | ![]() |
| 著者名 | 白谷 潔弘; マッド矢野 | |
| 出版社 | シンコーミュージックエンタテイメント | |
| ASIN | 4401630270 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:あまりオススメ出来ない 本文:この本のピストルズ、ダムド、クラッシュなどの有名バンドごとに章を区切り その関連作(メンバーのソロなど)を網羅していく構成は、試みとしてかなり面白いと思う。 しかし、それにページを割き過ぎていることを考慮すると この手の音に疎い初心者向けのディスクガイドとしては完全に失敗しているし 他の1バンドあたりの紹介ディスク数も無駄に多いので 知名度が低いバンドの作品の紹介が疎かになっている感じは否めず 中級〜上級者のファンにもお薦めは出来るものではないだろう。 巻末には申し訳程度にハードコアやポストパンクのレビューも掲載されているが 本当にオマケといった感じの頁数で、わざわざ掲載する必要はなかったように思える。 (UKのポストパンクについてなら同社から『UKニュー・ウェイヴ』が出ているし…) 『パンク UKエディション』というタイトルを掲げるなら UKパンク〜ハードコアの歴史をある程度俯瞰できるような内容にしていただきたかった。 実に惜しい本である。 また、この本の文章は主に二人のライターによって書かれているが 共にやたら体言止めが目立つ文章で、読みにくいことこの上ないのも大きなマイナス点だ。 概要:以前 本文:DOLL増刊で「パンク天国」という本がありました。 パンクを知る上ではこの「パンクUKエディション」も非常に役立ちますが、真のパンクを知りたい人は是非とも「パンク天国」を手に入れてください。 | |
| 著書名 | ディスクガイドシリーズ 12 LOUD ROCK (ザ・ディグ・プレゼンツ・ディスク・ガイド・シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 鈴木 裕子 | |
| 出版社 | シンコーミュージック | |
| ASIN | 4401618173 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:アナタがラウドロック狂なら買いですばい 本文:METALLICA、PANTER(今亡き)、SEPULTURA(現在イゴール脱退)、SOULFLY(活動してるが、シンガー、マックスは弟のイゴールと新バンド結成)、SLIPKNOT、SLAYER、MACHINE HEAD、AGNOSTIC FRONT、MADBALL等といったラウド(またはエクストリーム)ロック・アーティストのディスクが紹介されております。 更に現代のだけではなくDISCHARGE、SUICIDAL TENDENCIES、BLACK FLAG等といった昔のアーティストのディスクも紹介されておりUNITED、COCOBAT、SUNS OWL、山嵐等といった国内アーティストのディスクも紹介されてます。 爆音系ロック好きなら買いの一冊だと思います。しかし、これと似た「ヘヴィ・メタル/ハード・ロックCDガイド」より読み応え感は劣りますが…。 概要:もう少し冷静な内容であれば… 本文:「ラウドロック」を俯瞰するに当たって選出された盤は 満遍のないもので、この点では大いに評価できると思います。 ただ、書き手が思い入れる一部のミュージシャンに対しての評が あまりにもウェット過ぎて、そこがちょっとハナにつきます。 この手のガイドブックにおいて、複数の書き手のそれぞれの傾向を 知るために後記があるのは読み手に大変親切なのですが、 特定人物に対するラブレターみたいな文章が書かれているので 正直ドン引きです。(書き手の傾向を知るという目的について 役には立ちましたが)過度な思い入れが一部の評を曇らせている 気がして、それが残念でした。 概要:鈴木裕子さんのセンスが好きです。 本文:僕はミュージックライフのときから鈴木さんのセンスっていいなとおもっていた。 決して日本うけしないセンスであろうがロックとは何かをおそわったようなきがする。 正直ミュージックライフがおわってしまったのが残念でならない。 この本をあなたのロックの扉を開ける一冊にしてほしい。 概要:いいいいいいいいい 本文:ジャケットが載っているのでジャケ外好きの人にはたまらない一品であります。 | |
| 著書名 | 物語のディスクール―方法論の試み (叢書記号学的実践 (2)) | ![]() |
| 著者名 | ジェラール・ジュネット, 花輪 光, 和泉 涼一, | |
| 出版社 | 水声社 | |
| ASIN | 4891761504 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,250 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | U.S.ブラック・ディスク・ガイド | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ブルースインターアクションズ | |
| ASIN | 4938339102 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 2,854 | |
| 感想文 | 概要:ソウル・ファン必読必携の名著。 本文:ソウル・ミュージックが好きという方なら、一度は目を通しておきたい名著。この本に出会って十数年、未だに参考書として重宝しております。 ただし、クロスオーバー系のブラック・アーティスト(特に女性シンガー)については、著者の意向により排除されているので、その辺りの情報については別の著書で補う必要があります。 概要:R&B初心者には是非読んで欲しいR&B指南書 本文:もし僕がこの本と出会っていなければ,ソウルやR&Bの名盤と出会うこともなく,音楽に飢える日々を送っていたかもしれない・・・とはいささか大げさだが,国内屈指のR&B指南書と言っても過言ではない。アーリーソウルに始まり,'90年代前半あたりまでの名盤を時系列/ジャンル別に読みやすくまとめている。レア盤の紹介などの薀蓄もあってマニアの方でも十分も楽しめるが,むしろ「これからR&Bを聴こうと思うのだが,さしあたりどんなアルバムが・・・」という方に是非読んでいただきたい必読書。 概要:これこそ究極の書 本文:サムクックのレビューから始まる、この本は、単なるレビューに終わらず、非常に体系的にブラックミュージックの歴史とルーツを教えてくれる、本当の意味での決定版。 教科書というには重すぎる内容ではあるが、いつまでもブラックミュージックファンにとって欠かせない、本当の意味での参考書、指南書となるべき内容を誇っている。 | |
| 著書名 | UKプログレッシヴ・ロック (アウトスタンディング・エディション) | ![]() |
| 著者名 | 深民 淳; 松崎 正秀 | |
| 出版社 | シンコー・ミュージック | |
| ASIN | 4401618823 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:前巻と併せてじっくり読みたい 本文:「同、メインストリームエディション」がかなりしっかりした 出来でしたので本巻についても発行を楽しみにしていました。 KC、V.D.G.Gが「アウトスタンディング」かどうかはさておき、 本巻も前巻同様中級程度のプログレファンが納得しつつ頁を 捲れる内容のガイドであると思います。 後半ちょっと息切れ気味の気配があって、もう少し時間を掛けて 盤の選出をすれば良かったのに…と思う部分もありますが、 近年発行のプログレガイドの中では最も「定本」と呼ぶに 相応しいものだと言って差し支えないのではないでしょうか。 | |
| 著書名 | グルーヴィー・ソウル (ディスク・ガイド・シリーズ NO. 34) (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES) | ![]() |
| 著者名 | 高橋 道彦 | |
| 出版社 | シンコーミュージック | |
| ASIN | 4401632052 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | テクニカル・ギター (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES) | ![]() |
| 著者名 | Jun Kawai | |
| 出版社 | シンコーミュージック | |
| ASIN | 4401618831 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:基本的にこのシリーズは楽しいのですが・・・しかし、知らないギタリストばかりですなあ! 本文:THE DIGプレゼンツディスクガイドシリーズ#19・・・2004年9月30日初版。たまたま本屋に寄ったらあったので、即購入しました・・・本に巻いてある帯にアンディティモンズが写っていたので、もうこの点はうれしい限りで、かなり期待しちゃいましたね(笑)。が、基本的にマイナーな方々がかなり載っていて(どうでもいいやつも、笑)、正直厳しい印象でした・・・ジャケを見るのは、もちろん楽しいのですが。「テクニカルギター」と大上段にかまえちゃったので、あまりにも広がり過ぎたんじゃないのかなあ・・・割り切ってシュラプネル中心にしちゃうとか、ギタリストORバンドのアルバムを一気に載せちゃうとかのほうが良かった印象でした。マイナーが多いんで(笑)、アルバム所有自慢に見えちゃったのは、私だけではないはず・・・とは言え、このような本を出版する意気込みは大好きですよ!! 概要:これは凄い!! 本文:普段、上手いギターが入っているアルバムを探している人にとってはこれほどありがたい本はありません。その時代時代の派手なギターが入ったアルバムがどういったものなのかもよくわかるし、マニアックなインディーのアルバムもたくさん載っているので、勉強になりました。 概要:うーむ…これは厳しいですねえ 本文:中庸なディスクガイドとして割と便利なシリーズなので、結構な数を 買っていますが…。この巻はシリーズ中でもかなり出来の悪い部類に 入るのではないでしょうか。書き手が何をもって「テクニカルギター」 という分類を為したのか?という前提が曖昧で、ただ好きな盤を 思いつくままに並べてあるだけ、という以上のものは見えてきません でした。個々のアルバム評についても「驚異の早弾き」とか、 「メロディアス」という言葉ばかりで、そのギタリストの何が 「テクニカル」なのかはさっぱり分からない始末です。本来この手の ガイドについて「あの盤が載っていない」、「なんでこのアルバム が…?」という意見は無粋だと考えますが、それは書き手が キチンとした前提条件や枠組みを提示した上に成り立つ話で、 本書の場合は特定のアルバム評以前に何のガイドなのかが良く 分かりません。頁をめくっていて腹の立つ想いをしたのは 「プログレのパースペクティヴ」以来でしょうか(苦笑)。 概要:マニアックだなぁ~ 本文:良いところは情報が比較的新しいこと。 だけど載っているのは新しいのと古いのばかりで、その中間の時代の物が少ない気がする。 過去の名盤をささっと載せて、最近知った注目のCDを載せたらスペース足りなくなっちゃったよ。みたいな。 個人的に「この人のアルバムならこれだろ!」というCDがなかったり「何でコイツが?」みたいな的外れしているものも多かったかな? でも、最新のテクニカルギタリストを調べるには特筆して良いと思った。 | |
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