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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
デザイン
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | デザインする技術 ~よりよいデザインのための基礎知識 | ![]() |
| 著者名 | 矢野 りん | |
| 出版社 | MdN | |
| ASIN | 4844358588 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:理論から明快に解説 本文:この本の著者は芸術学科卒で、デザインについて理論的にわかりやすく説明している。地図やグラフを作る時、小手先のテクニックに陥らず、倫理的にどんな感覚をもってデザインしたらよいか解説されている。グラフィックソフトを多用して、手っ取り早くかっこよく見せる技術本ではなく、どんなツールを使用してデザインをしている人にも役にたつ、わかりやすいデザインの教科書のような本である。薄いけれど中味は大変濃い。ソフトの解説本ばかり読みあさるよりも、まずこの本を読んで、自分は何を目的に、どんな事を伝えたいのかじっくり考えるとよいと思う。ツールの研究はそれからでも遅くないと思う。 概要:ワクワクする 本文:自分が学生のころって、新しいことを知りたくて、勉強したくて、知らない言葉やアカデミックな横文字にあこがれて、アンテナをはりめぐらせていたものです。ぱらぱらとめくると、魅惑的な言葉が並んでいて、久々にそんな気持ちになりました。2ページでなんとなく理解できたような気になれる(それを、どう活かすかは自分次第だけど)! 知識欲がくすぐられるよい本です。 概要:分かりやすいです。 本文:色んなスタイルのデザインの技法が簡素かつわかりやすく掲載されているので、とても読みやすく重宝しました。 基礎的な事が多く掲載しているので、そこから自分なりにアレンジを加えていく手掛かりとして仕事にも活用できそうでとても良かったです。 著者の矢野りんさんは他にもデザイン系の本を執筆されているようなので、この本の内容が一通り頭に入ったら別の本も購入させて頂きたいと思います。 概要:こんな本を探してた 本文:デザイン、特にウェブデザインに関する書籍の多くは、デザイン技法というよりも使用ソフトの操作が中心のものが多く、あまり役に立たないことが多い。 この本は真にデザイン技法についての本で、デザインの技法を「考」=デザインに至るまでの思考、「図」=主にグラフィック、「文字」=タイポグラフィ、「面」=レイアウトに関する考え方、「色」=配色、の五つの要素に対して様々な技法を提示している。 あまりに盛りだくさんで「広く浅く」なので、それぞれの技法についての記述が少々食い足りないきらいはあるが、読んでるうちに「ああ、次にこれを試してみよう」という気になってくる。例えば「写真を傾けて配置する時に何度くらい傾ければ良いのか」とか「色味と白味はどの程度のバランスをとればいいか」など、内容はかなり実践的。 もちろんこの本に載っていることが全てではないし、この本の記述が100%いつでも正しいわけでは無いが(デザインの現場は結局のところ臨機応変だし)煮詰まった時のネタ帳としては十分以上の働きをしてくれるだろう。 全体的に紙媒体のデザインに関した記述が多いように感じるが、それぞれの技法はウェブデザインや映像にも問題なく当てはまる。(著者はウェブ業界の人だし) 最近、煮詰まっていると感じているデザイナーに。 デザイナーを目指している人には是非。 久しぶりに得るものが多いと感じた一冊。 p.s.デザイン系の本は変型判が多く書棚に収まりません、何とかしてください(笑 | |
| 著書名 | デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング(CDROM付) | ![]() |
| 著者名 | 佐藤 好彦 | |
| 出版社 | MdN | |
| ASIN | 4844359797 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,415 | |
| 感想文 | 概要:良本です 本文: 構成もわかりやすく、スラスラ読める。読み進めていく上で、その理由もわかってくると思います。デザインの土台にするにはいい本ではないでしょうか。 もともと私がデザインに興味を持った所は、デザインされる上での論理的な部分でした。例えばブリヂストンのロゴはNだけが n と小文字表記になっています。デザインというものは緻密に計算されたものであり、本書にはその部分にスポットを当て且つわかりやすく説明されています。すばらしい本だと思いました。 概要:とても実用的 本文:この本の面白いところは、私のような入門者でもデザインを批判的に見る目を養えることです。自分のデザインをよりよくできることはもちろん、日常生活に溢れる広告などのデザインをそうした見方で見ると、なぜそのデザインが良いのか、あるいは悪いのかが具体的な理由として見えてきます。良いデザインから良い理由を論理的に学ぶことは、自分でデザインを組み立てるときにも役立つでしょう。また、デザインを改善したり一定の品質のデザインを限られた時間内で行う必要がある場合には、論理的にそれを行えるか否かで生産性がだいぶ違うと思います。 私は電車の中でこの本を読みながら車内広告を眺めると、デザインの組み立て方がよく理解できて目から鱗が落ちました。 概要:色彩計画がわかりやすい 本文:色彩計画、カラーパレットの章が特に役立ちました。 配色の本を読んでもいまひとつピンとこなかったトーンについて、この本の説明の3行程度で納得しました。 また、実際にカラーパレットを作ってみてよりいっそう理解できました。 苦手意識が強かった色選びも自由に考えられるようになったのが自分には一番の収穫です。 デザインを勉強したことがなく、いつもこれでいいのだろうかと悩んでいたのですが、「押さえどころ」をわかりやすく教えてもらった感じがします。 概要:これはすごい。 本文:私は一応、プロとしてグラフィックデザインをやっています。 タイトルからするとかなりデザイン入門書的なニュアンスがありますが、 書いてある内容はかなり本質的で、そこそこやっている私でも(まだ未熟なせいかもしれませんが)かなり目から鱗が落ちました。 この手の本は最近やたらと出版されてますが私の知るかぎり、これは”デザインの一番わかりやすい本質的な答え”について丁寧に書かれた貴重な本だと思います。 正直、初心者の方よりも、私のように職業としてデザインをやっている方におすすめの良書だと思います。 概要:Illustratorの色パレットの使い方に驚いた 本文:ずっと僕が疑問だった、Illustratorの色パレットの使い方に関して、自分の色パレット制作の方法であるとか、その使用法であるとかについての示唆が、とても参考になりました。デザイナーとしての考え方がとなりにデザイナーの方にいていただきながら習っているような感じで、楽しみながら制作できるという流れが、面白かった。僕にとってはちょっとしたIllustrator使用法革命でした。 | |
| 著書名 | デザインのデザイン | ![]() |
| 著者名 | 原 研哉 | |
| 出版社 | 岩波書店 | |
| ASIN | 4000240056 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要:『デザインする』ことの目的がよく判る 本文:モノを作っていく中で、デザインがどういう役割を担っているのかがよく判る1冊です。 アートが芸術家の自己表現であるのに対し、デザインは、そのモノが抱えている問題をカバーしたり、そのモノの用途を視覚的に手助けしたりすることに目的をおいているという点に、共感しました。 デザインを手がける方に、ぜひ読んでいただきたいです。 星1つ分マイナスしたのは、 デザインの本質論 + 著者の手がけたデザインの具体例や経験談 で、後者が冗長すぎるのではないかと感じたからです。 私のように「自分はデザイナーではないけれど、周辺の仕事を担当しているので、デザインのことをもっと判りたい」という人間にとっては、経験談は本質論の理解を助けるための最低限度の分量に留めておいてもらったほうが、よりありがたかったです。 自らデザインを手がける方にとっては、経験談が多いほうがいいのかもしれませんが。 概要:鋭さ 本文:著者の顔写真を拝見したことはないですが、 きっとシャープな方なのでしょう。 この本を読み、そして手がけた企業や作品などを見ていると、 とてもシャープで切れ味が鋭く、 それが文章にも表れています。 何だかフォントまで鋭そうな感じすらします。 内容は銀座の松屋や無印良品の広告、 包剤などに関すること、 デザインの歴史、 リ・デザインでゴキブリホイホイやトイレットペーパーなどの ことなど大変面白く読み進めることが出来ました。 デザインって何? まだ一読しただけで、これから何度も読み進めないと 深く理解することは出来なさそうですが、 企業はただモノを作って売る、という時代ではないのだな。 モノがよければ売れる、というわけでもないのだな。 いいモノをデザインの力を借りて、 どういう「イメージ」を付与して売っていくか、ということを 考えている企業と考えていない企業とに 分かれて行くのだな、とこの本を読んで 考えさせられました。 それをどう支持するかは消費者である 私たちにかかっているのですね。 概要:おすすめです。 本文:デザインを勉強する上では、少し物足りないかもしれないが、 デザインのルーツを一般の方が知る上では 十分なくらいの内容がありました。 また、デザインのプロが書いた本だけに、デザインをされている方にとっても よい影響をうけることができる内容となっています。 デザインが人間に対してどのような効果をもたらせるのか? そもそもデザインとは何なのか?少し深堀して書かれた本です。 概要:Muji 的デザインと 「コミュニケーション」 本文:著者は産業デザインを批判し,ポストモダンを否定するようなことばを書いている.そして,この本のなかにあらわれるデザインたちは,iPod などよりはるかに以前のものから,白を中心とするモノトーンな世界である.この本じたいが,デザインの本にありがちなカラーページのおおいものではなく,白と黒だけのデザインである.それは,著者が担当している無印良品の思想にもつながっている. 著者はつぎのように書いている.「僕の専門領域はコミュニケーションであるが,その理想は力強いヴィジュアルで人々の目を奪うことではなく,五感にしみ込むように浸透していくことであると考えるようになった.」 このことばの後半は納得のいくものだが,私にとってはこの本に何回か出現する「コミュニケーション」 ということばが,まだひっかかったままである. 概要:表層デザイン過多の現代に 本文:今日,デザインという言葉が氾濫している. そのどれもが,広義的な意味合いでデザインに含まれるのではあろうが,「そんな言葉にデザインという言葉を引っ付けるな!!」というものも確かにある. そのような時代背景を踏まえると,この本は一読に値する. 旧来のデザイナーと呼ばれる仕事をしてきた著者が,デザインの歴史・語源から,思想の流れを簡潔に概説してくれている. そして,著者のこれまでの具体的な仕事の中身に触れ,何を意図し,思索し,構築してきたのかという,極めて知的で論理的な精神作業の跡が描かれている. 読み通した後には,時代の流れに流されない自分なりのデザインのデザインが出来上がっているはずであろう. この本は具象的なデザインを行っている人(いわゆるデザイナー)だけではなく,むしろそれ以外の人たちに多く読んで欲しいと思う. 去年,日本の一部地域で大きく盛り上がったイベントの初期構想も知っておくべきものである. 私はその章を読み,はしゃいで会場を訪れた自分を恥じた.無知は時に罪なのである. | |
| 著書名 | デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと | ![]() |
| 著者名 | 伊達千代, 内藤タカヒコ, | |
| 出版社 | MdN | |
| ASIN | 4844358421 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,415 | |
| 感想文 | 概要:初心者にお薦めしたい本 本文:この手の本ではロビン・ウィリアムズの『ノンデザイナーズ・デザインブック』が古典だが,作例が英語で日本人に馴染みにくい。日本人が書いた本で良いものがないか探していて,本書に巡り会った。デザインのセンスを身につけたい人が最初に読むべき本として,上記ウィリアムズの本とともにお薦めしたい。 概要:初心者向けでわかりやすいけど 本文:本当に基本中の基本しか載っていません。 自分はまだまだ素人に毛が生えた程度…と思い、買ったのですが、 他の方の仰るとおり、新しい発見はありませんでした。 まったくの素人〜ちょっとかじったことがあるレベルの人向けですね。 類書を持っている人は(よほどその本に不満が無い限り)この本を購入する必要は無いでしょう。 デザインを勉強したことの無い方が読むには、 章立ても整理されているし、作例も多く、インデックスもついているので良いと思います。 デザインセンスの無い上司に一度読ませたいです。 (デザイナーが何を気にしてレイアウトを決めているのかを理解させるのにいいかも) ただ、作例や本文中にある誤字脱字がちょいちょい目に付くので、 私みたいに神経質な人は読まないほうがいいかもしれません。 概要:誤解を恐れずに言えばWebの人向け 本文:DTPをやるためにはいくつかの(というよりかなりの)基本原則を知っておかないと、とっちらかったページレイアウトになりやすい。それらの原則を解りやすくまとめた良書。 が、多分DTPのプロとして活躍されている方々はこんなことは「常識」であろう。他にも書いている人がいるが、新たなインスピレーションを得るための本ではない。 しかし、これがWebの世界になると少々事情が変わってくる。 Webの場合、基本的なデザイン教育を受けていないままプロとしてスタートしている人が多いため、こういったページレイアウトの原則を知らずに「感覚」のままデザインしている人も多く、サイトデザインを見ても発想は良いのに全体にまとまりにかけて損をしているものも多いと感じる。 自分は「基本的なレイアウト知識が足りない」と感じている人には是非ともお勧めしたい。 ただし「原則を破る」というデザインアプローチもあるので、これを全て守ったからといって良いデザインになるとは限らないのでご注意を。最後は「感覚」(「嗅覚」の方が正しいかもしれない)が物を言うのはDTPもWebも同様である。 概要:シンプル イズ ベスト 本文:デザインの仕事をしている関係上、デザインのABC的なものを ざっくりでいいから教えてくれと言われる機会がある。 簡単に言われるが、非常に難しい。 特にデザイン初心者に伝える場合、何から教えていいか困り果ててしまう。 デザイン=感性 という考え方は否定はしないが、 商業デザインにおいて、根本になるのはやはり「情報整理」である。 ユーザに何を伝えるか、この1点を最後までルール化できるかどうか それに尽きる。 デザインはすべてに共通する「答え」がないところが難しいとされる。 1+1=2のように答えが明確でないからだ、と。 それは実は間違いで、ひとつひとつのデザインの中には 必ずルールがあり、答えは存在する。 1+1+=2にならないのは、すべてのデザインにあてはまる ルールが明確でないと感じる人が多いからだろう。 デザイン一般における「明確なルール」をこの本は 順を追って教えてくれる。 デザインをはじめる前はもちろん、 デザインをはじめたばかりの人、 デザインに煮詰まった時、 デザインを教える立場になったとき、 もう一度読み返す本だと思う。 概要:初学者にもわかりやすく 本文:本屋でタイトルに惹かれて手に取った。デザインとは縁がない 生活をしており、専門家の読む書物かなと、少し身構えつつ 中身を確認した。・・非常にわかりやすい。 本書はデザインの基本的なルールを項目ごとに解説している。 解説は良い例・悪い例、そして実際にルールを用いた作品を紹介し、 言葉だけでは難しくなりがちな内容を、概念で理解できるよう 配慮されている。 本書を読んで感じたことはデザインは情報の整理であり、 相手に情報を伝える技術だということである。 これはデザイナーという職業だけでなく普遍的に重要なスキルでは ないだろうか。例えば普段の仕事メールでは「情報を整理」し 「近接と遠隔」を用いて相手に誤解を与えないよう文面を工夫する。 本書は普段何気なく使っているデザインのルールを気づかせ、 さらに未知のルールを学習することで表現の幅を広げてくれる。 簡潔かつ分かりやすい表現でデザインの普遍的なルールをまとめた 本書はデザイナーの卵からビジネスマンまでお勧めである。 | |
| 著書名 | ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition | ![]() |
| 著者名 | ロビン・ウィリアムズ | |
| 出版社 | 毎日コミュニケーションズ | |
| ASIN | 4839913765 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:デザインとは何かを教えてくれる良書、★7つを付けたい 本文:この「ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition」は高級でない紙に白黒の印刷で一見デザインとは関係のなさそうな本に見えます。 しかしデザインに関わらなくとも、情報を伝える仕事の人すべてに読んでもらいたいすばらしい本です。 情報を整理し相手にうまく伝える事が、良いデザインに直結することを再認識させられます。 内容は最も重要な4つのポイントにしぼって書かれており、デザイナーなら誰でも知らず知らず行っている当たり前の事が非常に丁寧に書かれています。 各ステップを追ってゆっくり読んでも1〜2日あれば十分読めるボリュームにまとめられ、難しい言葉を一切使わず非常に読みやすくなっています。 また、わかりやすく書かれていますが、「視線誘導」などデザイナーでも十分理解できていない事もいつの間にか身に付くところなどは、秀逸としかいえません。 中でも私のお気に入りは序文の「ジョシュアツリー」の話です。このエピソードはデザインに限らず、情報を人に伝える事の難しさを語っていて心に残る話です。 ちなみに私の会社では、新入社員や一緒に仕事する人に必ず購入して渡しています。 概要:まずは読むべき本 本文:デザインのセンスを磨きたいと思った人が最初に読むべき古典。 ぜひお薦めしたい。 著者たちはWebデザインの本も出しているが,本書の内容の焼き直しであり,本書ほどお薦めできない。 作例が英語なので困る人には,類書として伊達千代ほか『デザイン・ルールズ』をお薦めする。 概要:全ては表紙に・・・ 本文:この本で説明されていることの殆どは表紙のレイアウトで言い尽くされています。 近接・整列・反復・コントラストの4大原則を何回も繰り返し本の中で唱えています。 言葉もこのようなカタコト文章で書かれていて馴染みにくいかもしれません。 それでも文章量は少ないので多くの人にとって難しすぎるということはありません。 何となくそうしていたことやなんとなくすっきり見えるという理由を知ることができることは、あなたの明日からの仕事に違いを与えるかもしれません。 概要:「読んでおくべき」本 本文:私はデザイナではないが、Webプロデューサーという 「デザインを扱う仕事」をしている。 そんな関係で、先輩から「これを読んでおけ」と薦められたのがこの本だ。 結論から言うと、なんで今まで読んでいなかったのか、 これを読まずにデザインについて分かっている顔をしていたのが恥ずかしくなる、 そんな内容だった。 タイトルにあるとおり、デザイナではない人でも 本書を読めば一通りの基礎知識は身につく。 デザイナとの共通言語を身に付けたい人にはうってつけだと思う。 概要:非常に役に立ちました! 本文:私はデザインに関して全く素人で、何の専門的知識も持ち合わせておりませんが、 この本に書かれていた「四大原則」は非常に参考になりました。 その四大原則を、これまでの「どうしようもなかったデザイン」に 機械的に適用してみただけで、見違えるような仕上がりになりました。 もちろん、デザインのプロの方から見ればそれでもレベルが低いかもしれませんが、 素人目には明らかに違う、デザイン力の向上を実感できました。 この本で解説されている原則は、とても論理的かつシンプルで、 誰でも読んですぐに実践に移せるものです。 とても助かりました。 | |
| 著書名 | Design rule index―デザイン、新・100の法則 | ![]() |
| 著者名 | William Lidwell, Kritina Holden, Jill Butler, | |
| 出版社 | ビー・エヌ・エヌ新社 | |
| ASIN | 4861000084 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 4,200 | |
| 感想文 | 概要:良い物を作るために感覚としてプロが行っていることを文章にした本 本文:私は毎月3,4冊。お勧めと言われている物を読書しています この本は、、値段が高い(笑) それだけの内容がつまっていて★は4,5です 良い物を作るために感覚として一流のプロが行っていることを 文章にした内容が多いです そのためか、解りにくい表現が多い。 理解するまでに時間かかるものも、中には表現や難しい言葉で 理解できないものもある。 ビジネス関連の書籍をよく読まれる方はご存知の 80対20の法則も中にあり デザイン以外のジャンルにも参考になる法則ものっている 一つのテーマについて絵を挿入して2ページで構成されており、 事例を説明するような箇条書きの説明が多い。 (Aというテーマの法則に対し、これはこういう理由でこうである、 なぜならこういう理由でこうだからだ、、という感じ) なので「実際に使うにはどうすればいいの?」 という疑問も浮かぶ。 でもこの一冊を自分のスキルにしたら飛躍てきに能力向上するはず 黄金比率についてのページもあるが、美しくデザインするのに とても大事なことなので もっと黄金比率について調べたい方は ↓ Balance in Design 美しくみせるデザインの原則 Kimberly Elam著 をご覧ください。一冊まるまる黄金比率について詳しく載っています 概要:デザイナーじゃなくても 本文:間違いなく良い本です。 「デザイナー」の定義は人によりまちまちですので、違う言い方をすると・・・ 見やすさ、使いやすさ、わかりやすさ、伝わりやすさ、など、 「易い」を創るのが好きな人は絶対に気に入ると思います。 本のデザイン自体、よくできています。 なので最悪読まなくても、もっていて満足できる、かも。 概要:長い付き合いになる本 本文:さまざまなデザインに関する原理法則が見開き2ページで アルファベット順に紹介されています。 左側に文章、右側に図・写真という一貫したスタイルで さまざまな原理法則が解説されています。 服飾、工業、建築などにかかわらずさまざまなデザイン関連の方に 参考になるかと思います。 その分デザイン見本等のサンプルはほとんど出てこないです。 純粋に、物理学、心理学等多分野の法則の紹介です。 読み物としても大変参考になりましたが。 やはり値段のことを考えてマイナス1と思いました。 (この大きさとボリュームから仕方ないとは思いますが。) 概要:すごい。 本文:本の値段は高めですが、それだけの発見ができる本です。 出てくる用語も知らないものも多く、大変勉強になりました。 デザインはグラフィックやモノだけではなく、別の観点からも 見ることが必要なんだと思いました。100の法則、優れものです。 概要:デザイン原理の便利な一冊 本文:デザインの実用的な原理について古典的なものから最新の認知科学の 成果にいたるまで広く概観できる本。一部のトピックは知っていも、 全て知っている人は少ないのではないだろうか。デザインの観点から これだけの領域をカバーし、なおかつ整理して読みやすくまとめられ ている点にとても感心する。 おそらく一番多いのは実験心理学の用語。参照する文献の指示も的確 であり、内容も信頼できる。かのドナルド・ノーマン教授もふと本屋 で見かけて1時間も読みふけってしまったと言っている。自分の学生 には必読書として推薦しているらしい。 グラフィック、プロダクト、インターフェース・デザインなどの原理 に関心があればまず一通り読むといいと思う。多くの原理について実 用的な理解は得られるし、少なくとも現代のデザインでは何が考慮さ れているのかを知ることが出来る。 尚日本語訳では、文献の学術雑誌名は訳さずに英文のままで良かった であろう。またconstancy は通常「不変性」ではなく「恒常性」と訳 される。レイアウト的には見出しはもっと濃く目立つ方が良いし、カ テゴリーのアイコンは少し邪魔である。しかしとても良い本である。 | |
| 著書名 | 7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 視覚デザイン研究所 | |
| ASIN | 4881081438 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:デザイナーさんと仕事をする立場の人に 本文:ずいぶん前に読んだ本ですが、いろいろな原理的要素が簡単に まとまっているのでさくっと読めます。 これを読めばデザイナーになれるというものではありませんし、 既にデザイナーを目指している人ならもっと本格的に勉強したほうが良いかも。 (私はデザイナーではありませんが) ピンと来ないデザインは、もしかしたらここが悪いのでは????など、 思いを巡らせられるようになります。 デザイナーさんにリクエストを投げる側の人なら間違いなく読んでおきたい本。 概要:広告をみて楽しくなる本 本文:面白いです。これを読むと色んな広告をみて「あのテクニックを使っているんだ!」というのが分かるようになり、広告を見るのが楽しくなります。人気のノンデザイナーズ〜も読みましたが、私は断然こちらの方が参考になりました。仕事でチラシを作ることがある方は勿論、単なる時間潰し?にでも読めばいつか役に立つ本だと思います。 概要:漠然とした感じがすっきりと! 本文:デザインに携わる仕事をしていても、 経験値的に良し悪しを決めていた部分ってありませんか? 本書ではそのような感覚的な判断を裏付ける説明を、サンプル付きでしています。 分量も多くなく集中すれば1〜2時間で読み込めてしまう程度に抑えているので、 まずは基本を知りたい、という人にはもってこいな内容だと思います。 名刺、チラシ、雑誌の例が多いので、そのような媒体に興味がある人には特にお薦めですね。 概要:入門には最適 本文:広報担当になったときに初めて買った本です。初心者にも分かりやすく書いてあり、大いに参考になりました。今は、広報担当から外れていますが、このときにつかんだノウハウは、チラシ作りやプレゼン等に生かされています。レイアウトとは何ぞやの入門にはベストな本でしょう。 概要:最初に読んでおきたい一冊 本文:美大でデザインを学んでいます。課題のレイアウトのために書籍を検索し、試しにと購入したのがこちらの商品でした。内容はかなり充実しており、デザインを始めたばかりの方にはまさにうってつけ!!世間に出回っている広告、DM、あらゆるレイアウトの中に法則を見出だせるようになります!!ただ配色については全く触れていないのでこの本で基本を学んだあとにお好みの配色ガイドを購入することをおすすめします。 | |
| 著書名 | コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書) | ![]() |
| 著者名 | 岸 勇希 | |
| 出版社 | 電通 | |
| ASIN | 4885531985 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:だからダメなんや 本文:体裁、内容確かに優れている。しかしコミュニケーションデザインして、売りはあがるの?上がった例ばかり書いているが。目的はコミュニケーションか?クライアントの命がけの思いは、今どうすれば売りがあがるか?でしょう。マーケティング視点が欠如しているんちゃうかな。この大消費不況下で、コミュニケーションを前提にしていること自体、電通の時代感覚のなさを痛感します。媒体が広がってるなかで、多様な媒体を駆使して、コミュニケーションどうとるか、をいってるだけ。テレビにネットが追加されただけの認識しか感じない。電通、および広告「代理店」らしいね。 概要:表現についての深さ・・・ 本文:非常に深く読み易い本でした。 著者のことは以前からコミュニケーションデザインの弟一戦で活躍している人物ということは知っていました。 わたしもコミュニケーションデザイナーを目指す者としてメディアによる表現手段を日々考えてきました。 しかし、この本を読んで『メディア』をもっと知る必要性を気づかせられました・・・。 『表現手段』はメディアによって異なり、メディアの強みを知ることが重要である。 これはデザイナーとして非常に意識させられました。 概要:わかりやすい! 本文:プロモーションの全体像だけでなく、ディテールの部分まで説明されており、非常にわかりやすかった! 全て実際の事例をもとに紹介されているため、具体的にイメージしやすく理解を助けてくれる。 本のメッセージ同様、「論理的で情熱的な本」です。筆者の方に、もっと詳しくきいてみたい。 広告関係者、特に宣伝部の人間は必読!! 概要:コミュニケーションデザインとは、丁寧さなのかな。 本文: 話題になって、かつちゃんと効果もでるキャンペーンを 企画するには2つ大事なことがあると思う。 1:コアのアイデア(コンセプト)、戦略がすばらしい 2:具体的な実施プラン、戦術がすばらしい この本は、後者に関する本と受け取りました。 この本で紹介されている事例は 具体的な企画案の「詰め」が、すごく細かく、しっかりと計算されている。 ということがわかります。 というか、細かい部分に気を使った、 ということが延々書かれてます。 「細かい部分に気を使え」 それが、この本のメッセージかな。 あ、最後に出てきた「コミュニケーションデザインの模型」 の話は、すごく好きでした。 概要:やられたぁー! 本文:コミュニケーションについて新しい視点でいろいろ書いてあるとのことで興味を覚え、レビューを参照した。好評なためこれは画期的な本だと期待が高まりその場でクリックして購入。 読んでみると自分が購入したこの流れが丁寧に書いてあった。プロからみるといろいろな示唆に富んでいるのかもしれないが、素人の私にはその重要性がわからなかった。プロだったらそんな風に考えていくのだろうなとは思ったが、自分にそれを反映させることは出来なかった。 これは術中に落ちたというかなんというか・・。 是非この本は、手に取ってから購入することをお勧めします。 | |
| 著書名 | 知識デザイン企業 | ![]() |
| 著者名 | 紺野 登 | |
| 出版社 | 日本経済新聞出版社 | |
| ASIN | 4532313864 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要:新たな経営パラダイムへの示唆 本文:経済や情報のグローバル化など企業を取り巻く環境が大きく変わりつつある中、今後の企業経営のあり方を示唆してくれる一冊 市場の境界の消滅、既存市場の枠を超えた劇的変化、予測不可能な競争相手、新たな消費者意識の台頭などが進む中、コモディティ化する製品は価値を生まなくなり、モノやサービスを単体で提供していては、成長も利益も生み出せない時代になりつつある。 本書の言うところの知識デザインとは「つなげること」、すなわち、ハード、ソフト、サービス、ビジネスモデル、これらすべてを上手に組み合わせ、一つの世界を創り上げることである。 一方、日本企業に欠けているものは、多様な要素、離れた問題、バラバラに存在する知をネットワークし、統合して新たな価値を生む能力とも指摘 アップル社が優れていたのはこのようなブリコラージュの能力だと思う。 これらを踏まえた上で、我々に必要な能力は、「全体を俯瞰する視点」、「世の中の多様な事象や現象、大量の情報や知識の中から、人々を幸せにし、楽しませ、豊かにそして知的にする方法を読み取る能力」、「将来の変化に対する感受性と未来への視点」、「仮説推論的アプローチと経験の重要性」、「消費や生活をデザインする生活哲学を持つこと」である。 そして、これらを創り出すのは、他でもない従業員一人ひとりであり、経営者は彼らに対する敬意と真摯な態度を忘れてはならず、人を軸に置いた経営が重要と説く。 こうした取組みを実践している企業として、ヴァージングループ、サムスン、アップル、カンペール、ディスコなどの事例を挙げている。 これからの経営を考えていく上で、本書は新たな視点を得られるところが多く、読んで損はないと思います。 関連書籍として、「ハイコンセプト」(ダニエル・ピンク)、「花を売らない花売り娘の物語」(権八成樹)、「MBAが会社を滅ぼす」(H.ミンツバーグ)、「イノベーションのジレンマ」(クレイトン・クリステンセン)を紹介しておきます。 概要:創造経済における組織の価値、個人の価値 本文:小さいながらも組織で働いていて、決定権を持つものと話すタイミングがある自分として、これからの企業のあるべき姿、社会、経済環境、理想的な組織形態に求められているものを学びたくて、購入通読。 通読してみると、これからの社会、経済が求めているものを創造経済と定義してそれに必要な個人としての能力、組織としての能力を定義してくれている。業界ごとに差異はあるだろうが求めていかれるであろう方向としては同意できる。また、「もの」から「こと」へ価値の変換や、それを創造、提供する上での「パタンランゲージ」の重要性など非常におもしろかった。知識の価値、個のネットワークの価値を正面から再定義している感がある。また、個人個人に求められる能力については「センスメーキング力」などを定義してくれているがもう少し詳しく記載することで、ミクロな視点からのリアリティを感じれたのかもしれない。「認知心理学とデザインとの関連」「デザインに求められていること」「QCの限界」「ルールとイノベーションの葛藤」など興味をひかれる私的の多々ある書籍になっている。 これからの時代、社会の価値、組織の価値、個人の価値をどこで見出すべきなのかのヒントが隠されている書籍になっていると思います | |
| 著書名 | Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1) | ![]() |
| 著者名 | デザインラボ編集部 | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797348534 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:教科書的 本文:前半でPhotoshopの基本機能の紹介 後半に作品から抜き出した技の紹介 知識として理解するのにはもってこいだと思います。 なので、ある程度Photoshopで遊んでから読むと よりPhotoshopへの理解が深まると思う一冊 概要:フォトレタッチ中心 本文:2ちゃんねるPhotoshopスレで、おすすめされていたので購入しました。 環境設定や基礎的なものが実際わかりやすく丁寧に説明されています。 この本の特徴は、作者がポートレートの仕事をしているので結婚式の写真などの見せ方は実際センスがいいと思います。 その他のグラフィックは、付け焼刃で微妙です。(後のページに行くほどセンスが悪い。いまどきUFOって使う人いるの?) 経験から生まれた活かせるテクニックと、他人の技術をそのまま書き写したようなものが半々だったので3点です。 本文中はPhotoshopはCS3での説明ですが、CS3の機能は使っていないのでPhotoshop7.0からのユーザーでもいいと思います。 (CaseStudy19.全身写真をスリムにする、で使われるゆがみツールはCS以降です。) 概要:うーん 本文:フォトショ初心者ですがここのレビューを見て買ってみました。 高評価なので期待していたのですがこれからフォトショを始めると言う人には全く向いていないと思います。 ・すべての字が細かく要点がどこなのか分からない。 ・基礎編のダウンロードできる画像が少ない。 ・そのため基礎から始めたい人には意味が分からなくなる。 ・どのツールを使えばいいかはかいてあるが、そのツールをどうやって使うのかどこにあるのか書かれていない。 ・上級者にはわかるが初心者にはわからない説明。 以上のことから初心者には向かないと思います。 基礎編とありますが、他の本と比べ内容も薄く、わかりづらく説明不足なので、この本に基礎編が必要か謎です。基礎編を書いて初心者層のユーザーに購入させるためでしょうか。 とにかく、中級者以上の方にオススメです。 概要:損はしないと思います。 本文:正直、この値段で、この内容はなかなかないと思います。3000円くらいする本と比べても、遜色はないです。ヘタな解説書よりぜんぜん濃い内容です。これ1冊ですべてOK!というわけにはいきませんが、丁寧な作例解説と、前半の基本的な解説を読めば、それなりにPhotoshopが使えるようになりそう。作例の質もいいのでがんばってつくってみようかなと思えるので少しずつでも習作して行く予定です。 概要:すごいテクニックが満載。そして解りやすい。 本文:会社の上司から勧められたので買ってみました。 (値段が安いので良かったです。) 基本編の解説がとても詳しく、写真やデザインの理論にも触れているので、 とても勉強になりました。 実践編も基礎編同様に丁寧に説明されてあるので解りやすかったです。 また、テクニックの割りに誰でも同じ行程が再現できるよう工夫されており、 好感が持てました。 私が気に入ったのは実践編の「光の幻想的なビジュアル」で、 ゲームや映画の一場面のような画像を作るテクニックで、 見た事のない作り方にちょっとびっくりしました。 こちらは自分の写真にも簡単に応用できました。 文字が小さいのが少し気になりますが、総合的には満足度の高いテクニック本です。 | |
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