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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 トニー 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 めづめづ和文化研究所 京都
著者名小栗 左多里, トニー・ラズロ,
出版社 情報センター出版局
ASIN 4795837937
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:日本文化初心者向けのガイドブック
本文:様々な日本文化を知る取っ掛かりとしては、読みやすく良い本だと思います。
ただ、ある程度それぞれの文化(香道・茶道・華道など)に対しての教養がある人にとっては、内容が薄いと思います。
そこここに散りばめられた、言葉に対する小ネタは面白いし、共感できる点もたくさんあります。
トニーさん抜きで、小栗さんのみの取材の回では、明らかに内容が薄く、
「小栗さんの作品は、『まず家族ありき』でないと面白くない」ということを再確認してしまいました。
トニーさん・トニーニョくん・小栗さんのお母さん抜きでのエッセイマンガは描けないのかもしれませんが、そういう作品も見てみたいです。

概要:京都の文化案内のきっかけに良書
本文:「ダーリンは外国人」の小栗左多里&トニー・ラズロのコンビの漫画体験ルポです。
 今回は、京都を訪ねてあちらこちらに残る和の文化を体験・紹介していきます。香道、茶道、華道、弓道、扇子、友禅、蒔絵、雅楽、精進料理などなどです。割合と常識的な事柄も多いですが、コンパクトにまとめてうまく説明してくれるこれは、全く知識がない状態だったりどんなものか興味を持つ切っ掛けにはちょうどいいかも知れません。これを読んでちょっと京都にいってみようかな、観光だけじゃなくいってみようかなという気になる方も多いんじゃないでしょうか。文化に触れたり感じたりする機会となるという意味では良書。
 惜しむらくは、もともと少しでも興味がある人間からしたら、一つ一つの内容が薄すぎることでしょうか。
 ただし、言語学者の方の解説がある京都の古語や御所言葉に関してはけっこう読み応えもあったり興味深い記事もあったりしました。アホとバカはもともと同じ言葉の「おこ」(おこがましいのおこ)から来ているとか、なかなか興味深かったです。あとは京都言葉の意味をはっきりととらせない言い回しとかはなるほどと思わず思いました。
  
 と、ここでクイズです。有名な香木であり、時の権力者たちだけが切り取って匂いを嗅いだという「蘭奢待」(ランジャタイ)、これがどこに所蔵されているかご存知ですか? この漢字三文字がヒントなわけですが、、、こういう言葉遊びは自分も大好きです

概要:「そうだ、京都に行こう」という気分になる。日本古来の文化って素晴らしい。
本文:「ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。」でおなじみのお二人が京都で体験した京文化の数々を漫画+コラム記事+英語要約で記しています。
【主要目次】第一章 伝統の作法・たしなみ(香道・茶道・華道・弓道 ほか)、第二章 お寺・神社と町家(精進料理・雅楽 ほか)、第三章 伝統工芸と京のくらし(扇子・友禅・蒔絵・象嵌・和菓子 ほか)

日本人でありながら、意外と知らないことが多かったんだなと気づかされた一冊です。何気ないことにもチャンと意味があることが分かり、感動します(=「めづ」)。この「めづ」って死語かと思ったら「めずらしい」「おめでとう」という言葉の中に残っていたとは!(「読みの同じ言葉は仲間ことば」(ひらがなでよめばわかる日本語)を思い出しました) この他「『コツをつかむ』のコツとは?」「『ロレツが回らない』のロレツって何?」という感じの「言葉の由来ネタ」は読んでいて楽しいです。また「お茶のおいしい淹れ方」とか「風呂敷の使い方」など"知っていると得をする豆知識"がイラストで説明されているのも嬉しいです。本書のような前知識を頭に入れておいて京都を観光すると、また別の楽しみ方が出来そうです。(本書でも解説のある「京都通り名わらべ唄」(♪まるたけえびすにおしおいけ〜 あねさんろっかくたこにしき〜 (※))でも口ずさみながら散策してみましょうか?(^-^))
(※)昔、京銘菓"八ツ橋"のCMでも使われてましたね。「劇場版 名探偵コナン 迷宮の十字路」でもこの手のわらべ唄が出てきました。

概要:和文化は京都ですねぇ^_^
本文:毎回ついつい買ってしまう、小栗さんとトニーさんシリース
京都紀行というか、今回は京都での和文化研究。
いきなり香道から入られてちょっとびっくりしたものの
私は茶道部だったこともあって
そーよ!そーなのよ!と共感するところ満載。
また、知らなかったことを更に知ることができて、
イラストも面白くさおり&トニーの味たっぷりです。

概要:和文化体験記@京都
本文:『ダーリンは外国人』などの既刊で人気を博している小栗左多里&トニー・ラズロ夫妻の和文化体験記。

京都でさまざまな和の文化を体験した経験を元に、その道を極めた講師陣ならではの深みのある言葉、実際に体験することでしか味わえない感動、初心者的な素朴な疑問・戸惑いなどが、さおりさんのマンガとトニーさんのコラムで楽しく綴られています。
普段、何気なく使っている言葉の由来など、目からウロコな豆知識も満載でした。
体験した「和の文化」は、香道・茶道・華道・弓道などの芸事から、友禅や蒔絵などの伝統工芸、和菓子・精進料理・石庭お手入れ・宮大工現場体験・古美術鑑定などなど、実に幅広いです。

欄外に、体験させてもらった場所の連絡先が記載されていたのも嬉しいですね。
(中には作品の取材で特別に体験させてもらったものもあるとは思いますが…)

ちなみに、タイトルの「めづめづ」って何だろうと思ったら、「感動する・賞賛する」という意味の動詞「めづ」からとっているそうです。

著書名 トニーたけざきのガンダム漫画 2 (2) (角川コミックス・エース 113-2)
著者名トニーたけざき, 矢立 肇, 富野 由悠季,
出版社 角川書店
ASIN 4047139173
装丁 コミック
価格 ¥ 714
感想文概要:めちゃくちゃおもしろい
本文:プラモやフィギュアを実写したストーリーも多く、よくできている。マンガを描く以上に大変だったろうが、一味違ったユーモアが伝わってくる。

第一巻より薄い本となるが、前回より笑えた。

概要:ガンダム漫画ではない
本文:1巻が大変面白かったので、2巻を楽しみにしていたのですが拍子抜けしました。

まず、この本はガンダム漫画ではなく、
ガンプラを使ったアニメーション風の本です。
1巻(純粋なガンダムマンガ)のようなものを期待してはだめです。

手をかけていることはわかります。頑張っていることもわかります。
しかし、純粋な面白さは無くなってしまいました。

まず、値段が高い。
ガンプラをここまで魅せるのであればカラーになる気持ちもわかりますが、
680円は高すぎます。

次にページが少ない。
これもカラーにした結果なのでしょうが、それにしてもボリュームが少なすぎます。

作者の心意気は十分に伝わってきます。
なので、ガンプラファンにはいいかもしれませんが、
「ガンダムファン」にはそこまでお奨めできません。
独りよがり感が拭えない、そんな印象を受けました。


概要:ありといえば...
本文:1stファンは無条件に楽しませて頂けるものですが、ガンプラを使ったお話全般は本誌紙質と相まって読みにくく
プラモの出来は充分察するに余るもののマイナス要素。笑いどころがスポイルされる結果に感じますがその分(?)
後半のマンガ部分では爆発的に笑えます。今後続編を期待する向きにはシリーズとしての1作品としてありですが
これで終わっちゃったりしたら泣くに泣けません。しかし、冷静にガンプラの出来と各話アイディアを考えたら
並みの自称マニアなんぞには真似できないプロの仕事を感じマニア心をくすぐる作品です。

概要:一見の価値あり。
本文:このマンガを買うつもりはサラサラなかったんだけど、
書かれていたレビューを見て、
みんながそこまで言うなら…と、買っちゃいましたが、

うん、これは素晴らしいです。
トニーさんのネタ自体も面白いんです。とっても。
僕は電車で読んで、笑いをこらえるのに失敗して、
周りから相当、変な目で見られました。
しかもネタが濃いから、繰り返し読んでると味が出てきて、
また笑える、みたいな。一粒で何回も美味しいです。

と同時に、皆さんも言ってるガンプラの出来が素晴らしい!
これは、ネタは無視しても一見の価値あります。
ジオラマ作品集として見るだけでも楽しめます。
ジオラマ作るの好きな人、経験者などはぜひお薦めです。
しかし、これだけ作るのにどれだけのエネルギーが必要だったでしょうか…。
マンガがたくさん売れて、採算が取れる事を祈ってます。

ということで、この値段でこれだけの物を読めるんだから、
騙されたと思って買ってみて。
トニーさんありがとう!という気持ちで一杯です。



概要:見る人を選ぶかも
本文:言わずと知れたトニーたけざき氏によるガンダム漫画です。
前半のカラーページは主にガンプラによるジオラマ漫画(CG併用)といった感じですが、
これ、どれだけの制作期間が必要だったのでしょうか。
予想以上の出来栄えにビックリですね。
当然ネタも馬鹿馬鹿しくてオススメです。

欲を言えば、通常のモノクロ漫画がもう1話くらい欲しかったところです。


著書名 トニー流 幸せを栽培する方法
著者名トニー・ラズロ
出版社 ソフトバンク クリエイティブ
ASIN 4797327634
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:トニーさん・小栗さん夫婦にハマッてます!
本文:まだ読んでいませんが、ザッと見た感じ、可愛い小栗さんのイラスト付きで、読みやすく面白そうだと感じました!私はトニーさんと小栗さん夫婦の大ファンで、どの本を読んでもお二人のやり取りがツボをついてくれます(^^)今回も早速ハマッて読みたいと思います♪

概要:温厚なご性格はきっとお母様似
本文:結構興味深い外国の諺などがアッチこっちに紹介されていて「へ〜」っと思いました。
「嫌い」の反対語は「好きじゃない」・・・「う〜ん、いかにもトニーさん!」
今回はトニーさんだけでなく彼のお母様についても知ることができて
トニーさんのこの温厚なご性格はきっとお母様似なんだなと一人で納得。うん!

概要:読み手の気分で感想が変わりそう。
本文:最初は、「ダーリンは外国人」のように、笑いながら
読むつもりで買いましたが、予想に反して案外マジメな
内容だったので期待はずれな感じで、さーっと読みました。
しかし先日、何となく気分が落ち込んでいる時に
読んで、しみじみと心に染み渡りました。

「幸不幸は自分のココロが作り出す」ということを
再確認しました。
(本の中にそういう表現はなかったかもしれませんが。)

「え?こんな名前の国があるの?」というような国の
諺が紹介されていて面白いです。
ただ、本文の印字が薄いので少々読みにくい気がしました。

いろいろな点で賛否が分かれる本だと思うので、できれば
本屋さんで実物を手にとって判断された方が良いと思います。


概要:いい本だなー
本文:この方はとてもジェントルでやさしい語り口ですが、心の芯の強い方だなーという印象を受けました。
こういう精神状態で生活できたらいいなと真剣に考えました。
情操教育の大切さがわかるような気がしました。

概要:ダーリンは外国人のトニーさんの本です
本文:僕は、漫画ダーリンは外国人のトニーさんの事や考え方を知りたかったので買いました。生活の中での考え方に参考になりましたし、小栗さんのイラストと文も章ごとにあったので楽しく読めました。ただ、僕は好きな本は何度も読みなおすのですが、それがなかったので星3つにしました。

著書名 トニーたけざきのガンダム漫画 (角川コミックス・エース)
著者名トニーたけざき, 矢立 肇, 富野 由悠季,
出版社 角川書店
ASIN 4047136107
装丁 コミック
価格 ¥ 609
感想文概要:・・・
本文:大の1stガンダムFANです。
DVDでたまに見てます。

ある日偶然この漫画を見かけ、気になり、いざ!買ってみましたが・・・
これほどつまらない漫画は初めてです。
ちっとも笑えやしません。

綺麗な内に売却しておきます。





概要:ここまでやってこそ“パロディ”なのです。
本文:アニメ・ゲームなどのキャラを使い、
うわっつらの設定やセリフだけで
「パロディでござい」
と名乗る質の悪い作品が横行していますが……

この
「トニーたけざきのガンダム漫画」
こそ本物のパロディだ!!!

本気で元ネタを愛せ!!
本気で元ネタをイジれ!!
本気で元ネタを壊すのだ!!!

しかもガンダムです。
おじさん顔中の穴から
ドーパミン漬けの脳みそがとろけそうです。

「トニーたけざきのガンダム漫画」
と同じ時代に生きてることに乾杯!!

概要:キャスバル兄さーーーん
本文:もう爆笑の連続です。非常に細かい所にもギャク満載で、ファーストガンダム世代にはたまらないです。
特にシャナのアホ(天然ボケ?)ぶりにはオリジナルとのギャップもあり秀逸です。
アホなシャアの描写の背景に、小さく描かれたアルテイシア(セイラ)の「キャスバル兄さーーーん」という空しく叫ぶ姿が気にいっています。
それから、そういえばブライトさんはいつも「弾幕の薄さ」を気にしていた事も思い出させてくれました(笑)。


概要:ガンダム素人でもトニたけファンなら買い
本文:私はガンダム世代からは少しはずれているので、正直ガンダムのことはよくわからない。
せいぜい、「シャアのザクは3倍速い」とか「足なんで飾りですよ、云々」などを聞きかじりしている程度だ。
だが、トニーたけざきの漫画は好きだ。岸和田教授LOVEだ。
こういう私がこの本を読んでも十分楽しめた。ガンダムファンじゃなくても漫画好きなら買って損なし。

概要:面白いですよ。
本文:ええ、本当に面白いですよ。(得てしてパロディ漫画は大概そんなもんですが)やや下ネタ風味な部分はあるのでそういうのが嫌いな人、にはややお勧めできない部分はありますが。

壮絶なネタかと思いきや某PSPのガンダムゲームにサク・サムが出てきたりと、人気の程がうかがえます。

著書名 ダーリンは外国人 with BABY
著者名小栗左多里&トニー・ラズロ
出版社 メディアファクトリー
ASIN 4840121826
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,050
感想文概要:まあまあでした
本文:「ダーリンは外国人」ほどではないですが、そこそこ楽しめました。
子供がありえないような名前で、ホントに?と驚いてしまいました。


概要:さいこ〜!
本文:すっごくおもしろい!
むしろ感動した。
3月出産直後に友人が貸してくれたものの、
育児に忙しくてマンガなんか読む暇ないわい、
と放っておいたのですが、
5月ごろ何気なく手に取って読んだら
「そーそー、そうなのよ」ということばかり。
赤ちゃんを育てるって大変。
みんな悩んでいるんだ。
でも赤ちゃんがいるって幸せ。
最後のページの
「生まれてきてくれてありがとう」
「一緒に行けるところまで並んで歩こう」
には号泣。

出産祝いにおススメです。

概要:子どもがいなくても楽しめる!
本文:ダーリンシリーズの最新作ということで、
とても楽しみに連載から読んでいました。
子どもはいないし、産む予定もないけれど、
さおりとトニー、さおりとさおりママのやり取り
が絶妙で、やっぱり面白かった!
育児・出産系のエッセイで庶民的なものが最近
あまりなかった感じですが、これはちょうど
よかった。これから子どもを産む友人たちにも
勧めたいと思います。

概要:子育てマンガなところがちょっと物足りないが・・・
本文:電車の中に設置された”無音テレビ”で流されていた「ダーリンは外国人」の宣伝アニメーションに見事にやられ、購入に至った。

タイトル通り、ダーリンとの間に生まれた”トニーニョ”の子育て日記である。
今までの”ダーリン”のおかしさに視点を置いたものとは異なり、いわゆる”子育て日記マンガ”である。子育てに完璧に比重が置かれている。
その点で従来の笑いを期待した人には今ひとつに感じるかもしれない。

しかし、ダーリンことトニーという個性と、それをさらに魅力的な味わいのキャラクターに仕立て上げた著者の力量によって、やっぱり楽しいマンガに仕上がっている。

独特の髪型と”ハーフ”(当然)であること以外、大きな特徴は見せていないトニーニョが、今後ダーリンを越えるキャラに成長するかが見物である。


概要:楽しい子育て
本文:ダーリンシリーズ第3弾!
今回はベイビーが産まれるという事で,凄く楽しみにしてました。
トニーさんとさおりさんの悪戦苦闘しながらの子育ては,今後家族を持つ私としては参考にさせて頂いてます。同じ子育ても国境を超えれば違うものなんですね。
トニーニョのこれからの成長が楽しみです
(^O^)

著書名 ワークブック アトウット゛博士の〈感情を見つけにいこう〉(1)怒りのコントロール
著者名トニー・アトウッド
出版社 明石書店
ASIN 4750328855
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 ワークブック アトウット゛博士の〈感情を見つけにいこう〉(2)不安のコントロール
著者名トニー・アトウッド
出版社 明石書店
ASIN 4750328863
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 トニー・ブザン 頭がよくなる本
著者名トニー ブザン
出版社 東京図書
ASIN 448900740X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:加速学習の入門書
本文:今までこの本以外にも加速学習に興味をもち似た系統の本を何冊か読んできた。それらの本の共通点は物事の全体像をつかんで重要なキーワードを読み取りそれを他のキーワードに結びつけ理解、暗記するというもので、その作業をする際に脳の潜在能力を最大に引き出すということが重要である事。しかし加速学習といえど忘却にはかなわないからその時の思考を紙に書き出し、復習を容易にしようとするもの。この完全に理解し実行すれば確実に学習成果は加速するはず。

概要:トニー・ブザンによる勉強法の本
本文:トニー・ブザンによる勉強法の本で、どうすれば脳の仕組みに合った勉強ができるかが書かれています。ですので、他の勉強法の本のような細かいテクニック的なことは書かれていません。

この本が書かれた当時の脳研究の成果が紹介され、それに合った速読術、記憶術、そしてノート術が紹介されています。

速読術はフォトリーディングと似ており、記憶術はエビングハウスの忘却曲線を利用したものとなっています。ノート術はマインドマップですが、描き方の概略が述べられているだけです。しかしマインドマップを描く上ではこの本に書かれていることで十分だと思います。

トニー・ブザンといったらマインドマップという図式が出来上がっていますが、マインドマップに特化した本よりも、脳全体を使った速読術、記憶術、ノート術が書かれているこの本の方が、何かを勉強しようとしたとき有益だと思いました。

概要:有効的だと思います
本文:もっと速く能率よく本を読む方法では、フォトリーディングに近い事が書かれていて、
これがベース?とか思いました。
フォトリーディング受講してないと分からないと思いますが…
でも、参考にはなると思います。

また、マインドマップについての事も書かれてます。
トニー・ブザンの本ではほとんど出てきます。
短い時間で整理できるし、関連付けも出来て色々な面で使えると思います。

仕事や読んだものの整理等、普段の生活でも使うように心がけています。
見たときに分かりやすい、つながりが思い出しやすいなど
自分として有効だと思える点は色々あります。


概要:特に最後の章!
本文: わたしはマインドマップについては既に知っており実際に使用しています。


 本書は、マインドマップについての簡単な入り口として秀逸です。サラッと読めますが非常に実用的な書籍であり頭脳についての知識を深めることができます。

 この本だけでマインドマップを書くには説明が少なすぎますので実践という意味では他の書籍に頼る必要があると思います。ただし他の本ではマインドマップ1点にフォーカスしすぎているため学習法という点では本書はすばらしいと思います。特に最後の9章は特筆もので、受験生や資格取得を目指す社会人には大変有効であると思われます。

概要:学生時代のノートのとり方をしてませんか
本文:

 私も講演をする時、商談をするときは、絵を書きながらメモを作成してマイン
ドマップを利用しています。
 商談の相手、講演の受講者のノートを見ているといまだに学生時代のノート
のとり方をしています。
 いまだに、大きな紙を広げて中央に絵を書きだす方は見たことがありません。
 私のメモを見てマインドマップですか?と聞いてくるかたも非常に少ないですね。
 年齢を重ねると勉強をしてもしょうが無いと思っている方にぜひ、お勧めの本
です。
 人間の脳の可能性にかけてみませんか?

著書名 自分を天才だと思える本 ― HEAD FIRST
著者名トニー・ブザン, Tony Buzan,
出版社 きこ書房
ASIN 4877710876
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:自分というより「人間」の価値を見直すことができた
本文: この本によれば、知性には、数値化できない知性、肉体的な知性、そして従来の知能指数ではかれる知性の三種類があり、それぞれが人間を作り上げているという。
 読んでいるうちに「ほんとうに私は、というより人間はすばらしい能力を持った存在であると思えてきた。それぞれの知性の、存在を認め、再認識する機会となった。

概要:人間に備わる多様な「脳力」を開発するために
本文: トニー・ブザンの名に魅かれて本書を手にしました。非常によい内容であると思っています。

 著者は、人間に備わる「脳力」として、「創造的知性」「個人的知性」「社会的知性」「精神的知性」「身体的知性」「感覚的知性」「性的知性」「数値的脳力」「空間認識脳力」「言語脳力」の10の範疇を挙げています。それぞれの「脳力」の意義やすばらしさ、その「脳力」を最大限発揮した人、さらに、どうすればその「脳力」を発展させることができるか、ということについて、楽しく軽やかに書いています。
 「脳力」の捉え方としてなかなか独創的です。読んでいくと、「うーん、確かに人間の脳はすばらしい」と思えます(でも、天才だとは思えない)。

 本書は、ヒント集であろうと思います。「脳力」を発展させる実践的方法を述べている「頭脳トレーニング」の箇所はあっさりしていますが、十分示唆に富むヒントを与えてくれます。本書のみでトレーニングは完結はしませんが、本書で得たアイデアを自分なりに実践してみるとよいでしょう。

 ただ、『自分を天才だと思える本』という題は適切ではないように思います。原題の『HEAD FIRST』の方が味があっていい。まあ、小さなことですが。 


概要:日常生活の中で訓練し、上達する。
本文:日々の生活の方法

自分が日々行っていることを
科学的に見直すとどのような
意味があるのか、またその意味を
ふまえた上でどのようなことを
意識し、工夫していけばよいのか

生きていく上で、必要かつ大切な
広い意味での「知性」を具体的に分類し、
脳力向上に向けた具体的な実践例があり、
参考になります。

天才と呼ばれる人たちにあるのは、

体系化された上達の方法であり、
一つ一つの行為を意識化し、習慣化していく
という工夫が大切であると思いました。


概要:日々の生活を意識化する
本文:日々行っていることを
科学的に見直すとどのような
意味があるのか、またその意味を
ふまえた上でどのようなことを
意識し、工夫していけばよいのか。

生きていく上で、必要かつ大切な
広い意味での「知性」を具体的に分類し、
脳力向上に向けた具体的な実践例が
たくさんあり、参考になります。

今の自分に欠けているものを、

バランスよく「知性の栄養」を摂る
こともポイントであると思います。

天才と呼ばれる人たちにあるのは、
体系化された上達の方法であり、
一つ一つの行為を意識化し、習慣化していく
という工夫が大切であると思いました。


概要:天才は自分かもしれないと思える本
本文:人間に備わる10の知性と、その知性を代表するインテリジェンススターの驚異的な伝説を読むにつれ、もしかしたら自分も天才かも?と思える本です。
少なくとも本書を読んだ後は、賢くなっているハズです! 天賦の才を刺激する語彙集めになります。我々にも備わっている知性に気づくことでしょう。

 知性の旅にバランスを失ってしまったり…思考回路に遊び心がなくなってきたら、本書を参考にして、倦怠感とはおさらばしましょう~!


著書名 フェイス トニー・レオン (キネ旬ムック)
著者名
出版社 キネマ旬報社
ASIN 4873765668
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:大きさもかさばらず、結構!
本文:写真自体は少ないのですが、過去の香港の映画雑誌のインタビュー記事が多くあり、興味深い内容となっております。また、作品リストも掲載され、結構細かくストーリーが紹介されていますので、この先DVDなど出た折、トニーが出ているからといって闇雲に購入せず、購入の価値があるか否かの判断材料にできます。最近は古いTV時代の作品もDVDで出てきています(まだ輸入版のみですが)ので要チェックです。

概要:大満足。
本文:憂いを帯びた瞳を持つ俳優。
役柄毎に全く違った表情を見せてくれる俳優。
そこはかとなく男の色気を醸し出す俳優。
そんなトニー・レオンのことが知りたくて私はこの本を読みました。
彼の俳優としての姿のウラにはこんな思いや考え、そして過去があったのか・・・。と深く感じ入ってしまいました。

とても、繊細でナイーブで穏やかで優しくて複雑な人なんだなぁ・・・。と思いました。
そして、ますます好きになってしまいました。
彼の、インタビューや独白(?)もさることながら、彼の映画のロケ地MAPのようなもののページもあり、そのページもなかなか楽しめました。

彼の出演作品の一覧(?)のページがあるのですが、ネタバレな文章が書いてあったりすることもあります。自分が見ていない作品の部分は読まない方が良いかもしれません。
トニーファンの方、必見の一冊だと思います。


概要:私としてはこのトニーさんが一番すき
本文:いろんな写真集や映画関係の雑誌を見ましたが、このトニーさんがいっちばん

好き!


概要:トニー・レオンを知りたい方に最適
本文:「Hero」「インファナル・アフェア」と続けて、魅力的なキャラクターを演じたトニー・レオンってどんな人?と思った方には最適な本だと思う。2001年3月の日本人によるインタビュー、過去10年の香港雑誌でのインタビュー、彼の作品紹介が掲載されており、2000年までの彼を知るにはぴったりです。価値あり。

概要:1人の人間としてのトニー・レオン
本文:トニー・レオン(梁朝偉)のことを色々知りたいと思いインターネットなどで調べてみたものの、トニー自身の人柄や何を考えて演技をしているのかまではなかなかわからなかった。でも、この本には彼の生い立ちからトニー自身の演技に対する考え、そして周りにいる人々から見たトニーの印象など知りたいと思っていたことがたくさんつまっている。これを読めば、トニー・レオンをスターとしてではなく、1人の人間として少し身近に感じられるようになれるはず!

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