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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
データ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | Excelでマスターする ビジネスデータ分析 実践の極意 | ![]() |
| 著者名 | 住中 光夫 | |
| 出版社 | アスキー | |
| ASIN | 4756142958 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,520 | |
| 感想文 | 概要:十分に元をとることができます。 本文:次のような人にはこの本をお勧めすることはできません 1.エクセルで綺麗なグラフや表を作ることに血道をあげている人 2.上司に頼まれて、ひたすらに「見映えのいい」エクセル報告書を作成して いる人 3.エクセルの操作オタクになりたい人 読むと確実に失望します。 次のような人には良書です。お勧めします 1.ビジネス上の課題発見から原因分析までのプロセスをデータ分析を通して、 どのように進めていけばいいのかを模索している人 2.データ分析手法を業務に適用するときのポイントを知りたい人 3.分析にあたっての「合わせ技」と、使うときのポイントを知りたい人 構成がしっかりとしていて、クロスリファレンスが作りやすい本です。 ちなみにわたしは、「データウェアハウスシステム」提案をするときに、 活用させていただき、十分に元が取れました。 概要:宣伝臭が玉に瑕 本文: ピボットはエクセルに実装された強力なデータ分析ツールです。Excelの解説本ではピボット機能の説明に終始して、どのように使うかを説明せず「ピボットはスゴイ」の強調で終わります。 本書の良い点は、ピボットの機能がデータ分析にどのように使われるのかという視点で一貫して説明していることです。CPUのクロックスピードやメモリの容量の解説に終始するパソコン本と、パソコンを使ってどのようなことが実現出来るのかを具体的に解説する本の違いに該当するかと思います。ちょっと気取った言葉を使うと「ユースウエア中心」にピボットを解説する本であると言えます。 ただし、後半にかけてSQLサーバーとの連携等の説明は個人でピボットを使うユーザーには不要です。全体を通じデータ分析の楽観的な面が強調されすぎるので合計☆二個落とさせていただきました。 概要:すべての点において最高です 本文:エクセルの操作なんてほとんどできなかった私ですが、この本はとても見やすく、親しみやすく、そしてなんといっても実用的です。付属のCDロムを使い、解説にしたがって「ピボットテーブル」を使っていけば、すぐに実践できるようになりました。 私が実際に「ピボットテーブル」でデータ分析をおこない、営業活動に役立たせ、目に見える実績に結びつけることができたのは、この本のおかげです。 概要:\2,520はおトクです! 本文:上司に「部の営業資料をつくって分析して」とポンと言われ、ワード・エクセルという基本ソフトも満足に使いこなせない、入社半年の私はおろおろしてしまいました。すがりつくような思いでこの本を買ったのですが、もう、ほんとに驚きです!「エクセルをちょこっと使ったことがある」程度の私に、「ビジネス分析ができるのだ」という満足感を味わわせてくれたのです。 CD-ROMに入っている練習用のデータが詳しくリアルだったため、すぐに実際に生かすことができ、グラフの説明、見方の基本を分かりやすい言葉で表現してあることが、私にとって最大のポイントでした。\2,520は本当におトクだと思います! 概要:そんな機能があったとは・・・! 本文:ピボットテーブル。ご存知ですか?私はこの本に出会うまで何と非効率な分析を行ってきたことか・・・。 ピボットテーブルの有用性から使用法を丁寧に解説してくれている。さらに付属のCD-ROMで演習もこなせるので実践的。 特に分析は専門家が行うものという固定観念を覆してくれる。著者が述べているように分析は現場の個々の担当者が行って、そこから意味合いを抽出してこそ、部門~会社へと業績変革の一歩とつながっていくという意見にはまったく同感である。 ビジネスアナリストが育成困難な中小企業では大いに威力を発揮するだろう。 | |
| 著書名 | データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) | ![]() |
| 著者名 | 谷岡 一郎 | |
| 出版社 | 筑摩書房 | |
| ASIN | 4480687599 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 798 | |
| 感想文 | 概要:タイトルからは、期待はずれでした。 本文:本書では、「誤った方法」「悪質な方法」としてデータでウソをつく例が紹介されている。 マスコミはテレビであれ新聞であれ、結局のところ送り手に「客観的事実」は無く、全てのデータは「報道姿勢」のフィルタで歪められているという。社会科学のデータで客観的に正しいといえるのは至難だと思ったほうが良いくらいだとさえ言う。 実際、内閣支持率の数字にしても、マスコミによって偏向とも言える特徴があることは、よく知られえいるし、各種世論調査も設問の仕方によって結果は大きく違うことがよくわかる。 また、グラフや見出しやイラストによってもマスコミは読者を自らの思う方向に誘導しようとしていることもよくわかる。 本書は、私の好きないしいひさいち氏の四コマ漫画もうまく使って読みやすくしようという工夫もしている。 ただし、タイトルから受ける印象と比較すれば内容が社会調査のある一定部分に限られていることは非常に残念であった。学生が専攻している分野の参考にするには良いであろうが、忙しい社会人がわざわざ読む価値があるかどうかは疑問がある。 概要:数字を決して過信しない、それだけに頼らない、常に疑う 本文:『「社会調査」のウソ』の続編。情報が溢れる現代の中で、どうやって 本物と偽物とを見分けて、どういう態度が必要かについて語る本です。 「マニュアルに従う人ではなく、作る人になって欲しい」いう若い世代 への著者の思いが伝わってきます。 第1章で「事実の認定プロセス」について語った上で、第2章でマスコミ へ検証の目が向けられます(タイトルからして「マスコミはいかに事実 をねじ曲げるか」と厳しい)。この2つの章だけでも読む価値は十分ある と感じました。 第5章では、現代に必要な能力として、1)教養、2)リサーチ・リテラシー、 3)セレンディピティ(本物を嗅ぎ分ける能力)をあげ、「自分の頭で考 え、決断し、それを実行して欲しい」と訴えます。 「多くの例において、テクストが理解ひ不能に見えるのは、他でもない、 中身がないという見事な理由のためだ」というアラン・ソーカルの言葉 の引用に、著者の強い反骨心を感じました。自分で考える、この当たり 前の行動の必要性を再認識することができる本です。 概要:前作とほぼ同様 本文:「社会調査のウソ」と内容がかなり重複。どちらか一冊で十分だと思う。 本書より、「社会調査のウソ」の方が、丁寧・辛辣・痛快な気がするのは私だけだろうか? ただユニークなのは「いしいひさいち」氏の4コマ漫画を事例に使っていることだ。 4コマ漫画に込められた「いしい」氏の「凄さ」が本書の内容より印象に残ってしまった。 概要:社会調査で騙さないように、騙されないように気をつける 本文:社会調査で騙さないように、騙されないように気をつける点を挙げている本です。 騙さないようにするために、データ変数の取り方やアンケート項目の作りこみ方が 紹介されています。例えば、2つの変数に相関があるときは… ・調査方法に問題がある ・2つが確かに因果関係になっている ・が、相互に影響している ・いや、他の因果関係も含んでいる(原因から結果までが長く多い) ・2つが他の変数の結果(だから、結果的に因果関係が有るように見える) これらのことに留意する必要がある、と。確かになぁ、短絡的に結論に持っていって しまってはいけないと考えさせられました。 騙されないようにするために、考える癖をつける・育てることが紹介されています。 パッと見せられて、それを考えず受け入れることのないようにすれば騙されない、と。 これまで、自分がこだわるところ以外はすんなり受け入れてきているので、今後は 意識して(少しだけでも?)考えてみる癖をつけたいですね。 概要:世の中高生よ。これを読め! 本文:アメリカ人の47%が天地創造を信じているそうです。 つまり、神様が天地を作り、アダムとイブも実在し、進化論を全否定し、神様が化石を作ったからそこに化石が有ると、マジで信じているそうです。 そっち系の私学では、マジでそれに沿った教育が施されているとは。おーこわ。 こんな一大宗教国家が世界の経済と武力を牛耳っている訳ですな。 さて。この本で目立ったナイスなフレーズは ・この本から何か学ぼうとする青少年は、あらゆるオカルト(占いとか超能力とか)への信仰を捨て去りなさい。 ・およそ新聞に載っている数字なんてものは、スポーツ欄以外信用してはいけない 辺りですか。 例えばです。 ネットゲームの普及率と少年犯罪の増加率は相関関係に有る、と、朝日新聞辺りにグラフ付きで載っていたとしましょう。 さて、相関関係は本当に有るのでしょうか? 携帯電話普及率だって、地デジ普及率だって、右肩上がりですよねえ。 何故ネットゲームのみ、少年犯罪の増加に相関関係が有ると、朝日新聞は断じたのでしょうか。 何故地デジと少年犯罪の増加には相関関係は無いのでしょうか? 要は、先に記事が有り、データは作為的に作られていると言う事です。 というか、新聞に出てくる棒グラフの類は、大抵下の方が恐ろしく省略されています。 この様な事例が、この本にはごまんと紹介されています。 数値を鵜呑みにするな。自分の頭で考えろ。 人生の先輩である著者より、青少年へ向けての、愛に溢れたメッセージです。いや、実に。 と、ここで、冒頭の、47%と言う数値に戻ってみましょう。 そもそも、この47%と言う数値は誰がどうやってまとめた統計を、どのルートで著者は持ってきたのでしょうか。 各種の統計の中で、一番ハデな数値のものを、恣意的に選んだのではないのでしょうか。 そう、著者の言う事すら、鵜呑みにしてはいけないのです。考える事です。 青少年よ。我々の様なバカな大人になりなさんな。この本で早めに耐性を付けましょう。 年頃のお子さんの居る方。是非読ませてあげてください。ほんと。 ここまで青少年の為になる本は、そう無いと思います。 是非に、是非に。 | |
| 著書名 | CD でーた 2009年 01月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 角川 (エス・エス・コミュニケーションズ) | |
| ASIN | B001N3KIIW | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | CD でーた 2009年 02月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 角川 (エス・エス・コミュニケーションズ) | |
| ASIN | B001O5OFXS | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | データセンター完全ガイド 2009年 冬号 (インプレスムック) | ![]() |
| 著者名 | 完全ガイド編集部 | |
| 出版社 | インプレス | |
| ASIN | 4844326589 | |
| 装丁 | ムック | |
| 価格 | ¥ 1,980 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | CD でーた 2008年 12月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 角川 (エス・エス・コミュニケーションズ) | |
| ASIN | B001K9KH62 | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要:ミスチルはWHAT'S INとほとんど同じ内容 本文:ミスチルニューアルバム解説インタビューについては、 WHAT'S IN ? 2008年12月号とほぼ同じ内容。 WHAT'S IN ?は450円なので安い。 両方買う必要はないかな。 | |
| 著書名 | 質的データ分析法―原理・方法・実践 | ![]() |
| 著者名 | 佐藤 郁哉 | |
| 出版社 | 新曜社 | |
| ASIN | 4788510952 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,205 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法 | ![]() |
| 著者名 | Ben Fry | |
| 出版社 | オライリージャパン | |
| ASIN | 4873113784 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 3,780 | |
| 感想文 | 概要:Ben FryのVisualizing Dataが和訳されていた。 本文:おおおおおおおおお。 Ben FryのVisualizing Dataが 和訳されて12月に発売されてた!!!! 英語版も持っています。 Processingを使ってる人は絶対に読んだほうがいいし、 何より、Ben Fryの論文は、どれも非常に理解しやすいんですよ。 今まで日本語訳されたものは 1冊発売されてたけど、たぶん絶版だったと思いますし、 ぜひ、この本を通じて、Ben Fryによる、更新されていく動的な情報を、 視覚化する手法について、読んでみたほうがいいですよ。 少しでも興味のある人は、手にとって見たほうがいいです。 結局、Processingを使って読んでいくことになるんですけれどね。 | |
| 著書名 | 中央競馬重賞競走データBOOK 2009年度版 (2009) (にちぶんMOOK) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 日本文芸社 | |
| ASIN | 4537121602 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 980 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | CD でーた 2008年 11月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 角川 (エス・エス・コミュニケーションズ) | |
| ASIN | B001GZK9E0 | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
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