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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 デジカメ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 標準デジカメ撮影講座
著者名久門 易
出版社 翔泳社
ASIN 4798104612
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,310
感想文概要:「今日からデジカメ写真がうまくなる」実践編
本文:同じ著者の「今日からデジカメ写真がうまくなる」の実践編的な本です。この本で著者が提唱している「ズーム」「ストロボ(照明)」「ホワイトバランス」など、デジカメを使いこなす上で必要な操作の実践例がふんだんに盛り込まれています。「今日から。。。」でなんとなくポイントはわかったものの、実際どうすればよいか?に困っている人によい本だと思います。ただ、同じような内容が延々繰り返される印象もあります。

概要:これはいいもの
本文:この本を読んで
『カメラの使い方が上手くなるのと、上手い写真を撮るのでは全く別である』
ということを知りました。
同じものでも演出によって劇的に印象が変わるのは見ていて楽しいですね。
どうすれば見栄えのいいカッコイイ写真が撮れるかを一つ一つ丁寧に説明してくれてます。
カメラ素人の私でも簡単に真似できるものばかりなので助かりました。




概要:著者の伝え方のうまさに脱帽
本文:レビューの評判通り、おもしろい本でした。
専門分野の解説書はいいことが書いてあっても、難しすぎたり、表現がわかりにくかったりと、
内容にのめり込んで読める本ってなかなかありませんが、具体的な説明が手に取るように分かり、
誰もが間違いなくハマる本だと思いました。
このような本に出合ったのは、牧村あきこ先生の名著「はじめてのデータベース」以来です。

仕事柄、マニュアル等の作成をしますが、「人に物事を確実に伝える」という部分での勉強にもなりました。

この著者の書籍3冊を読みましたが、
一瞬のシャッターチャンスで何かを伝える事ができる写真家の多彩な才能に脱帽でした。



概要:考え方が変わるかも。
本文:元々Webデザインとかのシリーズの流れで発売になった本って感じ。
この本に書かれているのはコンテストなどに出す為の『作品』を撮いった内容では、ありません。
Webショップやオークションで商品を紹介する為の写真を撮る為のノウハウという、ビジネス向けの感じが強いです。
ポートレートや風景写真などの項目は皆無だと思って良いかと思います。

でも、機械任せで漠然とシャッターを切っていただけの人も確実に進化出来る内容が書かれていると思いますね。
私としては、『写っていれば良い』から『写真を撮る=工夫が大切』みたいな意識を持つ切っ掛けになりました。


概要:他の本と比べると
本文:『誰でも簡単 デジタルカメラ プロの使い方』『デジカメ時代の写真術』とこの本を比べると、この本が一番わかりやすく、実践的だった。

プロ並みとはいかないが、自分で納得できるくらいの写真は撮れるようになった。

この本の難点はRIFAという照明器具に頼りすぎているところ。光のあて方、つかい方について、もう少し掘下げてくれたら、より実践的な本になったと思う。

著書名 新・デジカメ写真術 ~ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集~
著者名瀬川 陣市
出版社 インプレスジャパン
ASIN 4844325310
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,554
感想文概要:考えて撮る技術を磨いてくれる本
本文:イマドキのデジタルカメラで写真を撮るには、
購入時に同梱されている取扱説明書を読めば撮影できることができる。
けれどそれは、誰にでも撮れてしまう写真であり、
それが思い通りの写真かといえば、少なくとも私の場合はNOである。
なぜかと言えば、その写真は単に機械が撮ってくれただけの写真だからである。

私は、写真は瞬間(の思いや空気)を撮るものだと思っている。
その瞬間を撮るためには、知識と経験が必要なのだ。
知識のないまま経験を積むより、
知識を持ってシャッターをきった方がいい写真が撮れるはずだ。
ここでいう「いい写真」とは、自分が思い描く「こんな風に撮りたい写真」だ。

私は、この本に書かれている47のシーン別アイディアを自分の知識とすることで、
「こんな風に撮りたい」と思う写真が、今までより多く撮れるようになってきたように思う。
つまりは、考えて撮るための知識がどれだけ身についているかによって、写真は変わるのだ。
ベストショットを撮るための知識は、この1冊が教えてくれる。
写真への思いや感性は、そのあとから磨かれるはず、経験と共にね、きっと。

概要:作例がたくさんあるのでイメージしやすいです。
本文:カメラの腕に自信がある方は少し物足りないかもしれませんが、
後で撮った写真を見てなんだかな?とおもったことのある方にはお勧めの本です。
一瞬一瞬をすばやく撮れるヒントがたくさんあります。
たとえば子供や、おいしそうなお料理とか、スナップ写真とかいつも同じような角度や、同じような写真ばかりになりがちな場合は、この本をみれば、作例の写真も豊富で専門用語も少なくちょっとしたコツが書いてあるのでわかりやすいです。

概要:見てそのまま解りやすい
本文:全くの素人の私が普段の生活のひとコマをカメラに撮るときに毎回細かい設定をすることは殆どなく(解らないということもありますが)あえて言うならばフラッシュを使うか使わない程度。
たまたまこの本に出会い、素人の私でもこのシャッターチャンスをこういう角度で・・・と本を参考に友人の結婚式で写真を撮ってあげたら大変喜ばれました。
特に小難しい事は書かれておらず、素人の私でも少し自信が持てる写真を撮れるようになりました。

概要:初心者で、技術のスキルアップをしたい人には、全くの不向き
本文:写真術とある割には、技術的なこと、基本的なことには、あまり触れておらず、ふーん、と、眺める程度のもので、買って損した位にさえ、思えてしまいました。

概要:撮りたいシーンのノウハウ辞典
本文:シーン別に最良の写真をとるためのノウハウがたっぷり収録されています。

・入学式のシーンでは看板と一緒に
・お遊戯やダンスはツーコーラス目からがチャンス
・雨の日は水溜りも被写体に

・・・など、目からウロコのノウハウが写真とともに分かりやすく解説されいて、初心者の方でも今すぐに活用できるものばかりです。

写真の本というと、「露出」や「絞り」など初心者の方には???な言葉ばかり出てきて拒否反応・・・なんてことも多いものですが、この本はまず「撮りたいシーン」があって次に「どう撮るべきか」という順に解説されているので、頭の中にスーッと入ってきます。

「こんなシーンではどう撮ればいいんだろう?」
「ちょっと違った視点の写真も撮ってみたい!」

という悩みも、すっと答えを導き出してくれる・・・まさしく
「撮りたいシーンのノウハウ辞典」
のような存在です。

ワタシも長く写真撮影を愛好していますが、
「あっ!なるほど〜〜〜!!!」
と思うことがたくさんありました。

これからの季節、入学式や桜の撮影にも役立つノウハウが満載ですよ!

著書名 デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)
著者名たくき よしみつ
出版社 講談社
ASIN 4062879638
装丁 新書
価格 ¥ 987
感想文概要:アナログ世代の人?
本文:たしかに昔100万画素機や300万画素機のときに高画素機に比べたら画素はしょぼいけど綺麗だなと思った時期もありましたが、冒頭のこの本でよく問題にされている色の諧調処理に関しては画素あたりの光の量よりも、JPEGで保存されてることによる色情報量の不足が原因か、ノイズリダクションやチップの処理内容の違いなんじゃないかと思うのですが。
一昔前の液晶テレビを見て黒がよくでないなといって最近の液晶も一緒くたにしてしまってる人と似たような印象を受けます。

何が原因で品質の変化があるのかを適切に見極めずに本として世に出してしまうことは間違っていると思います。なのでこの本の評価は1とします。

カメラのアナログな部分のノウハウに関しては(撮影手法)初心者が読むぶんには悪くないと思いますが、デジタルカメラの知識としては参考にすべきではないと思います。

追記:
著者ブログ内にて

30mm/F1.4をつけたK100D(600万画素デジタル一眼)でした。一緒にカシオのFH20という新製品(1000万画素の1/2.3型CMOS)も持っていったのですが、家に帰ってきてから、あまりの画質の悪さに声も出ませんでした。

というような記載がありました。
ちなみに屋内撮影のようなのですが…
あんまりなデジタルカメラに対する評価の仕方に声もでませんでした。

概要:光学理論を知らない人に最適な本
本文:デジタルカメラと35mmフィルムとの違いや、画素数が多いければ良いというものではないこと、あるいは一寸したテクニックなどを短く解説しては、掲載した写真で、その違いを明らかにすることの繰り返しです。でもその違いを表現できるか否かが写真の出来栄えの大きな差となります。
新聞や雑誌等に掲載したものへの大幅加筆ということで、文章も分かりやすく平易に書かれています。確かに理論を無視した解説や、撮影後の補正やトリミングを前提とした撮影方法、数討ちゃ当たる(昔ならフィルムを無駄にすることを前提とした)手段に抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、センスがなくても素人がいい写真を撮るためのテキストとしてはよくできていると思います。
光学的な理論を知らなくてもある程度撮影できるデジカメ。そこで少し伸び悩んでいる方にはお薦めです。ビデオ派の私にも大いに参考になりました。

概要:デジカメの入門には良いかも。
本文:デジタルカメラは今や誰もが持っていますが、その特徴について写真の初心者にわかりやすく説明した本です。

もとが新聞記事だったので、一つ一つの項目はわかりやすく、それだけで読み切ることが出来ます。デジカメを購入したのを機会に、良い写真を撮りたいという人、あるいは、二台目のコンパクトデジカメを購入しようとしているが、何を基準に選んだら良いか迷っているという人には丁度良い読み物でしょう。

ただし、既に写真についての知識がある人が読むには向きません。著者の「たくき」さんは、趣味で写真で撮っている方です。本書に掲載されている写真は、カメラマンを生業としている人が撮った写真と比べてしまうと見劣りがします。そのため、どうしても写真から「どのようにすれば良い写真が撮れるのか」の部分は説得力が欠けてしまいます。本書に書かれていることは、デジタル一眼を買おうと思っている様な方には既に知っていることが多くあまりお勧めではありません。

概要:写真を撮る楽しみが増えました
本文:私のような、露出って何?F値って何?というレベルの
人には、ぴったりの本だと思います。
いままでほとんどの機能をAUTOで使っていた私には、
非常に刺激になった本でした。まずは、2、3度しか
開いたことのなかったマニュアルを熟読しました。
自分のデジカメで何ができるかを知って、試行錯誤する楽しみ
が増えたという点で、大きな収穫でした。
話があちこちにとび、ちょっと読みづらかった点があります。
その点だけがちょっと残念。


概要:タイトルには同意できますが。。。
本文:行動力のあるマニアが、表層的な知識で勢いで書いた本といった感じがします。
初歩的な範囲の技術的な表現については、一般の人にも判り易いようにと工夫が
見られますが、全体的に深い掘り下げは皆無で不正確な記述も散見されます。

デジカメの不毛な画素競争について意見を述べるということは意味のあることかも
しれませんが、この本でカメラや光学の知識を得ようとするのは危険だと思います。



著書名 小さな工夫でプロ級に!デジカメ撮影の知恵 (宝島社新書)
著者名荻窪 圭
出版社 宝島社
ASIN 4796654410
装丁 新書
価格 ¥ 987
感想文概要:コンパクトデジカメを使い倒す実戦向けテキスト
本文:デジカメやカメラについて今までネットで検索したり、経験者に聴いたりしながら独学で3年やってきました。
外出時にとりあえず鞄に放り込んで気軽に持ち運ぶことができて、急に写真を撮りたくなったときシャッターチャンスを逃さないコンパクトデジカメをずっと愛用してきています。

デジカメの性能が年々加速度的に向上してきたことで、一眼レフでなくても、コンパクトデジカメ一つあれば、カメラのモードを切り替えるだけで、一通り理想の写真が撮影できるようになってきましたが、自己流なので「絞り」「露出」など、マニュアル操作でカメラを調整するということに関してはまだ未熟です。

書店でデジカメやカメラのハウツー本を一通り探しては来ましたが、パソコンへのデータの取り込み方であったり、パソコンソフトでの画像編集・レタッチの方法など、広範囲の分野にわたって書かれているため、どの本から手をつけて良いのかわからず、ずっと悩んできました。

新書なので、価格も経済的で、サイズも持ち運びに負担にならず、空き時間さえあればどこでも勉強できるので、使いやすいです。
丁度、自分が一番知りたかった、露出・絞り・ISO感度とシャッタースピードの関係・照明の使い分け方などに絞って書かれていたのがうれしいです。
各項目ごとに見開きページのレイアウトで編集され、事例をカラー写真で比較することで、視覚的にイメージ・感覚を捉えやすくなっています。
事例も、もっとも撮影で出くわすことが多い例をあげているので、自分の撮影経験を思い出しながら読むと、弱点・失敗の反省がしやすいです。
文章も、カメラの専門書にありがちな専門用語はあまり使わず、初心者にもわかりやすい言葉・表現で親切に書かれているので、これから本格的に写真を上手く撮れるように勉強したいという人にぴったりのテキストです。

今、一眼レフをはじめるのが流行ってきているみたいですが、「コンパクトデジカメやカメラ付き携帯の機能でも、使い方の工夫次第で、まだまだこれだけの面白い写真が撮影できるんだ!」と気づかされ、感動しました!

この本で学んだことは、どれも読者の工夫次第でさらに応用が利き、高価な機材や設備が無くても、本来カメラ本体に備わっている機能のみで、今すぐに使えるテクニックが満載です。それでいて、無駄なものはあえて書かれていないので、読みやすく覚えやすく洗練され、実戦向けの良書だと思います。


概要:簡単!ワンランクアップ
本文:ちょっとした工夫や気配りで写真はぐっと変わってくるのだ。

デジカメの特徴である「明るさやホワイトバランスなどをいろいろ調整できる」という点をどのように活用したらよいのか、という点は初心者には悩みどころ。これらの機能は触ったことがない人も多いはず。本書では多くの実例(カラー!)でその効果を見せてくれる。新書なのにすごい。

また、「何をどう撮ったらいいか分からない」という人向けにも、季節やシーン別に「何をどのように撮るとよいか」ということもバッチリ解説してくれる。
桜、青葉、紅葉、雪景色、夜景、スポーツから旅行のスナップまで、どう撮ればいい写真が取れるのか、具体的に解説してあるので、すぐに試したくなる。

修行も高価な機材も不要!お得にワンランクアップできる本書はデジカメを持っている人みんなにお勧めしたい本。ただ、webでも同じ内容がIT Mediaのホームページで見られるので、なんとなく買うのを躊躇してしまうのが難点・・・

概要:デジカメ撮影のtipsが,ポイントを押えて書かれている
本文: 新書版であるので,簡単に一気に読める.ITmediaなど,ネット上の連載をまとめたもので,2-4ページで1つの内容となっている.
コンパクトのデジカメに内蔵されている様々な機能を使いこなすことにより,一眼レフに負けないような写真を撮影することができる.特に,露出の増減,ISO感度の設定により,コントラストとシャッタースピードの調整が可能になり,被写体に合わせた撮影ができる.これらのテクニックをケースごとに解説している.
デジカメが初めて持つカメラになる方だけでなく,昔から銀塩写真に慣れてきた世代にも,デジカメの特性を活かした撮影を伝授してもらえる.

概要:ちょっとしたこつで写真がかわることを実感しました!
本文:デジカメ歴は長いものの、ずーっと自己流でやってきました。
デジカメってどんな撮り方をしてもそこそこ写るし、
あとでレタッチすれば何でもいいじゃん、というのりでした。

でも、この本を読んだら考えが完全にかわかりました。
本当にちょっとしたことで写真の雰囲気ががらっとかわることにびっくりしています。

難しい言葉が少なく、写真の作例がたくさん出ていてわかりやすかったです。
お薦めします!

概要:こういうのが楽しい
本文:こういう新書がいい。
写真がいっぱいのっていて楽しい。
新書らしいわかりやすい内容。
思った通り写真が多いと値段も高いので星4つ。

著書名 今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書]
著者名久門 易
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797334711
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:まとまりがよい
本文:第一章と第二章がこの本の目玉。目からウロコでした。
この本にある、
カメラ機構の5つのポイント(露出補正、ストロボ設定、焦点距離、ピント、WB)、それから、
撮影時の5つのポイント(カメラ操作、撮影枚数、大きさ、背景、光線)が参考になりました。
細かい撮影テクニック本もよいですが、そんな本を読んで頭が混乱した人にはお勧めです。


概要:「演出」が大切
本文:大切なのは被写体を「演出」すること。
デジカメを使って、簡単にうまい写真を撮るためのポイントを教授する。

デジカメの性能は日を追うごとにどんどんよくなっている。しかし、自分が写す写真はいまいちさえない、、、と思っている人は多いと思う。
でも本書を読めば、明日からあなたが写す写真は格段にうまくなること確実だ。

覚えるべきことも多くない。カメラ操作の5つのポイント(露出補正、ストロボ禁止、望遠側を使う、ピントを合わせる、ホワイトバランス)を身につけて、写真を数多く撮り、被写体は画面からはみ出すくらい大きくし、背景や光の当たり方に気を使う、ということだけだ。
本書で紹介されている、良い例と悪い例を見れば、これらのちょっとした工夫の効果が良く分かる。

また、「高いカメラを買うよりも、被写体の演出が大切」というのは非常に重要な指摘だ。写真初心者がいきなり高画素の一眼レフを買っても、コンパクトカメラで撮った100万画素程度の写真よりもいいものが撮れるとは限らない。
うまくなるためには、高いカメラを探すより、本書を読むほうがよほど有効な投資だろう。
初心者にとっては、10数万円もするカメラを買うよりも価値がありますよ。

概要:ポイントを絞った解説がよい
本文:細かいことは言わずにポイントだけをズバッと解説しています.

カメラの使い方としては,露出補正で思い通りの明るさに写す,ストロボは使わない,ズームはテレ側を使う,フォーカスロックでピントをちゃんと合わせる,ホワイトバランスの調整で見たままの色で写すが5つのポイントです.また,撮り方としては,カメラを使いこなす,たくさん撮る,大きく写す,背景や被写体にあたっている光に注目することがうまいと言われる写真を撮るためのコツのようです.

内容としては基本的な事ばかりですが,何となく自分の写真にイマイチ感のある人は,これらのポイントをチェックしてみるときっと納得がいく写真が撮れると思います.


概要:はみ出るくらいに大きく写す
本文:「はみ出るくらいに大きく写すといい」
そう言われてみたらそういう広告写真ってよく見るな。
でもなかなか気づかない。
写真がすこしうまくなる気にさせてくれた。

著書名 デジカメ上手になる―あなたもプロなみ! (上手になる本)
著者名伊奈 卓哉
出版社 かんき出版
ASIN 4761265000
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:コンデジ初心者に最適
本文:プロカメラマンではなくアマチュアの方の書かれた、コンパクトデジタルカメラの入門書です。
撮影テクニックについては初歩から応用まで、わかりやすく書かれています。シーン別の撮影テクニックについては少々内容が薄いですが、最低限の基本はしっかり書かれているので理解しやすいかも・・・この本の内容をマスターできれば、また他の本で本格的にテクニックを学べば良いでしょう。
現行機種での作例が多いのもいいですね。

はじめてデジカメを買われる方やカメラが苦手で思い通りに撮れない方には入門書として最適かと思います。ただ販価はできれば1,000円以内に収めてもらえれば・・・と思いました。

著書名 デジカメのえほん
著者名早坂 優子
出版社 視覚デザイン研究所
ASIN 4881081675
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:見ればわかる!
本文:デジカメを買ってはみたものの被写体も特になく、
自分の腕も特になく、ロクな写真が撮れないのが嫌で買ってみました。
言葉での説明ではなく、実際に写真を見比べれば一目瞭然。
写真の撮り方、面白さよくわかるという感じです。
ちょっとしたことで自分の写真が大分面白味のあるものに変わりました。
たまに本棚から引っ張り出して見てみると、
また新たな発見があったり、初心に返れたり、買ってよかったと思える本です。

概要:気軽に見られる、解りやすい「えほん」ですね!
本文:初心者にわかりやすく、絵本のように気軽にページをぱらぱらとめくりながら
目を通せるのがいいですね。

シンプルなページ構成で、違いの解る写真を並べてあり、
テーマごとに分けられている最後に、テーマ説明のための文章がある。
そんなに難しい事を書いてある訳ではないので、ある程度写真の知識がある人には
物足りないかもしれない。

写真を撮ってもなかなか上手く撮れないと思う人や、
初心者だけどもカッコイイ写真を撮りたい人には良い本だと思います。

私の場合、どんな写真も記念写真のようにしか撮影できない父にプレゼントしたら、
割と好評でした。

概要:とりあえず撮る!の次に
本文:ハッキリと違いがわかりやすい写真が大きく並べてあって
非常に簡単な短い言葉が添えてあって
私でも



と、気がつける大きなヒントをもらいました。

デジカメを手にしてから、とにかくぱちぱち撮りまくって
なんとなくつまらない写真が溜まってきてました。
今は何処に何に気をつけたらいいのか
ちょっとだけわかった気分でシャッターを押しています。

概要:わかりやすい!!
本文:デジカメを持っているけれど、
うまく使いこなせていないという人に
ぜひ読んでほしいです。

内容は写真と簡単な言葉で占められており、
とてもわかりやすいです。

私が特にためになったのはフラッシュの使い方です。
前は暗いところでは必ずフラッシュを使わなければ
ならないと思っていたのですが、この本を読んで
考え方が変わりました。

概要:今まで買ったカメラハウツー本の中で一番いい!
本文:他の方もレビューに書かれてるように、絵本のようなつくりなので感覚でわかりやすい。今まで字がたくさんの難しいカメラハウツー本を何冊も読んで結局意味がわからず我流で撮っていた私も、初めていろいろなカメラ用語の意味がわかりました。

“カメラを始めて、いろいろな単語も覚えてきたけど、結局この機能を使うとどういう写真が撮れるのかがいまいちよくわからない”人には特にオススメです。「わざと背景だけをボカした写真にしたいけど、どう撮ればいいのかわからない」「ふんわりした光あふれる写真が撮りたいのにデジカメだと妙にくっきりシャープになっちゃう」などの悩みはこの本を読めば一気に解決します!

いまや私のバイブル的存在になっているこのえほん。
撮影に出かけるときは(旅先でも)必ず持っていって眺めています。


著書名 伝わる!売れる!仕事によく効くデジカメ撮影術
著者名久門 易
出版社 翔泳社
ASIN 4798114316
装丁 大型本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:とても役に立っています…が
本文:チラシのデザインの仕事をしていると、時間も予算も無い場合が多く、
商品写真を私が撮るはめになります。
この本を見てから撮影準備をすることが増えました。とても役に立っていますし、
撮影時間が短くなって感謝!

…が、誤字・脱字が結構多いです。5箇所以上見つけてしまいました。
実際の作業には影響の無い誤字ですから困ってはいませんが、
もう少し校正してほしかったので☆4つ。

概要:まさに仕事に。
本文:仕事上、無理矢理カメラを持っています。

好きな人である程度の知識を持っていれば問題ないのでしょうが、いきなりデジタル一眼レフを渡され客先で戸惑っていました。正直、お客さんの目が「大丈夫?」って不安そうにしているように感じられ。

この本は、基礎的な技術や即効性のあるテクニックが記載されているので、非常に役にたちました。
入門書としてはGOODです。

多少は書かれていますが、ライティングやレタッチソフトの本を合わせて読むと仕事用の写真であれば、格段に腕は上がるのではないかと思います。

概要:秀逸な入門書
本文:芸術写真ではないが「使える」写真を撮るための具体的かつ的確なアドバイスと実例を多数収める。
初心者にお薦めしたい。

概要:ビジネスに限らずデジカメユーザーに役立つヒントが満載
本文:デジカメは便利ですが、オートでしか撮ったことがない人はかなり多いと思います。
暗い所ではフラッシュを使うもの、人の顔を撮るときはなるべく近くに寄ること、などと思っている人はぜひ読んでみてください。
フィルムカメラと違い、デジカメはその場で撮影結果が確認できます。
本書の内容を体現できて、写真の勉強になります。
シャッターを押す前に配慮すべきことが多いことに気付かされます。

著書名 デジカメ写真は撮ったまま使うな!―ガバッと撮ってサクッと直す (岩波アクティブ新書)
著者名鐸木 能光
出版社 岩波書店
ASIN 4007001189
装丁 新書
価格 ¥ 987
感想文概要:目からうろこの点が多かった
本文: 日ごろ、デジカメを使っていて常々思っていること、疑問に思っていることについて、明快に回答が書いてあったので、大変参考になった。またカラー写真の実例が多いので、見て楽しめた。
 たとえば、ストロボ(フラッシュ)を使うと人物が白っぽくなってしまうので私はストロボが嫌いだが、著者もストロボは極力使わず明るいところで逆光になっている場合に使えと主張しているので、意を強くした。
 また、高級機種を例外として、一般的にデジカメは撮像素子が小さいので背景をボカすのが苦手という指摘については、なるほどと思った。
 本書は、複数のフリーソフトを使った映像の修正についても原理とコツが詳しく解説してある。例えば「ガンマ補正」について、撮影例とともに解説してあるので参考になった。
 そのほか、パソコンで画像の中の電線などの余計なものを消して修正するための著者の手法(投げ縄ツール+指先ツール)は参考になった。

概要:デジカメ時代にふさわしい入門書
本文:カメラの主流が銀塩からデジカメに移行していますが、多くの入門書は銀塩時代の発想を引きずっているように思われます。
デジカメならではの思考を提示した本書は、デジカメ時代にふさわしい入門書です。

著書名 キレイに撮りたい! ~デジカメで楽しむ、毎日の写真術
著者名久門 易
出版社 技術評論社
ASIN 4774133140
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,659
感想文概要:デジカメ初心者に最適
本文:デジカメ写真はちょっとしたコツを覚えれば、ずっとうまくなる。
カメラの初心者でも、ワンランク上の写真が取れるようになる方法が紹介されている。

全体的にカラーで大き目の写真を多用し、説明も丁寧なので、初めての人でも分かるように工夫されている。すぐにでも使えるテクニックなので、確実に写真がワンランクアップできるだろう。また、載っている写真も楽しい雰囲気のものが多く、見ていて微笑ましいものだ。

ただ、新書などに比べるとちょっと値段が高いかな?同様の内容は新書やWEBでも紹介されているので、キレイな大きな写真が好きな人向けかもしれない。

あと、蛇足ですが、本書の写真を見ると、いい写真にはモデルさんの素材と表情が本当に大事だな、ということも痛感させられますね。

概要:目からウロコ
本文:まさに目からウロコの1冊!
色々なシチュエーションでの写真の撮り方が
素人の私にも分かりやすく書いてあって践できそうです!
特にイルミネーションのキレイな撮り方には感動しました。
またモデルさんたちの楽しそうな表情や綺麗なサンプル写真にも感動!!
年賀状の写真撮影にも大活躍して大助かりしました。

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