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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
トゥモロー
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) (カドカワコミックスAエース) | ![]() |
| 著者名 | ことぶき つかさ, 矢立 肇, 富野 由悠季, | |
| 出版社 | 角川書店 | |
| ASIN | 4047138177 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 567 | |
| 感想文 | 概要:ガンダム関連書としては価値はない 本文:ファースト世代の私としては、かなり悩んでから「暇つぶしに…」と、手にとって読んでみたが、案の定最悪の駄作だった。 まず、絵がファーストやゼータのそれと似ても似つかない。 おそらくPCで描かれている為であろう。コピー&ペーストの多用が目立つ。 また、「コマ割り」というものを理解していないのも気に掛かる。 後は他のレビュアーの方が指摘しているとおり、「会話」ばかり。しかも「面白くない」。 コミックという表現手法について、作者はもっと多くの事を学ぶべきだ、この作品で語られるストーリーは、小説やコラムで充分語れる内容だ。コミックである必要性は無い。 概要:カイ好き、または新約Zを観た人ならOK 本文:初代ガンダムの中で僕が一番好きなキャラ、カイ・シデン。 そのカイを主人公に据えた漫画が、この作品だ。 戦後、ジャーナリストとなったカイが、各話ごとのゲストキャラと話を展開させる、ガンダムものとしては異例の、MS戦がほとんど描かれない作品だ。 1話目(リポート:00)は、それ単体としても十分面白い話だが、2話目(リポート:01)以降は、「新訳Zガンダム」の描かれなかった部分を補完する話になっていく。 なので、新訳Zを観てから読む方が断然面白いのだが、 カイ役の古川登志夫氏も絶賛する(氏の公式サイト内でも絶賛ぶりが伺える)出来の漫画なので、 新訳Zを観た人には是非一度読んで頂きたい作品だ。 概要:キャラクターの特徴を良く捉えている作品です。 本文:新訳として話題となった「劇場版機動戦士Zガンダム」の新訳をベースに オミットされたTVでの描写を作者なりの新解釈で書き加えるという ガンダムのコミカライズとしてはとても珍しい作りに仕上がった作品です。 とにかくキャラクター達の「らしさ」が素晴らしい! ガンダムファンでなければ理解出来ない、あの独特な「富野語」の特徴を 非常に良く捉えていて、実際にそれらのキャラクターであれば発しそうな セリフ回しが良く表現出来ています。 モビルスーツが出ていなくてもこれだけ「ガンダム」であることを感じさせてくれるのは 間違いなく巧みなセリフの作り込みによるものでしょう。 声優さんに声をあててもらってドラマCDにして欲しいくらいの完成度だと思います。 概要:悪くは無いが 本文:ガンダムの外伝ものとしては面白い方だと思うが、読んでいてどうしても気になってしまうのが、台詞などのレベルの低さ。他の漫画を読んでいても感じない様な違和感がある。これは作家だけじゃなくて、校正すべき編集側にも問題があると思う。 概要:ずっと長く読みたい作品。 本文:ガンダムのようなモンスターな作品になると、 その設定がしっかりしていて、 しかも満足に露出されているだけに、 ファンは様々なイマジネーションを抱いたり、 或いは外伝的な物語に期待をしたりすると思いますが、 この作品は、正にそういうファンに、 かなりしっくりくるのではないでしょうか? もちろん私もその1人ですが、 一年戦争以来、あのシリーズ中の 存命のキャラクターたちとは 立ち位置が大きく違う(違って見えた) カイ・シデンのポジションを主軸に ゼータの時代を描くというのは、 アイデアとしてとても興味深いし、そそられました。 徹底した会話劇で、 登場するのは常にカイを含めて2〜3人、 舞台も殆ど転換させずに進む。 はっきり言って地味です。その上、文字量は膨大です。 しかし、だからでしょうか、 「なるほど」と思わせるエピソードや話の展開、 主人公のカイ・シデンが発するセリフと喜怒哀楽の表現など、 読み応えはそうとうあって、 一年戦争時点のカイのセリフを借りて言うなら ---ことぶきさんかい?巧い、巧いよ! という感じでしょうか。続刊が楽しみです。 | |
| 著書名 | 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (2) | ![]() |
| 著者名 | 富野 由悠季, ことぶき つかさ, | |
| 出版社 | 角川書店 | |
| ASIN | 4047138967 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 567 | |
| 感想文 | 概要:ガンダム幾筋もの縦糸と横糸 本文:ことぶきつかさといえば「いけいけ僕らのVガンダム」のことぶきつかさ。若さはじけるかっとんだガンダム漫画で、ついつい当時買ってしまい、そしてとても面白かった。今回のカイ・レポシリーズはそれとは趣きがことなる。この種のコミックの場合難しいと聞くのが世界観がやたらに改ざんできないことだという。ガンダムの史実の中でアムロやシャアなどのメインキャラに手を出すのは中々難作業だと聞く。されど、ミッシングリンクで点と点が結ばれるという組み立てを難解な事件の幾筋もの縦糸と横糸をくぐらして行くといつしか不思議な紋様が現れてくるのかもしれない。 なぜ、クムとシンタをシャアが連れて還ったのか。このレポートは見事だった。いずれである。これが他の作品、たとえば連載中のUCガンダムにリスペクトされるかもしれない。長いガンダム25年の中ではいつの間にか枕詞がオフィシャルになっていたこともある。大きなところではIフィールドなどもそうだろう。 Zガンダム3部作とは思い切り不思議なめぐり合わせの映画であった。その公開と並行してことぶきつかさ氏のカイ・レポは生まれ、カイレポがいつか本編に反映される日があるかもしれない。なぜなら、情緒的に本編で語りつくされなかった事象や事件、それらへの真理へのさらなる探求がカイ・シデン というガンダム影の主人公の物語であったのだから。むかし、亡くなった星山博之氏が書いた「シデン会見記」という短編を読んだことがあった。星山氏こそカイの生みの親であり、かなり好みだったと聞いたことがあった。 概要:喋りガンダムとして買ったのはいいが... 本文:カイ意外が少し別人化している。と言うのが私の素直な意見です。 先ず、作者自身がひいき目で見ているキャラが分かりやすい。特にベルトーチカが 典型的で、原作Zではアムロを独占したがる身勝手な女性で、それをミライに諭される描写が あったのに対し、このコミックではそれを正当化、あるいは「強い女」に見せようとして 編集している様に見えました。自分は原作派ですので、余計そういう印象があります(笑) もう一つは、ダカールの演説のカット秘話なんですが、これはちょっとガッカリしました。 暗殺されたブレックス准将に対するクワトロ大尉の気持ちがドライ過ぎる描写に少し 違和感を感じます。本来のシャアならば死者に対する敬意の念ぐらいあるはずなのに この作品のシャアはそういうものがまったく無い様に観えました。 前述した通り、やはり作者の価値観が浸透しているように思えます。 少し言葉足らずかもしれませんが、以上の理由から星−3とします。 しかし、この作品は単なるティーン向けのコミックではなく、ちゃんと落ち着いたムード も持っており、一概に駄作とは言い切れない部分もあります。 ガンダム外伝ではなく、「ことぶき新訳」としてならかなり楽しめると思います。 概要:ディジェの秘密 本文:カイによってアムロの元に届けられたMS ディジェなんですけど 当初はガンダムタイプの外装だった それが何故あのジオンを連想させるデザインに変更されたのか その経緯が描かれ これまた納得と 考え込まれた話の展開に驚嘆 Zが好きな人には是非読んでいただきたい作品です 結局宙に上がるアムロまで話は続きませんでしたが大満足の完結です 概要:ガンダム関連書としては価値はない 本文:ファースト世代の私としては、かなり悩んでから「暇つぶしに…」と、手にとって読んでみたが、案の定最悪だった。 まず、絵がファーストやゼータのそれと似ても似つかない。おそらくPCで描かれている為であろう。 コピー&ペーストの多用が目立つ。また、「コマ割り」というものを理解していないのも気に掛かる。 後は他のレビュアーの方が指摘しているとおり、「会話」ばかり。しかも「面白くない」。 コミックという表現手法について、作者はもっと多くの事を学ぶべきだ、この作品で語られるストーリーは、小説やコラムで充分語れる内容だ。コミックである必要性は無い。 概要:企画はいいけど喋くりに終わってる? 本文:企画としてとても面白い作品です。 残念ながらZには疎いので、 キャラやエピソードが さっぱりわからず、 「カイが知り合いと延々と喋ってるだけ」 としか受け取れなかったのが残念です。 場面が動かず、 同じ場所でただただ 喋り続けるだけの演出には ちょっと疑問を感じざるをえませんが、 「スキマ埋め」は作品を愛する上で 楽しい行為です。 こういった企画を もっともっと読んでみたいですね。 ただ、次からは顔アップ連続の 対談漫画から脱却して欲しいですが……。 | |
| 著書名 | スーパーマン:フォー・トゥモロー〈2〉 (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ジム リー, Brian Azzarello, | |
| 出版社 | ジャイブ | |
| ASIN | 4861763185 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 3,360 | |
| 感想文 | 概要:読者も共有する、スーパーマン=ヒーローコミックの苦闘 本文:『フォー・トゥモロー』完結篇です。事件の全貌が、ようやく明らかに。 意外な真相(ちょっとズルイですが)と、意外な人物(過去の映画版のファンには懐かしい!)の登場、スーパーマンと対比されるレオーネ神父の選択。これまで相互の関連が見えてこなかった種々の要素が、終盤に繋がりを見せ、盛り上がります。 ただ、後続のシリーズのための伏線や謎が解決されない等、作品単体のまとまりには不満が残るのも確か。そして、作品に漂う無力感・苦悩といった陰鬱なテイストも相変わらずです。「対テロ戦争のきな臭さ・アメリカ的大義の危うさ」等の現実をスーパーマンに取り入れるのは、作者たちの挑戦だったのでしょうが、個人的にはちょっと・・・。 「9-11」テロが示した「現実には世界を救うヒーローなど、いない」という、身も蓋も無い事実。その衝撃を、コミック界はいまだ消化し切れていない様です。スーパーマンの苦闘は、そのままコミック界の苦闘の二重写しなのです。そこに、この作品の価値がある。 全編を通して読むことで意味の見えてくる箇所が多く、また「時間を置いて読んでみたい」という気持ちもあります。「世界の救済」の意味を問うた、読者に再読を要求する野心作でしょう。 概要:ヒーローと「9.11」 本文:スーパーマン、バットマン、スパイダーマンら「ヒーロー」たちも、確実に「9.11」の影響を受けている。今回のスーパーマンには「光」と「影」を意識してしまう。正義とは何か?真実とは何か?自分は何のために存在するのか?悩めるスーパーヒーローは、現在のアメリカの「光」と「影」を写し出している。今後、スーパーヒーローたちはどのような活躍を見せるのだろうか… | |
| 著書名 | 広大地の評価税務Q&A―適用可否のボーダーラインと問題解決 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 中央経済社 | |
| ASIN | 4502972908 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,150 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 言いたいことがすぐ書けるやさしい英文レター (English for your tomorrow) | ![]() |
| 著者名 | 栄 陽子 | |
| 出版社 | 日本能率協会マネジメントセンター | |
| ASIN | 4820713833 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,418 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2008年 11月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 青春出版社 | |
| ASIN | B001F7QL8W | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要:食品偽装と闘うGメンのボスは「我々の仕事が無くなることこそが目標」と語る 本文:食品偽装と闘う食品表示Gメンたちのボス、中村氏へのインタビュー記事P.148-150が最高!警察と違い強制捜査権を持たない彼らは、「任意調査」で「自認」まで持っていくためにひたすら「粘る」。「公務員だから5時までには帰るだろう」「休日には何もしないだろう」とたかをくくっている事業者に対して、夜中まで当たり前のように居座り、休日であろうと夜であろうとおしかける。自分の調査の結果会社の倒産もありえるという導かれる結論の重さのため、仕事の中で感じられる楽しさやおもしろさは誰も感じていない。「日本の農業、加工、流通などいろいろな現場で頑張ってきた人たちの長い歴史に裏打ちされた「大きな秩序」を守るために働いているのだ」ということをいつも自らに問いかけているからこそ、彼らは「頑張れる」のだ。それはもはや消費者のため、生産者のためという位置づけではとらえきれないくらい大きな使命なのだ。 | |
| 著書名 | BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2008年 10月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 青春出版社 | |
| ASIN | B001DW4ZIM | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 高校レーダー啓林 トゥモロー1 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 新興出版社啓林館 | |
| ASIN | 4402530563 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 1,974 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | トゥモロー・ネバー・ノウズ―ビートルズ30年史 (コンプリート・コレクション) | ![]() |
| 著者名 | ジェフリー ジュリアーノ | |
| 出版社 | 同朋舎出版 | |
| ASIN | 4810417077 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 5,097 | |
| 感想文 | 概要:デニー・レーンとは親友らしいです 本文:著者のビートルズコレクションを掲載した本。ただビートルズコレクターのコレクションにしてはビックリするような珍しいものはあまり有りません。著者はビートルズのメンバーと友人(一時期ジョージのアシスタントをしていたらしい)らしいですが、サイン入りのウィングスのLPジャケはデニー・レーンだけのものがほとんどで苦笑いしてしまいます。コレクション写真の掲載レイアウトのセンスが無く、結構余白が余っています。センス良くレイアウトすればもっとページ数を減らせそうなので「ページ数を増やす為?」と邪推してしまいます。 | |
| 著書名 | スカイキャプテン―ワールド・オブ・トゥモロー (竹書房文庫) | ![]() |
| 著者名 | K.J. アンダーソン | |
| 出版社 | 竹書房 | |
| ASIN | 4812419166 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 620 | |
| 感想文 | 概要:もったいない 本文:私は映画を先に観てしまったので、★4つにしてしまいました。 映画では映像感が楽しめましたが、それが本では味わえないのが 少々もったいなかったです・・・。 (そりゃそうですよね~) しか~し映画より良かったのは、ロボットの動きや姿が、かなりリアルに 描写されているところです!! 映像で観てしまえばこんな感じか~で終わりですが、文章だと、 もっともっと細かな部分がわかり、想像を膨らませるからです。 映画と合わせて読むと良いですよ~。 | |
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