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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
デン
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 仮面ライダー電王 キャラクターブック02 クライマックスは続くよどこまでも | ![]() |
| 著者名 | 小林 ばく | |
| 出版社 | 朝日新聞社 | |
| ASIN | 4022138203 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要:憑依良太郎好きな方にオススメです 本文:電王が大好き!! でしたが、この何とも言い難い表紙と、ややお高く感じてしまう定価に、凄く悩みました。 ストーリーが好き・キャラクターが好き・キャストさんが好き・・・ 電王を好きな理由は人それぞれ色々あると思いますが、全ての電王ファンの方が楽しめるように作られていると思います。 特に個人的には、仮面ライダー電王・良太郎役の佐藤健くんのイマジン憑依VERのめくるめく変化のようなこの写真の並びには、感動しました。演技の上でも素晴らしかったけれど、こうして撮り下ろされたこのキャラブックでしか見られない、色々な良太郎の表情・仕草、構図も、本当に素晴らしく素敵です! 電王という作品から飛び立ち、今は色々なメディアで活躍されている・またされて行くであろう佐藤くんですが、電王の時の彼・そして彼ら、と言いましょうか?(笑)彼らが大好きな方にもオススメです! 表紙は出来れば、モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロスそれぞれが憑依した良太郎とか・・・もう少し、レジに持って行きやすい写真にしてほしかったかな〜と思いますので、☆4つです。悪い写真ではもちろんないのですが・・・! 概要:撮りおろしは見ごたえあり 本文:憑依体中心に撮りおろしがあるので楽しめました。 電王を掘り下げて見ている感じがして良かったです。 概要:侑斗ファンへ 本文:写真がいっぱいで見応えたっぷりの本です。 私は最終回のデネブ&侑斗のシーン(泣きじゃくる侑斗をなでなでする所ね♪) が好きなんですが、P90にTVでは映っていない向きからのカットが!!! 胸キュンな侑斗がみれます^ ^ 泣くシーンは難しい...と言っていた中村くんのマジピュアで貴重なカット であることは間違いないでしょう♪ 概要:うわ、センスねー(by4タロス・笑) 本文:いえいえ。これは本当に、素晴らしい一冊です。 表紙に騙されてはいけません(笑) ◇「仮面ライダー電王」憑依体グラビア 第一話から「佐藤健」という若干19歳(21日で)の役者の「天性の才」には驚かされっぱなしです。 ここでは、M良太郎・U良太郎・K良太郎・R良太郎・W良太郎とD侑斗の設定が語られてます。 それぞれに丁寧にグラビアがあり、健くん自身の各良太郎についてのコメント、イマジン声優のコメント、ヘアメイク・衣装の担当の方のコメントが載ってます。 それぞれのグラビアが5ページあり、並べてみるのもあまりなかったので、こうして並べてみると本当に健くんは綺麗で、天才的だと思います。 U良太郎、眼鏡なしバージョンの写真はめずらしい。 ◇キャストグラビア、インタビュー カイの石黒英雄くんのグラビアとインタビュー。 佐藤健×中村優一の対談とそれぞれにインタビュー。 このコーナーから出演者の皆さん個々に3問アンケートが始まります。 この回答が、みなさん、さすが。とっても、楽しませてくれます。 ◇電キバ撮影現場レポート ここまで載せるとは。ここまで見せても映画に影響ないんでしょう。 自信満々の作品だなって思います。 とにかく、”電キバ祭り映画”って感じがします。 ◇冬のイベントレポート 12月の太秦映画村のイベント、1月のファイナルステージ、大阪・東京ととても丁寧にレポートされてます。 ファイナルステージに参加できなかった方、DVD発売前に見ても大丈夫です! これを読むと、間違いなくDVD購入ボタンを押します(笑)絶対見たくなる。 声優チームの日に参加できましたが、初参加でも本当に楽しかったです。 ナオミちゃん、コハナちゃん、愛理さんのインタビューが載ってます。 ◇オーナーインタビュー いや、もう、「オーナー」です。駅長秘話なんかもあったりして。 ◇声優座談会 これはもう、お約束みたいなものですが、それでも、さすが一線級の声優陣です。 毎回楽しすぎるトークを炸裂させてくれます。 この座談会、4タロスと、初めて健くんが参加してます。 関さんの「君に出会えてよかった」はとても深い。 出来の良い若い息子を見守るおじさまたち(笑) もう一本は脚本家さんと、4タロス。 こちらは、さらに、超・ぶっちゃけトーク炸裂です。 ◇スーツアクター座談会 ある雑誌で「スーツアクターの演技が正当に評価された作品」と書いてありましたが、 本当に「電王」がなかったら気付かなかったです。 ◇名場面・名セリフ どれも、セリフでシーンがわかってしまう、印象深い作品だなあとしみじみ。 ◇Climax-Jump DEN-LINER form PV秘話 あの、avexが本気で、ノリノリだったという(笑) 「DEN-O PERSPECTIVE」と合わせて、読んでほしい一冊です。 アイドル本のような表紙に驚き、価格に驚き、それほど厚みがないのでちょっとがかりしますが、それを吹き飛ばす充実の一冊です。 概要:01より良かったです 本文:『キャラクターブック01』より、余計な装飾や記号が無く、見やすく読みやすくなっていた点が良かったです。 データブックではなく、キャラクタへのアプローチですので、撮り下ろしは憑依体が中心となっています。 その写真が、素晴らしかったですね。 動きのない一瞬でも、演じ分けているということに感動しました。 写真だけでなく、役者さんへのインタビューも前回同様充実していて、読み応えも十分です。 ファイナルイベントやこの春公開の映画のレポートもあり、まだまだ楽しませてくれそうです。 素晴らしい一冊なのですが、やっぱり男性ファンの方には手に取りにくい表紙かなぁ。ということで、☆一つ減らしました。 | |
| 著書名 | 東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O FINAL INVITATION 劇場版 仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン (タツミムック) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 辰巳出版 | |
| ASIN | 4777805964 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:どこまでも、クライマックス! 本文:まさかまさかの第3弾。 本当に未来はそこにあった。 待ち遠しくて、近くなった映画の公式本。 主演桜田クンだろうと、良太郎も侑斗が特別出演だろうと、「仮面ライダー電王」は良太郎の物語。 それは制作スタッフの言葉にもあります。 皆さんのお話で、本当に「どれだけみんな電王が好きなんだコノヤロー」って思って、笑顔になってしまいます。 春の電キバ祭りよりはシリアスっぽい気はしますが、さてそこは、電王ですから、ほんの内容だけでは計りしれません。 ネタばれせずに、先入観なしで映画に行く方もいるでしょう。 でも、私はこの本は素直に嬉しいです。 電王本は全てがとてもレベルが高くて、がっつり読ませてくれるからです。 電王を撮っているだけあって、写真も素晴らしい。 映画のパンフレットももちろんはずせませんが、映画をご覧になってからでもよいので、 ぜひ、こちらは持っていることをお勧めします。 何度、「さらば」といわれようとも、「電王」が好きなことに終わりはないんです。 ファンがいる限り、何度でも、リターンズでも、復活でも、帰ってきた、でも、 さらっと当たり前のようにでもいい、「またせたな」といって出てきてくれればいい。 楽しくてうれしくて待ち遠しい公開日。 今回は、春以上に「電王祭り」なんです(^^) 概要:最後まで手を抜かずに作られた一冊 本文:構成的に、写真40%インタビュー60%という割合です。 やや写真が少ないように思えるかも知れませんがこれは 写真だけのページという意味で、インタビューにも ふんだんに写真が使われていて、その分文字はつめつめ 気味ですが読み応えタップリ。 そしてボリュームもたっぷり。 B5本で100P越え、フルカラー写真満載でこの価格なら 納得です。 しかもなんと今回、裏表紙にトーク者リストが掲載。 目当ての人のはあるか一目でわかります。 内容としてはもちろん映画の紹介に、グラビア的な写真、 インタビュー内容は映画エピソード+これまでの電王と いったような、1ページ1ページ見ごたえ、読み応えある 内容でおもしろかったです。 ポスターも裏面の、メンバー勢ぞろいはやっぱりなんど 見てもぐっとくるなぁ。 ただし、当然ながら新しく加わったメンバー中心にページが さかれていますので、従来のメンバーファンにはやや 物足りないところも…。 そういう部分で星一つ減らさせていただきました。 ごめんなさい。 でもその分、「従来の」(笑)メンバーのトークは いろいろな人との組み合わせでおもしろかったです。 個人的には遊佐さん、てらそまさん、鈴村さんのトークで 次の構想の話が当たり前に出て来ているのが楽しかった。 ああ本当にみんな電王が好きでやってるんだなぁと 思えた1冊でした。 最後に言っておく! これはかーなーりお買い得! | |
| 著書名 | 日本電産永守イズムの挑戦 (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-32) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 日本経済新聞出版社 | |
| ASIN | 4532194458 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 750 | |
| 感想文 | 概要:奇才を読み解く参考書 本文: 日本電産の奇才経営者永守重信氏を、4.5部構成で余すところ無く読み解いている。前半を費やした第1部は、2003年の三協精機買収のドキュメンタリーで、記事データベースを元に細かく書いてあるので若干読みにくいが、内容は興味深い。第2部は永守氏の生い立ち、第3部は23件のM&Aで伸びてきた日本電産の歴史、第4部は永守氏のインタビュー、最後の0.5部が5頁にわたる永守語録でこれがまた面白い。 経営には色々な道があり、永守流は、特異な才能を持つ永守氏だからできる一つの道である。誰でも出来る訳ではないが、経営に興味のある人なら誰でも大いに参考になる。不振企業を買収して極めて短期間に再生する力は驚異的である。しかも23戦23勝である。 真似できない凡人にも反省材料になり参考になり励みになる。 概要:三協精機再生実話の続編/迫力満載! 本文:2004年12月に出版されたものを加筆修正(これも読んだのですが),文庫本として再編集されている.再度読み返すも,記述内容の迫力には,時間を忘れて読み進んでしまう.注目すべきは,三協精機の M&A の部分の加筆,従来読み返し部分の迫力もすさまじいが,加筆部分では前著では述べられていなかった記載が興味深く,印象深い記述が多い. 前著,2004年の段階ではサンキョーの復活劇が途中経緯で終わっていたが,本章ではロボット事業の建て直しとそれに成功した事実をまとめ,陣頭指揮を執った安川氏が現在のサンキョー社長に就任した経緯までが記載されている.日本電産のM&Aによる買収先企業の建て直しのコンセプトが実例で示されている.経営学で言う非常に良質なケーススタディーと云える. 永守氏曰く, 「技術は競争力の源泉だが,技術力があれば金が稼げるわけではない.技術力と収益力は別物だ.」 小生の関わるビジネス環境,技術力で生きていくはずの会社の中にいて感じることも全く同感である. 永守氏は,小生の考えるところの理想の上司像に限りなく近いようだ. | |
| 著書名 | 仮面ライダー電王フォトブック IMAGIN | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ジャイブ | |
| ASIN | 4861764343 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:良いです! 本文:中身は本当にイマジンのことばかり。イマジンフォト、声優インタビュー、スーツアクター対談…などなど。イマジン好きにはたまらん一冊となっております。 写真もきれいですし! 概要:まんぞく★ 本文:イマジン大解剖って感じですね(*^_^*)♪ イマジン好きな方、声優さん好きな方、スーツアクターさん好きな方みなさん楽しめる一冊だと思います! みなさんおっしゃってるように、カバーをめくるのも忘れずに☆彡 概要:イマジンだらけの・・・! 本文:仮面ライダー電王で最も愛されているタロウズ+デネブ+ジークの写真集です。 イマジン+憑依された時の良太郎&有斗の写真はあるし 声優さんのインタビューも載せてあり、読み物+写真で内容の充実ぶりは素敵ですが 残念なのがページが少ないのと撮りおろしの写真が若干色が飛びがちな気がします・・。 純粋に作りやディテールなんかを見たかったら別の写真集の方が良いかもしれません。 しかしながら、ファンとしては(特に声優さんのファンの方は)買って損はないと思います。 私としてはスーツアクターさん達の座談会が載っているのが嬉しかったです。 概要:カバーをめくると…! 本文:帯に「イマジンしか載ってません」とある様に物の見事にイマジンメインな一冊です。 確かに値段の割にページ数が少ないとは思いましたが、内容がぎっしり詰まっているので自分としては充分満足でした! 何より嬉しかったのが「スーパーヒーロータイム 台詞集」! DVDにも収録されてませんし、私が住んでいる地域ではスーパーヒーロータイム部分がカットされての放送な為、観る事さえ出来ずいつも悔しい思いをしていたので台詞だけでも知る事が出来て物凄く嬉しかったです! あとタイトルにも書きましたが、必ず一度はカバーをめくってみる事をオススメします(笑) 概要:ページ数的にもう一声…でも贅沢な1冊 本文:構成として、イマジン達の写真、詳細な紹介、声優さんインタビュー、スーツアクターさん座談会、イマジンの生態、その他ちょっとしたお楽しみ企画があります。 読んで損はないでしょう。 ただちょっとこの価格なら、もう少しボリュームが欲しかったなということで星4つとさせていただきました。 後半はモノクロページでしたしね。 本のサイズを1ランク落とせば(B5サイズくらいに)、学生の方にもお財布にやさしい価格にできたかなぁという気持ちはあります。 巻末には電王関連グッズが掲載されていますので、これを参考にしてコレクションしたい方、買いもらしがないかチェックしたい方には便利です。 自分は「こんなにあるんだなぁ」と、知らなかったものを見られて楽しかったです。 イマジン同士の呼び方、なんていうのも面白かったです。 そして読み終わったら…カバーをはずしてみてください! 最後にもう一つのお楽しみです。 | |
| 著書名 | 電通の正体―マスコミ最大のタブー | ![]() |
| 著者名 | 『週刊金曜日』取材班 | |
| 出版社 | 金曜日 | |
| ASIN | 4906605184 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:電通の営業力のヒミツがわかる 本文:本書は、電通という会社のなかなか垣間見ることのできない内部を見ることができる。 ただそこまで大きな驚きはない。それよりも、だからこそ電通は強いんだなという妙な 納得感がある。 結局は、営業力の強さが他の広告代理店との差になっていることが本書からよく分かる。 無論、営業力の中には、人脈もある種威圧的な営業方法も他社とは違った提案ができる ことも含めてだ。 それらは、一朝一夕にできるわけではなく、長い年月をかけて築いてきた電通のノウハウ なのである。 本書では、電通のヒドさを著すものとして書かれてはいるが、 著名なタレントの葬式を仕切るのも、オリンピック選手の肖像権を事実上奪い取る提案も、 クライアント企業のスキャンダル記事に圧力をかけるのも、ブランド人材を買いあさるのも そのプロセスであったといえるのではないだろうか。 それをズルいだのセコいだの行っても始まらない。 むしろ、他社がそれに追いつかなければ、それと同等の付加価値を生み出さなければ いけない。(無論、電通に違法行為があるなら、それはダメだと思うけど。) 本書では当然、電通を批判的に書いてあるのだが、逆に読めば上記のようなことが書かれて いると読める気がした。 概要:煽りと中身が伴わず 本文: 煽り文句と「金曜日」という組み合わせで読んでみましたが・・・ 「タブー」という程のことなのか?(まあ、こんな点にすら新聞や大手 出版社にTV局は触れられない=しがらみで触れられない、という点もあるが 純粋にニュースとしても電通独り勝ち云々はメシの種にならないだろう。 人の醜聞ならともかく) 電通がどのくらい各メディアに食い込んでいるか?大手企業に日本国政府と 自民党等のクライアントへもこんなに食い込んでいるのだ!という実例を 明らかにした点は(事情通でない)メディアとの付き合い方に関心を持つ 一般読者にとっては手に取る価値有りと思う次第です。 ただ(情報提供者の事情も分かるが)匿名情報のオンパレード故に信憑性に 欠けるのです(嫉みや嫌がらせの類と受け取られても致し方無い)。 マスコミに求めるのは限りない真実の追求であって、正義の鉄拳を振るうこと では無いのです。その点、金曜日編集部に限らず、マスコミの皆さんには理解 頂きたい。 概要:要するにこの本もヨイショ本 本文:この本も過去数十年に山ほど発刊された電通関連本と同じく、「やっぱよくわからないけど電通って凄い会社だね」という潜在意識を植え付けるだけの逆電通礼賛本です。電通が「凄い会社」であることを誇張するためか、意図的な間違えや事実誤認も多々あります。この手の記事を書くライターや週刊金曜日も所詮「電通唯物史観(笑)」を奉じるマスコミピラミッドというかムラの一員であることをお忘れなく・・・ 概要:未だに変わっていない、電通のマスコミ支配 本文:この本かなり衝撃的でした。2006年とかなり新しい本ですが、電通のマスコミ支配というのが相変わらずなのだというのは、かなり残念です。著者はネット広告が電通の足下を崩すとおしゃっていましたが、現実問題として未だにインターネットを利用できないという人は多いし、ネットよりテレビから情報を得ているという人は未だに多いのではないでしょうか?とはいえ電通のマスメディア支配というのを2005年の段階での状況を教えてくれたという点ではすばらしい本だと思います。ちょっとマスメディアの知識がないと読むのはむずかしいかもしれませんが、それでもかなり詳しい所までつっこんでいるのでテレビとか新聞の仕組みみたいなものを詳しく書いてあるのは素晴らしいと思います。という訳で星5つにさせて頂きました。テレビ、新聞などに何の 疑問ももたないで接している人にぜひ読んで欲しいと思います。そして、読んだ人なりのマスメディアとのつきあい方を考えて頂ければいいのではないかと思います。 概要:感心 本文:六本木のABCに平積みになっていて、気になったので買ってみた。 「正体」という割りに、あまり驚くような中身は書かれておらず、ありきたりな内容だと思う。編集の質も低い(誤字、数字の誤りが散見される)。 もちろん、批判的なトーンで書かれているんだけども、議論が高潮するほど、電通のすごさが際立つね。地球博も、選挙も、オリンピックも(JOCと選手の肖像権の話はえげつなくてすごい)、著名人の葬式も、当事者のみなさんは電通を頼りにしている。依頼主はみんなコミッションが高いとか文句言ってるらしいけど、でも高いなら別のところに行けばいいのであって、行かないっていうことはいろいろと理由がある訳で、そういうことが書かれている訳ですね。 そういえば、某通信系の会社で働く友人が、言ってた。A代理店に頼んだら3ヶ月かかってもまとまらなかった話が、電通に切り替えたら3日でまとまったって。そりゃ頼りになるな。 ということで、著者の意図とはおそらく別のところに感心してしまう一冊。 しかし、この状況があと30年位続いたらNTTとかJRみたいに分社化されてしまうのではないかしら。民間企業だけど。 | |
| 著書名 | クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた | ![]() |
| 著者名 | 電通「クロスメディア開発プロジェクト」チーム | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478090041 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:マス広告の限界 本文:マス広告の限界が言われはじめて久しいが、もう少し正確に言うと、マス広告にはマス広告の良いところがあるが、マス広告のみに頼ったやり方には限界がある、ということ。 問題は顧客の心に刺さるかどうかであり、マス広告以外にも様々なメディアがあるので、それらを活用しない手はない。 この本は、マス広告以外の様々なメディアを活用したコミュニケーションを中心に紹介する本。 事例が豊富でわかりやすい。 日本最大のマス広告コミュニケーション会社、電通さんが書いているというのも面白い。 売上げでも収益率でもTVを中心としたマス広告をやっているのが一番楽だし儲かるのでしょうが、このご時世、そうも言ってられません。 電通さんも必死ですね。 概要:わかりやすい入門書 本文:「広告が効かない」、といわれる時代において 次なる一手を模索する一冊。 事例が多く掲載されていて初めて広告に携わる人にも読みやすい内容になっている。 概要:クロスメディアと言うパラダイムシフト 本文:広告の危機が謳われて久しい。世の中に溢れる情報量が飛躍的に増大し、消費者が情報に対してバリヤーを張っているためである。これは昨今いろいろな本で言われている事でもある。 本書はそのような現状に対し、クロスメディア型のコミュニケーションを提案し、今後の広告プランニングのありかたについて、新しい道しるべを示してくれる。 クロスメディア型のコミュニケーションが、従来のメディアミックスと異なるのは、ただ効率的にメディアを組み合わせるだけでなく、消費者のインサイトにまで踏み込んだ導線をシナリオとして提示することで、能動的な消費者の関与を図ること。このシナリオメイキングこそが、プランニングの肝になるのである。 本書ではそのようなクロスメディアの構築法を豊富な事例ならびにツール紹介とともに解説していく。 本書を読んで、最近、広告プランニングを行っていて感じていた、漠とした物足りなさ、自分の力量の足りなさがなんであったのか、はっきりと示されたように感じた。私自身の今後の目標を示してくれた意味でも貴重な本である。今後少なくとも数年は、この本の方向性で進んでいっても大丈夫かな。 ついでながらグルービジョンズによる装丁も、ポップで可愛らしいものでありながら、内容の特徴を良く捉えていてGood!こんなところにもコミュニケーションの上手さが感じられる。また随所にちりばめられたインタビューも含蓄があり、それだけ切り離しても秀逸なコミュニケーション論になっているのが素晴らしい。全体として読みやすいが、読み出すと深いのである。 今年読んだ広告関係の本ではベストな本書。5点満点献上。 概要:クロスメディア本の決定版 本文:「クロスメディア」は最近トレンドですが、なかなかちゃんとした説明のあるものが見当たりませんでした。 満を持して、広告業界の大御所から決定版が出たという感じですね。 概念だけでなく、事例とも紐付けられているので、理解がしやすくなっています。 あとは、「実践あるのみ」ですが・・・ (すべてのビジネス書がそうですが)自分の中で咀嚼じて、実際の仕事に生かしていくのが課題ですね。 概要:知りませんでした 本文:タイトルが面白いと購入しました。 洪水のように与えられている広告は頭に残っていないのに、本に出ている企業・製品の広告は殆ど全部が記憶にありました。新しいマーケティングツールだったのですね。・・・クロスイッチ。凄い本です。 | |
| 著書名 | 電通「鬼十則」 (PHP文庫) | ![]() |
| 著者名 | 植田 正也 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569666868 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 520 | |
| 感想文 | 概要:この本のタイトルが「電通鬼十則」な事に疑問を感じざるを得ない 本文:この本の価値は電通鬼十則の本文そのもののみ その他の部分は著者の偏った考えが書かれているだけで、鬼十則を記した吉田秀雄氏本人の思い・考えとは何の関係もなくなってしまっている(こんな事書くと、だから最近の教育を受けたものは・・・、と著者に言われてしまいそうだが) もともと鬼十則の様に優れた物は、各自がそれぞれの立場で読み、感じ、参考にすればよいわけで、それを人に解説してもらおうとした、自分の姿勢にも間違いがあったのかもしれない ただ少なくともタイトルは、「電通鬼十則を通してみた、現代社会への私の個人的見解」位にしないと嘘だと思う 概要:鬼十則は関係ない 本文:タイトルと内容には、なんの関係もない。 ただ著者の、一方的な主張を言いたい放題に書いているだけ。 タイトルは本文と関係ない。 概要:お勧めできません 本文:弊社の朝礼で毎日この「十則」を読んでいる関係で、書店でこの本が目にとまった時は思わず手に取ってしまいました。 読んでいる以上、もう少し理解を深めたいと購入したのですが、著者の若者に対する偏見とエリートに対する妬み等の、一部歪んだ物の見方によって、その「十則」の本質がしっかりと理解できていないのではないでしょうか。読み終えて、とても後味の悪いものになってしまいました。電通の「十則」自体は大変良い訓示だと思いますので、誰か別の解説者が現れる事を望みます。 概要:久々にむかついた本 本文:他の方と同じですがこんな本買うのは金の無駄です。 この著者は何様のつもりなのでしょうか? 引用も「○○○○さんが確かテレビで言っていた…」などソースが はっきりしないのがほとんどで、著書の勝手な解釈ばかり。 こんな程度の低い本を出版すること自体、著書および出版社は 軽蔑に値します。 概要:他の方も言われている通り… 本文:私もこの本を読み始めて少したって微妙ないらつきを覚え始めたのですが それは何が原因かもう一度読み直してみました。 最初にいらついたのが著者が鬼十則に対しての若い世代の理解に関する見解で 「戦後の自由と平等をはき違えた教育に慣らされた人間には、理解されにくいだろう。」 というくだりがあるのですが、たぶんいらつきはじめたのはそこからです。 このような著者の凝り固まった見解が随所にちりばめられているのです。 世代が違うと「今の若い者は〜」とか言いたくなる気持ちは分かりますが あまりにもそのような気持ちが強すぎて読んでいてとても不快になりました。 自分がこの本から学んだことは鬼十則のすばらしさよりも自分が年を重ねた際に 著者のように物事や他の世代を自分の価値観に照らし合わせて偏見をいだくことが ないようにしようというある意味反面教師となったということでしょうか。 | |
| 著書名 | 電験第3種過去問題集〈平成21年版〉 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 電気書院 | |
| ASIN | 4485121046 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,520 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 電験三種 よくわかる理論 (なるほどナットク!) | ![]() |
| 著者名 | 早川 義晴 | |
| 出版社 | オーム社 | |
| ASIN | 4274200132 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要:これだけでよい 本文:この本しか使用しませんでしたが理論に関しては2戦2勝でした。 問題も付いているので、問題集を買う必要はありません。 | |
| 著書名 | 電験三種 よくわかる機械 (なるほどナットク!) | ![]() |
| 著者名 | 新井 信夫, 早川 義晴, | |
| 出版社 | オーム社 | |
| ASIN | 4274200140 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| パサール オール パーク ボー オノ ブリー コト ボク サン オン コトバス リーローズ ケン キム セイ シマ ヤマ ドロ ソウ ゲン フジ アルティーノ デコ アン エー シン デリ ニンジャガイ2 オジ ガル | ||