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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 デートdv 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 デートDV 愛か暴力か、見抜く力があなたを救う
著者名遠藤 智子 NPO法人全国女性シェルターネット(協力)
出版社 ベストセラーズ
ASIN 4584130353
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:学校で教えてもらえない、大事なことが書かれています
本文:「暴力的なのは彼なりの愛情表現」なんていうのは大きな勘違いだという現実がわかりやすく紹介されています。女を痛めつける権利が男には当然にある、と考えている男性にも読んで欲しい。束縛がやがて暴力になり、ストーカーになり、自殺に追い込まれた女性がいたが、それはまさにデートDVだったと、この本を読んで理解できた。
DVについて幅広く情報を提供していて、持ち歩き可能な単行本サイズ。幅広い世代にお勧め。

概要:デート入門書としてわかりやすい
本文:夫婦間の暴力だと思われているDVは、意外にも高校生や大学生の若いカップルにたくさん起きている。その実情や、どんな行為がDVなのか、DVにあったら、どうしたらいいのかなど、基本的な知識と対応方法が分かりやすくまとめられている。高校や大学の相談室には必携と思うし、年頃の娘や息子を持つ親も、一度読んだら、息子娘とこのテーマで話し合ってみようかと思うはず。

著書名 デートDVってなに? Q&A
著者名日本DV防止・情報センター
出版社 解放出版社
ASIN 4759267115
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 デートDV防止プログラム実施者向けワークブック―相手を尊重する関係をつくるために
著者名山口 のり子, アウェア,
出版社 梨の木舎
ASIN 4816603042
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:デートDV防止プログラムを実践する人の必読書
本文:この本はデートDV防止プログラムを取り入れ、日本で積極的にファシリテーター育成に取り組んでいる「アウェア」から出された実践の書です。実践される人が用いるプログラムとしては、これ以上ないほど凝縮された内容のものです。導入から、DVとは何か、ジェンダーバイアスへの気づかせ方、社会にあふれる暴力容認への気づきなど、この通りに実践すればできるようになっています。中でも、秀逸だと思うのは、ジェンダーバイヤスへの気づかせ方の学習プログラムです。この点を重視しているのが、このプログラムの特徴です。ファシリテーターだけではなくて、一般の方でも、この本を読むことでDVとは何かがわかるようになっています。
プログラムは数多くあると思いますが、内容が精査されていて、中高生にわかりやすく組み立てられているため、非常に効果を期待できると思います。

概要:教員には役立つと思います。
本文:この本ではデートDVを気付き、学ぶことで改善するようにしようという、実践的な方法を示していると思われます。ですから、中高の思春期の大切な時期を教育する教員には読んでもらいたい本だと思いました。
3時間分の内容を1時間ごとにまとめてあり、どのように気付かせ考えていくかをロールプレイを取り入れたり、実際の授業と同じように進行できるようになっています。
ただ、この本1冊では、どうしても情報不足もありますので、ファシリテータとして考えるには、さらに知識を深めることが必要だと思います。


著書名 愛する、愛される―デートDVをなくす・若者のためのレッスン7
著者名山口 のり子
出版社 梨の木舎
ASIN 481660409X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:DVを初めて勉強するには、良いかと思う。
本文:DVが気にな気になり初めて、どういうものかを学ぶのには役立つと思う。経験されたことも盛り込まれているので、どういう心理状態でどう選択してきたかなど、多方面から知ることができる。
チェックボックスがたくさんあるので、気になる方はチェックし自分を知ることからはじめることができる。
特に若いカップル、これからいっぱいいい恋をしたい人は一度は読んでみたほうがいいと思う。恋は自己責任を伴い、しっかり判断して考えることが必要だと思えた。
詳細を勉強したい場合はお勧めできない。あまりにも、データが少なすぎてDVの勉強導入には役立つが、それを深める内容ではない。

著書名 傷ついたあなたへ―わたしがわたしを大切にするということ DVトラウマからの回復ワークブック
著者名レジリエンス
出版社 梨の木舎
ASIN 4816605053
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:傷ついたあなたへ―わたしがわたしを大切にするということ DVトラウマからの回復ワークブック
本文:この本は夫婦や恋人にDVの経験者が書かれた本で心温まる本でした、他にも傷つく時には
回復させる効果はあります。セルフカウンセリングには向いていますが、
人権擁護の面でも社会全体が取り組んでくれないと問題が解決されないのでは

概要:とても読みやすく、心のこもった本
本文:実際にDV被害者だった著者のやさしい言葉は胸にしみてきます。
本のなかでワークもできるので、カウンセリングに行くのはためらっている、
というひとにはとても効果的。癒しの第一歩を踏み出せる一冊。

概要:傷付いた人の回復を助ける良本
本文:装丁も簡易でイラストも中身を象徴するように優しさにあふれています。傷つき明日への希望を持てない人に、勇気と希望を与える実用書です。心理的に混乱し、書籍に手を伸ばす余裕が無い人にも、「気が向いたら、気晴らしに眺めてごらん」と薦められるくらいに、わかりやすく、読みやすい内容です。また、チェックリストやイメージしやすい図解などが豊富に掲載されていて、読者の実感を引き出す工夫が随所に見られます。読者が書き込みをして、混乱した感情を沈静化するように誘導するなどの技術的に凝った構成にもなっていて、傷から回復した後に見返すと更に強くなった自分を確認できるのではないでしょうか。身近だけど複雑で困難な問題に、解決のヒントを提供する貴重な本です。

著書名 DV(ドメスティック・バイオレンス)--殴らずにはいられない男たち (光文社新書 (010))
著者名豊田 正義
出版社 光文社
ASIN 4334031102
装丁 新書
価格 ¥ 714
感想文概要:大切な人を大切に出来ない人たち。
本文:自分にとって相手は何であるか。そういった事を一度でも考えればこうはならないのでは。そう思う。想像力の欠如が悲劇を生む。

大切な人を大切にしたいし、大切にした相手からは大切にされたい。

自分への攻撃は、大切にされていないということである。大切に思ってくれない相手なのだ。

攻撃の果ては破壊だろう。暴行なんて生ぬるい。これはもう殺人未遂の域だ。

現実認識の甘さは現代人に蔓延る疫病と言ってもいい。圧倒的に男性が暴力を行使する事例が多い。男性諸氏には自分はこうなるまいと肝に銘じる意味でもDV関連の本は読んでおくべきだろう。

家庭内地獄が1つでも減るように。そう願わざる得ない。

自覚の無さが引き金になる一つの要因であろう。自覚を持つ意味でもこういった本を読む事をオススメする。

概要:事実の部分だけさらうにはとても良い。
本文:1999年に総理府が実施した世論調査では、「命の危険を感じるほどの暴力を夫から受けた」と答える人が、20人に1人だったという。
個人的にはもっと少ないと思ってた。
となると、その同数だけDVの加害者である男性がいるのかと考えると、色んな意味で怖い。

で、本書の内容はというと、被害を受けている女性の側から観たものではなく、加害者である男性がDVを行う原因を探すために、実際のDV加害者である男性にインタビューをするというもの。
と同時に、その妻である(あった)女性からの話も聴く。
つまり、なんで殴ってしまうの?の調査集。

本気で治そうと思えばDVをやめられるケースもあるにはあるみたいだけど、やっぱり難しいみたい(やめられそうなケースの場合はホッとする)。

著者の考えが、少し男性側に寄り過ぎかな??と思うところもないではない。
事実の記録として読む文には良いと思う。

概要:もう一つの別の世界観が見える貴重な一書
本文:これまでのDV被害者側の視点では見えてこない加害者側の視点が読める一書。

だからといって、筆者も述べているとおり、これは決してDV加害者擁護では無い。加害者の世界観を偏見なく(そのまま書いてあるので)、見ることができ、そこから解決策をどう探るかの一つの材料になると思う。

筆者の良心的な姿勢は一貫している、と思う。というのは、筆者自身にも偏見があるところは(筆者は男性なので、男性として共感するところがある、など)をきちんと書いた上で書き綴っており、あくまでも当事者の声をそのまま活字にしているのがほとんどである。

また、読者に偏見を持たせないような、筆者自身の感情とか、教条的(暴力については、こうあるべき、こう考えるべき等)な態度は極力避けている。そのことによって、ありのままの加害者の世界観を伝えようとしていると感じる。

貴重だというのは、加害者側の生の声を見聞きすることが実際にあまり無いからだ。

加害者の(もちろん、自分勝手な論理かもしれないが)DV,暴力に対する、あるいは夫婦関係、男女観、あるいは男女間の力関係の価値観、世界観がこんなにも異なっていることを、こう表に活字として発表できたことはやはり非常に貴重であると思う。問題解決は、あくまでも、現実を徹底的に把握していなければ始まらないからだ。

また、余談だが、20名近くの加害者が協力してきたということも驚きである。これは筆者が男性であること、そして話しても大丈夫だ、と相手に信頼感をもたせる人間としての誠実さ、真摯さ、器などがあった故ではないだろうか。









概要:インタビューとしては秀逸。著者のDVに対する理解度に疑問
本文:加害者、被害者のインタビューが詳細にわたって記載されており、
他のDV関連の書籍に比べてリアリティのある内容に仕上がっている。
多くの書籍が、加害者を「怒りを暴力でしか表現できない自己中心主
義者」のように捉えているのに対し、DVはいわゆる「良い人」にこそ
起こるのだというDVの病理を端的に表しており、DVの実情を知るには
良い本だと思う。

他方、DVの解決に関しての内容は薄いという印象を免れない。また、
DV加害者に対して同情的な記述が散見され、「DVは犯罪行為である」
「一方的な暴力はいかなる理由であろうと決して許される行為ではない」
という考えはこの方にはないのだろうと思わざるを得ない。例えば
73Pの「私は(加害者に)同情をしないではいられなかった」(中略)
「私だって同じ立場であるなら、衝動的に暴力をふるわないでいる
自信はない」等という記述はDV容認と取られても仕方ないと思う。

特にDV被害者の方はこの辺りの著者の姿勢をよく知った上で購読すべし
であろう。

概要:被害者として読むには辛い
本文:実際に被害にあった方は読めなくなったり、辛いことを思い出すかもしれません。
著者が、巻末「殴るのをやめられた男たち」にしたかたと言う一言が印象的。
DVは、社会的「男性優位」が深く関わっており、被害者は、声を上げれない恐怖は圧巻です。

著書名 デートレイプってなに?―知りあいからの性的暴力 (10代のセルフケア)
著者名アンドレア パロット, 村瀬 幸浩,
出版社 大月書店
ASIN 427240542X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:全年齢の女性に読んで欲しい本
本文: 私自身が、困っているときにこの本を友人が渡してくれました。
決して自分が悪いのではない、決して私だけの特殊な出来事ではない、そう考えられるようになりやっと食事をまともにすることが出来ました。
 今まで知識としてセクシャルハラスメントについて十分過ぎるほど理解出来ているはずでした。でも自分が当事者になったときのつらさ、とまどい、これをどうしたらいいのかちっとも分かりませんでした。
 この本は当事者となってしまった方はもちろん、全ての女性に読んで欲しいです。男性にも分かって欲しいから、一度は読んで欲しい。男女の間で口に出来ない、もやもやした気持ちを丁寧に、優しい言葉でしかも的確に説明してくれます。当事者の方は自分を取り戻すために、まだ当事者となっていないかたには困っている人を支えるために、男女問わず一度読んでください。 

著書名 ドメスティック・バイオレンス―愛が暴力に変わるとき (小学館文庫)
著者名森田 ゆり
出版社 小学館
ASIN 4094082131
装丁 文庫
価格 ¥ 690
感想文概要:
本文:

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