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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ネイサン
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | なるほど!英会話Q&A | ![]() |
| 著者名 | 松崎 博, Nathan Long, | |
| 出版社 | 語研 | |
| ASIN | 4876151377 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:なるほどー!の連続です。 本文:「なるほど!英文法Q&A」の会話編という感じの本で英語に訳しにくい抽象的な日本語表現を具体的表現の英文に変換する方法が載っています。質問に対して著者がユーモアたっぷりに答えているので面白かったです。読んでいくと訳すのに困ってしまう文章ばかりで答えを見ないで出来たのは一部だけでした。また今まで疑問に思っていたことやネイティブ英語ではあまり使われない表現が分りタイトル通りなるほどの連続という感じです。英語本はたくさん読みましたがこのような疑問に答えている本は初めてです。 buyとshopの違い、houseとhomeの違いは以前から気になっていたのでこれでスッキリしました。またdifferent fromよりdifferent thanが、仮定法as if表現で現在形を使うのが一般的だと知り驚きました。 この本を読んで伝統的な学校英語とネイティブ英語の違いをつくづく感じました。本が小型なので持ち歩きにも便利です。繰り返し読んでネイティブ英語や発想を身に付けたいと思いました。 | |
| 著書名 | 英語で話す 日本ビジネスQ&A 【改訂第2版】 (講談社バイリンガル・ブックス) | ![]() |
| 著者名 | 米山 司理, リチャード ネイサン, | |
| 出版社 | 講談社インターナショナル | |
| ASIN | 4770040350 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:外資系に勤務中なら必読!? 本文:同僚によく日本のことを質問される方にオススメ。 日本語を読むだけでもおもしろいかも。 新書サイズなので、持ち運びOK☆⌒(*^-゜)b 辞書も要らないのでどこでも読める一冊。 | |
| 著書名 | チャータースクール―あなたも公立学校が創れる | ![]() |
| 著者名 | ジョー・ネイサン, 大沼 安史, | |
| 出版社 | 一光社 | |
| ASIN | 4752850516 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ゴールデン・サマー | ![]() |
| 著者名 | ダニエル・ネイサン | |
| 出版社 | 東京創元社 | |
| ASIN | 4488013236 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:子供の頃の夏の一時を思い出させる作品 本文: 少年の頃の夏の一時を思い出させる1冊。 エラリー・クイーンの半身、フレデリック・ダネイが幼少の頃の名前を使って出した、単独で書き上げた唯一の作品。 主人公のダニーは腕っ節も弱く、体も大きくない、その彼にとっての唯一の武器は己の頭脳。その頭脳を駆使した成果はお金へと変わるのだが。 解説のもあるのですが、細かいところに探偵小説のテクニックを駆使されており、「お?」と思わせるところもあって楽しめました。 概要:エラリー・クイーンのひとり、ダネイの自伝的小説として読み、味わう作品 本文:海外の推理小説作家エラリー・クイーンが、フレデリック・ダネイとマンフレッド・リーの合作名ということは、ご存知の方が多いでしょう。本書は、ダネイがダニエル・ネイサン名義で1953年に発表した、ミステリーではない小説。ダニーという10歳の少年の、近所の友だちと過ごしたひと夏の体験を描いた、自伝風の作品です。 未来の巨匠を思わせるエピソードとしては、友だちと暗号を解読したり、何としてでもシャーロック・ホームズものの新作を読みたいとダニーが願う件りが印象に残ります。また、苦境に立たされたダニーが、計略と機転をめぐらせてその場を切り抜けようとする辺り、探偵エラリーの活躍に通じるものを感じました。 へえっと意外な気がしたのは、ダニーがお金儲けにとても熱心なところ。もしダネイが、いとこのリーとコンビを組んで作家になっていなかったら、実業家として成功していたかもしれません。そう言えば、いとこのリー少年もテルフォードという名前で本書に出てきます。 本書は、作家クイーンの自伝的小説として読み、味わう作品なんだろうと思います。正直、一個の小説として見ると、さほど面白い作品とは言い難い。でも、偉大なミステリー作家エラリー・クイーンの少年時代の物語として読むと、飯城勇三さんの解説に列記されているように、他のクイーン作品との関わりも見えてきたりして、興味を引かれる小説なのです。 | |
| 著書名 | 中国権力者たちの身上調書―秘密文書が暴いた処世術・人脈・将来性 | ![]() |
| 著者名 | アンドリュー・J. ネイサン, ブルース ギリ, | |
| 出版社 | 阪急コミュニケーションズ | |
| ASIN | 4484041189 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:相も変らぬ中国皇帝政治 本文:第一世代が毛沢東、周恩来、第二世代がトウ小平、第三世代が江沢民、そして第四世代が胡錦濤たち。 (ちなみに毛沢東から江沢民までは漢字に一発変換できたが、胡錦濤はできなかった。これだけでも笑えたが) いくら第四世代がテクノクラートの色彩が強いといっても、何せあの国のこと。 まともに受け止めたら馬鹿をみる。にこやかな彼らの笑顔の後ろにある権力闘争。 江沢民の権勢をやっとこ、蹴倒した胡錦濤。彼は表向きは中国トップに立ちながらも、 極めて慎重にことを進めてきた。そして江沢民の上海に手をつけて、名実共に独立した 力を持った。軍部はまだのようだが、そのうちにこれも抑えるだろう。 そして、そんな彼らの眼中には中国人民の「幸福」というものはあるのだろうか? 2千年以上にわたって続いてきた「皇帝制」が、「中国共産党」という亜種になって、ここにある。 概要:中共の人事を知るには一番 本文:本書は中国の政治・外交専門のコロンビア大学教授の書かれた、 いわゆる「第四世代」の横顔を、中国共産党内部から流出したとされる 身上調書に基づいて描いた書である。 中国共産党指導部は、国際的に最も知られていないトップの一つであり もちろん本書の原データも真実のものかどうかはわからない。 概要:権力交代が行われた中国を知るタイムリーな本 本文: 江沢民世代から現在の胡錦濤世代までの、権力者たち身上書や、権力闘争や派閥関係等、江沢民がいかに権力を手中にしたか、また現在の執行部がどういう派閥構成か、漏洩した秘密文書をもとに著者が解説していく。 江沢民が軍事委員会主席の地位を下りる前に書かれた本で、その背景について述べられていないのが唯一のマイナス。 政治に権力闘争は不可欠だが、共産党いう独裁国家の割には、人事は公正で透明感があるのには驚いた。 二世議員がものを言うどこかの国よりは、大違いだし実力者を登用している。 著者が文中 まさに同感である。世界や日本、北朝鮮の社会主義が崩壊していく中、現状安定した政権を維持する中国共産党は、ある意味指導者の力量によるところが大きいのだろう。 狭いスペースであるが、中国が深刻な貧富の差をかかえ、国民の不満が限界点に近いことも紹介している。 アジアの安定には中国の政治的安定が不可欠だ。 人権を抑圧されている中国人民には申し訳ないが、中国共産党が今後も指導力を発揮することは、ますます重要になるだろう。 | |
| 著書名 | ジェニーの肖像 (創元推理文庫) | ![]() |
| 著者名 | ロバート・ネイサン | |
| 出版社 | 東京創元社 | |
| ASIN | 4488566014 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 798 | |
| 感想文 | 概要:嗚呼センチメンタル・・・ 本文:“切ない”という気持ちほどやり場の無い感情ってほかに無いと思う。 だけど現実世界には“切ない”ことが溢れている。 特に誰かを好きになると言う希望に満ちたスタートと、成就しなかったという陰鬱なゴールは切ないという言葉以外どう表現したら良いのやら。 好きになったその相手は世の中にたった一人なんだもの。 誰も変わりになれないんだもの この作品はそんな切ない気持ちがぎゅっと詰まっていて読むたびに落ち込むんだね、短期間。 だけど何度も読んじゃうんだよなぁ。だって共感しちゃうんだもん!僕ってだめなやつかも。 | |
| 著書名 | ジェニーの肖像 (偕成社文庫 4028) | ![]() |
| 著者名 | ロバート・ネイサン | |
| 出版社 | 偕成社 | |
| ASIN | 4038502805 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 735 | |
| 感想文 | 概要:ハヤカワ文庫版か創元推理文庫版をお薦めします 本文: ほかのレビュアーさんもご指摘のように、これはかなり問題のある翻訳です。読みやすくきちんとしている、他社の完訳版をお薦めします。 概要:誤訳の宝庫と言われる本です 本文:この本は誤訳だらけです。以下は、河野一郎著「誤訳をしないための翻訳英和辞典」p.119からの引用です。「各ページに10カ所以上大きな誤訳のあるこのY氏の訳は、誤訳史上間違いなく筆頭に残る記念碑的なもの」。 概要:時を越える想い 本文: 若き画家の主人公が、初めてジェニーと会った時、彼女はまだ少女でした。 次に偶然会った時、ジェニーは明らかに、主人公とは違う時間の流れの中にいる様子で・・・。 主人公の世界。ジェニーの世界。 それらは同じものであり、また違うもの。 ロマンチックな展開でありながら、芸術家の痛みも感じ、いろんな思いを巡らせながら読めた作品でした。 | |
| 著書名 | なるほど!英文法Q&A | ![]() |
| 著者名 | 松崎 博, Nathan Long, | |
| 出版社 | 語研 | |
| ASIN | 4876150974 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:やり直し学習の手始めに 本文:英語をやり直そうと決めて、文法書では「総合英語Forest」を購入して勉強していました。 しかし、あの分厚い参考書は、頭から少しずつ読み進めていくにはしんどすぎて途中で断念。 この本は、そういうときに出会った本です。 すべての文法を網羅するようなものではありませんし、文法をまったく知らない人が 読むようなものでもありませんが、学校で習った英語は少し頭に残っているが詳しいことは 忘れてしまったというやり直し組にはもってこいではないでしょうか。 日本人が間違えやすい例を、時制・冠詞・前置詞などに分けて、解説してくれているので、 私は、そのトピックを読んでそれをForestで確認というような使い方をしています。 説明の仕方はForestよりもわかりやすい箇所も! 目次をみて気になるところだけ少しずつ読み進めるという学習法で、 苦手な文法学習がスムーズになりました。 概要:ネイティブの感覚いっぱいのコラムが最高 本文:英文法の本ですが、文法の項目を1つずつチェックしていく本ではありません。 いかにも日本人がしそうな質問が108あって、それぞれの質問ごとに解答、関連する会話文 2つ、ネイティブのNathan氏によるコラムが見開き2ページで構成されています。 解答は、非常に簡潔で分かりやすく、実際にどのような表現が使われているかという視点で 書かれているので、読んでいても面白いです。 見開き2ページで1つの項目になっているので、ある程度文法に自信のある人も、ぱらぱらと めくって知識のチェックに使えると思います。 ただ、この本で一番良いと思ったのは、Nathan氏のコラムです。ちょっとした表現の違いに よる印象の違いや、実際に使われている(使われていない)表現など、ネイティブの感覚 が直に伝わってきます。例えば、I know him. と I know of him. の違い、アメリカでは shallはほとんど使わない等、学校英語で習ったこととは少し違う発見がたくさんできます。 そして何より、「ネイティブだって文法を間違えるし、特に口語ではあまり文法にはこだわ らないから、とにかく使って覚えよう」というメッセージにとても励まされる気がしました。 概要:スッキリ 本文: とても良い本です。 本当によく研究されていて、 自分が英文を書くときにいつも迷うような コトばかり取り上げられています。 しかも、解説に説得力があり、なおかつスッキリとした構成なので、 1回読んだだけで納得し、もう迷わなくなります。 概要:これはいいですよ 本文:文法をあたまに詰め込んでも、どの用法がベターなのかはわかりませんよね? この本はそれを教えてくれます。 ということは無駄な文法は覚えなくていいんですよ。これを読んで単語身につければほとんど問題ないんじゃないかな。と思います。 概要:なるほど!英文法Q&A 本文:英文法はほどほど理解しているつもりでしたがこの本を読んで分らなかった部分が改めて浮き彫りにされたり理解していた部分を再確認できました。質問形式で下に答えがあるのですがそれをいくつかすぐにやってみました。だいたいは合っていたものの以前から少し疑問に思っていた部分がまるで霧が晴れるようにはっきりとわかりました。数年間英語を学んで来ましたが過去形・現在完了形のはっきりとした区別がやっとわかりました。英会話初心者や文法が苦手な方でも雑誌感覚で読んで楽しめますし 中級以上の方でも十分得ることが多いと思います。 共著のネイサン・ロングさんのちょっとしたアドバイスが写真と共に載っているのも楽しく、お子さんの写真も載っていてアットホームで和やかな雰囲気をかもし出しています。 | |
| 著書名 | 略奪品の貯蔵庫 | ![]() |
| 著者名 | ベン・カウンター、ブレイム・デイビス、ブライアン・ビー・カービィ、ネイサン・グリービー、カール・サージェント | |
| 出版社 | ホビージャパン | |
| ASIN | 4894255855 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,625 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ジェニーの肖像 (ハヤカワ文庫 NV 90) | ![]() |
| 著者名 | ロバート・ネイサン | |
| 出版社 | 早川書房 | |
| ASIN | 4150400903 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 428 | |
| 感想文 | 概要:心の中のジェニー 本文:とても悲しくてやりきれない話だけれど よくよく考えて見ると 誰の心の中にもジェニーはいる。 それは初恋の人だったり、忘れられない人だったり。 昔恋に落ちた人を思い出して 「あの時あの人と一緒に生きていたらどうなっていたんだろう・・・。」 とふと思ってみたりする。 あの時の あの人 しか自分には見えず 今の あの人 がどんな風だか解らない。 思いっきり自分の良いように想像するしかない。 そんな あの人。それがジェニー。なのかも・・・。 概要:切なくて悲しくなる幻想的な思いで 本文:「ジェニーの肖像」は芝居となって、何度か日本でも上演されいてる。私は、その芝居の関係者から教えられて、この原作を興味深く読んだ。幻想的で悲しい話である。ある日主人公の画家の前に現れた幼いジェニー。しかし、ジェニーは会うたびに成長して、主人公の恋人に相応しい年齢に、追いつこうとしている。ジェニーはいったい実在するのか。漸く、相応しい年齢となり、アメリカに戻る船に乗ったのだが、後少しという頃で、遭難してしまう。悲しくて忘れられない。 | |
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