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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ドトール 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)
著者名鳥羽 博道
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532194571
装丁 文庫
価格 ¥ 700
感想文概要:豪傑な頑固オヤジだと思ってたら・・・
本文:ドトールさんとは、ビジネスで関わりがあり、
社員の方々の話から、鳥羽会長は相当な頑固オヤジ風なイメージがあった。
例えば、最後まで煮詰まっていた話も、会長の一言でふりだしにもどったり、
ある会議での、思いつきのアイディアを半ば、強引に進めたりなどなど・・・

ただ、この本を読んで、イメージがガラリと崩れました。
たくさん苦労をされ、相当な経験がベースの決断だったんですよね。
コーヒー1杯にかける熱い思い、心に伝わります。

スターバックス創業者の物語「スターバックス成功物語」
タリーズジャパン創業者の物語「すべてはコーヒー1杯から」
コーヒー・ビジネスってこんなにも人を熱狂させる力があるんですよね。
不思議・・・

朝のコーヒー1杯が、さらに楽しい時間になっちゃった、という事で★4つ

概要:発見力と信念
本文:テレビ「カンブリア宮殿」で見て気になっていました。
ヨーロッパ視察旅行で見たパリの立ち飲みコーヒーを見て「いける!」と思った、
というエピソードが印象的でした。「発見力」ですね。
が、帰国してすぐに真似をしたわけではなかったのですね。
機が熟すのを待ち、ここぞ、というときに実践し、成功した。
お客様を軸足にした経営理念をしっかりと維持し、
それをいつまでも追求し続ける。これこそが「信念」だと思いました。
テレビで拝見した柔和な笑顔の内側にある、強さ、を感じました。

概要:「至誠通天」のすがすがしさ
本文:ドトールコーヒーの創業者による著書の文庫化です。ちょっとタイトルが大げさなので買うの
を躊躇しましたが、ドトールファンや喫茶業界の方ならずとも、ビジネスマン向けの自己啓発
本としては非常にモチベーションが上がる一冊だと思います。

本の中では、高校を中退した著者が、16歳で喫茶業界に飛び込んでから、ドトールを日本有数
のフランチャイズチェーンに育て上げるまでの過程が、この手の本にありがちな自慢話などは
一切交えず、実直な文章で綴られています。

なかでも私が印象に残ったのは、「至誠通天」と「因果倶時」という二つの言葉です。「一杯
のコーヒーを通じて、人々に安らぎと活力を与えるのが喫茶業の使命だ」という、お客様への
誠意から生まれたものは必ず天に通じるという「至誠通天」。そして、「原因と結果は必ず一
致するもので、現在の一分一秒が将来につながる。目標に向かって日々努力を惜しんではなら
ない」という「因果倶時」。この二つの姿勢があったからこそ、ドトールがここまで成功した
のだと感じました。

ドトールという企業名の由来や、コーヒーやジャーマンドッグといった定番商品がどのように
して作られたのかなどについても書かれているので、私のようなドトール好きなら、そうした
知識を持って店を訪れると、いつもの味がいつもとは違って感じられるかもしれません。

ただ、このタイトルはちょっと個人的には疑問です。ハードカバー時代の「想うことが思うよ
うになる努力」の方が、分かりづらいけれども、この本の本質をうまく表現しているように感
じます。内容が実直で爽やかなだけに、もっと内容に合ったタイトルにしてほしかったなと思
います。

著書名 想うことが思うようになる努力―ドトールコーヒー成功の原理・原則
著者名鳥羽 博道
出版社 プレジデント社
ASIN 4833490528
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:ビジネスマン・OLにも是非読んでいただきたい本です
本文:都心で働くビジネスマンやOLが今、一番利用しているお店が、ドトールやヘベローチェなどのコーヒーシヨップだと思います。私も、仕事によっては、毎日、どちらかのお店を利用しています。そのたびに「こんな安い値段なのに、とても気持ちよく利用でき、またリフレッシュできるところはないなぁ」と感激していたものです。その理由が、この一冊でよくわかりました。起業家や経営者になる人は、通常の人の何十倍もの苦労を経験されるためでしょう、人生の真理や知恵をつかみとり、また宗教の思想を体現していらっしゃる方が多いなぁと感じました。こういう、信念を持った経営者だったからこそ、今のドトールがあるのだとわかりました。起業を目指す方のみならず、ビジネスマンやOLにこそ読んでいただきたい本です。

概要:素晴らしい人生哲学
本文:ちょっと古めの本ですが、ちょっと目を引いたので読んでみました。
数年前、スターバックスの進出で大きなカフェブームが起こりましたが、その波を最も上手に乗りこなしたのがドトールだと記憶しています。現在、スターバックスがブームの反動で苦しむのを尻目に堅調な経営を続けているドトールの地力はこの創業者の理念に由来するものだと理解できます。
この本はそういったブーム以前に書かれたものであり、スターバックスのことなど全く登場しません。しかし、その創業者の人生哲学を知れば、一時的なブームに左右されることのない経営体質があることをよく理解できます。

最後の章に著者の哲学のエッセンスが全て集約されています。最後の章の内容をより深く読み取るために、それまでの章が必要な構成になっています。

ドトールという会社を良く知らず読み始めましたが、私の中で株が一気に上昇しました。


概要:成功者の苦労話
本文:著者の鳥羽さんはご存知のように全国展開をしているドトールコーヒーチェーンの創業者だ。
16歳から喫茶業界で働き始め、当時は陰のイメージが強かった喫茶店を日の当たる明るいイメージに変えてしまった。
しかも、19歳で単身ブラジルに渡って修行し、創業されたのは24歳(昭和37年)というのだから驚く。

この本では創業当時から現在に至るまでのドトールコーヒーの成長と苦労を自らが語り部となって語っている。
内容を細かく書けば素晴らしい点はいくつもあるが
言葉では言い表せない懐の深さを本からも感じ取ることができた。
特に、最後に紹介されている「因果倶仁」(いんがぐじ)というお釈迦様の言葉がある。

これは原因と結果は必ず一致するものだという教えを表した言葉だそうだ。
これを鳥羽さんは座右の銘として、今この一瞬、一日を大切に生きたとおしゃっている。
自分の中にも一番響いたいい言葉だった。

鳥羽さんのような成功された経営者の話と言うのは読めば読むほど味が出てくる。
面白かった。


著書名 すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
著者名松田 公太
出版社 新潮社
ASIN 4101180318
装丁 文庫
価格 ¥ 500
感想文概要:中高生に是非読んで欲しい
本文:著者の「会社は5年で・・」を先に読んで、とても清清しい気分になった自分

当然この本にも興味を持ち読んでみた

うん、やはりこの人の生き様は人をとても前向きにしてくれる

尊敬に値しない人が起業家・経済的成功者としてメディアに露出し、その人間が失敗したときに「それみた事か」といった空気が流れがちな昨今、正直に行動し続ける著者の話は、仕事観・職業感覚を持つ前の、若い世代に是非読んでもらいたい

そして情熱で起業が出来る事・人に喜んでもらいたくて起業する人間がいることを知ってもらい、社会人として成長していって欲しい

(松田さんには子供達の良い手本として、カッコよく活躍し続けていって欲しいし、自分も社会人として頑張らなければと、タリーズで美味しいコーヒーを頂きながら考える毎日だ)





概要:心地よい空間から。
本文:大阪にいたとき、三井物産ビルのタリーズによく通っていた。
店員さんがとても感じよかったのを覚えている。

経営者の思いを隅々まで浸透させた結果、
僕たち消費者はそれに触れ、心を打たれ、ブランドとなっていくんだろう。

この本を読んであの心地よさを理解できた気がする。

概要:すべては読むことから
本文:この本のことは以前から知っていました。ただ、松田社長の顔写真と、タリーズの
洗練されたイメージから、どうせエリート社長の自慢話だろうと思い込み読まず嫌いでした。
しかし文庫版が出たのと、ここでのレヴューが良かったので試しに読んだところ・・・

とても感動しました。陳腐な表現ですがその一言です。タリーズ創業時の数々の
エピソードと、彼が起業を決意するに至るまでの生い立ちの秘密が、飾られることなく
明かされています。完成された経営者ではなく、発展途上の若い情熱あふれるベンチャー
社長として、読む人に勇気とロマンを与えてくれる内容です。こんないい本をなんで
もっと早く読んでいなかったかと後悔しています。起業を夢見ている方、今の仕事に
満足していない方は、必読です。あ〜読んでよかった。おかげで仕事にも力が入ります。

概要:何度も読まされる!
本文:胸を打つ本です!

初めは、よくある起業本なのかなと思っていたのですが、
そのストーリー展開の面白さと、松田さんの想い+実行力、
そして社員に対する愛情が感じられる、とてもいい本でした。

アメリカでスペシャルティコーヒーを知ってから、
タリーズにアプローチをかける過程、何度も何度もメールを
送る様子、そしてタリーズ社長の来日とともに、ノーアポで
直接泊まっているホテルへ向かう場面。ドキドキします。

一時は、タリーズもどうなってしまうんだろう、と心配しましたが、
今、まさに、世界と日本とをつなぐ食文化の架け橋になる、という
夢を追いかけてご活躍のご様子。

がんばってほしいです。

概要:筆者の情熱が伝わります
本文:タリーズコーヒーを日本で立ち上げた筆者の思いが伝わってくる一冊です。
筆者の情熱、行動力というのがタリーズコーヒーが日本で成功している大きな理由であると感じました。
非常におもしろく、一気に読んでしまいました。


著書名 ドトール ニューマーケット創造の原点―150円コーヒーショップの奇跡はこうして生まれた
著者名鳥羽 博道
出版社 日本実業出版社
ASIN 453401399X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,162
感想文概要:
本文:

著書名 スターバックス5つの成功法則と「グリーンエプロンブック」の精神
著者名ジョセフ・ミケーリ
出版社 ブックマン社
ASIN 4893086693
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:ほめすぎでは
本文:アメリカでは店舗の閉鎖が増えているようです。企業経営には波がありますよね。本書は波に乗りまくっているときのもののようで好意的な内容が目立つように思われます。

概要:こういう会社で働いてみたい。
本文:スタバがとにかく素敵な企業に思えた。
とても好ましく思い、こういう企業で働きたいし、
自分が経営するならこういう企業にしたいとも思った。

読んでいてなんとなく、
昔の日本の顧客サービスに似ていると思った。
本書の中に何度も登場する「スターバックス経験」の内容は
例えばこぼしてしまったらまた新しいのを提供してくれた、など、
私が子供のころには多くの店で行っていたことのように思える。
私はその古き良き時代がアメリカから入ってきた文化によって
壊されたものだとずっと思っていたので、
そのアメリカで成功した企業の経営方針が
昔の日本の考え方であることをなんだか不思議に感じた。

社会貢献についても、とても素敵だと思いながら
以前読んだ「江戸しぐさ」入門 マンガ版―イキで素直にカッコよくの本に
商人は午前中に仕事を行って午後は近所の人が困っていないか見回り、
例えば側溝のふたが壊れていたら直す、などの貢献をしていたと
読んだのを思い出し、
大昔の日本には当たり前のことだったのではないかと思った。
今はほとんどすたれてしまったように感じるが・・
こんな企業が多くなれば日本も捨てたものではない。
多くの経営者にこの本を読んでもらいたいなぁと思った。

ただ、環境への取り組みについての記載は
どうも好意的に書きすぎに思えたので☆ひとつマイナス。

概要:働いている全ての人に読んで欲しい
本文:私はスタバに入ったことが無いので明確な評価はできませんが、スターバックスに対しすごくいい印象を持ちました。
アメリカっぽいエピソードに心温められ、また自分の働く姿勢を改めて考えさせられました。
もっと思いやりをもって人と接していきたいものですね〜。

概要:ただの企業ではない理由
本文:スタバがただの営利企業ではない理由がよくわかる本です。普通に考えれば300〜400円する
コーヒー、サイドメニューもいれりゃ、600円〜します。これは松屋にいけば丼+豚汁+タマゴ
も注文できてしまいます。(我ながらなんという貧乏根性だ)
でも、皆スタバが大好き!この謎が本書で解けます。
このような優しさを売りにする企業が日本にもっと増えて欲しいと思います。
私の勤めている企業は「〜だからお客様の役に立つ」と、上が社員に無理矢理サービス精神を
押し付けますが、スタバは自分で考える優しさ(本当のサービス)を提供できる。
そんな素敵な企業と感じました。これ以上言うとネタばれになるので止めておきます。
本書には世界、EU、アジア圏の経営戦略も触れていますが、抹茶フラペチーノを拡販する
為にEUではメロンシロップを入れたとか、面白い話も沢山あります。

概要:非常にためになる
本文:スターバックスのお客に対する精神が書かれている本。
どの企業にもこれを応用して考えることができる。
そういった企業の精神に感動すら覚えてしまう。

本文の中にも、感動するようなエピソードが書かれており、
深い感銘を受けた。

サービス業の方はもちろんのこと、スタバによくいく方も
読んでみると、スターバックスのことがよく理解できると思う。
(日本のスタバのことはあまりふれられていない。主にアメリカの話)


著書名 スターバックス成功物語
著者名ハワード シュルツ, ドリー・ジョーンズ ヤング,
出版社 日経BP社
ASIN 4822241130
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:タイトルがちょっと下品
本文:スターバックスの歴史をなかなか楽しく読める良書だと思います。
スターバックスの誕生から成長までを第一人称で丁寧に追っており、
その高揚感、躍動感が感じられて退屈せずに読めます。
一方で、客観的な視点は当然ですが入っていないので、
いささか手前味噌に過ぎる感が無くもないところが玉に傷でしょうか。
何はともあれ、経営者の偉大な足跡を覗き見ることが出来る良書です。
ただこの、いささか下品なタイトルはどうにかならなかったのでしょうか。



概要:直感、イメージ、ビジョン、生きがい、やりがい。
本文:俺のレビューは星5つばっかりですがw

直感、鮮明なイメージ!
これが大事だなと感じさせてもらった一冊です。

とってもわかりやすいです。
スターバックス!すごい!!

このレビューのタイトル通り
直感、イメージ、ビジョン、生きがい、やりがい。
その辺りのキーワードにリンクする本だと思います。


概要:福利厚生と引き換えに
本文:シアトルの地でスタバと出逢って、すでに15年以上が経つ。
この本も、何年も前に現地で原書を買って読んだ。

誰かも言っているように、スタバは、何をやりたいのか
よく分からないところのある会社だ。日本の缶コーヒーを
真似ようとして失敗してみたり、炭酸入りコーヒーを
発売して市場から大ブーイングを浴びたこともある。

ただ、当時から一貫していたのは、本書にも書かれている
「福利厚生を重視する姿勢」だ。末端のパートタイマー
(バイト学生も含む)にまで福利厚生がつくというのは
本当の話で、事実、私の当時のルームメイト(米国人)も
スーパー内に設置されたスタンドで朝5時から働いていて、
よくこの話をしていた。原則的に中途採用をせず、全員が
現場からの叩き上げというのも、米企業としては珍しい。

しかし、物事にはマイナス面もある。それは、賃金が安い
という点だ。ルームメイトの話では、「現場のマネージャーの
大半は、他に仕事を持っていないとやっていけない」との
ことだった。福利厚生を充実させる余り賃金が安いのでは、
本末転倒になりかねない。

本書はもう古いが、スタバの第二創業期ともいえる頃の
貴重な話が詰まっている。ビジネス本としての完成度は
かなり高いので、いま読んでも損はない。ただ、今の
ハワード・シュルツが本を書いたらどんな感じになるのか、
個人的に興味深いところではある。

概要:結局何をしたい会社?
本文:分厚い本だけど、通しで読みおえて、ではこの会社の本質は何?ってのがわかんない。地滑り的に商売の守備範囲を拡げていくのだけど、どこにこだわりがあるのかが明確ではない。コーヒーの味がしてれば、それが一定水準以上にキープされてれば、どんな商品でもいいのか?そのうち本物のアラビカ種を使ったこだわりの子供用練り歯みがき粉です!とか出てきても全然おどろかないな……なんて思っちゃいました。
スタバができるはるか昔から、コーヒーまわりの作法にこだわるうるさ型の方々って日本にも沢山いたんですよ、同じような事情は他の国でもあるはずで。それを、後から気づいたアメリカ人に興奮して教えてもらっても、今頃何言ってんの?って話になりませんかね。あっさりと雰囲気にのまれてしまう方々は何を求めて彼の店にいくのでしょうか。どこそこ産のコーヒー豆がブランドというのなら話はわかるんだけど、店がブランドとか言われてもピンとこないんだよな……というわけで、自分にとってはスタバは魅力を感じない会社であると確認する為の読書にしかならなかった。時間もお金も無駄にしてしまって残念です。
ただ一箇所とても引っかかるところがありました。社員やバイトの健康保険の話です。これが本気なのか、投資家や社員のモチベーションを維持する道具にされてるのか、まだ様子を見る段階だと思うんですが、本気であればむき出しの合理化/市場原理に対する挑戦ですからね。ウォルマートみたいな企業が過剰な搾取を許されている現実を考えると、そこは応援してあげたいです。まあでも、遠からず反故になるような気がしてますけど♪

概要:将来のアントレプレナー必読の書
本文:できることなら、この本を高校生の時に読んでおくべきだった。そうしたら、あなたのその後の大学生活や、就職活動も変わるでしょう。決して豊かではない家庭で育った筆者がスポーツ奨学金から普通奨学金に変え大学を卒業、その後のアルバイトから始め、一流事務機器の腕利きの営業マンとなり、その後コーヒー豆と機器メーカーに転職、最終的には創業者から事業を買い取って成功していく。その後、組織が巨大になるにしたがって、どのように企業を舵取り、経営していくかの物語。アントレプレナーには必読書と思います。

著書名 なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?
著者名スコット ベドベリ
出版社 講談社
ASIN 4062111551
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:ブランド構築の基礎学
本文:当時流行していたスタバを主題に持ってきたところは出版社の販売戦略で巧ですね。
文章が少し難しいので、所々取っつきにくかったですが、伝えたい内容は一貫して
「思い」や「誠意」。
やはり成功している人はみな、同じ方向を向いていますね。

概要:タイトルは語弊あり
本文: タイトルに惹かれて読んだ。

 そういう意味では編集者にやられたわけだが、実際の内容とタイトルはやや
異なる。

 スターバックスの例はもちろん出てくるが、それだけではないからだ。スター
バックスについてさらに知りたい人は他書も併読するといいと思う。

 タイトルとは異なって(しつこい)いろいろな企業の例が取り上げられているの
で興味深かった。

 ただ文章が読みづらい。でも最近のビジネス書は読みやすく編集されすぎてるの
かなー いや、でもそれならもっとボリュームのあるブランドの本を読んだほうが
いい。平易な訳と見やすい編集を心がけてほしかった。

以下良いと思った文の引用・要約。

・かつての物質化社会から、形も重さも持たない観念、知的財産、アイデア、商品、
サービスなどのほうが多くの富を創造している。

・効果的なブランディングは「パブロフの犬」のように、情報の受け手に商品を実際
に見せたりサービスを体験させたりすることなしに反応を引き出す力を持っている。

・ブランディングとは、ありふれたものを取り上げ、それに価値や意味を高めるような
改良を加えることである。

・人間は、生きてきたあいだの経験や行動で定義できる。ブランドも、しかり。

・自己の本質を問われたとき、企業は次のような根本的設問について徹底的に考える。
それ以外にこれを乗り越える方法はない。
 1.われわれの目標は何か
 2.将来どこへ到達し、どのような企業でありたいか
 3.そこへ到達できたら何をするのか
 4.何をもって成功とするか

・外の世界に対してつねにブランドの精神をアピールし続けることは重要であるが、さ
らに重要なのは、まず内に対してブランド精神を表明し、機会あるごとにその努力を
続けていくことである。




概要:わかりやすいと思う
本文:スターバックスを世界各国に広めたマーケッターが著者。彼はナイキのブランディングも行った人物で、スターバックス・ナイキで仕掛けたブランディング戦略を知ることが出来る.
かなり分かりやすい内容。スターバックス・ナイキが世界でナンバーワンになった理由を知りたい方には興味深いと思うし、自社のブランディングを担当する部署の方には大いに役立つと思う。


概要:なぜスタバ?
本文:正直な感想として、スタバの裏側を赤裸々に書いてあるのかと思ったら、自分が手がけた手柄?を自慢しているのか?と誤解されてもおかしくない。
実際そう思った。
書かれていることは素直にいいことが書かれている。ブランド力を高めるために何をすべきか、スタバとナイキでやってきたこと、付加価値にこだわる。
いいことを言っているが、もう少しわかりやすい表現で書いて欲しかった。

概要:ブランドを作り上げる大変さ
本文:ナイキ、スターバックスなどなど
世界的ブランドとなっているものを作り上げ、発展させ、維持させる事の大変さが
わかります。お金をかけ大キャンペーンをはっても、人の心のなかに出来上がる
信頼感や安心感を短期間に作り上げることは出来ない。
そして、ブランドにはそれぞれの「物語」を持っている 等など。
日本のブランドとも言える企業群にも似たようなものを感じます。
ブランド戦略に興味がある人は一読の価値があります

著書名 マジマネSPECIAL スターバックスに学べ (マジマネSPECIAL)
著者名ジョン・ムーア
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887595743
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:成功のノウハウ
本文:スターバックスの成功のノウハウについて公開した本。

スターバックスは業界を、コーヒーのあり方を変えるというビジョンのもと、顧客を大事に、従業員を大事にする会社であり、小さい店の集まりである。効率性だけではなく、くつろぎを、ロイヤルティをいかに顧客に与えるかを大事にする会社であるとのこと。

マクドナルドとモスバーガーでいえば、モスバーガーにあたるモデルである。

当たり前に思えることも多々あるが、実現するのは難しいはず。

ブランドはいかに築いていくか、どのようにサービスを考え、人材育成を行っていけばいいのかについて、ヒントを与えてくれるかもしれない。

概要:お店に行きたくなった
本文:スターバックスの成功の鍵になった、経営戦略の考え方をまとめた本。
今や、この本に語られている話は、他の企業の本でもとりあげられる要素が多い。そういう意味では、期待に若干足りなかった面もあるが、愚直に基本的なことを信じながら続けることが大事、ということが改めてわかる。
私が印象に残ったのは「約束異状のことをせよ」「顧客に親愛の情を」「ミーティングは参加することが条件(傍観者ではいけない)」「一番大切な上司は『お客様』である」といった、シンプルな言葉。
すぐに、近くのスターバックスにはいってみたくなりました。

概要:スターバックス流の経営について
本文:会社経営に対する考え方、マーケティングに対する考え方、カスタマーサービスに対する考え方、人事に対する考え方などのスバーバックス流について説明されています。

スターバックスは、単にビジネスを成功させたというよりは、文化の創造に成功させた企業なので、非常に学ぶべきところが多いです。

マーケティング・人事・財務・サービスなどでどれか一つにこだわっているのではなく、すべてが連携して独自のスタイルを作り出しているなあと思いました。その中核にミッションステートメントが存在しています。

数々のトピックの中で僕が非常に勉強になったのは、「ミッションレビュー制度」。
スターバックスではミッションステートメントを生きた文書にするために、ミッションに反することが行われていると感じたら、どんな活動についてでも疑問を投げかけるようパートナー全員に奨励している。
→毎月200前後の意見や提案が、熱心に会社を気遣うパートナーたちから提出される

概要:本当に大切なもの
本文:本書は徹底的にスターバックスの成功ノウハウを掘り下げて紹介している。
それは徹底した品質へのこだわりとお客へのサービス精神。
結果としてブランドイメージを作り上げていくという行動力に驚かされます。

飲食店のみならず、一般的なサービス業としてもこのノウハウは生かせる部分があるのではないでしょうか。

概要:奥深い経営の「原点」
本文:ブランドは意図的に作り上げるものではなく、真摯に商品を作り上げることによって
それがブランドになる。これはむしろ経営の原点かもしれませんね。
そして自分自身が携わる仕事について専門的な知識を身につけるということ
これは、すねわち職人意識です。
毎日のように通っているスターバックスですが奥が深いものだとおもいました。

著書名 スターバックス大解剖―スターバックスのすっごい真実、教えます。 (エイムック 1320)
著者名
出版社 エイ出版社
ASIN 4777906930
装丁 大型本
価格 ¥ 980
感想文概要:今さら感は否めない
本文:大解剖……というわりに、内容はそれほど濃いものではなく、
新鮮味はほとんどありません。
確かに10年という節目だからこそ何か話題性を、
という狙いはわかりますが、今さら感が強いです。

スタバが上陸した10年前に比べ、世の中、とりわけカフェの在り方は
随分と変わっているのだから、スタバだけにこだわらず、
もっと広い視野で企画したほうが面白い本になったと思う。

概要:内容が薄い
本文:これからスターバックスを知りたい人には入門書にいいのですが、
もうすでにスタバマニアな人には、まったく参考にはなりません。
読み流して終わりです。

概要:満足とはいえない
本文:予約して買いましたが、WEBで見られる情報とフリーペーパーで得られる情報以上のものはありませんでした。

特に、最初のほうで著名人がスタバ片手ににっこり、なんていう写真が16ページもあることが内容がない印象を強めてると思います。

これなら「スターバックスマニアックス」のほうが内容が古くなってますが、書き手の個性も思いいれも見えるしよかったです。

「entertainment]の本、音楽、DVDのおすすめのページはよかったですが、106ページの「メン・イン・ブラック」は「スティーブン・スピルバーグ監督ならではの映像の迫力にドキドキ」とありますが、バリー・ソネンフェルド監督の間違いです。
「ディスカバリーズ」が「ディカバリーズ」になってたり、簡単な間違いがあるのでなおさらがっかりします。

概要:もう10年か・・・
本文:スターバックスジャパン10周年記念本。
スターバックスの店員、常連客が登場し自分のスタバに対する思いを打ち明けていたり
今までの日本で発売されたスタバグッズの紹介、そしてスタバ日本進出の歴史
コーヒー豆の産地紹介

スタバに熱い思い入れのある人は買ってみるべし。

著書名 有価証券報告書を使った 決算書速読術
著者名望月 実, 花房 幸範,
出版社 阪急コミュニケーションズ
ASIN 448407236X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:有報を、クライアント企業を深く知るための「入口」として使うために
本文:昨今、会計ブームで類書がはやっているが、たいてい内容が似ている。
この手のトピックにおいて、分析手法の面で差が出ることはないから仕方ない気もする。

まるで賢そうな方法論を前に、
「結局、話のネタなだけで、オレの仕事に関係ないわ〜」
という落ちで終わりそうな本も多数。

そこに来ると本書は、
おもに法人営業を生業とするビジネスマンに、実際に仕事に役立つ本ではないか。

近年、IT関係の企業をはじめとして、御用聞きを脱し、
クライアント企業の経営課題に基づいて提案活動するソリューション営業が求められている。
顧客の課題を考えるのは、なかなか難しいが、
やはりこの時、てっとり早く信頼できる、しかも低コストな情報源が有価証券報告書。

本書では、類書でありがちな、しゃくし定規な分析手法を紹介するのではなく、
営業をかけるために課題を検討する、などビジネス上の目的をはっきりと意識して
「有価証券報告書を元に、その会社を考えよう」とします。
あくまで、分析するのが目的ではなく、会社について考えようとするスタンスに好感が持てました。
 
 #実は前職で、企業向け営業研修も担当しましたが、資料で活用するのは必ず有報でした。
  こういうちょっとした技はすでに独占されるものではなく、広まりますねぇ…。

概要:有価証券報告書への入門書
本文:株式投資をしている人を始めとして、ビジネスに携わる人ならば、一度は目を通したい「有価証券報告書」。しかし、その量は膨大なため、どこから、どのように読んだらいいのか途方に暮れている方も多いのでは。そんな時にオススメなのが本書です。公認会計士の著者が、短時間で効率的に「有価証券報告書」を読むプロのノウハウを指導してくれます。

具体的には、
1) 企業の概要【主要な経営指標等の推移】を見て、その企業が黒字なのか赤字なのかというような、財務数値の大まかなイメージをつかむ。
2) 企業の概要【沿革】【事業の内容】を読んで、その企業がどのようなビジネスを行っているか、大まかなイメージをつかむ。
3) 決算書のプレビューを行う。
4) (1)〜(3)の情報を組み合わせて、不足している情報については有価証券報告書の該当箇所を見ながら情報を入手していく。
というものです。

登場する企業も、吉本興業、オリエンタルランド、サイバーエージェント、ワタミ、ブルドックソース、ミクシィ、スターバックス、ドトール、三越、伊勢丹などと幅広く、それら企業の実際の「有価証券報告書」を引用しながら、図表やラインを駆使し、平易な解説と共に展開されていますので、すいすいと読み進めることができます。きっと、会計初心者でも苦労することなく読めるでしょう。

概要:企画部門・戦略部門のための読みこなし術
本文:ライバル企業や取引先の企業分析をするための
ノウハウが書かれています。
簿記的な知識より、もっと戦略的な分析をするための
使い方が書かれていて、
経営企画部門の若手社員には、
必読だと思います。

概要:ケースが中心で解りやすかった
本文:理屈と数字を追いかける本ではなく、誰もが知っている身近な企業のケース
が採り上げられていたため、興味を持って読むことができた。

厚い有価証券報告書を読む際、著者がどのような理由で、どんな順番で、ど
の行を読んでいるのかを把握することができた。

忘れた頃に、パラパラっと読み返して見たい本であった。

概要:事例中心で読みやすいが・・・
本文:トリビア的な記述にとどまっていることが多く
「要は何なの?」という所まで踏み込めていない印象

「有価証券報告書を使った〜」というのであれば
有価証券報告書の情報がどういう意味合いを持っていて、
それぞれがどういう関係性にあるのかを示して欲しかったところ

ただ「決算書プレビュー」の項目は著者の注力の跡が伺えて良かった
逆に言うと、ここだけ読めば足りるかも・・・

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